ドラゴンクエスト6と低層四次元・爬虫類人説に共通点

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ドラゴンクエストⅥ・幻の大地を筆者はスーパーファミコンの時代にプレイしている。やり込んではいないので、深くは追求していなかったが、ふとした事からドラクエ456シリーズを調査する事になった。

ドラクエ123は時系列では、3→1→2と公式でもなっており、異論を唱える事はあるまい。また、4→5も、誰もが認識できる設定だ。実は6→4→5という順番を推察できる。

4には天空に浮かぶ城が登場するが、作者のコメントで「天空城の存在理由を6で示したかった」のようにある。これだけで6→4が確定といえよう。他にも幻の大地にあるゼニス城は4の天空城と全く造りが同じで、4の主人公のお母さんがいる部屋に若い天女がいて人間界にイイ男がいないかを想像していた。4に登場する天空竜は6では卵の状態だ。

ドラクエ6の仲間の女の子にバーバラというキャラクターがいるのだが、魔王ムドーの城に潜入する際、船に残ると主張する。残りのメンバーで進んでゆくも、空を飛ばねば進めない場所へ到着。そこに現れたのか黄金の龍。明確ではないが、実はバーバラの正体は龍なのだ。これも作者のコメントで「バーバラが龍に変身する物語を明確にしようとしていた」とある事で確定する。
バーバラ
バーバラは大魔女でもある。現実の社会でも龍人ハーフ(ブルーブラッド・ヴァンパイア)は魔術師なわけで共通点だ。ドラゴンクエスト6を回想し「ドラゴンなんて出てきたっけ? まさかオープニングで声を出したドラゴン程度で、ドラクエを名乗る気じゃないだろうな? 名前だけドラクエにして別ゲーム作りやがって。」なんて思っている人もいるだろうが、バーバラがドラゴンならば納得するだろう。シェイプシフトするドラゴニアンなのだ。

バーバラの故郷は滅びており、バーバラは精神体だけの存在だ。また、大魔王は夢でも現実でもない狭間の世界に住む。これって、低層四次元に住む爬虫類人の話だと筆者は認識した。現実の地球でも以前は龍(爬虫類人)も肉体を持って人間と関わっていたのだが、今は肉体を失ったというわけだ。この話は現実で爬虫類人を主張をする人が語っている。

ドラクエ6のどこにドラゴンが関係するの? という疑問も一気に晴れた。バーバラの探究(クエスト)こそがドラゴンクエストだったのだ。彼女は主人公同様、絶対に冒険の仲間から外せない(ミレーユはアッサリ外せる)。というわけで、実はドラクエ6のヒロインはバーバラで決定という話だ。彼女の息子が天空の竜(卵のマスタードラゴン)だとも考えた。マスタードラゴンもドラクエ5では人間に化ける。ドラクエ5では主人公と天空人の子孫は結婚したので子供を設定できたが、ドラクエ6では主人公とバーバラは結婚したわけでもないので、子供が卵として誕生しましたという物語を少年少女達にプレイさせるわけにもゆかなかったという所だ。
ミレーユ

他にもドラクエ6には、元魔物であるゲント属(仲間となるチャモロが属する)と人間との異種婚の話など、明確にはされていない仕込みが存在する。ドラクエ4、5はルーツの異なる者達による婚姻の話でもある。なお、チャモロの帽子はローマ教皇のようにダゴンという魚神のモチーフだ。
チャモロ

ドラゴンの子孫が人間との婚姻を繰り返してしまうとドラゴンの血が薄まってしまい、ドラゴンに変身できなくなるのような裏設定もあるようだ。

さて、筆者が何が言いたいかというと、単にポートピア殺人事件とかしか作っていなかった人でも、魔法結社に属すれば、とんでもないストーリーをたくさん作れるようになるという話だ。そして、その元ネタの多くが魔法結社で習う真の知識、大衆から隠された知識なのだ。他にも精神世界(夢の世界)で願った事は叶うんだみたいなテーマも織り込まれており、魔法の知識が無いと描けるシナリオではない。ドラクエの作者に限らず筆者が心の師と認識している人(実際に接した事は無い)も、しょーもないストーリーの作者から一変して人間誕生の理由とかを語り出しており、作品にホルスの目や33、ピラミッドなどのシンボルばかりとなった事でも証明できる。

ドラクエ6には白々しくもホルス王子という人物もいる。幸せの国という美味い話があるのだが、作者の自分達だけがホルスの目によって幸せの国へ行っておいて、プレイヤーには「そんな美味い話は無い」と諭すような物語には呆れてしまう。

もう1つ言いたいのは、ある特定の人が爬虫類人の話をしたから爬虫類人が騒がれるようになったのではなく、魔法結社員にとっては古来より常識に過ぎない真実なのだ。ドラクエでのパートナーである鳥山明が爬虫類的な神を描いた理由になる事は何度も語っている。単に大衆がことごとく偽りの知識を植え付けられていただけなのだ。また、2人が出会う場が必ずあったわけだ。


堀井氏はドラクエ以外にクロノトリガーというゲーム作品を作っている。オチとしては、宇宙からやってきた化け物が自在に姿を変え、古代より未来までも地球という生命を吸い続けているという話なのだ。星に巣食うヴァンパイアというわけだ。恐竜人というまさにレプティリアンも登場。

ゲーム(ストーリーもの)を毛嫌いしている人や、ゲームに馴染みの無い世代で宇宙人陰謀論を追求している人ならば、ゲームを見直して貰えるものと考えている。

筆者自身がシナリオライターだから分かるのだが、自分が理解していない事をシナリオに記す事はまず無理。よって、たとえドラクエ6などのシナリオがプレイヤーに公開されていても、魔法の知識無しにドラクエ6のような物語を作る事は不可能なのだ。そういう意味で魔法の知識は際立つシナリオライターにとって大切と言える。

ドラクエ6の好きな人ならば、あるいはゲームがシックリ来なかった人は、筆者の語った話を再確認すると興味深いだろう。ドラクエ6は実に面白いというわけだ。まあ、筆者としては「その面白さの秘密は魔法」と言いたいだけなんだけどね。筆者もパソコン黎明期(新しい時代の夜明け)という競争率の低い時期に活躍できるよう生まれ、頭角を現したかったぜ。


本来ならば、ゲームや漫画から真実を拾うのは正道ではないのだが、科学が単にお金で決まる魔法のツールに過ぎない事が判明した以上、ほとんどは信用できない。オカルト理論と結論が一致した時だけの採用となる。もちろん、政府発表やマスコミの報道内容も全くアテにならない。まさかネットで筆者によって色々と暴かれるとは思っておらず、真実に基づいて色々と創作してくれた内容を回収する行為は、1つの手段と言えよう。

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