1706年に書かれた作品に、火星の衛星フォボスとダイモスが記されていた

火星の衛星フォボスとダイモスが、1706年の小説に記されているというムービーを視聴した。


特に前回までのムービーを見なくても大丈夫。


その小説のタイトル名は「ガリバー旅行記」で、知らない人は、まずいない域だ。
1~4部まであり、1.小人の国、2.巨人の国、3.天空の国、4.馬の国となる。4だけつまらなさそうだが、日本の事だという説がある。今回は4の話ではなく、3の天空の国ラピュタの話だ。


宮崎駿のアニメに天空の城ラピュタはあるが、ガリバー旅行記から名称を取っている。当ブログでは風の谷のナウシカは火星の話だと語っているが、ラピュタも火星の話なのだろうか? エンディングで土星の見え方が地球よりも遥かに大きく、土星が近づいた時には地球からよりも大きく見えるはずで、舞台が火星の可能性もある。火星と木星との間に軌道を持っていた滅びた惑星ティアマトも想定内だが。


なお、地球の人類が肉眼で見ている宇宙は本物の宇宙の投影で、人類は地球内部に住んでいるというのが、当ブログが支持している話だ。ただ、その主張ムービーは英語なので、的確な根拠などを拾う事ができない。当筆者は人類が地球内部に住んでいる根拠を述べる立場ではなく、根拠をバッチリ述べる情報を探す立場だと明確にしておく。ここで、地球は平面だという説は却下だ。色々と却下の根拠はあるが、南半球でしか見られない星座で決着する。

見えている火星が投影された映像だとすると、本物の火星は地表に出た先に存在する事になる。ムービーでも語られるが、UFOというのは地球内部では移動に使われるが、瞬間移動装置という定義になる。火星に行く場合にはどうせ瞬間移動なのだから、地球内部からワープしても、地表からワープしても、何も変わらないという事で。

ガリバー旅行記の出版は1726年だが、書き始めたのは1699年、火星の衛星の話は1706年という事で。

公式には1877年に火星の2つの衛星は発見されている。しかし、1706年という170年以上前、誰も知っている者がいないはずの時代に、既に小説の世界で記していた。しかも、火星からの距離や公転周期までも一致しているのだ。

ムービーの語り手は、3つの理由を挙げている。
1.何者かによって教えてもらった
2.自分で見た
3.想像が偶然に一致した

筆者は1だが、ムービー語り手のように宇宙人限定ではない。その前に2と3を却下しておく。語り手の人も3は却下していた。オカルトを信じられない人が、3を選択する傾向にあるが、どう考えてもあり得ない確率を採用してしまっている。火星に2つの衛星という所までは、偶然もあり得るだろう。が、例えば他の作家が5つなどで外しているという実績があるならばともかく、ガリバーの作者だけが火星の衛星という概念を出し、ピタリと2つを出してくる確率なんて相当に低くなる。次でもう確定なのだが、火星からの位置や公転周期まで当たるわけもあるまい。

位置や公転周期という概念を考えると、2の自分で見たというのも却下となる。わざわざ時間を計ったり、距離を計測したとは考えられない。となると、最も単純明快である1(教わった)が採用となる。では、誰が教えてくれたのだろう? もちろん、チャネリングした宇宙人や、目の前に現れた宇宙人でもいい。だが、宇宙人まで出さなくても、秘密結社で聞いたという話で完結する。秘密結社というのは、6000年前から宇宙人の技術を独り占めする集まりの事だ。矢追純一は科学技術だけの話しかしていないが、天文学や超能力開発方法なども秘密で守られてきたのだ。


ムービーの語り手による「作者が体験した話ではないか?」という考察だが、確かにアニメ・エヴァンゲリオンの作者は「自分の体験を物語にした」とは語っている。だが、体験を物語にしたという所に注目するのではなく、どうしてそういう体験できたのかこそを追求すべきだ。古代より続き、当時にもあった魔法結社抜きには何も語れないのだ。未来やアカシックレコードにアクセスだが、その方法を教わる秘教結社に属していれば、未来とかにアクセスしなくても教えてもらえるというわけで。

火星の衛星の話を小説に記した理由・経緯に対し、語り手は「公表したい気持ちで風刺を行った」のように語るが、筆者はそうは思わなかった。ネタが無いので、秘密結社で聞いた、あるいは召喚した宇宙人に聞いた「火星の衛星の話」を、ネタとして流用した程度の話だろうと考えている。知らせたい気持ちがあったとしても、魔道師として大衆を見下したり、自分の凄さをアピールした程度の話だ。

公転周期など、物語で唐突に数字が登場する場合、秘密結社で聞いているからという場合が通常だ。この話は、サイキックシティの記事で実施した。ここで、天文学者は1877年まで火星の衛星について知らなかったのではなく、1700年当時の天文学者は当然知っていた話というわけだ。言い換えると、庶民には存在を隠していた。当時より自分達だけの知識を確保するのが科学者で、その研究にお金を出す大魔道師がいたというわけだ。

ちなみに、ガリバー旅行記の本質は、エロ小説だそうだ。人体の12分の1の大きさの小人達が交戦する話は、男性器と女性器が交接する話に置き換えるとピッタリ理解できるといった具合だ。ラピュタはスペイン語で娼婦の事だが、たまたま発音や表記が近くなったのではなく、最初からガリバー旅行記はエロ小説なのだ。ある国では特に問題の無い言葉でも、他の国では卑猥な言葉というのは確かにある。しかし、他のシーンの考察や、ガリバーの母国語にはLaputaなんて存在しない事により、黒で確定する。ラピュタはドーム型の都市だが、ドームといえば魔術的には女性器だ。言い換えると、ラピュタはスペイン語で売春婦なのではなく、売春婦という言葉を探してスペインの言葉を割り当てたというのが正解だ。次はガリバーの話ではなく、宮崎アニメの話。都市伝説やアンチの主張で発見したが、ナウシカは男性の裸で欲情したギリシャ神話の王女で、ラピュタは売春婦、もののけ姫のタタラ場の女達は元売春婦、千と千尋の湯屋はソ●プランドで、確実に狙っているという話だった。まあ、性魔術というのは、魔術師にとっては当然の手法だ。


ガリバーに戻し、エロ小説家が急に火星の衛星とかそんな話になる場合、秘密結社で教わったからという単純明快な結論となる。


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秘密結社に教えてもらったという以外にも、個人で独自に夢の中でアカシックレコードみたいな集合無意識に接続したり、
未来視とかで未来の知識を知ったという可能性もありませんですか?
ガリバー旅行記に限らず、魔法結社に所属してなくても、個人で独自に霊感や超能力に目覚めていたり、
夢の中などで集合無意識に触れていたりってケースもあるんじゃないでしょうか。

もしくは魔術結社が集合無意識に情報を流して、それを霊感のある人間がアクセスして知覚したとか・・・
誰でもかれでも魔術結社に所属させるとなると、教育や機密保持や人員勧誘、人材管理などに人手や労力がかかりすぎてしまいそうですし、秘密にするべき情報まで流出して秘密結社ではなくなってしまいそうです(笑)
魔法結社が広報目的で情報を発信するだけなら、魔術を使って集合無意識に情報を流したり掲示して、それを芸術家やクリエイターが勝手に受信して作品のアイデアにする・・・という方法の方が魔術結社にすれば楽じゃないでしょうか?
創造的な人ですと感性や右脳が強そうですし、アイデアが湧く時には、無意識のうちに集合無意識に触れて汲み取ることもよくあるんじゃないかなと

No title

kmさんの話について思うところがあったので、書きます。

自分は中学生の時、オカルトは好きでしたが、このブログに載ってるような深いネタは知りませんでした。短編の物語で、フリーメーソンのマークモチーフの雑魚敵を出した程度。ところがその物語、今思い返してみると設定がおかしいんです。舞台が地底世界で、主人公は物語開始早々トカゲのモンスターに食われそうになる。まともな敵キャラはそいつとラスボスくらいしかいません。

自分は元来トカゲも地底世界も好みじゃないので(ドラえもんでも、竜の騎士団は全然好きじゃない)、kmさんの言っているような説だとかなりしっくりくる。

さすがに『具体的な数値を出す』レベルなら魔術結社で教わったのだと思いますが、教わる前に真実を書いてしまう人も結構いるんじゃないか、と思いました。
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