吸血鬼退治物語・BLOOD+4~彼岸島や都市伝説との共通点

去年の12月にはBLOOD+のアニメを見ており、当ブログではこれまでに3回語った。当記事で締めとしよう。


吸血鬼退治アニメ・BLOOD+~爬虫類目の女子高生アスリート……報告1弾
吸血鬼退治物語・BLOOD+2~理想の国はブルーブラッド国民ゆえ……報告2弾
吸血鬼退治物語・BLOOD+3~生物ロボットこそが効率的……報告3弾

なお、当ブログでは、「あなたの奨める漫画を見る気にはなれない(興味深いが子供の見る物だ)」みたいな話はどうでもいいので、しないでもらいたい。そういう人は、そもそも当ブログを読む必要すら無い。ましてや、対価を出さずに、「あなたは私を理解して」「貴ブログは、こうあらねばならない」のような要求は却下となる。なんで特定の誰かのために、ブログの内容を変えねばならんのだ。そういう人はブログの内容や方針を、ある個人が変更できると思っており、そんな事はあり得ない事がまるで分かっておらず、相手にはできない。もちろん、筆者が興味を持った人や好きな人とか尊敬する人のためにならば、変わる事もあろう。しかし、通常は変えようとしてくる人は、嫌いの部類だ。当ブログに期待しての要望なのだろうが、要望を通すには通常は対価が必要だと認識してもらいたい。

漫画アニメ作品の記事から当ブログに訪問する人もたまにいる。ただ、その作品を知ってはいるものの、まさか現実を描いているとは思っておらず、どこで真実を得たのかなども知らされて、オカルトの扉が開いてしまうという感じだ。

今回は38話からの話を中心にBLOOD+の話を締める。

町を歩く人は吸血鬼の存在を知らない。吸血鬼の行動は誰にも知られる事無く、大衆の人生は終わってゆくのだ。現実でも同様で、小企業の社長をやっていたり、宗教的な修行をやっている人などでも、大衆のように真相を知らされずに老いてゆく。逆に大衆の中でも、霊力のある人ならば、不思議体験をしたり、当ブログに漂着できる。たまには本人が論理学的に破綻しているのに、当ブログを読み続けられる人もいるのだが、通常は疑念を持って接しているので、当ブログとの関係が悪くなる。何事もまず疑ってかかるというのは懐疑論と呼ばれるのだが、それ以前にまずは論理学を勉強して貰いたい。「AならばBである」が成立しても、通常は「BならばAである」は成立しない事を理解せねばならないのだ。

吸血鬼のボスは純血種で仕事は無いが、幹部のリーダー格は兵器産業のドンとなる資本家で、他分野の企業達の株主で財閥の総帥が表の顔だ。もちろん裏の顔は上級吸血鬼(シュヴァリエ)となる。

彼岸島にも次の設定があったが、血を吸われる時には吸われる方が気持ちがいい。

ヴァンパイアの上級種でも、純血種に血を吸われると気持ちがいいというシーンがあった。大富豪や大スターの一族になるためには、純血種に血を吸われる儀式が必要だった。その域にまで登り詰めても、選ばれた者の不安というのはある。純血種はハーフのヴァンパイアとしか交配で子を宿す事ができない。現実の純レプティリアンと、ホモサピエンスは交配不可能という事だろうか。ちなみに、ハイブリッドのレプティリアンは、別にセックスで誕生したのではなく、月で合成生物として造られた。ハーフとかではなく、最初から「見た目だけ人間に見え、中身は爬虫類的宇宙人」として創造されている。地球では見た目が9割なのだ。


ヒロインは吸血鬼を倒してゆく存在。しかし、物語の当初から、献血で集まった血を輸血されていた。吸血鬼退治物語とタイトルを打ったが、そんな大層な事ができるのは吸血鬼の一族本人というわけだ。また、仲間になった吸血鬼のために、味方陣が献血の血を横流ししていた。そして味方の吸血鬼は、アルミパックの液体を飲むように、ちゅーちゅーと献血パックから飲む。現実の吸血鬼は必ずしも血を飲むのではなく、シェイプシフトしないように輸血という形で受け取っているのかも知れない。

物語には赤い盾という組織が味方として存在する。赤い盾とはロスチャイルドで敵がヴァンパイアなのだが、モデルはロックフェラーの事だろうか? 要するに、現実の皇帝派 VS 教皇派の争いを描いており、アニメの作者は皇帝派と言えよう。

一民間企業でも権力者との婚姻によってパワーを維持できるような話があった。まあ、実際には、民間企業に紛れたコンツェルンが政府を造っているというのが正確なのだが。民間企業でも兵器産業ならばパワーは大きいが、これはパワーが大きいから兵器産業を運営できる事の裏返しだ。

物語内には「同じ軍内部でも利害が一致するとは限らない」みたいな表現もあった。もちろん、どんな派閥も大衆の味方というわけではないので、現実でも「権力者を倒して、皆さんにお金を配布」みたいな話には乗らないようにしよう。たとえ、クーデターが成功したとしても、今度は乗っ取った勢力が大衆を吸うようになるだけだ。

マッチポンプ・自作自演の話も物語内で明確に表現された。物語内に「人を自分達でゾンビにして、それを狩る自分達の部隊」という流れがあるのだ。担当者はゾンビを見ても平然としている。ここで、上級ヴァンパイアの思想としては「人間の方が戦争を望んでいる」という台詞があった。景気が悪くなると、戦争をしてでも以前の収入を維持したいと思う人は、割りといるのかも知れない。

物語中の台詞だが、「アメリカという国は敵を必要としている。1つに纏まり、団結するには敵が必要。恐怖と幻想が米国の本質。そのためには吸血鬼は都合いいので利用する」みたいな話があった。昨今のネット情報では、爬虫類人の存在が暴露されているが、それ自体がアメリカという国が団結できるように配置されているのかも知れない。爬虫類人がいないという意味ではなく、爬虫類人はいるけれど、「一般ピープルに混じった吸血鬼(RH-というだけ)」のような人達もいるのに、その人達を巻き込んで、あたかも全ての吸血鬼が悪人かのように宣伝する事で、団結を維持しようとするわけだ。ちなみに、一説では、アメリカでは4%の人が爬虫類人による支配を信じているようだ。今はもっと増えているかも知れない。

現実のネットには「支配者が爬虫類人だろうが、そうでなかろうが、支配者として君臨している人達が問題なのだから同じだ」という人もいるが、それは爬虫類人がいない事を意味するわけではない。

孤島に核廃棄物施設と吸血鬼のアジトの一つがあった。彼岸島でも吸血鬼は孤島にいる設定で、離島というのは吸血鬼を隔離しやすい場所と言える。

純吸血鬼の女の子は妊娠して子供を産む。吸血鬼も子供は可愛がるのだった。ちなみに、現実の話、悪魔教団との契約により分野で出世した場合、その契約内容が自分の赤子という事があり得る。そういう場合には、タレントとか俳優の子が、赤ん坊の時に殺されたり死んでしまう。表に出る事もあれば、生まれた事すら伏せられる。この手の設定は陰謀論とか以前に、物語の設定ではよくある。もちろん、現実にあるからネタにできるのだが。

兵器産業を司る幹部のトップも化け物姿に変身するのだが、戦争の原因に関わる存在は吸血鬼だという示唆だ。また、ドラゴンブレスみたいなのを口から吐く。死の商人=吸血鬼=ドラゴンを魔法結社で習い、知っていると言える。まあ、当ブログも、準魔法結社みたいなものなので、この場所でも常識になりつつあるが。

吸血鬼は運動能力が高い。現実でもスポーツなどで活躍する人は、その血が濃いと言える。スポーツ選手の中で、レーシックの失敗と称して、瞳の小さくなる人が噂されている。以前にマジシャンの瞳が変化したムービーを紹介したが、全く同じ現象だ。その奇術師もレーシックの失敗? 目とかの病気? 有名人に限ってそんな人が登場するだなんて、んなわけないだろっ。説明としては、爬虫類的霊(要するに悪魔)を降臨させ、そのパワーでサッカーとかをやっているわけだ。

ラスボスの吸血娘は、ヒロインの実の妹となる。名前はディーヴァ。ディーヴァと聞くと、筆者は女神転生の幽鬼ディーバを思い浮かべる。ヒンドゥー教や仏教の神をディーバと呼ぶが、デビルの語源となったという説もある。一方、謝花[じゃはな] 真央というやくざ娘のキャラクターがいる。ドラクエ5のジャハンナを連想した。地獄の意味を持つ。子供向けのアニメだからといって名前を適当に考えているわけではなく意味があるのだ。また、クリエーター達本人は子供向けのつもりは全く無く、単に主人公を少年少女にしてエロシーンを抜いて子供向けになった事にしているという程度の認識だ。逆に青年コミック(ポルノではなく対象が青年)やエロゲームとかには、過激シーンを抜いていない同じような物語があると言えよう、進撃の巨人(少年コミック)の序盤と、マブラヴ・オルタネイティヴ(エロゲーム)が全く同じという話は有名だ。しかも、進撃の巨人・作者本人が「マブラヴをパクリました」と宣言している。


他にも、戦車も買えるクレジットカード、人を作り替える実験、クローンに対する倫理なんて変わるものに過ぎない、吸血鬼が眉から生まれるなど、意味深な設定もあるが、筆者からの説明は省略としたい。

というわけで、BLOOD+の話は、これで締めとなる。38話以降には、特別に目を見張る話は出ていないので、報告1~3弾の方が主体となろう。


ライトノベル(主に異世界や生徒の恋愛がテーマの小説で中高生でも読みやすい)に吸血鬼の話は圧倒的に多いようだ。また、魔法の話も相当に存在する。それだけ数が多いと、設定が似ている作品が発生し、パクリ疑惑も持ち上がるだろう。しかし、本当に吸血鬼がいるとしたらどうだろうが? 本物の吸血鬼の性質を記す事は、パクリでもなんでもない。つまり、共通する設定の作品が幾ら存在しても、パクリではないのだ。もちろん、魔法に関する設定も、本当に魔法が存在するのだから共通項はパクリに相当しない。次は笑う所なのだが、どうして人の血を飲む話ばかりで、例えば唾液を飲むテーマが主体の「吸唾鬼の話」はゼロなのか? 吸唾鬼なんて現実にいないから主テーマになり得ず、ギャグ漫画のワンシーン程度以外では全く存在しないのだ。

筆者はアニメ業界のクリエーター(末端ではなく中枢)に対して、次のように思っている。創作を実施していないスポンサーや報道機関のメンバーは、単に金儲けしか考えていないだろうが、クリエータは特殊と言える。どうしてアニメが存在するかの理由だが、支配者の血族の中で、アニメを作りたいと思った人が、その業界の主要メンバーになるからと言える。しかし、別に本来の意味での創作能力があるわけではないので、魔法結社で習った真実を物語に埋め込む手法になるといった結果になる。

読者からの情報だが、BLOOD+には正編(派生前の元祖)が存在し、BLOOD THE LAST VAMPIRE (ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア)という作品だそうだ。派生作品としては、既に当ブログで述べたBLOOD-Cがある。こちらは神社に吸血鬼が住んでいるという事実を暴露しており、物語には叙述トリック(ミステリー物語において、物語上の仕掛けによってミスリードを誘う手法)も存在し、別の意味で面白い。


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このブログを読むともうバカらしくて働けません。

いかに労働が無駄かということがわかります。

ブラッドプラスでは血で相手を倒しますが、人間も輸血されると寿命が縮んだりショック死したりするので同種でも他人は避けたほうがいいでしょうね。

また彼岸島ではトップの吸血鬼が血液を他の吸血鬼たちに与えることによって慕われていましたね。実際の吸血鬼たちの報酬は血液だったりして。人肉を食べずに輸血パックだけだったら吸血鬼版のベジタリズムみたいで面白いですが笑

また彼岸島で捉えられた人間たちが座る椅子についてですが、口に加えさせられてる管の成分は基本的に塩水だと思います。人間はミネラルと水分、つまりは塩水で血液を作れるそうです。塩水だけだと味気ないのでちゃんと生かすために養分も入れてると思いますが、恐血鬼にとっては理にかなった装置だと思います。人間にとっても快感を感じれるのなら悪くないかもしれません笑 恐怖でアドレナリンを分泌させられるよりはマシでしょう。彼岸島は吸血鬼がしっかりと人間の女にに欲情していてかなりリアルでした。

では。

深夜テレビでライブや劇の情報番組が劇団patchの「SPECTER」というお芝居の説明をしてて罪人になったヴァンプは大人になる為に繭期に入るんです。その施設のお話です。と言ってました。
このアニメの繭の話、
皇室で繭を飼い、産着を作る伝統もどの様な意味があるのでしょうか
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