エイリアンインタビュー1~宇宙人が地球人とコンタクトしない理由~地球人は囚人

本日は久し振りの超越記事。シッカリ読む事をお奨めしたい。

Alien Interview  (著)Lawrence R Spencer ローレンスR.スペンサー
エイリアンインタビューの情報を目にし、5分の1程度は把握した。その情報は真実を語っていると判断したので記事にする。読み進めたら、読み終わったら、改めて記事を書くかも知れない。

エイリアンインタビューはロズウェル事件(1947年アメリカ)で墜落した宇宙的飛行物体に生き残りがいて、その宇宙人から受け取ったテレパシー情報を、受け取った本人が自費出版した内容だ。

アメリカにある自費出版できる出版社Lulu(ルル)から出ている。つまり、出版社が執筆依頼したわけではなく、素人が執筆した内容を自費で出版したわけだ。コネが無い人でも出せる本で、出版社が出したいから書かせたという一般的な宇宙人本とは異なるのだ。アマゾンでは買えるが、ネット書店ではラインナップとして存在しない。つまり、支配層の陰謀で頒布されている情報とは違うと判断している。

今まで、ロズウェル事件と聞くと、当筆者はうさん臭いイメージがしていた。その理由が判明した。ロズウェルの事を調べると、まず発見する事になる飛鳥昭雄などの論者がデタラメを語っており、そんなデマ情報ばかりが目に留まるので、調べる価値が無かったという意味だった。今回、エイリアンインタビューの情報を目にし、「なんだロズウェルか」と思って読み始めたが、途中から「これは真実を語っている! 俺が今までに自分のブログで語ってきた事と、同じ話や補足になる話ばかりだ!」となって受け入れたのだ。最初の章から暫くは大した話が無く、粗を探して却下しようと思っていたら、読み進めても粗らしき内容が見つかない。しかも、読み進める内に「こりゃ凄い」となってきたわけだ。

日本語版は2015年9月と、1年前に出ている。英語版は2008年に出版。つまり、爬虫類的宇宙人の話は全世界に広まった後の話だ。爬虫類的宇宙人を語るアイクの本は、英語版が1997年、日本語訳が1999年となる。一方、2002年にはエイリアンインタビューのDVDが出ており、ある程度語られていると思われる。


エイリアンインタビューの1つの可能性としては「21世紀になって作った話を、あたかも1947年に伝わったと称して語っている」というのもある。しかし、それにしたって、物凄い情報であるという判断は揺るがない。目新しい話が無いという感想の人もいるが、1947年から漏れ始めた情報ならば、ここ70年で情報通へ伝わる事になる。更には真実だとしたら、別の宇宙人が別の人間へも同じ情報を伝えてくる事になる。

もし、2000年代に作ったのであれば、爬虫類的宇宙人を抜きにしては語れまい。その話をしないと相手にされないのだ。しかし、エイリアンインタビューには、特に地球を支配する宇宙人の姿は語られていない(読んだ範囲では)。別に爬虫類型がいないと主張する話ではなく、語っていないだけという状況だ。


当記事では1947年に、その情報があったという前提で進める。
エイリアンインタビューでは、「地球人の魂は宇宙人」という話が根底となっている。また、「銀河同盟と、その反対勢力である旧銀河帝国があり、旧が地球の支配者」とある。

著者はローレンスR・スペンサーという女性で、医学部出身。当時は軍隊の看護婦として任務に当たっていた。本人はカトリックなのに、キリスト教の欺瞞をほのめかしたり、神を信じていない宇宙人を語ったり、宇宙人そのものを語る。もちろん、奥の院のクリスチャンカバラに到達していれば宇宙人を却下しなくなるとは思うが、それにしたってキリスト教を根底から崩す情報を語る理由にはならない。つまり、本当にテレパシーを受けた可能性を高める。また、情報自体が膨大で内容も超越している。医学部を出たからといって、年寄りが急に空想小説を書けるわけではない。


作り話ではない可能性として、実は話を作る人(シナリオライターなど)は、実際には魔法結社で習った事を、そのままだったりアレンジして作成しているだけなのだ。トンデモな作り話をできる人がいると仮定すると、シナリオライターや小説家にはネタを作る才能が無く、トンデモな作り話をできる人にネタ作りの才能があるという矛盾が発生する。となれば、トンデモな話は誰かに作られたのではなく、本当に宇宙人的存在から教わったという結論になるのだ。

今回の例だと、医学部出身・元看護婦・老女のトンデモ妄想家に、なぜか宇宙人の秘密を作る才能があり、映画ジュピターの脚本家がそれをパクッたという馬鹿げた状況が生まれる。その状況はおかしいので、やはり真実だからこそ看護婦が情報を受け取れ、真実だからこそ同じ情報が脚本家にも伝わると考えられるのだ。

秘密結社とは宇宙人と交流する場所だ。本には「私が地球人で最初に宇宙人とコンタクトした」という著者の誤った言葉はあるものの、秘密結社員とかがコンタクトしている事を知らないが故の彼女の台詞に過ぎず、宇宙人からの情報の粗ではない。

ネットにある批判レビューを読んでも、説得力のある話は無い。一例を挙げよう。()内は筆者が補記。

人類がいつまでたっても、貨幣経済で会社をやっていて侵略していて、宇宙でもそれを続けているなんて、馬鹿らしいと思うはずです。永久に弱肉強食の社会が続くと思っているみたい。

宇宙人は地球人より進化しているので、争いが無いかのような幻想もあるが、宇宙人のレベルでは争いはある。天使と悪魔の戦争として古代から語り継がれている。「かなり進化した宇宙人で戦争をしない」という存在もいるかも知れないが、地球周辺次元では争いがあるといえ、上の批判は無効。また、「戦争をしない宇宙人の情報」自体がデタラメで、地球人を騙す話という可能性もある。その手の宇宙人は2012年アセンションだの、2008年母船着陸ファーストコンタクトだの、2013年NESARAで情報公開&大金配布だの、大嘘をつき続けているので、「戦争をしない」の部分も嘘というわけだ。もっと悪質なのになると、「宇宙人が助けてくれるので安心です。小池は光の勢力なので、応援して彼女の塾にも入りましょう」なんてのもある。もはやギャグの域!

進化論は誤りですべての種は(宇宙人の)企業が作ったとか、エリザベス女王とスレイマン大帝の后が同じ年代に存在したにも拘らず同魂だとか地球が監獄だとか怪しい箇所もある。

生物が進化する事は事実でも、進化論の通りでは一切ないのだから、進化論自体を完全却下しても問題ない。

元々、魂自体が分裂して分魂が人生を送っている。よって、同じ時代に、同じ集合魂から派生した魂が存在してもおかしくはない。ソウルメイトという概念があれば、同じ集合魂から派生した魂が結婚したりライバルになったりする。上の主張のなにが誤りかというと、そのままの魂で生まれ変わるという幻想だ。二度と同じ魂構成で生まれ変わる事は無いという概念で無効とできる。……関連記事に、この話があり

ちなみに、宇宙人の企業という概念は、映画ジュピター(2015年)で理解できる。


以上2件、批判思考を退けたが、批判する人であっても、地球に関わる宇宙人自体は拒絶しておらず、あくまで「宇宙人はいるけれど、この部分はおかしい」という意味で疑念を持っている所に注目してもらいたい。

「宇宙人が地球人とコンタクトしない理由」という記事タイトルを付けたので、今回はそれを中心に語る。エイリアンインタビューには、当ブログで語ってきた「宇宙人が地球人とコンタクトしない理由」が凝縮されている。実際には秘密結社では宇宙人とコンタクトしているが、どうして大勢の大衆の前に宇宙人が現れないのか? その答えを閃いたのだ。

当ブログでは、地球は牢獄の惑星という事は語っており、強く認識していた。しかし、エイリアンインタビューでは、「あちこちの惑星から地球に不要魂を捨てに来ている。そんな囚人と会話したり関わろうとするか?」のような表現があった。よくスピリチュアルでは「あなたは目的があって地球にやってきた」とあるが、それは嘘で、厄介者なので全部忘れて地球に閉じ込められたというのが正解だそうだ。

つまり、宇宙人にとって、地球人は捨てたゴミなのだ。犯罪者だけではなく、支配を揺るがす厄介者もゴミと一緒に捨てられる。芸術家、天才、才能者、発明家などもゴミと一緒に送り込んだ。厄介者だからだ。ただ、それらの才能魂も地球に堕ちた以上は平静でいられるはずもなく、発狂者と表現される。自分よりも才気溢れる発狂者とも、やはり関わりたくないのが宇宙人というわけだ。そんなゴミと関わろうとする者は、余程の最悪の宇宙人(邪悪な低層4次元のレプティリアン)、ニビルのアヌンナキ(4次元の牢獄に捕われた、地球と同じく囚人の魂)というわけだ。

真っ当な宇宙人にとっては地球人はゴミだが、邪悪な宇宙人にとっては、地球人は搾り取れるだけ搾り取るための資源となる。どちらの場合も、対等に関わろうとするはずがない。

エイリアンインタビューで出てくるエイリアンは電気的ロボットで、遠隔操作の筐体(キャビネット)に包まれた機械でしかない。生物ではなく人形という表現が近い。仮の身体なので生殖する必要も無い。

1940年代に機密情報だとしても、実際には軍の人間や秘密結社員は、当然の認識としていたろう。仮に地球の立場がそうである事を知っても、豪邸に住み高級車を乗り回し、異性遊びするのが愉快という心境は変わらない。

本の解説サイトには
我々が知りようが無かった過去に、すでにスペースオペラ的銀河大戦があり、勝敗が決していたとしたら……
と感想を語る人もいた。当ブログでも、これまでにほのめかした内容だ。陰謀論者は、社会にある既存のシステムでなんとかできると錯覚させるエージェントと言える。必ずしも本人は気付いておらず、陰謀論者本人が「社会の不正をみんなに知らせる事が大富豪を追い詰める手段だ(オカルトは無いけれど)」と考えている事もあり得る。

宇宙人は地球に関われないと思っている陰謀論者のほとんどは、科学を基準に思考している。しかし、不正の暴露対象である大富豪が科学を運営しているのだから破綻する。科学者集団が悪魔崇拝の儀式をしている事は確定した。悪魔=宇宙人という図式さえ理解できれば、宇宙人を排除する理由は全く無いのだ。

自殺については当ブログでは結論を出せないが、「自殺が悪い事というのは嘘だ」という話も聞いている。自殺しても地球監獄から逃げられるは不明だが、地上に生きたままでいる事では絶対に逃げられないので、まだ可能性はあるという事か。なお、自殺に失敗すると、謎の強制収容所で、過酷な強制労働をさせられる可能性があるので注意(爆)!


牢獄の話に戻し、実は当筆者は生徒時代、年下の中学生男子(当筆者に嘘をつく理由が無い人)から「地球は魂の牢獄だ」と守護霊から聞いたと唐突に言われた。この体験は大きい。その中学生男子は当時は勝ち組の域で、親はサラリーマンの範囲で高収入(オカルト拒絶タイプ)。イケメンではないが体格は良く、頼もしく、女子にモテた。インターネットの無い時代なので情報は限られる。そんな少年が地球牢獄論を語る事はあり得ない。

可能性としては、「牢獄だ」と語る宇宙人がいただけで、本当に牢獄というわけではないというケースはある。しかし、トンデモ業界の人間が故意に「牢獄だ」という嘘をついたわけではなく、異次元の生命体がいる事実までは証明されているので、いきなり却下となる事案ではない。

また、地球に張り巡らせた結界のようなものがあり、宇宙人が下手に入ると自分が地球人として封じられてしまう。縦横無尽に地球内で活動できるのは、地球を支配している(大衆の前に現れない)宇宙人だけという事になる。映画ゼイリブのようにシェイプシフトしているので、現れていても大衆の目には人間にしか見えない。また、大衆が遭遇しても政府やマスコミ、科学研究所などを掌握しているので、証拠として認定されない仕組みとなっている。


ネットゲームをしている人だと理解がスムーズなので、概念を理解していない人はまず次の記事を読んで貰いたい。

人間や宇宙人は霊的存在であり肉体的存在2~ネットゲームの仮想空間はこの世の模倣

ネットゲームを理解している前提で語ると、いかに現実でステータスがあろうと、ネットゲームのルールの中に入ってしまうと、現実でのステータスが通用しない。体力のある人がプレイを開始しても、ネットゲームの仮想キャラに体力があるわけではないのだ。同様に、いかに進化した宇宙人だろうと、地球ルールの中に入ってしまうと、身動き取れなくなるというわけだ。

今回の本は特にお奨めしたい。デーヴィッド・アイク情報だけでは物足りない人には最適。アマゾンで注文しても数ヶ月かかる模様(支配層に支援されていない証し)。アマゾンに出店している店の中で、納期が早く、海外からの直送をお奨めしたい。日本語版が届く事は確認すべき事項となる。当ブログには広告費が入らないが、もう1つの方法としては、アメリカのLulu.comから電子書籍を購入する方法もある。クレジットカード(またはPayPal)は必須だが、価格は500円ちょいで可能だ。PDFファイルなので特に問題ない。ただし、プレミアが付いても、現物の本ではないので転売はできない。


関連記事……これまでに記した超越系の記事、いったい誰が書いたんだろう? 当ブログの管理人は、本業でのファン増加やお金が欲しい程度で、別に公開する意義なんて無いはずだが

宇宙人アヌンナキが木星ルーツの地球産・爬虫類人を利用した?!……アヌンナキ自体が4次元惑星ニビルの囚人

ラケルタファイル(地底の爬虫類人)の有用性と疑念

進化した魂は美味しい?~魂を磨いた結末すら、高次元の宇宙人の食物

どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)……銀河帝国の話。記事ではなく、コミックそのものを読む事をお奨め。
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

映画ジュピター1~地球人は作物、木星はトカゲ人の巣窟
映画ジュピター2~宇宙で争う価値のある資源は時間のみ
映画・ゼイリブ~結婚して子供を産めの解釈
会社で出世しやすい人は爬虫類人?!~ゼイリブから分かる事
レベルE(冨樫義博)1~既に地球住み着いている多種の宇宙人
レベルE(冨樫義博)2~地球の上空にスクリーンがあり、異星人の宇宙船を覆い隠している

地球は魂の牢獄~地球は魂の流刑地
魂の牢獄に修行に来た者達、それがあなた
生まれ変わりはあるのか~人が死ぬと無になるのではなく、一つの大きな集合体となる事が判明?
死後の世界の嘘~あの世すらも支配する悪魔的宇宙人

僕たちは天使だった~私達地球人は爬虫類的異星人の魂が主体
我々地球人は爬虫類的宇宙人の魂が主体2~読者知人が爬虫類人時代を思い出す……地球人の魂は宇宙人

エイリアンは悪魔・堕天使が化けている?!~キリスト教信者(狂信者)による宇宙人拒絶……キリストカルトによる思想
天使は宇宙人で、宇宙人は天使なのよ~新人類 インディゴ クリスタル チルドレン

CERN(欧州原子核研究機構)で行われた悪魔崇拝の儀式映像が流出!……科学者は悪魔崇拝者。表向きの科学は信じておらず、真の科学・オカルトを信じている。

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金塊がタングステンという噂は陰謀~大衆にゴールドを掴ませない魔法の言葉


市中に出回る金塊の中身はタングステンに金メッキをしたものという噂がある。一方では、そんな事を気にせずに、全世界の富豪達は金の現物を買っている。

庶民でも、薄くて曲がってしまいそうなくらい薄い小型ゴールドプレートを手にしている。少なくとも、薄いプレートが贋物という事はあり得ない。だって偽金塊としてメッキに使うよりも薄いプレートなのだから(笑) 一説では、贋物のゴールドプレートでも、4分の1程度が本物の金で、4分の3がタングステンだそうだ。金は軟らかい金属なので、贋物の表面を削られてアウトとならないように、ある程度メッキを厚くするのだ。

●1グラム当たり相場
ゴールド……4600円
プラチナム……3700円
パラジウム……2500円
シルバー……70円 ※格が全然違う

筆者は何度も金を売った事があるが、必ず相場価格で買い取ってもらっている。「贋物でしたぁ!」なんて体験は無い。業者も馴れたもので、はかりで正確に計量はするが、素材に対して「贋物じゃないだろうな?」みたいな顔をされた事もないし、数十万円までならば、その場で現金を渡される。もちろん、身分証くらいは提示するが、そんなもんはレンタルビデオ店や古本・ゲーム買取店でも見せる。

買った店で売る事もできるので、「うちの店で売ったのは贋物でしたぁ」なんて馬鹿な発言はできない。噂では、ある金持ちが買ったゴールドが贋物だったという話もある。しかし、間違えて贋物を売った店が「ご内密に」という事で、ちゃんと買い取ってくれた上に、口止め料まで受け取ったと思われる。たとえ贋物でも、自分の店が売った以上はきちんと買い取る事になるワケだ。必ずしも、買ったお店で売るわけではなく、田中貴金属のような日本で信頼されている業者の金塊ならば、他の業者でも普通に買い取ってもらえる。贋物を売るなんてしていたら、一気に社会に広まり、もう信用を失ってしまうのだ。

誰かが爺さんの遺品の金杯とかを売る事になり「金メッキでしたぁ!」というケースはあるが、それは最初から金メッキなのであって、贋物が出回っているという状態ではない。例えば、次のような表現は純金ではなく、メッキの意味だ。「純金仕上げ……金メッキで純金のように見せる」 これを純金だと思った人がいても、贋物があるという話にはならない。手に入れた人や売る人が勝手に本物だと思い込んでいたケースだ。通常はメッキの内側は銀やステンレスで、密度(比重)が違うので簡単な実験でバレる。また、悪徳業者などに騙される人がいる事と、市中の品が偽物である事とは異なる話だ。そして、金メッキと贋物とはイコールではない。

マフィア同士の取り引きならば、贋物もあり得るような話を当ブログで実施したが、マフィア程に疑り深い組織が、贋物を掴むなんて状況にはならないと考えるようになった。贋物のゴールドで払ったら、殺し合いに発展しかねない。アフガニスタンなどの麻薬地帯では、農場のオーナーはドルの紙切れは受け取らず、ゴールドで受け取るそうだ。そんなゴールドには贋物も考えられるが、農場のオーナーだって贋物の存在は気付いているのだから、ちゃんと確かめる。それに、贋物だったら、次の時期から麻薬を売ってくれないではないか。

というように、市中に出回るゴールドが偽物であるケースが想定できないのだ。では、どんな場面で使われそうなのかを考察する。政府が蓄えているゴールド、銀行などの企業が蓄えているゴールド、これらに贋物が想定できる。どういう事かというと、「ほら国民の皆さん、我が国の政府金庫には、こんなにたくさんの金塊があるので安心してください」と、国民を騙す場合だ。銀行にしても、「うちの銀行には、現物の金塊がこれだけあるので、安心してお金を預けてください」と言えるわけだ。また、金ETFなど、お客から預かったお金でゴールドを買ったと約束する証券会社が、「ほら、ちゃんとお客さんのお金でゴールドを買いましたよ」と騙す場合だ。そんな場合には、贋物が活躍しそうだ。

ゴールドの購入基礎知識だが、田中貴金属では500gから手数料無し。日本マテリアルは100gから手数料無し(買取では何gでも手数料無し)となる。日本マテリアルは最近、信用できる業者としての格を獲得したので、以前より格段に信用できる。


純金フクロウの置物なんて、間違いなく魔道師(秘密結社員)が買う品だ。贋物を掴ませていい相手ではない。どんな大物が買うかも分からない。理由はあえて黙るが爬虫類系置物もある。有数の業者が純金と謳う工芸品では、ほぼ確実に本物の金と言えよう。

次に売却の知識だが、消費税込みで売れる。買い込んだ場合、消費税10%が延期になるのを悲しまねばならないくらいだ(爆) 年間利益50万円までならば無税。ただし、国民年金や国民健康保険の計算に使う収入としては換算される。

ジム・ロジャーズによるゴールド信望。

株、商品先物取引、金の証券など違い、現物は価格が下がっても慌てなくていい。ゴールドそのものに価値があり、幸福のパワーをもたらす。50万円で買ったとして、上がってすぐに60万円で売ってしまうよりも、むしろ価格が下がった方が長期間保持できる。もちろん、上がって売る場合には売れる事を確認できる。

プラチナは金よりも重い。同等の密度で、贋物代用に手頃な金属なんてないので、当記事を読んでも不安な人はプラチナを。

金の裏付けがある唯一の通貨はスイスフラン。スイスフラン紙幣には「巨人」と「知られていない惑星の軌道」が描かれており、ニビルのアヌンナキなのだ。

一方、金は食べられる。消費される金属の側面もあり、そんな金属の贋物が必要な場面は極めて限られる(政府や金融機関の見せ金くらい)と言える。そして、食べるゴールドは覚醒のツールの1つでもある。


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テーマ : 金価格
ジャンル : 政治・経済

悪魔の存在証明~悪魔は心の中にいる? 爬虫類的宇宙人として人間の管轄外に

支配層が悪魔崇拝をしている事は陰謀論の世界では知られている。テロや人工災害など何か事件を起こす時に、日付や時刻に悪魔の数字666を埋め込んだり、森や地下などで儀式を実施している事は確定している。


支配層だけでなく、科学者集団が悪魔崇拝をしている証拠も捕らえられている

さて、では本当に悪魔は存在するのだろうか? ここが大事なのであって、「事件で666の数字を使っているので支配者の自作自演だ」程度の話は、「悪魔が存在する」という事実の前では無価値となる。側面の話だと、本当に効力があるからこそ、666という数秘術を使うのだ。効力があるという話の前では、666を使っている事実だけの話は退場の域だ。

多くの陰謀論者(特別に有名でなくてもネットで活動する人を想定)は悪魔の存在自体を否定したり、はぐらかす事が通常だ。たまに悪魔が存在する事を語っている陰謀論者がいても、キリスト教臭が強く、聖書に悪魔が記されているからという理由で語るだけで、悪魔=宇宙人を認める事は無い

昨今では、悪魔の正体は爬虫類的宇宙人であると言われている。悪魔がいないという意味ではなく、悪魔に関する情報が増えたという方向だ。天使も宇宙人で、堕天使と悪魔は同一視されるが、堕天使には元天使というステータスがある。


陰謀論者の中には、悪魔を話題にすると、「心の中にいるんだ」とか、はぐらかす人もいる。しかし、悪魔=爬虫類的宇宙人なのだから、爬虫類的宇宙人が人間の心の中にいるというのはおかしい事が判明する。

心の中にいると語る人は、多くの場合、同時に「心の中にしかいない」と語っているわけだ。もし、心の中以外にもいるならば、わざわざ心の中の話をする必要が無い。心の中にしかいないという説は、人間が造り出しているという主張に等しい。神は人間が造り出したという思考と同様で、冒涜の域と言える。なんで宇宙そのものを造った神が、人間によって造られるのか? 心の中から繋がる世界に悪魔・宇宙人がいるという話ならいいが、心の中とかそんな事を言う人のほぼ全員が「悪魔という別個の存在はいない」と言いたいのだ。「人間は高次元で神と繋がっている」という意味では「悪魔は人間が作り出している」と語るのもありだが、「オカルトは存在しない」の意味しか無いので却下となるわけだ。

人間の生み出す負のエナジーが無ければ悪魔が存在できないにしても、悪魔の根源を人間が造り出したわけではない。人間が誕生する前から悪魔には霊としての根源がある。その霊を育てるのが地球人だとしても、他の星の負のエナジーを吸って成長する事だってできるのだ。

キリスト教系の陰謀論者を除き、社会問題や陰謀論などを追求する人は、悪魔の存在を否定する事が多い。ここで陰謀が存在するならば、科学自体が陰謀に染まっている事になる。つまり、悪魔や宇宙人などトンデモと扱われている対象を却下する学問自体、陰謀である可能性が高くなる事に気付いていないのだ。

もちろん、陰謀論者の頭脳スペックを上回った情報だから理解できないので語れないという場合もあろう。しかし、それなりのケースで、有名で目立っている陰謀論者は秘密結社員で、悪魔崇拝の儀式に参加している(宗教によっては神と呼んでいるかも知れないが同じ)。つまり、宇宙人や悪魔と関わっているからこそ陰謀論の分野で活躍できる。凡人が「悪魔は心の中に」と言ったら、本気でそう信じているのかなと思うが、秘密結社員が「悪魔は心の中に」と語っても説得力が無いというか、陰謀論の情報を公開する人材だとしたら工作員確定だ。

真面目に真実を追究しているのならば、「私はいると思います」のような陰謀論者がいてもおかしくない。にもかかわらず、有名サイトに限って、こぞって宇宙人の話をはぐらかす。となれば、語る許可を得ていない範囲の情報になると、途端に逃げようとする工作員なのだ。

オカルトな話(超常現象の範囲)をすると、必ず逃げるので、そういう人は信用してはならない。逃げの典型としては、ここでは結論が出ないとか、他の場所へ行って語ってくれとか、その手の態度だ。普通に結論は出る。存在する理由を突き付けられるのが怖くて、なんとか相手に去って欲しいわけだ。

次の話は、存在の証明に対して大きな証拠だ。クリエーター(物語や絵画など芸術)でも、新たなビジネス、大衆への騙しのアイディアでもいいが、その分野で目立った人は悪魔崇拝によって物凄い才能を授かって活躍している。これは「心の中に悪魔を作り出す」という仮定に対して、大きな矛盾だ。数秘術やピラミッドアイ、単眼などシンボルがあるので証拠は揃っている。

話は逸れるが、「映画やアニメといった娯楽産業は闇権力に支配されている」という主張をする人もいる。別に誤りではないのだが「だから嘘を植え付けられる」のような解釈をしてはいけない。闇の配下にあるその手の組織では、大衆の知らない真実を知らされる事になるので、真実こそが映画やアニメなどに流れてくる事になる。「わざと真実を教えてくる」みたいな事実もまず無い。単にネタが無いから真実をネタにしているだけだ。

超物理学では、「人の想いが物質を作り出しているので、本当は存在しない」という考え方もある。異次元からの投影が物質界となる。映画マトリックスの世界というわけだ。

悪魔そのものが、人とは独立して意識を持っているかどうかが論点となろう。結論から言うと、悪魔そのものが意識を持って活動している意識生命体だ。その生命体の食料が人間の思いである事実を、「悪魔は人が作り出した事」と混同してはならない。混同している人もいるが、それとは別に「自分がそういう意識生命体から才能を授けられているので、他人には隠したくて仕方なく、悪魔は人の心が作り出していると宣言する人」もいるわけだ。

仮に「悪魔は心の中にいる」と仮定すると、自分の悪魔と、隣人の悪魔とは別という事になる。しかし、秘密結社では、大勢が集まってエナジーを統合して捧げているので矛盾する。エナジーを捧げる先は、人の心ではなく、人の心が繋がった世界である低層4次元なのだ。


陰謀論者の中には、「私は無宗教で、誰のバックアップも受けていません」と宣言する人もいる。そういう人は嘘をついているだけなので騙されないよう。自己申告の信仰程に、アテにならない証言は無い。一般的には信仰を自白する事があまりなく、あってもカトリックなど無難な回答がほとんどだ。更には、そのカトリックという証言自体が「クリスチャンカバラ」を隠すためのダミーとなっている。例えば、ドラクエの作者はカトリック(性に対して厳格)を宣言しているが、元々は性的なライターだ。

社会の問題追求者が「悪魔は心の中にしかいない」と語るのは自由だが、現実には独立して悪魔が存在する場合、オカルトの欠けた問題追及は無駄に終わるのだ。悪魔の存在を信じない理由は、多くの場合、科学に基づいた常識が根源だ。しかし、その肝心の科学にお金を出している勢力は、陰謀論者にとって偽りを暴く対象である大富豪なのだ。つまり、科学というのは大富豪が演出している。大富豪を疑いつつ、一方では科学を信じるのは矛盾となる。科学者集団が悪魔崇拝の儀式をしている話は冒頭でしたし。

宗教の教祖は悪魔を降臨させてカリスマ性を発揮している。「悪魔は心の中にいる(悪魔という存在がいるわけではない)」みたいな話は、宗教の末端信者に向けたデタラメを直接受けるか、伝言ゲームのように内容が無価値になりながら一人歩きし、一般人に広まった程度の話だ。

●悪魔の定義まとめ
・人間とは別の意識を持った生命体
・人間の負のエナジー(恐怖、罪悪感、憤怒、絶望、落胆)を食料にして存在できる
・契約者には能力や出来事を授ける
・古代には爬虫類的宇宙人として物質界にいて、人を食った

●悪魔の存在まとめ
・支配層が、わざわざ時間を掛けて悪魔崇拝の儀式を実施(労働者から折角奪った時間を無駄に費やすはずが無い)
・悪魔崇拝している者達が、各分野でアマチュアを超越した才能を得ている(いもしない悪魔から才能を授かるのはおかしい)
・悪魔学のような学問があるくらい(心の中の悪意という定義からは掛け離れている)

偶然にもこの記事はナンバー666! いや、運命かな。

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ヒラリー夫人の最新映像(2016/9)はCGインターフェイス!?

日本や世界や宇宙の動向さんとユーチューブのムービーより。


音量が大きいので、消したり小さくできる準備をしてどうぞ。

20:51と21:14辺りで、ヒラリー夫人の姿が消えてしまうといったものだ。ほんの一瞬なので普通に見ても発見は難しい。可能性としては、ムービーの圧縮によって消えたコマを出してしまう事はあり得える。しかしながら、今回の映像では乱れではなく、完全に消えてしまっており、実は存在しなかったからとも考えられる。もう1つの可能性としては、トランプ派やアンチ大富豪がヒラリーの信用を貶めるために映像に加工したというのもある。ただ、皆が一斉にスマホで撮影しているし、大統領選自体を信じている人は、この手の陰謀論は信じないので、有効とは思えない。またテレビ局の公式ムービーなので、内部犯が主演者を消すようなまねは考えにくい。

現状としてはヒラリー氏が重病だったり死亡したという噂が絶えない。本人が出席できない可能性は充分にあり得る。そして、この場合に本人より若いクローンを出してしまうと、またクローンの噂が広まる。となれば、本人のホログラムの登場の余地は充分にあり得るのだ。言い換えると、本人が出席できないという事情がある場合、「映像の乱れ」の可能性も、「反対派が映像加工」の可能性も極めて小さいのだ。

引用部は青字。

ノースカロライナで行ったヒラリー・クリントンの記者会見はCGIでごまかされました。
9月15日に、ノースカロライナで行われた(肺炎から回復したとされる)ヒラリー・クリントンの記者会見について:
会見を行っているヒラリーの映像はCGI(CGインターフェース)によって編集されたもであることが分りました。
しかしヒラリーのCGIは画面上で2度も誤動作していました。
以下の画像が示す通り、背景は誤動作していない(鮮明に映っている)のにヒラリーの映像だけが誤動作(画面からヒラリーだけが一瞬消える)を繰り返したのです。
ヒラリーだけが画面から一瞬消えるという誤動作はヒラリーの映像がCGIだからです。



現地に集まった聴衆がヒラリーのいる壇上に昇ろうとしたら、即座に取り押さえられる事は間違いない。よって、ホログラムだと触覚的に確かめる事は難しいが、本当にいたかは疑わしい。

映画ではシモーヌという作品で、最初からCGとしてしか存在しない女優シモーヌが、大人気になるという設定が存在した。そして、存在しないシモーヌが政治の世界で登り詰めるために、まずは政治家デビューという所で終わった。表に出ている人とは全くの別人が政治を実施するわけだ。


ポイントとしては、録画した内容をホログラムとして喋らせるのではなく、誰かが発声した内容をプログラムが音声認識し、ヒラリーの音声で喋らせるのだ。身振り手振りも、別人がやっているのを認識して、そのままプログラムが投影する。

映画を加味した大統領の裏話について、ここで纏めてみる。実際には陰謀論の世界でも語られており、映画の話には留まらない。
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世にも奇妙な物語・黒魔術

世にも奇妙な物語をこれまでに2回語った。
世にも奇妙な物語 ・恐竜はどこへ行ったのか?~爬虫類的宇宙人は低層4次元へ移動した
世にも奇妙な物語・自殺者リサイクル法~自殺未遂者を収容する施設がある?


今回は黒魔術というタイトルだ。魔術の話なので、粗筋だけでもブログのテーマに沿うので語る。1991年の作品で、以前に視聴していた。リアルタイムなのか再放送なのかは分からない。

主人公はサラリーマンの青年。新婚さんで、若妻は疑う事を知らず、インチキ健康食品などを買わされるような女だった。既に入っているのに、別の生命保険に訪問販売で入らされていた。

課長のバーベキューに新婚さんは誘われるのだが、課長の奥さんが嫌な女で、若妻はいじめられる。そんな時、主人公は本屋さんで黒魔術の本を発見する。ソフトカバーの小さな本だが、黒魔術のやり方は記してあった。黒魔術を実施すると、課長の奥さんは死亡した。

近所の奥さん達には、町内会の嫌な仕事を押し付けられていた若妻だが、主人公は奥さん達にも黒魔術を掛けて葬った。

と思っていたら、なんと若妻が魔女だった。主人公がたまたま昼間に自宅へ戻ったら、本格的な儀式の祭壇と超豪華本の魔道書があり、若妻によって主人が呪われていた。課長の奥さんや近所の女などに関し、主人公の黒魔法が効いたというより、若妻の本格的な儀式で、嫌な奴が葬られていたのだ。


それだけでも、面白いのだが、なんと魔術の儀式中に、若妻の眼がシェイプシフトした。要するに悪魔(爬虫類的宇宙人)が降臨したというわけだ。


黒魔術の本。もちろん、国の支配者とか大富豪、秘教結社の上層は、もっと物凄い魔道書を持っているのだが。

世にも奇妙な物語の黒魔術の話を最初に見たのは随分と前で、魔術が本当に存在するとはあまり考えていなかった。もちろん、魔術の儀式をする人がいる事までは認識していたが。この当時に「魔術が本当にある」と強く認識していれば、人生は違っていた事だろう。一番必要なのは、相手の悪意から身を守る術だ。これが基礎なので、いきなり黒魔術なんてマネはやめておこう。

当ブログ筆者が世にも奇妙な物語などのドラマや映画、アニメなどを視聴する理由は、仕事であるシナリオのバリエーションを豊かにするためで、要は勉強に分類できる。しかし、勉強では収入にならない。ブログ筆者の家計が赤字というのは本当の事だ。筆者は勉強が好きみたいなので(笑) アニメーターが年収150万円とかで東京で生活しているが、そういう人は自分のやりたい仕事だからやっているのであって、自分の資産(親の遺産)とか親からの援助など、その手のお金で生活している者もいると思われる。ここは事実に基づいたジョークだが、当ブログ管理人には「アマゾンや楽天で広告収入を大きく稼ぐ才能」は無いようだ(爆)

筆者の想定する魔法使いというのは、魔法を使う人というより、実は「真実を運ぶ人」という意味が強い。魔女狩りの時代、魔女が狩られた理由は、魔法を使っていたからではなく、王による支配の仕組みやキリスト教の偽りっぷり、要するに真実をを語っていたからだ。イエスなんて存在しないのだが、イエスの言葉には「魔法に近づくな」がある。聖書は「真実に近づくな」と言っているに等しい。近い話は魔法大戦争の記事で語っているのでどうぞ。ともかく、当ブログでは真実を運んでいるので紛れもなく魔法のブログだ。魔法のやり方を記す情報サイトは、魔法使い情報の側面となる。


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進化した魂は美味しい?~魂を磨いた結末すら、高次元の宇宙人の食物

本日は読者・ちょくちょく氏のコメントでひらめいた話。コメントは青字。

命や死を利用する系のストーリーってありますよね…。漫画のGANTZでは自殺や事故者が1に室転送されて戦わされたり。漫画トリコでもカジノの従業員が人間も食材と言っていたり、グルメ界では肉体は魂の乗り物で魂が育ってきたら取り出してエネルギーを搾り取ってまた肉体に乗せて放牧する様な事が描いてある。


「天使のような光系の宇宙人も、活動源として下位次元のエナジーが必要」という話は以前にも認識していた。上の文章で思い出したわけだ。

よくスピリチュアル系のメッセージでは「魂を磨け」みたいなのがある。ついでに「そうしないとアセンションできないぞ」ともある。しかし、上の文書と併せて考察すると、「いい魂はワシ達、光の存在が食べます」という意味でもあるのだ。かじられても無事でいるのかまでは判断できない。人が食べ物を食べると食べ物は人と一体化する。きらめく人魂が光の天使と一体化するというのは、その次元の事なのかも知れない。

2012年アセンションはデタラメだと判明した。まあ、世界が終わってしまえと思っているような人が信者になる事が中心で、魂なんて磨かれてないないとは思うが、仮に綺麗な魂になっても、上級の天使が美味しく戴くというわけだ。アセンションはデタラメでもいいし、本当にあってもいい。どうせ人の魂は食料なのだから。

運が悪くて事故死した人が肉体を欲しがる宇宙人と取り引きしてヒーロー化するラッキーマンとか。鳥山明のキャッシュマンでは事故死の地球人に憑依した宇宙警官が活躍。


囚人が死刑になった事にしておいて暗殺者になる映画もありました(アサシン)。ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャンでは囚人の魂は一般人よりパワーが強いから儀式に利用するみたいな事が描いてありました(法律を破れる人達だもんね)。余さず搾取してますね~。



ハンター×ハンターや幽遊白書でお馴染みの冨樫氏の初作は「てんで性悪キューピッド」だが、その設定が印象的だった。主人公が子作りすると、子には強烈に悪に染まる魂が宿り、そのパワーが魔界で重宝されるという設定だ。悪は悪で、邪悪な堕天使が食うのだが、善は善で光の天使が食うというわけだ。


あと私がチャットでお話をした人ですごい食いしん坊の人がいたんですが、変なモヤモヤ煙みたいなのが家の中に入ってくるから食ってやってると言ってました。何でも食べてすごい食欲だねーなんて雑談しながら、丁度別のチャットで霊的な話をする所に行き着けてたのでちょっとこの人の事について意見を聞いてみようと、その別チャットに連れいったら、色別で食べても安全とかがあるってチャット住人さんに教えて貰いました。緑は1番安全で食べても大丈夫な霊なんだって。ついでにその人に無害の大きな蛇がついてたみたいです。こちらから霊を食う事も出来るんですね。食うか食われるかが有るんですね。一方的に食われるだけじゃないんですね。食欲って凄いと思いました。

食いしん坊など、性格も霊によって引き起こされるという話は、オカルト系では通っている。ゲーム・女神異聞録ペルソナでは、宿ったペルソナによって才能を発揮する。漫画ではべるぜバブが似たような設定だった。


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世にも奇妙な物語 ・恐竜はどこへ行ったのか?~爬虫類的宇宙人は低層4次元へ移動した

本日も世にも奇妙な物語から、「恐竜はどこへ行ったのか?」という話をテーマにする。

まず、発表された年代に注目すると1994年となる。一方、爬虫類的宇宙人の話と言えば、デーヴィッド・アイクだが、1998年に英書、1999年に日本語訳が登場している。つまり、アイクが唐突に語り始めたはずの、低層4次元にいる爬虫類人説は、「恐竜はどこへ行ったのか?」よりも遅れているわけだ。また、アイク自身が自分の本で、「爬虫類人というわけの分からない話を急に知らされたのだが、調べる程に証拠が集まってきた」のように語っている。つまり、アイク自身が誰かから聞いた立場で、当初は「何言ってんだ、こいつ」のような思いでスタートしているのだ。


「恐竜はどこへ行ったのか?」の粗筋を語ると、科学者がいて、恐竜がいなくなった理由に結論を出した。隕石が降ってきて絶滅した事になっているが、その化石が少な過ぎる。絶滅したのではなく、異次元空間に逃げ込んだんだという説だ。そして、自らの専門分野である大脳生理学を活かし、古代植物に近い植物から抽出した薬を注射し、異次元と繋がる事ができた。

当ブログがこの話の元ネタを語るならば、デーヴィッド・アイクの話と全く同じだ。古代には爬虫類的宇宙人が地球人と同じ3次元にいたが、今は低層4次元に行った。人間がある種の覚醒剤を打つと、異次元空間が見えるようになる。

実は筆者は、リアルタイムの1994年か、その再放送で、「恐竜はどこへ行ったのか?」を視聴していた。その時は無知だったので、「わけの分からん話を作りやがって」と思っていた。しかし、今ならば、「秘密結社で習った知識を元に作ったので真実が基盤になっている」、「アイクもその真実を聞かされたのだな」という感想になる。地底空間が4次元だとすれば、恐竜そのものも4次元空間の住人になっているという思考も成立する。主人である宇宙人と交信しつつ、地球産の爬虫類人として存在しているという話も、当ブログでは実施している

爬虫類人の存在否定論は色々とあるが、今回は「確たる証拠が無い」というのを却下しよう。地球の支配者である爬虫類人が存在する場合、支配層が爬虫類人である事を隠す事になる。となれば、社会で証拠として扱われやすい内容が封じられる事になる。専門家や報道機関を抱き込んだり、そもそもそんな機構の幹部には爬虫類人しか居座れない。この場合、大衆の中に「確たる証拠が無い」と思い込んでいる人が結構な割合でいるわけだ。

よって、爬虫類人が存在しない場合でも、存在する場合でも、大衆には「確たる証拠が無い」という思考が根付く事になる。つまり、「確たる証拠が無い」という状況は、いない証拠にはなり得ないのだ。

他にも爬虫類人の話に限らず、オカルト全般を「人を騙している奴は嫌いだ」みたいな感情論で語る事がある。成立するのはオカルトが存在せず騙している事が確定している場合であり、存在しないと決まっていない状況では、騙していると語れる根拠にはなり得ない。彼らは想像力が無いので、ナマで見たものしか信じられないのだ。


一方、最近は爬虫類人の証拠がたくさんある事を認識する人が増えた。そんな人を洗脳するため、爬虫類人の存在を肯定的に語りつつ、オバマや小池が光の勢力だとか、大金が配布されるとか、頓珍漢な嘘を同時に発信し、デタラメを信じさせようとするブログもある。レプティリアンの存在という真実を人の心から消す事はできないので、レプティリアンに関するデタラメを語り、その他の情報で大嘘を掴ませるトリックというわけだ。発信するまでは、その人の仕事なので別にいい。しかし、頓珍漢を信じた上に、間違いを指摘されて信じたままの人もおり、そうなれば頭が冴えないとしか評価ができず、悪玉を善玉と信じる人の方に虫酸が走る。

進化論を拒絶するキリスト教系の創造論というのがある。地球の誕生自体が約6000年前という、狂った思考で、恐竜の化石は生物誕生の後の大洪水によってできたと語る。ならば、もっとたくさん化石があってもいいという疑問は、やはり解決しない。異次元や地底に行ったというのが正解で、聖書にはもちろん記されていない。

学問的には恐竜絶滅の原因に100の仮説があるとされるが、これといった決定打は見つかっていない。発想の転換で、絶滅したのではなく、実は生きているのだ。当ブログでは恐竜絶滅の原因に結論を出している。地底に逃げたのだと。また、絶滅させようとしたのは地球を搾取する高度な宇宙人で、食用トカゲの代わりに食用サルを養殖する事にしたので、邪魔になったトカゲを排除したというわけだ。食用トカゲは木星で生まれ、食用サルは月で生まれた。映画ジュピターはかなり勉強になる。最近、「実はこの世は映画マトリックスの世界みたいでした」と、科学者や世界的機関(バンク・オブ・アメリカ、ノートルダムオーストラリア大学)のメンバーが語っているという話題がある。その映画マトリックスと同じ作者の作品がジュピターなのだ。


世にも奇妙な物語には、「過去からの日記」 という名作がある。物語の当初の主人公は35歳で小説家なのだが、1冊しか本を出しておらず、食っていけているわけではなく、実は肉体労働をしていた。主人公は小説家を諦める事になる奴隷労働サラリーマンになる事を蹴って、小説家を続けるのだった。当ブログ筆者もシナリオライターの仕事だけで食っているわけではなく、過去の自分の儲けを食い潰している状況だ。仕事そのものはあるのだが、毎月が赤字な状況という事を明かしておく。


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世にも奇妙な物語・自殺者リサイクル法~自殺未遂者を収容する施設がある?

世にも奇妙な物語を幾つか視聴し、面白い話を発見した。話のタイトルは「自殺者リサイクル法」だ。

先日は債務超過者が地下の強制労働施設に連れて行かれる話を紹介した。地下に広がる秘密の地下鉄や地下施設を誰が造っているのか、明確な答えが欲しかったのでスムーズに受け入れられた。

今回の話は、自殺しようとした人を国が確保し、表向きには自殺した事になり、死亡届も受理されるといった話だ。債務超過者の収容所があるならば、自殺実施者の収容所もあり得るのではという想いで話題にする。

物語では、ビルから飛び降りた青年が、ネットで絡め取られ、そのまま謎の収容所へ連れて行かれる。集められた人達は、臓器提供者にさせられたり、新薬の臨床試験・実験台になったりと、もはや人権は無い。債務超過者の収容所や刑務所よりも酷い有り様だ。囚人が取り引きで新薬の実験台になるという話は知られているが、致命的な臓器提供は流石に無い。自殺実施者は替えの効かない臓器を摘出されたり、もっと危険な薬が割り当てられるというわけだ。

他には、立てこもり事件の人質交換のメンバーにされたり、科学研究所の危険ウィルス地帯での作業や爆弾処理など、突発的な事件の対応要員になる。物語には出なかったが、本当に収容されているとすれば、放射能地帯での作業も割り当てられよう。

物語では主人公の青年はまた生きたいと思えるようになった。

本当は他殺でも自殺として処理されるという噂は絶えないが、発想を逆にすると、「本当は死んでいないのに、自殺として処理される人」もいておかしくない。あくまで当記事は仮説だ。現実にあるかどうかは、もっと状況証拠や証言を揃える必要があろう。候補者の選出に病院や施設、志願サポートサイトなども関わっている事になる。

支配層に取って大衆は資源なので無駄死にさせるわけにはゆかない。生きていれば、労働力や資産などを絞れ取れるはずなのだから。この観点では信憑性が高まろう。

世にも奇妙な物語には突飛な話が多く、「そりゃ作り話だろう」という内容が多いイメージがある。しかし、半数の話は、「あり得るのでは」という方向になるし、残りの半数にしても、何か元となる話が無いと作れないわけで、結構な割合で真実が含まれていると考えるようになった。

世にも奇妙な物語に近いアニメは、週刊ストーリーランド。マンガでは笑うセールスマンやアウターゾーンといった所か。


なお、読者コメントで、「自殺したい、思っていた」みたいなのは遠慮願いたい。

読者コメントより。
今回の話に関連したものだと、森 恒二の「自殺島」という漫画が思い浮かびました。簡単なあらすじとしては、自殺を繰り返す“常習指定者”達が無人島へ強制移住させられるというもの。漫画では、そこで自殺常習者たちがサバイバルをする訳ですが、現実にあるとすれば、強制労働とか人体実験をさせられるのでしょうね。
今回の記事の作品と大元は同じなのかなと思いました。



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予言のトリック~信じた者からエナジーを吸う異次元からの搾取

予言と預言とは混同されやすい言葉で、意味には違いがある。しかしながら、評価としては同じように扱われる事も想定内だ。

予言とは、未来を予測して語る事で、例えば、大国の経済状況を分析して、この時期に駄目になるという例が挙がる。災害の場合でも、地形や現象などを分析して予測する。オカルト要素は小さく、あくまでその人間や研究所などが事実を基に学問的発想で実施する。根拠は地形や経済などの分析の結果だ。

預言とは心霊的存在からメッセージを受け、未来に起こる出来事を語る事だ。災害などの未来を異次元の存在から受けるというケースが当てはまる。夢で見たというのも、預言に分類するとしよう。いわば、根拠は分析の結果ではなく、直感やチャネリングとなる。

予言にしても預言にしても、断言したのを外したら「ふざけんな」という展開になりやすく、そういう意味では同等と言える。発端(発言の根拠)は違えど、アメリカの崩壊が外れるのも、自然の大災害の未来が外れるのも、聞いた者には同じく扱われるというわけだ。

一般的な情報では、預言と予言の区別はついておらず、予言という言葉で語られる事が多い。実質は預言の話をしている場合が主体だ。この記事では予言という言葉に統一して語るとする。心霊的存在から受けた預言という意味も含むわけだ。一方、支配層が人工的に災害を起こす宣言も予言に含めて考察する。

まず、人の感情や想いにはエネルギーがある。異次元の霊は、そのエナジーを活動源としている。
当記事では災害が起きるという予言を想定して語る。イメージに応じて、大地震でも大津波でも構わない。

予言を外す言い訳として、主なものを挙げよう。
1.もう表に出たので、運命は変わって実現しない
2.当たらないために人間が努力して回避できる
3.光の宇宙人が回避してくれた
4.たとえ外れても、信じた人達が繋がりを持てたんだ
5.未来は決まってないんだ

言い訳の1に対する考察だが、そもそも「~が起きる」という予言では、表に出ようが出まいが実行され、実現するが確定した内容でなければならない。支配層によって人工的に実行される場合、日時が広まったとしても、実際にそれを目にした人は1%未満だ。また、知られたからといって、実行しない理由にはなり得ない。

言い訳1~3に共通するインチキだが、表に出る事、努力して回避する事、光の宇宙人が操作してくれる事、それらも含めて未来だ。よって、最初から「1週間後に災害が起こるはずだけど、~という理由で既に回避されています」というメッセージだけを事前に流せばよく、「災害が起こる」とだけ語る状況は筋が通っていないのだ。

「災害があるはずだが、みんなに知らせる事で起きなくなった」というのは詭弁だ。「みんなが知る事で結局起きない」という事自体も想定して災害が起こるかを予言すべきなので、「予言をみんなが知る事で起きない」という未来があるならば、「災害は起きない」が未来としては正解なのだ。

4の言い訳「繋がりを持てたんだ」は論外だ。デタラメ宗教でも、入会すれば友達はできるだろう。人生で協力関係になれるかも知れない。しかし、その宗教の正しさとは無関係だ。また、全員が繋がりを持てるわけでもない。予言というのは、友達を作る事ではなく、当たるのか当たらないのかだ。また、当たる事でも繋がりを持てるのだから、当たらなかった言い訳に使うなど言語道断となる。

5の言い訳「未来は決まってない」だが、じゃあ、予言の意味は最初から無い。根拠のある予測ではなく、異次元の存在によって預言された内容で当たってものなんて、まず無いにもかかわらず、予言するとしたら悪質となる。この世は信じた事が実現するという法則もある。予言を知る事によって信じる事で実現の力は働く。それにもかかわらず実現しないという事は、信じていない人のエネルギーの方が大きいからだ。つまり、予言そのものが無ければ、実現のパワー自体が無い事になる。

日本人からの予言で多いのだが、例えば12日に起きるという予言をしたとしよう。その日時は、日本時間なのか、アメリカ時間なのかを明記してもらいたい。いつも、当日になっても何も起きず、どうせ起きないのに、アメリカ時間が終わるまで待つ人が多いからだ。

次に、異次元からのチャネリングで、本当に災害のメッセージを受け取ったとしよう。しかし、それが正直者の神様である根拠は全く無く、邪悪な低級霊が「災害あるから皆に知らせよ」と語っただけかも知れない。つまり、メッセージを受け取った事は事実でも、それが実現する根拠にはなり得ない。にもかかわらず「災害があるんだ」という予言があったと公表する態度は危険過ぎるわけだ。「災害の未来を受け取ったけれど、神様である保証はなく、本当に起きるという保証もない」という話ならばいい。


2014年の3月だったか、「高天原の大量の金塊が皆に配布される」と龍神様からメッセージを受け取ったと称する人もいた。それは、邪悪なレプティリアンからのメッセージであって、金塊配布が実現するという話ではない。なにが間違っているのかというと実は龍神様という部分だ。ここが「単なる低級悪霊」だとなれば、金塊が配布されるという部分も信じる根拠がなくなる。

どうして予言者は自信満々かと言うと、普段より異次元のメッセージを受け取っており、そんな時に「災害が起きる」「金塊が配布される」と来るからだ。言い換えると、悪霊からのメッセージなので、外れる事は確定するというわけだ。別に予言者は、必ずしも嘘をつこうとしたのではない。「出任せ」と「偽のメッセージを受け取った」は別なのだ。

陰謀論者ベンジャミン・Fは、「間もなく皆さんに大金が配布されます」という話を嘘だと知りつつ出任せを配信するが、「何月に大津波だ、高天原の金塊配布だ」みたいな人は、実際にそのような言葉を聞いているのだ。ちなみに、出任せの場合、「8割の可能性で起きる」みたいな、起きても起きなくても正解となるトリックで、起きもしない嘘をつく言動もある。

次に、災害でも、大金配布でもいいのだが、起きたという現象は万人に共通する。よって、起きなかった以上は、その予言はデタラメ確定だ。たとえ、その予言によって、誰と誰が仲良くなろうが、そんな事は一部の結果論であって、他の人にとっては迷惑を受けるだけなのだ。多くの場合に外れ、むしろ友達を失いかねない。

不思議なパワーによって、未来を伝えられるという現象があるとすれば、「どんな災害があろうと生きる運命にある人は生きる」という現象も成立する。つまり、「災害の予言を認知する事で助かる人」というのは存在できないのだ。ましてや、その予言が外れたならば論外。

予言の発信者は当てる事そのものが目的となる。大災害のメッセージを受けたら、起きて欲しくて仕方が無くなるのだ。この状態は、とてもじゃないが善や光の思考ではない。

合理的な思考でも、取るべき態度は明白だ。災害の予言の場合、「デマを広げて裁判になる」というリスクがあるので、「もしかしたら当たって英雄視されるかも」は釣り合わないのだ。「私は英雄になるつもりは無い。救世主として当然の行動だ(1人でも多く救われる人がいるならば)」というのは当たってから言えって(爆) それに、苦しむ人が続出する大災害を当てたって、誰もありがたいとは思わない。

大金配布やアセンション(次元上昇)だと分かりやすいが、信じた人達は裏切られ、その時に失望のエナジーを異次元の存在に吸われるのだ。優先すべきは、「万一に本当に災害が起きて、被害を軽減できるように」ではなく、「異次元に吸われない事」だ。言い換えると、警戒すべきは災害の可能性ではなく、災害が起こると称する邪霊からのメッセージである可能性だ。災害というのは普段から備える対象であって、邪霊からのメッセージが届いてから慌てて対策する対象ではないといえる。予言が当たって軽減できるかなんて不確定だが、外れて吸われる事は確定なのだ。国規模の悪い予言を知らされ外れた時、人はホッとするのだろうか? そんな人もいるだろうが、多くの場合に予言を信じた自分に落胆したり、予言を発信した人や知らしめた人に怒りが向く。それらの負の感情は邪悪な霊の栄養となり、また誰かにメッセージを送る事できるというカラクリだ。異次元の邪悪な存在に負のエナジーを吸われる以上、予言を切っ掛けに誰と誰が友達になろうが、そんなもんは一瞬で帳消しだ。ちなみに、予言を出した人自身も自己嫌悪のエナジーなどで大きく吸われる。

予言とは違うのだが、ある掘削船が活動すると人工地震が起きるという噂がある。可能性としては、それはあり得る。ここで、もう1つの可能性としては、本当の人工地震の原因から目を逸らすためにスケーブゴートにされているのが、その掘削船だ。活動させる度に、国民を不安にできる装置というわけだ。


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賭博黙示録カイジ~債務超過者の強制労働施設がある?

ネットを何気なく見ている時にアニメ・カイジの情報があった。アニメと言っても映画化されており、ヤングマガジン掲載。つまり、20歳以上の人間に向けた漫画雑誌が原作だ。「地下強制労働施設」という文字が目立っていて、視聴を開始した。

作品の名前は聞いた事があり、当ブログの読者コメントには

・マフィアに借金をしてる人間を集めて、地下都市を作ってる
・死のギャンブルを金持ちが観戦して楽しむ
・地下世界を築く奴隷として借金のある貧乏人が使われている
・施設を作った人はカイジのような人たちで、地下専用通貨があるのかも
とあった。

さて、カイジの話を進めよう。

カイジの視聴の後半は1.5倍までの早送りで実施したものの、全52話を2日ちょいで全部見た。要するに、物語としては面白かった。これは中だるみするスピードグラファーよりも相当に早いペースだ。

ギャンブルを主体に、お金がテーマになる話となる。実施版では女も出るが、アニメではトリコよりも男男男の世界で、色気がなくて印象では抵抗ある。しかしながら、はらはらしたりと、別の面で興味深かった。超常の話はほぼ無く、神頼みするシーンもあるが、神が応えてくれるわけでもない。「生まれつき強運に恵まれている」という表現はあるが、オカルトを表に出した表現ではない。つまり、社会の一般常識が基盤となった物語というわけだ。

主人公の名前が開司(カイジ)となる。顔の全体が三日月で、あごが尖っており、上下逆さでピラミッドアイを描画している。名探偵コナンもそうだが、瞳が黒く欠けた月の模様だ。愚かな思考だと、「フリーメーソンだから嘘つきだ」みたいな評価となるが、実態は逆で、「そういう組織に属しているので、社会や宇宙の真実すら教わる事ができ、特にクリエーターならば大衆にも知らせてくれる」だ。

物語開始当初の主人公は、低収入にチンケなギャンブル(仲間内のカードゲームやパチンコ)、その腹癒せに高級車にイタズラする程度の低い人間だった。

物語の台詞で面白かったのは、端役の心境だが、

勝者は必勝のため仕組みを確実に積み上げている。
勝つ者は偶然ではない、勝つ者は勝つべくして勝っている。
勝つ道、勝つ力に気付かずに戦えば負けて当然。
勝つって事は、もっと具体的な行為の延長戦上にある。
(凡人・負け組は)そういう意識を持っていない。
勝つ人間はこれ程までに用意周到に考え尽くしている。


という思考だ。当ブログに言わせれば、勝者は必勝のために魔術を身に付けている。魔術を嫌うキリスト教系の奥の院も、聖霊から秘術を授けられると称して、結局は魔術と同じ話だ。人間性に関し「聖霊にパワーを借りている人の方が可愛らしい」という事も一切ない。たまに、魔術だと気付かずに訓練を受けたと称して、自覚のない魔術師が誕生する事もある。多くの場合、各分野で目立った活動をしたり、お金を貰える。

他に気になった台詞としては、

余程の幸運や才能を注ぎ込むか、何十年かの労働で手に入れられるお金の単位が「億」。

たとえ、適当な会社員でトータルで1億円の単位に到達しても、それまでの生活で使っているのだから、手元に1億円とかがある人は、圧倒的に少数派だ。その論理では、何十年かの労働でも手元に残せるという意味ではない。サラリーマンで年収1000万円といっても、実際には満員電車に揺られ、長時間残業の状況で達成・維持しているに過ぎない。税などが給料天引きなので、1年たりとも800万円すら受け取った事実は存在しない。また、その高収入の要因が高学歴ならば、生徒時代も勉強尽くめというわけだ。ちなみに、成功するか、壮年期(31~44歳)で幸せかどうかに、学歴はほぼ関係ない。

カイジの物語内にも、生徒時代に多大な時間を使って勉強し、会社に入社後も出世争いし、満員電車に押し込まれて長時間残業するシーンがあった。また現実の話に戻すと、出世争いに敗れる者の中には、魔術を知らず、ライバルの黒魔術で脱落した者もいよう。

カイジは友人や、その場で仲間になったつもりの男にお金で裏切られた。現実でも、そうやって裏切る人がいる以上、こちらもお金を優先しないと多大な被害を被る事になる。もちろん、いざという時には、ちゃんとお金も吐き出そう。

お金を最上に位置する男が出て来たのだが、その気持ちは理解できる。ある魔道師ブログでも、お金を第一にしろと説く。人の気持ちも考える必要は無いそうだ。大事な人ならばともかく、自分の人生・目標と関係無い他人のは。どんな主張・思想でも、全員が賛成という事は無いので、自分の気持ちを最優先する事に意義があるという思考だ。自分の意思が優先なので、「気遣いたいんだ」という場合に、もちろん気遣えばいい。また、他人にコントロールされてはならない。もちろん、やりたい仕事や大金など明確な利益がある場合に従う事もあるが、自分の考えも通っている。他の魔道師情報だと、自分の目的に関係の無い人には、一切、時間を使ってはならないそうだ。

「汝の欲する所を為せ、それが法となる」と宇宙人(堕天使)からメッセージを受け取ったのは、アレイスター・クロウリー。評判も悪いのだが、別に嘘をついたから評判が悪いわけではない。また、評判を作れるだけの勢力となれば魔道師というわけで、魔道師同士の情報戦では、クロウリーが敗れたという程度の話だ。


お金を第一と言っても単位による。1日と1000円ならば時間を優先すべきだし、優先するのは時間なのだから、「お金が無きゃ動かないのか」のような主張は難癖だ。

他の台詞には
金は強力な磁場を発して、人の心と空間をねじ曲げ吸い寄せる魔物、危険で甘美
と語られる。オカルト要素の薄いカイジでは、こういう表現しかできないが、要するにお金というのは魔法で、しかも悪魔(爬虫類的宇宙人)が司っている。魔法と磁力に関係がある事は、魔道師ならば基本事項だ。


ここからが記事タイトルに近い話となる。借金だらけの人を集め、一部の人は借金免除となるも、残りはますます借金を膨らませたり、地下行きとなるゲームが大型客船で行われる。ゲームの主催者はファイナンシャルグループ(金融機関)で、ゲーム内でお金をハイパー高金利で貸し付け、ますます債務を増やす人がいるので成立する。物語内では語られていないが、金融機関は無からお金を用意して貸し付けられるので、お金の調達に苦労しない。

客船のゲームで、主人公カイジはますます借金を膨らませるグループになった。そして、裏のレースに参加させられる。ゴールするのも命懸けで、他の参加メンバーも敵だ。

成金程度の富豪は債務者の命懸けのレースでお金を賭けて歓喜する。本物の富豪は賭けなど卒業しており、淡々と自分達との違いを確認してほくそ笑む。

ルパン三世でも立場の弱い者を富豪の見世物にする描写があり、実際の富豪の中に、そういう趣味のある人は結構な割合でいそうだ。

主人公カイジは、帝愛ファイナンシャルグループの会長(金融系・大富豪)と対決して敗れる。帝愛とは要するに皇帝万歳という意味だ。会長はグレイマンのように灰色の肌で ブルーブラッドを意識させる。

当ブログでは、以前に「東京の地下に広大な神殿があり、秘密結社員だけが出入りを許される」という物語で始まるスピードグラファーを紹介した。ここで、地下神殿を造る人がいるわけだが、計画する人ではなく、土木工事をする現場の労働者はどう調達するのかという考察もする事になる。

カイジは1000万円近い借金を作り、その返済も不可能という事で、どこか分からぬ地中の強制労働場へ連れていかれた。地下シェルターの工事をする労働者として収容された。逃げる事はできないが、古来の奴隷と同じく、衣食住は保証される。栄養価のある食べ物を提供してもいい所だが、飯はわざと安っぽくし、給料からビールやつまみなどを買わせる事で、それらを娯楽とさせた。実際に、そのような地下収容所もあるだろうが、現実社会の構図そのものでもある。

地下には地下専用通貨が存在した。地下ではその通貨しか利用できず、地下でしか通用しないものの、地上の円とも交換できる。

カイジでは強制労働者の娯楽として、コンビニで売られるような焼き鳥やスナック、ビールなどは、仕事が終わった夜に買えた。エロ本は出てこなかったが、本物の施設にはあろう。また、刑務所ではないので、女も買えそうだ。なお、設定では地下の更に地下もある事になっている。そこにはエロ本とかは無さそうだ(笑)

カイジは男しか出てこないような作品だが、女の債務者の場合には地下の娼婦、容姿によっては地上の娼婦という裏設定はあろう。個人的には効率が悪いだけで、石運びなどの重労働でもいいような気がするが。特に人手が足りないならば。

物語では、「核戦争が起きた時のための地下の巨大シェルター」となっていて、オカルト要素は小さい。が、別作品スピードグラファーや現実を考えると、強制労働者は爬虫類神を崇拝する神殿を造らされている事だろう。

地下神殿建設に、外人の労働者でも引っ張ってくるのかとブログ筆者は思っていた。それはそれでいるとして、債務超過者、しかも債務整理のできないギャンブラーも、有力な候補者だ。

事業や生活費などで債務超過者になった場合には、裁判所で払わなくていい判決が出やすい。しかし、競馬やパチンコ、キャバクラでは駄目だ。もし、それを許可すると、「ギャンブルで勝てば金持ち、負けても借金チャラ」または「女と遊びまくり、借金だらけでチャラなら勝ち」という事になり、あくまでギャンブルや異性遊び以外の理由で借金地獄になった人の救済なのだ。


実はカイジは矛盾が多いと揶揄される物語で、「帝愛グループに、地下王国造りの巨大な事業に注ぎ込む金があるのか?」みたいな疑問が湧いているようだ。銀行の仕組みを知れば謎は解ける。地下で使われるお金は紙幣で、無制限に印刷すればいいだけ。地上に出るチャンスがある人しか円に替える事はできないので刷り放題。また、円そのものも、金融機関に取ってはほぼ無から創造できる。よって、帝愛グループに物凄い資産がなくても大丈夫。

いつ核戦争が起きるか分からないのだから、ちんたらと20年30年も掛けてシェルター王国を造る事はおかしい。つまり「巨大地下シェルター建設」自体が矛盾とも言える。ただ、あえてフォローすると、「地下シェルターだ」と労働者が嘘をつかれているだけで、実は支配層の秘密の地下鉄網や神殿を造らされているというオチになる。

帝愛の会長の台詞だが、

・βエンドルフィンが長寿の秘訣
・幸運が日常
・王は負ける戦はしない

だそうだ。帝王学って言うのかな?
「王が爬虫類人だと広まっても、黙っている状況」は、負ける戦と判断した結果なのだろうか?

以前に藤子不二雄の漫画の一部を解説した。
その中に、
確率以上に賽の目(さいころの目)を自由にする人間がいるのです。そういう力が実在するのです。
という台詞があった。
カイジでは、そういう強運者がいるんだという説明でしかなかったが、実際には強運者は勝つ仕掛けを実施していた。魔術もその1つなのだ。

他には、普通のビルに裏カジノがあったり、現実を描いていそうだ。海外ではカジノは合法なので、カジノがあったからといって途轍もなくヤバイ話ではない。

裏カジノには、パチンコで何億円級のお金を当てられる台もあった。しかし、二重三重に遠隔操作され、絶対に入らないようになっている。過去にフィーバーした人はいるのだが、そのカジノの運営サイドだった。

テーマとなるパチンコ台で考察する。パチンコの玉はまずはクギによって、中央を進む確率が決まる。60発に1発は中央を進む。次に3分の2の確率で、中央を進んだ玉をバー(棒)が弾く。次に皿が上から下へ3つ並んでいて、上段にある皿の3穴の内の1穴が次の中段の皿へ続く。中段の皿は4穴あって、その1穴が下段の皿へ。下段の皿には5穴あり、1つがフィーバーへ続く。馬鹿正直に計算すると、60×3×3×4×5発に1発は当たる確率だ。しかし、実際には玉を弾くバーには、センサーを使って必ず閉じる遠隔操作がある(爆) それがなくても皿は傾いており、遠隔でその傾きを変えられる。皿だけでなく、機体そのものと、パチンコ台付近の床までも傾斜を付けられるのだ。しかも、最後の皿は当たりの穴が奧にあり、穴の周りは入りにくいよう曲がっている。しかも、更なる遠隔操作で、穴の周りに風まで発生して阻んでくるのだ。確率(期待値)は全くアテにならないというわけだ。

確率の話を続ける。10年以上前に知人とゲーセンへ行った筆者は、アダルトビデオが景品のジャンケンゲームをする人を目撃した。5回勝てば景品に到達し、自分の持ち点も3あったような気がする。プレイヤーが不利だが、3~4ゲームやればなんとなく1回は勝てそうな気がする。計算上はそうなろう。しかし、筆者はすぐに見抜いた。4回勝つ辺りからは、後出しジャンケンなのだと。3回勝つまでは、半々で行くのだが4回目にはほぼ全敗だ。筆者がプログラムを組むとしたら、2回までは正当勝負で、3回目からは後出しジャンケンとなり、既に5分の1くらいの確率でしか勝てない仕組みにする。そして、最後は10分の1に設定する。そうすれば、アダルトビデオの景品は、簡単には出ない事になる。なお、「スケベ目的で勝負するチャレンジャーだが、最終的には商品をゲットする事そのもので歓喜させるマシン」と今の筆者は考える。

現実のパチンコで「遠隔操作はないだろう」みたいな論を読んだが、「たくさん回すと確率は期待値に近くなる」という論理だった。サクラ(パチンコ台メーカー社員や警官・役人の接待も含む)で当てれば簡単に公表値(実際に出たと称する値)を期待値に近づけられるし、そもそもの公表値自体を操作できる。遠隔操作で確率を変える店があるとして、公表値を変えないという根拠はどこにもない。選挙の票みたいなもんだ(笑) 選挙の票すら操作している社会なのだから、パチンコの公表値を操作しないはずもないのだ。

「遠隔操作していないホールもある」という主張は論外。「パチンコは遠隔操作されている」という定理は崩れない。「遠隔操作しない日もある」「遠隔操作しない台もある」という主張に置き換えれば明白だ。この話をもっと突っ込むと、遠隔操作は既に顔認証システムと人工知能が代行している。旧システムでもバイト程度にはやらせないし、やっている事に気付きにくい仕組みだ。騙すとしたら、まずは従業員からだ。大当たりを制御するシステムが組まれている=コンピュータで遠隔操作という認識でいい。一部のパチンコ・ホールのためにコンピューター・システムを組むとすれば、ITシステム会社自体が成立しない。多くのホールが導入する事を熟知しているからこそ、システム開発できるのだ。「大当たりを制御するシステムが組まれているので、手動の遠隔操作不要」という論理は却下。どんどん分かりにくいホール・コンピューター・システムになっているだけだ。「遠隔操作は違法なので滅多にしない」というのも却下。ギャンブル自体が違法で、天下り団体を接待しているのだから、同時に遠隔操作も認めてもらうだけの話。接待費が安い順に摘発される程度。「操作しなくても十分に商売になる」も却下。当局などにバックマージンも払っているし、企業は十分な商売ではなく、より大きく儲ける商売を目指す。例えば、導入費やバックマージンに1億円掛かっても、利益が2億円出るならば、利益を目指すというわけだ。「大手だと見つかると痛いのでしない」も却下。大手ほどにやりやすい。取り締まる側と秘密結社でブラザーだからだ。

筆者は理系で確率統計には詳しいつもりだ。例えば、90%の確率で当たるゲームがあるとして、そのゲームで外れたとしても、「自分は10%に該当したんだ」という心理になりやすい。実はそのゲームは5~50%でしか当たらないシステムだとしてもだ。つまり、公表の確率は、その確率である根拠にはならない。同様な嘘として、「8割の可能性で、今年9月に大金が配布されます・地震が起きます」みたいに言われて外れても、あくまで確率の問題なので、嘘をついた事にはならないのだ。陰謀論者ベンジャミン・Fがよく使うインチキだ。パチンコだと説明に「一度フィーバーすると半々で次もフィーバーします」とあったとして、実際に2回目が起きなくても納得してしまうし、両隣の台も同時に2回目が来ず変だと思っても、「8分の1の確率で起きます」と説明されれば納得せざるを得ない。クレーム客の情報を受け取った人工知能は、その客の周りでは、今後は不自然な事が起きないようにするだけ。というか、筆者は客を騙す側に回る素質が有り、その手の会社に入らなかっただけの話。

裏カジノは大都会にはあるだろうが、まず摘発はされない。されても上納金が無かった事などが理由だ。存在を知らない程、当局は無能ではない。「あるパチンコ店がコンピュータ操作した」なんて裏カジノに比べて取るに足りないのだ。

作品・カイジに対する批判的な見方だと、読者はギャンブルしたくなるというのはあろう。負けた場合に地下へ飛ばされる事が起きても、「漫画が本当だったんだ」と軽減するための布石という思考もある。まあ、そんな考えよりも、他の部分が印象的なので、充分な及第だ。



カイジにはサイコロゲームのチンチロが登場するが、ジョジョの奇妙な冒険でも、チンチロリンはお馴染みだ。
そしてジョジョに出る漫画家(実質は作者)の言葉といえば……。

漫画とは想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う。
自分の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなるんだ。


想像だけで、地下施設の有り様は描けないという事だ。


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