ロボットや立体映像が人間の代わりをする~映画シモーヌと映画サロゲート

本日は人造人間ロボットや立体映像が人間に成り代わる事がテーマの映画、シモーヌとサロゲートを語りたい。

その前にまず、当ブログで創作物(映画、アニメ、ゲーム)を題材にする理由を述べる。事実と称したニュースや御用達学者の見解に正解が無いのであれば、映画などを真実だと判断し、真実を見つけ出す事は1つの方策といえる。また、学者よりもクリエーターの方が格上で、より深い真実を知っているという思考なのだ。

以前にマトリックスの記事で書いたが、映画マトリックスで述べられている事に対し、学者は証明して喜んでいるような立場だった。クリエーターは最初から題材が事実だと分かっていたからネタにしていたというわけだ。他にも、映画で登場した思想や技術を真剣に研究する学者達がいる。

つまり、クリエーターの方が格上で、学者は追従する立場なのだ。以前に福岡でオカルトに詳しい人と対面で話したが、「ゲームやアニメのクリエーターは、社長業よりも上位」のような話が飛び出した。社長だけでなく、学者よりも上位という思考でいい。

中企業のいい年をした社長達が、絵柄がショボイ美少女アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に対して歓喜しているという話を当ブログではした。魔法結社で魔法を習って社長に君臨しているはずの彼らが、もっと高度な魔道知識を、取るに足りないはずのアニメから発見して、特別扱いしたという事実があるのだ。と言うのは、あくまで社長は社員や客を騙して搾取して、支配層に貢ぐ程度の魔法を授かる立場だが、クリエーターは宇宙の真実まで優遇されて教わる立場なので、憧れの対象でもあるのだ。

秘密結社内の立ち位置として、有数クリエーターの方が学者勢よりも、ピラミッドでは上に位置しているのだ。鳥山明(ドラゴンボール)や尾田栄一郎(ワンピース)の年収にかなう学者なんて、まずあり得ない事を見れば格が分かるだろう。アメリカにしても、誰もが知るような映画監督を超える収入を持つ学者なんているわけもない。収入という言葉に抵抗あれば人気やカリスマ性でもいい。

当ブログの話に対し、映画などを根拠にしているので信憑性が薄いみたいな意見もある。もし、創作物だという事を理由に信憑性が薄いと考えるならば、ものの見事に「作り話の世界で語れば、信じる人が圧倒的に少なくなる」というトリックに引っ掛かっている事になる。つまり、真実を創作物という形で語れば、魔力の低い人間から隠せるという証明だ。

これは真実ですというアプローチだと嘘を混ぜられるが、これは作り話ですというアプローチならば、ことごとく真実でも、大衆は真実だと認識できない。

当ブログ特有の話として、仮に映画監督や漫画家などのクリエーターであっても、そう簡単にネタを編み出す事はできない。つまり、最初から存在する何かを組み合わせて作り込む事になる。最もあり得るのが、「世界の真実がそうだから」という格好のネタ庫だ。ただ、必ずしも大衆に公開されているわけではなく、秘密結社員だけがそのネタに触れる事ができる

オカルトな話を「デタラメだ、妄想だ」と根拠無しに叫ぶ人もいる。しかし、デタラメ・妄想だと思いたいだけで、デタラメ・妄想だという根拠を持っている人は全くいない。多くの場合、デタラメ・妄想だという仮定と、デタラメ・妄想だという結論とを混同している。

例を挙げる。
・オカルトがデタラメだとする(仮定)
・このように説明ができる(根拠)
・よってオカルトはデタラメだ(結論)

以上のような主張は、仮定と結論が同じなので論外だが、オカルトがデタラメ・妄想だった場合にのみ、根拠の可能性を秘める。しかし、極めて多くの場合、2段目の「このように説明ができる」という部分は、オカルトが存在していても成立する。

例えば、爬虫類人について考察する。「ビジターという宇宙人映画をパクッたから、そんな概念が存在するんだ。よって爬虫類人はいない」のように否定派は語りがちだ。しかし、爬虫類人がいた場合でも、映画ビジターをパクッてオカルト本やアニメを作る事は可能だ。しかも、爬虫類人の存在という事実を語っただけで、実質はパクリではない。つまり、パクッたから情報が存在するという主張は、なんら爬虫類人が存在しない根拠にはなり得ず、否定派が根拠だと勝手に思い込んでいるだけだ。そうなる理由はもちろん、仮定の「オカルトがデタラメだとする」が誤っているのだ。もちろん、結論も誤りだ。なお、「オカルトがデタラメだとする(仮定)」すら否定派は認識できず、「オカルトはデタラメに決まっている(前提)」や「オカルトがあったら嫌だ、これまでの人生の方向が見当違いだと露呈するから(希望)」に過ぎない。


当ブログの記事で、映画やアニメ・ゲームを指針にしている状況は見せかけであって本質ではない。そもそも、真実だからこそ、映画やアニメ・ゲームで語られるという結論の部分で語っている。別に「漫画で語られているから根拠になる」という根拠の話をしているわけではないのだ。もちろん、「だからこそ物語は根拠にできる」という方向も成立する。否定派は得てして根拠と結論とを混同するのだが、肯定派の主張にまで、そういう解釈をするとは呆れる域だ。

他には、宇宙人アレルギーの人だと、「宇宙人の押しつけは、キリストの布教みたいに煩わしい」のように、煩わしい事と虚偽との区別が付いていない場合もある。たとえ突き付けられたら面倒な対象であっても、真実は真実なのだ。

本来はこんな前置きを毎回するわけにもゆかないが、書いておかないと見識の狭い人が文句を付ける可能性もあり、裁量で語った。

ここからは具体的な映画の話となり、まずはサロゲート。

人造ロボット(サロゲート)と人間とがシンクロして、サロゲートが仕事や買い物をする未来の時代。サロゲートは自分よりも若い姿に造る事ができるし、実際には裏では別人に成り済ます事も可能だった。

人は家の外には出なくなっていた。こうすれば、襲われて怪我したり殺されるようなリスクから切り離される。日本ならば、外に出ても死に直結するような危ない目にはそう遭わないので、アメリカらしい発想だ。実際、犯罪は激減した。ただ、貧乏人は隔離された場所で生身の人間のまま暮らしている。あくまでサロゲートは一定の資産がある人のアイテムだった。

サロゲートはFBIならば乗っ取る事ができた。オペレーターから切り離すという表現だったが。防犯カメラと、顔認識システムで、サロゲートを操作できるのだ。

現実でも近い技術は既に存在している事だろう。また、「機械と繋がる=操作される」というわけだ。オカルトではなく陰謀論の範囲となるので、いきなり拒絶するような人は少なそうだ。

サロゲートを悪とする教祖がいたが、実は教祖自体がサロゲート(ロボット)で、機械で支配する勢力とは敵対していた。庶民の味方の振りをする教祖が、実は裏切っているという、現実でもよくある話だ。


「どこにも話す所が無いので当ブログに」と称して、情報が飛び込む事がある。その中には、「人造人間が紛れ込んでいても、傍目には区別が付かないくらいの水準になっている」という情報もあった。

当ブログでは、単純に見た目が人間で人工知能搭載のロボットならば、大した話ではないと考えている。しかし、そのロボットに憑依するのが悪魔・宇宙人だとすれば、かなりヤバイ話だと語っている

次にシモーヌ。普段は注目しないが、メイキングビデオまで視聴した。
シモーヌというコンピュータ上の女優が映画に出演し、大衆はその存在を実在の人間だと信じるという物語だ。映画内では完全に作られたコンピュータ女優という設定だが、現実での映画収録に関しては、コンピュータではなく実際の女優が演じている。

アンドリュー・ニコルが監督で、当ブログではTIME/タイムガタカトゥルーマンショーなどが同じ監督の作品だ。筆者が好きなジャンルは、なぜかこの監督が作っている。監督そのものには特に注目していないのに、注目した映画は彼の映画というわけだ。

監督を調べたら、なんとシモーヌ役のレイチェルと結婚している。学者水準が、その手の美女と結婚できる可能性は極めて低い。


SIMONEというのはSimulation Oneの文字を削って作った名前、シオンにも近い気がする。と言うか、SIONは含まれている。

背景にレプティリアン目が登場したりと、言うまでもなく魔法結社員が作っている。コッソリさりげなくやる理由は、「私はもちろん魔法結社員ですよ」という全世界の魔道師へのアピール。大衆には全く分からない。つまり、「いもしない存在をアピールする陰謀」はなく、実際にはいるという状況証拠だ。

物語では、偽物を造り上げる技術が、偽物を見抜く人間の能力を超えたと称される。CGで女優を作っても、もはや人間の目は欺けるというわけだ。役者も演技もデジタル処理のシモーヌ。ホログラムショーで、コンサート会場に集まった10万人を騙した。

監督の男が主人公で、シモーヌが肉体的な何かをせねばならない時は、監督が代行していた。例えば、サイン色紙へのキッスなど(爆)

監督にとって、CGの俳優は思いのままだった。現実の話、確かに制作費は抑えられるが、どうせおおもとは通貨を発行する一族なのだから、どうでもいい気はする。実際にはヒロインは役者が半分を演じているので、制作費は役者以上に掛かっている。

本物でもCGでも、ファンが本当に好きなら関係無い。握手会が存在するタレントもいるにせよ、肉体的接触を断っているタレントならば、もはや精巧なCGでもファンのできる行動は同じというわけだ。

CGには人を超える事はできないと語られる。筆者もそうは思うが、そのデータに人工知能が入り、更には悪魔・宇宙人が降臨すれば別だ。この話はリンク先の記事でどうぞ。

エンディングではシモーヌは政治の世界を目指すという。緑の背景に主人公の監督が座り、シモーヌを合成していた。この緑の背景というのは、イスラム国による日本人殺害のムービーでも登場していた。要するに、合成ムービーでは緑の背景で収録した映像と合成して公開するというわけだ。

出演していない相手とトークショーなんてのは、テレビではありそうだ。大統領とか大スターとかの日程を融通してもらうよりも、CGに出演してもらった方が安いというわけだ。もちろん、その政治家の本物は実在しているが。いや、その手の政治家はクローンという噂が強いので、存在していないとも語れる。

ネットを見ると、有名人がレプティリアンの証拠として、ムービーのホログラムが乱れているという説がある。しかし、筆者は理系でその手の技術も把握しているので語れる。圧縮されたムービーをエンコード(復元)した場合、復元の方式によっては、映像が乱れる事が通常だ。つまり、レプティリアンだから映像が乱れるのではなく、元々、鮮明に表示するだけの情報量を持っておらず、復元ソフトが計算で、ありもしない色を出してしまうからだ。

というか、元々ホログラム(CG)しか出演していないからなので、レプティリアンではない(笑)


映画を加味した大統領の裏話について、ここで纏めてみる。実際には陰謀論の世界でも語られており、映画の話には留まらない。
クローン……アイランド(映画)
出生証明が無い……チャンス~BEING THERE(映画)
脳改造されている……クライシスオブアメリカ(映画)
立体映像……シモーヌ(映画) ※当記事

以上はどれも与太話なのだろうか? それとも、どれも真実で、本当の支配者の自由自在なのだろうか。


次は言葉の綾だが、当ブログの話が空想だとしても、それだけ空想を張り巡らせられる筆者ならば、さぞかし凄い物語を、無から作るはずだ。しかし、筆者は言う。「無から作った事なんて無い。必ずモチーフやインスパイア元が存在する」と。そして、このブログの内容は逆にモチーフが無く、インスパイアもしていないと。

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テーマ : SF映画
ジャンル : 映画

映画ジュピター2~宇宙で争う価値のある資源は時間のみ

先日は映画ジュピターの記事をアップした。その続きとなる。


映画ジュピターでは、宇宙人グレイやドラコニアンが登場するので、当ブログの読者から話が幾つかあった。ジュピターでのグレイはシェイプシフトして人間に化ける事ができる。壁に4つ足で移動したりと、トカゲを思わせる動きも見せた。

木星辺りからジャンプした先に宇宙人の本拠地はあった。また、木星の大赤斑に基地があるという設定だった。

地球には宇宙警察をクビになった男が住んでいた。スプレーでヒーローの傷を瞬時に治す。地球には宇宙人が溶け込んで住んでいて、傷を治せる技術があるという解釈をした。映画エリジウムでは、地球にもそういう技術がある設定だが、宇宙人からの賜物という解釈が可能だ。エリジウムの視聴はしてあるので、機会があれば語りたい。


一方、宇宙人が地球人に溶け込んで住んでいる話と言えばレベルEデーヴィッド・アイクが爬虫類人を語る前から、昨今で噂される爬虫類的宇宙人の性質をバッチリ表現していた。


また、キン肉マンも、なにげに宇宙人が地球に溶け込んでいる話

ジュピターに戻し、地球人として生きてきたヒロインに対し、「真実を知ったら、知らない方が良かったと思うはずだ」と語る宇宙人の男。しかし、ヒロインは、「私はそう思わない」と語る。

当ブログでは真実を色々と語っているが、「知らない方が良かった」と思っている人も、多少はいるかも知れない。一方では、当ブログを出れば、オカルトな話を「デタラメだ、妄想だ」と根拠無しに叫ぶ人もいる。しかし、デタラメ・妄想だと思いたいだけで、デタラメ・妄想だという根拠を持っている人は全くいない。多くの場合、デタラメ・妄想だという仮定と、デタラメ・妄想だという結論とを混同している。この例は、当ブログで何度も語っているので、関連記事などを読み進めてもらいたい。

ジュピターでは、結婚に対し、「性欲を満たし、相手に尽くす」と表現をする。まあ、相手に尽くしているのならば、性欲を満たす事に対してもうるさく語る必要はあるまい。当ブログでは、パートナー相手に性エネルギーを使えない人が成功する可能性はゼロと宣言している。

成功と性行は同じ読みだが、ダジャレではなく、本当に関連があったのだ。

現実では色々な業者が結婚をサポートする事業を展開している。支配層は奴隷過剰で減って欲しいはずだが、どうして結婚のサポートなんてするのだろうか?

ジュピターの宇宙人における結婚は儀式だった。一般には魔導師同士の結婚というのもあり、レンタルマギカで語られていた。この結婚も儀式的で、一緒に住むとかそういう観念は無い。

魔道書が難しくて読めない人は、レンタルマギカの小説でも読んでもらいたい。読んだ人によると、物語の中では最も凄いそうだ。アニメでは序盤で終了なので、あまり意味は無さそうだ。

ジュピター記事の1弾では「地球人は宇宙人の作物」という話をした。宇宙全体から見て、地球は産業のほんの一部。しかしながら、エネルギーを吸い上げるには効率の良い星とされる。畑なので、地球に限らず無数にある。

そして、「争う価値のある資源は時間のみ」と強烈な言葉が飛び出す。宇宙では時間が貴重な資源であって、それ以外の対象で揉め事を起こす状況は割に合わないというわけだ。また、宇宙人の産業とは、他の生命体から魂のエネルギーを原料とした命の水と呼ばれる製品を製造する事だった。その命の水を飲む事で、寿命が延びるのだ。宇宙人は他者から時間を奪う事で生きながらえるという表現でもある。

収穫された人間は、クリスタルみたいなケースに包まれた製品となり、これが命の水となる。1つのケースで100人分の命が必要で、明確にはされていないものの映画内では肉体が原料かのように誘導している。筆者としては、魂が原料だと考えている。

命の水で連想するのが、宇宙人満載の銀河鉄道999にある喰命聖女で、かなり印象的だ。喰命聖女は命の火と称して、ヒトの魂を食って長生きをしていた。ヒトの肉体は残骸なので、どうでもいいような扱いだ。この話は個別記事にしてある

ジュピターでの宇宙人の行為は、進化のメカニズムの1つで、人の飼育は巨大産業なのだ。人はただの資源。消費され、資本となる。宇宙の仕組みもそうだが、地球の資本主義も同等と言える。

映画ではなく現実の地球規模に視点を移す。たとえ貧乏な暮らしでも、時間があれば、大切なものは失っていないのだ。「ニート最強」のような自慢やら皮肉やらの言葉もあるが、あながち間違ってはいない。もちろん、健康さはあった方がいい。最も贅沢な事は何もしない事であるという言葉もどこかにある。

また、仮に仕事であっても、自分の好きな事ならば、時間が無駄になった事にはならない。サラリーマンの心得として、「会社の仕事を好きなんだと思い込むと楽」というのがある。もちろん、嫌いな感情で続けるよりはずっといいが、客観的には時間を奪われる奴隷でしかない。

ジュピターでは、ヒロインは女王様になる。宇宙管理局では、女王になる手続きをたらい回しにされる。このシーンはアメリカの役所を皮肉った低次元なジョークだろうが、地球を支配する宇宙人がいて、宇宙にはまだまだ格上の存在がいるという解釈も可能だ

地球に来ている宇宙人を信じない人の中には、
・地球に用事なんて無いので、来るわけない。
という思考がある。
当ブログでは、「いやいや、ヒトからエナジーを吸いまくれる惑星なんだから、絶対に来る」と切り返している。キャラバンキッドドラゴンボール(フリーザ編)クロノトリガーで説明した。なお、クロノの意味は土星で、土星崇拝者による物語だとすぐに分かる。オリンピックの市松(□■交互)デザインは、作者が土星崇拝の魔道師という表明。クロノスは土星神で、時空神でもある。

もう一度、「時間こそが最も大事なもの」について考察したい。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人)の名言だが、『若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。今、歳をとってみると、まったくその通りだと知った。』とある。日本でも、時は金なりという。上の言葉は金だと、誤解が発生しやすいが、時間に置き換えるとどうだろう?


大富豪はどうして、お金を追求するのだろうか? 時間(お金)よりも価値のある事象は存在しない事を理解しているからだ。一般的に、生活の糧を得るには、自分の時間を使って作業せねばならない。しかし、他人にその作業をやらせられる大富豪は、時間を有効に使えるというわけだ。大富豪というのは、他人の時間を買う事のできる勢力とも言える。お金そのものは無から生み出しており、時間泥棒という概念にも当てはまる。


それなりに高収入でも、時間がほとんど無かったら、その人は本当は貧乏なのだ。「仕事オフの時に、時間の貴重さを味わえる」のような言い訳をしても立場は変わらない。

大金が配布されるというNESARAあるある詐偽もあるが、要するに、そういう人達もお金が欲しいわけだ。

お金=時間の映画と言えば「TIME/タイム」。お金と時間については、こちらの映画の方が詳しく語られている。もちろん、宇宙の真理という点では、ジュピターが遥かに凝縮されているが。


当ブログのお奨めとしては、時間というものを大切にしようという思想だ。旅など、移動に時間が掛かるというのは別にいいが、仕事で時間を奪われるというのは、かなりのダメージだと解釈している。また、列車ストップなど、無駄な時間を過ごす事になっても、無駄な時間だと思い込む事は厳禁で、「ラッキー(ついてる)」と言葉に出すような人に、本当に幸運が訪れるのだ。

人は生まれ変わるんだから、仕事で時間を奪われてもいいんだ」という発想は駄目だと言いたい。

ジュピターとは離れるが、ドラコニアン関連の話を続ける。
ドラコニアンというのは龍的宇宙人だ。ファンタシースターという架空の星系が舞台となるRPGに、ラコニアンという金属が登場する。オリハルコンのような扱いで、屈強の武器・防具に加工される。初プレイから20年も経って気付いたが、要するにドラコニアンの金属という事だと判断した。別ゲーム・ドラゴンクエストでドラゴンは使われているので、対抗するために設定したのが「ラコニアン」というわけだ。


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映画ジュピター1~地球人は作物、木星はトカゲ人の巣窟

当ブログの読者複数から、映画ジュピターの話をされていた。宇宙人グレイやドラコニアン(龍型宇宙人)が登場する話となる。地球は資源の星で資源とはヒトだという観点と、時間こそが最も価値のあるものという観点こそが、真実に繋がる重要な部分だと語りたい。

映画ジュピターは内容が濃いので、2回に分ける事とする。まずは、地球人は宇宙人によって栽培される作物という前置きをする。

ジュピターは2015年の映画となる。古くないので、オカルト否定派からは「それまでの物語から流用したんだ」という言い訳をされがちだ。当ブログでは「真実だからこそ、各時代それぞれの作品で採用される」「その真実を習うのは秘密結社」という説明を付け加える。宇宙の真実が凝縮されているのだ。また、いつも語るが、「そんな真実は無い」という場合にのみ、流用したかどうかの考慮が必要なのであって、事実がある場合には、流用してようがしていまいがあるんだから、流用に対して考慮の必要は無いのだ。勝手に真実ではないと決め付けて、あたかも流用できる事が根拠になるかのように語ってはならない。そもそも宇宙の真実でも流用は可能だ。

監督(物語構成)はマトリックスと同じ。つまり、その思想を持つ人が編み出しているのだ。

木星は英語読みではジュピター。ローマ神話の最高神はユピテルで同一。ギリシア神話のゼウスの事だ。ちなみに、土星はサターン、ギリシア神話ではクロノスでゼウスの父となる。市松模様(白黒□■が交互)というのは土星信仰の証しで、オリンピックのロゴは土星信仰という意味だ。

物語は現代の地球から始まる。ヒロインはロシアからアメリカへの不法移民だった。家族揃って金持ちの家などの便所掃除の仕事をやる毎日で、色々な家に派遣されるヒロイン。

実は地球は高度な宇宙人の支配する星の1つで、畑だった。収穫されるのは、もちろんヒト。しかも、宇宙人達の遺伝子とサル(原人)の遺伝子を組み合わせて作ったハイブリッドがヒトだった。

地球は宇宙人の王族の所有物で、その家族の3兄弟はバレム、カリーク(女)、タイタスという名前。タイタスは語源はタイタンかな? カリークはカリストという木星の衛星がある。バレムは不明。

映画ジュピターでは、地球に関わる宇宙人の元締め3兄弟は、人間の姿に近かった。しかも遺伝子はほとんど同じ。ヒトから命を吸う事で10万年以上でも生きられる。実は地球人と遺伝子には違いは無く、あくまで知識とテクノロジーの差と語る。

映画エリジウムのような病気怪我の高速再生や、若返りの技術があるとしたら、別に地球人の遺伝子が変わる必要は無い。その他、致死的な怪我なども、衝突回避や建築の技術などで予防できれば、死ぬ確率は激減する。


人型の宇宙人は、翼のある龍的宇宙人(恐らく木星人)やグレイのような下等種を従えている。龍的宇宙人は言葉を話すが、グレイは鳴き声程度。グレイは番犬と称されていた。


グレイはヒロインの友達を捕まえ、意識を失わせ、身体を浮かせて調べる。ヒロインは病院へ行く事になるのだが、その医師達はグレイが化けた姿だった。現実の医師の中にも、シェイプシフトした宇宙人が混じっていそうだ。

物語に登場するのがグレイだけならば 「宇宙人をグレイなのだと思わせる陰謀」と扱えるが、ジュピターでは色々な姿とルーツの宇宙人が登場する。現実にグレイみたいな宇宙人がいないとすると、グレイは誰が作ったのか知らないが、著作使用料は払っているのだろうか? 本当にいるならば、誰にも払わなくていいし、使い放題だ。

宇宙人の飛行船はステルスで見えにくくなっている。当ブログでは現実の話として、「地球の上空には宇宙船だらけだが、何も無い空をブルービームで映し出している」という話をした。技術があるのに、未使用のはずもないのだ。

ジュピターの物語に戻し、ヒロインは3兄弟の母親(殺害された)と全く同じ遺伝子だった。そのため、女王になる資格を有し、3兄弟に身柄を狙われる事に。長女は友好的に、弟は結婚しようと、兄は脅迫という形で、ヒロインに接触しようとする。

王族などが、自分の生まれ変わりに即位する事はあると語る。クローンでは劣化するので、偶然に同じ配列になった者こそが、生まれ変わりだという扱いだった。作り話なのか事実なのかは判断できない。なお、ジュピターには魂の概念は登場しない。宇宙人も全て肉体的だ。

宇宙人は滅びかけたが、地球人の遺伝子で不老を得たという展開だ。実はそのような話は、かなり多くある。物語からチャネリングメッセージまで。

ヒーローは、宇宙人と狼(おお犬)とのハイブリッドだった。ヒトは述べた通り、宇宙人とサル。色んな宇宙人がいるが、それらのハイブリッドまでいるような多様さ。記事では3兄弟の一族を宇宙人と呼ぶ事にし、ヒーロー、ドラコニアン、グレイは、そう呼んで区別する。

狼ハイブリッド(ヒーロー)には元は翼があった。エンディングにはまた生えるのだが、天使・堕天使の類いだ。狼ハイブリッドはドラコニアンと長い死闘を繰り広げる。気になるくらい長いので、現実におけるライバル同士の宇宙人を表現したかったのだろうか。青狼といえば、おおいぬ座のシリウスだ。

地球は珍しい星とされる。他にも色々と畑の星はあるのだが、資源価値が相当にあるのだ。このような根底を持つ設定として、当ブログではキャラバンキッドドラゴンボール(フリーザ編)で説明した。

木星の宇宙人に対して、木星トカゲと呼称する話といえば、機動戦艦ナデシコ。まあ、結局、トカゲの姿はしていなかったが。

地球のオーナーの宇宙人は女王制なのか、蜂の生態の話が出る。蜂は疑問を持たず、嘘をつかない。嘘をつかないと思っているので、疑問も不要というわけだ。このような種族として、ワンピースのトンタッタ族を思い浮かべた。まさしく、虫の姿だ。


蜂的なエイリアンが地球の周りにいるという話と言えば、ハンター×ハンター。ハンター×ハンターにおけるエイリアンの話は、まだ個別記事にはしていない。当ブログの記事では、グレンラガントリコD.グレイマンやハンター×ハンターは1弾だけで止まっている。次を書かないのかという質問もあるが、対価を用意して「記事を書いてください」という人がいない以上、完全に気分任せだと思ってもらいたい。他の有数ブログが段取り良く更新されている理由は、他ブログのライターは工作員でお金を貰って活動しているからこそだ。当ブログなんて、2年以上前に宣言した「魔法少女まどか☆マギカの次の記事も準備中」なんてのもあり、まだ書いていないのだ。

ジュピターの設定では、地球人類は10億年前に別の星で合成された。地球という星で繁栄させたかったが、恐竜が邪魔だったので一掃したという展開。ジュピターでは絶滅したという示唆だが、現実の地球における真の歴史としては、恐竜の一部を地底に追いやって、地上を人類の楽園にしたと考えられる。更には、恐竜自体が木星からの食料としての運搬の結果で、現代では地底人として地球産の爬虫類人が住む。

例えるならば、食用トカゲの養殖をしていた場所を、別のオーナーが手にした。トカゲは殺処分して食用サルを飼う事にしたという感じだ。トカゲはサルの暮らす施設の地下に、まだ残っているというわけだ。ドンキーコング64(スーパードンキーコング)のサルとワニは、この2種の事かも知れない。


ドラえもんで近い話と言えば竜の騎士

10億年から時間が跳ぶが、10万年前には現代の人類を作った。繁殖の盛んな種が欲しかったのだ。理由は一気に増やすためだが、もちろん資源として利用するため。事もあろうか、宇宙人は自分の遺伝子を組み込んでいる。

創造物に自分の遺伝子を組み込むといえば、新世界より。このアニメだけは、筆者はぶっ続けで視聴した。

ジュピターの物語だが、「地球でも遺伝子は解明されているが、重要な事に気付いていない」と宇宙人は語る。誰でも不老遺伝子を持っているという。遺伝子は神聖なもの扱い。神的宇宙人が造ったのだから神聖となるが、偶然に成立したと学者が考えれば、神聖さが失われる。

遺伝子について、作者が物語でそこまで語れるのならば、地球でも本当は解明されていて、大衆に公開していないだけでしょ。要するに、秘密結社員というか魔導師だけが真実を知っているというわけだ。同じ秘密結社にいる生物学者が、遺伝子の真の意味を知らないはずも無い。

さて、記事の第2弾は「宇宙で争う価値のある資源は時間のみ」になる予定。2弾が主体で、当記事・1弾は前置きだ。この2弾は多分アップされると思うが、リーチが掛かっても流れてしまう記事が、探せばある事は表明しておく。


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知人に住宅メーカーの人がいるのだが、東日本大震災では窮地を救われたと語る。住宅の売れ行き不振だったが、壊れた以上は建て直すしかなく、住宅市場が持ち直したというわけだ。特に仙台営業所が馬鹿売れだったそうだ。もちろん、ボーナスアップ! 2016年では、もはや効力は無くなった。

戦争で壊して復興で儲けるのが黒魔術師のやり方だが、災害でも全く問題ないのだ。

次に、「どうして支配層が奴隷層に災害を使って攻撃するんだ?」と、その目的を知りたい人もいるようだ。黒魔術の常識なので省略していたが、そもそも邪悪な大魔導師は、古代より異次元の存在へ苦しみのエネルギーを貢ぐ事が役目。つまり、戦争や災害、疫病蔓延などを起こして、人々の苦痛のエナジーを異次元の存在へ吸わせる事が目的なのだ。そして、反転の妖術として、表向きには清い人間に思われる程に、その効力を高める。「オバマは光の勢力」という話がある理由は、オバマを善だと思う人がいるに連れ、酷い政策を染み込ませる事ができるという黒魔術だからだ。「オバマ善説を唱える=黒魔術師の走狗」という図式が成立する。


マスコミで連日報道し、被災とは無縁の人からの不安のエナジーまで吸いに来る。被災地から遠い場所の人までもが不安になると、またそのエネルギーを使って、災害などの発生エネルギーにされてしまう。被災者には誤解して欲しくないが、無感情かポジティブな他人から支援してもらい、テレビを見ているだけの人には、いっその事、心を動かさないでもらう方が、次の事変を防げる。九州の地震の場合、原発は爆発していないので、救いはあると考えている。ここで福島原発の事故は津波が原因ではなく、事故そのもの(住民を追い出す事)が支配層の目的と考えれば、九州では原発爆破の計画が無いだけという解釈となる。


デーヴィッド・アイクの話だったと思うが、原因と結果を逆に捉えると真実が見える。例えば、津波が原因で原発事故が起きたと考えると何も分からないが、原発事故を起こしたい事が原因で、そのために津波を発生させたと考えると、真実が分かるというわけだ。ここまでを纏めると、地震が起きたから、被災者の皆が悲痛に苦しみ、国民が不安になっているのではない。被災者の皆を苦しめ、国民を不安がらせる事こそが目的で、地震が採用されたというわけだ。不安や不満を高まらせれば、戦争に導く事もできる。ちなみに、戦争を起こせる=国のトップ(のバックにいる邪霊)の指導力の大きさとなる。


ケムトレイルと地震が関係するのかという思考もあった。いつもケムトレイルはあるので、地震そのものに直結するのではなく、民衆に強制的に与えたい電磁波を伝えやすくする機能はあると考えられる。


ネットの情報で地元民の直接の声によると、屋内退避の政府指示に従ったために負傷した人も多い。スーパーやコンビニなど小売店に優先で食料が納品され、避難所は後回しのようだ。要するに、取りあえず金を出して買えという意味だ。まあ、地元密着のスーパーによっては、食料や生活用品を激安配布の店もあるようだが。

本当は関東に地震が起きるはずが、熊本に飛ばして回避した、と語る霊能者・教祖もいるそうだ。それって、結局は自然に起きた地震という印象が強い。災害を別の地域に飛ばす妖術があるにしても、霊能者や教祖が単独で実現という事は考えにくく、便乗して語っているだけだ。つーか、熊本の霊能者は何やってたの?!

「起きた日時が数秘術になっているので人工地震だ」という説もあるのだが、数字を足したり掛けたりして18にする組み合わせは多いので、あまりアテにならない。ルパン三世のメインメンバーが足して33になるのは確定だが、メーソン犯人説の日時はご都合主義なのだ。例えば、ある時は年月日だけを採用し、それでマッチしなければ時刻を加味する。9が登場したら「1+8→18→666だ!」、29が登場したら「2x9=18→666だ!」のように、666にできる。午後の時刻表記法も含めれば組み合わせは増える。666が無理ならば、333の登場だ。また、0時3分33秒と報道されても、実際には0時3分28秒だったのを、333に合わせるために時刻を書き換える操作も充分可能だ。つまり、0時3分33秒に起こしたから人工だというのは早計で、当ブログでは報道する勢力が数秘術に沿うように発表しているという思考を採用したい。山本太郎の当選票がトリプル666なのも、書き換え操作だ。


メーソン犯人説を採用する事は結構だが、大半の主張ではメーソン=魔導師という話をしていない現状だ。メーソンが魔導師集団で、魔法は本当に存在するという説明抜きだと却下となる。「無意味な数秘術にはまっている狂った集団がメーソンなんだ(もちろん悪魔もいないし魔法について語らない)」という説だったら、くだらな過ぎる。

「宇宙人に秘密の技術を与えられたから、人工地震を起こせるんだ」という主張は、側面では正解に近い。言い換えると、悪魔崇拝によって、地震を起こす魔法を授けられたという事なのだ。その魔法技術が「人の心(目に見えない領域)を操る兵器」と語るならば、ますます正確になる。元々、三次元の世界は、人の心が作り出した幻なのだ。その仮想世界に地震を起こせる要因があるとしたら、人の心を動かすしかないのだ。


人民を苦しめない権力者は存在できない。苦痛のエネルギーを異次元の存在に捧げる事を約束をした黒魔導師(暗黒の呪術師)が権力者になれるのだ。地球の本当の支配者によって……。


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熊本・大分の大地震の原因は何?~人工地震? 心のパワー?

当ブログではあまり時事の話はしたくないが、無視というわけにもゆかない出来事なので、幾つか述べる。当ブログ独自の見解を述べるというより、出回っている説の妥当な点と、却下の理由を語る。


まず大きく分けて、地震の原因として4つの説がある。

1.自然に起きた

2.人工地震

3.善の宇宙人による悪の地下施設攻撃

4.人の心のエネルギーを地震に換えた

まず1の自然に起きたという説だが、「俺は地震が起きるかを察知できる」のようなおかしな人もネットにはいる。それで当たるならばまだしも、いや当たらない状況でも(自覚できて)マシなのだが、毎週・毎日のように地震が起きると叫び続け、小さな地震でも起きると、「ほら、俺の言う通り」という駄目過ぎる人もいる。そういうのは、恐怖を煽るというもあるし、相手にしてはならない。むしろ、そのようにして集めた悪いパワーを地震などの災害にするのが妖術の仕組み。

3の説を唱えるのは、宇宙への旅立ちというブログが中心で、日本にはあちこちに悪の宇宙人の基地があるので、光の勢力が攻撃しているんだという話だ。いやー、熊本の前に攻撃すべき所はたくさんあると思うが、なぜその場所が優先なのかという根拠に著しく欠ける。地震が起きにくい地域だと、シンクホール(地面に突然穴)のような出来事が、「光の勢力による一掃」になるようだ。採用の根拠に乏しく、「事前に知っていた=実施する勢力だから」という証拠もあるので、却下の方向となる。

4について、デーヴィッド・アイクの後期の本を翻訳した為清氏によると、人工地震は存在せず、人々の心に地震の種があり、そのエネルギーで起こるんだという説を唱えている。筆者もその件では記事にした事はある。この世の中は政治力とか兵器でえいっとやって何かが起きるのではなく、人の心のエナジーを変換して出来事を起こすのが魔術妖術では基本事項だ。好きな説だが、今回の地震に当てはまる証拠は、あまり見つからない。儀式をした現場のムービーでも出ないと!

為清氏の話は、確かムーンマトリックスのどの本かにあった。


次に2の人工地震説だ。別に人工地震を語るのはいいが、攻撃する勢力と攻撃対象を誤ってはならない。
当記事では、もしも人工地震だった場合、誰が誰を攻撃しているのかについて明確にしたい。ネットで出回っている説は、アメリカ(ユダヤ金融)が日本を攻撃しているんだ(脅しに使っているんだ)という説がまかり通っている。しかし、日本は世界の親玉・皇帝のいる国なので、日本そのものを脅すというのはおかしい。世界の富は、一旦はアメリカ・ロックフェラーが吸ったとしても、ロスチャイルド・スイスに流れ、最終的には日本皇帝に辿り着く。この説は、鳥取の妖術師ヤッズさんも唱えている(トーラス構造という記事)。となると、人工地震で攻撃対象になっているのは、皇帝など日本の権力者ではなく、日本に住んでいる人達という事になる。つまり皇帝が、お膝元の民衆を攻撃しているわけだ。そして皇帝のバックには、異次元の邪霊・宇宙人がいる。


何よりも先に、国が国を攻撃するという概念は捨てよう。事変が起きた時、あくまで支配層による奴隷労働者層に対する攻撃しか原則は存在しない。建物が壊れたとして、最終的には支配層にお金が流れる。被害額というのは幻想で、支配層の儲けの事なのだ。

パナマ文書(タックスヘイブン暴露)についても、国と国の概念で分析するから、誰が仕掛けたか全く見えないのだ。せめて、皇帝派と教皇派の対立くらいは見えていないと、プーチン万歳とか、全くおかしな結論になる。当ブログではプーチンはクローンやら影武者やらとし、何の信用性も無いと扱う。

ちなみに、パナマ文書を語っているサイトの多くは、企業と政府の位置関係も誤っている。大企業の複合体である大富豪勢力が、政府という間接搾取のツールを用意して税を集めさせている。元より、大企業を制圧できる政府なんてものは存在していないのだ。この観点で語らねばならない。だいたい、日本で総理とかやっている人達は、みんな皇帝(大富豪)の親戚でしょ。別に日本に限らず、他の国でもそうなのっ。

ネットには「熊本が崩壊するメーソンアニメ・ビッグオーダー(角川)の放映と、実際の地震の時刻を合わせた」というのもあるが、メーソンが魔法使い集団だという事を伏せつつ、1つ目玉が見つかったとか、何を語っても無効。「地震を起こせる魔導師集団がいて、アニメのスポンサーだよ」のアピールくらいはあったとして、魔法使いの話を伏せてしまっていては、考察すべき話にはなり得ないのだ。要するに、当ブログ水準が語って初めて価値の出る話。

どこどこの企業がメーソンだという話は、実にくだらない。社長が魔法結社(や呪術結社)に属していない全国的な企業なんて1つも無いのだから、挙げても無意味なのだ。「メーソンもそうだし、他にも魔法結社があり、もちろん魔法は有効」という話の前には、何の価値も無いという主張はいつもしている。


だいたい、角川と言えば、当ブログのタイトルになるような本の出版社だ。今更、「魔法を隠そう」という態度になるはずもない(笑)


地震の話に戻し、攻撃する勢力と攻撃対象さえ間違わなければ、2の人工地震説は面白い。というのは、一流大学教授とかによる「地震の予知は科学的にできます」という主張が穴だらけという証拠となるからだ。科学的に分析すれば、「人工地震」という結論になるはずなのに、すっとぼけている事になるのだ。

人工地震説を唱えるのは結構だが、皇帝(とバックの邪霊)が日本国民を攻撃しているという説を唱えていない場合には、愚説の扱いとする。また、邪霊や宇宙人の話を一切していない人工地震説も却下とする。宇宙人による地球支配を述べつつ、人工地震を語っているならば、その中には正解に近い説があるはずだ。

また、心のパワー説にしても、誰が誰を攻撃しているかに関しては、人工地震の場合と同じだ。兵器を使ったか、妖術を使ったか、その両方かの違いだ。

コメントで思い出したが、ギャルアニメ・カオスヘッドで次の記事を書いていた。
カオスヘッド/CHAOS;HEAD2~人工地震兵器の原理
渋谷で起きた地震は、小型の電磁波装置を使い、人の想いに地震を植え付け、激震を実現させていた。4の心のパワー説にかなりの追い風だ。また、地震兵器=人の心を操る兵器となる。アニメ悪・メーソン犯人説は退場してもらいたい。

人の心のパワーの話は、ベティ・シャインの本が見つかった。なんと、あのデーヴィッド・アイクの師匠の1人とも言える魔女。実は当筆者は読んでいない。


次は問題提起。地震に関し当記事のような話が、どうして自説として他ブログで先に出回っていないのだろうか? だいたい、当ブログは以前からあるのだから、他のブロガーがマネすれば、似たような結論を先に書く事はできる。今回の記事をきっかけに、そういう観点でも他の目立ったブログを評価してもらいたい。要するに、何も分かっていない人がブログを書いているか、それとも隠す工作員か。工作員自体が、なにも分かっていない人なのか。地震やタックスヘイブンも問題だが、その問題について当記事のように比較対照せず、見当違いだけをネットで語る人も問題という事を認識してもらいたいのだ。

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銀河鉄道999-2~地球は博物館・実験場(四畳半惑星)~魂を食い機械人間を仕えさせる宇宙人(喰命聖女)

本日は2つのテーマで語る。1つ目は、地球は博物館・実験場という話だ。2つ目は、人の魂を食う宇宙人が、機械人を配下にしているという話。

銀河鉄道999の特集記事1弾はこちら。もう一つ、車掌の目が実は1つ目だという、たわいの無い記事もあるが別に読まなくていい。

999の舞台は未来の地球なので、宇宙の星の一つとして、昭和の日本をイメージした物語を作者は作った。アニメでは第60、61話の「大四畳半惑星の幻想」となる。

昭和の日本みたいな明日の星という惑星があるのだが、その星の住人は、宇宙の他の星に人がいる事を教わっていない。もちろん、星の管理サイドに属する人は知っている。明日の星は、異星人にとって博物館・実験場と称される。まさしく地球の事だと強く解釈できる。そんな星にいる、うだつの上がらない(売れていない)漫画家が宇宙列車を見る事で「これを漫画にするぞ!」と叫ぶ。作者はその漫画家と自分とを重ねているとブログ筆者は解釈した。言い換えると、作者は宇宙人の乗る飛行物体を見たからこそ、「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」など宇宙の旅がテーマとなる物語を次々と作る事になったというわけだ。また、作者は「一般の地球人は宇宙人の事を教わっていないが、我々魔導師は教わってるんだ」と言いたいのだろう。

ジョジョの奇妙な冒険の作者も「見た事を漫画にして面白くなる」と、自分の作品の漫画家に語らせている。しかも、スタンド(ペルソナ・ガーディアン)を見て、「漫画家として最高のネタを掴んだぞ!」と銀河鉄道999と全く同じ意味の台詞を吐く。

2つ目のテーマとなり、かなり重要な真実だと気づいた話に、「喰命聖女」がある。第77、78話となる。

物語はぜひアニメを視聴してもらいたい。コミックよりもアニメの方が納得ゆく展開となっている。布団が月星模様とか、その辺も確認できる。銀河鉄道999の全113話を視聴しろなんて言わないが、喰命聖女だけは別格だ。ある意味、ラスボスの女王プロメシュームよりも印象的な魔女となる。

いきなり、第77話を見るための前提知識としては、
・主人公のブサメン少年・哲郎が、機械の体を得て、両親の分まで長生きしたい
・金髪のメーテルは旅に付き添ってくれている謎の女
程度で充分だ。

少しだけ粗筋を語ると、ある星で生身の人間から「命の火」と称して魂を抜き取って食う魔女がいた。少人数だが、機械人を下に仕えさせ、命の火を提供する人間をおびき寄せていた。

銀河鉄道999では、機械人こそが永遠の命という強い設定なのに、なぜかその宇宙魔女は生身っぽい雰囲気で、人の魂を食う事で若さを保っていた。永遠の命の別の形を実現していたのだ。むしろ、これこそが宇宙の現実だと、ブログ筆者は考えている。

現実の宇宙人論では、グレイという生体ロボットを、もっと高度な宇宙人が従わせている。その高度な宇宙人は生身の肉体というわけだ。そして、長寿の理由は、地球人みたいな家畜から、魂を食っているから!

命の火の話といえば、灼眼のシャナ。

灼眼のシャナの場合には、人が魂を食われて死んだ場合に、偽りの火をともす事で一応、生きているように見えるという設定だった。

実は喰命聖女の話をしたのには理由がある。映画ジュピターを視聴したのだが、地球人が畑で生産される資源という設定で、人は「命の水」という製品に加工される。それを吸って食うと宇宙人が長寿になる! 当然、喰命聖女を思い出したからだ。


さて、その内に映画ジュピターを語りたい。記事を準備していたが、先に999の喰命聖女にした。ジュピターの記事の前に、喰命聖女の話は視聴してもらいたい。もちろん、映画ジュピターもお奨めだ。


関連記事として「どんなに辺境の星でも吸われる」シリーズが2本あるので、未読の人は必読!

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銀河の三人(地球戦士ライーザ)~感情を持たない宇宙人が愛を感じて滅びる……ファミコンゲームの機械人の話

金色のガッシュベル!!1~使役する悪魔がメカ?……999は113話で打ち切りだが、ガッシュベルは150話も続いた。途中までの視聴だが、150話続くだけある構成だと理解できた。

D.グレイマン1~悪魔は機械~Dの意味は月人とのハーフ

漫画家の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなる

木星にいる爬虫類的宇宙人~機動戦艦ナデシコ~トカゲのなみだ

魔法少女まどか☆マギカ~宇宙人から魔法を授かる物語……地球人の魂は宇宙人のエサ!

どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

外部リンク
銀河鉄道999とフリーメイソン……他者による作品評価。ただ、数秘術はメーソンの専売特許ではないし、999というのは666の逆で神とか無限の意味がある。作者が爬虫類人という言葉には笑えた。

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今現在の行動で未来が変わる~心が変わる事で運命が変わる

精神世界の話では、今現在の行動で未来が変わるという話が目立つ。大層な未来でなくても、次のような事が起こるかどうかは確定したい所だ。

・毎日が退屈で1泊の旅行に出かけた。2万円の出費はあった。
・旅行から戻ったので、いつもとは気分は違っていた。
・戻った次の日、1万円の臨時収入があった。旅行とは無縁で、全く想像できない所からのお金。

さて、こんな場合、旅行へ行かなくても、臨時収入はあったのだろうか? 旅行をしたからこそ、心の状態が変わり臨時収入があったのだろうか? 確かめようがないという観点では、実は筆者も「これが現実」とは断言できない。しかし、それが世の中の仕組みだと語る人は、特に精神世界系に多い。

旅行に行った以上は次の現実は見られない。味わえれば、「心が変わる事で運命が変わる」の証明になるのだが。
・毎日が退屈だが、旅行には出かけなかった。2万円の出費は無い。
・いつもと同じ退屈な気分。
・臨時収入は無し。

先日、映画・チャンスを見ている時に、「人生とは心の姿なり」という言葉が登場した。特別に当ブログで語るような物語展開ではないが、他テーマ記事の一文としては語る事があった。

ちなみに、大富豪が唐突に「夕食は生き血だ」と言い出し、いよいよか(汗)とも思ったが、その人は病気で輸血するだけだった。まあ、脚本の作者が真実を知っているからこそのブラックジョークだろうが。

チャンスの物語を語る。事業に失敗した老人の家で、メイドに子供の頃から育てられる主人公。初老になるまで、外に出た事が無く、出生証明も無さそう。その男は普通の思考をしておらず、見事に大統領に? という所で終わる物語。もっと、陰謀論じみていたら「素性の不明な現実の現大統領のように、戸籍(出生証明)すらない人物が大統領をやっているのが現実だ」とか語りたい所だった。物語の大統領と大富豪は友達だった。確かに大富豪は病気でもあったが、大統領の方が大富豪の自宅に会いに来る。大富豪は、ピラミッド・アイの墓に埋葬される。最後は主人公が水の上を歩くのだが、これはイエス・キリストの奇跡だ。はてさて、ピラミッドアイを掲げる人達がなんでイエスの行いを称える? 要するに、クリスチャンカバラというわけだ。彼らはキリスト教なんて信じてないので宜しく。


旅行の話に戻す。実は旅行に行ったかどうかで、連鎖的に何かが変わる可能性だけは示せる。ただし、精神世界の法則の証明にはならないのだが。いや、むしろ証明になるという思考でもいい。
・旅行の途中で、色々な人と接触する。
・巡り巡って、臨時収入を捻出してくれる人の気が変わった。
・旅行へ行った人が臨時収入を受け取った。

現在の心の状態が変わる事で人生が劇的に変わるとしたら、心の状態には常に気を配らねばならない。できれば子供の頃から頭にあった方がいい。


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永遠の命とクローンとは密接な関係~ルパンVS複製人間

先日は霊界の話をした。その前は1週間も空いたので、「何か書いておかないと」という気持ちが優先で、結論が緩かった。当記事で補足するとしよう。

永遠の命とクローンは、密接な関係だと考えられる。
クローンと有名人というテーマで情報を集めると、現代と過去の芸能人にそっくりさんが見つかるという話が目立つ。そして、大統領や夫人までもクローンだという話になってゆく。

クリントン夫人なんて、自らが「私はガレージで造られたロボットだ」と称しているのだ。音声まで出回っている。夫人が同じ時間に別の所にいたという噂も挙がっている。テレポートでも、同じ時間は無理だ。クローンすら把握する秘書が日程をミスったとしか思えない(爆)

クリントン夫人の話は、クローンと機械にも繋がりがある事を示唆する。宇宙人で有名なグレイは、クローンであり、ロボットだと言われている。当ブログで機械人間の話は、銀河鉄道999の記事より色々と辿れる。一方、グレイを地球産の両生類だというデマを振りまく工作員・飛鳥昭雄の話もしている。クローンロボットだという真実を聞かされているからこそデタラメを語れると、当ブログは判断している。というのは、飛鳥はオカルト理論が、ことごとく外れている。全部外す確率なんて、なかなかあるものではない。答えを知っているからこその0点なのだ。余計な例え話だが、大学入試センター試験はマークシートだ。記入を前提に全科目0点を取る事はかなり難しい。しかし、満点を取るくらいの実力がある人ならば、むしろ故意に0点へ限り無く近くできるというわけだ。

同じ顔が50年前とかに見つかり、長寿の吸血鬼(爬虫類人)という主張もある。だが、意外だろうが当ブログではクローンを前に立てたい。爬虫類人といっても、ハイブリッドの寿命は、やはり100年程度で、バックの純爬虫類人(霊体)は新しい身体に憑依すると考えているからだ。

当ブログでは、クローンに宿る魂は、別だと考えている。しかし、要人の場合には、常に同じレプティリアン霊が憑いているという思考だ。


ミイラというのは、永遠の命というより、DNAを長期間保存する技術ではあるまいか? 南極とかへ運ばせて凍らせた方がいい気もするが、遠路遥々では、ちゃんと運ばれる確実性は存在しないので、地元ピラミッドのミイラの方が良かったと考えられる。


アルシオン・プレアデスというサイトに長いムービーがある。先日までは全般を見た事は無かったが、最近のクローンに関する3番目のムービーだけ全視聴した。字幕なので、2倍速だと日本語音声のヒアリングより楽。そのムービーに、クリントン夫人やオバマ家族のクローンの話が満載だった。デーヴィッド・アイクの主張とも近いが、違いとしては、イエスキリストの存在があった風にアルシオン・プレアデスでは語る。

クローンで検索すると、クローン病という病気がたくさん検索され、人間のクローンの検索を妨害する目的があるかと思ってしまうくらいだ。英語のスペルは違うので、英語圏ではそうならないはずだが。

さて、ルパン三世といえば、「ルパンVS複製人間」こそが、名作だと言える。カリオストロの城はヒロインの魅力で評点が上がっている程度で、実態は陰謀論でしかない。しかし、ルパンVSクローン人間の方は、青い肌をした闇の権力者が、古代から支配していたという、超常現象の物語なのだ。

DVDは複製人間単体で買うより、他の映画とのセットの方がお得な場合がある。
青肌の化け物はマモー。コピーするに連れ摩耗して、完全なクローンが生まれないという意味がまずあろう。マモンという強欲の悪魔がおり、名前は近い。永遠の命は、強欲の究極ではあるまいか。クマモンも、悪魔から取ったと言える。


どう見ても普通の人間じゃないのに、人間の女・不二子には惚れる。人間の女にも性的興奮するエイリアン男の特徴だ。青坊主のドラえもんも、なぜか人間の女の子で、ぽっと赤くなる。

支配者・マモーの本体の脳サイズは人間というより、巨人の脳だ。
マモーの脳はコンピューターと同化していて、自分自身のクローンに世界を支配させていた。既に1978年の作品で、人間とは違う青い肌の妖怪が、クローンを造りつつ、世界の支配者だったという展開。現実の庶民は誰1人(誇張)、爬虫類人の存在を知らない頃に、既にクリエーター(秘密結社員)は知っていたというわけだ。


まあ、1973年のファンタスティック・プラネットで、既に地球の支配者は青い巨人だったのだから、1978年では出遅れているとも言えるが。

なぜか、ここに来て新版DVDが登場している。当ブログの影響かな? グーグルでは、少し進んだ所に当ブログが見つかる。別にDVD企画担当者が当ブログを読む必要は無く、広告が表示される回数で評価される。そんなもんより、ドラマのプロゴルファー祈子の方が、皆はDVDを出して欲しいはずだが。織田裕二の若い頃などが出演しているのに、一切のビデオ類が出ていない。

当ブログでは、他に映画アイランド漫画ギルガメッシュを語った。いずれもクローンの物語で、ある意味、大笑いできる話。


クローンの話ではないが、青肌の個体もいる宇宙巨人が、装置で人間サイズで活動する文明を持っている話となれば、超時空要塞マクロス。1982年の作品だ。

思うに地球におけるクローン技術は、ヒトのクローンから始まったのではと考える。ネズミやヒツジをコピーして、なんの意味があるっつーの。

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生まれ変わりはあるのか~人が死ぬと無になるのではなく、一つの大きな集合体となる事が判明?

まず、当ブログでは、魂は永遠だという思想だ。ただ、魂は集合体だという仕組みを考えると、生まれ変わるという発想は却下の方向となっている。当ブログでは「一般に信じられている生まれ変わりなんて無い」のように語った事がある。「あの世では独立して存在できず、二度と同じ構成にはならない」という思考だ。

魂は素粒子だ。1人の人間の魂は幾つもの素粒子で構成される。踏まえた例え話だが、高級ホテルのロビーの大きなフロアで、1つの袋に閉じ込められた空気があるとする(一人の人間を構成する魂の素粒子を封じた状態を意味する)。密閉されているが、袋が破れる事で、その空気は離散する。新しい袋に、そのフロアの空気を入れたとする。元の空気も多少は含まれているが、もちろん混ざってしまっており、既に袋も空気も違うというわけだ。ホテルのロビーという空間は、もちろん他の空間と繋がっている。ちなみに、空気1リットル中には約10万個の原子があると言われる。

よく、「あなたの前世は信長だ」みたいなのがある。しかし、信長の魂と同じフロアの魂と言うだけで、信長そのものではないのだ。もちろん、信長だった魂の一部は、その人に含まれているにせよ。死んでもいきなり魂の全てが合併するわけではないとも考えられる。心残りがあったりすると、取りあえずは自己を保てる場合はあろうか。死にかけたけど戻ってきたみたいな臨死体験は、別に死んでないので、本件とは異なる。

ネットを探すと、ブッダの言葉? に次のようなのがある。

ロウソクについていた火が消えた。だから新しくつけた。だが、その火がどうしてさっきまでの火と同じものだと言えよう。

生まれ変わりがこの地球上で起きたとしても、基本は前世を覚えていない。また、魂の世界では、魂の塊(グループ)として存在しており、その塊から派生した魂が人生を送って、また塊に統合される。そういう思想では、同じ魂が輪廻転生しているのではなく、常に塊の一部が人生を送っているというわけだ。

ネットを探すと、
人が死ぬと無になるのではなく、一つの大きな集合体となることが判明
のようなワードも飛び交っている。裏を返せば、生まれる前も大きな集合体で、その集合体は最終的には1つに繋がる。カバラで言う、「全は1、1は全」の思考だ。

皇帝などが永遠の命を求める話がある。皇帝ならば、真実・秘法を教わる立場なので、魂が生まれ変わるのかくらいは真実を聞かされていると仮定できる。同じ魂として生まれ変わる事ができたり、死んでも魂が同じ状態で永遠ならば、永遠の命なんて不要だ。ここから導かれるに、同じ人生は歩めないと言える。たとえできたとしても、「永遠の命」よりも難しい事というわけだ。

ここの文章ブロックでは、そのまま生まれ変わる事があるとしよう。しかし、今度生まれる時は、無能だったり、貧乏人かも知れない。少なくとも、同じ人生は歩めないからこそ、世の中の仕組みを知らされている皇帝にもかかわらず、永遠の命を求めるのだ。筆者は思うのだが、仮に同じ魂だとしても、環境やスペックによって、相当に行動や人生が変わると考えている。例えば、大柄に生まれればガキ大将になるような魂でも、小柄に生まれれば、恐らくガキ大将にはなれない。小柄の人間が幼少期(10歳まで)に喧嘩が強かったとしても、そんなもんは別の町に引っ越してリセットさせられるだけで、次の町では既に築かれたヒエラルキーに飛び込む事になり通用しなくなる。

宗教や精神世界系のカルトでは、生まれ変わりを扱っている。世の中が魔法で仕切られているという肝心な事を隠しつつ、生まれ変わりはあるんだという話が正しいとは思えない。

当ブログではカルマの話も以前にした。ある妖術師? ブロガーによると、「1つの人生で因果応報が成立する事はあるが、過去生や未来生に引きずる事は無い」と語られていた。死んだら魂が混ざってしまうし、混ざった中から自分が生まれたのだから、そういう事になるわけだが。

人生は罰ゲーム? という話もある。女性ならば、多くの場合、20代後半に、男性からの誘いが激減する事を味わうだろう。男は年齢を重ねても、ある程度もてる印象があるが、それは若い頃にもてていた人が、50歳になっても魅力がある場合が存在するという話であって、本質的にもてなかった人が、50歳でもチャンスがあるという意味ではない。子供がいなくても惨めだし、できたらできたで人生が縛られる事は確定する。

生まれつき悲惨な状態で人生を歩んだとしよう。仮に修行になるとして、その魂の功績は魂の集合体の成果になるのであって、もはや悲惨な人生の魂そのものは吸収されてしまっているのだ。

他には、霊界の位置は地上1メートル、天国というのはデマみたいな話もある。

次はネットで拾った言葉(青字)。

キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死ぬ瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした。
彼女の著書や講演に勇気付けられ、自らの死を克服した人は数多くいます。
しかし、今や亡き者となってしまった彼女が、
死の数ヶ月前に辿りついた結論は、世に余り知られていません。
それが余りに恐ろしいものであったため、親族が口を噤んでしまったからです。
彼女が辿りついた結論とは、「死後の生はなく、死後の無もない」というものでした。
つまり、人間は「死ぬ瞬間の光景、感情、痛みを感じながら、そこで時間が停止する」
状態になるのだそうです。
時間が停止するので、意識を失うことはありません。無にはなれません。
大抵の人が死の瞬間は苦しみます。
死ぬ瞬間のその苦しみを永久に感じ続けるのです。
生前自分の死を受け入れていた彼女も、
この結論に辿りついて以来、気が狂ったように叫び、
その瞬間が来るのを恐れ続けたといいます。



そのまま信じる事はできないが、そのように時間停止してしまう人もいると言える。少なくとも、死後の世界を解説する人が、騙されていたと叫んだ事実は存在する事になる。ちなみに、言動を覆した人はエリザベスという名前だ。

言葉に励まされる事と真実である事とは、イコールではない。デーヴィッド・アイク(爬虫類人はいた)なんて励まされない人が多いが、本当の事は励まされる事とは無関係な事だからだ。先日はアイクを信じられない原因が、励まされない事とかにあると勘違いして、嘘だと思っている人の話をした。


以上の事から、「今世で我慢すれば、来世で報われる」というのは、無意味になる可能性があるという話だ。魔導師の創作物やブロガーからは「一度きりの人生」という言葉がよく目に入る。別に生まれ変わりを隠しているのではなく、同じ人生は絶対に無いという話なのだ。

話を纏めると、死後の世界はある。そして、死後の暫くは自分を保てたとしても、その後には溶けてしまう。自分がいなくなった感覚にはならないが、それ以外の魂と一体化するので、別の人生も自分だと気付く。生まれ変わる際には、溶け込んだ後の魂から分霊が輩出されるので、ある人生の魂がそのまま生まれる事はできない。

以前の話と結合すると、死後には目の前に案内人がやって来る。しかし、それは知人や天使に化けたレプティリアンなのだ。実はレプティリアンの話と、分霊・総合霊の話はマッチしにくい。マッチさせる思考もあるが、うまく出て来ない。どちらかが正解という思考でもいいだろう。

レプティリアンが霊界をも支配していて、人間の魂からエネルギー絞るために地球に閉じ込めて全体に戻るのを阻んでる……かなりマッチするが、永遠の命を求める権力者に、やや説明が付かなくなる。筆者としても好きな思考にせよ、気がかりな事(結論としてそのまま生まれ変わる事になる)が発生する。というのは、「本来は……」という話は、実は参考にならない。例えば、人間の本来の寿命が1000年超だとして、それを言っても始まらないわけだ。要するに2016年現在に生きている人が、どうなるかがテーマ。

話は変わり、プラチナ価格ってのがあり、10年前の価格と、さほど変わっていないのだが、おかしな状況がある。「プラチナコインは安定供給されていないので、販売できません」と田中貴金属に記されている。裏を返せば、もっと価値があるという事なのだ。不当に価格が抑えられていると言える。ゴールドも抑えられていたが、不当な事がやりにくいくらい価値が上昇している。


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デーヴィッド・アイク(爬虫類人を顕在意識に認識させた功績)を評価できる理由

当ブログに迷い込んだ浅い読者から、「デーヴィッド・アイクを信じられる理由が見当たらないので、できるもんなら説明して欲しい」みたいな話があったので記事にする。

まあ、過去記事を読めば根拠は記してあるのだが、別の観点も踏まえ、信じられる理由みたいなのを改めて記す。

アイク説の4本柱を定義すると、
1.世界の権力者達は、ほぼ全員が(一般に言う)悪人。大衆を古代より騙している。社会のシステムは全て支配のためのツール。
2.宇宙人ルーツの爬虫類人が地球の支配者
3.地球の人間は宇宙人が遺伝子操作して生まれた(進化論は真実を隠すためのデタラメ)
4.人間は多次元の存在(霊の世界はある)
となる。多くの場合、2の爬虫類人が壁となろう。


筆者がアイクを支持した経緯を語ると、まず、アイクを知る前から3を事実だと認識していた。つまり、進化論はデタラメで、宇宙人が地球人を造ったと確信していた。進化論も勉強しており、ことごとく欺瞞だと認識していた矢先に、アイクの本に触れたのだ。実はアイクの本を読むまでは「人間を造った宇宙人は、人間に近い姿だ」のように思っていた。しかし、アイクの示す古代遺跡や古代文献では、とにかく爬虫類的な神が目白押しで、「宇宙人の見た目は人間に近い」という筆者の考えを覆すに至ったのだ。それによって、2と3が真実だと判断できた。1は特に問題なく受け入れられる人が中心だ。

筆者は霊魂がある事や宇宙人によって人が造られた事を確信していたが、世界を支配する大富豪の存在を認識していないという、パーツの欠けた状態だったのだ。つまり、「学者は頭が悪いから、オカルトを理解できないんだ」と思っていたのだ(笑) 現在の思想としては、「学者は秘密結社員で頭が良く、大衆を騙す仕事を請け負っている」となる。

筆者はアイク以外の情報で、古代の地球に関わった宇宙人の存在を確信していた。その思想が基盤となっていたため、アイクの示す古代遺跡などの証拠と照らし合わせて、宇宙人の姿まで証明されたという流れなのだ。

次に、アイクの古代文明の話が真実だと仮定すると、謎が解明され、特に矛盾は存在しない。反面、アイクの話がデタラメだとすると、大衆を騙す大富豪の雇った学者達が、真剣に各分野を追求している事になってしまい、謎は謎のままで不可解なのだ。


アイク説の柱には入れなかったが、
・支配層は異次元の悪霊を崇拝している
という事実もある。支配層や、その配下の者達が、無駄な儀式をするはずも無い。つまり、何らかの存在から力を借りているからこそ、支配層でいられるという説明が、アイクの話から導かれるのだ。

その他の根拠として、当ブログ特有の話をする。

アイクが正しいとすると、映画や小説、漫画アニメ、ゲームに登場する物語のテーマがどうして、半世紀前からその手の物語(龍蛇を崇拝したり、陰謀論で最近になって言われた事)なのかが説明できる。真実だからこそ、秘密結社員のクリエーターがネタとして採用するという考察で成立するのだ。クリエーターといえども、何も無い所からは生み出せない。どうしてそういうネタが最初からあるかと言えば、秘密結社で習うからだ。

また、背理法として、アイクがデタラメだとすると、どうしてクリエーターがそういう作品を半世紀前から立て続けに作るのかが理解不能となる。そもそも、人の知らない説を知っている時点で極めて不自然なのだ。背理法なので、間違っていると仮定して矛盾が発生した場合、元の説は正しいという証明になる。

創作物の例としては、映画ゼイリブが面白い。エイリアンの表面的な見た目は丸っきり人間で、電磁波で化け物の姿を隠しているだけ。社会のシステムは全てエイリアンの設定した虚偽。相当に以前より、地球の権力者に成り済ましていた。

アイクを信じない人に取って、アイクが考えたデタラメのはずなのに、アイク登場の10年前にゼイリブは映画になっている。その理由は、アイクが考えたわけではなく、真実だからこそという方向になる。

面白い漫画というものは、どうすれば書けるか知っているかね?
リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、エンターテイメントなのさ。
漫画とは想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う。
自分の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなるんだ。

ジョジョの奇妙な冒険4部より

なお、「人間は宇宙人(神)によって創造されたけれど、神アヌンナキは人間的な姿。爬虫類人は恐竜から進化した地球種なので宇宙人ではない」という話ならば、聞く耳持てる。「エイリアンの分類が真実と異なるから、アイクは信じられない」という主張ならば、議論の余地はあるが、「エイリアンを語っているのでアイクは信じられない」という思考の人は、当ブログを全部読むまでは黙っててというわけだ。「エイリアンがいない場合に、アイクを疑う根拠になるのであって、いないと決め付けた前提で評価してはならない」とだけ、当記事では語る。

日本の古代の書物「先代旧事本紀」でも、支配者は龍蛇人の姿で人食いとなっており、江戸時代にも議論になっている。

アイクの本では、先代旧事本紀の話をしていない。信じさせるためには絶好の本なのに知らないという状況は、全く別の要素からも同じ結論が導かれる事を意味する。

江戸時代に議論になった歴史すら、一切、無視されている常識よりも、異人(人にあらざる者)が存在すると考える事は不自然ではない。また、アイクが語るまでもなく、古代の文献には爬虫類人だらけ。アイクの話を疑う根拠は存在できない。つまり、信憑性があるというわけだ。

1.世界の権力者達は、ほぼ全員が悪人。
について語る。アイクはオバマを悪の手先と扱う。
反面、ネットで目立つ話として、オバマは光の勢力だという、超弩級の戯言が広まっている。そういうのを信じられる根拠は全く無い。どこかの宗教(聖書・精神世界系)がそういう思想を集会で語っていて、信者が拡散しているというのが当ブログの見方だ。サルーサというチャネリングメッセージもオバマを光とし、2012年でアセンション、もうすぐパラダイスみたいなデタラメを振りまいており、おかしな宗教に属すると紹介される事になる。ひどいのになると、オバマと同調している安倍政権も光の勢力としたり、オバマの所属する政党と対立する候補のドナルド・トランプを叩いたりと、バックがオバマの政党と同じである事を暴露している。宗教の信者が語っているだけなので無視しよう。ちなみに、当ブログでは、オバマはクローンという扱いだ。いつも高笑いして語るが、「オバマは光の勢力だけど、クローンが悪い政治を実施するんだ」という、大爆笑のブログもネットを探せばある。要するに、オバマが大衆のためにならない政治をしている事は、オバマを光とするその人も認めているわけだ。陰謀論すら抜きにして、社会学的に分析しても「アメリカ史上、最悪の大統領」と評価されている。


アイクの主張から、何一つ具体的に「ここが嘘だった」という話を見つけられないのに、「信じられない」と評価する人もいる。アイクに悪意があったとしても、その事とアイクの話が真実に沿っているのかは分けて考えねばならない。アイクを疑っているからこそ信じられないという、根拠と結論とが常に入れ替わる、いつも例に挙げる思考だ。

A.アイクは信じられない
B.どうして信じられないの?
A.信じられない事を語っているから
B.何が信じられないの?
A.信じられないアイクが語っている話をだ
C.翻訳者の太田龍は共産主義者だった。これで確定だね。

信じていないからこそ疑うのであって、疑う根拠はどこにも存在していない、いつものパターンだ。「工作員だから信じられない」と言いつつ、実態としては「信じられないから工作員だ(根拠無し)」でしかないのだ。また、これまで当ブログに意見した人は、根拠と結論との区別が付いていない人が、それなりの割合でいた。

アイクを信じられない人の中には、「アイクは勢力争いの陣営に属していて、叩いていない対象を見れば、陣営が分かる」のような論調もある。「悪者のロックフェラーは退陣し、皇帝の時代が始まる」のような陰謀論者ならば、陣営がバレバレだ。しかし、「あえて自分の勢力を叩くトリックなんだ」という言いがかりを付ければ、もう収拾が付かない。訳者の太田龍は皇帝に対して、相当に疑念を発しているので、アイクが皇帝派という事は考えにくい。その上でアイクの論調を分析する。

アイクはイエスが存在しないと語っており、教皇に対抗する勢力・皇帝派の疑惑が掛かる。しかし、別に皇帝を称える話などしておらず、悪人に決まっているから語る価値も無いような論調だ。また、皇帝とロスチャイルド・スイスは仲が良い。アイクはロスチャイルドをしつこく追求しているので、皇帝派の疑惑は晴れる。つまり、二大勢力の皇帝派・教皇派に属している可能性は低いというわけだ。仮に第3勢力にアイクが所属するとし、そのために「現支配層に都合悪い、本当の事ばかり語る工作員」だとしたら、アイクは真実の語り部であって、彼の目的は関係無い。アイクの話が好きでない事と、彼が嘘をついている事とを混同してはならない。


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