龍人は本当にいるのか~デーヴィッド・アイクの真偽

当記事では、龍人の定義と、存在するのかをテーマに語る。

まず、龍人とは何かと言うと、人類を創造したアヌンナキ・ニビル人の事だ。また、地球人とのハーフも龍人と呼んでいる。ハーフは見た目が人間というだけで、正体は龍人となる。当ブログでは両方の意味で龍人という用語が使われるので、判断しながら読んで欲しい。


筆者のハンドルネームに龍を入れている事から、龍人という表現には、爬虫類人に対する敬意も込められている。爬虫類人という呼び方は、どちらかと言うと、忌み嫌う表現だからだ。厳密には「龍と大蛇は違う」のような話もあるだろうが、ここでは抑えて欲しい。

一説では、アメリカ人の4%、といっても人数では1200万人くらいが龍人による支配を信じている。龍人の存在を信じる割合ではなく、龍人による支配なので強烈だ。カラパイアというサイトが訳している

こんなに信じてる人がいるなんて、アメリカ人はアホばかりだと言う人もいるが、むしろ政府の流す情報なんて信じていない人が多く、自由な思想の国アメリカだ。むしろ日本人は騙しやすく、嘘を信じている人ばかりだというのか正解だ。

さて、ハーフの龍人はあくまで三次元世界で擬態をしているだけで、見た目の正体は龍なのだ。ここをまず押さえて欲しい。だから、人間が龍人に変身するというより、龍人が人間のように見せているだけなのだ。そして、本当の姿が見えないように、ニビル人は古代の内に人類を遺伝子改造し、しかも月からの妨害電波で脳の機能を低下させている。最近はHAARPや携帯電磁波、化学添加物なども一役買っている。

爬虫類人の話を聞きつつも、爬虫類人なんていないと語る人も見受けられる。爬虫類人というと、デーヴィッド・アイクを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、人が龍に変身する話は古代より語り継がれており、遺跡や文献で常に示されていた事なのだ。

筆者としては、デーヴィッド・アイクが嘘つきだ(利用されている)とは思っていないし、龍人はいると考えている。しかし、嘘つきだとしたい人もいる。仮にアイクが何者かに踊らされていたり、確信的に嘘をついているとしても、わざわざ到底あり得ない事を主張する必要は無い。工作員ならば、むしろ爬虫類人の話は本当だと考えて良い。また、爬虫類人という真実を疑うように工作をやっているだけだ。

真実の情報を隠したい場合には、情報発信者の真偽にすり替える事こそが、真実から遠ざけるトリックとなる。つまり、アイクの真偽を問う時点で、情報局などのトリックにはまっているというわけだ。議論の対象はあくまで爬虫類人であって、アイクそのものではないのだ。←思考操作の基本なので、ぜひ頭に刻み込んで欲しい。工作員という噂を立てるだけで真実が封印できるならば、工作員にはドンドン本当の事を語らせればいい事になる。

アイクを否定する人の多くが、「陰謀論という真実を貶めるために戯言を語っている」という論法で実施する。要するに、アイクの言う「6~9割は真実だけど、残りの嘘でミスリード(誤誘導)する」という主張だ。(6~9割というのは、貶めたい人は6を採用し、認めざるを得ない事を正直に語る人は9を採用する。) はてさて、ミスリードすると主張する人は、具体的に彼がどんな思想にミスリードするのか明確ではない。要するに、ミスリードが目的ではないのだから、その目的地が見つかるはずもないのだ。

彼も研究者なので、誤解もあるだろうから、ブログ筆者も情報の100%が正しいとは思わない。特に日本や東洋についての研究は曖昧と言える。

アイクの欠点も述べておく。米英の誰がエージェントだみたいに、知らない人や機関の話が次々と登場して、うざい。また、どうでもいい人の解説が多過ぎて、誰が重要なのかサッパリ不明だ。そして、宗教は全て偽りのような表現がある。確かに歴代の指導者や方針は偽りだろうが、個々の教義・文言には真実も含まれている。宗教をそのまま信じるのは危険だが、軽視する程の対象ではない。また、東洋思想について、まだまだ研究不足だ。特に日本は龍人(異次元生命体・善意的な爬虫類人)によって護られているとか、その手の話に欠けている。もちろん、これらの欠点によってアイクの全てが否定されるわけではない。あくまで勘違いや調査不足という話に過ぎず、踊らされているわけでもないし、宗教から切り離す陰謀に加担しているわけでもない。例えば日本には宗教を小馬鹿にする人が多い。しかしながら、その人達が陰謀の片棒を担いでいるわけではないのだから。

いかなる研究であっても、その情報の100%が正しいなんて事はあり得ないのだ。また、その人が工作員かどうかの追求は、あまり意味をなさない。工作員ならば、むしろ真の情報を出してくるので積極的に拾うべきだ。

やはりアイクのほとんどの主張は正しいのだ。ここで正しいからと言って、暴露すればいいってもんでもない。例えば、マッド・サイエンティストやマフィアの真実なんて本があるとして、たとえ内容が正しくても、そんなもんは知りたくない人が多数派だ。読者を恐怖に陥れるという、裏の目的が成立するのだから。

アイクを秘密結社員だとか語る人もいる。じゃあ、その秘密結社で、次々と真実の情報を得られるね。大衆は勘違いしているのだが、秘密結社は大衆を騙す存在ではなく、大衆の知らない真の知識を得る所だ。その知識を悪用して、大衆を搾取する結社員もいるだろう。存在が秘密なのではなく、教義が秘密なのだ。あくまで結社員という仮定なので、別に筆者がそうだと言いたいわけではない。

アイクが踊らされているとしたら、途中までしか本を読まなかったり、消化できなかった人々をオカルト儀式(低層四次元)の波長に合わせる効能を期待してであって、内容はむしろ真実と言える。また、一旦、拒絶した人が受け入れる可能性は低いという心理状況も期待できる。爬虫類人をあえて語らせる事で「爬虫類人なんていない」と一旦、大衆に思い込ませれば、もはや真実には辿り着けず、爬虫類人達は安泰という事になるのだから。

地球上には、爬虫類人の伝説や模型、壁画などが存在する。もっと言うならば、その模型とかにソックリな支配層の現代人も見つかる。一応、その王族の名前は伏せておく。知っている人は、あの人だとすぐに分かるはず。リンク張っておくか……。写真だけでもぜひ。

まんが日本昔話では竜の子太郎という龍に変身するお母さんの物語が存在している。ビジターという映画もある。アイクが語る前から龍への変身や、人の皮を被った宇宙人にまつわる物語は存在した。ただし、それらはあくまで「創作」の皮を被っている。


そもそも、龍人は最近になって語られている事ではなく、初代天皇・神武のお母さん(玉依毘売命・タマヨリビメ)には龍という伝説があるし、秦の始皇帝も龍の子孫だからこそ皇帝を名乗れ、臣下の者達が龍に変身する所を目撃している。秦の始皇帝が龍に変身するという噂が、当時の中国にあったわけだ。別に今も昔も、噂話に関して、状況は変わらない。むしろ、科学というツールのお陰で、信じられない人の方が増えたかも知れない。

古代の各国の神は龍や大蛇だった。そして、人とのハーフが存在した。おとぎ話だと思ってしまうが、何らかの事実に基づいていると考えるべきだ。考古学や歴史に詳しい人ならば、龍にまつわる話をあちこち発見できる事だろう。人を食う龍人(蛇神)や、地球人を肉体的に犯して、ハーフを生み出した龍人。そして、極めつけは赤ちゃんを抱いている龍人。そんな模型(出土品)が見つかっている。肉体を持つ証明と言える。

龍人の存在が単に陰謀論を貶めるだけに設定されているとすると、出土品が見つかる事や古代から語られている事に説明が付かないのだ。よって、陰謀の主張者が考古学的な状況証拠を語った事によって、信憑性が落ちる事は無い。だいたい、創作や伝説で色々と龍人が存在するのだから、龍人を語る誰かを否定しても、龍人がいない説明にはならないのだ。

結局、アイクを信じないと語る人は、陰謀論を信じていないのではなく、単に爬虫類人を信じられないだけなのだ。ここで彼の語る陰謀論には、実はブログ筆者は興味が無い。むしろ、この世はマトリックスだとか、アヌンナキに人は創られたとか、月が異次元からのエネルギー発生装置だとか、そっちの方に興味がある。それらを大衆に信じてもらうには、まずは陰謀論というクッションが必要だからこそ、彼は語っているだけなのだ。要するに、アイクは陰謀論を語りたいわけではないのだ。アイクの爬虫類人に対するスタンスだが、「こんな情報は自分でも信じられないが、真実の可能性が高いので、馬鹿にされる覚悟で情報提供しよう」みたいな感じだ。もちろん、最初はそうだったが、徐々に確信に変わったわけだ。

爬虫類の話を混ぜる事が効果的な工作ならば、学校教育で教えればいいだけだ。まあ、学校が偽りだと見抜いた人のための工作という話だけどね。

隠したい情報とはいえ、別にばれたって構わない。あくまで、多くの大衆が騙されていればいいだけの話。

テレビ局がデーヴィッド・アイクを紹介した事もある。つまり、テレビ局自体は別に隠そうとはしていないのだ。もちろん暗殺などは無意味。ただ、アイクは出版権を奪われたりと、嫌がらせは受けた。逆に影響力の小さい人が主張しても、やはり無視される。

アイクはカナダには出入り禁止だそうだ。工作員やパペット(操り人形)ならば、どの国でも自由に出入りさせるはずだが。実はカナダという国は、貴金属コインの表面で分かるよう。エリザベス女王の支配下だ。どうしてカナダで出入り禁止になったか分かっただろうか? ちなみに、裏面がメイプルリーフとなる。どちらが表で裏かの認識を。

参考までに、カナダの20ドル紙幣や、カンガルー金貨の表もエリザベス女王となる。

爬虫類人を信じられない人は、多くの場合、進化論を信じているか、人間の存在理由に対して曖昧なままでいる。
もし、爬虫類人なんていないとしたら、シュメールや日本を始め、全世界で見つかる二足で立つ爬虫類的な土偶は、なんで存在するの? そして同時にどうして、自分達に文明を伝えてくれ、時には襲って来て食べられてしまうのような話を残したの? さっきと同じだけど、リンク張っておく。日本の土偶に関しては、縄文のビーナス、仮面の女神、仮面土偶など。リンクも一応

人間の存在理由を宇宙人による創造と判断した場合、次はその姿が追求される。人間と変わらない姿なのか、あるいは龍人なのかという話だ。世界に伝わる伝説では、人間の姿をしている神による創造の状況証拠は存在しない。あるのは龍か蛇、鳥、あるいは犬猫など動物みたいな顔をした神様ばかりなのだ。まあ、色が塗られていないと、タコの頭みたいに見える場合があるんだけどね。

爬虫類人というと、デーヴィッド・アイクしか連想しない人もいるが、日本では「高山清洲(高山長房)」という人がほとんど似た本を書いている。イギリス人のアイクよりも、ずっと日本人に合わせた情報だ。しかも彼は魔法結社員だそうだ。実はアイクを基盤とした爬虫類人の追求者(疑っていない人)によると、高山情報こそが嘘に誘導するそうだ。龍人が存在する事を前提に、アイク派と高山派が議論するならともかく、龍人はいないという心境では、まだまだ真相からは遠い。

ブルーブラッドについて語る本もある。青い血の人間がいる事は、異種族がいる大きな証拠となる。アイクが有名というだけで、研究者はロシアにもアメリカにもいる。しかも、アイクよりも詳しく、本陣は地底にいるとか具体的になっている。

ユーチューブなどでは、ムービーが無数に見つかる。あまりに多過ぎて、本物を発見しにくいよう、偽物の混じっている危険はあるのだが。

遺跡ではなく現代人による彫刻。龍人が人間の娘を辱める像は、このブログでチェックを

ちなみに2つ目は男。人間が男の場合には、殺そうとしてくる。
蛇神への生け贄は、多くの場合に年頃の処女で、性の後に食われる。食われない場合には、身籠もって帰ってくる。食うだけなら、男女問わずもっと若い生け贄の場合もある。

科学が発達して、龍なんておとぎ話だと判明したのではなく、ネットでより多くの人間に議論される事になり、真実だという事がどんどん明るみになっているのが現代だ。

一旦のまとめだが「あの人は工作員だから、爬虫類人はいない」という論法は否定したい。爬虫類人が議題なのに、主張者の真偽にすり替わっているからだ。また、全世界に状況証拠がある上、工作員だからこそ真実を語る以上、主張する誰かを工作員だとする事によっては龍人の否定にはならない。単に否定したいから工作員だと思いたいのではないか、自分の心に問い合わせて貰いたい。

「こんな本を受け入れられる奴は、義務教育を受けたのか~。」とか主張する人もいるが、義務教育などの奴隷教育を受けると、真実からは遠ざかる。遠ざけるために長期間の洗脳教育があるのだ。そして洗脳教育を受けていないと、社会に出にくいシステムを確立している。

オカルトな話で陰謀論を貶めている……という論法は成立しない。陰謀論の多くはオカルトな話をしない。むしろ、大衆は完全に制圧されているので降伏しろという内容を押し付けてくるので、オカルトを排除した陰謀論こそに工作の危険が高い。また、大事な情報を隠す事こそが工作。魔術や龍人抜きに語る方が危険だ。

この手の本は、何の役にも立たない。即行で叩き売り処分となった。「こんな恐ろしい計画がある」「こんな恐ろしい研究所がある」なんて話はどうでもいいのだ。どうすれば打破できるのか、どうすればそういう機関に勤める事ができるのか(笑)を知りたいのだ。

端的に語ると、支配層はチャクラの開いた魔術師なので、理詰めでのアプローチは一切無意味。大衆の脳が覚醒しないと勝ち目は無いから、スピリチュアルの鍛錬をしましょうというのが解決法なのだ。よって、オカルト知識無しの陰謀論追求は無駄に終わる。また、チャクラが開いた時点で物凄い才能を発揮するので、支配層なんて全然気にならなくなる。つまり、争う必要も無い事に気付くのだ。ここまでは当ブログの筆者の主張だ。言葉は違えど、そういう話をアイクはしているはずだが、当ブログの読者は理解いただきたい。当ブログのテーマは真実の追究なので、必ず話しておかねばならない事なのだ。


さて、次こそスノーデンと地底人の話をしたい。

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