中国とアメリカが金本位制度導入で、ゴールド価格が6倍超に?!


吉田繁治(経営コンサルタントで金融に詳しい)という人が調べた情報によると、
・中国はゴールドの産出量ナンバー1
・中国はゴールドの輸出禁止
・中国はどんどん産出したり輸入しているのに、中央銀行の保持量には反映されていない(集めている事を隠している)
・世界各国の中央銀行の保持するゴールドを金額に直すと266兆円
・世界中の通貨発行額は1776兆円
・ゴールド価格が6.6倍になれば、全世界の通貨に金の裏付けが完了する
・トランプは国力回復のために実現しようとしている
だそうだ。


ここからはブログ筆者の言葉となる。
金の産出国で多いイメージなのは南アフリカだが、あくまで輸出量が多いのだと把握した。金も銀も中国が産出トップだった。なお、プラチナは南アフリカが断トツのトップ。

中国はゴールドの輸出禁止とあるが、パンダ金貨とかは輸出だと思うし、装飾品や工業用品としては出ている。


トランプは国力回復のために実現しようとしているという話には納得できない。アメリカを壊す陰謀はあれど、国力回復なんて考えていないと思われる。金本位制度は全く別の理由で実現しようとしているわけだ。

筆者はゴールドの本を幾つか読んだが、月に届くまで上昇するとか、暴騰の話ばかりだった。しかしながら、10年以上経っても、興奮して鼻血が出るくらいの暴騰と呼べるような状況にはなっていない。せいぜい3倍なのだ。投資の情報を読むと、金鉱株の方がゴールドよりも上昇しやすいからお奨めなんて話もある。確かに住友金属鉱山の株価は、250円から1500円と6倍になっている。株式なので、株主配当も貰えた。一方、今年3月の上旬には、「中旬にはゴールドとシルバーがダイナミックに動く」というデマもあったが、裏切られた。


筆者としては、早めに6倍に近づき始めて欲しいとは思うが、今回の情報で6倍になるという決定的な確信は持てなかった。ちなみに、暴落するという本もある。こういうのこそが、売らせる陰謀だ。なんと、暴騰すると語った同じ人が本を書いた事になっている。暴騰すると書いた時期から見れば騰がっているので、暴騰に関してはデタラメという話ではない。

一応、2013年には10%くらい暴落したが、それまで500%のような暴騰後の話。また、2011年ではないので外れだ。ただ、本の出版後にゴールドを買った人の中には、損している人もいよう。そんな人限定では、本の情報は当たっているのだが、ターゲットとなるタイムスパンとスケールが違う。暴落というのは曖昧なワードで、10%でも暴落だし、本で煽る暴落だと60%とかでないと納得できない。その点、6倍になるという数字が明確化されている場合には、なんらかの根拠(秘密結社で聞いた話)があるというわけだ。

可能性としては、今が高値なので買わせようと煽っているという状況も想定できる。しかしながら、あちこちの店内放送や広告で、「金をお売りください」としつこくアプローチしてくる現状を考えると、庶民から執拗に巻き上げている事こそが実態だ。普通、庶民相手の商売というのは「買ってください」ではないのか? 「売ってください」なんてのは、業者が丸儲けする証だ。ゴールドの価格というのは時価なので、高値が付いている日には業者は高く買い取る事になる。つまり、売り抜ける先があってこその買取なのだ。言わば、業者が得た金を更に買い取る組織こそが仕掛け人なのだ。予め安く買い叩き、業者が自分で売るゲームソフトとかグッズとは違うのだ。ともかく、今後の暴騰は他の何かよりは堅い。トランプの任期中に期待大だ。なお、円の価値が(物価に対して)5分の1になり、金の価値が7倍になる結末かも知れない(笑) 他の人は資産が5分の1になるが、ゴールドに賭けた人は資産1.4倍というオチだ。

結果論も踏まえた理屈だと、金本位制にするために、ここ18年で徐々に価格を上げて、庶民に売らせてきたという考察が可能だ。

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プレアデス星人が過去の人類で、アンドロメダ星人が未来の人類?

ユーチューブで、竹取翁博物館(京都府)のベテラン・スタッフ(老人男)と、謎の初老女とが電話で話すムービーがあった。


音声は聞き取りにくく、時間も長いのでリンクは省略とする。ただ、興味のある人のために、タイトル名は記しておく。

超古代文明313A ET-UFO回収で米政府は異星人隠し、世界人類が目覚め人類新時代の幕開けで真の豊かな世界へ


謎の初老女は話で、
日本の古代史を調査すると、エイリアンまで行ってしまう
世界の古代史ではエイリアンは出てこない

と語っていた。

日本についての話は面白いが、世界に無いと言うのは単なる認識不足だろう。世界の古代史でもエイリアンはちゃんと出てくる。どこでもいいが、差し当たりシュメールとエジプトだ。


また、あっさりと
プレアデス星人が過去で、アンドロメダ星人が未来
と語られた。

1回目は流してしまったが、たまたま同じ部分を2回聞く事になり、その時には銀河鉄道999を思い出した。999には、「アンドロメダが地球の未来だなんて思いたくない」という意味深の台詞が登場した。確か哲郎の台詞だったはずだ。

秘密結社ではアンドロメダが地球の未来というのは通念と言えよう。

地球人がプレアデス星人ルーツという話はよく耳にする。ただ、異次元では時間の概念が無いはずなので、その情報の正確な意味と、今回の話との整合性も必要になるのだが。

謎の初老女によると、ロズウェルで墜落したのは日本人で、見た目はエイリアンだと語られる。そして、宇宙船には神代文字が描かれていたという。身体が小さく、ハゲていたら、たとえ日本の古代文字を使っていても、そんなもんを日本人という表現はできない。DNAに日本人の持つYAP遺伝子が見つかったとしても、ハゲていたら違う種族だ(爆) 日本人と同じ遺伝子というのは、飛鳥昭雄情報に騙されているのだと解釈した。


先日は「ロズウェル事件の真実~墜落したUFOから回収されたエイリアンは人間なのかグレイなのか」という記事を書いた。

エイリアンインタビューによると、グレイはドールボディ(仮に宿る人形)とされる。ロボットとなれば、遺伝子すら存在せず、日本人と共通のYAP遺伝子というのはデマだ。もちろん見た目自体が日本人でも何でもない。要するに、エイリアンそのものというわけだ。


博物館の老人男による「総理が朝鮮人という噂もありますね?」という質問は、初老女にスッとかわされていた。答えたくない質問には応じないのだ。一方では、その初老女は「私は政府から嘘を流すように言われた」と語り出す。ある程度の影響力があるので、日本の古代史の分野でデタラメを流す依頼を受けるような人物というわけだ。通常は陰陽師だろう。

初老女は「秦の始皇帝と楊貴妃は、円盤に乗って日本にやってきた」とも語る。日本の古代史や中国の古文書と照らし合わせると、それが真実だという主張なのだ。スタンスとしては、政府から嘘を言うよう言われている事を明かしつつ語る以上、語っている事が嘘のつもりは無いと見た。答えたくない「総理が渡来人か」は無視だったのだから。ちなみに、安倍を渡来人と認めると、親戚である皇帝もという話になるので。避けたい気持ちは分かる。しかしながら、もっと凄い事を語りつつ、キリストカルトが叫ぶ「総理が渡来人」をかわすという状況を考えると、謎の初老女は嘘をつくつもりが無いと判断した。総理のルーツについて知らないとか嘘をつけばいいのに、わざわざ答えないという選択肢を選んでいるわけで。

話は逸れる。天皇を持ち上げると朝鮮人扱いされてしまう人もいるが、朝鮮にはキリスト教カルトが勢力を伸ばしており、むしろ、天皇を叩く方(教皇派)が朝鮮人ではあるまいか? 筆者が想定するに、神道系の人達が天皇を持ち上げる。もちろん、中には朝鮮人もいよう。お互いに朝鮮人と言い合っても、言われた方の主張が間違っている証明にはならないので把握してもらいたい。むしろ、主張の真偽とは関係の無い、朝鮮人という詭弁ワードを先に出した方が怪しいと言える。まあ、本物の朝鮮人はアーリア人に支配される立場だから、実体は異なるのだが。

初老女はレプティリアンの話はしている。ただ、本やインターネットで得た程度の情報でしかなかった。


原爆の話も出て、長崎のは誰かが置いた(地上起爆だ)と語られる。


他には「手塚治虫は未来に行った」とか、おかしな話もする。確かに手塚治虫は、現代で実現した要素を、50年前に漫画にしていたのだろう。しかし、それは秘密結社の知識であって、超能力ではないのだ。


初老女からは「アメリカの映画って言うのは、事実に基づいたものを作っている」と飛び出す。まあ、筆者に言わせれば、クリエーターであっても、無からネタを作り出す事はできず、作り出す才能は脳が覚醒しても発生しないという状況がまずあり、秘密結社で習った事実を使うしか無いという経緯だ。即ち、事実に基づいたものを作っているというのは確かだが、みんなに知らせようとか、あえて映画で語らせる事で事実だと認識させないようにするトラップというわけでもない。

以上が電話ムービーの話となる。

宇宙の話に関連し、ドラゴンボール超では、主人公達の住んでいる宇宙は12ある宇宙の第7宇宙となる。人類の棲む星は3つなくなってしまったが、残り28あるという。一体、どこからそんな情報が出て来たのやら? いつも「意味があるはず」と語る筆者ですら、「適当に作ったんじゃない?」と思ってしまうくらいだ。


宇宙は12あるという話で思い出したが、「プラネットラダー」という作品だ。並行世界の物語で、「地球という星は9つある」という唐突な設定から始まる。それぞれ、全て地球だが、歴史は全く異なり、住んでいる人も違うという設定だった。


ところで、今月は記事が多いが、広告収入が下がり続けているので、精力的に書いたという事で。お金ならば本業を実施した方が儲かるのだが、重度のスランプでブログしか書けないのだ。


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宇宙人の実在を公言した要人10人

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宇宙人の実在を公言した要人10人

本日はトカナの記事2本と、その感想。


宇宙人の実在を公言した要人10人がヤバイ! エイリアンの地球来訪が公式認定される「UFO元年」到来へ!

以下の10人が挙がっていた。もちろん、世の中にはそれ以外にも要人の発言が多彩だ。

●ジミー・カーター(第39代米大統領)


●ロナルド・レーガン(第40代米大統領)


●ビル・クリントン(第42代米大統領)


●バラク・オバマ(第44代米大統領)


●ヒラリー・クリントン


●ジョン・ポデスタ(米大統領補佐官・上級顧問)

●ポール・ヘリヤー(元カナダ国防相)


●エドガー・ミッチェル(アポロ14号の宇宙飛行士)


●ヒル・ノートン卿(イギリス:政府に圧力を掛けられる人材)

●ミチオ・カク(理論物理学者)


宇宙人を否定したい人だと、「要人はイルミナだから、いもしない宇宙人を語ったんだ」のような主張もあろうか。しかし、主張者の宗教を聞けば、直ちに却下となるカルトばかりなので、要人によるいるという話は大丈夫だ。また、別に「イルミナ=語る事全てが嘘」という定義ではない。なお、カルトは取りあえずイルミナが存在する事自体は認めている。ここで、そんな世の中の教科書で語られている内容を見ても、宇宙人がいない事を前提に記されている以上、陰謀があっても宇宙人を隠す方向だ。カルトが正しい論理はどこにも無いのだ。

次の記事に移る。

オバマ大統領がTVで超衝撃発言「まだ宇宙人と直接のコンタクトはない」 何らかの圧力が加わっているのか?

オバマによると、
「(君が大統領になったとしても)エイリアンが機密を暴露させるわけないじゃないか。彼らは我々を完全にコントロールしているんだ。何も明かせないよ」
と語られる。機密そのものはオバマから明かされなかったが、宇宙人そのものを認めてしまっている失態ぶりと言えよう。

政府というのは、邪悪な宇宙人からメッセージを受け取る人達が集まって幹部として運営している。邪悪な宇宙人がいなければ、政府そのものが存在できないというわけだ。政府には宇宙人の情報をことごとく公表するなんて余地は、全く存在しないのだ。言い換えると、政府が無くなった後に大々的公表の余地が生まれる。


ところで、宇宙人情報のムービーやサイトの記事で関連付けを見ると、奇習だとか奇形だとか、不快になりそうな無関係なテーマと混在となっている。宇宙人や超能力を好きな人が、別に奇形とかグロを好むわけでもないのに理不尽だ。そういう手法こそが、常人が宇宙人という真実に近づきにくくするトリックの1つと言えよう。


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1706年に書かれた作品に、火星の衛星フォボスとダイモスが記されていた

火星の衛星フォボスとダイモスが、1706年の小説に記されているというムービーを視聴した。


特に前回までのムービーを見なくても大丈夫。


その小説のタイトル名は「ガリバー旅行記」で、知らない人は、まずいない域だ。
1~4部まであり、1.小人の国、2.巨人の国、3.天空の国、4.馬の国となる。4だけつまらなさそうだが、日本の事だという説がある。今回は4の話ではなく、3の天空の国ラピュタの話だ。


宮崎駿のアニメに天空の城ラピュタはあるが、ガリバー旅行記から名称を取っている。当ブログでは風の谷のナウシカは火星の話だと語っているが、ラピュタも火星の話なのだろうか? エンディングで土星の見え方が地球よりも遥かに大きく、土星が近づいた時には地球からよりも大きく見えるはずで、舞台が火星の可能性もある。火星と木星との間に軌道を持っていた滅びた惑星ティアマトも想定内だが。


なお、地球の人類が肉眼で見ている宇宙は本物の宇宙の投影で、人類は地球内部に住んでいるというのが、当ブログが支持している話だ。ただ、その主張ムービーは英語なので、的確な根拠などを拾う事ができない。当筆者は人類が地球内部に住んでいる根拠を述べる立場ではなく、根拠をバッチリ述べる情報を探す立場だと明確にしておく。ここで、地球は平面だという説は却下だ。色々と却下の根拠はあるが、南半球でしか見られない星座で決着する。

見えている火星が投影された映像だとすると、本物の火星は地表に出た先に存在する事になる。ムービーでも語られるが、UFOというのは地球内部では移動に使われるが、瞬間移動装置という定義になる。火星に行く場合にはどうせ瞬間移動なのだから、地球内部からワープしても、地表からワープしても、何も変わらないという事で。

ガリバー旅行記の出版は1726年だが、書き始めたのは1699年、火星の衛星の話は1706年という事で。

公式には1877年に火星の2つの衛星は発見されている。しかし、1706年という170年以上前、誰も知っている者がいないはずの時代に、既に小説の世界で記していた。しかも、火星からの距離や公転周期までも一致しているのだ。

ムービーの語り手は、3つの理由を挙げている。
1.何者かによって教えてもらった
2.自分で見た
3.想像が偶然に一致した
4.未来やアカシックレコードにアクセスした

筆者は1だが、ムービー語り手のように宇宙人限定ではない。その前に2と3を却下しておく。語り手の人も3は却下していた。オカルトを信じられない人が、3を選択する傾向にあるが、どう考えてもあり得ない確率を採用してしまっている。火星に2つの衛星という所までは、偶然もあり得るだろう。が、例えば他の作家が5つなどで外しているという実績があるならばともかく、ガリバーの作者だけが火星の衛星という概念を出し、ピタリと2つを出してくる確率なんて相当に低くなる。次でもう確定なのだが、火星からの位置や公転周期まで当たるわけもあるまい。

位置や公転周期という概念を考えると、2の自分で見たというのも却下となる。わざわざ時間を計ったり、距離を計測したとは考えられない。となると、最も単純明快である1(教わった)が採用となる。では、誰が教えてくれたのだろう? もちろん、チャネリングした宇宙人や、目の前に現れた宇宙人でもいい。だが、宇宙人まで出さなくても、秘密結社で聞いたという話で完結する。秘密結社というのは、6000年前から宇宙人の技術を独り占めする集まりの事だ。矢追純一は科学技術だけの話しかしていないが、天文学や超能力開発方法なども秘密で守られてきたのだ。


ムービーの語り手による「作者が体験した話ではないか?」という考察だが、確かにアニメ・エヴァンゲリオンの作者は「自分の体験を物語にした」とは語っている。だが、体験を物語にしたという所に注目するのではなく、どうしてそういう体験できたのかこそを追求すべきだ。古代より続き、当時にもあった魔法結社抜きには何も語れないのだ。4の未来やアカシックレコードにアクセスだが、その方法を教わる秘教結社に属していれば、未来とかにアクセスしなくても教えてもらえるというわけで。

火星の衛星の話を小説に記した理由・経緯に対し、語り手は「公表したい気持ちで風刺を行った」のように語るが、筆者はそうは思わなかった。ネタが無いので、秘密結社で聞いた、あるいは召喚した宇宙人に聞いた「火星の衛星の話」を、ネタとして流用した程度の話だろうと考えている。知らせたい気持ちがあったとしても、魔道師として大衆を見下したり、自分の凄さをアピールした程度の話だ。

公転周期など、物語で唐突に数字が登場する場合、秘密結社で聞いているからという場合が通常だ。この話は、サイキックシティの記事で実施した。ここで、天文学者は1877年まで火星の衛星について知らなかったのではなく、1700年当時の天文学者は当然知っていた話というわけだ。言い換えると、庶民には存在を隠していた。当時より自分達だけの知識を確保するのが科学者で、その研究にお金を出す大魔道師がいたというわけだ。

ちなみに、ガリバー旅行記の本質は、エロ小説だそうだ。人体の12分の1の大きさの小人達が交戦する話は、男性器と女性器が交接する話に置き換えるとピッタリ理解できるといった具合だ。ラピュタはスペイン語で娼婦の事だが、たまたま発音や表記が近くなったのではなく、最初からガリバー旅行記はエロ小説なのだ。ある国では特に問題の無い言葉でも、他の国では卑猥な言葉というのは確かにある。しかし、他のシーンの考察や、ガリバーの母国語にはLaputaなんて存在しない事により、黒で確定する。ラピュタはドーム型の都市だが、ドームといえば魔術的には女性器だ。言い換えると、ラピュタはスペイン語で売春婦なのではなく、売春婦という言葉を探してスペインの言葉を割り当てたというのが正解だ。次はガリバーの話ではなく、宮崎アニメの話。都市伝説やアンチの主張で発見したが、ナウシカは男性の裸で欲情したギリシャ神話の王女で、ラピュタは売春婦、もののけ姫のタタラ場の女達は元売春婦、千と千尋の湯屋はソ●プランドで、確実に狙っているという話だった。まあ、性魔術というのは、魔術師にとっては当然の手法だ。


ガリバーに戻し、エロ小説家が急に火星の衛星とかそんな話になる場合、秘密結社で教わったからという単純明快な結論となる。


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地球に兵器が膨大にある理由~善の宇宙人に対する人質

本とかネット情報を読んでいると、米国の原子力潜水艦1隻が搭載する核爆弾は、日本に落とされた1発の24000発分とか語られている。各国の核兵器の総計では、木星でも破壊できそうな域だ。この話は事実とする。

では、なんのために所持しているのか? 陰謀論すら排除した思考で世界情勢を語ると、自国が攻撃されないように、いつでも報復できる兵器を所有しているという思想になる。

しかし、いくら何らかの先制攻撃を受けても、核兵器で相手の国を壊してしまっては意味が無い。ましてや、更なる報復攻撃で自国が核攻撃を受けてしまうのでは、話にならない。できる事ならば、相手の国を制圧して、植民地や属国として巻き上げたいはず。壊したり、放射能地帯にしてしまうのは、儲ける事とは逆なのだ。太平洋戦争でも、日本を滅ぼしたいならば、日本のあちこちに使えばいいだけで、実際にはそうなっていない。

おかしな人間論だと、「地球すら破壊しかねない兵器を持つのが愚かな人間なんだ」とかよく語られる。

本当にそうなのだろうか? ここからは陰謀論や超常現象を交えて語る。

陰謀論だと、そもそも日本と米英の支配者が手を組んで、勝敗の結果を予め決めつつ、八百長の戦争をしていると語られる。原爆は日本製で、しかも日本の地上で起爆した、つまり自作自演という説もある。


日本の支配層から、いきなり「お前の財閥は解体・没収だ」、「今までの1万円は1円の価値になる(1円で買えた物が1万円になる)」というのは横暴過ぎる。だが、アメリカに負けた事にすれば、アメリカのせいにして何でもし放題というわけだ。主題からは逸れるが、日本はアメリカの属国という話がある。そう見せておいて、実際には日本の支配者が、日本をしたいようにしても、アメリカを悪という形で片付けるためというのが真相だと思われる。太平洋戦争後、アメリカが日本の復興を支援したわけだが、元々の戦いが八百長なのだから、形とは言え攻撃した落とし前に来たわけだ。

以前、やりすぎ都市伝説のムービー記事で語ったが、総資産に関しロックフェラーの一族は1000兆円、ロスチャイルド一族が1京円、日本皇帝一族は16京円という話をした。住んでいる所の敷地面積は、バッキンガム宮殿 < ロックフェラー邸 < 皇居となる。ただし、皇居は東京駅のすぐ近くで、バッキンガムもロンドン市内でシティオブロンドンの近く。反面、ロックフェラー邸は郊外。郊外を入れたら、エリザベス女王にはウィンザー城という所有地が有り、ロックフェラー邸よりも広くなる。郊外や別荘などを含めたら、格が見えてくるのだ。日本が属国という話は、社会がおかしい原因をちょっと調べた人が到達したつもりになる幻想というか、そもそも国境自体が幻想なのだ。

陰謀論の範囲でも、日本の総理がピンチになると、なぜか北朝鮮がミサイルを発射するという。本当に発射してもいいし、発射しなくても発射したというニュースと合成映像を流すだけでいい。米国の大統領も反応するとなれば、日本が勝手に自作自演しているのではなく、北朝鮮や米国も含めて打ち合わせ済みというわけだ。日本が朝鮮人に支配されているというのも嘘だ。表向きに有名になる人には、朝鮮ルーツの人がいるかも知れない。ここで、中国の戦国時代、自国の要職に、ある程度は属国の王族・貴族などを採用している。よって、他国の貴族が日本で有名人になっていても、その民族によって支配されているわけではない。むしろ、支配しているからこそ許しているのだ。また、「エベンキ」というワードを調べると判明するようだが、本物の朝鮮人はこのエベンキによって滅ぼされ、国を乗っ取られたという。要するに、アーリア人が朝鮮を乗っ取っており、そのアーリア人によって日本も支配されているというわけだ。日本にはちゃんと八咫烏とか陰陽道があるのだから、その支配者達が易々と外人を要職にのさばらせるはずも無い。公認というか日本の支配者こそが外人を要職に選抜しているわけだ。外人と言っても、日本の支配層に取っては、アーリア人という同じ人種なのだ。

アメリカ悪論と同じく、社会がおかしい原因を浅く追求した人が朝鮮のせいにしてしまうトラップだ。古代の歴史も踏まえて追求すると、中東のアーリア人がシルクロードを経由してどんどん東へ向かい、中国を占拠し、朝鮮、日本と侵攻してきた。中国も朝鮮も日本も同じくアーリア人に支配されており、元々の住民は辺境へ追いやられたり、労働者層として奴隷になっているという結論になる。ちなみに、深く追求すると爬虫類人になるわけだが、信じられない人は人類がどうして誕生したのかを考えてみよう。大富豪達に支配されている考古学や生物学の言うよう、サルから進化したのかな? レプティリアン陰謀論の話は、単純に支配者が爬虫類人という話ではなく、人類の誕生に関わっているからこそ支配者だという話なのだ。


日本の皇帝が皇帝を名乗れる理由は、他の国をも配下に置いているからという話は、銀河戦国群雄伝ライの記事で実施した。モナコ公国やルクセンブルク大公国は、公爵や大公爵(王よりも格下)が国のトップだ。「いくらモナコでは一番でも、我こそはモナコの皇帝である」というのは許されないのだ。即ち、他の国の支配者に認められてこその称号が、皇帝、王、大公爵というわけだ。ちなみに、キリスト系のカルトには、法皇を最高位としたいため、天皇を貶める工作もある。エンペラーよりもポープ(法皇)の方が、若干だが下に見られるからだ。なお当ブログは皇帝万歳という話ではなく、支配層の中では格上という事実だけを語っている。本物の皇帝の代理が外国へ出張したりテレビに出る人という実態もあり得よう。世界の雛形とされる日本には、最も重要な支配層が君臨するという、当然の成り行きを述べている。

外国為替を変動させる言い訳と言えばそれまでだが、日本に大地震が起きたり、北朝鮮リスクによって、逆に円が買われる。常識的に考えて、地震が起きた場所や、近くに火種がある国の通貨は売られるはずだ。しかし、解説では、リスクが発生すると、リスク回避のために円が買われるのだ。日本皇帝の通貨こそが、リスクに強い通貨であり、隣の国が攻めて来ようが、災害だろうが、強くなるわけだ。

米ソ冷戦の時代から、いつ核戦争で地球が壊滅してもおかしくないと語られ続けてきた。にもかかわらず、核兵器の総威力は衰えない。一方では、壊滅の開始状況とかには全くなっていない。別に各国の支配層は敵対などしておらず、核を使うつもりなど無いからだ。ましてや、核兵器よりも効率的に殺傷できる秘密兵器があるとなれば、ますます使わないのはおかしい。戦争をする両サイドに武器を売る死の商人にしても、相手の国が無くなったり、地球そのものが無くなっては儲ける事なんでできない。大量破壊兵器を使わない確信があるからこそ、売る事ができるのだ。規模の小さい兵器を局所的に使ったとしても、有数の王様のいるエリアは必ず安全地帯だ。


当ブログの「国境はない、支配層と奴隷層とがいるだけ」という概念を再確認してもらいたい。国境があるのは奴隷層のみ~らっきーデタラメ放送局205の記事も参考になろう。

改めて、木星すら破壊しかねない兵器を保有している理由を考える。地球は爬虫類的宇宙人によって支配されている。そして、そのバックに人型の格上の宇宙人がいるのかも知れないが、直接的なのは爬虫類人という事で。人型だからといって、善とは限らない。見た目にかかわらず、善や悪の宇宙人が存在する。なお、龍型宇宙人というのは、爬虫類的宇宙人の一種だ。


地球人を解放したい善の宇宙人がいたとして、当然、解放後には爬虫類的宇宙人による支配が終わる。そうなるくらいならば、地球人を皆殺しにするぞと、支配者達が善の宇宙人に対して脅しているのだ。そのための兵器だったのだ。もちろん、善の宇宙人が宇宙船でヘタにやって来ると、地球の兵器によって攻撃を受けかねない。地球の兵器自体が、宇宙人からの技術で造られているので、宇宙人へも充分に応戦できるというわけだ。つまり、地球人そのものが人質なのだ。

善の宇宙人とか語ったが、エイリアンインタビューによると、地球を支配する勢力とは別の宇宙人達は、自分達の同朋が地球に捕われてしまっているので、助ける義務があるようなニュアンスだった。にもかかわらず、できない理由の1つが地球の膨大な兵器の存在となろう。

支配したいはずの地球を壊してしまう程の兵器を保有している現状。視点を変えると、膨大な量の核兵器が存在する事自体、宇宙人がいる証拠となる。


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トリコ(島袋光年)3~古代には人間界にいた爬虫類人ニトロが、人間界の外側世界へ移動

トリコの記事は2弾まででストップしており、急にアップしたくなったので今回3弾が実現という事で。

トリコ(島袋光年)1~7つの食材(チャクラ)で異界へ、悪魔的な捕食者が異界から人間を養殖する
トリコ(島袋光年)2~古代にいた爬虫類人ニトロと模倣機械GTロボ

トリコというのは主人公の人物なのだが、グルメ細胞という特殊な細胞を持っている。グルメクラゲという食材(生物)はグルメ細胞の元祖とされ、驚異の再生力を有する。グルメ細胞はSTAP細胞の事ではあるまいか。


現実では、「STAP細胞はあるのだが医学に都合が悪いので封じられた」というのがネットでの定説だ。一方では、そもそも、魔導師だけが不思議な科学研究に携わる事ができる。以前にオカルトサイトでデタラメ情報を流す輩にクレームのつもりでカマを掛けたら、「僕の友人は秘密結社員の科学者で、非公開の科学を研究している」のような言葉が飛び出した。「秘密結社員によると、その話には結論が出ている」と、よりまずい事を口にしつつ、直面している突き付けから逃げたかったわけだ。本人も秘密結社員で、オカルト分野でデタラメを自主的に流しているのだと判断した。

STAP再現を検証する実験では、小保方氏が魔法を使わないように見張られる有り様(爆)という記事は当ブログで書いた。

古代生物のクローンやキメラ(合成生物)を研究する秘密の生物が隔離された島が登場するが、現実の地球上にもそんな島があるのだろう。サーベルタイガーやマンモスが、クローンとはいえ平然と生活している謎の島だった。砂漠の地下研究所だと逃げ出した時に困るが、離島ならば、サーベルタイガーやマンモスが海を泳いで脱出という方向にはならない。ちなみに、砂漠の地下研究所で人間のクローンを飼っていた映画アイランドを想定して語っている。


人間界の周りにはグルメ界と呼ばれるエリアがある。地図上では人間界と繋がっており、地底世界や魔界をイメージしていると思われる。現実でも南極や北極に出入り口があると言われ、その通路も加味して1つの地図にしたイメージだ。グルメ界はパラダイスでもあるが、危険区域なのだ。地球の7割がグルメ界で、恐竜もいる。人間界から見て地底のような段差があるグルメ界、3:7と人間界の方が小さいとなれば、凹面の内部に人間が住むという話にも繋がってゆく。


ハンター×ハンターでも、凹面の地球説が採用されていると考察できる。人間界の外に繋がっている湖はメビウス湖と呼ばれ、地形が裏側になった後にループする事を示唆している。出版社も同じだし、恐らく同じ魔道を汲んでいる。

映画ジュピターでは、地球は一般的な凸面球体の地球だった。たとえ作者が凹面の事を知っていても、あまりに詰め込め過ぎて視聴者を混乱させないよう、一般的な形にしたと考えられる。木星に関しては、表面というより内部に入ってゆくメージだった。


現実には地球平面説があるが外れとなる。地球平面説を唱えるカルトによると、南極は円周に位置するそうだ。ピリレイスの地図には、南極大陸発見前に南極大陸が描かれているので、平面説は却下される。極めつけは、南半球だけで見られる星座で、地球が平面ではない決定的な証拠だ。ちなみに、地球平面&ドームの図を見たが次のようになる。

地底世界も合わせると、どう見ても地球は球体なのだが。これって、人類の住んでいる所は平面だけど、地球そのものは球体という話ではないのか? 地球内部に住んでいるという説に近く、住んでいる部分が平面である必要は(聖書カルトの異端説を除外すれば)全く無い。聖書カルトは、地球が平面だと神の存在が肯定される、NASAの主張では神がいなくなると説くが、別に球体でも神がいる事には変わりない。思想そのものが異端というわけだ。宇宙人の話も同様で、宇宙人が地球の神(を名乗れる能力者)として存在したとしても、宇宙創造の神まで否定されるわけではない。

ゲーム・FF3では初期の世界は浮遊大陸という平面なのだが、そのエリアを出ると巨大な球体の一部だったというオチだ。まあ、この世は幻という観点では、地面が平面に見えようが曲面だろうが、幻に過ぎないのだが。

トリコの物語で「美食屋の神」と言われるアカシアには弟子が3人いて、1人は裏切る。今はアカシアとその妻は生きていない。ゲーム・FF3でもノアの3弟子の内1人だけが悪の道に走った。同じネタだと思われる。トリコのアニメの範囲では分からないが、物語が進むとアカシアの息子が主人公トリコだと判明する。

主人公がグルメ界に行くには7つの食材を集めさせられた。要するに、7つのチャクラを開く必要がある事の比喩だ。ドラゴンボールもこの設定なので、別にトリコがパクッたわけではない。


主人公のトリコ達と敵対するのが、美食會と呼ばれる口裂けとか妖怪顔だらけの組織。グルメ界に進出し、自分達に続ける者を探している。美食會は物語当初、GTロボと呼ばれる、爬虫類人ロボットを遠隔操作して、トリコ達を妨害していた。しかし、結局、戦っても弱い仕組みに過ぎず、次第に忘れられてきた。乗り移り憑依できる敵のザコ、GTロボはなんだったのか? 魔法結社で、そういうのを習ったのに、物語に活かせずボツとなったと言えよう。

物語はグルメ時代とか謳いスタートしたが、すぐにネタ切れだったのか、古代の爬虫類的宇宙人の話になってゆく。


GTにロボにはモデルがあり、グルメ界の住人・ニトロ(爬虫類人)だった。ニトロとコンタクトしやすいように、見た目を似せたようだ。自分とは異なる姿のロボットを遠隔操作する物語と言えば映画アバター。一方、現実でもエイリアンインタビューでは、グレイの姿はドールボディと呼ばれ、全く姿の異なる宇宙人が地球に行く際に使用するという。地球に行くと、特に人間に宿ると性のエネルギーに翻弄されやすいので、性の無いグレイというボディが有用なのだという。


トリコに戻し、GTロボはアルマジロ風と紹介されていたが、歯が奥までギザギザで、初見でも爬虫類的でカッパみたいな印象だった。ニトロはトカゲのような動きをし、爬虫類人は確定となった。アルマジロというのは、作者による爬虫類人を連想させない印象操作だったわけだ。

トリコに出るピラミッドの中は地下城で神殿だった。下に進むのがピラミッドとされる。ピラミッドはニトロが造ったという。現実のピラミッドの謎は解明されていないとされるが、秘密結社員なら知る立場だ。考古学者は隠すのが仕事なのだから、別に本当に知らないわけではない。

トリコはピラミッドで本をゲットするが、現実で言うと魔道書といった所か。


恐竜の時代からいたニトロ、意味はすぐ暴発するで、ラプトル(獰猛な)みたいな意味といえよう。ニトロの食材本には人を食うレシピも登場。捕食者だと語られているわけだ。もしかすると、現実の裏料理界では、そういうレシピも出回っているのか? 他の漫画・中華一番の話だが、ケシの実のエキスを少し混ぜる事で、激ウマだと錯覚させたり、皇帝などを徐々に毒殺するために、食べ合わせが致命的に悪く、本来はマッチしない相反する食材を見事に料理とし、みるみるやつれさせる宮廷料理人の話もあった。こういうのが裏料理というわけだ。


今回がトリコの3弾という事で。アニメの範囲でもまだまだ語る事は残している。

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テーマ : トリコ
ジャンル : アニメ・コミック

人類の中にたまに生まれる超能力者ラップ人は爬虫類人~サイキックシティ

本日はゲームの話。当ブログにはアニメ好きの割合がある程度を占め、更には映画の記事も充実してきたので、映画好きの人と今年になって交流会する事もできた。ゲーム記事は少ない気がするので、増やす対象というわけで。


サイキックシティは1984年の作品。実はかなり旧型のパソコンでしか起動せず、プレイはしていない。レトロゲーム攻略サイトを見ている内に、ストーリーが記されているページを発見し、内容を把握した次第だ。ネットを探せば、プレイ動画が見つかり、ゲームをプレイしたつもりになれるかも。

ラップ人ってなにかなぁと思って、ストーリーを読んでいたら、ラプトルというワードを思い出した。ラプトとかラップとくれば、獰猛な爬虫類族の事。恐竜の名称にも付属し、フクイラプトルという福井の恐竜にも使われる。

ラップ音という霊が出すとされる音もあるが、悪霊=爬虫類霊と関係があるのだろうか。

サイキックシティの物語はなかなか面白く、ラップ人は一般の人間の母親から、極希に登場する超能力者の事だった。また、9400年前から確認されているという。

死んだ時には、その見た目に人との違いが現れるという。また、年がくだるに連れ、ラップ人はお互いにコンタクトして集まるようになっていた。魔女狩りはそのラップ人を狩った出来事だったとされる。

ラップ人の科学力は人類の持っているものを遥かに超えていた。旧市街の地下には【白いワニ】がいてラップ人の守り神となっている。

また、ラップ人だけで火星に移住計画があるという。ラップ人達は迫害を逃れる為に 超能力をひた隠しにして普段はマンハッタン島の上級市民、市民として暮らしている。

オチは後回しにし、ここまでの解説を実施する。
ラップ人の集まりは秘密結社だと解釈した。生まれながらの魔女といえば爬虫類人だ。白いワニで、確実に爬虫類系だと判明する。

9400年前とか、唐突に数字が出てくる場合、適当に設定したというより、秘密結社でそう聞いたからそのまま採用したという場合が通常。現実の爬虫類人はマンハッタンとかロンドンシティに暮しており、その話をゲームが採用しているわけだ。もちろん、爬虫類人陰謀論のデーヴィッド・アイクが、まだタレントだった頃の域だ。1980年代のゲームクリエーターなんて安っぽい人材のはずが、物凄い知識をいきなり持っていた事になる。


ラップ人の科学力が人類の持っているものを遥かに超えていたという話は、秘密結社が6000年前から宇宙人の科学を秘密にしてきた話に通じる。サイキックシティでは登場しなかったが、超能力によって宇宙人と繋がれるのが本来のラップ人と言えよう。

ラップの語源はラプトルやラプトなのだが、そのままでは芸が無いのでラップ人としたのだろう。今回のサイキックシティよりも遥かに知名度のあるファンタシースターシリーズでも、ドラコニアンがラコニアンという名前になっている

爬虫類人なんていないんだ論のキリストカルト・サイトが、なぜかラプトルから自サイトの名称を取得しており、笑わせてもらえる。要するに自分達が宇宙人ルーツのラプトルだからこそ、爬虫類的宇宙人なんていないと騙っているわけだ。もちろん末端信者や、そのサイトを信じてしまった他宗教者には、レプが本当にいないと思ってもらえばいい。


人類の中にたまに生まれるの意だが、元々、爬虫類的宇宙人の遺伝子を組み込まれた猿人が人類なので、交配によって強く遺伝子が現れる場合がある。それがラプト人というわけだ。ラプト人を自覚している血族が大富豪に居座ると、それ以外の血族との交配を避けるようになる根拠だ。もし、同じ遺伝子ならば、大富豪達は、自分好みの相手と結婚すればいいはず。男ならば庶民の美女と、女ならば庶民のイケメンと。


サイキック・シティのオチに移る。
ニューヨークの地下には人類の知らない広大な地底世界がある。我々(ラップ人)が移ったのは そこなのだ(火星ではないのだ)! と黒幕が語る。

火星移住計画なんてのがあるが、実はニューヨークとかの地下に移動するだけだったりして。今ならば、仮想現実空間やホログラム技術もあるので、火星に到着したと称して、地下のエリアへ行くだけとか。身体は食べられてしまい、脳だけ残って機械に繋がれ、火星に行ったつもりになるのかも。


人類の知らないとかいうが、ゲームクリエーターの本人は人類だろうに(笑) それとも、ラプト人として覚醒したから、人類を見下す立場なのかな?

実はこのゲームはクソゲーム(駄作ソフト)扱いされている。しかし、筆者がストーリーをみるに、物凄い情報が満載だった。折角、魔法結社の知識でストーリーを組み立てたのに、クソ扱いとは悲惨な魔道師クリエーターだ。プレイヤーが無知過ぎた? 当ブログを読んでいれば、色々なゲームを深く楽しめるというのが記事のオチという事で。

以前に記事にしたゲーム・星をみるひとと同じメーカーっぽい。ラプト人の事だけでなく、人がドームに住んでいる事まで知っているなんて……。そんなに凄い人達がゲームクリエーターにいると考えるとより、魔法結社で知識を得た者だけが、メジャー界でゲームクリエーターになれるという思考が必要になる。


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テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

サイボーグ009(石ノ森章太郎)3 & エイリアンインタビュー2~地球は監獄で地球人は囚人

当記事は、サイボーグ009シリーズの記事と、エイリアンインタビューシリーズの記事のコラボレーションという事で。実は関連があったというオチだ。真実には繋がってゆく法則がある。


連載記事のこれまでを挙げておく。読んでいない人や見返したい場合には、まずどうぞ。

エイリアンインタビュー1~宇宙人が地球人とコンタクトしない理由~地球人は囚人

1960年代作品に地底に住む爬虫類巨人が登場~サイボーグ009(石ノ森章太郎)1
1960年代作品で地底に住む人食い爬虫類巨人~サイボーグ009(石ノ森章太郎)2

先日はロズウェル事件の謎について改めて語った
エリア51とは切っても切り離せないエイリアンインタビュー(ロズウェルの宇宙人は生きておりコンタクトできた)を、先日の記事では再び語る事になった。実は書籍の読書は進んでおらず、記事の続きを書けていなかった。


そんな時、エイリアンインタビューのインターネット記事を読んでみて、なんとサイボーグ009の話が登場していた。次のような話となる。

「サイボーグ009」の完結編でも、『エイリアン・インタビュー』にあったように、地球は流刑地だという話が出てきました。

実は当ブログ筆者はアニメ範囲でしかサイボーグ009を知らず、完結編の内容は不明だったが、なんと当ブログで語る流刑地の話というわけだ。完結編は2006年に登場しており、新しい時期だと言えば新しいのだが。

こんな凄い話を作者が漫画に記せる理由を考察した人がいて、石ノ森や手塚治が、上の世界(高次元世界)と繋がっているからだと、綺麗事で片付けようとしていた。だが、漫画内に目玉だらけのコマなどが登場する事を追求すると、魔法結社に属しているからこそ上の世界から直接聞けるという結論になる。いや、改めて高次元存在に聞かなくても、結社に伝わっている話を先輩魔道師や導師(首領や幹部)から聞くだけで成立するような話だ。


たまたま漫画家が高次元と繋がる都合のいい事は起きない。更には高次元と都合良く繋がった人間を有名人として、地球の支配者がのさばらせるはずもない。組織が育成したからこそ、有名になれるのだ。また非結社員が繋がったとしても、作品が売れる事には繋がらない。

ちなみに、サイボーグ009のアニメの最終章49話では、漫画のキャラクターが飛び出し、作者の石ノ森に語り掛ける唐突な展開に。漫画のキャラクターが、「サイボーグ009のバトルは、現実に実際にあった出来事だ」と語り出す。作者が書くに至った元々のきっかけは、漫画のはずのキャラクターからのテレパシーだというオチだった。いわば、自動書記の類いだ。ちなみに、当ブログも自動書記。金にもならないのに、疲れている時でも進み、なんでこんな事をしているのか不明だ。どうせ自動書記ならば、有名漫画家のように金になって欲しいのだが(笑)

エヴァンゲリオンも創作ではなく、監督の実体験と語られている。異次元から爬虫類人的巨人みたいな使徒が出てくる物語が実体験というわけだ。

石ノ森と合わせて、2つの意味は微妙に違うのだが、共通点としては「作者が頭をひねって考えたのではなく、元ネタがちゃんとあったり、自動書記で描いた」という「自分で新たなネタを作ったわけではない所」は一致しているわけだ。

真実は繋がってゆく法則があるという話だが、ロズウェル事件で墜落した宇宙船内部にあった死体は、東洋人風の見た目で、遺伝子までも日本人と同様というデマがある。この話は、他の情報に一向に繋がらないので嘘だと判断できるのだ。エイリアンインタビューでは、墜落した宇宙船の中にはグレイタイプの宇宙人がいて、しかも生きていた。その宇宙人のテレパシー情報は、ことごとく他の話と整合性を持つ。一見、噛み合わない情報であっても、他の情報で補完できる場合が通常だ。

映画ジュピター(マトリックスと同じ監督・脚本)によると、グレイはドラコニアン(レプティリアンの一種)の配下にある。特にレプティリアン説とは矛盾しない。なお、ジュピターにはドラコニアンよりも格上の長寿のヒューマノイド(人間型)宇宙人も登場するが、地球が養殖場という物語展開。地球人の立場に関しては、エイリアンインタビューと矛盾しない。エイリアンインタビューでは神は爬虫類ではないとされる。爬虫類的宇宙人はもちろん神ではなく悪魔だし、人類から見れば神と錯覚してもおかしくない能力だ。


マトリックスの話が出たので、サイボーグ009(1960年代)との関連を語る。
コンピュートピアというドーム都市が登場し、仮想現実に繋がれる際、首の後ろに機械の先端を装着していた。マトリックスと同じ設定というわけで、マトリックスがパクリなのではなく、とっくに実験済みだからこそだ。また異次元の見えない鎖が、人の首の後ろに接続されているのかも知れない。


地球は美しい星とされるが、実は牢獄だ。牢獄という事は、死んでも抜けられるわけではなく、厳しい条件を満たさない限り、また生まれ変わりを要求させられる。過酷な牢獄なので、せめて見た目くらいは(光系の宇宙人が)綺麗にしてくれているのだろう。牢獄でも条件を満たせば抜けられるという思考もあるのだが、仮に2割が抜けられるという場合でも、8割の人が駄目ならば、8割の人にとっては「抜けられない牢獄」に等しい。もちろん、2割という仮定は多すぎで、桁が幾つか小さくなる域が実状だろう。「抜ける人がいる事」と「自分も抜けられる事」とを混同してはならない。関連記事を見れば分かるが、抜けさせないように幽界にはレプティリアンの罠があるのだから、「もう生まれ変わりはやめよう」と安易な気持ちで抜けられるわけではないのだ。「次に生まれ変わる時はイケメン・美女だからモテモテで、しかも金持ちの家に生まれてコネで人生はハッピーだぉ」と天使に化けた悪霊にに宣告されたら、人生に嫌になっていた人でも、気が変わるのだ。もちろん、生まれた時には全然違う所で、おぎゃーと泣く事になる。1つ前の表現は当ブログのオリジナルだが、エイリアンインタビューには人の魂をリサイクルする話が出てくるし、他の魔道情報でもグレイみたいな存在が化けて生まれ変わらせようとしてくる話はある。


【解脱】は生まれ変わりのサイクルから抜ける事で、【成仏】ではまた生まれ変わる事になる。仏教では、「解脱が目的で、現世でカルマを消化せねばならない」みたいな教えとなる。要するに、大半の状況では生まれ変わってしまう事になり、ブッダとか空海とかのクラスでないと、やり直す事になると言われている。一般の魂が抜けられる確率は非常に低いと言える。一方、カルマという概念そのものが、地球人の霊を縛り付ける悪霊達の戯言という考え方こそが正確だと判断している。なお、エイリアンの魂が試しに地球に来てみたという、そんな状況(ワンダラー)ならば、すぐに解脱できるかも知れない。しかし、一般の地球人には当てはまらないのだ。


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ロズウェル事件の真実~墜落したUFOから回収されたエイリアンは人間なのかグレイなのか

漫画家・連載で3位以上になっている人は自動書記!

映画ジュピター1~地球人は作物、木星はトカゲ人の巣窟
映画ジュピター2~宇宙で争う価値のある資源は時間のみ

宇宙は超知性を持つ宇宙人によってデザインされたマトリックス的コンピューターゲームである

死後の世界の嘘~あの世すらも支配する悪魔的宇宙人

テーマ : サイボーグ009
ジャンル : アニメ・コミック

ロズウェル事件の真実~墜落したUFOから回収されたエイリアンは人間なのかグレイなのか



当ブログでは、ロズウェル事件(1947年アメリカ)を主体とした記事は1度実施している。

エイリアンインタビュー1~宇宙人が地球人とコンタクトしない理由~地球人は囚人

エイリアンインタビューによると、ロズウェルという場所に墜落した宇宙船から発見されたのは、身体が小さいグレイタイプの宇宙人の死体と、生きているグレイだった。

一方、デマゴギーの飛鳥昭雄や、それに同調している矢追純一によると、ロズウェルで墜落したのは、人類と同等のサイズで東洋人風、日本人の遺伝子に近いと主張している。なお、矢追氏は真実を追究したいのだが、飛鳥に騙されたという解釈でもいい。


この東洋人説を流しているのは、カウフマンという退役軍人だそうだ。しかし、守秘義務のある情報を平然と流しているのは不自然との事で、オカルト研究者の中でも、フェイク扱いする者はそれなりにいる。

今回は説明のため、人類は地表に住んでいて、地底内部にエイリアンが住むという思考で進める。(凹面の地球説は除外する)

東洋人風のエイリアン説を唱える者達は、エイリアンが地底に住み、他の星の地下にも住むという話の展開になる。いわば宇宙を旅する地球人という解釈もできる。宇宙船に乗っているのが地球人だとなると、キリストカルトが採用する場合がある。あくまで地底人が宇宙を旅しているだけで、宇宙人なんていないのだという論法だ。しかしながら、地表の地球人の立場が全く不明だ。地底にそんな連中が住みつつ、地上人を無視とは何事か。要するに、謎が何も解けず、エイリアンが不自然極まりない対象になってしまうのだ。

遠い宇宙から地球を観察しに来たエイリアンが「地球人とは関わりたくない」という態度を取るのはまだ理解できる。しかし、同じ先祖を持ち、同じく地球に住み、地球が支配されている事を知りつつ、知らん顔というのは許される態度ではないわけだ。地球人という精神性が低いとされる種族ですら、先進国の者達は、飢えで苦しむ地域などに、支援しようという気持ちになっているのだから。つまり、東洋人説では、この矛盾を取り除く事ができないのだ。


なお、聖書(マタイ 3:7)ではパリサイ人を蛇よマムシの子と表現しており、要は金貸しは爬虫類人だという話をしている。聖書は爬虫類的宇宙人とその血を引く者達の存在を肯定する事はあれ、聖書を存在の否定に使うのは異端中の異端だ。


エイリアンインタビューでは生存グレイ説だが、生存しているエイリアンから話を聞け、地球人が囚人だという話が登場したりと、地球人の位置づけが明らかになってゆく。東洋人説では、死んでしまっているので、何も聞けないという駄目っぷりだ。政府が宇宙人を隠すのは当然として、不思議な姿のエイリアンが生きている場合にこそ、徹底的に隠す必要が出てくる。死んだとか、見た目が東洋人だとか、気球が墜落したとか偽情報が必要になってくる。死んだ(コンタクト不可能な)東洋人風のエイリアンを隠す必要性は、生きているグレイに比べたら、ほとんど無いに等しい。

また別の思考では、UFOに乗るエイリアンが東洋風ならば、そのような作品が映画やアニメ・ゲームなどでたくさん登場しているはずだ。秘密結社で真実を習ったクリエーター達が、こぞって作品を作るはず。視点を変えると、地底に東洋人がいるならば古代からそうなわけで、古代文献に記されていたり、古来、秘密結社でその事が伝わっておらねばならない。一方では、地球の支配者が爬虫類人という説には、まったく噛み合ってこない。地底人ですら東洋人で、地球の地上を支配していないとなれば、爬虫類的宇宙人による支配という発想からは遠くなるのだ。


飛鳥昭雄は大嘘つきのベンジャミン・Fとつるんでおり、デマを発信するグループの一員だと判断している。その飛鳥が東洋人説を語るとなれば信用度はゼロだ。飛鳥そのものが信用できない以上に、信用度が落ちた理由はベンのせいという事で。


というわけで、当ブログではロズウェルに関してはグレイ説を支持する。理由としては、エイリアンインタビューの内容が充実している事が挙げられる。


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1960年代作品で地底に住む人食い爬虫類巨人~サイボーグ009(石ノ森章太郎)2

サイボーグ009の舞台は1960年代当時の現代の物語。サイボーグ(改造人間)が9人+博士という味方の構成だ。

地底に住む爬虫類的巨人の話の他にも、陰謀論的な内容があり、語れる事は目白押し。なのだが、時間の都合上、今回は爬虫類的巨人の話を中心とする。

筆者はサイボーグ009のアニメ全50話+番外編3話に注目し、ほぼ視聴を終えて最終局面を残すのみという所まで進んだ。

アニメの最終章は地底の国ヨミ編で、海底の洞窟を抜けてゆくと、空気のある地底に到達。そこには爬虫類人と、奴隷として働かされている人類(地上人との交流は無いが、見た目は同等)がいた。爬虫類人のサイズは、だいたい2.5~3メートルで、昨今のレプティリアン陰謀論で登場する大きさと同じだ。巨人と言っても、10メートルを超えるような神様サイズではなく、捕食者として成立する程度の巨体だった。そう、単なる奴隷ではなく、家畜として飼われる存在が、地底の人類だった。爬虫類人は単に人を飼っているだけでなく、人への遺伝子操作で効率的に人頭をキープしている。爬虫類人は単なる物理的パワーだけでなく、目から催眠光線を出して支配してくるのだ。

現実のオカルト陰謀論で語られる爬虫類人は、催眠術のような仕組みでシェイプシフトしている。肉体がグニャーっと変形したり、皮が剥けると爬虫類肌が登場するのではなく、人間に暗示を掛けて爬虫類人の姿を一般の人間っぽく見せているのだ。映画ゼイリブでも、エイリアンは人間に変身しているのではなく、催眠電磁波によって、人の姿に錯覚させていた。

カメレオンをムービーで見ると面白いが、擬態を別の言葉で表現をすると、本来と異なった何かを見せていると言える。

009の話に戻り、爬虫類人の名称はザッタン人で、飼われる人類はプワ・ワーク人となる。ザッタンはサタンが語源で悪魔の意、プワ・ワーク人は貧困労働者の意となる。解釈が色々と想定できるが、当筆者が「これだろう」と思ったのを述べてゆく。

爬虫類人と人間の関係は、現実の模倣だと判断した。人類は働かされているのに貧困のままの奴隷で、しかも捕食者の食料として養殖されている。爬虫類人=悪魔というのも、当然のごとく表現しているわけだ。

ただ、爬虫類人の正体を宇宙人だとは認識できなかった。009で地底にいる爬虫類人は、ドラえもん・竜の騎士と同様、恐竜がルーツの爬虫類人だと解釈した。もちろん、恐竜が勝手に進化したのではなく、格上の宇宙人あってこその進化だ。

一方、地下帝国ヨミ編の前には、二足の直立歩行し、動物の頭部をしたUFOに乗る存在が登場していて、その者達は地球の秘密結社(物語ではブラック・ゴースト)を金づると呼んでいた。つまり、UFOに乗る存在の格下として秘密結社が存在していたのだ。このUFOに乗る動物の頭部をした二足歩行の存在が宇宙人と言える。なお、秘密結社のドン・スカールはドクロの顔と言うより蛇だと認識した。

009では、実は秘密結社と地底の爬虫類人とは敵対していた。正確には、地底世界の征服を争う形だった。どちらが人類の上に立っても、人類が奴隷・家畜という立場は変わらない。違いといったら、爬虫類人の家畜だと食われるオプションが付き、秘密結社の下だと理不尽な死など無駄死にになる違いだ。

地底に住む恐竜ルーツの爬虫類人と、爬虫類的宇宙人は人類征服という点では敵対しているのかも知れない。なお、当ブログでは、爬虫類的宇宙人が地底の爬虫類人を利用しているという記事を書いた。

恐竜ルーツの爬虫類人と、爬虫類的宇宙人という2つの立場が明確にされている作品としては、ドラゴンクエストで有名なエニックスから登場した46億年物語。記事は面白いと思うのだが、受けはいまいちのようだ。ここで、46億年物語の補足を語る。爬虫類的宇宙人は進化の秘法としてクリスタルを生物に提供していたのだが、そのクリスタルを自在に操る種族がいる事に気付く。その正体は、恐竜ルーツの爬虫類人で、宇宙人からは「我々と同じ進化をした者が地球にもいる?!」とされ、見た目や能力が非常に近いというわけだ。


同時には語られていないが、ドラえもんの魔界大冒険では、宇宙人=魔法を授けてくれた悪魔として、ドラゴンを配下に置いていた(乗り物として利用していた)。一方、のび太と竜の騎士では、地球の地底に人間サイズの爬虫類人がいて、やはり恐竜を乗り物にしていた。ドラえもんという作品でも、爬虫類的宇宙人と、地底の恐竜ルーツの爬虫類人が別の存在として登場するのだ。

なお、当ブログでは、恐竜は地球産ではなく、木星産だと考えている。食料のために木星トカゲを地球に運んだのだ。

思考としては、古代文明や陰謀論などに詳しい人が漫画を描いたのではなく、漫画を描く役目を志願した人が、秘密結社で古代文明や陰謀論の事を習ってネタにしたとなる。

記事のまとめだが、作品は1964年スタートで、1967年にはヨミ編に入っている。50年前となれば、リアルタイムで見ていたのは老人の部類だ。つまり、現在生きている人の世代は、爬虫類人が存在する作品にいつでも触れる事ができたわけだ。今回は語っていないが、陰謀論の範囲で語られる、武器の商人や悪の秘密結社なども、サイボーグ009で1960年代に存在している事になる。なのに、当時には「作者は真実を知らされているから描けるのだ」と考える人はいなかったのだろうか?

改めてサイボーグ009から要点を取り出すと、地球には秘密結社があり、現実で語られている陰謀論と同等の行為を実施。また、宇宙人(見た目がワニのもいる)の配下。それとは別に、征服で争う地底の爬虫類人がいる。つまり、1960年代に既に現代のオカルト陰謀論と同じ事が語られているのだ。で、誰か当時、事実として扱えたかな?

浮かび上がる法則としては、映画やアニメ・漫画などで真実を語っても、それを真実だと認識できる人はいないという事だ。「映画は嘘を信じさせるためにある」という陰謀論的思考は却下となる。もし、嘘を信じさせる陰謀ならば、「爬虫類人が人類の支配者だ」という噂より前に、1960年代当時より「爬虫類人といういもしない存在を語る陰謀がある」という話が発生しているはずなのだから。「爬虫類人は作り話だ」と語る人は愚かにも、デーヴィッド・アイクが言い出したとか、中年で古い作品を知っている人だと、「ビジターという米国実写ドラマが発端だ」とか叫ぶが的外れとなる。

いずれにしても、爬虫類人による陰謀などは最近の話ではない。現在は老人であっても、若い頃にヒントを得られたテーマだったのだ。


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テーマ : サイボーグ009
ジャンル : アニメ・コミック

「君の名は。」で壊滅する町は、岐阜県の核融合科学研究所が暴走する示唆?

アニメにはあまり興味の無い人でも、ネット情報やテレビを見る事により、「君の名は。」を認識している場合がある。「君の名は。」を当記事では君の名はと記す場合もあるが、句読点の関係という事で。

筆者は君の名はを視聴しているが、何も語る事が無いくらい、なんでもないストーリーだった。大金を掛けた宣伝効果で、人を映画館に誘導した作品だと認識していた。世界の秘密とか、宇宙の秘密とかは、ほとんど埋め込まれていないような域だ。君の名はでは岐阜の田舎町が壊滅する。岐阜県の土岐にある核研究所と結びつけている人がいたので記事にする事になった。

次の記事とセットになっている。どちらから先に読んでも構わない。
崖の上のポニョ~3.11津波が元ネタ? カエル娘がシェイプシフトする原案が魚人娘に

「君の名は。」は、当ブログでほめている「星を追う子ども」と監督と脚本が同じ人なので、作者そのものを支持していないわけではない。「星を追う子どもは良作だけど、君の名は。は凡作」というのが当ブログの態度となる。ちなみに、凡作というのは、筆者にとっては出会いたくない域だ。駄作の視聴なんてとんでもないし、実写映画なども含めて他の良作を幾つも見たい気持ちの中、凡作はもはや射程距離外なのだ。自分で発掘して凡作ならばまだしも、知名度だけを強引に上げたような作品で凡作だったら嫌なわけだ。

粗筋としては、萌えアニメみたいに、東京の男子高校生と、田舎町の女子高生との身体が入れ替わった。何年か前に隕石の落下で岐阜(飛騨)の田舎町が消滅していた。女子高生は当時の飛騨の田舎町に住んでおり、何年か前に死んだ人間となる。東京の男子高校生よりも飛騨の女子高生の方が年上となる。時空の混在するエリアでは二人は出会えそうになるのだが、名前を忘れてしまうのだった。

魂が入れ替わるというテーマでは、映画ダークシティがある。ダークシティの場合には、宇宙人によって魂が入れ替えられるという展開だった。


君の名はの魔術的な所をメモしたが、1回の視聴では発見が少なかった。まず太陽が十字架の形に輝くシーンから始まる。電線が月に対して十字架に交差しており、土星崇拝を思わせた。「作者は魔法結社員です」の表明なので、「このアニメはメーソンが乗っ取っている」ではないので把握しよう。

一般的なアニメ映画の脚本には、基盤の部分に秘密結社の知識がよく使われるが、君の名はでは、特に思い当たる設定が見当たらない。地底世界を旅し、地底人や地底神が登場する物語を同じ脚本家が作っている。「地底世界がある事を知っている人が、もしも秘密結社の知識抜きで作った作品があったら?」が筆者の評価だ。筆者が同様な感想を持った作品で思い出したのが、魔女の宅急便だ。魔女について色々知っているはずの作者が、秘密結社の知識を最小限にして作ったような作品で、実につまらなかった。ただ、その手の作品の方が、大衆には受けやすい道理もあるのだが。筆者が支持する星を追う子どもは、興行的には成功していない。


言い換えると、秘密結社の知識を埋め込んで皆に受けたとしても、作者は自分の実力じゃない気がしてしまうのだ。作者が新しい挑戦をしたいと考え、できるだけ秘密結社の知識を使わずに作ったストーリーの場合、自分の本来の構成力を試せるというわけだ。実際には、宣伝してくれる機関が優れていればヒットするわけで、後は視聴者の感想になろう。

視聴者の中には「国家神道のPRをするオカルトアニメだ」という意地悪な批判もあるそうだが、本人が関わっているが正解だ。スポンサーが神道系というだけではない。また、神道も奥義はカバラで、本物のパワーが存在する。もちろん、大衆に押し付けられるのは、吸われる立場だが。


アニメの話ではなく、最近、岐阜県の核融合科学研究所からトリチウムが拡散するという問題を語るブロガーが増えている。核融合科学研究所そのものの歴史は最近ではなく、以前から存在する。そしてトリチウム発生の実験をする事が裏で決まった頃に、君の名はの作者も耳にして描いたという事だろうか。

君の名はの舞台は、岐阜県内・北部で飛騨地方の架空の町だ。現実に研究所のある場所は岐阜県・東南部なので、同一だとは解釈できないが、県が同じというのは疑惑を高めよう。名古屋には相当に近い。

君の名はには原発事故の立ち入り禁止区域を想起させるフェンスが登場するが、舞台が岐阜というのもあり、爆発事故を連想する人もいた。次の外部ブログ記事となる。

岐阜の核融合炉と『君の名は。』


3月7日より岐阜県土岐市下石町にある核融合炉で、重水素を用いた実験が開始されるという。実験では大量の中性子線と放射性トリチウムが発生するため、安全性について疑問視されている施設だ。

私がこのニュースを聞いて連想したのは、去年に公開された『君の名は。』というアニメ映画である。この映画は岐阜県の架空の田舎町を舞台としており、隕石が落ちて町が壊滅するという内容のものだ。

この映画『君の名は。』は中国でも話題となっていたので私も見たのだが、私の感想はこのアニメ映画はまたいつもの災害予告ではないのかというものであった。

日本のアニメ映画はジブリの『崖の上のポニョ』が3.11の津波を連想させるなど、時に災害を予告する内容のものが公開されることがあるからだ。


なお、崖の上のポニョに関しては、難癖の域だと判断した。上に紹介したブログの問題というより、全く別のサイトで都市伝説風に煽っている人が発端と言える。

当筆者として否定したい部分は「災害を予告する内容のものが公開されることがある」となる。理由としては、ネタが不足しているから、作者が秘密結社で聞いた話を採用したという経緯が事実であって、作者には「災害予告」という意向など無い事が通常だからだ。例えば、秘密結社で地底の巨人や爬虫類人の存在を知ったとして、警告として自分の漫画とかに出しているのではなく、ネタに使えそうだから使うに過ぎないのだ。


というわけで、君の名はと核融合科学研究所の疑惑は、当ブログでは「あるのかも知れない」程度の評価とする。確定でもないが、否定要素も無いというわけだ。ポイントとしては、岐阜というエリアが一致している事は大きい。いくら核施設の事を秘密結社で聞いていても、アニメでは隕石などに変えて表現する事になりがちで、壊滅の原因が違う事はネタにしていない事確定にはならない。津波シーンならば原因が一致している事に加え、他の要素(場所など)での一致が必要となる。

研究所の大型ヘリカル装置は見た目が巨大な龍蛇にそっくり。必要性とか効率とか安全とかのためではなく(汗)、龍蛇への信仰がある証だ。

要するに、科学者とは龍蛇を信仰する魔法使いの事なのだ。スイスのCREN(核研究所)の科学者が悪魔崇拝儀式をしていて、暴露された話は記事にしている

ここからの話の方が重要となる。支配層による人口削減のために、大衆は色々と攻撃を受けているという説がある。筆者もそう聞いてからは特に疑問を持っていなかった。しかし、「地球は牢獄」というテーマで考えると、あの世へ行く事は解放で、また生まれ変わる事は拘束となる。

特に次の本『この世[現実]はまもなく霊界化する 量子力学・日月神示・般若心経・王仁三郎の超結論 』では、地球が牢獄という説を語っており、実は読書中なのだ。魂は永遠という前提で話を進める。

世界大戦後に出生率が増える理由に対し、「戦死したとしても、その人たちが生まれ変わってくるから」のように語られている。なので、放射能や、その他の仕掛けで死んでしまっても、また生まれるのだとしたら人口削減にはならない。そして、「もう生まれ変わる事が無くなり、あの世で自由になれる」のならば、早めに死ぬ事は最悪な状況というわけでもない。支配層の攻撃で、むしろ早く解放される事になる。

地球牢獄論を取り入れると、人口削減に対する支配層の意向が、いまいち理解できない。スピリチュアルと陰謀論は、基本的には親和するのだが、このテーマは両立しない代表と言える。「支配層の意向はこれだ!」というのを思いついたら、コメントで語ってもらいたい。

「この世[現実]はまもなく霊界化する 量子力学・日月神示・般若心経・王仁三郎の超結論 」の前半は面白いのだが、後半をぺらぺらと捲ってみたら、デタラメ三昧のような気がしている。2010年に出版されているのだが、2013年に核戦争になり、現実が霊界化する……要するにハルマゲドンとアセンションの事を語っていたのだ。もちろん、何も起きず、せっかく地球は牢獄という話をしていたのに、このザマとは一体どういう事なのだろう? もはやフォローはしたくないのだが、当時の魔道師や呪術師自体が、もっと格上の大魔道から「アセンションがある!」と吹き込まれていたのではあるまいか? せっかく、その分野で名前を売っても、僅か数年で嘘がばれるような事なんて、わざわざ語る必要が無いからだ。なお、コプラ解放のように「我々が春に金融のリセットをします」という嘘は、発信者が嘘だと知りつつ、大衆からエナジーを奪うためとなる。

アニメの話に戻し、星を追う子どもに近い作品で好きなのは、サカサマのパテマだ。星を追う子どもよりも、ますます大衆には理解不能になるが、筆者には相当に面白くなる。

FC2ブログでは、ユーザーが作れるスレッドテーマという分類がある。例えば、他の人が「ドラゴンクエスト3」というテーマ(分類)を作成していれば、他のユーザーも使える。しかし、君の名はの分類が存在しなかった。仕方ないので「アニメ映画」という汎用の分類に入れた。話題性があるように見せておいて、ブログではあまり語られていない証だ。マスコミだけが騒いでいて、ブロガーには支持されていないという事になる。作品を本気で気に入ったならば、そのテーマを作成して話題を続けたくなるのがブロガーだ。ちなみに、崖の上のポニョに対しては、ユーザーはスレッドテーマを作成している。


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崖の上のポニョ~3.11津波が元ネタ? カエル娘がシェイプシフトする原案が魚人娘に

アニメ映画の「崖の上のポニョ」は2008年の作品だが、大津波が襲ってきて車で逃げるシーンがある。2011.3.11の津波を予測していた(作者が知らされていた)という都市伝説がある。

そんな噂を聞いて視聴してみた。津波というワードが何度も登場し、もしかしてと思っていた。しかし、地震が原因の津波でもないし、舞台が広島県福山市なので微妙。岩手などの津波をモチーフにしているとは特に思わなかった。波の原因は海の魔法使い・精霊だし、特に建物が崩れたり人が死ぬわけではなく、まず全員生きていて、水が引いて元通りになる(水中にいる人に対して死亡解釈説もある)。また、優しい海の女神がやってきた事が水没の要因で、災害という印象は薄いのだ。

もちろん、可能性としては残るものの、陰謀論とかオカルト秘密結社を認めている筆者でも、関連付けは認められなかったというわけだ。

粗筋としては、5歳児くらいの人面魚娘が、四足歩行の魚人娘、そして人間の幼女にシェイプシフトする話だった。原案としてはカエル娘が人間になる話で、白蛇伝のように爬虫類人のシェイプシフトに近かった。結局は、両生類すら廃案となり、人魚(魚人)が人間にシェイプシフトする話に。


魔術的な何かを取り出してみる。
波が擬人化され、目だらけの波のシーンが何回かある。クラゲの帽子に、ポニョの赤い身体で、ピラミッドアイかな。主人公の少年の母親が乗る軽自動車のナンバーが333で、何度も登場する。2008年なんて、もうネットの時代なのだから、333について確実に指摘されるというのに、なにやってんだか。まあ、ドラゴンボールの666程には恥を掻く事は無いにせよ。少年の名前は宗介で、夏目漱石の『三四郎』『それから』に続く前期3部作の3作目にあたる『門』の主人公の名・宗助から来ている。333などが登場しても「このアニメは我々メーソンが乗っ取っている」という意味ではなく、「もちろん魔道師が作っているよ、結社は●●だよ」という世界的な表明だ。

一応、テレビでは放映禁止になっている。津波が来るシーンがまずいとされている。また、水中で活き活きとしている人物も実は死んでいるという解釈もあるのだ。となりのトトロでも、ヒロイン姉妹死亡説が強い。スタジオが都市伝説の一部を公式に否定しても、なんの根拠にもならない。バレてしまったので打ち消す態度に過ぎないのだ。

当記事の発端は
岐阜の核融合炉と『君の名は。』
で、
日本のアニメ映画はジブリの『崖の上のポニョ』が3.11の津波を連想させるなど、時に災害を予告する内容のものが公開されることがあるからだ。
のように述べられていた。しかし、それは言いかがりの域で、舞台は東北でもないし、地震も原発も無関係なので、当筆者としては却下の域という事で。


それにしても、ジブリ後期の作品は物語に溶け込みにくい。置いてきぼりになりやすいのだ。筆者としては天空の城ラピュタが最も溶け込みやすい。まあ、多感な時期に視聴したというのもあるが。それからヒロインはティーンエイジャーにしてくれ(爆) ポニョの1つ前の作品はハウルの動く城だが、老婆の見た目が目立っていたし、トトロでもガキンチョ。今回はあの世に行かけの老婆だらけに、ヒロインは人外のガキンチョでげんなりした。まあ、エロ同人誌とかで裸にはなりにくいキャラばかりで、防衛策なのかも知れないが。色々な世代の女に魅力を感じられる監督の気持ちも分かるが、情報拡散力や購買力のある視聴者のためにはヒロインはミドルティーンが適当だと考える。


近日中に、「君の名は。」についても考察する。今度は壊滅する舞台が岐阜県の田舎町で、場所が一致しているので、ポニョ疑惑よりは強いという事で。一般的な感想を述べると、地底世界を探検する「星を追う子ども」と同じ作者なのに、いまいちと言った心象。


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宇宙人がいる事は1978年にアメリカでの裁判で決着していた

筆者は矢追純一をあまり支持していないのだが、話として非常に興味深い内容があったので紹介する。



この話によると、「宇宙人情報を中央情報局が隠している」という米国民の訴えに対して、1978年の裁判では中央情報局が敗訴し、中央情報局は資料を公開する事になった。中央情報局は当初、そんなもんは無いとしていたが、「探したらありました」という態度に変わったのだった。つまり、宇宙人がいる事は、裁判所で公式に定まっていた。

宇宙人がいる非常に有力な証言としては

がある。このメドヴェージェフ首相は、世界会議でオバマ大統領に宇宙人の話を公表しようと話を持ちかけている。1回だけの発言ではないのだ。

当ブログでは、ホワイトハウスがエイリアンの話をアップしている件は記事にしてあるカナダの元国防大臣が語った話も記事にした

ネット情報を見ると、紙幣の秘密を暴露し、市民のために活動しているかのような態度の人が、宇宙人の話になると、急に「他でやってくれ」と語る場合がある。また他の情報サイトを見ると、昨今の法改正や電磁波の危険性、そして天皇・ロスチャイルドの支配などを語りつつも、宇宙人の話になると「恐怖させるために演出している」と否定してくる。更に別の所だと、ニビル星の存在を信じ、歴史の話や陰陽師だか密教呪術だか筆者でもうなるような情報を公開しつつ、「宇宙人はいないと思う」と、ずっこけるような態度を見せてくる。特に先の2つはバランサーと呼ばれ、読者に凄い情報を掴ませていると思わせつつ、肝心な部分で壁を作る内容というわけだ。3つの例を纏めると、「こんなに凄い情報を語れる人が、宇宙人はいない発言をしているのだから、地球の支配者は人間なのだろう」と誘導されてしまうのだ。


矢追氏の話に戻し、面白いムービーがあり、ナサの発端が語られる。

このムービーによると、「月とか火星とか金星に行くと、古代遺跡が見つかってしまうので、それを隠すようにしてくれ」という要望書を元にナサは設立されている。本物の情報など、最初から公開するつもりが無かったというわけだ。なお、凹面の地球論を考えると、一旦、南極や北極の穴から地表に出て、本物の金星や火星に行く必要がありそうだ。また、凹面内部にある幻影発生器こそが月なので、月の場合には地表に出る必要は無い(地表側に本物の月があるという考えもある)。

先日は
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という記事を書き「ナサは宇宙の情報隠すために存在する」と称していたが、言葉を換えて同じ意味となる。矢追純一が、そこまでいい事を語っていたとは意外で見直した。

もう1つのムービーでは、秘密結社のドンに暗闇で語りかけられ、「秘密結社は6000年前から宇宙人と交流していて、古代から超越した科学を持っている」といった、凄い発言もしている。


もちろん、その秘法の中に魔術・超能力がある事までは語られないにしても、創作物以外で「6000年前から宇宙人と交流しているのが秘密結社だ」の時点で、なかなかの発言と言える。

矢追純一は、飛鳥昭雄よりは、信用度の高いUFO研究家と言えよう。ただ、そういう人でも、急に「爬虫類的宇宙人はいないし、女王様や天皇とかは普通の人」とか言い出す事があるので、要注意だ。矢追純一は「ロズウェルに墜落したUFOの乗っていた宇宙人は、ハゲの東洋系で地底に住んでいる」みたいな主張をしており、ここは飛鳥と同じになる。つまり、宇宙人が女王様とかに化けているはずもないという暗喩が可能なのだ。


中丸薫との共著では、中丸薫の「支配種層はレプティリアン」という話題に加わっている。

爬虫類的宇宙人が人類の支配者だというのに、のん気にUFOを研究している場合ではない。また、現代では爬虫類的宇宙人が地球の支配者だという説が大きくなっているのだから、それに関して毎回肯定するなり、否定するなり見解を語る必要がある。

記事の主旨を改めて述べるが、今回、筆者が挙げたような話(ナサの発端、秘密結社と宇宙人)をする人がいたとして、その人が「爬虫類人はいない」と語るとなると、一気に真相から遠ざけられてしまうという話だ。

古い映像のムービーだが、矢追純一は別人に入れ替わったという説もある。クローン人間疑惑があるのだ



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白蛇伝(1958年、日本初のカラーアニメ)~赤い星ニビルに妖怪のドン・竜王がいる

白蛇伝を知る経緯だが、1964年にスタートしたサイボーグ009に爬虫類的巨人が出るという記事で、「もっと昔の作品があったら教えて欲しい」のように記した。すると、2人の読者が口を揃えて「白蛇伝だ」という話だったので視聴してみた。


白蛇伝は元々は中国の物語で、10世紀には存在していたようだ。
アニメは1958年・昭和33年に公開で、色々と記念になりそうな年だ。当時の文部省が選定している。日本初のカラーアニメなのだが、なぜか中国の伝記がその役目を請け負った。なぜ、中国の物語をわざわざ持ってくるのだろうか? 戦後、中国との国交も回復していないというのに。この作品では中国に注目してはならず、蛇の妖怪が人間にシェイプシフトする物語だからこそ、初のアニメになったといえよう。

なお、白蛇伝は「爬虫類人が出る実写映画・漫画・アニメ、1950年代以前」として、筆者が想定していた作品には当てはまらない。この作品は、「昔話で龍蛇が人間になる物語」に該当するとしたい。「爬虫類人が登場する実写映画・漫画・アニメ、1950年代以前」の想定だが、その年代の人が原作を考案したオリジナル作品という意味だ。

白蛇伝の粗筋に移る。序盤は動物的な女白蛇や魚が人間にシェイプシフトする話で、ボロ屋を御殿に見せたり人に幻惑を掛ける。妖怪退治の法師も、蛇を動物・妖精扱いしている。筆者は単なる妖怪物かなと思って視聴していた。そしたら、なんと、白蛇女が幽体離脱して宇宙に飛び出し、妖怪のボス・竜王がいる赤く燃えさかる星に到達し、力を借り、白蛇が人間になるという物語だった。

単なる作り話ならば、竜王はどっかの洞窟などにいればいいだけの話だ。にもかかわらず、ニビルっぽい赤い星にまで到達するとなれば、そういう知識を得た妖術師でないと作れないと判断できるのだ。中国なので、頻度高く龍が登場するが、その王様が他の星にいて、いわば宇宙人という展開になれば、軽視できないというわけだ。


赤い星というと火星がまず思い浮かぶが、燃えさかるとなると火星ではない。ドラえもんの魔界大冒険の魔界星(ニビル)は黒く燃えていたので、白蛇伝の星はニビルだと判断した。


妖精(妖怪)達は愛情を持っていないのが通常で、人の男を愛した白蛇女は竜王には愛の話をひどく笑われる。宇宙人は愛を持っていない話と合致する。

白蛇伝は中国の伝記だが、ギリシャのラミアー(蛇女)が元だという説がある。

しかし、当ブログではいつも語るよう、本当にいるからラミアーも白蛇伝もナーガ(インドの蛇人)も描かれたのであり、元ネタとされるラミアーはなんで存在するのかの追求になると、本当にいるからだとなる。


白蛇伝の評価を改めて語ると、文部省認定・日本初の長編カラーアニメに、爬虫類的宇宙人とニビルがいきなり登場(笑) 長編アニメの意味だが、数秒程度のカラーアニメくらいは他にもあったのだろう。

中国の伝記の方に、「竜王のルーツは赤く燃えさかる星」という表現があれば、ますます面白くなるが未確認。取りあえず、1958年の作品が、ニビルの爬虫類的宇宙人の話という事が確認されたのだ。

オチとしては面白かったが、今回の作品は、「古伝が原作の爬虫類的宇宙人アニメ」という扱いとしたい。「爬虫類人が登場するオリジナル実写映画・漫画・アニメ、1950年代以前」がスッポリ埋まったとは思っておらず、その時代に原作が作られた作品が見つかったら、また宜しくお願いしたい。古来の妖怪物語を参考にしていてもいいが、作者が自分のオリジナルとして発表した作品があれば知りたいというわけだ。


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テーマ : 懐かしいアニメ作品
ジャンル : アニメ・コミック

青い爬虫類的巨人が爬虫類族のボス~ドラゴンクエスト1、2、3

人の脳はボーッとしている時にこそ、10~20倍働いているというのが通説だ。そんなボーッとしている時に、「ドラクエ3のラスボスって、青いハゲ巨人じゃね?」と思いついた。

まず、最近の記事では、地球の地底の凹面部分に、ドラゴンにシェイプシフトする魔道師がいるドラクエの話を実施していた。まだまだドラクエ123には隠された謎があるはずだと考えている内に、ドラクエ3のラスボスのゾーマってなんだろう? と考え始めたのだ。宇宙人っぽいってのは、昔から思っていたが、爬虫類族のボスとなれば、青いハゲの宇宙人だ! となったわけだ。

一応、角のある兜をしているが、兜を脱ぐとハゲで、ファンタスティックプラネットの青い宇宙巨人とソックリになるのだろう。

ゾーマの側近には、バラモス(ゾンビ)、バラモスブロス(バラモスの兄弟)、キングヒドラがいて、バラモスと付いたら恐竜人で、キングヒドラは八岐大蛇みたいな復頭の龍となる。つまり、ゾーマは爬虫類族を従えているボスというわけだ。

ドラクエ123の世界観を説明しよう。

発売は123の順だが、物語の歴史としては312となる。3では、地球の表の世界と裏の世界があり、表の世界は、地球の世界地図にそっくりな世界となる。正確には太平洋にムー大陸が存在する。一般的には、太陽があり朝昼夜のある世界地図の方が惑星の地表で、地底の凹面側が闇の世界アレフガルドと解釈できる。しかしながら、アニメ映画サカサマのパテマなど、我々の住んでいる世界地図の方が内部凹面で、地底と思われているエリアこそが地表という解釈もできる。パテマでは地表と地底内部が明らかだが、ドラクエではどちらの証拠も無いので、表裏の結論は出さないでおこう。

世界地図の世界とアレフガルドのある世界。どちらの世界も、北へ向かうと南に出、西へ向かうと東に出る。つまり、両面が球体という事が確定する。

先日はフラットアース(地球平面説)について語った。フラットアースは聖書原理主義となり、それ以外のフラットアース説があったとしても、平面だという要素よりも注目する部分(ドーム、宇宙船)があり、それらに分類されるという話だった。

当ブログでは、人間の居住区がドームに覆われている作品を幾つか紹介した。

宇宙人は意思の力で創造する~映画ダークシティ……人類は宇宙船で旅していた
我々の住んでいる世界はドーム1~ファンタシースター3・時の継承者……メガゾーン23の話も
我々の住んでいる世界はドーム2~星をみるひと~宇宙船地球号
我々の住んでいる世界はドーム3~映画トゥルーマン・ショー

これらは全て、人類はドームに住んでいるという説であって、平面に住んでいるという説ではない。解釈によっては平面には違いないのだが、そこは注目する所ではないのだ。

俗っぽい話に置き換えるが、普通の顔をフツメンだとして、「僕はフツメンだ!」という、フツメンがどうか議論の余地はあるが保留となる男が現れた。しかし、その人はチビで、ハゲで、東京5大学卒で、倒産寸前の有名企業勤務で、不動産投資家だった。その人のフツメンだという主張には、ほとんど意味が無く、その他の要素の方が遥かに注目すべき状態で、実態を表すのだ。他の例だと、自称フツメンの人気お笑い芸人がいるとしよう。中卒で、元暴走族で、年収は2億円。その人の話題をフツメンという所に絞って議論を続ける事でいいのだろうか? フツメンというくくりではなく、別のくくりで語るべきというわけだ。

話を地球ドーム説に戻すと、人類がドームや機械に覆われていたら、居住区が平面だろうが凹面だろうが凸面だろうが、その説はドーム説または宇宙船説となる。ファンタシースター3では、ドームが7つ連結されていて、巨大宇宙船として人類がさまよっていた物語だ。その説を平面説だと扱うとしたら、ピントがずれてしまっている。映画ダークシティやメガゾーン23では、宇宙船内部にビル街やスラム街があった。基本的に地面は水平だ。もちろん、坂道などもある。地面から見て天井や地下は機械となる。で、それは「我々の住んでいる所は平面世界だった!」という設定なのだろうか? そうではなく、宇宙船内部だったという設定だ。


映画トゥルーマンショーでは、主人公が広大なドームの中をアメリカだと思って生活していた。船で水平線を目指すと、実はドームだと判明した。この話はドーム説という分類になるのであって、主人公が平面に住んでいたのかどうかは、全く重要ではないのだ。スケールを小さくすると分かりやすい。プラネタリウムを見に行って、その施設の床が平面だったとして、そんな事は考慮する必要が無いのだ。

サカサマのパテマやドラクエ3の世界のように、凹面で閉じた世界があるというのも、ドーム説の1つと言えよう。しかしながら、凸面と凹面の表裏がある場合には、ドームだけを強調するのではなく、凹面世界の事も充分に語るべきだ。イケメンやブサメンならば意味が出てくるのと同じだ。地球人の住む場所が閉じた世界で、青い宇宙巨人が支配している事も忘れてはならない。

ドラクエの話に戻し、ドラクエ1では、青肌で魔道師の姿をした竜王が、ドラゴンの姿にシェイプシフトする。地底に爬虫類人がいるという話なのだ。


ゾーマの語源はゾマで、ゾロアスター教の神となる。ファミコンゲーム・女神転生邪神ゾマも青色だった。バラモスは、バラモンが語源となろう。最高階級・支配階級だ。支配階級の正体は、バラモス=恐竜人だと作者は語っているわけだ。要するに、王族や大富豪は爬虫類人だという主張だ。そして、青い巨人が支配階級のバックにいる親玉というわけだ。爬虫類人陰謀論の発端とされるデーヴィッド・アイクが本を書き始める10年前に、既にドラクエの作者にとっては常識だったのだ(笑)


ドラクエ3の都市伝説だが、巨人のゾーマが倒れると、スピリットの集合体という正体を現すというのが元の企画だった。この設定は、青い巨人の肉体は仮の姿という事を意味する。映画ファンタスティックプラネットと全く同じだ。

よく、「宇宙人はいない。宇宙人は肉体を持たないからだ(つまり異次元人だ)」のような駄説を見かける。しかし、宇宙人が肉体を持ちたい時には、爬虫類的巨人を用意して宿る。現代では、その宇宙巨人とのハイブリッドに宿るのだ。つまり、肉体を持つ宇宙人はシッカリと存在する事になるし、そもそも異次元人自体が宇宙人の範疇なのだ。また、それとは別にグレイのようなメカ的宇宙人も肉体を持つと言えよう。

青い宇宙巨人といえば、映画アバター映画ファンタスティックプラネット。ドラえもんも正体は青いハゲ異次元人としている。まあ、巨人ではないのだが。


ドラクエの話は色々な記事で語っているが、個別の記事というのは意外に少なかった。関連記事はブログ初期の物なので、短文となる。今回はやっと、ドラクエ123の深い謎の一部を語れたという事で。


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テーマ : ドラゴンクエスト3
ジャンル : ゲーム

1960年代作品に地底に住む爬虫類巨人が登場~サイボーグ009(石ノ森章太郎)1

地底に爬虫類人がいるという話は真実だ。よって、1998年に出版された本を発端に2000年を過ぎる頃に話題になったのではなく、1960年代でも真実だったし、6000年前でも真実なのだ。


爬虫類人の否定派は、レプティリアン説の始まりとして、「1998年に出版されたデーヴィッド・アイク本が説の発端で、陰謀論をオカルト扱いさせ馬鹿馬鹿しく見せるため」と勘違いしている事が通常だ。そこで、「アイク本の前に、爬虫類人は出ている」という証拠はどんどん出してゆきたい。ちなみに、否定派の中には1980年代にビジターという爬虫類的宇宙人の作品がある事を発見する人もいて、「アイクはこれを参考にしたんだ!」と、ますます勘違いする人がいる。そもそも「アイクという変な奴が言い出した嘘」が爬虫類人を信じない理由だったはずなのに、ビジターを発見するやいなや、根拠が「ビジターが元だったんだ」にすり替わってしまうのだ。更に昔に仮面ライダーがあると、「ビジターは仮面ライダーを参考にしたんだ!」と、また根拠が変わる。このように、次々と根拠が入れ替わってゆく場合、元の仮説(いない)が誤りである証拠となる。


ちなみに、飛鳥時代には「先代旧事本紀大成経」という本があり、君主が爬虫類人で日本の支配者だった。更には、中国の秦の始皇帝(紀元前220年頃)が皇帝を名乗れる理由は、龍の血を持つからと古文書に記されている。アイクを理由に爬虫類人を信じていなかった人は、「秦の始皇帝の時代に書かれたトンデモが発端だ」に根拠を変更せねばならない。いや、そうではなく、事実だからこそ、始皇帝や日本の初期の君主が爬虫類人扱いなのだ。先代旧事本紀大成経が記された理由は、君主の支配を馬鹿馬鹿しく思わせるためだろうか? 事実だからこそ、わざわざ字の書ける貴重な人材に残させたのだ。


ギリシャ神話では、アテナと言えば蛇で、ゼウスと言えば龍だ。また、いつの時代にも、人とコミュニケーション可能な妖怪の物語が存在した。


なお、「陰謀論を馬鹿馬鹿しくするため」という思考は、陰謀論(世界には大金持ちの支配者がいる)そのものは認めている。陰謀論の延長に爬虫類人が存在する理由を、否定派は「馬鹿馬鹿しくするため」と認識しているが、爬虫類人がいなかった場合にのみその思考が成立する。爬虫類人がいる場合にも、やはり陰謀論を突き詰めると爬虫類人が登場する事になる。否定派がなぜおかしいのかを筆者が分析すると、「爬虫類人がいない根拠は、爬虫類人が語られるから」という、存在とは無関係な事実を根拠にしている事が原因となる。「怖がらせるため」という説も同様で、いる場合にも大衆は怖がるのだから、「爬虫類人がいない根拠は、爬虫類人は怖いから」という、存在とは無関係な根拠でいないと断言する誤りだ。

アイクが爬虫類人の話をした理由は、もちろんビジターを見てではなく、6000年前の遺跡に爬虫類像がたくさんあるからだ。その動かぬ証拠を見た上で、格上の魔女から、「世界の支配者は、人の姿をした爬虫類人だ」と教わったからだ。ちなみに、アイクは本の中でビジターを語っている。つまり、ビジターは自分の本のネタ元ではなく、「ビジターでも語られるでしょ。真実を知っている人が創作したんだから」と言いたいわけだ。

アイクも秦の始皇帝とか、インドのナーガ(蛇人)とか、古代の話で確信したからこそ、本を書けるのだ。もし、自分で考えた出任せならば、読者からはまず支持されず、恥を掻く事になるのだから。ただ、アイクに爬虫類人の事を教えた結社の魔女達も、アイクが本を書いて暴露する事に対しては苦々しく思っているはず。秘教結社の秘密で、ずっと隠蔽するはずが、アイクは全世界に向けて出版してしまったからだ。出版だけならばまだしも、インターネットの台頭も相まって、本を読んでいない人にまでどんどん広がり、その人がまた本を読む事で通念化していったのだ。アイクが爬虫類人という真実を語る事になった、側面の経緯(本人が語る経緯とは異説)をここで述べる。まず、爬虫類人以外の真相、スピリチュアルや陰謀論を語り出したアイクは、相当に馬鹿にされた。テレビでも笑い者で、他のタレントなどはデーヴィッド・アイクという名前を言うだけで、観客の爆笑を取れた。悔しいアイクは、「こうなったら秘教結社で習った真実を何もかも話し、自分が正しい事を証明してやる!」となったと考えている。


創作物ではなく、地球の真実としてレプティリアンを語ったのは1998年のアイクが初ではなく、今の所、1994年のアレックス・コリアーとなる。その人も、事実だから語ったのであって、真実を馬鹿馬鹿しく思わせるための工作の一環として思いついたわけではないのだ。

さて、1964年にスタートしたサイボーク009の話となる。作者は石ノ森章太郎で、仮面ライダーの作者だ。実はまだアニメの視聴を開始したばかりで、しかも2001年のリメイク版となる。コミックや旧アニメ(白黒映像)で確認したわけではなく、もし、内容が違っていたら指摘して戴きたい。

今回は1964年の作品だが、もっと古い時代に、爬虫類人が出てくる作品(実写映画、漫画、アニメ)があれば紹介してもらいたい。今の所、創作物に爬虫類人が出てくる作品で、サイボーグ009よりも古いのを確認できていない。

そんな地底に爬虫類人が出るサイボーグ009の音楽と、ドラゴンクエストという、同じく地底の凹面世界に人の姿からドラゴンにシェイプシフトする作品の音楽は同じ人が担当している。ドラクエの都市伝説に、その音楽家が関わる事になったエピソードが語られているが、「魔法結社で元より知り合い」を隠すための嘘だと考えている。


仮面ライダーを除き、筆者が石ノ森章太郎の作品に最初に触れたのはホテルという作品だ。まずはドラマを視聴した。まあまあ面白いので、原作のコミックを買ったが、説教臭いだけで、実に面白くなかった。とてもじゃないが、サイボーグ009で地底の爬虫類的巨人を描ける実力の人だとは認識できなかった。009とかギルガメッシュは面白いのに、なんでこんな仕事論とかサラリーマン根性みたいな漫画を書いたのだろうか疑問なくらいだ。

実は漫画というのは、ペルソナを降臨して実施する自動書記なのだ。よって、違うペルソナが降臨していたら、同一人物とは認識できないくらい違う作品になる。自動書記の話は記事にしたのでどうぞ。ペルソナ抜きでも説明でき、オカルトな真実は秘密結社で習う事なので面白いが、仕事論とかは秘密結社の知識じゃないので急に陳腐になるという事で。ここはジョークだが、爬虫類人を信じている漫画家ならば、ホテルの社長が実は爬虫類人だとか、ホテルに泊った要人が爬虫類人で一般客を食ったとか、そんな展開になってゆかねば不自然だ。ホテルの地下の広間で爬虫類神崇拝の儀式をしたり、秘密の地下鉄で国会議事堂と繋がっていたり……。実態としては、漫画ホテルの物語は、高級ホテルのごく一般的な日常を描いている。陰謀論(オカルト無し)すら欠片も存在しない。

というわけで、サイボーク009だが、実はまだ爬虫類人の出てくる所は確認していない。また、漫画と同じ展開を前提のつもりだ。1964年スタートの作品に地底の爬虫類人が描かれていた証拠としたい。


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