1960年代作品に地底に住む爬虫類巨人が登場~サイボーグ009(石ノ森章太郎)1

地底に爬虫類人がいるという話は真実だ。よって、1998年に出版された本を発端に2000年を過ぎる頃に話題になったのではなく、1960年代でも真実だったし、6000年前でも真実なのだ。


爬虫類人の否定派は、レプティリアン説の始まりとして、「1998年に出版されたデーヴィッド・アイク本が説の発端で、陰謀論をオカルト扱いさせ馬鹿馬鹿しく見せるため」と勘違いしている事が通常だ。そこで、「アイク本の前に、爬虫類人は出ている」という証拠はどんどん出してゆきたい。ちなみに、否定派の中には1980年代にビジターという爬虫類的宇宙人の作品がある事を発見する人もいて、「アイクはこれを参考にしたんだ!」と、ますます勘違いする人がいる。そもそも「アイクという変な奴が言い出した嘘」が爬虫類人を信じない理由だったはずなのに、ビジターを発見するやいなや、根拠が「ビジターが元だったんだ」にすり替わってしまうのだ。更に昔に仮面ライダーがあると、「ビジターは仮面ライダーを参考にしたんだ!」と、また根拠が変わる。このように、次々と根拠が入れ替わってゆく場合、元の仮説(いない)が誤りである証拠となる。


ちなみに、飛鳥時代には「先代旧事本紀大成経」という本があり、君主が爬虫類人で日本の支配者だった。更には、中国の秦の始皇帝(紀元前220年頃)が皇帝を名乗れる理由は、龍の血を持つからと古文書に記されている。アイクを理由に爬虫類人を信じていなかった人は、「秦の始皇帝の時代に書かれたトンデモが発端だ」に根拠を変更せねばならない。いや、そうではなく、事実だからこそ、始皇帝や日本の初期の君主が爬虫類人扱いなのだ。先代旧事本紀大成経が記された理由は、君主の支配を馬鹿馬鹿しく思わせるためだろうか? 事実だからこそ、わざわざ字の書ける貴重な人材に残させたのだ。


ギリシャ神話では、アテナと言えば蛇で、ゼウスと言えば龍だ。また、いつの時代にも、人とコミュニケーション可能な妖怪の物語が存在した。


なお、「陰謀論を馬鹿馬鹿しくするため」という思考は、陰謀論(世界には大金持ちの支配者がいる)そのものは認めている。陰謀論の延長に爬虫類人が存在する理由を、否定派は「馬鹿馬鹿しくするため」と認識しているが、爬虫類人がいなかった場合にのみその思考が成立する。爬虫類人がいる場合にも、やはり陰謀論を突き詰めると爬虫類人が登場する事になる。否定派がなぜおかしいのかを筆者が分析すると、「爬虫類人がいない根拠は、爬虫類人が語られるから」という、存在とは無関係な事実を根拠にしている事が原因となる。「怖がらせるため」という説も同様で、いる場合にも大衆は怖がるのだから、「爬虫類人がいない根拠は、爬虫類人は怖いから」という、存在とは無関係な根拠でいないと断言する誤りだ。

アイクが爬虫類人の話をした理由は、もちろんビジターを見てではなく、6000年前の遺跡に爬虫類像がたくさんあるからだ。その動かぬ証拠を見た上で、格上の魔女から、「世界の支配者は、人の姿をした爬虫類人だ」と教わったからだ。ちなみに、アイクは本の中でビジターを語っている。つまり、ビジターは自分の本のネタ元ではなく、「ビジターでも語られるでしょ。真実を知っている人が創作したんだから」と言いたいわけだ。

アイクも秦の始皇帝とか、インドのナーガ(蛇人)とか、古代の話で確信したからこそ、本を書けるのだ。もし、自分で考えた出任せならば、読者からはまず支持されず、恥を掻く事になるのだから。ただ、アイクに爬虫類人の事を教えた結社の魔女達も、アイクが本を書いて暴露する事に対しては苦々しく思っているはず。秘教結社の秘密で、ずっと隠蔽するはずが、アイクは全世界に向けて出版してしまったからだ。出版だけならばまだしも、インターネットの台頭も相まって、本を読んでいない人にまでどんどん広がり、その人がまた本を読む事で通念化していったのだ。アイクが爬虫類人という真実を語る事になった、側面の経緯(本人が語る経緯とは異説)をここで述べる。まず、爬虫類人以外の真相、スピリチュアルや陰謀論を語り出したアイクは、相当に馬鹿にされた。テレビでも笑い者で、他のタレントなどはデーヴィッド・アイクという名前を言うだけで、観客の爆笑を取れた。悔しいアイクは、「こうなったら秘教結社で習った真実を何もかも話し、自分が正しい事を証明してやる!」となったと考えている。


創作物ではなく、地球の真実としてレプティリアンを語ったのは1998年のアイクが初ではなく、今の所、1994年のアレックス・コリアーとなる。その人も、事実だから語ったのであって、真実を馬鹿馬鹿しく思わせるための工作の一環として思いついたわけではないのだ。

さて、1964年にスタートしたサイボーク009の話となる。作者は石ノ森章太郎で、仮面ライダーの作者だ。実はまだアニメの視聴を開始したばかりで、しかも2001年のリメイク版となる。コミックや旧アニメ(白黒映像)で確認したわけではなく、もし、内容が違っていたら指摘して戴きたい。

今回は1964年の作品だが、もっと古い時代に、爬虫類人が出てくる作品(実写映画、漫画、アニメ)があれば紹介してもらいたい。今の所、創作物に爬虫類人が出てくる作品で、サイボーグ009よりも古いのを確認できていない。

そんな地底に爬虫類人が出るサイボーグ009の音楽と、ドラゴンクエストという、同じく地底の凹面世界に人の姿からドラゴンにシェイプシフトする作品の音楽は同じ人が担当している。ドラクエの都市伝説に、その音楽家が関わる事になったエピソードが語られているが、「魔法結社で元より知り合い」を隠すための嘘だと考えている。


仮面ライダーを除き、筆者が石ノ森章太郎の作品に最初に触れたのはホテルという作品だ。まずはドラマを視聴した。まあまあ面白いので、原作のコミックを買ったが、説教臭いだけで、実に面白くなかった。とてもじゃないが、サイボーグ009で地底の爬虫類的巨人を描ける実力の人だとは認識できなかった。009とかギルガメッシュは面白いのに、なんでこんな仕事論とかサラリーマン根性みたいな漫画を書いたのだろうか疑問なくらいだ。

実は漫画というのは、ペルソナを降臨して実施する自動書記なのだ。よって、違うペルソナが降臨していたら、同一人物とは認識できないくらい違う作品になる。自動書記の話は記事にしたのでどうぞ。ペルソナ抜きでも説明でき、オカルトな真実は秘密結社で習う事なので面白いが、仕事論とかは秘密結社の知識じゃないので急に陳腐になるという事で。ここはジョークだが、爬虫類人を信じている漫画家ならば、ホテルの社長が実は爬虫類人だとか、ホテルに泊った要人が爬虫類人で一般客を食ったとか、そんな展開になってゆかねば不自然だ。ホテルの地下の広間で爬虫類神崇拝の儀式をしたり、秘密の地下鉄で国会議事堂と繋がっていたり……。実態としては、漫画ホテルの物語は、高級ホテルのごく一般的な日常を描いている。陰謀論(オカルト無し)すら欠片も存在しない。

というわけで、サイボーク009だが、実はまだ爬虫類人の出てくる所は確認していない。また、漫画と同じ展開を前提のつもりだ。1964年スタートの作品に地底の爬虫類人が描かれていた証拠としたい。


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テーマ : サイボーグ009
ジャンル : アニメ・コミック

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白蛇伝

こんにちは魔龍さん
1958年のアニメに白蛇伝というのがあります。
中国の民話を元にしたアニメなので、元本はかなり古いと思われますね
後人間が旧支配者とよばれる存在の餌としてつくられたという内容は
クトゥルフ神話の創始者ラヴクラフトの小説が20世紀初頭頃ですね

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