カルマの法則とは?~存在するが覚醒者ならば逃れられる

当記事では、カルマの法則の概要を把握している人が対象となる。知らない人は、先にカルマの法則のおよその意味は把握してもらいたい。

大層な定義は他のサイトで調べてもらいたいが、「マイナスの事を実施すれば厄災が降りかかり、プラスの事を実施すればラッキーな事が起きる」みたいな法則の事を言う。「因果応報」「与えた物が受け取る物」という言葉で解決するだろうか。

カルマというと悪いイメージが付きまとうが、正のカルマというのもあり、徳を積んだ場合には、一般的に言う幸運が次々と訪れる。

スピリチュアルを把握している人の間でも、見解が異なるので整頓しよう。要するに、あるのか無いのかという見解だ。

1.カルマの法則は実在する

2.カルマの法則は観念(思い込み)

諸悪の限りを尽くす大富豪や首相クラスだと、カルマという考え方ならば、(通念と照らし合わせて)とんでもない不幸に見舞われなければおかしいはずだ。にもかかわらず、贅沢三昧で健康の範囲内だし、大富豪の場合には白魔術師のようなヒーラーが主治医なので、西洋医学の殺戮とも無縁だ。


ここで筆者の見解を語ろう。凡人にはカルマの法則が適用され、覚醒者には適用されないと考えている。つまり、あるのかと言えばあるのだし、覚醒した状態を本来の人間と定義するならば、無いのと同じというわけだ。また、覚醒の度合いでカルマの法則の影響が変わると考える。当記事での覚醒者というのは、大衆には知られていない何かの能力を開発した人とする。大統領や首相、有名タレントのレベルでも覚醒者として扱う。その上に位置する大富豪や大教団のトップはもちろん該当となる。(当ブログでは覚醒者という用語を、真実に目覚め始めた人という意味で使う場合もある。)

別の視点から語ると、大衆はカルマの檻に閉じ込められるが、上位の魔導師になればカルマを回避できる。中位ならば、それなりに回避できる。要するに、術のレベルの話だ。税金の例で言うと、大衆には税金が存在する。しかし、支配層は税を受け取る立場に過ぎず、払うという意味での税は存在しないに等しい。そもそも、大富豪にとっては自分達が発行したお金なのだから、別に自分財団の名義でなくても、配下の政府の国庫にあったとしても自分の物だ。税が通用しない一族がいるにせよ、別に税のシステムそのものが存在しないわけではない。

カルマの法則は存在するが、回避する術があり、しかも覚醒者には適用されない。覚醒者というのは、高次元と繋がった状態だ。カルマの法則を実現させている高次元と繋がれば、社会通念でどれ程に非道に思えても、大局的には無罪となるわけだ。例えば、戦争を起こして殺戮したり、医療で殺戮しても、殺戮された人や社会には学ぶ物があるのだから、殺戮者は許されるというわけだ。もっと語るならば、高次元の悪魔や邪神のパワーを借りて何かを実施した場合には、邪神などが責任みたいなのを負う。カルマの法則は邪神には適用されず、黒魔導師も安泰という奴だ。つまり、邪神がバックにいれば、現実世界でどんなに非道な事をやっても、反動は邪神の管轄というわけだ。そして邪神は全体に厄災を振りまく。黒魔術師達は薄められた厄災しか受け取らない。黒魔術師が自分達のカルマを大衆へ飛ばすという表現も可能だ。なんと原発からの放射能でも説明ができる。黒魔術師達も確かに放射能の被害を被るが、既に黒魔術師達は儲かるシステムを確立させており、いつでも家族を安全な地へ疎開させられるし、安全な食品はもちろん、真の治療や真の情報も得られるというわけだ。

カルマの法則は宇宙の法則ではなく自分で作り出しているという見解もある。自分の定義が曖昧だが、要するに高次元の自分だ。しかし、覚醒すれば高次元の自分と、物理次元の自分は融合する。つまり、物理次元の自分に取って予想外の展開でカルマが巡ってくる事は無い。よって、存在しないという表現になる。

法律にしても本当は存在しないという表現が可能だ。しかし、覚醒していない状態で、それを言ってなんになるのだろう? 法律を作らせる水準の大富豪(高位魔導師)でもない限り、逃れられるわけではないのだ。

話題は少し変わり、スピリチュアル批判者の中にカルマの法則を危険視する者がいる。一方では、そういう話が自分のビジネスと結びついている。セミナーなどを実施しているのだ。このような商売では、自分がスピリチュアルな要素を駆使して儲けているので、スピリチュアルな存在をお客に信じられてしまっては商売が破綻する。例えば、魔法を使って客商売しているので、魔法こそが知られたくない内容となる。スピリチュアル世界は信じてはいけないかのように信者を誘導するわけだ。この手法はキリスト教の実施者によって実施されてきた。本気でスピリチュアルを危険だと思っているのではなく、都合に過ぎないのだ。

おかしな宗教では、「不幸を一杯受け取れば、あの世や来世でハッピー」なんて話もあるらしい。ポア(死)を実施してもらえば、あの世でラッキーなんて話になってしまうわけだ。

ネットを見ると、あるだの無いだの、挙げ句の果てには、大嘘つきのヴァンパイアに過ぎないコブラ解放でカルマを論じる者達も現れる。適用されない事と、設定されている事と、存在しない事とを混同してはならない。当ブログは多面的に捉え、それらの主張に対して矛盾を解決した見解となろう。

重要なポイントを語るが、ほとんどの人は覚醒者ではない。ネットでカルマを論じているような人も覚醒者ではない。つまり、みんなにとってカルマの法則はあるに等しい。くれぐれも「本当は無いんだから安心」のような方向にならないようにしてもらいたい。覚醒した後にカルマの法則から解き放たれるからといって、無い物にしてはいけないというわけだ。覚醒するのが先決なのだから。

無いんだ論法でゆくと、「肉体は存在しない」という話になってしまう。確かに高次元から見れば、物理世界は写像に過ぎないので、肉体も幻なんだという話になるが、覚醒していない人にとっては肉体は確実に存在する。他にも「時間は存在しない」という話がある。覚醒していない時点で、覚醒した状態での結論を真実として扱ってはいけないというわけだ。

なお、当記事には輪廻の概念を省略した。輪廻があると仮定すると、理不尽な苦労などにも説明ができる。

また、筆者は師匠を探しているような身だ。実績のある術者から「君の考えはこういう話で補足されて結論が変わる」のような説得力のある話が舞い込めば考慮する。同時に「ほら、こういう考えだと、チャクラにエネルギーがますます流れ込んだでしょ」という体験が伴うと納得するだろう。
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カルマを取り上げてくれてありがとう

魔龍さんカルマのことを早速取り上げてくれてありがとう、
大変に興味深く読ませてもらいなおかつ大変に参考になりました。
私達覚醒してない人たちはカルマだけでなく他にもいろいろなシステム等、
地球マトリックスのプログラムによる制限がかかっててなかなかままなりませんね、
神々や悪魔や天使と言われてる高次元の生命体たちはカルマの制限をうけずになおかつ私達より
広い範囲で活動はできるみたいだけど、結局はエネルギー確保をするために、
こんな輪廻のマトリックスを作り手のこんだことをやらないといけなということですよね、
しかし本当に自由に制限なしに楽しく生きられるようになりたいですね

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No title

結果が1つでも、原因、要因、真因、環境、条件、制度、タイミングなどは様々。

魔導師は、一般人よりも精神と物理の関係や、高次元の働き、事象の背景が見えているのかもしれない。

覚醒者は、物理的な結果よりも、精神(原因・構造)の方に関心が向いているのかもしれない。ならば肉体の死よりも精神の死を恐れる。


善行を重ねたって、強姦されて殺された人は山ほどいる。津波に飲まれた人は、カルマじゃなくて、物理だ。罪悪感とかカルマとか引き寄せとか垂れ流して、一般人騙しとけ!という声が聞こえる…

クロウリーの語る『カルマ』とは

カルマについては「魂の癖」あるいは「精神の磁化」のようなものと考える方もおられるようですが、一般的精神世界の住人(所謂スピ界の人)と魔術師とでは、カルマの捉え方に微妙な違いがあるようですネ。

アレイスター・クロウリーは、カルマについてこう語っています。
「多くの人はカルマについて、カウンター、つまりしっぺ返しの法則だと思っている。もしそうであるなら、私ペルデュラボーはこれまでに何千匹というシラミを叩き潰したので、何千回も生まれ変わり何千回もシラミに叩き殺されなければならないわけだ!(笑)
…そうではない。カルマの法則とは、応じ返しではなく、『己が蒔いた種を己が刈り取る』因縁果報の法則なのだ」と。

クロウリーについては今でも評価が大きく分かれており、W.E.バトラーは著書の中で「あの奇怪な存在であるアレイスター・クローリー(角川文庫:魔法入門 P316)」と控えめに敬遠していますが、「もっと進んだ修行者なら、かれの作品の中でかなり啓発されることがあるだろう」とも述べています。

カルマの法則はエネルギーの法則であり、エネルギーは循環します。
例えば、あなたが誰かを殴ったら、その行為はエネルギーパターンとして宇宙に記憶されます。
あなたや殴られた相手の肉体、心、魂にも記憶されます。エネルギーパターンは循環してあなたに返りますが、必ずしも同じ行為が返るわけではありません。

つまり、殴ったから殴られるとは限らず、病気などの別の形で返る場合もあります。
分かりやすく言うと、相手に10ダメージ与えたら、あなたに10ダメージ分の「何か」が返ってくるのです。
勿論、良いカルマを積めば良いエネルギーが返ってきます。
ただし、カルマは貯金のようなモノなのですが、それがいつ引き出されるかは私にも分かりません。

諸悪の限りを尽くす大富豪が積んだ悪いカルマが、今生ではなく来世で引き出される場合もあります。
あなたの言う魔導師(覚醒者)はカルマを回避できるという意見についてですが、聖者でもカルマを回避するのは不可能です。
聖者とは悪いカルマを積む行為を一切行わず、良いカルマを積む行為のみを選択し続ける人のことです。

悪どく儲けている大富豪が、寄付をしてカルマを帳消しにしているという意見もあるようですが、帳消しにはなりません。
例えるなら、あなたが親友のサイフからお金を盗んだとします。
お金がないことに気づいた親友は、とても困っています。
親友が困っているので、あなたはお金を貸してあげました。
それでお金を盗んだカルマは解消されると本気で思えますか?
更に悪いカルマを積んでいるに過ぎません。

良いカルマも悪いカルマも、すべてが今生で引き出されるわけではないと聞くと、良いカルマを積むのに気が乗らなくなるかもしれませんが、良いカルマを積むのは非常に重要です。
良いカルマを積み続けるとあなたの人生に良いエネルギーの流れが形成されます。良いエネルギーが流れる所には幸福が訪れます。ただし、その幸福はお金や物ではなく、心の安らぎです。

あなたの家の前に汚いドブ川があるとします。
あなたは誰かに頼まれたわけでもなく、みんなに褒められたいという見返りを求めるわけでもなく、みんなのために一人で黙々とドブさらいをします。(良いエネルギーの流れを作る+良いカルマを積む)
ドブさらいを終え綺麗になった川を見て、あなたは清々しい充実感を得ます。(良いエネルギーの流れで幸福が訪れる)
するとそれをコッソリ見ていた人が、このことを町の人たちに伝えます。町の人たちはあなたを尊敬し、皆があなたに親切にしてくれます。(良いカルマが返ってくる)

世界が平和にならない理由は、支配してる人たちも支配されてる人たちも、お互いに悪いカルマを積み続けているからです。
良いカルマを積む人が少なすぎるのです。

悪いカルマを積む行為をやめて、良いカルマを積み続けることで、悪いカルマは浄化できます。
良いカルマを積み続ければ、あなたが必要とするモノは宇宙がすべて与えてくれます。
必ずしも、お金持ちになる必要はないのですが、お金持ちになっても良いのです。


とりあえず、この辺で終わりにします。長文失礼致しました。
(^人^)

カルマの法則からは誰も逃れられない

「カルマの法則」は、実在か(?)観念か(?)という事ですが、カルマの法則は宇宙の法則で「実在」です。
カルマの法則は、「霊的な因果の法則」と呼ばれ、行為の原因者に立ち返る結果をもたらす神の法則です。

魔龍氏が述べる「カルマの法則とは~存在するが覚醒者ならば逃れられる」というのは、覚醒者(=本物の覚醒者ではなく、覚醒者モドキだが)ならば、今世は逃れる事(=カルマの結果の受容を来世に先送り!!)が
可能だと言っているに過ぎず、(先送りしただけで・・・・)「カルマから逃れた事にはならない」のです。
魔龍氏は、せっかく「善因善果、悪因悪果」の事を説きながらも、「悪因悪果を逃れる方法がある」と同時に説く事でカルマ解消を拒否し、従って自らの次元上昇に障害物を置く道に嵌っていると言えます。

カルマの法則は、数々の転生をも超えて継続されるもので、今世では「罪が罰せられる事が無かった」として、「カルマの法則から逃れる道がある」などと考える事自体が大きな誤りなのです。
それより、今世で「カルマ解消→次元上昇を先送りする者」は、宇宙サイクルの26000年間の魂の進化の停滞を経験する様です→理由はキリストから2000年の現在が「魂の進化審判の時」に落第する事で、魂の進化のやり直し(=通常は未開文明→現代文明に相当の26000年間?)を求められる事となる様です。

魔龍氏が言う、諸悪の限りを尽くす大富豪や首相クラスがカルマで罰せられないのは(今のみの現象で?)彼らには、「ノアの時代に洪水で滅んでしまった悪人達」の様な近未来が待ち受けているのです。
彼らの多くは、魂の進化審判に遅れた意識の者達(=他者支配の意識が強烈)で、来世以降の26000年サイクルで、自らのカルマを解消していく事になるのです。(→これには、「御用の悪」が関係しています)

(マタイ24.35-39)天地は滅びるであろう、しかし、わたし(=イエス)の言葉は滅びる事がない・・・・・人の子の現れるのもノアの時の様であろう。すなわち、洪水の出る前、ノアが箱船に入る前まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。そして洪水が襲って来て、一切のものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。・・・・・

「御用の悪」とは、(いわゆる悪人が)一般人や善人を騙し金銭等を搾取する事で「騙された者はカルマ解消」して今回の次元上昇へ、騙した悪人は(自分と騙した者のカルマを担い)→今世でなく、次の進化審判の時(26000年後?)迄にカルマ解消し次元上昇へとなる様です。(少数の改心した大富豪達もいますが・・・)
(つまり「御用の悪」とは、次元上昇の当落線上の魂が騙される事で、騙した相手を恨まなければ「騙された当人は次元上昇が可能」となるのです。逆に、騙した方の当人は、自らの「利己的な欲望」に従って騙すのであって、今回の世では(意識レベルが低すぎて)次元上昇は不可の状態の者が大半です)

(魔龍氏は、日月神示が言っている、「御用の悪」の概念と存在の意味を理解されていない様です。同氏は、凡人にはカルマの法則が適用され、覚醒者(大統領や首相等の極悪人)には、カルマの法則が適用されないと考えている事からそう言えます。カルマの法則とは「神の道に外れた行い」に対しては誰でも関係なく、適用される法則の事です)

・(地つ巻35帖)神の規則は怖いぞ、隠しだてはできんぞ、何もかも帳面に記してあるのざぞ、神の国に借銭ある臣民はどんな偉い人でも、それだけに苦しむぞ、家は家の、国は国の借銭済ましが始まっているのぞ、
済ましたら気楽な世となるのぞ、世界の大晦日ぞ、晦日は闇と決まっているであろうが・・・・

そもそも、「カルマの法則」がどうして存在する様になったか神智学による説明では
神智学によれば、現在の地球は、土星連鎖期→太陽連鎖期→月連鎖期→(を経て)地球連鎖期の第4周目で、地球連鎖期(4周目)では、ポラール時代→ヒュッペル・ボレオス時代→レムリア時代→アトランティス時代→(洪水があり)→アーリアン根人種文明時代の中の第5文化期(=現代)であると述べますが・・・・
「悪の秘儀(アーリマンとルシファー)」の(P.59-67=シュタイナー著)の内容を要約し記載
土星連鎖期において意志の霊達が人間の「物質体としての基礎」を築き、太陽連鎖期において知恵の霊達が人間にエーテル体(=生命体)を与え、さらに月連鎖期において運動の霊達が人間にアストラル体(=情
動体)を与えた。そして、地球連鎖期となり、形態の霊達が人間に(自立した存在となるべく)「自我」を与えたとされます。そして地球連鎖期の「レムリアの時代」に、ルシファー存在達が形態の霊達に対立して人間
のアストラル体に介入し自我を強固にし、人間に「自由を継承する権利」を与えたとされます。
(ルシファー存在達とは、本来ならば、地球連鎖期が始まる前の月連鎖期で進化が停滞し次の段階へ進化ができなかった存在達で、彼らが人間の情熱や衝動や欲望を、いわば濃密で低級なものにした)
それで人間の心の中には、二種類の存在が作用する事となったという事で、(一つは)人間を進化させ様とする高次存在と、(もう一つは)人間が無条件に進化するのを妨害し、その代わりに人間の自立性を強固に
した存在が人間のアストラル体の中で活動する事になった。と述べます。

そして、ルシファー存在達の誘惑に人間達が従う事によって、人間に誤謬と罪と悪」(意識的な罪)が存在する様になったと述べます。これに対して、人間を絶えず進化させようとする存在は人間自身が、自らの誤謬と罪と悪を克服する可能性を置く事を試みました。つまり、カルマを担いそれを作用させる事です。
人間は、誤謬や嘘や幻影を生じさせる度に、私達は進化の道筋に障害物を置くことになる。もし、誤謬や罪を訂正する事ができないならば、(もし罪や誤謬に対抗する諸力としてのカルマが作用しないならば)人間が
本来の目標(=次元降下した魂が再び神の元に還る)に到達する事は不可能になるでしょう。

カルマとは、人間がそれを与えられた事を宇宙の計画に対して感謝しなければならない様な力なのです。
なぜなら、カルマは私達に次の様に告げるからです。「お前が過ちを犯したならば、神はその過ちをそのままにはしておかない。お前が蒔いた種は、お前が刈り取らなくてはならない。この過ちは、お前がそれを修
正しなければならない様に作用する。過ちを修正した時、お前はそれを自分自身のカルマの中から消し去ったことになる。そうすればお前は再び、幾らか前進する事ができる様になる」(という内容)

それでは、「カルマは観念だ」とか、「カルマは回避できる」という概念がなぜ出てきたのでしょうか(?)
それは、「カルマの法則を信じない」ネガテイブETが作りだした思想であり、そして、人間を永久に罪と誤謬の中に閉じ込め、支配し搾取する目的で作りだした「人類支配システム」を地球に彼らが作った為です。
(つまり、デービッド・アイクが主張する彼らのマトリックスの事です)
この、ネガティブET達が創り出した「人類支配システム」の事を「カルマのシステム」の事だと取り違いして、「カルマは観念」であるとか、「カルマの制度は廃止(=崩壊)」だとか言っていると思えます。

魔龍氏自身も「カルマ制度は(彼らが自身が)人類支配の為に作り出したもの」なら、カルマ制度を作り出した者はカルマから逃れられる道がある(?)と主張しているようですが・・・・・とり違い(?)をしていると思えます。
そして、これを主張しているのは「ネガテイブET達(=光を装う闇の存在で自らのカルマを拒否する)」です。
ネガティブETの「人類支配システムの崩壊」の事を、(一部の人達は間違って)「カルマからの解放」と言っている様です。正確には、人類に「カルマを犯させ増大させる為のシステムの崩壊とそれからの解放」であり、(人類が過去に犯してしまった)「カルマの帳消し」ではありません。

神智学大要・第4巻コーザル体下のP.154-155(「免罪は下位諸体の矯正」)より
キリスト教におけるもう一つの教訓に司祭に与えられる障害赦免権がある。これは人間のいろいろな体の間の関係に影響するので、以下簡単に考察する事にする。・・・・・[(以下内容を要約)人間の色々な体(=同
じ空間を占めているエーテル体、アストラル体、メンタル体)は、無数の細いワイヤーで繋がっている印象で、、進化に反する行為は、全てこのワイヤーに緊張を与え、捻ったり、絡ませたりする。ひどく間違った事をするとその混乱は大きくなり、高位の体と低位の体の連絡がひどく妨げられて、その人は彼の人格の低い側のみしか現われなくなる・・・・(要約終了、ここから本文を転記)]

「免罪」と言ってもあらゆる種類の「罪」に適用されるのではなく、その効果は上に述べた歪みの矯正だけに厳しく限定されている。それは悪しき思いや行為によって閉ざされていたあるチャンネルを再び開いてくれる。しかし、その行為によって生じた肉体的、物質的な結果を打ち消すものでもなく、間違った事をした場合、事情をその行為以前の現状に復させる事を免除するのでもない。間違った行為によって起きた、というよりむしろその様な行為を起こさせる精神態度によって生みだされたエーテル質料、アストラル質料、メンタル質料のもつれを是正するのである。
だからと言って決してその人の行為がカルマによって罰せられることまで免れさせるものではない。「思い違いをなす勿れ。神は欺かれず、故いかんとなれば、人自ら蒔きし種子は自ら刈りいれざるべからざればなり」。(という内容です)

どうも、神智学が言うこの内容を、キリスト教会のみならず、ネガテイブET達(騙されスピ系チャネラー達も)彼らの都合の良い様に「カルマの消滅」や「犯した罪自体も免罪(=消滅?)」と言っている様です。
実際には「免罪」とは、エーテル、アストラル、メンタル質料の縺れを是正し、悪事の結果で「真我と繋がる回路(=チャンネル)が閉ざされていたのを再び開く事だけに限定」されている様である。

という事で、「カルマの法則」は、宇宙を創造した神が定めた法則であって、人間を創造したネガティブET達が地球に独自に作ったシステムではありません。尚、宇宙を創造した神自身でも、人間の肉体を纏いこの3次元世界に降りて来た場合には、自らが創った「カルマの法則や3次元世界の法則に従う」事となります。
(全宇宙を創造した神とは、この地球に誕生した「神の言葉」と呼ばれる「神の一人息子」であり、この霊はイエス・キリストの公生涯の3年半の間、「キリスト自身に宿った霊」の事です。)
(聖書のヨハネ福音書(1.1-14)に記述がありますが、長くなるので省略)

神の息子であり、神の言葉であった「キリストの霊」は何の為に、この世に来たのか・・・・それは、キリストの霊がモーセの与えた「神の律法」を成就する存在としてやって来たようです。また、人類にアセンション(=次元上昇)の手本を示し、この世の人々を「次元上昇を通して救う道を示すため」でもあった様です。

(マタイ5.17-18とルカ16.16-17)わたし(=イエス)が律法や預言者を廃するために来たと思ってはならない。廃するためではなく、成就するために来たのである。よく言っておく。天地が滅びゆくまで、律法の一点、
一画も廃る事は無く、ことごとくまっとうされるのである。・・・・・(とある様に)
(ヨハネ12.47-48)たとえ、わたし(=イエス)の言う事を聞いてそれを守らない人があっても、わたしはその人を裁かない。わたしが来たのはこの世を裁くためではなく、この世を救うためである。わたしを捨てて、わた
しの言葉を受容れない人には、その人を裁くものがある。わたしの語ったその言葉が終わりの日にその人を裁くであろう。・・・・・(との事です)

さらに日月神示には
・(青葉の巻16帖)神示で知らしただけで得心できれば、大難は小難となるのじゃ、やらねばならん。戦いは碁、将棋くらいの戦いですむのじゃ、人民の心次第、行い次第で空まで変わると申してあろがな。・・・・
・(日月の巻10帖)改心すれば型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。・・・・臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。
・(極めの巻3帖、月光の巻51帖と他)大難を小難にする事はできるのであるが、無くする事はできん・・・・
・(月光の巻36帖)行は世界中の行、誰一人逃れる訳にはいかんぞ。メグリ果たした者から嬉し嬉しになる仕組み・・・・・どこでどんな事をしていても、身魂磨けてさえおれば心配なくなるぞ・・・・

という事で、カルマの法則からは、誰も逃れられない。但し、大難を小難にマツリ変えて解消する事は可能だという事の様です。
たいへんな長い文にて失礼しました。

生きている間さえ回避できれば逃れたも同然

長文をどうも。
カルマの法則があったとして、術者達は今世さえ逃れられれば、それで充分です。というのは、別に今の魂がそのまま来世に生まれ変わるわけではなく、魂の集合体に一旦吸収された後、また分裂した魂が来世に生まれるわけで、その魂は自分であって、今の自分ではないのです。そういう意味では、魂の集合体に全部投げてしまい、今世の自分はやったもん勝ちというわけです。もちろん、法律もあるので、法律を下にできるような権力者(魔術・呪術師)になれば、非常に有利というわけです。また、同じ魂の集合体から出てきた人の一方が搾取する側で、他の多数が搾取される立場だったら、魂の集合体としてはバランスが取れるわけです。要するに、とうにチャラになっているわけです。自分の魂の集合体に溜った徳みたいなのを吸い上げて、現世利益にしているのかも知れません。

ポイントとしては、人生を送る今の魂がそのまま生まれ変わるのではなく、元々、分魂・分霊という形で、霊界にある集合霊から分化した存在が、私達という思想です。あの世では、魂の境界が曖昧というわけです。

もちろん、上の話はカルマの法則が全適用だったらの話です。高度な術者ならば、大衆に飛ばせると考えています。そうでないと、闇の大富豪達(戦争や医療担当)は到底、負のカルマを返しきれません。本来は闇の元締めは26000年でも清算できないというわけです。免除という言葉が最適です。

そもそも、大統領や首相クラス、バックの大富豪は術者なのだから、カルマの存在は知っているわけです。にもかかわらず、あえて非道な行為をする理由としては、カルマなんて回避できる事を知っているからと考えています。エネルギーが無くなるとは、私は主張していません。その反動エネルギーすら大衆に振りかけるのが術というわけです。もちろん、100あるカルマをゼロにできるという意味ではなく、99.9%を飛ばし、僅かだけを食らう形です。

また、カルマという概念は、大衆から搾取しやすい思想です。聖書はとうに書き換えられており、カルマが都合悪ければ、どっくに削除しているはずです。そう考えるとマヤカシの部類なのです。

それから、当ブログでは誰もが目指すべきキリスト意識は認めていますが、2000年くらい前に活躍したイエスは否定しています。よって、イエスを根拠に語る事では、到底、納得させられないと思って下さい。日月神示も、別に「高級霊が真実を語った」と決まったわけではないです。なんとでも解釈できる原文です。

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名古屋や東京にもいましたが、今は福井に住んでます。独身です。職業はフリーランス(個人事業)で、勤務先に人生を盗まれない家庭を築く! 物語の創作が趣味なので、評判を得たいです。当方のブログや作品を目にした人が興味深く感じる事でバランスが取れます。秘術や魔道の師匠を探しています。魔法というのは術の事だけではなく、真実の知識も含みます。創作に関して支援してくださるかたはメールフォームよりどうぞ。【交流会関連】真相追求に関する交流会希望者もメールでどうぞ。なお、当ブログの記事を30以上読んでいない人と引き合わせる事のないようにお願いします(お子さんなどはO.K.)

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Author:魔龍
以前はホームページを運営していました。しかし、内容が過激(真相に迫り過ぎ)だったのか……。表現を調整しながらブログで再出発です。
趣味は旅行(自然、パワースポット、観光地、アミューズメント)。

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