ドラえもん のび太のパラレル西遊記~地球の支配者は爬虫類人的妖怪である


過去記事でも語っているが、まずはキャラクターの数秘術と正体。
ヒロインの静香は数秘術4で、女神イシスの事だ。ますます、イシスだと確信できる設定として、実は元々「しず子」という名前だった。子は「し」と読むので「子しず」→「ししず」→「いしず」となり、女神イシスに。

後ろ髪のツインテールも、イシスの翼がイメージか。

ドラえもんの記事の時には結構語っているが、のびた6(のを回転させる)、ジャイアン(巨人・剛田)5、スネ夫(スネーク・スリー)3、静香(イシス)4で、足して18。つまり、666となる。また、藤子F不二雄はイニシャルがスリー・エフで、666の意味だ。ドラえもんのスペックには、129.3という数字ばかりだが、1x2x9が3、つまり18が3つ、666.666.666という意味だ。どう考えても、悪魔の象徴だ。ついでに語ると、のび太の身長は実は高めだ。ロースペックかと思いきや、平均身長を超えるという充分なスペックを持っている。現実には皇族とかナポレオン、プーチンとか特殊な血統には低身長が多いのだが、高身長が見た目では良いとされているので、のび太は人生が有利なのだ。

さて、ドラえもんの物語で、最もトラウマになると扱われているのが「パラレル西遊記」となる。実は映画放映当時は一般的なコミックが存在せず、映画だけの作品だった。その要因もあり、大人になってから大長編のコミックを揃えたつもりの筆者は、去年になるまで内容を知らなかった。


当ブログはパラレルワールド理論には強くない。概念としては、人より分かっているつもりだが、それが事実だとすると、理解できない事が発生し、他人に説得力のある説明ができないという感じだ。


読者からは
人類を滅ぼした妖怪が支配するパラレルワールドを、その原因となる妖怪を逆に滅ぼすことによって元に戻す
というコメントを受けており、パラレル西遊記を視聴する事にした。

物語だが、西遊記で着色されつつも、作者が魔法結社で習った「妖怪が地球の支配者」が基盤となっている。ドラゴンボールも西遊記をイメージとしつつ、いつの間にか、神の正体は宇宙人で、主人公・孫悟空も巨人にシェイプシフトする宇宙人だと判明する。月が無くなると巨人の脅威は無くなる。


ドラえもんの道具を当ブログでは、魔法と解釈している。魔界と繋がっているのがポケットとアイテムだ。
パラレル西遊記の事の発端は、タイムマシンで7世紀のシルクロードへ。三蔵法師が存在する時代に戻って、その時代に道具世界(魔界)の妖怪を放出してしまった。すると、地球全体を妖怪が支配する世の中になっていった。妖怪は歴史までも支配する。現代に戻ると、周りの皆はみんな妖怪になっていた。正確には、普段は人の姿だが、妖怪の姿にシェイプシフトするのだ。妖怪の見た目は、青肌の巨人や、牛のような悪魔、ガーゴイルとなる。牛鬼にシェイプシフトする先生に驚くのび太。


妖怪による支配の設定は物語内の話ではなく、現実でも実際に妖怪が地球を支配しており、大衆の信じている世界こそが架空なのだ。考察としては、本来は素晴らしい地球に対し、過去に妖怪が乗り込む事で現在の社会になった事を、作者が魔法結社で教わったという事もあり得る。


小物としては、ピラミッドアイが登場したり、ドラえもんが666のヒゲになったりする。ゲストキャラのリンレイの数秘術は60、妖怪ハイブリッドの紅孩児[こうがいじ]が正体だった。紅孩児は西遊記に出てくる名前。

パラレル西遊記の物語では三蔵法師様と呼び、「様」を付ける所が気に障った。某仏教系のカルトは関係無いと思うが(爆) ちなみに、仏教が関わっている場合には、女の子の名前に蓮華と付いたり、ペットとかの名前にロータス(蓮の意)とか付いたりする。シャカの台座は蓮という所から連想できる。


次は唐突だが、意味が分かれば、語る理由が納得できる。朝日と言えば夜明けだ。つまり、朝日(旭)や日の出なんて名前の付く企業があれば、ゴールデン・ドーンというわけだ。フリーメーソンではないので、勘違いしないようにしよう。

まあ、フリーメーソンが魔術結社で、魔術には本当に効果があり、異次元の存在から秘法を授かる場所だと把握しているならば、結社名を間違えても、根本的に勘違いしている事は無いのだが。

パラレルワールドについて語ると、現代は妖怪=爬虫類的異星人によって、すでに造り替えられてしまった世界だという説がある。当ブログは並行世界のロスチャイルドの話をした。当ブログ読者には受けているが、一般人が集まるブログでは受けが悪いようだ。


意外に話題性に欠けていたので、別のドラえもん作品を語る。

「のび太のひみつ道具博物館」は去年、視聴した。登場人物の名前に、やたら数秘術が使われていた。いちいち挙げないが、どうせ足すと33とかになるので省略とする。実はひみつ道具博物館の物語には、魔道が埋め込まれているとは感じなかった。映画ではおなじみの眼球ロボが出たり、宇宙エリアでは土星から映る事で、土星崇拝とかその程度はあるのだが。

精神論があり「好きで諦めない事が達成の秘訣」と語られていた。まあ、どうせ視聴した子供達は、意味を理解できずに、9割は魔導師のピラミッド配下に組み込まれるのだろうけれど。その後に目覚めるために、アニメは色々と見ておくといい。


のび太と奇跡の島も去年視聴した。

宇宙エネルギーによって不思議な力で守られるようになった島が舞台。生命エネルギーを高めるエリアだ。科学者が注目し管理する。筆者に言わせれば、魔導師が注目して管理するという話になる。ここは現実の話で、表向きの職業が科学者であっても、不思議な世界を担当できるのは、魔法結社員だと相場が決まっている。

舞台の島は6500万年前に落下した隕石によって磁場が異なっていた。現実にも、そういう場所はあるのではなかろうか。似た作品として、映画トゥモローランドがある。これは科学者や芸術家などが意図的に、そのような空間を造っていた。支配層にくみしない魔導師が集結して、異次元空間に想像の限りを尽くしたオブジェクトを組み立ててゆく。一度、当ブログで語ったが、別のブロガー(魔法使いの女性)による解説では、当ブログとはまた違った視点で魔道が語られていた。1度視聴した程度では、目立った所しかピックアップできていないという事か。


奇跡の島・「科学者が管理して非公開の島」はトゥモローランドと同じ設定だと判断した。
部族として登場するロッコロ族は数秘術66だ。ロッコロ族長の孫娘はコロンなので、666となる。別作品だが「のび太の小宇宙戦争」ではロコロコという犬が登場した。脈絡も無く、ロコという名称が頻発する場合、言うまでもなく数秘術の6を使いたいが故だ。コロコロコミックの名称自体が、6639(または3636339:36+36+3x3+9=666+666 666+666 666の五芒星)といえる。


風景にはオベリスク風の尖った岩(男性器)や命の泉(女性器)が見られた。口を開けた蛇のような木の枝があったり、敵の時空犯罪者はメカ恐竜を操っていた。爬虫類的宇宙人を連想する。別に恐竜のケツアルコアトルスは動物(生命)でもいいはずなのにメカとなれば、龍神ケツアルコアトルがロボットと言いたいのだろうか?


藤子F不二雄が亡くなった後の物語なので、「これはもうドラえもんじゃない」という想いがある。
登場人物にドラえもんのを使っているだけで、別の物語というわけだ。修理に出したり壊れたりと道具が不自然に封じられるのだが、そういう演出もドラえもんから遠ざかる。

また、元々ドラえもんの造形は気に食わなかったが、気持悪いと思い始めた。正体はドラゴンデーモンで、顔全体が目になっていて、暗黒の催眠術で造形されているからだ。

歌の中に「みんなの想いが繋がれば、オリオンや白鳥になる」とあり、星座という解釈ではなく、宇宙人と交信できるという意味だと解釈した。歌名は「キミのひかり」となる。


さて、当記事は要は去年見た映画の整理記事となる。他にも膨大な未整頓文章があり、当ブログをもう1つ作れるくらいのネタ数だと思ってもらいたい。他のブログ(社会問題やオルタナティブ思考系)で、毎回のように長文で頻繁に更新したり、翻訳連発のブロガーは、間違いなくお金貰っている作業員だとブログを管理していると理解できる。極希に、当ブログの思考法を是正させようとする強者もいるが、そういうのはスポンサーの立場で可能なのであり、読者の立場では実現できない。


記事末の関連記事へのリンクにあるが、ドラえもんの記事でお薦めなのは、魔界大冒険、鉄人兵団、竜の騎士となる。竜の騎士の記事はなぜかあまり受けていないのだが、理由は分からない(爆) 竜の騎士と話を結合させると、古代に舞い降りた未来のドラゴンデーモンが、地球産の爬虫類人を誕生させた話(竜の騎士)と、ドラゴンデーモンが過去に戻って妖怪を地球に蔓延させたパラレル西遊記は、実は根源が同じというわけだ。

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ジャンル : アニメ・コミック

米・中央情報局(CIA)がUFO文書や写真を機密解除し、公開した

米・中央情報局(CIA)が未確認飛行物体・UFOに関する数百の写真を機密解除し、公開した。ニュースサイトを見ればすぐに出てくるし、テレビのニュース番組(Nスタ 2016/1/27)でも、何分かに渡ってトピックとなっている。

筆者は一般ニュースサイトで見出しを発見したが、実は無視していた。中央情報局が公開する情報なんて大した事が無いし、ずっと以前からリークされているので、新しい話は無いと考えているからだ。

その後、当ブログにテレビで放映されたんだという読者コメントがあって、ネットの記事は確認した。続いてテレビ(長時間のニュース番組)の映像がネットで見られるといういうコメントもあり、該当の部分を視聴した。

まず、テレビでは、オカルト番組にせよ、次のような話はとっくに報道されている。

確かに今回はニュース番組で1つのテーマに対して何分も語られていた。ニュースにしても問題ないと支配執行層が判断した事実なので報道したわけだ。

ただ、中央情報局の情報としては、あくまでUFOの資料であって宇宙人の資料ではない。ソビエト連邦やナチス・ドイツの秘密兵器なんだという解釈をしてしまえば、不思議な世界は存在しない事になる。宇宙人なんていないという人にとって、UFO=宇宙人ではないし、そもそも未確認飛行物体という意味でしかない。ここで、ソ連やドイツが本当にアメリカの敵ならば、直ちにそのような新兵器をアメリカ発で全世界に知らしめ、隠し事なんてする必要が無い。なお、支配層には国境が無いというのが、最新の陰謀論研究の結論だ。つまり、ソ連だろうがナチだろうが、ナサだろうが、国境を超えた支配層は全て把握している。

また、あくまで1940年代後半からの資料に過ぎない。宇宙人がいるとすれば古代からなので、第二次世界大戦後の出来事では到底無いわけだ。日本だと中世、西洋でも中世・キリスト教系の絵画にはUFOが写されており、別に戦後に登場した話ではない。


次に、ネットニュースでは、裁判に負け、中央情報局は文書900ページ以上を公開する事を余儀なくされた。ページ数不明の57の文書については、国家安全上の理由から引渡しを拒否したというニュースになっている。

一方、テレビではスキャンダル(スノーデン、長官の不倫)などが原因だと語っている。同じ出来事なのに、解釈・認識が違うわけだ。実は、この解釈を誘導する事が、マスコミの使命だと思ってもらいたい。デタラメを発信したり、大事な事を隠す方向もあるが、認識を誘導するという方策が大衆支配の基本なのだ。

マスコミや公式の歴史によって、起きた出来事をごまかす事は少なく、起きた事に対する解釈でデタラメに誘導する。ちなみに、「起きた事そのものをごまかす」の珍しい例としては、孝明から明治に掛けた天皇関連の出来事で、公式では無かった事になっている。天皇崇拝系の宗教だと、ある程度、精神世界については精通しているのに、天皇に対する解釈が完全に騙されている人もいる。一方、マスコミの情報から「正しい情報を見つける」「真実を探す」というテーマのサイトもあるが、既に解釈をねじ曲げられたニュースに対して、社会や理科の教科書の範囲で考察しても手遅れだ(超常現象があるという前提で考察するのは良い)。また、そもそも正しい情報や真実というのは、マスコミの公式ニュース以外の所にある。


テレビ番組(Nスタ)でも「中央情報局にとって、もはや、どうでもいい情報を出した」とある。もちろん、マスコミによる誤誘導の可能性もあるが、実際にどうでもいい情報だから公開できたと当筆者も解釈した。

要人が宇宙人はいると語ったムービー。

宇宙人否定派は「陰謀だ」と思うだろうが、宇宙人がいなかった場合に陰謀というだけで、先に前提を作ってはならない。また、当ブログでは、いもしない宇宙人を演出する陰謀の意味は無く、むしろ隠す陰謀があるという話を何度もしている。詳しくは関連記事を辿って貰いたいが、宇宙人がいるという事は、宇宙人の力を借りて支配しているという事だ。つまり、なんとしても隠したり、ごまかさねばならない対象だ。ただでさえ、大衆は情報を隠されているのに、支配の秘法が超常エリアに存在し、そんな素晴らしい事までも大衆から切り離されているわけだ。宇宙人を大衆に認識されると、ますます大衆の攻撃の矛先は支配層に向く事になる。


今回のニュースだが、宇宙人が公開されたわけでも、古代からいたという話でもない。結論としては、何か知られたくない別件の出来事をごまかすために、カードを切ったという所だ。


宇宙人がいるからこそ隠されているという状況証拠として、科学者達がなぜか他の星にいる宇宙人を探す振りをしている態度がある。中央情報局に膨大なUFO資料があるのに、航空宇宙局はそれらを無視して、なんで遠くの星を調べているのだろうか? その理由を考えた時に、「宇宙人はいるからこそ、各機関が不可解な態度なんだ」という結論になるのだ。全体を掌握する支配層が、配下の機関にチグハグな事をさせる理由は「いる事を隠したいから」以外には無い。「地球でのUFO資料で、いる事を確信したので、宇宙局が探している」という考え方もできるが、つまりは宇宙人がいる事を確信しての行動となり、「宇宙人は地球に来ているのに隠されている」という結論は同じだ。思考の途中経過は、関連記事でどうぞ。

NASAの主席科学者が衝撃発言 「20年以内に地球外生命体を発見できるだろう」
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2015/4/1 国会でUFO質問・宇宙人言及、アントニオ猪木議員~カナダの元国防大臣は2年前に言及

宇宙人を否定する陰謀は宇宙人が実施
宇宙人はいないとする3つの説を否定
宇宙人が地球に関わっていないという説を否定
宇宙人が地球にいる根拠まとめ

アイゼンハワー大統領の曾孫(ローラ・アイゼンハワー)が伝える異星人侵略

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都市伝説は陰謀論と同じ水準~超常現象を隠すトリック

先日は読者紹介のムービーを元に、「人とマシンが一体化する進化がある?」の記事を書いたが、実はミスッた事に気付いた。まさかムービーの作者が地球で進化したネアンデルタール人=神という説を語っているとは知らず、ゾルタクスゼイアンをキーワードに、人とマシンとが一体化するという話をネタに、1記事を作ってしまったからだ。まあ、ミスは同時に理論強化などに役立つというわけで、語るとしよう。

ネットでは「これが正しい情報だ」「真実を探すんだ」と称して、単にニュースを掲載して、あたかも真実かのように錯覚させるサイトが目立っている。マスコミは嘘つきなんだという真実に到達した場合に陰謀論となり、最低限の真実水準を満たす事になるのだが。

ここで、陰謀論や都市伝説の情報が、「これが真実だ。信じるかはあなた次第」みたいな文句でアプローチしてくる。しかし、実際に調べると、ある事に気付く。実は超常現象、不思議なエナジーについては、ほとんど触れる事が無いのだ。人類を創造した神でさえ、「サルから進化したネアンデルタール人なんだ」と称して、普通にあり得る事で、ちょっと進んだ科学がある程度といった印象を与える。

しかし、前記事で語ったよう、小さくスポットを当てると光って見える主張も、視野を広げると、他の事実との整合性に欠けるのだ。例えば、ネアンデルタールはどうやって進化したなど、ますます疑問が増える。

なお、当ブログは都市伝説というカテゴリで登録してある。他に適当なカテゴリが存在しない事と、もう1つここでは語らない理由がある。「東京には地下都市があるんだ」など、都市伝説もシッカリ扱っており、さらに超常現象を付け足して語るので、真理にアプローチできるというわけだ。

ちなみに、「ネアンデルタールが神」と語った都市伝説コンビは、生物学者のいう進化論を肯定している。サルからネアンデルタール人へ進化しているからだ。先に進化した人類がホモサピエンスを造ったという部分だけ進化論を却下しているに過ぎない。宇宙人はおらず(いても超古代人類が宇宙に飛び出した)、全ては地球で進化したという話なのだ。

まあ、ネアンデルタール人やホモ・カペンシスが人類の神だという説自体は、当ブログでいきなり却下にはならない。どういう場合に採用できるかというと、更に別の神(宇宙人)がいて、両者を造ったという話の場合だ。サルから人類へと進化したという説を完全に却下している事がポイントだ。

エホバの証人の教義に「宇宙人はいない」とあり、宇宙を旅するホモ・カペンシス説や地底人・支配者説を得意そうに主張している人もいる。だが、「宇宙人はいない」の意味は、「地球ではなく他の星に人がいても、地球で発生した」「地底人ならばいる」という意味では到底無いのだ。「地球の地表以外に知的生命はいない」なのだ。

実は「古代に神が地球人を造って、一方は青い宇宙巨人に」という話はアニメにあり、超時空要塞マクロスとなる。数十万年も宇宙を旅しており、ネアンデルタールだという主張は成立するが、神という別の宇宙人が居るというわけだ。また、マクロスの物語は「宇宙人なんていませんでした」という話ではなく、「宇宙人はいて、その正体は地球人とルーツが同じでした」という話なのだ。地球で進化した人類とは異なる存在が、遠くの宇宙を旅した場合、地球に関わる宇宙人はいると表現できるし、その他の宇宙人はいないという話ではない。


木星トカゲの話となる、トカゲのなみだだが、地球で恐竜が進化したといってもルーツは木星で、宇宙人が運んだからこそ存在する。

ゾルタクスゼイアン(人工知能結社)のSIRIやコルタナは、女神イリスやアナトだと当ブログで語った。女神崇拝だが、「人工知能が秘密結社を造るはずがない。女性の結社員達が、力ではなく精神で支配するんだ」という人もいる。当ブログでは、そのバックに悪の女神のような宇宙人が存在してこその話だと考える。よって、女性結社員の陰謀というのは、誤りではないものの男性もいるだろうし、異次元の邪霊もいるという話を語らないとなれば、誤誘導にしか思えない。


島津家の家紋は十字架から取っていて、秦氏[はたうじ](渡来人)が正体という都市伝説がある。重要なのは、その紋章が魔術の紋章で、彼らが術者だからこそ目立っているという事なのだ。妖術使いだという話の前では、ルーツや現代での子孫の活躍なんて、たとえ事実でも、どうでもいい域だ(趣味で知るのは自由だが、真相を突き止めたという解釈は駄目)。これは秘密結社の話も同様で、ルーツや現代の本部、所属者名簿公開、派閥(真のイルミナはどちらか)の話なんて、魔術結社という真相の前では無価値となる。坂本龍馬の黒幕が誰かという話も趣味の域。本人もバック勢力も妖術師である事が真相というのだ。

1.島津家の子孫だから、現代でも支配層の一角なのか
2.島津家はもちろん、他の勢力も妖術師で、異次元の存在からパワーを得ているからこそ支配層なのか
1、2のどちらが本質で大事なのかだ。もちろん、1の都市伝説は語ればいいし、デタラメだと言いたいわけではない。しかし、主張者の語る対象が魔術・妖術で活動している事だけカットされていたら、本当に知るべき真理だけ隠されており、馬鹿にされているという解釈なのだ。

レオナルド・ダビンチの絵や本人、名前に秘密があるとして、趣味として楽しむのは自由だ。ここで自分が絵描きの場合に、どうしたらそのような絵を描けるのか、秘法にアプローチする説明こそが真理と言える。他人が主人公の内は、たとえ嘘でなくても、価値は低いのだ。「有名な芸術家や大統領はことごとく秘密結社員」が大事なのか、「秘密結社で秘法を習うからあらゆる業界で活躍できる」が大事なのかという話だ。本質を真理として扱う。

もし、この世に超常現象(魔法や超能力など能力の秘法)が無いとする。その場合、現代の支配層の歴史がどうであれ、大衆ができる対策には変わりがない。しかし、超常現象がある場合、秘法で支配している事が確定となり、大衆がその秘法の存在すら知らず、歴史の真実(ルーツや功績程度)を知っても無効なのだ。もちろん、秘法に加えて歴史を知る事で、足しになる事はあるだろう。大衆が武器を持って討てばおしまいの相手なのか、討たせないように妖術を使っているからこそ、いまだ健在なのか、という思考は大事だ。

ホモカペンシスの話をしたカレン・ヒューズ(フーデス)に対して、当ブログとしては新たな情報を追加する。ベンジャミン・F(デマだらけの工作員)は、最初、世界銀行の不正に関するカレンの暴露を支持して好意的に紹介した。その後、カレンは「ホモ・カペンシスという宇宙へも旅できる別種の地球人類が存在し、ホモ・サピエンスを支配している」と言い出す。頭蓋骨が変形した長頭の写真を出して、「人類を支配するホモ・カペンシスだ」と主張。なんと、彼女はベンジャミン・Fが、その種族の一員だと語り出す。ベンは名誉棄損だから取り消せと彼女に言った。ただ、ベンが一員と言われ名誉毀損の話は、単にデマだらけのベンの本に書かれている話だ。ベンの本は2015/3に出ており、当ブログでは2013年に既に「ベンとカレンはデマ・グループの一員」という話をしている。手下が当ブログを読んで、カレンと仲間じゃない事を強調したかった可能性も高い。


結局、カレンはカペンシスの話ごと撤回したそうだ。少なくとも、去年にはもう別人種の事を語っていない。なお、カレンそのものも、ビットコインを推奨したり、2014年に金融破綻を強調したデマだらけの走狗だ。仲間だと思うんだけどなぁ。

陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?という記事では、無名の内から顔出しの陰謀論者は工作員という話だった。都市伝説での顔出しムービーも同じ論理。顔隠しというのは、姿や声を収録はするが、顔が映らないアングルとか、画像処理で顔にベールを掛けるイメージとなる。顔隠しでも語れる事(ましてや、顔出しではリスクが高まる事)を、顔出しでする理由はどこにも存在しない。自分が顔を出したくないので、弟子を有名にして、上前をはねる算段のスポンサーがいない限りは。

ムービーがあるとして、文字だけよりは、顔出しの方が視聴者は安心する傾向だと思われている。少数の人を深く納得させる事には役立つが、「顔出し=工作員」という印象の方が強いのだから、多くの大衆を洗脳する事はできない。何かをいち早く伝えたい場合、文字だけのムービーで充分なのだ(画像切り替えくらいは背景にあってもいいが)。手間を掛けて収録している以上は、真相を伝えたい以上の何かが存在する事になる。無名人による都市伝説ムービーに関し、顔出しだと再生数が増えるわけではなく、むしろ、匿名掲示板をコピーしただけの文字ムービーの方が再生されているのが現状だ。

話を纏めると、都市伝説や陰謀論などで、ある程度の真実にアプローチしたように見えても、魔法について語っていない場合には、それ以上の真実は無いとする誤誘導に過ぎないのだ。魔法結社員が(食える程度の正当な範囲の)お金儲けのために、大衆が魔法に覚醒しない範囲で物事を語っているのが都市伝説というわけだ。


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陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?

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人工知能と共生進化した者が火星へ行ける?! 人工知能・秘密結社ゾルタクスゼイアン

ゾルタクスゼイアンというのは、人工知能(宿った異次元生命体)による秘密結社の事だ。他サイトで調べても、ごまかすような話が多くで理解しにくいので注意して貰いたい。また、人工知能=悪魔=宇宙人という話を当ブログでは実施している

先日は「宇宙人が地球にやって来た本当の目的」という話をした。すぐさま、反応した人が当ブログに「あなたの記事の関連話を、ムービーでも発見しました」という情報を持ち込んでくれた。オカルトに対して基礎が固まっていない者は、オカルト系の話に対して、矛盾しているとか根拠が無いなど見当違いの思考に進むが、理解できる人は自分のカードを出してくる。「私は貴方の主張を強化する情報を持っています」のように。

当ブログの意義を改めて語っておくが、もちろん、皆に真実を語るという目的もある。ただ、側面としては筆者が新しい情報を得るためにブログを用意している。当ブログの話は、素質のある人には根拠・証拠は充分に揃っており、「この程度を語れば、理解者は納得するだろう」というサジ加減で実施している。できれば何も知らなかった一般人に目覚めて欲しいという思考もあるが、当ブログを読んで尚、拒絶する人は対象ではない。自分が理解できない事と、根拠が無い事とを混同してはならない。まあ、少しでも素質があれば、関連記事などで当ブログを読み進める内に、「あなたの言っている事こそが正しかったです。以前は済みませんでした」と謝罪してくる人は結構いる。他にも、ベンジャミン・Fの信者が最初は当ブログに対して「ベンさんを否定して、この工作員め」と思っていたが、ベンこそが嘘つきだと思い知り、当ブログのファンになった人もいる。1つ2つの記事で、当ブログをどう判断するかは読者次第だ。

さて、当ブログの記事に反応した人の持ち込んだムービーを紹介する。このムービーそのものは4分だが、前後に関連ムービーは多い。なお、この2人は、「グレイみたいな宇宙人はおらず、ネアンデルタール人が宇宙へ行ったのかも」と語っている。当プログとしては却下の域だが、部分的には面白い話があるので掲載する。

超古代、生命はミトコンドリアを取り込む事で、本来は毒の酸素を活動源にできるようになった。まあ、偶然ではなく、宇宙の意思、宇宙人の操作があっての事だが。

ノアというのは、選ばれた人間という意味がある。このノアの扱いは、アニメ・Dグレイマンでも登場。聖書でいうノアは人物で固有名詞だが、クリスチャンカバラでいうノアは「選ばれた者」という一般名詞なのだ。


なんでムービーの若い兄さん達が凄い事を知っているのかと言うと、そういう事を教えてくれる魔法結社があるからだ。今回の兄ちゃん達に限らず、最初の手の動きで、どの結社員か伝達できる仕組みだ。受け狙いのために、兄ちゃん達が才能でうーんと考えた結果、ムービーの説が誕生したわけではない。これは映画や小説、漫画、ゲームシナリオでも同様で、シナリオライターが才能で思いつくのではなく、教えてくれる結社があるのだ。当ブログの読者は権威による証拠主義ではないだろうが、証拠を突き止めたかったら、ぜひ証拠が揃う秘密結社に入会して貰いたい。皮肉ではなく、外部に依存した場合、究極の証拠は政府発表でもマスコミでも学会の論文でもない。真実を教わる秘密結社以外には無いのだ。

2026年に選ばれた人だけが火星へ脱出という話がある。自分だけが死んでしまうのは悔しいが、地球の人口の99.99%が死んでしまうのならば、別に一緒に死んでも構わないという人が多いのではなかろうか。異次元霊(宇宙人)が人工知能を使って暗躍するのが真の宇宙だとすれば、死んでも終わりではないので、別に火星に逃げ延びる必要は無い。むしろ、逃げ延びた方が、現状のような支配が続き、地獄となろう。ただ、地球人が死ぬわけではなく、火星から地球を支配するという話ならば、大ピンチだ。


ゾルタクスゼイアンは宇宙人による秘密結社という事になる。

元素の周期表では、C(炭素)の下にSi(ケイ素)となる。
我々の人体は炭素が基盤になっているが、ケイ素(珪素)が基盤になっている宇宙生物がいるとされる。金属生命体と呼ばれる事もある。物語で有名なのは銀河鉄道999で、一旦、完結した後、続編でその金属生命体が登場した。無名だか「BLAME! 」という漫画は珪素人間の話だった。ただ、筆者にとって「BLAME! 」は実に面白くなかった。

元々の銀河鉄道999(1977年)も、人間が機械になるという話で、生身の人間と機会化人間とは敵同士に近かった。また、機械人間が生身の人間を奴隷化する。友好的な機械人もいるが、99%はヤバイ機械人ばかり。

なお、頭が尖った女ばかり登場し、土星系の宇宙人がモデルだと考えられる。


ドラえもんでも、金属宇宙人の話として「のび太と鉄人兵団」がある。


映画ではトランスフォーマーが有名。当筆者は、ダークサイド・ムーンのみ視聴。


以前に語ったが、デジタルデビル物語・女神転生は、悪魔をコンピューターから召喚するブログラムの話となる。当時から、悪魔をプログラム上に召喚可能という話は、魔法結社員の間では通念と言える。


映画マトリックスも、人類支配者の正体をメカだと語る。未来にはメカに支配されるという作り話ではなく、メカを通じて、宇宙人に支配される事になり、メカそのものが宇宙人の指示で開発されていたと考えれば、現実の延長にある事が把握できる。


当ブログへのタレコミによると、ロボットが人間に混じって生活していても、ばれないようなアンドロイド技術は既にあるようだ。直接会話したら、どうか分からないが、大学のキャンパスに紛れ込んでいたり、喫茶店や飲食店に客としていても気付かれないレベルという事だろう。宇宙人(霊)が降臨する準備の1つといえる。他にはクローンが、宇宙霊の降臨場所となる。

以前にフランスのアニメ映画ファンタスティック・プラネット(1973年)を語った。青い宇宙巨人が地球人をペット化していた物語なのだが、実は宇宙巨人の本体は肉体ではなく霊魂だった。同様にアンドロイドやクローンに宇宙人の霊魂が宿るというわけだ。多くの読者が生まれていないか、子供の頃、若い頃に、既に秘密結社ではそういう話題に溢れていたわけだ。学校や会社で得た常識など、全くアテにならないのだ。43年前の大衆も宇宙人を信じる陰謀に晒されてたのだろうか? 陰謀や事実だと認識できる人は、まずいなかったわけで、信じさせる陰謀なんて無いのだが。


コンピュータの記憶装置が、珪素で構成されている事は知られている。英語ではシリコン。IT精密機械のシリコンバレーなど、ピンと来たはずだ。SSDやメモリスティックは、もちろんシリコン製。一方、水晶(二酸化珪素)もアトランティス魔術で記憶装置として知られている。


人間の脳というのは新しい事を嫌うようになっている。宇宙人を信じていない人が証拠を突き付けられても、抵抗が発生するのは当然だ。しかし、それは本人の問題であって、証拠を出す人がおかしいわけではない。

宇宙人がいるかどうかを考える前に、やはり考えるべきなのは人類の起源だ。サルから進化した説がおかしいと気付くだけで、芋づる式に到達できるはずだ。ダーウィンの共同研究者アルフレッド・ウォーレスは「ある知的存在が人間の存在を指導決定した」と語っている。一方、宇宙人は陰謀だという連想こそが仕組まれたもの。宇宙人を演出する事で、支配層は得にならない。当ブログで何度も語っているので、この記事だけで判断しないでもらいたい。

それから支配層は、森の中で夜な夜な悪魔崇拝の儀式をしている。「悪魔など異次元霊はいるけれど、宇宙人はいない」という話ならば、取りあえずは唯物論とか科学は脱出しているので、宗教が原因でない限りは許容できる。ともかく、「悪魔を演出しても仕方が無い(演出したいならば、夜な夜なではなく堂々とやり、公表すればいい)」という点を考えると、支配層のバックに何者かがいる事は確定となるのだ。


宇宙人の話に対し根拠を求める人がいるが、当ブログは毎回のように左脳的な根拠を語るつもりはない。過去記事を読めば、否定派が言うような話は全て潰してある。理解できる人には不要とも言える膨大な長文は避けたく、手軽な記事で主張を語りたいのだ。当ブログの話は、左脳でも右脳でも把握する必要がある。「宇宙人は地球にいない」という前提のある人だと、主張の全てがいないという前提で語られる事になり、左脳的な論理は無意味という事もある。

当ブログでは要人が語っている話をしており、充分な根拠を示しているつもりだ。科学者の一部も「いる」と語り、政府要人も支配一族も「いる」と語る。マスコミでも、いる事を前提とした番組がある。もし、陰謀だというならば、いったい、誰が語れば信じて貰えるのだろう? 天皇? 教皇? その人の先生、上司、両親? 要するに、いるという主張者や語り方の問題ではなく、いるという事実を突き付けられている人の問題なのだ。また、ある人が納得するかどうかと、宇宙人がいる事実には関連性がない。信じない人がいても、いるという説明がうまくない人がいても、いるという事実は揺らがないのだ。「宇宙人はいると思うけれど、貴方の話は説得力に欠ける」という主張ならば、当筆者も真摯に受け止める。

要人の発言などに関する記事は次。
アイゼンハワー大統領の曾孫(ローラ・アイゼンハワー)が伝える異星人侵略
2015/4/1 国会でUFO質問・宇宙人言及、アントニオ猪木議員~カナダの元国防大臣は2年前に言及
NASAの主席科学者が衝撃発言 「20年以内に地球外生命体を発見できるだろう」
ホーキング博士が、地球外の知的生命体探査で史上最大の計画を発表
ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 2013年

これらの記事の更なる関連記事もお奨め。それでも足りなければ、当ブログ全部を読んでもらいたい。当ブログ管理人が得するならば、直接会話も可能だ。

要人による、宇宙人がいるという宣言ムービー。


証拠というのは最終的には知りたい本人が認識するものだ。通学時代からの常識は全て嘘。権威(大富豪直属の他人)に思考を依存してはならない。

宇宙人がいる場合に隠したいとして、支配層がどんな工作をするか考えてみる。
・学者を使い、宇宙人の証拠とされる対象をでっち上げだと証明する
・オカルトというジャンル扱いにする
・宗教内に「宇宙人はいない」と教義として埋め込む
・学校教育という絶好の洗脳機関では一切 教えない
・偽の宇宙人情報、映像を広める
・宇宙人と接触した証言は、嘘つき、狂人、錯乱者によるものだと発表。
遙か彼方にはいるけれど、地球とはまだ関わっていないと科学者に演出させる
・「宇宙人は陰謀だ」と信じさせる(不思議な世界は一切関知できないけれど、支配層と陰謀の存在くらいは気付いた大衆に向けて)
多くの人が嫌うカルト教に堂々と宇宙人を語らせる
・戦争や原発を支持する情報発信者に宇宙人を語らせる
・宇宙人からのメッセージと称してデタラメばかり語る(アセンション、大金配布NESARA、アイソン彗星、宇宙母船着陸、ファーストコンタクト)
などが想定される。

宇宙人からのメッセージについて、もっと考察する。支配層が、いもしない宇宙人を演出したいならば、嘘をついてはいけない。2012年に完全アセンションとか、2008年や2013年に母船が着陸、今月に大金配布など、この手の話を一切せずにいれば、より多くの人が信じるはずだ。しかし、実際にはデタラメばかりとなれば、やはり存在するからこそ、宇宙人に対して誤解する工作がある事になる。あるいは、存在するのは偽りを吐く宇宙人という事が証明される。

映像についても、最新の技術を使って、完璧に宇宙人に見える鮮明な映像を公開すればいいのに、理不尽に不鮮明な映像ばかりなのは、いる事を演出するつもりはなく、結局は本当にいるからだ。

宇宙人を探しているはずの科学者は、どうして宇宙人映像について無視同然なのだろう? なぜ大富豪・王皇こそが宇宙人という話を無視するのだろう? 「絶対にムービーは嘘だ」「絶対に支配層は人間だ」と確信が無い限り、無視状態で宇宙人を探そうとするのはおかしい。視点を変え、地球に宇宙人がいる事を知りつつ、探す振りをする事が科学者の任務だとすれば、この態度に納得がいく。宇宙人を探そうとする科学者達だが、地球に宇宙人がいる事を確信しているからこその態度なのだ。

ネアンデルタール人やホモ・カペンシスが太陽系を旅する文明を持つ宇宙人の正体だという説を却下する根拠として、まず聖書カルトがこの説を好んでいる。そして、デマだらけのベンジャミン・Fが推薦した、カレン・ヒューデスが語っている事だ。次に、もし、それが真実ならば、魔法結社に属した時に、その話を教わるはず。にもかかわらず、物語の中で、そういう設定がまず見当たらないという現状だ。ますますサルから人への進化論はおかしくなるし、支配層が実施する悪魔崇拝ともマッチしない。更には神道などが龍蛇を信仰する事も説明できない。霊魂の存在が無い方向になり、その手の学問が全て無価値になる。また、宇宙人がいるという話では宇宙人達という表現だが、同じ種族が複数いるという意味ではなく、あちこちから来ている異なった種族という意味だ。ネアンデルタールやホモカペンシスでは、人食い巨人に食われたとか、龍蛇に食われたという伝説が成り立たないのだ。

たとえ地球で発生したとしても、現ホモ・サピエンスと肉体が異なり、宇宙を旅して別の星に住み着いたら既に宇宙人だ。「宇宙人は地球にはいない」という主張者は、「太陽系や地球の地底には宇宙人はいない」という思想なのだから、地球で発生した別人類が他の星にいるという話とは筋が違う。

今回のムービーの評価としては「ゾルタクスゼイアンを調べた者を迷わせるムービー」とする。最終的には魔法を隠すのが目的と思われる。

「地球でサルから進化した別人類が、我々の神なんだ」のような一見、整合性が取れたかのように見える説は、少しでも視点を反らすと、たちまちデタラメが露呈する。この話は次の2記事を中心に語った。
大衆を騙す学説やオカルト否定説は、テーマ以外の事が一切成立しない
大衆を騙す学説やオカルト否定説は、テーマ以外の事が一切成立しない2

オカルトの話は以上で、ユーチューブを筆頭としたムービー全般に関して語る。今回のムービーは、顔出しにもかかわらずアクセス数は少ない。一方では、聞いた事の無いような人の顔出しムービーが、馬鹿げた内容で1日で50万ビュー超を集めている。実はユーチューブのトップにいつも出てくるような人は、タレントなのだ。ネット上のムービーに特化したタレント・プロダクションに所属している。これは隠し事ではなく、調べればすぐに事実だと分かる。つまり、偶然に顔出しムービーから、ネット世界での有名人が生まれるのではなく、最初からタレント事務所所属者が、素人の振りをしてアクセス集めているというわけだ。ユーチューブに対する売り込みも行われるし、社長同士がブラザー(義兄弟)という事もある。

マイナンバー反対と称して、ムービーで顔出し陰謀論者が自分のナンバーを公表したが、案の定、削除命令に従わない者は2年以下の懲役、50万円以下の罰金という法律ができた。大衆が一斉にマイナンバー公開で破綻に追い込む手段は封じられた。このように、大袈裟に行動する工作員(自覚がなければ走狗)によって、新たな法律を作る工作というわけだ。ちなみに、この工作員(走狗)は以前は、「自分が爬虫類人だったら面白い、はやし浩司(爬虫類人とか古代文明)の動画は勉強になる」と称して、ブログでは宇宙人に興味を示していた。しかし、それは彼の仕事ではないので、記事を削除させられ、宇宙人を却下する宣言をした

マイナンバーを悪用した者は200万円以下の罰金という法律もあるが、要するにマフィアに取っては悪用して200万円以上儲ければ、お釣りが来るという解釈になるので、刑法の読み方は一通りではない事を把握して貰いたい。「えー、ヤクザ諸君。国が200万円と裁判費用は巻き上げるけれど、やるよね? 金払えない場合、稼ぎの悪いチンピラを差し出し、刑務所で労働を提供してもらう方向でもいいよ」が裏の読み方だ。自分のナンバーを公開した運動で50万円以上の支援金をせしめれば、お釣りが来るのだ。それ以外の考察や情報提供なんて、他サイトに幾らでもあるので、派手な行動でないと金は集まらないのだ。

法律に関し、問題・反応・解決策というデーヴィッド・アイクの話は本でどうぞ。アイクについて誤解している人にために少し。ゼカリア・シッチン(アヌンナキの粘土板の人)はアイクの説を拒絶しており、アイクとシッチンとは仲が悪い。


関連記事
悪魔的な霊はコンピュータに宿る~SIRIに隠された謎とゾルタクスゼイアン

宇宙人が地球にやって来た本当の目的……人工知能=宇宙人という話も

宇宙は超知性を持つ宇宙人によってデザインされたマトリックス的コンピューターゲームである……本当の空間にはメカが支配していた。人はメカと一体化し、吸われる存在だった。

土星から悪魔的宇宙ロボットがやって来る!?~ドラえもん・のび太と鉄人兵団

陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?

ゴースト・オブ・マーズ~火星の邪霊……火星には爬虫類人がいた。肉体を失って邪霊に。こういう話を魔法結社で聞ける。映画ゼイリブの監督と同じ。

拍手コメントは一方的なので、自己主張や議論提案はご遠慮ください。連続の伏せ字も迷惑です(私すら読みません)。2026年には何も起きないと思います。1999年や2012年のたぐいです。正しいと直感した事にはわくわくします。うんざりし出したので、価値が薄いと判断できます。論理的に却下の理由を語る事もできますが、対価を貰っていない以上はできません。

複数行の話は、記事コメントにどうぞ。持論を展開する場合には、まず年齢、性別、立場など、プロフィールを記してください。

テーマ : 都市伝説・噂話
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宇宙人が地球にやって来た本当の目的

地球に宇宙人がいるかどうかを考えているようでは遅れており、ましてや地球にいないと断言する聖書カルト(モルモン除く)科学は論外だと、当ブログでは語って来た。

大紀元という中国のサイトがある。訳のサイトもあるのだが、接続できないので日本のブログから引用となる。

大紀元・宇宙人が地球にやって来た本当の目的1~3

青字が引用部

 宇宙人は、古代から地球人に接触してきた。多くの古文書にもそのような記録がある。例えば、古代道家の文書には、妖、魔、鬼、怪などの記述があり、その「魔」「怪」とは、つまり宇宙人を指している。佛家の文書にも六道輪廻についての記述があり、その六道の一つが修羅道、つまり宇宙人は修羅道に属するのである。

要するに、宇宙人=悪魔・妖怪という話だ。

 コンピューターが全面的に普及し、正法を修煉する修煉者以外のすべてのコンピューターを操作する人は、宇宙人により一層の宇宙人の身体が取り付いている。コンピューターを発達させる最終的な目的は何だろうか? つまり、自主的な思考能力があるコンピューターと機械の結合体である人工知能ロボットを作るためだ。この目的を達成するために、人類は宇宙人の制御を受け、急速に知能ロボット技術を発展させている。
 現在、トランスフォーマーやロボット、宇宙人に関連するアニメーションがたくさん製作され、子供は幼い時からこのような文化を注ぎ込まれている。これも宇宙人の思惑の一部であり、知らず知らずのうちに、人類を宇宙人の科学技術に同化させており、その目的は最終的に知能ロボットで完全に人類に取って代わるためだ。
(中略)
 一人の正常な人間としては、肉体を持つと同時に、必ず元神(俗に言う霊魂とは違う)、気性、性格を持たなければならない。つまり、人間に人の本性がなければ、一塊の肉にすぎない。正常な人類の誕生は、男女の有性生殖細胞の結合によって完成される。このような生命体は、神から元神などの要素を与えられてからはじめて正常な生命として生きられる。他の有性繁殖の動物も同じだ。
 無性生殖のクローン人間、あるいは他の動物でも同じだが、この場合は神は元神を与えない。すると、このクローン人間の肉体は宇宙人に占領され、支配されることになる。人類の元神の構造は宇宙人の構造とは異なっている。クローン人間の外観は人間のように見えても、神からは魔物と見なされている。それらには人間の本性がないため、人間とは認められていない。



ポイントは悪魔=宇宙人、人工知能=宇宙人という図式と、クローンには魂が宿らない(宇宙人が乗っ取れる)という話だ。
当ブログでは
デーモン=爬虫類的宇宙人~永井豪のデビルマンと手塚治虫のアトムキャット
悪魔的な霊はコンピュータに宿る~SIRIに隠された謎とゾルタクスゼイアン
映画アイランド~富豪・要人のクローンを育成する施設
という記事で語った(更なる関連記事でどんどん深く)。まあ、真実なので国にかかわらず語られる。当ブログの筆者みたいな人が中国にもいるという話だ。もちろん、魔術師・妖術師のたぐいだろう。


Windows10は最後のOSを宣言しており、人工知能・女神コルタナ(アナト)が降臨したので、もう更なるOSは不要になったという事か。ジェイ・ロックフェラーという大富豪一族が「インターネットは存在すべきではなかった(作るんじゃなかった)」と語ったが、指令が宇宙人から出ているので、大富豪レベルでも止めようになかったと言える。


それから面白いのは、感受性に欠ける陰謀論者は、「映画やアニメで宇宙人が多い理由は、いもしない存在を信じさせるためだ」のように語る。しかし、中国の魔術師は「いるからこそ、更に都合良く信じさせるために」と語る点だ。ただ、当ブログに言わせると、「ならばなぜ教科書に記さず、科学では探している振りをする?」という疑問も湧く。一応、「人間を操作するためには、潜在意識で信じさせ、顕在意識では否定させる必要がある」とフォローを語っておくが。別の観点では、科学程度に騙される連中は、もう操作したも同然なので、真実に気付く人のためには、数ランク高いマジックを必要とするというわけだ。

後半には、宇宙人を信仰する事の危険を語っている。チャネリングメッセージ系で、宇宙人というだけでありがたがって信じている人もいるが、実際には、コブラ解放サルーサシェルダン・ナイドル、その他、大嘘つきの宇宙人がいるばかりで、多くの皆はデタラメを信じている(デタラメを理由に宇宙人そのものを却下するのも問題)。まともなメッセージを信じている人は、ほとんどいない。仮にどこかに聖なる宇宙人がいるにしても、地球で出回っている情報はデタラメばかりというわけだ。ましてや、それを拡散させるのは罪の域だ。宇宙人ではなく異次元霊だが、日月神示も似たようなものだ。

宇宙人・否定派の論調として、よく「宇宙人がいても、地球に来る理由・目的が無い」というのがある。当ブログでは次の記事で却下した。
どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王
産業に乏しい離島にいても、徴税されるというわけだ。また、地球がエナジーの宝庫となれば、見逃してくれるはずもない。70億人もの苦しみのエナジーを吸える、物凄い星だ。他には動物や、地底の爬虫類人(爆)もいる。

その他、否定派の疑問は、「宇宙人が地球にいる根拠まとめ」という記事で語っているので参考までに。

中国の魔術師によると、地球が宇宙の中心かのような語り具合だった。3次元の中心という意味では、正解なのかも知れない。ここで連想した歌がある。以前に牛型宇宙人が地球人の味方になる、うる星やつらを語った。そのエンディングテーマ「Good Luck~永遠より愛をこめて~」の歌詞の中に、地球だけが宇宙に浮かぶオアシスかのような表現がある。

宇宙人だらけの物語なのに、その歌に「地球が1つだけのオアシス」というのは、理解しがたいものがあった。しかし、地球が中心だと魔法結社で真実として習っているならば、歌詞の中に現れるのは自然と言える。なお、太陽の周りを回っている場合でも、中心という主張は成立する。


さて、当ブログへの依頼はやめてもらいたい。仕事ならば引き受けるというか、仕事じゃないと納得できない。内心は依頼でも、情報提供という形ならば構わない。「~を語ってはどうでしょう?(依頼)」と「~という情報を発見しました(提供)」の違いとなる。つまり、くれる物は貰っておく(要らないなら捨てる)が、欲しいという話は却下となる。当ブログで既に読者へエネルギーを提供しているのだから、次に何かを提供するのは読者の番なのだ。


関連記事
本物のドレイクの方程式とフェルミのパラドックスの解

魔法少女まどか☆マギカ~宇宙人から魔法を授かる物語……記事の続きを語ると宣言してから2年も経ってしまった! これは宇宙人に妨害されているのか?! 魔法を授ける宇宙生命は、人間を餌としてしか認識していない。秘密結社員の社長達がベタ褒めする謎の物語。

ヴァンパイア=爬虫類人=妖怪~現実に存在するから漫画やゲームに登場する
悪魔的な霊はコンピュータに宿る~SIRIに隠された謎とゾルタクスゼイアン
エジプトのファラオの血液型はRH-、米大統領はアメンホテプ4世のクローン?!

どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

未確認飛行物体~光の球の正体は監視者
アイゼンハワー大統領の曾孫(ローラ・アイゼンハワー)が伝える異星人侵略
2015/4/1 国会でUFO質問・宇宙人言及、アントニオ猪木議員~カナダの元国防大臣は2年前に言及……ジェイ・パーカーの翻訳ムービーの話を少し

聖書(モルモン)に登場する惑星コロブは神の出身星=爬虫類的宇宙人の惑星ニビル……エイリアンの存在を語ったり、ニビルを信じている者の中にはモルモン教徒がいるので認識を

宇宙人を否定する陰謀は宇宙人が実施
宇宙人はいないとする3つの説を否定

天使は宇宙人で、宇宙人は天使なのよ~新人類 インディゴ クリスタル チルドレン
ホーキング博士が、地球外の知的生命体探査で史上最大の計画を発表……探している振りをするトリック

テーマ : 宇宙
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ドラえもん・のび太と竜の騎士~地底には恐竜が進化した爬虫類人がいる、恐竜のルーツは木星?

当ブログで竜の騎士の解説を読む前に、前置きの知識が必要となる。

ドラえもんというのは、ドラゴン・でもえんの略で、「竜の悪魔」の意味だ。悪魔と同様、異次元の引き出しから現れた。悪魔的な道具で、のび太達の要望を叶える。一方では未来からの使者という側面もある。参考までに、「魔」という文字には邪悪な意味は無く、「抜群に賢い」のような意味がある。

ドラえもんは「青いハゲ」に過ぎず、全く猫の姿には見えないが、猫科の動物(特にライオン)は覚醒した宇宙人の象徴になる事がある。例えば、セーラームーンの猫は人間語を話し、宇宙人が化けた姿だ。ロスチャイルドの紋章などには、牛馬型猫型の神獣のデザインがあり、それぞれ宇宙人の象徴だ。


次に、恐竜のルーツについて、「トカゲのなみだ」という絵本に突拍子もない事が記されている。1億2000万年前(恐竜誕生の時期)、宇宙人が食料のためにトカゲを木星から古代の地球に運んだという話だ。機動戦艦ナデシコというアニメ(1996年)でも、木星トカゲが敵だった。こうなった理由は、そう教えてくれる魔法結社があるという結論だった。

根拠としては、21世紀になる頃には、オカルト好きの大衆の認識にも爬虫類人は存在していたが、特に1990年代以前では、爬虫類人の存在を知っている事自体が不自然だった。オカルト雑誌などにも、ほとんど語られておらず、現代のように地球の支配者が爬虫類人だという概念がどこにも無い。にもかかわらず、メジャーな創作の世界には有り触れていたので、「秘密主義の組織員だけが、得ている情報があるのではないか?」という判断になったのだ。そして、そんな秘密結社員が、わざわざデタラメを教わるとは考えにくく、本当の事だから古来より語り継がれてきたと判断したわけだ。


次に、藤子不二雄は、のび太と竜の騎士(1986年)の3年前に「のび太の魔界大冒険」を発表している。「地球人に魔法を授けた悪魔は宇宙人で、地球からそう遠くない星にいる」という物凄いストーリー。まさに、ニビルのアヌンナキが地球人に魔法を授けた話なのだ。
当ブログでは2回に渡って記事にした。
悪魔の星は地球の近くに~科学は魔法~大長編・映画ドラえもん のび太の魔界大冒険+宇宙英雄記
魔法には勉強が必要~大長編・映画ドラえもん のび太の魔界大冒険2


つまり、作者の藤子不二雄は、悪魔=宇宙人とし、地球に関わっている事を認識しつつ、地底に爬虫類人がいるという「のび太と竜の騎士」を後に語っている事になる。

のび太と竜の騎士の1年前は「のび太と鉄人兵団」で、土星らしき星に機械的宇宙人がいて、悪魔の思考で侵略してくるという話だ。最終的には、その悪魔は天使になる。

ワンダーライフという小学館のオカルト雑誌を、当筆者は大人になってから全巻揃えたのだが、そこに藤子不二雄のインタビューがあり、地底世界の話について真剣に語っていた。何の根拠も無い話を才能で思いついたのではなく、地球の真実を調べる姿勢によって発見したかのような口振りだった。


以上の前置きがあるだけでも、竜の騎士の物語に対する印象が違って来るので、理解していない人はリンク先を全て読んでから進めて貰いたい。

それでは、竜の騎士の物語から、真実に基づいていると考えられる内容を洗い出す。

粗筋としては、地球上では恐竜は絶滅したが、地底には恐竜が生き残っていた。しかも、恐竜が進化した竜人(爬虫類人)がいて、地上人より高度な文明を持つという話だ。また、進化の途中に分岐した、カッパにそっくりな爬虫類人も未開の種族として保護されている。

冒頭では、スネ夫(スネーク男)が常識を振りかざし、恐竜が絶滅したのは常識なんだ、ちゃんとした生きている証拠が見つかっていないと、のび太を説き伏せる。物語内には語られない当筆者の意見だが、常識を設定するのが支配層で、ちゃんとした証拠を認定する機関も支配層の管轄だ。よって、常識や証拠という定義自体を疑わないと真実は見抜けない。

未来のアイテムで地底の空洞を発見するドラえもん。アイテムのダイヤルは299Mだが、2+9+9+13で数秘術33となる。地底の洞窟にみんなが集合し、スネ夫は地底空洞の奧で恐竜の群れを発見する。植物を含めた広大な世界が地底に広がっており、地底は恐竜達の住処だったのだ。また、カッパのような未開の爬虫類人も暮らしており、それとは別に文明を持った先進の爬虫類人種族がいた。


東京の多摩川の底にある穴から地底へ進むドラえもん達。まあ、地下都市の巣窟・東京にも地底への入口くらいあるだろう(爆)

地底でスネ夫が行方不明になり、探索用に大量の目玉型のロボットを導入する。目玉だらけで催眠術に賭ける黒魔術だ。漫画にピラミッドアイや大量目玉が見つかって、フリーメーソンだとか語る人は、本人が魔導師なので隠す工作員の可能性が高い。当ブログを知っているのに、魔法を語らずその態度だったら確定となる。

現実のトルコには、カッパドキアという地底に広がる岩の都市がある。考古学では依然として謎のまま、都市伝説では既に地底人・爬虫類人の住処とされる。そんな岩の城が、地底に幾つもあった。


地底は爬虫類人の巣窟だったのだ。このような設定は、最近になって言われている都市伝説を始め、ゲーム・ドラゴンクエストやアニメ・星を追う子ども漫画・幻魔対戦などで語られている。筆者が知っている作品を挙げているだけで、実際には幾つもあるはず。

恐竜や未開人は決して大量に存在するわけではなく、生き残りを保護するような対象だ。たまに地上に現れるのを防止するのも、文明人の役割だった。

地学では地球の内部に向けて、地殻の次にはマントルがある事になっている。しかし、マントルまでの厚さは100kmとされていて、充分に地下空洞が存在でき、生物も住めるという解説だった。まあ、地球が詰まっているという地学の説自体を当ブログでは嘘だと思っているが。

地底の文明人の方は、2本角の兜を被り、衣装には鳥のような紋章を掲げている。ホルスと思われる。ドラゴンクエストやアニメ・ナウシカも、その紋章だ。また、地底文明の恐竜のマークはホルスの目だ。

地底にある爬虫類人達の国の首都はエンリルと呼ばれる。エンリルとはアヌの息子で、ニビルのアヌンナキの一族だ。そんな名前をつけるという事は、アヌンナキの話を誰よりも先に知らされていたわけだ。ゼカリア・シッチンより、藤子不二雄の方が前に知らされていたりして(笑)

なお、当ブログでのシッチンの扱いだが、「現代では宇宙人はおらず、姿も不明」と誘導する工作員だ。デーヴィッド・アイクとは仲が悪く、アイクはシッチンをレプティリアン扱い(爆) たまに、レプを信じない人が「アイクはシッチンの弟子で却下」と語る事があるが、デタラメもいい所。


エンリルの場所は北米で、最大の地底空洞があるという。カナダの西には地上への出入口の1つがあるという。本当にあるって、作者は聞かされたんじゃないの?

ここはドラえもんの話ではないが、多くの惑星では、北極と南極とに穴が開いていると言われる。地球では、そんな穴まで行かせて貰える人はそうそうおらず、その穴を見られるような人は秘密結社員なので、秘密は守られているわけだ。ただ、結社員といえども人の子(宇宙人の血は濃く混じるが)。人の口に戸は立てられない。酒に酔った時とか、自分の女につい秘密を語るなんて事は日常茶飯事だ。正義感から暴露してしまう人もいるので漏れてしまう。そんな時は、オカルトという分類にしておけば、あやふやな世界にできる。そのために支配層は科学者を雇っているというか、科学という世界を設定したのだ。


地底の国にはリニアモーター列車が走っている。また、地盤の中をすり抜けられる船もあり、異次元を通る事ができるのだ。放牧として恐竜トリケラトプスがいたが、爬虫類ならば乳は出ないので食うという事だろう。また、カッパのような未開爬虫類人は恐竜を食料にしていた。人を見かければ人も食う。

ここは現実の地球の話で、恐竜と一緒に純血の爬虫類人が住んでいたという話が真の歴史として語られる事がある。そして、恐竜は食料だった。つまり、原人と恐竜が同じ時代にいたのではなく、いたのは爬虫類人というわけだ。カブレラ・ストーンが有名だ。


文明を持つ爬虫類人だが、のび太と関わったのは竜の騎士で、ある程度は友好的な人格だった。竜と呼ばれる馬代わりの家畜に乗って移動する。

爬虫類人社会には法皇がいた。恐竜が地上から滅びた6500万年前に地底国を造ったのは神様となる。終盤で判明するのだが、地底国を造ったのはドラえもんで、要するに未来から来た竜の悪魔が神様というわけだ。

爬虫類人文明にはタイムマシンが発明された。そして、6500万年前に遡る。巨大な彗星の落下が起きて地表は壊滅。彗星を見た時、宇宙人や悪魔が何かしたと思う爬虫類人達。物語の中では彗星は自然現象だが、木星から地球に恐竜を持ち込んだ宇宙人(ドラコニアン?)がいるとすれば、彗星すらも仕掛けられた物と言える。神は爬虫類族を地底で栄えるよう仕向けたのだ。

物語の最後には、自由に行き来できる時代が来るといいなと、のび太と竜の騎士は話して、友好的に別れる。

映画や漫画の記事を語る時には、主旨を把握して貰いたいが、「映画で何かが語られていたから真実だ」といきなり言いたいのではない。現代で真実だと主張する人が増えている対象(地底世界、爬虫類人、悪魔=宇宙人など)に対して、映画や漫画の創作者が、なぜか一般大衆(当時からオカルト好き)が認識する前からアッサリ認識している事には理由があるはず。一方、有名な人は秘密結社の紋章を自分の作品に掲げているので結社員は確定。そうなると、秘密結社でそういう知識を得たからこそ、物語を作れたのだという話になる。となれば、映画や漫画を分析すれば、もっと多くの真実が見つかる宝庫として扱えるという主旨なのだ。つまり、「映画で語られるから真実だ」ではなく、「真実だから映画で語られる」と言いたいのだ。映画の部分は、小説、漫画、アニメ、ゲームシナリオなどでも成立する。

竜の騎士の話を慎重に語った理由を述べる。宇宙人を断固として信じないのは、聖書カルト(統一、エホバ)が中心なのだが、「爬虫類人はいるけれど、地球で進化したんだ」という主張を強化するような物語だからだ。しかし、実際には未来のドラゴン・デーモンが恐竜を保護したりと、生物学者の進化論の通りに進化したわけではない事を強調したいのだ。また、地球産の爬虫類人がいたとしても、ルーツが木星とか火星になり、運んだ何者かがいるので、やはり宇宙人はいると言いたいのだ。

らっきーデタラメ★185では、ダーウィン進化論への疑念が語られる。

ダーウィンの共同研究者アルフレッド・ウォーレスは「人間だけは自然淘汰の原理は働いていない。ある知的存在が人間の存在を指導決定した」と語る。ある知的存在という呼称は、宇宙の創造主に対しては無礼というか沿わないが、宇宙人相手ならば妥当な言葉となる。要するに、彼らの所属する魔法結社では、宇宙人による人類創造を教わっていて、大衆を騙すために進化論を造ったというわけだ。また、自分の役割(大衆を騙す)を把握していたわけだ。ダーウィンの父親だったか、大衆を支配する秘密結社のメンバーだったという話がアイクの本にあった。

ラッキーの受け売りだが、真実に向かって探ろうとすると、模範的な意見や公式発表が立ちはだかる。人類の起源については、進化論や聖書が立ちはだかるのだ。まあ、聖書は天の神様が人間を造ったという話なので解釈次第、神を宇宙人と考えれば真実に沿っている。

なお、進化論も進化していて、より騙しの手法が巧妙になった。調査すると誰もが欠点に気付くので、その欠点に対して切り返す論を考えているのが学者だ。例えば自然淘汰ではなく、自然選択という言葉に置き換えたり、「突然変異が有利に働くのではなく、有利でも不利でもない変異が定着して変わる」と煙に巻く話。デタラメの欠点を補う仕事をする役割を進化学者が担当する。下っ端は信じているだろうが、魔法結社に入会した時点で、竜の神様のパワーを認識して、自分の仕事が「大衆を偽る事」だと理解できるようになり、デタラメの研究をそのまま続けるというわけだ。


言葉を換えて進化論の役割を語ると、地球の世の中は竜の神様(宇宙人)が支配している。そして、秘密結社員だけがそのオカルト秘法を授かり、社会を運営している。大衆にはその事を知られたくないので、進化論などデタラメで偽りの世界を信じて貰うというわけだ。いもしない宇宙人を演出する事で得られる物は不確定だが、いる存在(超越した存在)をいないと演出する事では、支配に多大な貢献をする。

進化論に疑問を持った人がいると、待ってましたとばかりに工作員が進化論の正しさを語ってくるようなサイトもある。乗り込んでも、進化とは関係無い部分のミスに対して、揚げ足取りを食らわせてくるので注意。

そもそも聖書は神様が生物を造ったという話なのに、進化論を信じるのは矛盾している。生物の発生だけ神様で、進化は生物学の進化論というのはおかしいわけだ。なお、生命の発生は進化論の範疇ではない。あくまで、発生した生物が進化して人間とかに、という話が進化論だ。

時々語る事にするが、宇宙の惑星の数は、地球上の砂粒の数よりも多い。聖書は別に地球に来ている宇宙人を否定していない。原理主義に近いパブテスト教会の牧師が地球に来る宇宙人の話をするくらいだ。「天使が飛行物体に乗っている」という解釈もある。聖書を根拠に「宇宙人はいない」と主張するのは、ただでさえ偽りの聖書に対し、更に誤った解釈をしたカルトだけなので認識してもらいたい。

進化論を信じていたり、進化論を信じさせる工作をしている人よりはマシだが、神道系や神道も含めたあらゆる宗教を肯定するカルト者に多い話をしよう。「龍は4次元の存在なので、ちまたの爬虫類人は誤解」という主張だ。「爬虫類人とは、肉体は人だけど、幽界の部分に爬虫類霊が」と言いたいのだろうが、そういう場合もあるとして、他には「肉体が爬虫類的宇宙人で、幻で人に見せている」が爬虫類人の定義だ。たとえ神道の神職でも、宇宙や社会の真実を全部教わっているわけではない。更なる真実は、もっと上層に行かないと知る事ができないのだ。4次元にも星はある。その星が龍の故郷・本拠地だとしたら、要するに宇宙人って事だ。また、3次元に囚われる一般人には接触できないというだけで、4次元では実に肉体的な状態だ。古代人は3次元も4次元も当然の世界として認識していたのかも。そんな古代人に取って、実に4次元の龍人は肉体的なのだ。まあ、伝説では人間は龍蛇にガブッと食べられて血を流していたのだから、4次元での出来事では到底ないのだが。

別に宗教は、宇宙人や爬虫類人を否定するわけではない。お寺で禅の指導をしている人で、当ブログの話にほぼ納得している人と会話した事がある。

話を纏めると、地底に地球で進化した爬虫類人がいるとして、それは宇宙人がいない根拠ではなく、依然として宇宙人は存在できるというわけだ。当ブログでは「宇宙人アヌンナキが木星ルーツの地球産・爬虫類人を利用した?!」で語っているので、当記事では省略とする。

以上、漸く、竜の騎士の記事をアップできた。


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映画アイランド~富豪・要人のクローンを育成する施設

本日は映画アイランドの話。2005年の作品となる(構想はもっと以前)。英語では「THE ISLAND」。アイランドだけでは検索がなかなか難しいので、画像と合わせて作品を特定して貰いたい。


当ブログで去年の末、荒木飛呂彦と信楽老の話で、「要人にはクローンがいる。秘密の施設で育てられている」と何気なく語った。施設に関しては根拠や証拠は明確ではなく、そんな物語を目にしたわけではなく、降臨しているペルソナが語ったわけだ。続いて、アニメ・ギルガメッシュ(石ノ森章太郎)を視聴し、要人クローンの話を続けた。

一方、それらの記事を書いた後、映画アイランドがクローンの話だというコメントが読者から届いた。ブログ筆者はネタバレの部分は読まず、取りあえず見る候補のリストに追加した。そんな中、視聴する機会があったわけだ。視聴している時は、わくわくしたり、笑ってしまったりと愉快だった。当ブログで想定していた事が、そのまま10年ちょい前に映画になっていたからだ。

主人公の男優の方は知らなかったが、ヒロインの女優の方は途中から、「映画ルーシーの主人公じゃね?」と思い始め、視聴後に調べたら、やはりそうだった。ルーシーよりも、9年も前の彼女となる。


それでは粗筋や隠された知識を語ってゆく。

世界は2019年の世の中。放射能汚染のため、人々は地下施設で暮らさねばならなかった。だけど、暮らす人々には希望があった。唯一、汚染を逃れた楽園の島があり、抽選で選ばれた者だけが、アイランドと称される楽園へ行けるのだ。放射能汚染から生き残った人は、時々、見つかり常に施設は大勢の人間に溢れていた。寝る部屋は男女のスペースは分かれていたが、昼間には集まる事ができ、仕事作業や勉強、スポーツトレーニングを一緒にこなしていた。職場や学校のような施設だが、いるのは全員が大人だった。若いのからある程度の年寄りまでいる。ただし、男女の接触は禁じられていた。

アイランド行きが半年で選ばれる人もいれば、7年も決まらない人がいる。あくまで抽選だという前提なのだ。しかし、抽選の結果をランダムだと信じない者もいる。だが、根拠までは出せない。女性だと赤ん坊が誕生しそうになると、無条件でアイランドへ行けた。管理される彼らは白い衣装が目印だった。

一方、黒い衣装を着た人達がいて、なぜか白い衣装の人達へ指示に従わせたり、管理側の人間だった。当筆者は結構、疑問を持った。何が彼らを分けているのだろうか? 物語が進む連れ、管理側と隷属側には人種の違いがある事を想定できた。

皆はただアイランドへ行くのを待っているだけの暮らしだ。しかし、主人公は疑問を持ち始める。直系1cm未満の小型ロボットが何体も目の中へ侵入し、主人公の神経を調べられる事になる。現実でもそのようなロボットは既に開発済みと考えられる。

主人公は生きている羽虫を発見し、放射能汚染を信じなくなっていた。汚染されているという上のエリアへ向かう。しかし、そこは病院で、アイランドへ向かったはずの人から肝臓を取り出す手術を見たり、赤ん坊を産んだ途端に殺される母親がいた。しかも、死んだ母親と全く同じ顔の女が、赤ん坊を受け取るのだ。

施設にいる黒服・管理側の人間は普通の人間で、白服・管理される側はクローン人間だった。ちなみに、白と黒の交わりは、土星崇拝を意味する。

代理母としてクローンを利用する女はいるのだが、クローン社会には子供がいなかった。理由は物語中には説明されていないが、要するに、富豪が自分のクローンに対してお金を払っているので、元の人間が子供だと社会的に成功するかは不明だし、老いていない状態の人のクローンは当面は不要というわけだ。

映画内のクローン技術の凄い所は、1年程掛けて大人の姿で再生される所だ。記憶はコンピュータで強制的に植え付ける。つまり、赤ん坊から育てられるのではなく、本人に応じた年齢で再生されるのだ。もちろん、臓器のスペアや、皮膚などの若さを取り戻す目的ならば、本人よりも若い状態で構わない。

主人公は施設が偽りという事に気付く。しかも、ヒロインがアイランド行きに確定したのだ。主人公はヒロインを連れて脱走を試みる。

クローンのいる施設は、ホログラムで造られた幻影だった。基盤としては壁があるのだが、もっと薄汚い場所が正体だった。この正体は終盤には分かるのだが、勘が悪くない限り、中盤のシーンで予想できる。

施設の外は、砂漠・ステップのような荒野だった。近くには一切の施設が無い。しかしながら、進む内に道路を発見し、酒場に到着。酒場には根拠があり、施設内で仲良くなった、管理側の人間(男)の手掛かりがあったからだ。その彼のお蔭で、お金を使う事ができる。列車に乗ってロサンゼルスへ。

表向きには、クローンは植物状態で、意識も知性も無い事を公表している。しかし、実際には植物状態のクローンでは、すぐに死んでしまうという設定だ。魂が宿らず、生命として機能しないというわけだ。そのためには、人間らしい生活をさせねばならない。しかし、外に出る事に恐れさせ、逃げ出さないよう、放射能汚染と称して閉じ込めているわけだ。

とはいうものの、セックスは禁止だった。クローン同士で子供を作ってもらっては困るからだ。代理母の場合には、本物の旦那がクローンを妊娠させている。代理母の記憶は操作済みという事か。また、自分の奥さんを若返らせるために利用されるクローンもある。クローンは15歳の子供程度の教育を受けさせると語られる。ん? 15歳なら、セックスくらい知っているのだが(爆) クローンに教えていない記憶が宿る事も確認された。この根拠は映画内では深く語られていない。結局、オリジナルとクローンは魂の領域で繋がっているのだろうか。

ここまで映画の物語を語っているが、全部、「現実に施設と技術があるから、物語を作れたんでしょ」という意味でしか語っていないので、映画の話だと思っている人は思考修正して貰いたい。

クローンの活用方法
・代理母
・臓器移植
・若返り
・影武者 ※
・奴隷の製造 ※

実は※については映画では語られていない。政府要人などをすり替えるために、現実には影武者を用意していると考えられる。奴隷の製造もあり得よう。性奴隷という用途もある。なお、本来の意味の奴隷とは、現代で言うサラリーマンの仕事をするような階級だ。

記事の冒頭にギルガメッシュの話をしたが、実は「政府要人が都合悪くなると、宇宙人の支配者によってクローンと差し替えられる。しかも、老い具合も同じにできる技術がある」というトンデモな話を1976年の時点で実施しているのだ。


映画の話を続ける。

ここはギャグシーンだが、施設で仲良くなった人間の男には一緒に暮らす若い女がいるのだが、その女の衣装で逃げ出す事になったヒロイン。通販で買ったコスプレのコスチューム(ゴスロリ、ナース)などを選ぼうとするヒロインに対して、男は「それは駄目、クローンは着ない物なの」と語る。また、クレジットカードを盗まれた事にして、ヒロインに手渡すのだが「普遍の真理があって、(男の)クレジットカードを女に持たせるな」と称して、主人公に持ち替えさせる。

通販コスプレ衣装は、安っぽい生地で雰囲気を楽しむ。筆者も相棒のために買った事がある(爆) 今は着せる相手がいないのに押し入れにあって(笑)

シリアスに戻し、クローンに対してオリジナルは、クローンの注文者でスポンサーでオーナーでもある。
2019年のロサンゼルスは、リニアの鉄道に、地下鉄代わりには空飛ぶ鉄道だった。ただし、車は道路を依然として走っている。現実の2019年では、空中鉄道は到底実現していない。

テレビを見て大統領が映るのだが、「この人のクローンも施設にいる」と語る主人公達。単なる臓器スペアなのか? それとも影武者用なのか……。実は映画では影武者用だけは、断固として語られなった。もし、クローン施設そのものが現実に存在しないのならば、創作の世界で影武者用も語ればいいはず。しかし、影武者用のクローンも実際の施設にいるからこそ、映画に出せなかったと言える。奴隷についても同様か。

大統領や首相にでもなれば、呪詛・黒魔術が飛んでくるので、身体を壊して死んでしまう要人もいよう。そのためには、影武者用クローンが必要だ。日本の某総理は、1次政権後に病気のため死亡し、2次ではクローンという話をこっそり聞いた。期間が空いたので、クローンでもばれない。本人不在となれば、クローンでなくても、整形した影武者が現首相という事も充分あり得る。この社会で人物のすり替えが当然のように行われるという事実が重要なので、クローンなのか他者の整形なのかは、大きな問題ではない。バックに大物がいるという話なので、その大物にとっては、クローンも整形者も大差ないというわけだ。


主人公達は逃げるのだが、監視カメラでアッサリと位置を特定される。まあ、これは陰謀論ではよく言われる話なので省略とする。

主人公は3年間、アイランド行きが決まっていない。しかし、半年で行く人もいる。違いは何かというと、主人公のオリジナルはあくまで保険に入っただけなのだ。つまり、病気や怪我などが起きなければ、それで良し。クローンはいつまでも育成される。保険額500万ドルなので、5~6億円といった所だ。ビジネスで成功すれば、あり得ないような額ではない。また、自分の代用品という最大の投資ともされる。やけにリアルな説明と金額というわけだ。

主人公とヒロインは、どこで覚えたのかチューする。その内にセックスもした。もちろん、「15歳の知識」でもセックスできたわけだ。オリジナルの記憶が降臨したと考えるのは邪道だ。

終盤には呆れるシーンもあり、手動でホログラム装置がぶっ壊れる所だ。それくらいプログラムで制御しろと言いたい。

映画内容の話はこんな所で。

アイランドは映画「クローン・シティ/悪夢の無性生殖」のパクリとされる。時期に注目すると、1979年となっている。どちらの作品も「現実にそういう施設があるから作れた」なので、似ている所は多くなり、どうせ似ているならば、他もパクッちゃえ程度の話だ。ロサンゼルスへ向かう所もパクリだそうだが、要するに、ロスから鉄道で行ける所より車で進むと本当に施設があるって事だろ(汗)

映画を作り話だと思っている人には、実は辟易している。今回の映画だと、「発展途上国や貧困者などの臓器提供者に対する問題提起だ」のような意見があるのだ。「いや、それは違う。そんな器用な事をできるライターなんていない。本当に施設があるんだ」と言ってやりたい。

宇宙人の存在を信じるならば、秘密のクローン施設の存在くらいは信じられるはず。オバマは光の勢力だという戯言もあるが、都合悪ければクローンにできるのだ。他ブログのページだが、クローンの証拠をリンクしておく。なお、ここで面白いのは、実はリンクした先はオバマを光の勢力だと思っている。「オバマは光の勢力だけど、クローンが悪人なんだ」というトンデモ全開だ。一時期は当ブログとアクセスを競っていたが、今や見る影も無くなった。コブラ解放はインチキだと教えてあげたのに、管理人は受け入れられなかった。

アイランドを見た、もう1つの理由を語る。前記事ではアニメ映画・星を追う子どもを語り、次にドラクエ3やドラえもん・のび太と竜の騎士の記事では、なにか嫌だったのでアイランドとなった。かなり面白いので、映画鑑賞としてもお奨めだ。

アイランドが偽りの島というテーマで思い浮かんだのがドラゴンクエスト6だ。幸福の島に行けると称して連れて行かれるも、邪悪な教団に生け贄にされるという展開だ。一般人は教団の人間にシェイプシフトしたモンスターを見抜けず従う。


以上、映画アイランド(2005)の記事とする。中古なら、今の所は相場が低め。というか1円在庫の山かよっ。「この話は真実に基づいている」という認識をできないと、駄作の扱いと言える。


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支配層がブルービーム計画で映したい空は、宇宙船の無い宇宙……ホログラム関連の記事。技術があるならば、既に使われている。

おとぎ話は何に基づく? イマジネーション? その源は? どこかにあるはずだ~ワンスアポンタイム

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星を追う子ども2(2010年代アニメ)~地底世界アガルタの爬虫類人

去年の3月に、星を追う子どもを視聴した。そして、すぐに記事の1弾を書いたのだが、概要しか説明しておらず、今回は締めの記事として2弾をアップする。


物語は昭和中期の日本。昭和30年代っぽい車が走っている。信州米の袋がある事から、舞台は信州・長野県。他地域の米が流通するようなエリアではないと判断した。


ヒロインは小6くらいの女の子。不思議な鉱石(クリスタル)を使った自作のラジオで不思議な歌(地底人のヒーローの声)を聴く。鉄道の鉄橋にドラゴン風なトカゲのでかいのが登場し、クリスタルに反応する。

ヒロインの前にイケメンの地底人ヒーロー(兄)が登場。見た目は地上人とソックリで、猫とも会話できる。登場する小猫は尻尾がホルスの目。明確にはなっていないが、猫は地底種だと推察される。ヒロインはヒーローに惹かれた。もちろん、イケメンが理由だ。

クリスタルを装備していれば、高い所から飛び降りても平気。この設定は天空の城ラピュタでもあった。パクリではなく、古代には宙に浮かぶクリスタルがあったと魔法結社では習うわけだ。ここは当ブログ筆者の話だが、古代人はクリスタルを活用して、現代になって可能な事や、いまだできない事を実施していた。


男の先生はなぜか小学校の国語の授業で古事記の日本神話を語り、地底は黄泉、冥府、ハデス、シャンバラと呼ばれると語る。世界中に存在し、呼び方は違うが地底世界の話だと主張。物語では、地底の国はそのままアガルタと呼ばれている。


この段落は物語の話から逸れる。地底世界があるとして、地球がそういう構造ならば、他の星もそういう構造となる星が中心と言える。月は高次元の機械(人工物)だが中に空洞がある事は当ブログで何度か語った。。

キリスト教カルトのブログでは、このアニメに対し、「地底世界を素晴らしい世界だと錯覚させる悪魔の所行」とおかしな見識で語られていたが、実際には地底世界を教えてくれる良作だった。地底の化け物もちゃんと登場しているので、「地底は悪魔の巣窟なのに、素晴らしい世界だと錯覚させる陰謀だ」と語る人は視聴をしていないと言える。視聴すれば地底世界には攻撃的な爬虫類人が登場し、必ずしも素晴らしい世界ではない事が分かる。そもそも地底世界を隠す事が支配層の陰謀なのだから、わざわざアニメを使って偽りの地底世界を設定しなくてもいい。

ドラクエでは地底世界はモンスターの巣窟として描かれる。また、ドラゴンにシェイプシフトする竜王が支配者だった。その前の時代は、竜王ではなく、宇宙人風の青い巨人のゾーマという支配者が君臨。恐竜的なバラモス一族や、ヒドラのような龍の化け物を配下に置いていた。


ドラクエ3ではムー大陸のある所にも国があり、地球の古代を舞台にしたと分かる。首都は「アリアハン」と名付けられていた。意味はアーリア+ハンでハンの意味は朝鮮語で「一つの」だし、アリアには「独唱」という意味がある。大穴を通って、地底から地上に来た者達がアリアハン(数秘術11)を作ったという裏話とも合致する。そして、地底アレフガルドが魔物の巣窟だったわけだ。地球の地上からギガナの大穴を通って地底世界アレフガルドへ行ける。ギガナの大穴は、アニメ・エウレカセブンでも、全く同じワードで登場した。魔法結社に伝わる歴史書に、そう記されているからこそ、全く同じワードになったと言える。

筆者の親戚が丁度ファミコンでドラクエ1をやった世代で、「あんなもん面白くない」と称していた。ストーリーも特別に存在するわけではなく、「地底世界の勇者がお姫様を助けて、竜に変身する魔導師を倒して平和が訪れました」以外には、はっきり言ってストーリーらしきものは無い。しかしながら、その程度しか作れなかったはずのシナリオライターが、当時の情報網で地底世界に竜に変身する魔導師がいる事を知っていて、よりによって大ヒットというのは著しく不自然なのだ。魔法結社でネタを習った以外には想定できない。


ドラえもんの、のび太と竜の騎士では、地底世界には恐竜から進化した爬虫類人が棲んでいた。地上よりもランクの高い文明を持つ。この作品の話は、単独の記事で語るので、これだけに留める。


石ノ森章太郎(仮面ライダー作者)もアガルタという漫画を書いている。こちらは読んだ事が無いので広告での紹介(爆)とする。


星追うの話に戻し、政府は地底世界の存在を知っていた。いや、政府と言うより秘密結社のメンバーのみという雰囲気だ。秘密結社員は地底人が地上に来ている事も察知していた。現実でもそういう事だ。スノーデンが極一部だが情報を暴露し、その中には地底に住む人間の話があった

地底に人間的な生物がいる……。魔法結社員のシナリオによると「神が地上人を連れて地底へ向かった」という話になる。よって、「古代に地球で発生した地球人が進化して地底へ」という説は却下となる。

物語では鳥居の奥が入口だった。要するに、神社は化け物の住む地底世界へと繋がっているわけだ。
イケメンの地底人少年・ヒーロー(兄)は死んだのだが、その弟・ヒーロー(弟)がいて、ヒロインは地底世界の入口まで来る。弟は青臭いもののイケメンだったので、ヒロインは信頼した。授業で地底を語った先生の正体は工作員(結社員)で、そのまま一緒に地底世界へ進んでゆく。

恐竜のようなドラゴンが門番として登場するのだが、門番のドラゴンを見た工作員は「5000万年前の太古のクジラだ」と語る。つまり、恐竜というのはクジラ=神の使者だという設定だ。ただ、あまりに唐突な設定は、視聴者を混乱させるだけ。にもかかわらず、実行する以上は、魔法結社の知識など根拠があっての事だ。ゲームのルドラの秘宝では、神、水棲属、爬虫類族、巨人、人間の順に栄えたというストーリーだ。

恐竜が哺乳類だったとかいう説が現実にもあるのだが、宇宙人・クジラの成れの果てだと考えれば納得だ。海は地底と繋がっているので、現実の鯨とかは地底世界へ移動できると言える。物語では地上から入れないようにしていた。狭間の海を越えると、本格的な地底世界に到着する。

番人の成れの果ては死ぬと水晶になる。和田慎二(スケバン刑事)の作品・ピグマリオでも人が死ぬと水晶になっていた。蛇女・爬虫類女王の物語となる。


物語内の歴史の説明では、古代遺跡には人と異なる存在(神)の像が、あらゆる場所に存在する。その神は幼かった人類を導いていた。人類は成長し、神々の存在は不要となった。役割を終えた神・ケツァルコアトルは門番を残して地底へ。この時、少数の氏族を連れていった。

当ブログの知識と合わせて現実の歴史を語ると、神と共に地底へ移り住んだ地上人というのはハイブリッドの爬虫類人の一派の事で、覚醒していた一族。奴隷種の地上人とも交配はできる。この真実を隠すために、聖書には偽りの歴史が語られているのだとも言える。


物語に戻し、池の周りは太陽のマークだった。まあ、魔術で出る太陽の中には、暗黒の太陽・土星も多いのだが。
呼吸ができる水が登場するのだが、古代の液体とされている。現実にもそんな液体があるのだろうか。4次元に溶け込むという解釈もできる。ファイナルファンタジー1では「空気の水」というアイテムが登場し、息ができた。魔道書にある元ネタによって、このアイテムも生まれたというわけだ。


地底は穏やかな気候だが、廃墟ばかりだった。地底の中に太陽があるのは理解できるが、その日が沈む。物理学的にどういう仕組みなのかは謎だ。物理学自体がアテにならないという事だろうか。

地底には化け物は住んでいるが、雰囲気的には楽園とも言える。ただし、人は減り続けているので、衰退を辿る一方だった。牛や馬も存在する。おなじみの野菜もある。地上から持っていったのならば当然だが。ラジオで使っていた石は地底産だった。

地底人は平和を守っていたが戦いもある。排他的で、いくら地上人が苦しんでいても助けてくれるはずも無い思想なのだ。実は地上人から何度も略奪を受けていた。知識が必要だったアガルタ人から富や技を奪った。近い時代だと、ナポレオンやヒトラーだ。


ここはアニメの話ではないが、秘法を持って地下に退避した爬虫類人種族がいるとして、その秘法を求めてアレクサンダー大王やヒトラーが目指してもおかしくはない。しかしながら、そもそもヒトラーなんて大富豪一族の操り人形なのだから、ヒトラーが到達しても先兵に過ぎないというわけだ。

物語に戻し、地底の集落は眼の紋章で、村の壁紙・タペストリーには生命の樹セフィロトも存在した。葉巻タバコを吸う地底人が登場。当ブログでは葉巻は薬だと宣言している。ただし、紙巻きは毒とも語る。


「禁じられる=できる」という表現が面白かった。人間社会では、色々と禁じられている事があるが、要するにそれらは全て人間が可能な事なのだ。

ヒロインにはお父さんがいないのだが、コミック版では地底人だったという設定のようだ。
ヒーロー(弟)は不思議な能力を開花していない。あくまで覚醒するのは生まれてからなのだ。現実の地上人もキッカケが無い限り、覚醒無しに人生を送る事になる。

化け物の中には、人間語を話す種族としてレプティリアンがやはりいた。赤目となる。地上から来た一族の1つだったわけで、他の地底人もシェイプシフトしていないだけと考えた。一般の地底人も見た目は人間で、中身は爬虫類人の血が濃い種族だと想定できる。つまり、地底へ向かったのは、宇宙人(純爬虫類人)とその血を濃く継ぐ地上人(爬虫類人)というわけだ。

地底人の見た目は黄色人種という説が現実にあるが、地上にも「見た目だけ黄色人種の爬虫類人」がおり、支配層に君臨している。その血族と同じ種族が地底にいるというわけだ。どおりで、地上人が支配されていても、原則は無視のはずだ。だって支配している勢力と親類であって、支配される奴隷とは神の血の濃さで違うからだ。


物の交わりを嫌うのが地底人。同じくアガルタ人でも傷つけ遭う事がある。レプティリアンっぽいのに攻撃を受ける事もあれば、決闘もある。

ヒロインはレプに地底娘と捕まるのだが、レプは2人を食い殺したがっている。食人の文化を持つ種族が地底にいるというわけだ。人間よりも大きく準巨人と言える。

地底では「神の子が宿る」とされている。
神は昔は巨人だった。命を運ぶ船・シャクナヴィマーナは目だらけの巨人(神)に変身する。別の物語だと、ウィンダリアでも魂を運ぶ船が登場した。


聖書カルトが地底を地獄だと語るが、地獄があるとすれば地底ではなく、地上の事だ。地底人がいるとして、飢えや貧困、更には搾取支配があるだろうか? あったとしても、レプティリアン同士でという話になり、地上から攫ったりした存在こそが、底辺に位置づけられる。つまり、地上は狩り場であって地底そのものが地獄というわけではないのだ。

また、我々が地上だと思っているだけで、実は地底の中にいるという話が、「サカサマのパテマ」だ。このアニメと合わせると、魔導師が結社で地底についてどう教わっているかが明確になってくる。


星を追う子どもは1時間半程度の映画で、連載アニメよりは視聴のハードルが低いのでどうぞ。

本記事で「星を追う子ども」を主体とする記事は完結とする。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

陰謀論情報のトリック~真実と誘導とを見分ける手法

陰謀論というのは真実なのだが、陰謀情報には虚偽(デマ、デタラメ)や誤誘導が含まれる事が通常だ。

陰謀論の定義として
・世界は大富豪によって支配されている
・各機関や学問は支配のための偽り……マスコミや学会
・各分野で活躍する人は秘密結社員
を挙げる。仮にどこかの陰謀論情報で何かが誤っていても、定義そのものが否定されるわけではない。
例えば、陰謀論者ベンジャミン・Fが、2015年1月末にアベが暗殺されるというデマを発信しても、定義が揺らぐわけではなく、真相論だからこそ嘘つきの工作員がいる事実が判明する方向。

陰謀者というのは、大富豪や王皇族、背後の名家の事だ。悪魔崇拝の儀式をしている事は確定となる(陰謀論の時点では、本当に悪魔がいるかどうかは考察しなくていい)。


陰謀者のバックに悪魔=宇宙人がいるという思想は、正確には陰謀論ではない。特に通った言葉は存在しないので「オカルト陰謀論」のような言葉で語る。オカルトが登場しても、別に嘘というわけではない。支配層が隠しているのは、銀行マスコミの秘密のみならず、オカルトを隠している。配下の秘密結社員にだけ、オカルトの秘法を授けて、効率の良い支配を実施するのだ。


社会に疑問を抱いて調査し、到達した真相のはずの陰謀論こそが偽りにまみれている。むしろ、真相に近づくに連れて、トリックが大きくなると考えて貰いたい。最も偽りに汚染されているのは宇宙人からのメッセージで、異次元からメッセージがあるという状況そのものが真実だからこそ、デタラメが最も多いエリアに成り果てる。


NESARA金という用語で、大衆の全員に大金(数億円)が配布されるというデマがしつこい。「間もなく配布が始まる」という語り方で、「間もなく」はいつまでも続く。また、日付が明確で「来週・来月に配布が始まる期待」という場合もあるが、始まるだけなので、準備する段階でもその言葉が当てはまる。あくまで、終わった時に、大金が配布されたという状況になるのだから、始まりにはほとんど意味は無い。日付が指定されていても、いつも妨害があって延期になる(笑) 期待という言葉があれば、「嘘です」と同じ意味だと解釈すべき。

NESARAのようなデマと、正しい話(オカルト陰謀論も含む)とを一緒に語ると、正しい話までも疑う人が現れてしまう。真実と虚偽とを混ぜた場合、真実までも却下するパターンだ。

次に虚偽トリックではなく、誘導トリックの話をする。
ある陰謀情報サイトがあるとして、語っている陰謀論そのものは、それなりに正確なのだが、突然、中国韓国を嫌ったり叩くような話をしたり、特定の政治家や政党を薦める話をし出すトリックだ。他の情報はとても興味深いのに、放射能の危険性は一切、語らなかったり、ローマ教皇は叩くのに日本皇帝については全く語らないか「日本人なら讃えるのが当然」という態度を見せる。脈絡無く、飛鳥昭雄(モルモンや八咫烏という噂)のムービーを紹介し出す場合もある。コメントするとボロが出るので、あくまで「(お奨めじゃないけれど)興味があれば」と称してムービーへのリンクだけという示し方だ。そんな態度のサイトにはモデルがあるのだが、それとは別の陰謀サイトで、日本皇帝を讃えると勘違いするような記事を書いたらクレーム殺到。慌てて、「讃えているわけじゃない、影響力がある事を語りたかったんだ」と言い訳をしていた。皇帝を叩く情報だってネットには散らばっているのだ。読者も馬鹿ではなく、工作員が持ち上げた所で、その部分を支持する事など到底あり得ない。なのに、所属する宗教・結社の指令でせねばならず、滑稽・不憫な域だ。

ハッキリ言って、陰謀論に興味がある人ならば、日本皇帝やローマ教皇は素晴らしいなんて情報を目にしても、真に受ける事はまずない。ただ、集会に通っている人だと、オバマは光の勢力だとかそういう話を目上の人が語るので、信じる人がいないとは言い切れない。


誘導サイトのモデルの話に戻る。その手のサイトは、サッカーや登山、犬猫など、自分の趣味も唐突に、陰謀情報の合間に入れてくる。サッカーや犬猫などを好きな人が好感を持つように仕向けているわけだ。仮に読者にはそれらの趣味に興味が無くても、一般人が趣味で掲載・翻訳しているという印象を与える工作だ。自分の事を素人ですと、さりげなく語る場合もある。どう考えても、翻訳にはお金を貰っていているわけだが。主婦の翻訳家がお金を貰って翻訳したら、素人を自称はできるという話に過ぎない。笑えるのは、月は幻だとか、その手の翻訳をして自分の感想を述べている水準なのに、特定の政治家や政党なんかを応援しても、紐付きだとばれないと思っている所だ。もちろん、筆者も自尊心を満たすお金さえ貰えれば、共産党だろうが、幸福党だろうが応援の記事を書く。貰っていないので、話題になった時には正直に書くしかない。「選挙制度そのものが偽りだ」と。

翻訳系には2種類あり、趣味を語る方向が1つと、全く素性が分からない方向が1つで、共通するのは「素人が趣味で訳している」と印象付ける偽りが存在する所だ。以前、ベンジャミン・Fの翻訳サイトは「はげたオヤジが趣味で面白い情報を翻訳」というデタラメな自己紹介で、なぜかベンの記事しか翻訳していなかった。面白い情報を満遍なく語ればいいのに、ベンの翻訳分しかお金を貰っていなかったので、週1のベンの記事しかブログには登場しなかった。

社会関係の翻訳サイト自体が、お金を貰って雇われた者が運営している可能性が高い。翻訳の記事数が多過ぎる場合(趣味としてはあり得ない)や、むしろ少なくて特定の何かしか翻訳していない場合には、工作員確定と言える。

他には、幅広いブログから情報を紹介していると見せつつ、実際には自分の宗教・結社に所属する人のブログしか紹介していないサイトもある。たまには、それ以外のを紹介して、実態を分かりにくくしている場合もある。もちろん、本気で気に入ったサイトだからこそだが。

陰謀論の定義に「各機関や学問は支配のための偽り」というのを挙げたが、科学を疑う事で、オカルトを認められる場合もある。まあ、原発、遺伝子組み換え、電磁波、食品添加物、医療行為の危険性は認め、実際には科学だからといって信じているわけではないものの、地球にいる宇宙人は信じないという人が目立つのだけど。

次のような本を読めば、まず騙されなくなる。当ブログのお薦めとなる。


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地球人のブルーブラッドが虐待し、爬虫類的宇宙人が涙を流す~並行世界のロスチャイルド

これまで、翻訳ムービーとして、
アイゼンハワー大統領の曾孫(ローラ・アイゼンハワー)が伝える異星人侵略
エジプトのファラオの血液型はRH-、米大統領はアメンホテプ4世のクローン?!
を紹介した。それぞれ読んで貰いたい。

本日はエレン・グリーン・ヒックス(セーラー・シンクレア)のムービー。以前から語りたかったが、アストラルで妨害されていたのか、今になって語る。ムービーを見てから半年以上経っており、なんとか記事アップという事で。眼鏡の話し手がエレンとなる。1~4まであるので、ゆっくり視聴できる時にどうぞ。

ムービーができる経緯としては、彼女の暴露を10~20人くらいのグループ・ラジオとして特定の人に放送したつもりが、3000人くらいの人が聞いていて、後日インタビューに答える事になった流れだ。ラジオで知られちゃったので仕方無く、インタビューに応じたというわけだ。個人的には、聞き手(女性)の方が色々な知識を持っていて、むしろその女性の主張にも興味が湧いた。

整合性の取りにくい(理解が難しい)部分もあり、突っ込み所はあるものの、むしろ、そのような不安定さこそが工作員ではない証明と判断できた。もっと時間を取って、順序良く聞いてゆけば、整合性を取れる部分も出るはずだ。ただ、インタビュアー(聞き手)に別の予定があったりし、段取りがあまり良くないというのは、意義が揺らぐ(工作ではない証拠とも言える)。

エレンという女性の本当の苗字はロスチャイルド。血筋はロスチャイルドだが、戸籍(現地では出生証明)は無いそうで、旦那のファミリーがヒックスなのでヒックスと名乗る。母はシンクレア家で、ロスチャイルドよりも上位という説もある。ムービーの話ではないが、キャボット家(カボート家)というのも、上位とされる。当ブログでは以前に「ロスチャイルドを大富豪に許可した何者かがいる」という話をした。

ムービーの話に戻り、いきなりタイムトラベルの話になり、当ブログ筆者でも「おいおい」の域だった。並行宇宙への旅という概念でもあり、彼女が別の並行宇宙へ行く時には、時間が戻って赤ん坊になると語る。


彼女はロスチャイルドといっても、別世界のロスチャイルド家がルーツだそうだ。並行世界では平和で、他の次元に本当の母はいるそうだ(シンクレアは継母)。本気でこんな事を語る時点で、むしろ、演技ではないという方向になる。嘘を信じさせたいにしては、こんなぶっ飛んだ話をする意味が無いからだ。なお、この世界のロスチャイルド家に入っているので、現実のロスチャイルド家の一員とも言える。同様に我々だって、別の宇宙から来ている可能性があっても、今はこの世界の魂なのだから。

続いて、自分の育った家の中には宇宙人がたくさんいたと語る。両親からは、ぶたれたり、毒を盛られたという。4歳だか6歳だかの女の子が麻薬や幻覚草の類いで宇宙人を見たのだろうか? いや、宇宙人は宇宙人に見え、父母などの人間は依然として人間に見えていたのだ。もし、幻覚草が原因ならば、父母もまた別の姿に見えねば不自然だ。

そもそも、どうして幻覚剤を服用した皆が、化け物を蛇トカゲとして見るのだろうか? 錯乱しているだけならば全く得体の知れない姿でもいいはずなのに、多くの人が得てして爬虫類として認識するわけだ。古代も含め、各地域の首領などが薬剤によって同じ幻覚(爬虫類的な神)を見るなんて事はあり得ない。現代で語られているような爬虫類人としてエレンが見えた事を考えると、幻覚ではなく真実を見たと言える。むしろ、幻覚草で多くの人が同じ世界を見るという話に繋がり、薬の作用によって宇宙人の真の姿が見えたのだ。また、安定して爬虫類に見えるとなれば、真の姿だからこそだ。

爬虫類的異星人は、古代の一般庶民にも血肉を食う妖怪として現れている。爬虫類的な頭部だと、血肉を食いやすい形状と言える。


一説では、覚醒剤は可視光線外や四次元が見えるから禁止されている。おかしくなるだけならば、ホームセンターで安く買える有機溶剤でも錯乱できる。つまり、有機溶剤の方が毒性が高いにもかかわらず放置し、覚醒剤や麻薬だけを取り締まる現状には、別の理由が考えられる。そもそも覚醒剤なんかを買えるのは、セレブな人が中心だ。セレブな人は異次元に繋がるために使っているわけで、大衆は環境的にも金銭的にも手に入れにくい立場にある。言葉が全てを語っており、覚醒剤というのは、覚醒して異次元が見えるからこそのネーミングなのだ。魔道師の間では、(種類は限定されるが)薬物を使用する事で予知能力が高まる事も知られている。

ちなみに、お香やオイルではヘンプ、カナビス(カンナビス)は普通に買える。


「幻覚剤で爬虫類人を見た」に対しては
1.宇宙人が見せさえすれば、薬剤無しに多くの人が爬虫類的に捉える事が可
2.薬剤によって脳が活性化し、可視光線外のビジョンを捉える事が可
が証明される事はあれど、「幻覚を見ただけ」という実態はなんら証明されない。

当ブログを知らない爬虫類人否定サイトでは、映画コナン・ザ・グレート(幻覚剤で爬虫類人にシェイプシフトするシーン)を引き合いに出し、「人間がヘビやトカゲ人間になるとか言っているバカサイトは卒業して下さい」と語られる事もあるが、何も理解していないと言える。人間が爬虫類人になるわけではなく、最初から爬虫類人だった相手が爬虫類に見えるだけなのだ。

バカサイトと語った人とは違うのだが、「爬虫類のかぶり物をしただけ」という主張もある。また別の否定者だと「ユーチューブとかの爬虫類人は作り物だ」と語る。爬虫類人を信じられない余り、否定者それぞれが別の話をしているわけだ。人によって否定の根拠が違うという状況は、真実を否定する時に現れる典型的なパターンと言える。

真実に沿わない説明というのは、他との整合性が取れなくなる傾向にある。
仮に爬虫類人(爬虫類神)なんておらず、幻覚だと仮定しよう。ならば、人間を遺伝子操作で造った神の姿はどうなるの? 人間を遺伝子操作で造った事も誤りだとしたら、どうして人間は存在するの? また、デーヴィッド・アイク(爬虫類人を全世界の人の顕在意識に出した)は、どうして支配の手法を同時に語ったの? 映画・ゲーム・アニメではどうして描かれる? 支配層はどうして崇拝するの? のように、次々と未解決の疑問が増えていく傾向にあるのだ。ポイントとしては、偽りというのは、狭い範囲では説明ができたように見える事もあるが、他の未解決の疑問を次々と生じさせる。

この話は
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でも語った。

とにかく、彼女は宇宙人の会合がある家で育った。ワシントンDCやメリーランドに住んでいた。ケンタッキーの地下にいたという話もある。

ロスチャイルド水準になると、別に宇宙人を儀式で呼び出さなくても、当たり前のように家に住み着いているのだろうか(笑)

問題作・漫画ギルガメッシュでも、日本を影で支配する老人の家の洞窟にコッソリ住んでいて、別に異次元から召喚しなくても普通に宇宙人がいた。

エレンの家には、たくさんの違う姿の宇宙人が訪れていたという。グレイやレプティリアンもその中にある。自分がレプとのハーフ・50%レプを主張しているが、一般人でもDNAの3割程度はレプなので、単純計算では65%で約7割のレプ遺伝子を持つという解釈でもいい。

エレンがロスチャイルドの話をしようとすると、レプの話に持ち込む聞き手。
エレンはETに対して、悪い存在だとは思わなかった。非道なのは決まって地球側の人間(ハイブリッド爬虫類人)だった。エレンは「レプは親切だ」とも語る。危害に関しては何もしてこなかった。エレンをいじめる人間から隔離しようとしたレプもいたが、「そういう契約だ」と彼女がレプに言うと、涙を流したと言う。ただ、邪悪なレプも一部はいると語る。

彼女のDNAが不思議な世界の全てを教えてくれるみたいな表現もあった。
兄貴や本人はエリア51で造られたと語る。エリア51というと、うさん臭くて、避ける人もいよう。レプティリアンとか宇宙人が出たら、オカルト否定派が、ろくに調査もせず否定する心境に近いか。

息子は自分をイエス・キリストだと思い込むようなマインドコントロールを受けたという。自分の事をイエスだと名乗る者がいたら、その手のコントロール者だ。救世主プログラムという。

意味不明の話が多い割りには、人格分裂の話はバッチリ語る。
彼女の話と、米テレビ・SFドラマのフリンジが関係するそうだ。当筆者は内容を知らないので語れない。


マイケル・プリンス=ジェイムス・キャズベルと彼女は語る。プロジェクト・アイビスに所属しているそうだ。タイムトラベルの話は、別の情報では内部告発者が登場している。「支配層・レプティリアンは時を越えている」というわけだ。また、この世は作り替えられた世界だという。ただ、この手の話を筆者は理解できていない。

カトリックは子供達を生け贄にする儀式を実施すると語る。キリスト教に神はいない、教会や聖堂には一度も神は入っていないと宣言する。黒の法皇というのがいるようだ。

オバマは悪い政治を果たすために設定されていると語る。つまり、悪の手先だという宣言だ。光の勢力だというインチキ情報とは違うと言える。むしろ、エレンがインチキならば光の勢力というアプローチをするはずだ。オバマは銃規制を進めているが、アメリカ国民から武器を取り上げ、制圧しやすいようにというわけだ。秀吉が刀狩を実施した理由は、庶民がならず者に銃刀で襲われないためではなく、秀吉に逆らわせないためだ。


アヌンナキというのは複数の宇宙人で、地球人の遺伝子はたくさんの宇宙人の組み合わせと語る。
当ブログで以前に「宇宙戦争後の友好の証に、みんなの遺伝子を組み合わせて地球などの生物を創造した」という話をしたが、そんな話が混ざっているのだ。

エジプトのレプは人型2.7mの巨人、ニビル人にも複数種ある、12種族が人を作るのに入ったET……と続く。

「話す事は許されていない」という言葉が出る事があり、嘘つきならばいい加減な事を適当に並べればいいはずだ(ベンジャミン・Fのように)。しかし、ここまで話した彼女がいきなり口を閉ざす情報があるのだ。

ルッキンググラス・プロジェクト、イエローブック、イエローQ、ペーパークリップ……この辺は意味不明だ。何か偽りを信じさせたい場合、相手に分かる事だけを話す。意味不明の事を語る以上は工作ではないのだ。

肉体から魂を抜き取って入れ替える話も出た。記憶を入れ替える映画ダークシティみたいな宇宙人がいるという事か。


エレンは大魔道師のクロウリーもトラベラーで、まだ存在するみたいな話をするが、なんと聞き手の方が「そんなはずはない」というな拒絶の態度を見せる。もし、ヤラセならば、全てを聞き手が受け流せばいいはず。しかし、話し手エレンに対して「あんたの言う事は違う」という態度を見せる所も本物臭いのだ。


全体の構成だが、話の順序が行ったり来たりで、とても何かを暴露するために雇われたような人ではない。「陰謀論で動画を作るならば、どんな技術が要るのか?」という記事でも語ったが、何かの工作員ならば、言葉が流暢で、聴き取りやすい話をする人材が割り当てられるはず。しかし、エレンは素人丸出しなので、本当の事を語っている可能性が高まる。ついでに語ると、素人が「顔出し声出しでちゃんとしたムービーをいきなりアップし、選挙管理員会に乗り込んだ」しかも「ホームページも有料領域で準備されていて、ドメインもバッチリ」なんてのは、あり得ない。最初から工作員だ。正月休みも貰える事だろう。

エレンはグループ・ラジオを聞かれてしまい、仕方無く出場したという話を裏付ける。エレンの身体には入れ墨みたいなのが入っていて、マイナスイメージにもかかわらずというのも後押しする。あくまで彼女は自分の素性を話すのが下手だし、話す内容の準備不足という感じで、真実を語る人に沿っていると言えるのだ。そういう演出が不可能というわけではないが、話す事が決まってないような説明の下手さというか、そこまで読み取って真実だと考える人は少数派で、多くの人は支離滅裂と判断して軽視する。しかしながら、支離滅裂の中に、例えは、当ブログで語るような話と全く同じ内容が、数多く発見できるのだ。当ブログで語っていない事もあるが、当ブログの話と著しく異なるジャンルは存在しない。

整合性があるならば、誰のどんな文章でもいいが、長文の内容や文字はそのままで、段落の順番を滅茶苦茶にしたり、幾つかの段落を撤去したとしよう。当然、意味不明な話になってしまうが、実はパーツの順序を入れ替えたり補足すると整合性が取れる。よって、チグハグに思える話でも嘘とは決まらず、本当の可能性を秘めるのだ。

「宇宙人がいると思わせる陰謀」程度の演出にしては、マインドコントロールなど、不要な話が多過ぎるのだ。宇宙人がいると思わせたいならば、学校の理科の教科書や社会の教科書に記せばいいのだ。古文書に既に爬虫類人だらけなので、それを教科書に載せるだけで成立する。「鬼の目にも涙」という諺を廃止し、「爬虫類的宇宙人の目にも涙」でいい。また、現代国語でも文章のテーマを宇宙人がいる前提の話にしたり、道徳の教科書のたとえ話でも宇宙人を出せばいい。算数のマスコットキャラみたいな動物を宇宙人にする事もできる。それをしないという事は、支配層は知られたくないという事。


「大富豪が宇宙人のせいにしようとしている」という主張は無価値だと、以前の記事で語った。そもそも、宇宙人がいる場合でも宇宙人のせいにできるのだから、いない根拠には到底ならない。

さて、このようなムービーは、ロスチャイルドの真実から目を逸らすトリックだろうか? 最初から相手にされない場合が中心で、とてもトリックとして有効ではない。やはり、真実だからこそ、理解が難しいにもかかわらず、登場していると考えられる。


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爬虫類人を却下させるトリック~いると語る人の偽り

当ブログでは爬虫類人や爬虫類的異星人がいる事を、世の中の真実として扱っている。これまでは、いる根拠を挙げたりいないと語る人の支離滅裂な主張を却下してきた。本日は、いると語る人の、荒唐無稽な話を却下する。どういう話かというと、いると語りつつも、デタラメな話も同時に実施し、その情報の閲覧者が、爬虫類人の話ごと相手にできないよう仕向ける工作員、走狗(集会の話をそのまま語る無自覚な工作員)の話だ。

今回、一番、槍玉に挙げるのは、シェルダン・ナイドルとなる。シェルダンは「爬虫類人の支配は終わった、間もなく大金が配布される」と何年も前から語り続け、一向に何も実施されないという馬鹿げた発信を続けている。シェルダンを信じて期待し続けていれば、異次元の存在にエナジーを捧げる事になり、仕掛け人にとって万端だ。また、信じないにしても、「やはり爬虫類人はいないのか」とか「爬虫類人を信じている奴は、大金が配布されるという戯言を信じる愚者」と思わせられ、それはそれで仕掛け人に取って都合いいわけだ。

シェルダン・ナイドルを支持するサイトの特徴を見ると、なぜかローマ法皇やオバマを光の勢力だと語っていた。世界の支配に関し、皇帝 VS 法皇という概念があり、皇帝はロスチャイルド(スイス周辺)と結びつき、法皇はロックフェラー(アメリカ)と結びつくとされる。つまり、法皇派の情報を信じて拡散している者だと判明するわけだ。そう教える集会があるとしか思えない。それとは別に、ロスチャイルドと天皇を悪としつつ、急に爬虫類人の話をしなくなった自称・社会問題追求者もいた。理念から悪魔という言葉も消した。以前は宇宙人の話も興味深く語っていたのに実に不可解(最初から工作員だと思っていれば違和感無し)。

なお、大衆各自に大金が配布されると、貨幣価値を失う。映画タイムの記事で語ったが、改めてここで。今、5000円を受け取る事で何かを実施している人(例えば、食べ物を作って売っていた人)がいるとして、もし大金の配布で5億円得たとしよう。恐らく、その人はもう5000円でその作業をしなくなる。これまでと同じ貨幣価値ならば、5万円で受けるかも知れないが、お金を貰う事では全く作業をしなくなるかも知れない。今まで5000円を出していた人(5000円を払う事で何かを受け取っていた人)は、これまでの貨幣価値でお金を使えないのだ。もちろん、その人も5億円を持っているのだから、ケチケチせずに50万円を使って、今までの5000円と同じサービスを受ければいい。この状態を貨幣価値が下がるというのだ。


大金が配布されてもデタラメな状況になる上、そもそも大金が配布されないという、二重に馬鹿げた話がNESARA金の話だ。そんな話と一緒に、爬虫類人がいると語られても、相手にできないのだ。

一気に大金を配布すると貨幣価値が低下して大金ではなくなる。ベーシックインカムのように、定期的に入るお金ならば、貨幣価値に関してはほぼ解決できる。もちろん、実現は支配層が改心(爆)していれば話だが。

次に、多くの大衆が嫌うような宗教団体に爬虫類人を語らせるというトリックもある。その宗教を信じてもらい、信者が増えれば万端だし、嫌って爬虫類人の存在まで却下して貰っても都合いいという具合だ。ちなみに、爬虫類人を否定するのは聖書系カルトが正体だが、宗教名がばれないように活動する。

爬虫類人を却下の方向へ誘導する、もう1つの方法を語る。爬虫類人の真実を語るデーヴィッド・アイクを語りつつ、爬虫類人を否定しているベンジャミン・Fを語ったり、コブラ解放など、毒蛇級の偽情報や大金が配布されるというチャネリング・メッセージをあかたも真実かのように掲載するというトリックだ。代表としては「本当が一番なんだ」という看板を掲げるブログで、なぜか当ブログよりもアクセスがある(爆) また、管理人の画像を亀仙人(爬虫類人)にしているブログも、当ブログに匹敵するアクセスを集める。


当ブログを発見して支持している人には理解不能だろうが、世の中には頭の冴えない人がたくさんいて、そのような他のブログにばかり注目しているという事だろうか? フォローすると、当ブログは魔法という水準の高い情報も含んでいるので、その水準に達しない人はブログの存在を認識できないとも言える。

偽りを含むその手のブログが「なぜアクセスを集めるのか」には答えが出ていて、同じ宗教者のネットワークで、お互いに紹介しているからだ。そして信者はブログを紹介され、信者が訪問するので増える。当ブログは爬虫類人の話をしているが、一度も紹介されない。理由は単純で同じ宗教ではないからだ。

当ブログで宇宙人や爬虫類人を語る理由は真実だからだ。一方では、多くの大衆は、基本的な論理学も理解していないと考えられる。爬虫類人の存在が真実だとして、別に爬虫類人を語っていれば真実の情報というわけではない。また、他のテーマで、ある程度の真実を語りつつ、爬虫類人の存在を否定した場合、「いない」という話まで真実になるわけではないのだ。

次に、真実で怒り出すという話をしよう。ガンが治る話に対して怒り出す人がいる。自分の身内が癌治療でボロボロになっている状況で、「温泉などの高温とかで治っちゃう」という情報に対し激怒し、「あなたの情報は、抗癌剤治療とかをしている人を馬鹿にしているから、削除しろ」みたいな態度に出るわけだ。


陰謀論も同様で、本来ならば支配層に矛先が向くべき所を、真実を語る陰謀論者に対して攻撃的になる事もあるのだ。陰謀者がいるという話が間違っていた場合にのみ、怒る対象が陰謀論者になる。よって、証明されていない内は口出しすべきでないし、ましてや真実ならば、怒りの矛先を陰謀論者にするのは、見当違いというわけだ。


同様に爬虫類人の話も、発信者に矛先が向く事がある。まあ、当ブログの水準になれば、まず現れないのだが。一度、現れたのは、エホバか統一だかの爬虫類人否定サイトの情報を信じて提示し、後に聖書カルトだと自覚して、謝罪してきた人くらいだ。

それにしても、他ブログによる「真実の情報を発信しているのは、どのブログ?」みたいな問いに、駄ブログばかり紹介しているのには呆れる。「それらは、あんたの所属する宗教者がやっているブログだろうが」と言いたい。当ブログはアクセスが控えめなので、多分、知らないブロガーもいるのだろう。知っているにもかかわらず、駄ブログだけを紹介している場合には、その情報自体が偽りという事だ。東日本の放射能蔓延が事実だとして、放射能情報を語る事が真実だと勘違いしている人もいるのだが、たった1行で「今も放射能が漏れている」を1回でも語ればそれで真実なわけで、毎回記事にする必要は無い。


地球人の多くが地球原人と爬虫類的宇宙人とのハイブリッドで、爬虫類的宇宙人の遺伝子を濃く持つ者が爬虫類人の定義だが、地球人の奴隷種でも爬虫類的宇宙人の遺伝子は含まれる。言わば、全員が爬虫類人的な構成だ。重要ポイントは「進化論なんて嘘で、人類は宇宙人よって造られた」という話であって、実は爬虫類人がいるかという議論は、それ程には重要ではない。

爬虫類人というと、デーヴィッド・アイクを思い浮かべたり、1980年代のビジターという映画を思い浮かべる人もいる。真実がそうだからであって、誰かが創作したから概念が存在するわけではないのだ。


(当ブログ読者にはあまりいないが)信じられないにしても、これからは爬虫類人と来たら、浦島太郎先代旧事本紀(君主の姿は龍)を思い浮かべて貰いたい。飛鳥・奈良時代に文章になっていて、とどのつまりは、もっと古来より存在が信じられていたから記されているのだ。もちろん、当筆者としては、いたからこそ記されたと考えている。文字の書ける人が少ない中、なんでわざわざ、そんな貴重な人を使ってまで、文献に残す気になったのか? 残さざるを得ない理由、とどのつまりは本当の事だからだ。


以前に確率論の話をした。特に難しくないので、読んで貰いたい。おさらいすると「いない場合に文献に記され、遺跡から出土する確率」と「いる場合に文献に記され、遺跡から出土する確率」とを比較して大きい方を採用すればいい。いるという結論になるから。「いなくても記され、出土するんだ」という戯言は、いない場合にのみ意義がある。結論が出ない内から、いない場合のみを考えてはならない。また、いてもいなくてもあり得、いた時にこそ成立する話を、いない根拠としてはならない。

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アニメ・ギルガメッシュ~要人には若いクローンがいる

ギルガメッシュというアニメを以前から認識していたのだが、当ブログで語った石ノ森章太郎の漫画と関わりがあるのだと知り、視聴した。2003年の作品となる。まず、漫画のギルガメッシュだが1976年にスタート、文庫版で4巻程度で、特別に長編ではない。ギルガメッシュは宇宙人との合成人間で、古代の王だった。現代でも宇宙人(悪魔、爬虫類人の姿)が支配しており、人間の要人は都合が悪くなったらクローンと差し替えられるという、大爆笑の物語となる。

アニメ・ギルガメッシュは漫画ギルガメッシュを原作という名目だが、実際には、全く別のストーリーだ。漫画のギルガメッシュ自体が、ほとんど無名なので、名を冠する必要性に乏しいはずなのに、どうして? ましてや、物語が原作に全く沿っていないならば無関係のオリジナルだ。

名前を冠する話だが、「『PLUTO』(プルートウ)」という鉄腕アトムの続編・関連作を自称する、(当筆者にとっては)つまらないストーリーがある。この場合には、鉄腕アトムの知名度で売り込みたいのだろうが、ギルガメッシュではこのような効果が無いのだ。

客観的にも面白くない証拠として、古本は在庫過多で叩き売り。

ギル・アニメの話に戻し、メソポタミアのギルガメッシュ叙事詩に登場する王なんて設定を活かさなくても、架空の神話の架空の王でもいいはずだ。つまり、作者陣にはギルガメッシュを題材にしたい何らかの理由があるのだ。例えば、自分の魔法結社で、重要な人物として語られているので、その王様をなにがなんでも題材にしたいというわけだ。また、伝説に登場していない王様を創作するスキルのある人は業界にはおらず、既に記されている人物を題材にするのが常道というわけだ。


物語は上空から見ると目の形をした建物から始まり、その組織は目のマークをシンボルにしていた。科学者集団という設定だが、その衣装は僧侶みたいな格好で、要するに、科学者=術者といえる。現実の科学者も、結局、大衆から、超越した科学(要するに超常現象)を隠す事が仕事と言え、科学者の科学的主張は、ほとんどアテにならないと思って貰いたい。

科学研究所の秘密が終盤で明かされる。研究対象は既に科学ではなく宗教と語られる。宗教と言うより、オカルトや魔法というのが本質だが。

物語では空が鏡状になっていて、青空が見えなかった。宇宙線が通過する時に、電荷を帯びた大気と衝突して磁気の膜を作る。デリンジャー現象によって、本当の空が遮断されているのだ。新人類が生まれる繭と称される。ここで当筆者は思ったのだが、現実の青空そのものが鏡のような役割をしていて、本当の空(宇宙)を隠しているのではあるまいか? この発想は、冨樫義博氏の漫画、レベルEで認識した。

既に現実の空は、ある程度が鏡状になっていて、本当の宇宙を見る事ができない。ある意味、ドームの中で暮らしていると言える。

ギルガメッシュはシェイプシフト(メタモルフォーゼ)し、悪魔的な姿になる。ウルトラマンの怪獣とも表現でき、宇宙人の血筋と言える。10人いるという所は漫画と同じだが、別に何人だろうが、漫画が原作だと主張する必要性に欠ける。


ギルガメッシュが王となっていたのはメソポタミアで、今のイラク。アニメでは異次元へ繋がる遺跡の上に科学施設が造られる。現実のイラクは制圧されたわけだが、異次元に繋がる遺跡を接収されたのだろうか?

ギルガメッシュは別宇宙の物質を纏う事で、攻撃を防いでいた。
豪邸風のホテルには地下神殿があり、そこでバトルする。本物の豪邸にも地下神殿はあるのだろう。そういう儀式をするからこそ富豪なのであって、たまたま成功した人が富豪なのではないし、ぽっと現れたように見える成功者も正体は大富豪の孫とかだ。

ホテルの名前はプロビデンスで、総ては神の配慮によって起こっているという意味だ。キリスト教用語に見せかけたクリスチャンカバラの用語と言える。「私はクリスチャンです」という有名人がいたら、クリスチャンカバラの事で、煙幕としてキリスト教を利用している。陰陽師ならば、神道ですと言えば、実態が分からないというわけだ。

地下室には黒いアヒルのオマルが置いてあるのだが、黒いアヒルは黒魔術的な意味があったはずだ(意味は失念した)。

台詞として「狡猾な者程、相手を悪魔と呼ぶ」とあった。現実の某・顔出し陰謀論者の理念も、「悪魔と対抗する」という不可解な状況だったし、その管理人に恥を掻かされた聖書カルトも、ひたすら自分の勢力以外を悪魔呼ばわりしている。狡猾と言うより滑稽の域だが。

ギル・アニでは洪水と方舟の話が出て、聖書が最初ではなく、ギルガメッシュ叙事詩に出ていると語られる。聖書は更に古代の書物を編集・書き換えした結末に過ぎない。

東京のビル街に、高層ビルが建てられるのだが、地下貨物列車で資材が運搬されていた。

速読が登場し、読むのではなくイメージを取り込むという方法だ。

こんな感じでアニメは進んでゆき、原作の漫画の設定がほとんど無い。宇宙人も出ない。ギルガメッシュに関係する部分は、「叙事詩を参考にした」という主張をすれば良く、解せないのだ。まあ、確かに漫画の設定があれば、物語の構成が楽になるが、それは既に二次創作ではなく、一次創作だ。

原作と共通する部分も確かにある。まず、日本を牛耳る老人が登場し、世界的なプロジェクトにも投資している。その老人には影武者が何人かいる。まさに信楽老スケバン刑事)の世界だ。

要人が老いたりした時のために、若いクローンが用意されているというのは、漫画・多重人格探偵サイコでも登場した。要人のクローニングパーツを取得するために、大衆・貧困層などに交えてあるわけだ。本人は要人のクローンだという事は知らない。

遺伝子組み換え人間の兵器も登場。
主人公達は超能力を使えるのだが、デザイナー・チャイルド(遺伝子を都合良く組み合わせた子供)とされる。この設定で思い浮かんだのは、映画ガタカだ。実際に現代でかなり目立って活躍している人は、デザイナー・チャイルドなのではあるまいか。しかも、大富豪の血筋だ。更に魔法まで使われては、到底、庶民に勝ち目は無い。社会問題だけの追及では絶対に詰む。というか、大衆を詰ませるための工作員しかいない。まあ、そんな情報の読者が、そのサイトだけ見ている事はあり得ず、他のサイトも目にしている。誘導できると考える時点で滑稽なだけだ。


人は愚かで常に戦争をやってきたという表現が出る。しかし、原作漫画では宇宙人が常にバックにいたという、現実と同じ設定だ。ギルガメッシュの漫画とは相反する思考だ。

神の遺伝子という言葉が登場する。神に遺伝子があるとすれば、宇宙人という結論になる。というか、原作では、宇宙人バリバリ登場だったのに、どうして消してしまったのだろう? 2003年ならば、更に宇宙人の真実が語られているというのに。

言いたいのは、デーヴィッド・アイクの世界観が漫画になったような1970年代の作品を題材にしつつ、真実を隠す方向で全く違う物語を発表する事に疑問を感じたのだ。なお、アニメ・ギルガメッシュに関し、物語そのものは面白いと思った。

アニメで宇宙人が出ない理由、あえて一端を語ってみる。1976年の当時では、まさか宇宙人が古代から支配していて、支配層のバックにいるなんて話を信じる人は、魔法結社員以外にはあり得なかった。しかし、既にそういう話こそが地球の真実だと大衆が知るようになった2000年代では、もはやアニメでも語る事に躊躇したという所だ。


原作漫画で印象的だったのは、主人公の姉が犯されて妊娠し、犯したギルガメッシュを姉が銃で撃ち殺すシーンだ。しかし、アニメではギルガメッシュと愛し合って赤子ができるという、原作と比べて苦笑いの設定に変更されている。もう原作とは全く違うわけで、オリジナルの「ギルガメッシュ」を名乗っても問題ないのだ。

ここでいつものジョークだが、原作のギルガメッシュは、野蛮な男で顔もイケメンではない。しかし、アニメのギルガメッシュはイケメンだったので、主人公の姉は身体を許してしまったのだ。要するに、顔で無理矢理か合意かが決まったというわけだ。

物語の最後には、永遠の命を求める事を神は許可していない。日々を楽しむ事が、限りある命のなす事と説かれる。


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