地球平面説(フラットアース)と地球凹面説~NASAが極秘にしていた地球の真の姿に世界が震えた?

地球は球体だという説が常識で、異論のある人はなかなか見つけられないだろう。しかし、世の中には、「地球は平面で、月や太陽が回ってるんだ」と叫ぶ人がいる。言うまでもなく聖書原理主義者が発端だ。

根拠はこれだと主張するトカナの話を見つけたので紹介したい。


ムービーではなく、文章がいい場合には
「地球は平面かつ円盤状」と主張する地球平面協会! “証明”するための科学調査隊を南極に派遣、同行者募集中!
をどうぞ。

地球平面協会(恐らく聖書原理主義)が実施している。主張は以下。

・ 地球は平面、かつ円盤状である
・ 円盤の中心は北極である
・ 円盤の周囲はぐるりと氷の壁で縁取られており、これが南極である
・ 太陽と月の直径はともに51kmほどであり、約4,800km上空の天球上を24時間周期で移動している(その他の星は約5,000km上空を移動している)
・ 重力は幻覚。自由落下運動の加速度(g=9.8m/s^2)は誤りであり、実際は地球がその速さで上昇している(原因は不明だが、恐らく謎の「暗黒エネルギー」によるもの)
・ 地面の下に何があるのかは不明、しかし恐らく岩で構成されている
・ 衛星写真などで見る丸い地球は、すべて加工されたもの
・ NASAや政府などの陰謀により、地球は球体と信じ込まされている
・ 南極で自由に活動できない理由は、円盤の縁から人間が落下する事故を防ぐため
・ 国連旗は、地球が平面であることを暗に示すものである


この手の説のトリックは、最初に「地球は平面で円盤状」と語り、以後は「それが正しかった場合」の話しかしていない。つまり、前提が誤りなので、以後は無効なのだ。

・ 南極で自由に活動できない理由は、円盤の縁から人間が落下する事故を防ぐため
とあるが、陰謀を張り巡らせる集団が、大衆の命なんか心配しているわけがないので、削除すべきだろう。

地球が平面で南極が外周だとすると、南米の南端から、オーストラリアや南アフリカなどへ移動するのに大きな距離が発生し、物凄い時間が掛かる事になる。しかし、実際には、球体だからこその経路になり、その経路の時間しか掛からない。南極が発見される前にピリ・レイスの地図では南極大陸が描かれている。南極には穴が空いていたり、爬虫類人の秘密基地があるので航空機を通さないのだ。

ちなみに平面ではない決定的証拠は、南半球だけで見られる星座。それから、白夜や極夜。

この話とは別に、1838年のイギリス人によるボートに立てた旗の実験では、
大地が球状であるなら6マイル(9.6km)先は24フィート(7m)水平面から下がることになるが、現実はそうではなかったと証明されている
との事だ。しかし、たとえ凸状だとしても、完全な球体ではなく楕円状でボコボコだ。つまり、数十km程度では、ボートが見えてもおかしくない。

ブログ筆者は、「凹面の地球説」を支持している。地球の内部(地表の裏側)に海や大陸があり、人間はそこに住んでいるという説だ。天空には、高次元の映写機が実像を遮っており、地球儀の反対側の陸は見えず、空に見えるという思考だ。プラネタリウムの天井のように天球型に別の映像を映せば、その先が見えないのと同じ原理だ。

凹面地球説では、地球の地底側(我々の世界)に幻影の月と太陽が天動説のように動いており、実際には地球の表面側に、本物の太陽や月がある。表側では天動か地動かは未調査。

地球が凸状の球体ならば、10km離れたボートなどが見えなくなるはずという話に対しては、凹状ならば成立するのだ。また、地球の中に宇宙が映し出されているのだから、太陽や月が近いという説も成立する。つまり、「平面の根拠だ!」の幾つかは、凹面の地球で説明できるのだ。また、平面だと成立しない要素(各国の位置関係など)も、凹面という球体ならば成立する。地表がどんな面だろうが、離れたら空気中の塵や空気そのものの影響で見えなくなる。例えば、富士山やエベレストが離れると見えなくなる理由は、凸面だからではない。他の山が邪魔しているとか、デコボコなのでという説明でもいい。というか、筆者は凹面の根拠を説明する立場ではなく、興味ある筆者に対してあらゆる疑問を解決した解説を提供してもらいたい立場だ。

次に、地球平面説が真実の場合、秘密結社で習ったクリエータ達が今回の地球平面協会と同じ世界観をネタに使用してしまうはず。爬虫類人の存在など、地球が凸状球体ではない事よりも隠すべき対象が映画や漫画に登場しており、今更、地球平面を隠す意味は無い。

物語では、地球凸状球体説以外の説として地球凹面説(地底世界の方が豊かだったり真実の世界)が目立っている


平面説は昔から知られている割りには、テーマとなる作品は少ない。ネタ切れの際に苦し紛れに使う程度だ。ちなみに、ゲームで平面世界なのが、ロマンシングサガ3。しかし、南極が氷の壁とか、そういう設定ではない。地球平面&南極が氷の壁が事実ならば、なにかの物語でとっくに秘密結社員がネタにしている。しかし、そういう設定が無い以上は偽り。単に世界が平面という設定は、あくまでネタの1つに過ぎず、一般人が平面世界と聞いて連想する範囲の設定となる(秘密結社で習った事ではない)。「我々の住んでいた所は宇宙船内部だった」という設定も、球体説ではないのだ。ドームに覆われているとか、宇宙船で旅している(宇宙船の装置で空を映し出している)という主張は、宇宙船地球号という説であって、聖書原理主義の平面説からは程遠い。一方、凹面関連で地球の世界地図に裏側の世界がある創作物で、世界的に最も有名な作品は、ドラゴンクエスト3になろう。残念ながら、裏世界こそが闇に覆われており、裏世界の方が地底世界(内部凹面)のイメージだった。


交流会で知り合った人から「魔術は英語の家庭教師」(長尾豊)」という本を戴いた。本の著者は自分を魔道師だと主張する人で、その著者が語るには、今でも国語や英語では、「日が昇る」のように天動説となっているという話だった。長尾豊氏は、黒魔術・白魔術―よみがえる魔術の秘儀・学研(笑)も記している。
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それでいても、地球平面説には反論しておこう。
政府や科学機関が偽りだという陰謀論を唱える人(発信のおおもと)には、キリスト教原理主義者が多い。つまり、せっかく陰謀を暴いていても、イエス・キリストが正しいというオマケ付きなのだ。

主導する母体が、「この仕組みは高次元の宇宙人が制御している」「聖書の記述も嘘だ」のように語るならば聞き耳を持てる。が、あくまで母体・地球平面協会は聖書団体なのだ。宇宙人の存在に対しては、むしろ否定するはず。「地球は平面」だけを取り出して信じた人が宇宙人を信じていても、その人の思考でしかなく、母体の思想に影響を与えられない。

重力の原因に関し、母体は聖書を基盤にしつつ、「謎の暗黒エネルギー」とは一体?! 神様の御業でいいはずなのに、そう言えない理由は聖書に記されていないからだ。それから、空気はどうなるのだろう? まあ、平面説自体が嘘なのでどうでもいいか。

地球平面協会のメンバーには、非キリスト教の人達も集まっていよう。陰謀論に賛同する人は、別にキリスト教徒ではないのと同様だ。ただ、イギリスで発端、アメリカに本部なので、総数でもキリスト教徒ばかりとなるだろうが、信仰のために地球平面説を唱えている人ばかりではないという事だ。ちなみに、イギリスというのは魔術の本場。「私はキリスト教徒」という人の中には、数多くのクリスカチャンカバラが存在する。

他国ならばキリスト教徒の割合は一気に低くなる。しかしながら、「信者は別にキリスト教徒だけではない」という事実があっても、主導者が聖書狂信者である以上、「地球平面説は狂信者だけで占められるわけではない。狂信を理由に誤りのレッテル貼りは不当だ」という主張は通らない。それに、協会を作れるくらいの実力者となると、キリスト教原理主義者ではなく、クリスチャンカバラのはず。聖書を信じさせて支配する魔道師というわけだ。ナサなどの権威に騙されなくなった大衆を奇説で誘導し、イエスの道へ誘い込む罠なのだ。対立する両方の勢力を掌握する事で支配する、定番のテクニックだ。


今回は地動説 VS 天動説(地球平面説)というわけだが、進化論 VS 創造論のように、科学も宗教も、どちらも外れというのが正解だった。この定理を考えると、地動説 VS 天動説ではなく、物語にも登場する凹面の地球説が正解なのではと考えている。ただし、筆者の半分はまだ「地動&地球凸面」に染まっているけれどね。言うならば、キリストカルトが唱える説が正しいとはどうしても思えないのだ。たとえ、政府や科学機関に陰謀があるのは事実だとしても、聖書原理主義者の説が正しい事にはならないという原理が決め手だ。

ちなみに、「地球平面説(フラットアース)はルシファー思想だ」と語るキリストカルトもある。カルト同士でも思想が異なり、収拾が付かない(爆) 興味が湧けば「新時代のプロパガンダ // ネット工作員 」というムービーの40秒から見てもらいたい。いつも当ブログが却下している、聖書カルトとなる。フラットアース(平面説)を信じている方のムービー名は「フラットアース エデンメディアは騙しチャンネル」となる。このカルト2つだけを見てしまうと、フラットアースを信じても、フラットアースを叩く方を信じても、同じくイエス・キリストの世界に誘導されるトラップにはまる。笑えるのは、フラットアースを信じている方も、叩いている方の「イエスが正しい」という部分には賛同しており、他のムービーは面白いと称している所だ。しかし、平面説の部分が違うとなれば、そのカルトのイエスキリストは別のイエスキリストだ(笑)

凹面の地球論では、天動説は成立する。言わば、天動説=平面説ではないのだ。地球は凹状球体の牢獄ながらも、見えている宇宙の星々(幻影)が回転しているのだ。

次は筆者のメモなので、視聴して欲しいという意味ではない。凹面のムービーとなる。タイトルは「ナサが隠しているのはこれだ」で、平面を隠しているわけではない(笑)

あえて最後に持ってきてとどめを刺す。フェイスブック見たら協会のシンボルは目でしたぁ!

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奇術師は悪魔のパワーを借りて、超常現象を手品だと偽る


3年前に
マジシャンに爬虫類的存在が降臨!? 爬虫類的覚醒をした手品師
という記事を書いた。単なるトリックを実施するはずの手品師の瞳が変化し、実は悪魔のパワーで手品に見せているのではという話だった。この話は、漸くキリストカルトに届いたのか、叩くムービーが登場していた。

マジシャンと悪魔の超能力


奇術師が悪魔の力で物理法則をねじ曲げるという話だが、高次元では人間の魂はそういう事をできるのが本当だ。3次元で実現できた事を批難する根拠にはならない。むしろ、本来のパワーを何かが遮っているというわけだ。それを解明し、理解し、解決するのが魔術だ。


ムービーの話では、悪魔が存在する事は証明できている。しかし、その話をしたキリストカルトが正しいという証明には一切ならない。

次の一文は、煩悩くんフルスロットルさんより

キリスト教信仰者は世の中にはサタンが実在すると断言していますが、まさに悪魔信仰をするサタン的な勢力(メーソン内に浸透)は実在している。実は、こういった悪魔信仰とカソリックは裏で繋がってマッチポンプ的に信者拡大に貢献させているのではないだろうか?

要するに、キリスト教(カルト含む)も悪魔崇拝集団も、同じく大富豪の配下に過ぎない。また、キリスト教の方では、人々が覚醒にアプローチする対象を、次々と禁止する。セックスなり、大麻なり、超能力開発なり。

話は逸れ、上のリンク先には、「デーヴィッド・アイク(爬虫類人説を全世界に広めた功績)がバランサー(均衡を取る人)」という表現がある。まず、最初にバランサーと称した人は、「爬虫類人なんていないので、アイクは嘘つきだ」と語る人だ。真実へアプローチするには、釣り合いを取って「アイクの話と常識との間くらいが丁度いい」という意味でバランサーと称した。しかし、上のリンク先の話は爬虫類人そのものは認めている。爬虫類人の存在を認めたら、天秤の釣り合いは相当にアイクに傾いている。爬虫類人の存在を認めつつ、バランサー扱いというのはおかしい事を語っておく。

書籍・知って帰るのだの上巻の新品は常に品薄。大富豪に支援されたエージェントならば、書籍が品薄なんて事はあってはならない。イルミナの工作員ではないというわけだ。ちなみに、アマゾンに新品の入荷があったとしても、それはどこかの書店の売れ残りなど、広く在庫を集めた成果に過ぎない。つまり、再販されたわけではないのだ。古本が嫌いな人は、まず入手できない事になる。

煩悩くんフルスロットルのヤッズさんを、当ブログ筆者は嫌いではない。なので、やんわりと語る事になるが、「私・ヤッズは宇宙人はいないと思う。だから、宇宙人を語るアイクはイルミナの手先だ」という論法だ。この論法が誤りである事は、当ブログの別の記事で把握してもらいたい。なお、ヤッズさんは、地底人や異次元人は認めている。また、外宇宙(太陽系外)には宇宙人がいるかもと語っている。ちなみに、当ブログでは異次元人=宇宙人で、地底にいるのは宇宙人や「宇宙人によって連れてこられた木星ルーツの恐竜が進化させられた爬虫類人」、それと、失われた10支族の1つ(爬虫類的宇宙人ハイブリッド)が地底に潜った者達。地底人のいずれも、宇宙人あっての存在。ヤッズさんは他の主張の水準が高いので「イルミナの定義が不明だ、宇宙人の定義も恣意的に範囲を縮めている」と軽視するわけにもゆかないのだ。

それから、宇宙人がいないとなると、次のような事実とは合致しなくなる。

現代は真実に対して良い時代ともいえる。ネットで動画が活躍する以前に、ホームページや書籍で「ロシアの大統領が宇宙人の存在を語った」と称して、大統領の写真が載っていたとしても、読者にはそれを証明する事が難しかった。だって、文章で書いてあるだけだし、その大統領の写真が本物でも、喋った証明にはならないからだ。しかし、ムービーとなれば確実な証拠というわけだ。

シェイプシフトというのは、超能力や催眠術のようなもので、エイリアンが人の姿に見えるようにしている。つまり、物理的に変身しているわけではない。
ヤッズさんはどうもシェイプシフトについて却下しているようだ。麻薬中毒で爬虫類的に見えただけという説を支持している。当ブログでは、覚醒剤とは名のごとく、真の世界を見る薬だと語る。もちろん、薬の種類によっては、脳がオーバーヒート・ショートし、真の世界を見た事後に低機能化するリスクもある。また、麻薬とは無縁な人が遭遇しているケースも多く、中毒だけでは説明が付かない。タシロやノリピーや清原は、業界から干され、社会から疎外されてはいるが、別に致命的に頭がおかしくなったわけではない。業界から干され、社会から疎外された事でおかしくなる結末はあっても。なお、清原は再婚するそうだ。人生これからというわけだ。

話を戻し、キリストカルトによる大麻を封じる話に、覚醒に繋がる対象(松果体など)にダメージを受けると称して、大麻を嫌わせる情報も見受けられた。単なるキリストカルトではなく、クリスチャンカバラの域だった。自分達だけが覚醒していたいので、大衆からは覚醒の要素を取り上げたいわけだ。お金を貰って活動して目立つような邪悪な覚醒者にとっては、大衆がダメージを受ける事こそがありがたいはず。となれば、あたかも大衆のためと思わせて語りかけつつ、実は覚醒の要素から遠ざけているのだ。


冒頭のムービーでは、イエスキリストの奇跡を奇術で再現する現代人を悪魔崇拝者扱いしている。要するに、イエスも悪魔のパワーで実施していた証明になる。なお、当ブログではイエスという人間は存在せず、もっと古代のイマヌエルという爬虫類人の伝説やミトラなどが、キリスト教に取り込まれたという思考だ。イエスは存在しない

次のムービーをできれば大画面(全画面)で見てもらいたい。意外に簡単に目や脳は騙されてしまう。不思議な何かが見えるというのは、麻薬とは関係が無い事が判明する。シェイプシフトの原理は、この延長という事で。


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爬虫類的宇宙人が地球の生物を不自然に進化させた~46億年物語 はるかなるエデンへ(エニックスのゲーム)

46億年物語は、1992年に登場したゲーム。機種はスーパーファミコンとなる。記事は面白いはずなので読んでもらいたい。


概要としては
・地球の生物はガイアという女神と繋がっているからこそ進化できる
・ガイアによる進化とは別に、宇宙人が進化の要所で実験している
・進化装置を用意した宇宙人と遭ったら、爬虫類的な姿だった
・その爬虫類的宇宙人は自分の故郷星を何度も破壊している(地球ルーツではない)
・その爬虫類的宇宙人は火星にいた(物語自体が古代の話なので、古代には火星が拠点になっていた)
・進化を操作した爬虫類的異星人とは別に、恐竜が進化した知能を持つ二足歩行の恐竜人が洞窟に登場

次はムービー。パート1から5まであり、5で爬虫類的宇宙人の姿が判明する。興味のある人は1からどうぞ。倍速での視聴をお奨め。パート5の25:00辺りから、宇宙人が登場。岩山をくり貫いた洞窟の恐竜人は32:50から。


ガイアという女神の解釈だが、まず地球も意識を持った生命となる。生物の体は、皮で外界とは隔離されているように見えるが、原子レベル、素粒子レベルになると、実はスカスカの空洞の域。外界とは境界なんて存在せず、女神ガイアの一部というわけだ。

ゲームのサブタイルとは「はるかなるエデンへ」となっている。真女神転生2も含め、エデンとか、その手の設定が出てくる場合、ゲームの作者はクリスチャンスカバラだと思ってもらいたい。


1991年には、ファミコンから「じゅうべえくえすと」というゲームが登場しており、このゲームでも爬虫類的宇宙人が登場。人類との間に子供を作り、巨人になったという話だ。

爬虫類的宇宙人なんて地球に存在しないと主張する人の論法として、爬虫類的宇宙人というのは、デーヴィッド・アイクというイギリスの男が、1998年の本で語ったのが出回っているに過ぎないと語る。

しかし、アイク説以前にシェイプシフトするエイリアンがドラマにあるのを知ると、「そのドラマが起源なんだ」とか、論説をころころと変える。ある理由で爬虫類人を信じていなかったのに、その根拠が誤りだと気づくと、ころころ変える事になる状況は、その説が間違っている時に起きる特徴だ。例えば生物学者の語る進化論は、突然変異で徐々に進化し、自然淘汰で残る事が根拠だった。だが、間違いだと分かると、「ウィルスによって遺伝子レベルで変化するので、形態に現れるのは突然なんだ」「生存に有利でも不利でもない中立的な変異が自然選択(自然淘汰の逆の意)によって起きる」のように、根拠自体が摩り替わってしまっているのだ。もちろん、それらの現代的な進化論も穴だらけなので、「ウィルス、遺伝子レベル、中立変異、自然淘汰が複合して起こった」という煙に巻いている。前提である「(生物学者の言う)進化論は正しい」が誤りなので、根拠自体を変える事になるのだ。

なお、進化論者の中には、生物学者の語る進化論そのものを主張する目的で創造論を叩くために、「どのようなメカニズムにせよ、進化が起こったと考えている人は進化論者だ」という詭弁で語る人もいる。たとえ、女神ガイアや肉体を持たない天使的宇宙人、爬虫類的宇宙人の遺伝子改造によって進化が起きているのだとしても、進化論者になるわけだ。

46億年物語の作者は、生物学者の語る進化論(自然選択説)を理解していない。進化=弱肉強食だと思い込んでいるのだ。その状態なのに秘密結社で「宇宙人が進化させた」を教わると、そんな物語になる事は確定する。言い換えると、進化がテーマのゲームなのに、進化論の理解がおろそか。その上で「宇宙人によって進化した」という強い信念で構成されているとしたら、超常系の情報こそが真実だと認識する強い根拠があるからこそ。

ビジター(V)という爬虫類的なエイリアンにシェイプシフトするドラマ・映画もあるが、あくまで来訪したエイリアンが変身するのみで、超古代の生物達を進化させたという話ではない。つまり、デーヴィッド・アイクの話はビジターが元になっているわけではない。シェイプシフトという事実があるからこそ、ビジターの作者は物語に埋め込み、アイクも書籍を記したというわけだ。


言い換えると、「シェイプシフトするエイリアン」が出たからといって、「そのエイリアンによって遺伝子操作された」という発想になる事とは別なのだ。ビジターを参考に、46億年物語や、デーヴィッド・アイクの説が登場したわけではないのだ。

否定派の定番を挙げると「爬虫類人の話はビジターや仮面ライダーが元になっている」という主張がある。しかし、本当に爬虫類人がいた場合にも、ビジターや仮面ライダーみたいな物語はできる。爬虫類人がいた場合には、ビジターや仮面ライダーみたいな物語が絶対に存在できない場合にのみ、否定派の主張は成立する。つまり、否定派は「創作物がある事」を「いない証拠」だと勝手に思い込んでいるのだ。むしろ、実態は逆で、「創作物がある事」は「いる証拠」となる。仮面ライダーは何を参考したんだと追求すると、秘密結社で習ったからという事実が発覚する。なんで秘密結社で語られているのかを考えると、事実だからとなるのだ。秘密結社にまで入って、嘘を教わるというのは考えにくい。高収入や有名人になっている現状を考えると、嘘を教えられている人の状況とは言えないからだ。創作の業界というのは、常にネタを求めている。習った真実を、つい自分の作品に埋め込みたくなるのがクリエータという人種なのだ。

爬虫類人とか宇宙人の話に関する否定派は、肯定派に対し「不確かだ」とか「決定的な証拠も出さずに」とか語る人もいる。しかし、いないという決定的証拠こそが存在しないのだ。例えば、次のような事を実施したならば、いない証拠としてカウントできる。

・知事の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
・国会議員の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
・大企業の幹部や筆頭株主の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
東京の地下をすべて調べ、爬虫類人がいない事が確認された
・長野の山岳地帯をすべて調べ、爬虫類人がいない事が確認された
・秘密結社の儀式中に乗り込み、参加者や召喚対象の全員を調べて人間だと確認された(爆)

もちろん、これらが全部成立したとしても、米国大統領、各国の王や皇帝・法皇の話ではないのだから、「いない証明」にはならない。しかし、宇宙人否定派は、「いない事が証明された」という調査をなんでもいいので実施したのだろうか? 自分で実施しなくてもいいので、誰かが実施したという事実を紹介しているのだろうか? もちろん、調査した人が爬虫類人だったり、爬虫類人を隠す目的で実施していないかの証明、そして証明方法が的確である証明も必要だが、その前の段階(調査発表)すら存在しない。何一つ挙げておらず、とてもじゃないが、「いない証拠がある」という宣言はできない。

一時だけ、筆者が否定派の気持ちになって、「東京の地下にはシャッターが降りている箇所がたくさんあるので全部行けるわけがない」「秘密結社の集会はガードマン(私設軍隊)、マフィアとかが邪魔するはず」と突っ込んでみる。要するに、「じゃあ、シャッターの先に隠れるだけだね」「私設軍隊やマフィアに守らせれはいいだけだけだね」と切り返せばいいのだ。映画ゼイリブでは、「景気は回復しています」とデタラメを語る政治家もエイリアンだったが、秘密の通路を守るガードマンも公務員も、エイリアンで占められていた。


ちなみに、「いない証拠を出したつもり」の人は、たまにいるが、99%の人が同じ論法で語り、破綻している。
次のようになる。

・爬虫類人は嘘だ
・理由はデーヴィッド・アイクという工作員が語っているからだ
・デーヴィッド・アイクが工作員である理由は……爬虫類人という、いもしない馬鹿げた存在を語っているからだ!
・ぐはははは! 僕ちゃんの話は完璧だろ? どうだ、これでもいると主張する気か?

もし、上の論法の誤りに気づけなければ、論理学でも勉強してもらいたい。

他にも、「爬虫類人は変温動物だ」、「アイクはバチカンの話をしていない」、「太田龍は共産主義者だ」のように、爬虫類的宇宙人とは無関係な話をしてあり得ないとか語る、藁人形論法も見られる。ここは笑う所で、太田龍が一時的に共産主義運動をしていると、なんで地球に宇宙人がいなくなるのか(爆) この例は、以前に記事にしたのでこちらをどうぞ


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NASAが重大・緊急記者会見 「植民惑星」「地球外生命体」発見の歴史的1日になる?(ならねーよ)

2017/2/23にナサが宇宙の惑星について記者会見を実施したようだ。

地球によく似た太陽系外惑星7つを39光年先の宇宙で発見した、水の可能性がというのが今回の発表だ。どこが、歴史的1日になる発見やら。事前には「地球外生命体」が発表され、人類が移住できるのではという煽りもあった。この手の煽りは、今後、毎回のイベントになる? 今更、この手の話に興味がある人で、ナサなんかを信じているのは少数派なので、いちいち注目を集めさせないと成立しないのだ。

煽りの内容としては、地球外に生命がいて、その星が特に地球からは遠くないので、移住可能な惑星だという話だ。まず、この話には詐偽的な前提がある。「人類はこれまでに、地球外生命体を発見していない」という前提だ。この前提からスタートしている、いかなる話も嘘なので相手にしてはならない。代表的なのはSETIで、「まだ見つかっていないけれど、いるかも知れないので、地球外に出て探査しよう」というインチキだ。ちなみに、ナサは立派に仕事をしている、宇宙の謎を隠す仕事を。


ナサとかいう権威を信じている時点で却下。その手の機構に所属できる科学者は魔法結社員。そもそも、科学というのは魔法から派生している。もっと言うならば、今でも魔法で、大衆に「真実だ」という魔法を掛ける。以前に「CERN(欧州原子核研究機構)で行われた悪魔崇拝の儀式映像が流出!」という記事を書いた。実は科学者こそが悪魔崇拝しているのだ。科学的に考えて、悪魔はいるというわけだ。そして、大衆には公開しない事で、科学者という職を維持できる。いわば、科学者は大衆に偽りの世界観を信じさせる役目がある。末端の科学者は、上司の説が正しいと信じ込んで支持する程度だが。


科学は正しいと錯覚している人も、当ブログから数歩出るとたくさんいよう。しかし、有数の科学者になれるのは、秘密結社員。更には、科学という分野は政府や大富豪などの配下にある。一方では、電磁波(携帯電話、電子レンジ)、遺伝子組み換え、農薬、食品添加物、原発などが、安全・安心という説は、科学を支持する人でも、一概には信じてはいまい。既に「科学はお金と支配の都合で決まっている」という事が判明しているのだ。

数年前までの筆者は、ITという分野は、オカルトとは反対の方向かのようなイメージでいた。しかし、人工知能に邪霊が宿るという思考になり、科学の先端と思われていた工学の分野までも、オカルトとイコールだったのだ。

一般的な科学説だけを語っていては、多くの学者は有名になる事はできない。よって、「秘密結社で習った秘密(本当の科学)を暴露する事で有名になろう」と考える科学者(魔道師)もいる。その場合には、一応の真実が語られる事もある。

ついでに語ると、元お笑い芸人が、急にオカルトを語るタレントになる事がある。たとえ、お笑い芸人でも、秘密結社では地球の真実を習う。お笑いではライバルに勝つのは無理と悟った芸人が、秘密結社で知り合った人の紹介で、オカルト分野に転身する事はあり得るのだ。無名の人材にオカルトを語らせるよりも、三番手でもいいのでお笑いとかで顔を売った人材を活用するわけだ。

そもそも、地球外に生命がいようといまいと、現状、地球は大富豪によって支配されている。よって、「遠くの星に、バクテリア程度の生命がいた」程度で、何かが急に変わるわけではない。ましてや、その大富豪達のバックには爬虫類的宇宙人が君臨している。そんな世の中で、たとえそれなりに近い太陽系の惑星に、地球に似た環境があったり、地球外生命がいる事が発表されたとしても、無意味なので騒がないでもらいたい。しかも、今回の話は、「水の可能性」という極めて馬鹿馬鹿しい話だった。水くらい、絶対に色々な惑星に存在する。しかし、ナサはその水すら可能性の話しかしてくれないというわけだ。


この手の話を追求していく上で、改めて用語を把握してもらいたい。地球外生命体というのは、バクテリアなどの生命も含まれる。反応すべきキーワードがあるとすれば「知的生命体」となる。せめて「その惑星の外に出られる文明は持たないけれど、人類程度の知能を持っている生命体」程度は、地球外に見つかる必要があるのだ。もちろん、それが見つかったとしても、大富豪の支配が変わるわけではないのだから、水が見つかる事なんて、極めて取るに足りない事なのだ。

宇宙人が見つかったとが重要な話が本当に語られる場合、事前に告知するのではなく、直ちに語られるはず。また、担当はナサではない。よって、今後、ナサの緊急記者会見とやらは、どうでもいい事だと判断し、無視する事を学習してもらいたい。


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デイ・アフター・トゥモローとA.I.(スピルバーグ)~地球に氷河期が訪れる2本の映画

先日は近未来に訪れる氷河期の話をした。自分でもまあまあ面白い記事だと考えている。

かなり近い将来、地球に氷河期が来るというテーマの映画で有名なのがデイ・アフター・トゥモローという事で、視聴してみた。2004年の映画となる。結論から言うと、特別に当ブログで語る程の物語ではなかった。

物語は雪が降るインドで行われた温暖化会議から始まる。
地球温暖化を支持しており、あくまで、地球や地球人の活動が原因で地球が変化するという誘導が見られた。温暖化により南極の氷が融け、海流が変わる事により、巨大な気流が発生し、氷河期が訪れるという論法だった。氷河期になる原因に太陽の活動は関係ないという宣言が、ナサの科学者によりなされる。気流は3つあり、666の形をしていた。

その後は、息子を思う父親による、ドラマが流れて終了といった、当ブログとしては面白くない話だった。一物語としては最悪ではないが、真実を追究するという観点では、論点を逸らされる域というわけだ。

大統領は凍死するものの、副大統領が頑張って英雄になるといった、政府を称えるような内容にも納得できない。

デイ・アフター・トゥモローの監督は、インディペンデンス・デイも手がけていて、インディペンデンス・デイでも不機嫌な想いをさせられた。エイリアンが攻めてきて、大統領が頑張って撃退し、英雄になるという感じだ。やはり、政府を褒め称えている。


エイリアンの真実映画と言えば、ゼイリブ。とっくにエイリアンによって支配されており、「今更、空からやってくる映画は嘘に決まってるだろ、バーロー」という所が面白いのだ。


もし、空から宇宙船がやってきたら、むしろ地球が開放される時だ。攻撃なんてとんでもない。もう既に来ていて、見えないだけという漫画があり、その名は「レベルE」。当ブログで記事にしているので読んでもらいたい。


ちなみに、デイ・アフター・トゥモローには、千代田区の飲み屋街が登場したが、変な看板があったり、日本っぽくない。映画セットのような気がした。日本人として登場したモブキャラ(端役)も、日系人か中国人が演じているはず。

次に映画A.I.。人工知能の物語だと思って視聴したら、ロボット(人型なのでアンドロイド)の話だった。また、主人公が少年ロボットという設定で、世の中の真実とか、その手の物語ではなかった。人型ロボットの映画といえば、サロゲートの方がずっと面白い。当ブログでは記事にしてあるので読んでもらいたい。

ただ、A.I.の物語は2000年後になり、その時代には氷河期となっていた。人間は死滅し、ロボットも進化していて、銀河鉄道999の漫画の最終話付近に登場するメノウみたいな姿(細くて真っ黒の身体で顔無し)だった。そんな宇宙人をモデルとしているのだろうか?

なんだか最近、創作の方もブログの方も不調だ。以前、バシャールは駄目だと語ったら、東京の白魔法使いに光のエネルギーを送ってもらって元気になった事がある。コーリー・グッドというデマゴギーを叩いたのだから、またその手の白魔導師みたいな人からエネルギーを送って欲しい所なのだが……。

というわけで、今回の映画鑑賞は不作に終わったという事で。

当ブログでお奨め映画監督は、ジョン・カーペンター(代表作:ゼイリブ)とアンドリュー・ニコル(代表作:タイム)。そして、ウォシャウスキー(代表作:マトリックスジュピター)もお奨め。これらの監督作品は、真実の割合が大きい。

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爬虫類的宇宙人と、地球産爬虫類人について

当ブログでは、爬虫類的宇宙人と地底に棲む恐竜ルーツの爬虫類人が別個に存在するという説を語っている。


ネットを探すと、「これこそが俺様の編み出した真実だ」と称して、爬虫類的宇宙人とされている存在は、地球出身で恐竜から進化した爬虫類人だ。宇宙を旅した後に、地球に戻ってきたんだ。……と主張する人がいる。

聖書カルト者ではないと考えられる。聖書カルトは、爬虫類人そのものを否定し、恐竜から人間に「進化」という表現を使わないからだ。一方、地球で生まれた爬虫類人が宇宙を旅した場合、それは宇宙人なので、「宇宙人はいない」という聖書カルトとは相容れない。

「レプティリアン地球原産説」では、爬虫類的宇宙人が地球を支配している事を認めている。そのルーツに対して地球だと思う状況は、「宇宙人そのものが地球にはいない」とか、「支配層が脅かすために作った」とか主張するのと比べて、本来は叩く対象ではない。

だが、この説は当ブログでは却下しておく。まず、この話は進化論がベースになっている。つまり、生物学者の言う進化論で進化した「ホモサピエンス」と「レプティリアン」とがいて、レプティリアンの方は宇宙を旅する文明を持ち、ホモサピエンスは現状の地球人の文明という話だからだ。

次に、恐竜自体が地球産ではなく木星ルーツ。高度な宇宙人が食用トカゲとして地球で養殖している。この話は、宇宙人からのメッセージの他には、創作物だと絵本トカゲのなみだ映画ジュピター(マトリックスと同じ脚本家)で語られている。


先方が「レプティリアンは地球産だ」とする根拠として、レプティリアン自体が、頭に胴体に手足2本ずつ。しかも、頭部の目鼻口の数も人類と同じだからと考える。つまり、外来種ならば、想像を超えた形態をしているというわけだ。

しかし、もっと高度な宇宙人(頭+胴体+手足)が、自分の遺伝子を組み込んで宇宙人レプティリアンを造っていて、その宇宙人レプティリアンが地球人を遺伝子改造で造っているという説が、宇宙人からのメッセージというか秘密結社で語り継がれている話だ。その話を知らないからこそ「外宇宙の宇宙人は、想像不能な形態だ」とするに過ぎないのだ。

昨年の記事
アレックス・コリアー~1994年に地球を支配するレプティリアンを事実として語った
の終盤には、科学者による「宇宙人はいない。なぜなら、頭+胴+手足はあり得ないから」という説を却下した。そう考えると、今回話題にしている説は、科学者の話よりも幾分かは真実にアプローチした思考と言える。

想像もできないような形態の宇宙人がいるとして、シェイプシフトした身体を地球人に見せてくる。よって、仮に地球人とはかなり異なる見た目のエイリアンがいたとして、その姿は地球人の視野では、地球人に近い形態に見える。「人類と似たデザインはおかしい」は「宇宙人はいない」の根拠にはならないのだ。映画ゼイリブでは、宇宙人は催眠術のような仕組みで、自分の姿を地球人に似せていた。


「レプティリアン地球原産説」という迷走の経緯だが、地球の支配者が爬虫類人である事は古代遺跡や文献もあり受け入れた。が、地球人と同じ形態という理由が想定できず、「レプティリアンも地球人だ」という見当外れの思考を生んだのだ。更なる迷走として、「この我が輩の思想は全世界に広まる!」みたいな態度だったので、諫める事にしたのだ。もちろん、その態度は冗談半分だろうから、こちらも軽く語る。


地球産(といっても恐竜は木星から持ち込まれたが)のレプティリアンが、外宇宙のレプティリアン(ドラコニアン)とは別に存在するという説もあり、当ブログではその可能性も強く示唆している。恐竜をルーツとし、地底に高度な文明を築く爬虫類人の物語だが、のび太と竜の騎士が該当する。


似て非なる説に、ホモカペンシスという現代の人類よりも先に進化した人類がいて、その人類がアトランティス文明を造り、宇宙にも飛び出し、世界を支配しているという戯言もある。爬虫類人はおらず、宇宙人もいない聖書カルトの迷説だ。宇宙に飛び出した人類は、たとえ地球がルーツでも定義は宇宙人だ。よって、「宇宙人はいない」と自分のカルトにある事を理由に都合で設定されている迷説は、即座に却下となる。そもそも、ホモカペンシスの話は進化論をベースにしつつ、神様が人類を造ったとする聖書カルトがなぜか採用しており、相手にできないのだ。聖書を信じたいのならば、神アヌンナキ(宇宙人)蛇・獣(恐竜から進化させられた地球産のレプティリアン)、人類という思考になるべきであり、「宇宙人も爬虫類人もいない」というのは、偽りの聖書解釈なのだ。


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コーリー・グッドはデマゴギーだと判断

熱烈な読者から、コーリー・グッド(ブルー・エイビアンズという宇宙人から得た情報)は偽物だと思うから語って欲しいという話があったので、記事を書く事にした。なお、依頼は無料ではないので把握してもらいたい。

筆者としては、特に興味の無い人物だが、次のムービーを見てみた。

感想としては、NESARA系のデタラメであるコブラ解放シェルダン・ナイドルの二番煎じと解釈した。2つは大嘘がバレて信者が激減したので、また新しいので騙す必要があるのだ。

まず、ディスクロージャーというワードが登場する。情報開示という意味だが、既にインターネットの世界では、支配層がどのように支配しているかの情報や、宇宙人情報が開示されており、更に一体、何をどのように開示するのやら? もちろん、テレビでしつこく「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道され、政府機関の人間が頻繁にその事を口にする状況がディスクロージャーだと言えば、確かに実現したら物凄い。しかし、そんな話はコブラ解放やシェルダン・ナイドルなどが、間もなく起こる、あるいは我々が実行すると称して、裏切られ続けている。また、「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道されている時点で、もはや人民は解放されているわけで、しつこく大富豪の支配方法を説明されても、過去の話でしかなく、価値は薄い。つまり、ディスクロージャーという話は矛盾しているのだ。

次に、金融リセットという、コブラ解放と同じ戯言を宣言している。コブラ解放は、2013年春に我々が実施すると語り、もちろん実施していない。金融のリセットというのは、これまでの通貨や証券は全て使えなくなり、新しい通貨が配布されるという意味だ。つまり、大衆が現金を受け取れるという話だ。

嘘つきの特徴として、NESARA、ディスクロージャー、金融リセットというワードが頻度高く登場するのだ。他には、0.1%(支配層)は破綻している、フリーエネルギーというのもあるだろうか。フリーエナジーが存在するのは事実だとしても、フリーエナジーの事を語っている勢力が事実である証拠にはならない。嘘つきベンジャミン・Fコブラ解放に見られるよう、「0.1%の支配は続かないので安心だ」という悪質なデマが語られる。0.1%の部分は日本では1%になっている事もあり、1%は追い詰められているという話をする活動家は工作員。支配層が詰んでおり、すぐにでも大衆が解放されるのならば、その人が大衆のために活動する余地は無い。まだまだ10年20年も解放されないのであれば、詰んでいない事になる。

他にも、カバル(cabal)という単語を使うのが特徴だ。これまでにカバルというワードが出て来て、正しい情報は1つもなかった。ちなみに、スペルがカバラ(qabbalah, Kabbala, Cabbala)の3番目に近いので、カバラ勢力だと勘違いしている人もいる。カバルというのは、政治的陰謀団という意味で、Cabbalaが語源とされる。


次に、コーリーは地球の抱える貧困飢餓など問題をいくつか語り、宇宙人の技術で一気に覆ると説く。しかし、到来する氷河期という、肝心な事に触れていない。

全部が嘘では誰も信じないので、嘘ではない話もある。人の潜在意識を魔法として利用しているとか、0.1%(支配層)が黒魔術を実施しているとか、一応、語られている。しかし、「取りあえず、こっちも魔法で対抗しよう」という方向にはならないので、意味が無いのだ。


コーリーは
カバール組織内の人間はレプティリアンの変身ではありません。なぜならこのような能力を持つ生物はいないからです。
と、シェイプシフトを完全否定。王族がレプティリアンだという秘密を隠蔽し、ドラコだけが悪いという変な方向に話を持ち込むエージェントだと言えよう。


以前に、フリーエナジーや宇宙人を語りつつレプティリアンだけはいないと語る、スティーヴン・グリアについて述べた。真実を教えてくれる宇宙人やフリーエナジーなど、興味深い事で惹き付けておいて、レプティリアンを信じないようにする工作に共通性を感じた。


ホームページも、各国語が用意されていて、かなりの金持ちがスポンサーにいる証拠と言える。以前は秘密結社のシンボル掲げていて、それを指摘されたから、単なる英文字のロゴに変わってしまったといった所だ。旧シンボルはムービーで確認可能だ。


テロや犯罪が71%減少したとか、意味不明な話をしている。テロなんてのは、0.1%がお金を出して実施している。陰謀論についてごまかしているわけだ。

コブラなどに騙されまくっていた人が信者候補なので、Q&Aのコーナーで「見当外れの話に惹き付ける工作員をやらされているのでは?」という質問に予め答えている所が馬鹿馬鹿しい。それから、この手間の情報には、各政府機関にも国を愛する誠実な人がたくさんいるので安心だみたいな、超デタラメが付属する。

「情報に対して波長の合わない人は、信じる事を強制はしません」と宣言する。しかし、波長が合う事と真実である事はイコールではない。「馬鹿を引っ掛ける黒魔法の波動に合った人が信じる」という、いつものパターンに過ぎない。

「私(コーリー)の役目は、宇宙人の写真などの証拠を出す事ではない。ただ、他の宇宙人コンタクティと共同で、一斉公開の計画はある」のような、悪質な出任せを発言している。このような態度は、宇宙人の存在を知らしめたいはずの目的を、自分で妨害しており矛盾だ。何がしたいのかアヤフヤというか、聴衆を騙したい目的があるという判断になるわけだ。「人々が高波動の食物を摂取し、他人に優しくすればいい」程度の話は、新たな宇宙人を登場させなくても語れる事。注目を浴びられるような宇宙人が出ないと、話題性に欠ける。要するに、コーリーのスポンサーが儲けるためには、コーリー固有の宇宙人を設定せねばならないのだ。ライバルも多いので、呪詛攻撃(黒魔術攻撃)で体調を崩す事はあろう。

長期に渡って活動をするつもりのようで、要はここ30年はディスクロージャーも金融リセットも無いという事。典型的なデマゴギー。間もなく人民が解放されるのならば、その人が長く活動する余地は無いはずなのだ。

コーリーはデーヴィッド・ウィルコックと仲がいいようだ。と言うか、取りあえず名前ある人にアプローチしないと、無名からのし上がる事は難しい。ウィルコックは確か、ベンジャミン・Fやコブラ解放とも仲が良く、コーリーもデマゴギーの一員に迎えられたという所だ。


他サイトで、コーリーを嘘だと斬る所も色々と調べてもらいたい。

ちなみに、コーリーを正しいとするデマサイトは、コーリー以外の嘘のオンパレード(カレン・フーデスケシェ財団、ベンジャミン・F、コブラ解放、サルーサ、シェルダン・ナイドル)を扱っているので分かりやすい。コブラ解放やシェルダン・ナイドルでは、レプティリアンがいて悪役のはずだ。その情報と、コーリーの情報とを同時掲載というのは、かなり冴えないか、読者を嘗めた工作という事になる。

いつものジョークだと、当ブログはコーリー系列からお金を貰っていないので、正直に書くしかなかったという事で。(コーリーを色々と紹介しているブロガーはお金を貰っているから褒め称えているのだ。お金を渡していない相手にまで、褒め称えさせようというのは虫が良過ぎる。もちろん、正しい事だと信じてコピペやURL案内などで拡散させようとする無償の使い走りもいよう。)


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トランス・ヒューマニズム(機械との融合)とヴァーチャル・リアリティ、氷河期到来で火星移住?

テレビというメディアは終わってしまったかのようなイメージでいたが、テレビ局に勤める人の主流は魔道師なので、そう簡単にはオワコン(終了コンテンツ)にするつもりはないようだ。

そう思ったのは「やり過ぎ都市伝説」の内容を見たからだ。特に関という人の話は、表面的にせよ、大富豪達の企みが明確化される。

昨年の12月に放映された内容で、「やりすぎ都市伝説2016冬 トランスヒューマニズムがもたらす未来」のように検索してもらいたい。ムービーへのリンクはやめておく。理由としては、やり過ぎ都市伝説のムービーはしょっちゅう消されるので、リンクが消えているとブログが格好悪い上、新たにアップされている動画に修正しても、再び消滅するの繰り返しだからだ。

なお、テレビ番組そのものは面白いが、特にネット視聴者はコマーシャルに出てくるような商品なんて買わない。今後も安泰のコンテンツだという意味は発していない。

番組ではロックフェラーなどの資産額が登場していた。ロックフェラーの一族は1000兆円だと強調され、ロスチャイルドの事を隠す工作かと思っていたら、ちゃんとロスチャイルド一族が1京円だと語られた。まあ、天皇一族の16京円は語られていないが、欧米大富豪の額を明確にし、国家すら簡単に動かせる事実を語っているのは面白い。それだけのお金を持っている勢力なのだから、1%(支配層)が詰んでいるという情報がデタラメという事が判明する。当ブログですら、管理人に3億円を払うだけで、二度とブログが復活しなくなる程度なのだから(笑) 3億円分、余分に紙幣というか電子数値を発行してくれるだけでいいのだ。(所得税が掛かるのは嫌なので、作った会社の株を買ってくれるとか、宝くじなんてのもいいかな。筆者ならば、3億円程度は充分に使いこなせる。使い道もすぐに思い浮かぶ金額だ。ある程度有名な人ならば、300億円とかを使いこなしている場合もある。どうしてそれが自分にできないと思い込むのか? できないと思う人に、ポンとその水準のお金が来る事はあり得ない。)

2030年辺りには氷河期が到来すると語られる。確かにサハラ砂漠やイスラム諸国に雪が降ったり、欧米で物凄い寒さが到来している。日本は特にそれ程でもないようだ。この期に及んで地球温暖化を信じている人は、かなり冴えないか、慢心し過ぎで他が見えていないか、工作員だ。

システムに従順な人間や、システムを執行する人間は選別され、火星へ行ったり、仮想現実(ヴァーチャルリアリティ)空間で住む事ができるという。それ以外の人間は、寒い所で勝手に暮せという意味か。ただ、地球より寒いはずの火星というのは、おかしな話だ。実は火星は摂氏5度くらいあるのだろうか。そうでないと、寒さを回避する目的で、氷河期の来た地球の地下よりも寒い火星に移住する事が成立しないからだ。火星かトランスヒューマニズム(機械との融合)で地球に残るかの選択肢となれば、大衆がトランスヒューマニズムを選ぶ事になると判明しているからこその火星なのだろうか? 一方では、「人工知能と融合した人だけが火星に移住できる」という情報もある。

トランスヒューマニズムというのは機械との融合の事で、マイクロチップを脳に埋め込む事で、仮想空間に住めるようになる。最終的には肉体すら処分し、電子データとして、人が生きる事になる。魂も存在するので、コンピューターに魂を宿らせるというわけだ。そして人工知能の大統領が管轄する。

いくら内容が興味深くても、テレビである以上、誰がどういう目的で流しているか、誰が得するのかというのを考えねばならない。誰がと言うのは、大富豪(バックにいる邪悪な宇宙人)となるので、真実かどうかの検証と、その目的を考察する事になる。

まず、氷河期に関して考察する。可能性としては、気象兵器で氷河期の到来を演出し、火星移住や機械との融合を推し進めるという陰謀も想定できる。機械との融合というのは、既に準備が整っていると言える。火星移住だが、簡単に火星との行き来ができるかどうかに掛かる。困難ならば、火星に行くと称して、処分されてしまう可能性が大きくなる。人類を残したいという理由で、わざわざ火星移住という面倒な事を実施するとなれば、また100年後など地球が暖かくなった際に、奴隷を改めて確保しやすくするストック場所として火星があると考えられる。

話は逸れるが、「もう大富豪の支配は終わり、大衆がハッピーな世の中がやって来る」、「大富豪から奪ったお金が、世界中の全員に配布される(または大富豪は敗北しお金の無い社会が到来する)」というのは、とんでもない詐偽だと言える。火星の話は、氷河期が終わった100年後、200年後とかにも、現代の延長である大富豪による支配社会を続けるという意味なのだから。自給自足し、肉食をやめて優しくなれば解決するとか、そんな水準でない事は確実だ。大体、氷河期に自給自足なんて、現在よりも著しく困難だ。太陽に変化が出ているとされており、気象兵器が原因でないとなれば、逃れられない。また、仮に気象兵器で氷河期を演出するにしても、自給自足が極めて困難である事は変わらない。地球温暖化という戯言を吹き込む以上は、氷河期こそが事実という思考でいい。

ん? 太陽が原因で氷河期になりつつあるのだとしたら、火星に行っても仕方ない気がする。やはり火星レプティリアンの食料候補?

火星に移住する映画には、ゴースト・オブ・マーズがある。火星を開拓しに行ったら、古代の爬虫類人の霊を呼び覚ましてしまったという話だ。その粗筋だけならば、単なるSFに過ぎないと印象に残らないかも知れない。が、監督はあのゼイリブと同じとなれば、一気に印象が変わるだろう。つまり、真実の可能性が高くなり、情報を汲み取る価値が発生するのだ。


次に人工知能と接続し、人間は機械になるという話だ。当ブログでこれまでに語った20世紀の漫画アニメで、既に語られているという話をする。つまり、当時の秘密結社で現在の計画が既に語られていたというわけだ。

まず、1977年の銀河鉄道999。機械人間になった人だけが豊かな生活を送れ、機械人間になれない貧乏人は、悲惨な暮らしをしていた。つまり、人類は機械と融合した人と、生身の人とに選別されている社会というわけだ。機械人間になると、身体の脳の一部だけは残るが、他の肉体は破棄される。

次にワンピースの作者・尾田氏の師匠である徳弘正也氏が描いた1997年の狂四郎2030。2030年という年まで一致している。既に大衆の選別は済んでおり、ある程度の職を得ていても、ヴァーチャルリアリティで性処理する有り様。クローンの話も登場し、科学者が自分の臓器や、ひいては脳を新しくするために、クローンのストックを用意している。そして、支配者層には爬虫類人がいた。(支配者の中には、爬虫類以外とのハイブリッドも存在する)


狂四郎2030は、デーヴィッドアイクが爬虫類人本(1998年)を執筆中(出版されておらず知りようのない時期)に登場した漫画となる。

1997年と言えば、大衆が「ノストラダムスの大予言」のような悪質なデタラメに惑わされている時期で、とっくに今の世の中を見通した漫画が存在しているのだ。自分のクローンを用意して臓器を取り替えるとか、何の事は無い、インターネットで語られる前から、その筋では通念の域だったのだ。もちろん、秘密結社で習った事をネタにしたわけだが、それにしたって、考え方が凄い。インターネットも普及率は低く、情報も911の陰謀論すら無い。何も起きず21世紀になり、2012年までの大衆(真実を追究しているつもり)はアセンションという、こりゃまたデタラメに翻弄されつつ、全く何も起きず、現実はスマホの普及や人工知能の発展が語られる世の中に変貌している。

ヴァーチャルリアリティ空間で色々な事をしたとして、やはりセックスだけはした事にはならない。例えば、映画を見たりするのは、仮想空間で充分「視聴した」という表現が可能だし、触覚も得られるとして、デートで手を繋いだりチューするのも、現実とそう大きく変わらない。しかし、仮想空間の男女がセックスしてもチャクラの結合が成されるわけでもないし、エネルギーの交換も行われない。もちろん、子供もできない。


まあ、誰ともできずにモンモンとしているよりは、仮想空間に快楽があれば、陶酔する事は確定する。年寄りになって不能に近い人でも、回春が起きる!? 中年で男性ホルモンが衰えただけなのに、「俺は修行の成果で性欲を克服した」と勘違いしている男もいるのだが、回春したら女の尻を追いかける事は確定だ。現在の義手では、触覚・痛覚はもちろん、熱さ冷たさも感じられるようだ。つまり、立たないアソコの人でも、仮想現実ではビンビンなのだ!


機械と接続された映画と言えば、マトリックス
がある。人工知能に支配されていて、人類は奴隷で電池だった。人類達の肉体はズラリと並べられ、死ぬまで覚醒しない人ばかり。マトリックスと同じ脚本家の作品に映画ジュピターがあり、こちらもお奨め。


ネットの情報には、「宇宙人がいるとすれば、機械と融合しているはずだ」と語る学者がいるという話もある。その話は「機械との融合に対する抵抗意識を軽減させるため」という可能性もあるものの、機械的な宇宙人がいるという物語は結構見つかるので、出任せ確定にはならない。

デーヴィッド・アイク(爬虫類人の存在を知らしめた功績)が、この辺りの話をどこまでしているかというと、まず地球温暖化は詐偽で、氷河期が来る話はしている。また、マイクロチップは絶対に拒否しろと語る。火星の話だが、超古代に爬虫類人が白人を火星で奴隷として造っており、引き連れて地球にやってきたという話はあった。黒人が地球の土着民族(宇宙人が遺伝子操作)で、黄色人は火星と木星との間の消滅惑星出身という話だったはず。しかしながら、人工知能との接続や火星に移住する話は、出てこなかったはずだ。


ポイントだが、気象兵器で砂漠に雪が降っている場合でも、大衆に隠された恐ろしい陰謀がある事になる。ましてや、本当に氷河期が到来しているのならば、地球温暖化アピールという陰謀が行われている事になり、更に途轍もない陰謀が張り巡らされる事になる。つまり、陰謀は確実に存在する。

というわけで、ノストラダムスも、アセンションも、本当は何が起きているのかを偽るトリック。お金の無い社会とか、その手の情報も、「氷河期が到来し、人類の選別がある」という裏で実際に起きている事を隠すトリックだというわけだ。そして、その陰謀は1977年には雛形が、1997年にはほぼ確定事項として存在したのだ。そして、いよいよ実現可能となった現在、実施を宣言するため、テレビで放映されたといえる。いくら地球が寒くなっても、突然「今日から火星へ行ってもらうか、肉体を捨ててマイクロチップに入り、仮想現実へ移住をお願いします」では通らないので、情報を求めている人には、予めテレビやネット情報で知らされる事になる。


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【映画】美しき緑の星(LA BELLE VERTE)2~目覚めを促すという話は押し付け~作者の未練がスピリットとなって復活

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土星から悪魔的宇宙ロボットがやって来る!?~ドラえもん・のび太と鉄人兵団

ゴースト・オブ・マーズ~火星の邪霊
映画アイランド~富豪・要人のクローンを育成する施設

外部リンク
【悲報】2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明! 研究者「夏は消滅し、川は凍る」

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ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ!」 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

2ヶ月前の話だが、ホワイトハウスからの「エイリアンの侵略に備えよ」という緊急発表に関する記事が出ていた。


【悲報】ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ」! 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

情報はトカナからとなる。トカナを当ブログでは話題にする事もあるが、日本沈没の予言を外したりと、担当しているライターによってはデタラメ尽くしなので、ちゃんと検証はせねばなるまい。

まず、ホワイトハウスのホームページに、原文とオバマの名前があるので、文書そのものはデタラメではない。

セクション1、ポリシー
「侵略生物の侵入、定住、拡散の防止、既に定住している侵略生物の個体数の抑制が合衆国のポリシーである。侵略生物は、繁栄・安全・生活の質に対する脅威を有し、自然環境、天然自然、農業、食品生産システム、水資源、人類、動物、植物、インフラ、経済、エネルギー、文化資源、軍事的緊張にネガティブな影響を及ぼす」


米国でのエイリアンには、実は「外人の移民」という意味がある。しかし、人類に影響を及ぼすというポリシーとなれば、異星人(または地底人など)という判断になる。

セクション2、定義
「侵略生物とは、特定の生態システムに関して、その侵入により、経済的被害、環境的被害、人的被害、動植物への被害を引き起こす(可能性がある)土着でない有機体」


土着でない有機体という表現は、単なる外人や移民ではない。

ホワイトハウスの意図は分からないが、取りあえず、そういう事実があるという事で。

次に同じくトカナより。

「エリザベス女王は人間ではない」バッキンガム宮殿が公式声明か!? レプティリアン疑惑の真実は?

面白いのは、絶対的な権力者である理由を、人間ではない事にあると表明している点だ。


紙幣を発行できるから絶対の権力を持っているんだみたいに、因果関係を誤解している活動家もいるが、紙幣の無い頃(金貨銀貨の頃)も絶対的な権力を持っていた。つまり、先に権力があり、その権力があるからこそ紙幣を発行できるのだ。紙幣(通貨)を廃止しても、その権力は変わらないのだ。

ちなみに、筆者はバッキンガム宮殿の前広場には行った事がある。
とても感激し、もっとそこにいたかったが、(バビ)ロンドンには名所がいくつもあり、すぐに出発となった。実際には皇居の方が遥かに広い。もちろん、筆者は皇居の公開部分にも訪問している。江戸城本丸跡は芝生になっており、寝てしまってもいい。ただ、外人の観光客が多いので、物盗りには警戒しておこう。まあ、多くは金持ちの外人ばかりだろうけど。


女王のメッセージが公開されてしまった事に関し、公開するサーバーとスタッフのみが見るサーバーとを管理者が間違える事は考えにくい。

別にその疑念はレプティリアンがいないという話ではなく、もうバレバレなので、いっその事、それを利用し、「噂通り人ではないけれど、だからこそ女王様なんだ」という宣言なのかも知れない。

人ではない事は800年前の人は受け入れていたはずで、現代は隠す方向としたかったが、またバレたので、ばらす方向で支配するというわけだ。


もっと働かずに大金をくれるならば、別に人民は女王や皇帝に反感なんて持たない。君臨者達の周りにいる人間だけ真実を知らされ、美味しい思いをしているのが気に食わないのだ。その点では、確かに皇・王が人外でも構わない。ちゃんと人外だと、中世以前のように堂々と語り、大衆にも現金を渡して支配してもらいたいものだ。

ちなみに、英国というのは魔術の本場の国で、悪魔的存在がいる事は、多くの人達にとって通念の域。その正体がレプティリアンだとなっても、「そんなもんはいない」という方向にはなりにくい。もちろん、キリスト教も強いが、キリスト教の奥の院が魔術結社なのだから、魔術の国というのは揺らがない。


それにしても支配層は、なんでインターネットなんて造ったのだろう? 現時点では、知られたくない事まで情報が広がるという、支配層に取っては想定外の事が起きているとしか表現できない。しかしながら、人工知能((正体は人工知能に宿る異次元生命体)で支配する事が究極の目的ならば、その過程で支配層の支配方法や、人外だという事がバレたとしても、致命的な痛さではないと言えよう。超常現象が存在しない陰謀論の範囲で、「支配層の支配方法(銀行の詐欺)がバレたので、支配層はもう詰んでいる」という話はデタラメなので却下してもらいたい。インターネットでは、陰謀論者や自称・社会問題追求者による「金融のトリックなど、支配層の支配方法をみんなが知った事で支配層は追い詰められている」という情報が結構目立っている。追い詰められているという話には何の根拠も無いので、充分に疑念を持ってもらいたい。「支配者層1%は銀行の詐欺・紙幣発行で支配してきた」という、15年前からインターネットでは当然の話を、あたかも鬼の首を獲ったかのように語り、「支配層はおしまい。ところで、レプとかオカルトの話は、他のブログでやってくれ」という活動家もいる。単なるブロガーならばともかく、無名から突然、本名と顔出しとなった場合には工作員確定なので、無視してもらいたい。無論、活動初期から顔や名前出しなど論外(元々別の分野で顔出しの、らっきーデタラメは大丈夫)。また、「ブログではハンドルネームだが、実は宗教の幹部なので支部を回って信者に講演している」という人も工作員確定だ。


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