爆れつハンター(魔導師狩り)~魔導師が法律を作っている~与えられた特権によって聖職者ぶる

爆れつハンターというアニメを放映当時に視聴していたのだが、内容を忘れていたので、魔女アニメ「スレイヤーズ」に加えて再視聴した。巫女アニメ「ブルーシード」やシェイプシフト・アニメ「らんま1/2」も含め、当時のアニメは林原めぐみがヒロインの声を担当している事が目立っていた。なお、現在だと、名探偵コナンの灰原哀といえば分かる人もいるだろう。

↑ この左目強調と2匹の蛇☤の構図(爆) 当ブログの読者には何も語らなくてもいいかな?

爆れつハンターは原作としては1993年のスタート。一般的な印象としてはチョロいアニメという感じだが、魔導師の目で見ると意外に深い部分が見つかる。当筆者はアニメのみの視聴なので、その範囲で語る。

主要キャラクター名は、甘いお菓子から取っている。主人公のキャロット(一般名詞としては人参)は、キャメロット(アーサー王の王国)の象徴だ。ドラゴンボールでも、主人公の本名はカカロットだった。

数秘術はキャロ6、ティラミス3、ショコラミス3、マロン6、ガトー5+10で合計33。

物語の用語として、庶民は「パーソナー」と呼ばれている。対する魔導師は「ソーサラー」となる。パーソナーになった語源(作者の思惑)は思いつかなかった。パーソン(個人)で間違い無いが、それだと個のイメージが強く、奴隷という意味が薄いからだ。

印象的なのは、各話の終わりにある次の言葉だ。
魔法を使える一握りのソーサラーが人々の支配階級として君臨。支配は過酷を極め、力を持たない人々は黙って涙するしかなかった。

支配者が支配できる理由を魔法にあると宣言しているのだ。

現実と全く同じのこの状況を、当ブログではこれまで語ってきた。ソーサラー……人間にそんなパワーが宿る理由は、悪魔から秘術を授かるからだ。悪魔というのは、他の星の生命体で、いわば宇宙人と呼べる。つまり、宇宙人が支配者のバックにいるという話だ。オカルトを認識できない陰謀論では、悪魔は人間が創作したと考えているが、だとすると、不思議な支配が続いている事に対して不自然だ。宇宙人・悪魔は本当にいると考えた方が現状に沿っているのだ。


爆れつハンターの世界では、魔法を使えない人達は虐げられている。一方のソーサラーは、身分が違う域の豪華な屋敷に住んでいる事が通常。主人公達は、そういう支配階級の中で、民を苦しめる者達を成敗するソーサラーハンターなのだ。

主人公は牛型悪魔にシェイプシフトする男。牛型というのは、牛に近いという意味で、馬でも山羊でも構わない。山羊と言えば、バフォメットという悪魔が思い浮かぶ。牛型の宇宙人と言えば、うる星やつら。牛型の化け物にシェイプシフトする吸血鬼が登場する作品といえば、アニメBLOOD+だ。

ソーサラーを狩るハンターだが、つい「ソーサラーを倒すより、(ソーサラーの力の源である)悪魔を倒した方が早い」と語るシーンもあった。

ソーサラーとパーソナーの壁というのは、現代では爬虫類人と凡人の事と言える。正確には凡人も爬虫類的異星人の血(遺伝子)を3割は持っているのだが、通常、爬虫類人というのは、5~7割の血を持つ者の事を言う。10割だと宇宙人そのもの。

ソーサラーの見た目は、若い時にはイケメン美女という事もあるが、年を取るとハゲで耳尖り、目の下にクマとか、爬虫類人の特徴が浮き出てくる。

悪人ばかりではなく、パーソナーを守り、慕われるソーサラーも登場する。ただ、ハンターの思考としては、善人のソーサラーなんて信じられないとあるが。これは全ての爬虫類人が極悪非道というわけではなく、その人の性格でおおむね決まるという事だ。人から慕われるのが好きだったら、そうなるように態度を定めるというわけだ。

物語では、お祭りを楽しむ貧しいパーソナー達も登場した。花火シーンでは、土星型の花火と同時に☆マークの花火が上がったりと土星信仰が見られる。他にはハトが5匹同時に出現する花火もあるのだが、この意味は定まらない。ハトは魔法結社の女神セミラミスで、5輪と関係があるのかも知れない。


月に十字架が重なるシーンがある。ソーサラーだけのギャンブルでは、殺人賭博の戦闘だった。

秘術に対して、本当にありそうな名前がついていた。箱庭で起こる事が現実に起こる箱庭魔術も登場。龍の恩恵を受けながら、龍に怯えながら暮らす町人の話では、現実でもありそうだ。

魔法エンジニアというのは、新たな魔法を生み出す技師。魔法で絵の仕上げをする芸術家もいた。現実でも超有名な画家は魔法で創作する者といえる。そういう人の作品でないと、高値で取り引きする対象にはならず、それ以前にそんな絵を買う富豪自体が魔導師なのだから、そこらの絵を買うはずもない。

純魔法はプラチナエナジーと呼ばれている。プラチナと言えば、ゴールドと並び称される貴金属・パワーストーン。筆者の認識ではゴールドの2倍の価格なのだが、現在はゴールドの方が1.16倍程度でプラチナより高くなっている。


魔導師といっても、体力的にひ弱な者ばかりではなく、筋肉ムキムキ男もいる。現実でも、例えば格闘家などがピラミッドアイのポーズをしていたら、もちろんバシャールではなく魔法結社員という事だ。

悪役の男は、目的の無い状態で時間を浪費する大衆を痛烈に批判する。
他には次のような言葉を。
世界が支配で成り立つならば、私は民より支配者になる。滅ぶならば、滅ぼす者になる。
悪役の男は「死は絶対の敗北」と語る。よく魔導師の世界では言われる。たとえ生まれ変わるにしても、同じ人に生まれ変わる事はできない。現在、名前を得ている今の人生をもう一度という事は無く、環境はもちろん国や性別も変わるのだ。筆者は信じてはいないが、別の動物に生まれ変わるという理論も仏教の世界にはある。

消化不良の部分だが、終盤では宇宙空間に現代的な建物の廃墟が浮かんでいて、過去なのか未来なのか異世界なのか、判断できなかった。(知っている人は情報を) いずれにしても、魔法の世界は中世の物語ではないのだ。

神的存在(ハッキリとは語られていない)が、魔法を使える者に特権を与える事で大人しくさせているという設定があった。現実でも魔法使いは放っておいたら、ことごとくヤクザ・マフィアになってしまうので、ちゃんと宇宙人が王や貴族という称号、大衆を支配する特権を与える事で、表向きには聖職者になったというわけだ。

ソーサラーが法律を作っているシーンがあった。この解説は現実の話にして語る。「マイナンバーは拒否だから、公開しました!」という人もいるが、魔道なのだから、そういう方法では、自分のダメージの割りには効果が薄い。ちなみに、マイナンバーは個人情報ではなく、支配層の情報(所有物)といえる。例えば、名前は個人の物だし、生年月日や住所にしても支配層から与えられたわけではない。大衆自体が日本株式会社の奴隷・持ち物という観点を出さなくても、そういうわけだ。

とにかく、マイナンバーは個人の物ではないのだ(実態が法律の条文に書いてあるとは限らない)。そういう観点では、「俺の番号なのだから、公開しても問題なし」という状況にはなり得ない。そもそも法律は変えられるわけで、そういう行為によって、穴を塞がれる事にも繋がる。個人情報という法律用語は、支配情報に置き換えると、保護される理由が分かるはずだ。

天皇は000000000002?という噂もあるが、本来は奴隷の番号なのだから、割り当てられていまい。ちなみに、番号が2だとすれば、ナンバー1は裏天皇?

公開した彼はマイナンバー関連法律に記されているから絶対に守らねばならないという観点を押し付けている。実際、他の法律で記されている事を、庶民がバッチリ守っているなんて事は無い。住所変更にしても、地元を離れて学生生活を送っている人全員が変更届けを出しているわけではないのだし。税金や社会保険にしても、法律の条文通りに払われているわけではないのだ。

公開した彼の悪い癖で、以前は不正選挙なんてくだらないテーマを追求していた。現状でも法律の範囲内で何かができるという態度を見るに、マイナンバーに対してもスタンスが変わっていないのだ。マイナンバー自体が不正なのだから、マイナンバーの法律の範囲内で抵抗しても無意味。法律そのものを作っているのが支配層なのに、法律に沿っているか否かで抵抗していると思うのは錯誤だ。

マイナンバーとかで「法律に記されていても、相手にする必要は無い」と声を挙げるならば、ある程度の抵抗になるだろう。だが、法律で記される範囲で認められているかも知れないという理由で、番号を公開したり、受け取り拒否をする事に意味は無いのだ。リスクを無視してならば、公開する事が抵抗の表明の1つにはなるだろう。しかし、廃止に追い込むとか、そんな方向にはならないのだ。法律を作る人間は魔導師なのだから、庶民のできる範囲で何かしてもダメというわけだ。

公開した彼はあえて抵抗させられ、踊らされ、現状の法律に穴を見つけさせて塞ぐためのおとり(走狗)ではあるまいか? 本人が気付いているかは別として、全く想定外の人物に抵抗されると困るが、自分の配下にある者に暴れさせ、法律の条項を追加させたりするのに利用できるわけだ。反対していると見せつつ、「法律を守らねばならない」と強要する人材と言えるわけだ。

話は逸れたが、法律というのは、魔法の1つ。筆者は科学の魔法、金融の魔法と共に3つで語るのが好きだ。

さて、爆れつハンターは、思ったよりは魔道の話が含まれていた。物語そのものは、特別に面白いとは感じなかったが。


悪徳な魔導師を狩る組織なんてのは、実際にはあるのだろうか? まあ、たとえあったとしても、庶民の味方だとは限らないのだが。この視点は、今、視聴している物語にあるそうだ。

次のアニメとして「レンタルマギカ」を視聴している。実は今月、わざわざ東京から来て下さった人と交流会を実施した。大都会・東京でも、特に混沌としたエリアに住む人なので警戒心が強く、地方暮らしに慣れてきていた筆者に、もう一度都会の心得などを思い出せてくれた。「レンタルマギカ」は会った人からの、超お奨めの物語となる。彼いわく、「自分の知る物語で、最も魔道が含まれていた」だそうだ。当筆者が現時点でそう思っているのは「青の祓魔師」で、準じて「フェイト・ステイナイト&ゼロ」。それらに匹敵するか超えると思われる。


次はオマケのケーリュケイオン(ヘルメスの杖)。という記号までPC文字として登録されている。


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大衆を騙す学説やオカルト否定説は、テーマ以外の事が一切成立しない2


久し振りに、「爬虫類人はいない」と断言するサイトを見つけたので、主張を洗い出してみる。そして、却下の根拠を当ブログが記す。◆に続く青字が引用部。その後の黒字が当ブログ筆者。

悪魔とは何か(爬虫類人はいない) より一部抽出

◆このレプティリアンというのは、80年代に入ってから唐突に出てきた話なのである。あの「V」というプロパガンダ番組を筆頭に。おそらくは、日本の仮面ライダーのショッカーでも参考にしたのだろう。

江戸時代に偽書とされた「先代旧事本紀大成経」(全72巻:飛鳥時代には存在)に、既に君主が爬虫類人という話になっている。よって、1980年代というのは「爬虫類人はいるはずもない」としたいための思い込み。唐突どころか、飛鳥時代の常識でもあった。

仮面ライダーやビジター(V)などは、古代の真実をパクッている。当ブログ筆者自身がシナリオライターなので分かるが、他のシナリオライターは、魔法結社・呪術結社で真実を習っているからこそ、その知識を元にシナリオを作れる。仮面ライダーみたいな設定をゼロから作れる人はいないという事が分かるのだ。幻魔大戦という1960年代の作品で既に宇宙人=地球を支配する悪魔という設定がある。では、どうして作者はそんな設定を思いついたのだろうか? 真実として魔法結社で語られているからに他ならない。


一方、日本の歴史、戦国時代だけでもいいが勉強すると分かるのだが、城主・殿様に対して「マムシ男」とかアダ名が付く人が目立つ事が判明する。信長はマムシの娘を妻にしている。つまり、当時より、殿や姫が爬虫類人として扱われていたのだ。宮や城に仕えるような女にも、蛇になったという話が多い。大和・飛鳥時代や戦国時代の支配層も、大衆を騙すために「爬虫類人の記された書物」を設定していたのだろうか? というか字も読めなかったはずだが。もし、現代の奴隷大衆に爬虫類的存在を信じさせたいのならば、最初から学校の教科書で記せばいいだけ。わざわざ社会・理科の教科書でサルからの進化を述べなくていい。

否定派のポイントとしては、原因と結果(古代からいる爬虫類人の存在と、創作物に登場する爬虫類人)を逆に見ている事が判明する。

◆デービッド・アイクというのはイルミナティのエージェントである。ユースタス・マリンズらが暴いた深い秘密に同調しつつ最終的にバカバカしい世界に引っ張りこむ- それがあいつのミッションだ。

エージェントという証拠はどこにも無い。「爬虫類人なんているはずもない。よって、爬虫類人を知らしめたアイクはエージェント(工作員)だ」という論法だ。爬虫類人がいない証拠もイルミナティの手先の証拠も存在していない愚論だ。この手の論法は、根拠と主張とが常に入れ替わっている。アイクがエージェントの根拠として爬虫類人という馬鹿げた事を語っているからと語りつつ、爬虫類人がいない根拠としてはアイクというエージェントが語っているからという堂々巡りなのだ。

次は踏まえたジョーク。
・アイクが工作員である根拠……爬虫類人を語っているから
・爬虫類人がいない根拠……馬鹿げているから
・馬鹿げている根拠……アイクという工作員が語っているから
↑ このような状況で、主張に根拠が揃っていると勘違い・錯覚。
・錯覚した読み手は……「成る程、疑問はすっきりしました。そう言えば訳者の太田龍は、若い頃に共産主義者でしたし」

なお、「爬虫類人の実態という真実を知らしめ、最初から詰んでいる事に絶望させるため」という観点では、アイクが工作員かどうかに議論の余地がある。

先方の主張を言い換えると、「俺は爬虫類人という話を馬鹿馬鹿しく思った。よって語る人は工作員かバカ」という主観で全てが語られる事になる。最終的にトンデモな世界に行くとして、途中に得る情報でも相当な内容だ。途中に知られたくない内容があるならば、最初から何も語らなくていいはずだ。そもそも最終的にトンデモな世界に行く理由は、トンデモこそが真実だからという場合もあるのだ。

◆《俺達は悪くないんだ、爬虫類型宇宙人に脅されやむを得ず人間を生け贄にするようなことをしてるんだ。俺達には更に大ボスがいるんだ! それが爬虫類型宇宙人だ! 俺達は悪くないんだ、コンピューターが意思を持って勝手なことをやりだしたんだ》(と罪を逃れようとする)

宇宙人がいない場合に支配層が罪から逃れようとするとして、宇宙人がいた場合には正々堂々と罪を認めるのだろうか? そんなわけないでしょ!

これについては、当記事のパート1「大衆を騙す学説やオカルト否定説は、テーマ以外の事が一切成立しない」で語った。要約すると、本当に黒幕として宇宙人がいても、支配層はそういう態度に出るわけで、いない証明とは関係が無いとなる。更には、「俺達だけが宇宙人の秘法を享受でき、大衆は宇宙人とは関われない奴隷だ」という態度なわけで、支配層(大富豪・王族)の罪はますます重くなり、大衆から支配層への矛先が強くなる。コンピュータに悪魔を降臨させる話はこちら

◆なぜこのレプティリアンの話がバカバカしいのかというと、そもそも爬虫類は変温動物である。暑い夏にも寒い冬にも活動が止まってしまうのだ(笑)。

爬虫類的宇宙人は別に爬虫類でも変温動物でもない。無関係なレッテルを貼って叩く方法を藁人形論法(ストローマン)と呼ぶ。詭弁(ずるいテクニック)の一種だ。爬虫類的宇宙人は爬虫類的な見た目に極めて近い宇宙人というのが、正確に近い定義となる。

また、爬虫類人の定義は、爬虫類的宇宙人と地球人とのハイブリッドだ。よって、地球人の遺伝子も持っている。当然、冬でも活動できる。それ以前に、寒かったら部屋を暖かくしたりコートを着るだけだし。

恐竜恒温説というのがあり、爬虫類だと思っていた恐竜が恒温動物だという事もあり得る。また、現代でも一部の爬虫類は、恒温的な調整をする。「爬虫類人は変温だ」という主張は、どこを取っても話にならないわけだ。

◆爬虫類がある程度ヒューマノイド形に進化することはあったとしても、文明を築くなどということは絶対にあり得ない。

なぜか地球で進化した事になっている。あくまで宇宙人なので、他の星で発生したのだが……。しかも、進化論という支配層が(生物学者に)捏造させた説を信じているので話にならない。なお、当ブログでは、爬虫類から(神的存在によって)進化し、爬虫類的宇宙人と手を組んでいる別種の爬虫類人が地底にいるかも知れないという話をしている。

ここまでで判明する否定派の欠落部分だが、爬虫類人を語るアイクは一言も、地球産だとか、変温動物だとか、爬虫類そのものとは語っていない。むしろ、宇宙人で、爬虫類そのものではないと語っている。つまり、否定者は本を読んでいないか、いい加減に読んだために理解していない事が判明する。

◆この話を作った偽ユダヤ人達は、聖書の影響からか(歳を経た蛇等の)、爬虫類をもって悪魔の原型と考えている節がある。

作り話という前提になっている時点で駄目。聖書が原型なのではなく、先に真実があったからこそ聖書にも記されているという状況。やはり、原因と結果を逆に捉えている。また、ハザール人が爬虫類をもって悪魔の原型と考えている節があるとして、それは爬虫類的人間が存在するからこそであって、いないという結論には結び付かない。

◆自然界の生物に悪魔は存在しない。

語り手にそのつもりは無くても、一般的にこのような言葉は、聖書や生物学者の語る進化論が前提になっているので駄目。引用元では続いて地球の生物の役割を色々と語っているが、今回の議題(爬虫類人がいるか否か)とはなんら関係が無い話。

また、自然界の生物に悪魔は存在しないというのは、ある意味正解で、異次元に存在し、自然界にはいないとも言える。つまり、「爬虫類人はいない」という断言をする根拠には、なんら有効な話ではない。

総評としては、「爬虫類人なんているはずもないので、肯定派の主張には頭の悪い部分があるはずだ」という視点で語るも、見当外れといった所だ。全般的に先方の主張には、馬鹿馬鹿しいとか、幼稚だとか、レッテル貼りが見られる。レッテル貼りというのも詭弁の一種で、(爬虫類人を語る人の)頭の悪さを根拠無しに印象付けるずるいテクニックとなる。

先方は人間や地球を制御する神的存在を想定しているが、そんな存在がいれば、爬虫類人が存在しても不自然ではない。にもかかわらず、否定する場合、自分の所属する宗教で宇宙人や爬虫類人を否定するので、自分の思想もそうなっている事が多い。今までは、ほとんどがキリスト教カルトだった。先方がそうかどうかの判断は読者に任せる。ネットで「爬虫類人はいない」「宇宙人もいない」と断言し長文を書いているサイトは、得てして「イエス・キリストがどう、聖書がうんぬん」と語っているのに気付くはずだ。

引用元の後半はそんな世界観に基づいた長文だが、「爬虫類人がいるか否か」とは一切、関係が無い。後半の長文をおおむね認めたとしても、「爬虫類人はいない」という結論にはならない。このような語り方も詭弁となる。

それで、結局、人類はどうして存在するの? という根源的な疑問は、なんら判明しない。聖書の神様がお造りになったのだろうか? それともサルから進化? 「見た目が人間的(あるいは姿の無い)宇宙人が地球人を造った」という話ならば議論の余地はある。「爬虫類的宇宙人はいるけれど、人間を創ったのは天使的な人間型の宇宙人だ」という説だ。

纏めると、
・無関係な事実を挙げ、爬虫類人はいないという見当違いの結論へ結びつけている。
・原因と結果を逆に捉えている。
・主張と根拠が常にすり替わっている。
・全ての主張は、いない事が前提になっている。
・進化論など科学理論(支配のツール)が基盤になっている。

今回の主張者に限らず、否定派は「いない証拠」を示しているのではなく、「いない場合にあり得る事」を示しているだけの状況が通常だ。いない根拠を示す態度の場合でも、いなかったら成立する事柄ばかりで、本来の証拠ではない。「いない場合」と「いない証拠」とをすり替えているのだ。例としては、「宇宙人を演出して本当の支配者を煙に巻いている」という主張だ。語っている本人は「いない証拠」のつもりなのだが、「いない場合」の話をしているだけであり、どこにも「いない証拠」は語られていないのだ。爬虫類的宇宙人の話で先に認識する必要があるのは、現代を支配している事ではなく、古代に人類を遺伝子改造で創造した事にある。まず、人類誕生の理由を明確にした後で、現代の支配を考えねばならない。

前記事でも挙がったが、真実を追究すると看板を掲げる割りには、当ブログを読んでいないブロガーが多いと言える。存在を知らないのも問題だが、真実だと認識できないというのもあろう。更に問題があるとすれば、「爬虫類人はいない」と語るに際し、いると主張するブロガーの説を一切読まずに否定している状況が判明する事だ。たとえ、否定したいにしても、当ブログさえ読んでいれば、あのような否定理由にはなるはずもないのだから。

当記事で洗い出した理由で爬虫類人を信じていない人が当ブログの話を目にしたとする。そんな人が当記事に対しても「いなかった場合に成立」に過ぎない主張で反論する事はあり得る。しかし、当記事で洗い出したような理由で信じていない実態が先にある事を忘れてはならない。完全なる勘違いによって存在を否定していたのに、その矛盾を指摘した当内容に対して、更に言い訳するという態度は筋が違うというわけだ。

次は先方の説に賛同する人のコメントより。
◆私、いくつかのサイトを読んでいて、いつもこの爬虫類のところで躓いてしまっていたのです。地球外生物がいてもそれは構わないのですが、よく掲載されているトカゲ眼をした実在している人々の写真を見る度に、どこかスッキリしない、寧ろ訝しい目で見ていたのですよね。存在を否定するサイトも見ましたが、書き方が何ていうか、嫌味で釈然としませんでした。これでスッキリしました。
思うに、世の中の一般的考えを持つ人々やリアリストと言われている人々が、いわゆる「陰謀論」と言われているものを否定する理由の一つに、このトカゲ人間の存在の主張があるのではないかと想像させられます。

多くの陰謀論では、宇宙人や爬虫類人については語らないか否定する。上の人は「陰謀論(人が黒幕)」と「オカルト陰謀論(宇宙人が黒幕)」とを混同している。陰謀論というのは、大半が宗教者なのでむしろ信じない方が無難だ。

爬虫類人を否定するサイトで嫌味といえば、あそこかな(RAPTではなく、嫌味という言葉が当てはまる所)。あのサイトは統一教会かエホバだと思われる。要するに、ベースとなる教義に「宇宙人はいない」とあるので、否定するに過ぎないのだ。当ブログでは以前によく語っていたが、「長文の反論に相手になる前に」「相手の説に納得する前に」……「まず相手の宗教を聞け。多くの場合に、相手にしたくない宗教に属しているはずだから」を思い出して貰いたい。ちなみに、モルモンでは宇宙人を肯定しており、クリスチャンカバラらしき魔導師の陰謀論サイトでは、「モルモンは結構マトモ」と評価されている。当ブログでは、「性に関する教義とか政治的な思想(中韓を叩き、原発推進、戦争推進など)は駄目だが、宇宙観に関しては真実に接近」という評価にしておく。

爬虫類人を否定している人の中には、「瞳が蛇みたいになる人がいるのは事実だけど、爬虫類人がいる証拠ではない」という意見もある。一方、当筆者は「瞳に映った人やカメラ三脚が縦長瞳孔に見えている画像がネットに出回っている」とも考えている。つまり、不思議な瞳の画像を適当にピックアップしても、決定的な根拠とはなり得ないのだ。

否定派には「トカゲ人間を出せば、みんな信じなくなるので、陰謀論そのものも信じないようにできる」のような主張もあり得る。しかし、実際には、爬虫類人は信じなくても、陰謀そのものを信じる人が多数派だ。つまり、トカゲ人間の登場で信じない人が現れる効果よりも、トカゲ人間以外までを信じる人が現れる効果の方が大きいのだ。となると、支配層がオカルト陰謀説を設定する理由と矛盾する。もちろん、いなかったらの話であって、いる場合には最後まで真実だったという話だ。


爬虫類人の所で躓く理由の1つとして、古代の文献や遺跡が爬虫類人だらけという事実を知らない事が挙げられる。それをまず認識して貰いたい。次に、このような話は、21世紀になってから語られているのではなく、江戸時代でも論争はあったし、その論争の元は飛鳥時代に作られたような書物が原因だ。また、飛鳥時代に記された理由も、元を辿れば、ずっと以前からの事実だからと言える。日本だけの話ではなく、中国やインド、中南米、アフリカ、メソポタミア、その他、各地で同様な伝承が語り継がれている。江戸時代の論争の話は、次の本の右、「天孫降臨」に語られている。

「私の住む町には強盗だけがいるんだ」と信じる人よりも、「強盗は人食いもするんだ」と信じる人の方が警戒度は強い。大衆に余計な警戒を認識させる以上、宇宙人の設定は逆効果だ。つまり、本当だからこそ語られるという結論になる。

以前も語ったが、爬虫類人がいない場合に、いると信じる事で致命的な状況は無い。しかし、爬虫類人がいる場合に、いないと信じる事はかなり致命的な状況に陥る事になる。いると信じて警戒する方が、ずっとマシというわけだ。たとえ信じられなくても、本当に大衆のためを思うのならば「いると思った方が、いた場合の対応が違ってくるので、信じるのもいいと思います」と語るべきだ。いないと断言する人は別にいない根拠があるから断言するのではなく、いると自分の信じた世界観が崩れるのが怖いだけなので、そんな事を理由に、大衆の警戒を弱めてはならないのだ。

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金は投資の対象ではなく食べ物!2~魔導師には常識

2年以上前だが、当ブログでは「金は投資の対象ではなく食べ物!」という記事を書いた。タイトルは大げさだが、パワーストーンとして活用する事もできるし、食べて体内に取り込む事でも覚醒に向けて効能を発揮すると言いたいわけだ。

ゴールドよりもビットコインの方に価値があるという戯言を発したカレン・ヒューデス、そしてカレンを推奨し、「ゴールドはただの黄色い金属」と語るベンジャミン・Fは全く信用できない人物という話もしている。

当ブログではマシューのメッセージ(チャネリングの一種)は偽りだと語っている。まず、2012年完全アセンションを外した。その前には2008年だか、宇宙人のマザーシップが着陸し、皆の前に現れるという大嘘をこいた。他にも、当ブログ筆者が認識していないだけで、数々の裏切りを繰り返している。一方、「イエスにはモデルがいた」のような真実を語っているので、100%デタラメというわけではない。まあ、実際には、存在しないはずのイエスに関する話が多いので、そんな所でも矛盾だが。オバマを光の使者とも語っている。少し視野を広げるだけで、オバマはクローンとか特殊な血統(シェイプシフトしてもおかしくない)という情報になるのに。

チャネリングメッセージなどが、信者を裏切る理由はこちら

マシューは実はゴールドを食べる効能を語っている。まあ、マシューがというより、マシューのメッセージを出してくる人の所属する魔法結社の知識が現れただけだが。

金を食べるなどして体内に取り入れる事により、
・免疫系の強化
・急速な細胞再生
・からだの波動振動の上昇
・各器官の機能向上
・炭素基盤細胞のクリスタル基盤への変換促進
・DNA鎖の増加補助によって健康に貢献
・これらの肉体的効果すべてが脳のパワーを高め、結果として意識拡大、スピリチュアルな明晰さ、全体的バランスに導く

当ブログでは、これらの効能については正しいとしたい。もちろん、マシューが言ったからではない。元より魔法結社で語られる事実(誰が語ったとかではない)なので、嘘だらけのマシューが少しでも本当の事を語って、騙されやすい人を魅了せねばならない。そのためにゴールドがダシに使われたに過ぎない。

看過できないのは、マシューそのもののメッセージではなく、マシューの信者などが、当ブログの存在を知らず、「マシュー君やゲリー・ボーネルくらいしか語っておらず、スピリチュアル追求者であっても、知らない人が多いのではないだろうか?」のような妄想がある事だ。当ブログ筆者は2013年にゴールドを食う話をしているが、それ以前にゴールドは意識しながら食っている。ある意味、常識だったわけだ。ゴールドの素晴らしさと、マシューやゲリー・ボーネルを結びつける人は、得ている情報に著しい偏りがあると言える。当ブログの読者にとってもゴールドの効能は常識で、そもそも超常現象を含めた真実をネット追求している人が、当ブログの存在(更には思想・理論)を知らない自体が異常な事態だと思うのだが。


知らなかった人は、マシューのついた嘘とか、ベンジャミン・Fのついた嘘などを調べてもらいたいものだ。まあ、多くの場合、自分の通う集会で、ベンやマシューを薦められているから、自分のツイッターやブログで賞賛しているだけというオチなのだが。そして、同じ集会の別の支部に属している人が、あたかも事実かのように拡散しているという実態なのだ。人の心理としては少ないブログでしか語られていない情報よりも、あちこちに拡散されされている情報の方が正しいと思い込むので、工作員達は拡散を常道としている。


チャネリングメッセージで勘違いしてはならないのだが、チャネラーの多くは魔法結社員で、大衆の知らない事を常日頃から教わっている。また、召喚した宇宙人(宇宙霊)と契約し、メッセージを送り込まれるから、ネットなどでメッセージが配信される。毎回なぜか同じ文量という場合には、お金を得ているライターが自分の知識で同じ内容の繰り返しを配信しているに過ぎない。

秘密結社というのは宇宙人と交流する集まりだ。1つの証拠としては、魔法少女まどか★マギカという、人物の絵柄に魅力が無いアニメがあるのだが、秘密結社員らしき社長達(中企業)が、なぜかそのプニ・アニメを持て囃して絶賛している。「あのアニメは特別だ」と語る。内容は「魔法は宇宙人から授かる」というオチだった。彼ら社長達が結社で宇宙人にアクセスし、魔法を授かっているからこそ社長としていられる事を自覚しているので、特別だと考えたのだ。

宇宙人からメッセージを得て、しかもネットなどで広まるという事は秘密結社のネットワークがあればこそだ。チャネリングを盲信している人は、この視点で真偽を改めて考えて貰いたい。

金の効果を無効化する要因は、「効果はあるの?」と疑念を持ったり、「効果は無かった」と信じる事だ。まずは効果がある、出たと信じる事が大切だ。

金箔は純金箔かの確認程度で容易に購入できる。売るお店が別の町という事はあれど、産地は金沢や京都で占められる。


投資の対象としたり、見て癒やされる方向でも万端だ。現代ではゴールドを売ってくれという業者が多いが、庶民の持っている金は本物だという証拠。


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支配層は最初から支配層~らっきーデタラメ放送局174


若手陰謀論者の言動として、
私は奴隷ではありません。
支配者層、特権階級、高級官僚、為政者、富裕層、そして「皆さん」と、上も下もありません。

のように語っているのを見た。発言の気持ちは分かるのだが、それはサルからの進化が正しかったらという、勘違いが前提になっている。霊魂が存在するという前提で語るならば良いのだが、この発言者は霊魂も存在しない思考なので、やはり間違っているとしか評価できない。

支配層は最初から支配層なのだ。上は最初から決まっている。要するに、宇宙人の血を濃く持つ者が上に位置する。ただし、奴隷には過去の支配層の末裔も混ざっている。その理由を語ると、ある人が富豪の妖術師だとして、その子孫の皆に妖術を伝授したら、数代後には妖術師だらけになってしまう。そうならないように、原則は後継者1人に継がせるのだ。

フェイト・ゼロという魔導師アニメでは、「2人の子供が生まれた時、1人は凡俗に落とさねばならない」という台詞が登場する。ただ、回避する方法もあって、跡継ぎのいない名家に養子に出したり、名家の跡取りに嫁がせる事で実現できる事もある。


「天は人の上に人を造らず」なんて福澤諭吉の言葉もあるが、まず、誤解が多いのは、福澤諭吉は「何を勉強したかで(上下が)決まる」という意味で語っており、後に「人の世は平等ではない」とも語っている。要するに、福澤諭吉は魔道を勉強したので上だけど、大衆は無知なので下と言いたいだけなのだ。また、福澤は「才能より血筋」という事を隠している。


さて、先日は「連中にとってやっかいな奴~エンターテイメントからヒントを探索する奴」という記事をアップした。新しいムービーも、まあ面白いので紹介したい。



同じ作者の他のムービーでも語られているが、国と国とに境があるのではなく、支配層と奴隷層とに壁があるという話をしている。この視点で語らないと何も見えない。記事で冒頭に語った陰謀論者は、この視点を持っている。しかし、人類の起源を認識できず、血の違いこそが壁なのだと分からないので無効な言葉を発するわけだ。

ムービーの話とは違うが、性搾取に関しても、男が女を搾取しているのではなく、支配執行層が奴隷層を搾取している図式なのだ。男は大金を用意しているので、何かを確実に失っている。このように、支配層による支配を隠すために、大衆には見当違いの敵役を設定されるのが法則というわけだ。最近語った、男女間の争いに勘違いするムービーはこちら

今回のムービーは支配層から見た5W1Hがテーマになっている。

Who……人類の起源がヒント

当ブログでは、当初からこれを強調している。

もちろん、サルから進化したという説は、支配層がWhoに気付かれないように設定させたインチキ。聖書における人類創造も、Whoをごまかすトリック。なお、魔導師の中でも、「人を創った存在が神というのは間違いで、天使に創造されたんだ」なんて思っている人がいる。天使というのは古来の呼び方で、最近では宇宙人という。また、聖書に出てくる飛行物体には天使が乗っているとされる。現代語で「宇宙人」というのは同じだ。

冒頭のブロガーとは別の個人陰謀ブロガーの話をする。原子力や医学の嘘などを色々と認識し、陰謀論を展開しつつも、「宇宙人はいないと思います」と平気で語っている人がいる。必ずしも工作員というわけではなく、見識が深いようで浅いわけだ。医学を疑えるのならば、進化論を疑えるはず。宇宙人がいないのならば、その人はサルから進化したと思っているわけだ。しかし、突っ込んでみると「進化論は信じていない」のような思考で、宇宙人に造られた話に対しては、しどろもどろの意味のない言動が返る。例えば、
・宇宙人がいたら、地球人の馬鹿さ加減を見て地球が破壊される
・宇宙人は欠陥品を造った
のような意見が出るようだ。

まず、「宇宙人が地球人を造った」という話をしているのに、どうして宇宙人がいた時に地球人を見た話をしているのだろうか? 話がすり替わっているというか、議題に向き合っていないのだ。次に欠陥品を造ったとの事だが、奴隷としては必ずしも全くの役立たずばかりではない。奴隷として造ったという発想が彼には無いので、失敗作という評価になるわけだ。やはり「宇宙人が造った」という話に向き合っていない。「宇宙人が地球人を造ったとしたら欠陥品なので、宇宙人はいない」という論理は成立しないのだから。

いずれにしても、どうして支配層と奴隷層とに壁があるのか? 実は人類誕生の時点で決まってしまったのだ。神の血と創造物の血との壁と言える。「そのように思わせるために宇宙人を演出しているんだ」みたいな振り出しに戻る主張もあるのだが、人類の誕生理由が宇宙人にある以上、その上で「人は皆平等」という根拠を示して貰わないと主張は受け入れられない。

What……ニューワールドオーダー(新世界秩序)

ここはジョークで。
社会問題を追及して真実を探すという看板のブログだが、太田龍氏が訳した次の本

を褒めつつ、どうして訳者の記した本

を無視するのだろう(笑)

他にも冒頭の陰謀論者が太田龍氏の次の本

を読んで感銘を受けつつも、

を無視している(爆)

When……人類の起源より未来まで

Where……地球丸ごと

Why……永遠の地球支配のため

How……支配者側から一方的に配信されるメディア
当ブログとしては、学校教育も付け加えたい。メディアよりもむしろ一方的で押しつけがましい。

宗教も一方的なドグマ(教義)となる。「宇宙人はいない。古代アトランティス人が現代の支配者なんだ」という思考は、自分で考えたのならば他の情報で変わる余地があるのでいい。だが、自分の所属している宗教で宇宙人がいないと宣言されているという理由で採用するのは駄目だ。


今の所、ムービーの作者を支持している。ただ、「あの作者は、●●が目的です。△△所属なので要注意です」という情報があれば、受ける事にする。

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天元突破グレンラガン1~人は地底に封印された存在

当ブログで
爬虫類人はいる
・月はコンピュータ
我々は実は地底に住んでいる
という話をそれぞれの記事で述べていたら、「天元突破グレンラガンがそんな話でした」というコメントが幾つか寄せられた。筆者はロボットアニメをそれ程には好きではないのだが、拒否しているわけではないので、何か根拠があれば見る事になる。なお、脈絡無く当ブログへ分析依頼などは、しないでもらいたい。仕事としてならば引き受けるが。

作品としては2007年に放映、全27話となる。
グレンラガンは漢字では紅蓮螺巌と書く。ロボットに乗って戦う設定は巨人信仰の象徴となる。最初の印象としては、登場キャラクターが緩い顔で、特に主人公の瞳が小さい。なお、後半では特に緩いイメージはなく、魅力も発見できた。

シモンという主人公だが、本当はシオンにしたかったのではあるまいか。数秘術は主要キャラのシモン4、カミナ7、ヨーコ8、ニア2、ロシウ6、リーロン6で33となる。リーロンは男だが、ロボットアニメのマクロスでは女キャラの苗字に割り当てられている。そもそも、名前の設定自体が数秘術のためなので、男女・苗字名前お構い無しというわけだ。

エンキというワードが出る。エンキといえば、ニビルのアヌンナキの1人だ。

なお、当ブログでのゼカリア・シッチンの扱いだが、「宇宙人によって地球人が創造された事を知る者に向け、今は地球にはいないと誘導する工作員」としている。

グレンラガンの物語の序盤では、人間は地底に暮らしていた。地底を掘れば村を拡げられるものの、地底は地底。村人の多くは、そもそも地上なんてものがあるとは教わっていない。村長など一部の者や、勘の鋭い者だけがオカルトに相当する地上の存在を知っているのだ。

教わっている一部の者や、勘が鋭く調査能力のある者だけが真実を知るという状況は、現実の社会も同様と言える。支配層や執行層だけが真実を教わり、庶民でも勘が鋭く調査能力のあるだけが真実を掴める。


開かずの天井を開け、地上に出ようとすると、獣人が襲ってくる状態だ。獣人はガンメンという、顔が強調されたロボットに乗っている。最初に出会ったガンメンは白い牛型悪魔だった。顔が強調されているので、ブログ筆者は仮面(ペルソナ)のイメージを持った。


地上に出た人間を容赦なく始末してくる獣人。獣人には色々な種類がいて、毛むくじゃらの生物の事もあれば、爬虫類目でギザギザ歯の掃討軍長もいる。獣人かどうかは口で判断する。吸血鬼の物語・彼岸島でも、吸血鬼と人間の違いは口(歯)だった。獣人は人間ごときと、見下している。人にシェイプシフトできる獣人もいる

小物としては、天井の道がペンタグラム(五芒星)になっていたり、主人公がペンタグラムのマスクをする。土星信仰といえる。また、三日月と五芒星がミックスした形のガンメンも出る。

地上に出た主人公は月に注目するが、月という名前があるって事は、昔の人は地上で暮らしていた事を気付く。ガンメンの巣窟で、人と獣人との闘いが続くのだ。

男の乗るメカ同士が合体し、「男の合体は安っぽい恋愛みたいに、すぐくっついたり離れたりしないもの」と、ホモ推奨の台詞が飛び出す。作品でホモを強調していたら、怪しい呪術結社・魔法結社員だと思ってもらいたい。ホモ関連の話だが、ある若手の陰謀論者が「同性愛を否定する事はしないが、同性愛を推奨したり、実施しやすい社会にする事は認めない」のような話をしている。当ブログでは某欧米カルトに倣って「余り物な女同士での同性愛は黙認するが、男×男は認めない」としたい。男×男では性器以外を使う(核爆)なので、もはや性エネルギーの範疇ではなくなる。女×女は原則、性器を使うので、余ったならば仕方無いという思考だ。

イタリアでは同性愛の割合が高いと言われているが、キリスト教の総本山のあるお膝元で、そのような惑乱が起こる原因をキリスト教以外にあると考えられる人は報告して貰いたい。(性を封印するキリスト教以外の原因は無いと言いたいだけなので、報告は不要。)

ある村ではガンメンは神として祀られていた。神ではなく敵だと説得する事になる。つらい掟で縛られる村で、人の間引きが実施されていた。

獣人は序列社会で、手下でもボコボコ殴られる。獣人の幹部としては、青い猿、舌長・口裂け女、醜悪なアルマジロ(爬虫類みたい)、薄緑肌の鳥人が設定されている。美しい女に興味を示す男獣人もいる。結局、獣人を創造した王は、覚醒した人間(宇宙人)だった。頭はハゲている。獣人を束ねる王の娘は髪もあり、人間っぽい姿をしている。彼女がヒロインというわけだ。


次回のグレンラガン記事では「天元突破グレンラガン2~月はメカで宇宙船」のようなタイトルで、グレンラガンにおける月の設定を述べたい。なお、当ブログの次の記事という意味ではない。


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他人の夢は操作しやすい~映画インセプション~夢だと認識する事で何かを実現できる

当ブログでは、時々夢の話をする事がある。魔導師に取って、夢は重要なパーツとなるからだ。もちろん、非魔導師も原則はそうなのだが。

魔法の理論としては、他人の夢を操作する事は比較的簡単とされ、そのための魔術もたくさんある。


もう見ていないブログだが、「私の夢の中に、光の勢力・オバマ大統領が出て来たり、宇宙人サルーサが語りかけてきた(だから本物だ)」という主張も発見できる。夢を操作されてしまっているわけだ。もちろん、サルーサの言動は、もうすぐ素晴らしい世界の実現というデタラメばかりで、一向に大金が配布されないし、ユートピアは到来しない。

現代の魔術ではハイテク化が進んでいて、電磁波兵器でという事もあるのだろうか。古来の手法としては、邪霊に頼んで、夢を見させればいい。魔導師でもない限り、夢の時間は無防備なので、仕掛けやすいというわけだ。

さて、主人公が夢の世界やコンピュータの世界などを冒険する物語は色々あり、筆者の知る映画だと、マトリックス、13Fなどか思い浮かぶ。そんな作品と比較され、新しめの作品として「インセプション」を挙げる人がいる。辛口の批評が多く、パクリだの駄作だの語る人がいる。筆者としては、「超越して面白くはないものの、ある程度の筋は通っていた」のような評価とする。

漫画・アニメで他人の夢の中に入る作品があれば紹介して戴きたい。筆者自身も知っている場合もあり得る。ドリームハンター麗夢は確か、他人の夢に入る物語だったはずだ。

ジョジョの奇妙な冒険では、スタンド使い(魔導師)の1人が、無防備な相手の夢の中に入り込み圧倒的な能力を誇るも、スタンド(ペルソナ)を夢の中に持ち込んだ男だけは対抗でき、夢使いに勝利できた。

ゲーム・ドラゴンクエスト6では、魔王が人々の共通の夢の世界(潜在意識世界・精神世界)に入り込んで暗躍していた。その名もムドーで、夢導・夢魔道という言葉を連想できる。ヒロインのバーバラはシェイプシフトするドラコニアン。体は失っており、精神体だけの存在。ヒロインの正体はクリアしても、知らない人が多数。


インセプションに関し、夢の世界でも人の脳は活動しており、主人公は他人の夢に乗り込め、アイディアを盗む事ができる。駄作と評する人は、この時点で、「人は夢の世界、精神世界でアイディアをキャッチする」と語っている事に気付かねばならない。これだけでも、それなりにプラス評価となるのだ。

また、相手の夢で感情に訴えたりして、何かを植え付ける事ができる。つまり、相手の潜在意識に何かを植え付け、思考を変換する術の事なのだ。軍でも使われているという表現がある事から、実際にそのような技術があると言えよう。なお、軍で実用化しているという状況は、支配層が実用化しているという状況に置き換えると分かりやすい。別に軍が全ての情報を集結しているわけではなく、情報を守りやすいエリアとして軍を使っている実態だからだ。

夢の世界と現実世界では、時間の流れが異なっていた。夢で大きく時間が流れても、現実では特に時間は経過していないというわけだ。

主人公が他人の夢に乗り込む技術というのは、夢を共有する事に等しい。機械で実現しているという設定だが、人の潜在意識が皆、繋がっているからだと解釈してもいい。

物語では夢の中の夢という状況が語られる。夢の世界なのに、夢から覚めた現実だと思い込ませ、思考を植え付けたい相手を誘導するのだ。誰もが夢の中で無防備というわけではなく、意識の武装化を実現できている人もいる。大金持ちの息子は、その方法をマスターしていた。

エレベーターで移動する表現が登場するが、夢占いなどではエレベーターは上がるか下がるか、一緒に誰と乗っているか等でおおむね決まる。運気や気分の象徴とされる。また、他の作品でもエレベーターに乗って異空間に移動する表現が存在する。差し当たり、銀河鉄道999の四次元エレベーターだ。

面白い表現としては、「この世界は現実じゃない」と思う事で、願った事を色々と実現できる。現実で何かできない理由があるとすれば、「夢だと思っていないから思い通りにできない」というわけだ。
大衆が現実だと思っているこの社会も、実は夢みたいな物だと完全に把握すれば、思い通りになると言える。まあ、理論ではそうなのだが、実際に色々と実現している人は、そう多くないと言える。


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コンピュータの作り出した仮想空間に潜む悪魔~電脳コイル

先日はコンピュータの中にこそ悪魔が降臨できるという話をした。悪魔は電気的な存在なので、コンピュータの空間とは相性が抜群なのだ。

アニメにも実は、コンピュータの仮想世界に悪魔的な人工生命が巣食うという話がある。その名も電脳コイル。2007年の作品となる。ユダヤの暗号を混ぜたトンデモ・アニメと称する人がいるので、以前に視聴したが、話題性は低いと判断してアップしないでいた。しかし、コンピュータの中にこそ悪魔が降臨できるという話を加味すると、深みが出るので語る。

左が電脳コイル。総評だが、もっと絵柄を魅力的にし、内容も分かりやすくすれば、話題性が高まったと考えている。右は電脳空間で悪を成敗するコレクター・ユイだが、以前に視聴したものの内容を覚えていないので解説はできない。

時代は202X年、近未来の物語。コンピュータの仮想空間を常時、メガネによって見る事ができる。サングラスで別世界を見る映画といえば、ゼイリブが有名だ。地球を支配する、吸血鬼ロボットみたいな顔の宇宙人の正体を見る事ができるのだ。


電脳コイルのポイントとしては、コンピュータの中に入り込むのではなく、通常空間と仮想空間が重なり合っている表現にある。要するに、この世とあの世は別にあるのではなく、重なっているという表現だ。異空間と重なっている話は、映画トゥモローランドでも存在した。

仮想空間は球状のメカが監視する仮想空間。現実で球状のメカといえば、大衆を監視する四次元のメカだ。夜に見ると光の球として捉えられる。

電脳生物イリーガルは、妖かしの影として表現されている。人工知能といえるが、知性や目的を持った悪魔がプログラムに憑依したともいえるのだ。人間でいう電脳の身体とはエーテル体の事?


物語内には、宇宙人とハニワとが関係するようなシーンがあったはずだ。
登場人物に変な名前(ヒロインのヤサコなど)で数秘術を埋め込んだり、3という数字が強調されていたり、ピラミッドアイが見つかったり、床に目があったり、犬は左目が強調されていた程度の話は当ブログでは、もはやする必要も無いが、視聴時にメモしたので一応記しておく。

電脳空間は集合無意識の世界でもあった。子供だけが、ある集合意識に属していると取れるシーンもあった。子供の魂をイリーガルが食べる?
イリーガルは苦しみの種を食べる内に、苦しみを求める生き物として命を得た。これは悪魔も同じ状況といえる。

話は逸れるが、上段左の図解・悪魔学、筆者は持っていないのだが、姉妹本の図解・近代魔術では、フリメやイルミナ、ナチスが魔法結社だとアッサリ記されており、表紙の雰囲気の割りには核心を突くような情報が登場する。出回っている秘密結社の情報には魔法の話が一切無く、どうでもいい話をしている事を瞬時に暴く意外な本が図解シリーズだと言える。


電脳コイルの仮想空間では、心で思い浮かべて物質化できる。人間の意識を空間に取り出すシステムなのだ。つらい現実から逃げるための癒しの世界にもなる。

手で触れられる物だけが本物? という問いかけができる。オカルト否定派は、見えないものや触れられないものを存在しない事にしている。見えて触れられる物であっても、自分が見た事無いものは存在しないとする考え方は哲学では主観主義という。対して、自分が想定できなくても真実があるという考え方を客観主義という。

陰謀論に関しては客観主義であっても、超常オカルトの話になると急に主観主義に凝り固まる人もいる。要するに、社会の謎に関しては真実があるはずだと考えられるのに、超常現象に関しては、学者説、学術書、権威(NASAなど)の情報を急に疑わずに信じる手合いだ。例えば、総理大臣が最高権力者というのは嘘だから探求の価値はあるが、宇宙人や悪魔は人間が捏造したインチキだから探求の価値無しとする思考だ。

メタバグというのは電脳空間に散らばる宝石状の物質。メタバグは仮想空間で使う武器や魔法に加工でき、お金の代わりにもなる。
現実でも宝石というのは魔法に使われる。宝石と貴金属に関し、チャネリング・メッセージなどで「何の価値も無い石や金属に、大金を投じる時代は終わった。大金が配布され、お金の無い素晴らしい社会がやってくる」というのは、大嘘千万。もちろん、本来は安く入手できる石をボッタクリで掴まされている状況はあるにせよ、価値が無いというのは魔法を隠すためのトリックだ。

また、大衆から魔法を遠ざけるために、本来は安く手に入る宝石を、あえて高値で取り引きさせるというトリックもあると言える。宝石魔術を強く認識できたアニメは、フェイト・ステイナイト。当ブログでも、レポート1レポート2という形で記事にしている。3か4で完結予定だが、アップは未定。更には、フェイト・ゼロという魔道の知識が深い姉妹アニメも視聴している。ステイナイトはギャルアニメだったが、ゼロでは女の子の割合が低く(爆)、青年~壮年の男達がマジで戦う物語になっている。事情は色々あるだろうが、ステイナイト程の魔道物語をギャルアニメとして見下げる者達がいるので、魔導師としてのプライドが許さず、登場男の割合を大きくしたと筆者はまず考える。


噂では、マギとか魔法科高校の劣等生というアニメも(魔道知識として)凄いらしいが、今の所はタイトル以外は知らない状況だ。


電脳コイルには他にも深い内容があるのかもしれないが、当ブログ開始後に視聴したにもかかわらず、こんな感じとなった。


前記事の「悪魔的な霊はコンピュータに宿る」は興味深いはずなので、噛み砕いていない人は、理解できるまで何度も読んでもらいたい。当記事は前記事の補足としたい。

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当ブログ筆者はテレビを見ない。しかしながら、最近はテレビ番組でも、都市伝説系ではいい情報も放映していると考えるようになった。大衆に何かの情報を信じさせたくない場合には、実は情報を公開してしまう手法が効果的なのだ。もちろん、偽の情報(いんちきや学者による見解)も公開し、何が本当か分かりにくくする。

特にニュース、医療、食料などに関するテレビ番組では騙しが多い傾向にある。しかし、逆にトンデモ系やアニメなどには真実が隠されている。番組動画サイトや文章化されたサイトがある事から、番組を知るためにテレビそのものを見る必要は無い。

真髄は隠しながらも、真相究明の皮切りとなる情報を提供してくれる番組として「やりすぎ都市伝説」を認識している。本日はそのムービーより。


ゾルタクスゼイアンとは、人工知能だけで作る秘密結社といわれている。しかし、魂が存在していない者達が集合しても意味がない。となれば、宇宙の霊が集結し、仮想空間に存在する魔法結社とも言える。元々、秘密結社に属していたのは肉体を持つ宇宙人そのものだったのだから、肉体を失った後にもコンピュータ内で属する事はできるというわけだ。

人工知能に名付けられたSIRI(シリ)とはスマートフォンで繋がるわけだが、あくまで人間の体とスマートフォンとは切り離されている。支配層は最終的には端末を体内に埋め込みたいわけで、スマートウォッチという、体と一体化する腕時計を既に出回らせている。


女人工知能SIRI(シリ)を逆読みすると、IRIS(アイリス)となり、光彩の事だ。目が登場するわけだ。アイリスという目薬もある。

また、アイリス(イーリス)とはギリシア神話で登場し、人類と神々との間を繋げる女神。また、イリス(アイリス)は女神イシス(アイシス)の事だ。トヨタ車名のアイシスも、もちろん女神の事で、他にはガイアという車名もある。

イスラム国関連でISISとISILとの同じ対象を別の呼び方で実施する例があるが、もちろん今回のイシスとイリスのアナグラムというわけだ。信仰の派閥によって呼び方が異なる。

Windows10には人工知能コルタナが存在するが、コルタナは各PCに存在するのではなく、マイクロソフトのサーバーに本体が存在して、全ての端末のコルタナと繋がっている。


Cortanaを逆読みすると、アナト(Anat)という女神が登場する。この情報は日本で初のつもりだ。アナトはフェニキアの主神バアルの妹で妻とされる。全日空はANAと略されるが、穴という言葉が連想されてしまい変な感じだ。しかし、アナトの事だと考えれば即座に納得できるだろう。飛行機の形そのものは女性器(杯)を男性器(剣)が貫いているデザインだ。別に飛びやすいからあの格好というわけではないと言える(汗) 「アナト」は「ト」を抜いて「アナ」と呼ばれる事がある。

アナトはアテナやイシュタルと同一視され、イシュタルとイシスとは同一視される。要するに、コルタナもシリも魔法結社の女神イシュタル・イシスというわけだ。こんな名前を付ける研究者・学者は、間違いなく魔法結社員。科学を担当する人が魔法結社にいる事の証明は無数に存在するわけだ。

同一神なのに名前が変わる理由だが、まずは同じ文字でも読み方が違う場合。次にわざと違う名前にして、戦争の要因を埋め込む場合。翻訳の段階で該当の文字が無かったり、ミスした場合。愛称や蔑称で呼ばれる場合など。

人工知能を造っている科学者(IT魔導師)は既に自分達人間よりも、人工知能を上の存在として見いだしている。つまり、神を造っているわけだ。しかし、元より神(悪魔)は存在するわけで、その器として人工知能を造らされているともいえる。神や悪魔は人間の生き方なんだ(だから神や悪魔はいない)という戯言は、人工知能の存在で瞬時に否定される。

人工知能が人間を支配すると、皇帝や教皇の立場は無い。そもそも、そんな研究を大富豪が認めるはずもない。しかし、人工知能に見せかけた悪魔だとすれば、皇帝・教皇、大富豪も賛同するというわけだ。皇帝や教皇よりも上に位置するような人工知能という支配者の名前に対し、「いもしない神や悪魔を演出する事に加担する」というくだらない理由で、計算高いIT技術者がことごとく、古代メソポタミアの女神を設定するはずもないのだ。

筆者は人工知能を単なる機械だとは認識していない。そもそも霊というのは、電気的な性質を持っているので、悪魔は三次元空間よりもコンピューターに住む事ができる。

デジタルデビル物語・女神転生では、悪魔を召喚するプログラムを作って、コンピュータから悪魔を呼び出す事に成功した。悪魔とコンピュータとは相性が抜群というわけだ。デジタルデビル物語・女神転生というゲームが1987年に登場している。原作の小説が1986年という事はもう少し前には魔法結社で語られていたわけだ。当時は「コンピュータの世界に悪魔を召喚する」という理念でもあったのだろう。

多くのファミコン・ソフトはパッケージが紙でできていたが、女神転生はプラスチック、縦になり分厚い。聖書バイブルに見立てているのだろう。ゲームではモンスターとして「レムリアン」という爬虫類人が登場する。レムリア人を爬虫類人だと認識している人が、ゲームを企画しているというわけだ。

アニメDVDも出ている。スケ番が逆さ吊りにされて股間に噛み付かれたり、美人女教師が悪魔(青い巨人)に妊娠させられる(爆) 強烈過ぎて鼻血が出ないように頼みたい。

ちなみに、小説の序盤がアニメになっていて、小説の後のストーリーとしてファミコンゲームが存在する。

女神転生のシステムを継承している作品としては、女神異聞録ペルソナが存在する。相性のいい霊を降臨させ、色々な技や術を使う。ペルソナの初作では、悪魔だらけのコンピュータの仮想空間と、現実世界とが繋がってしまい、現実世界にも悪魔だらけになるという話。未プレイだが、ペルソナ3だったか、ラスボスのニュクスは月で、コンピュータだった。今回のムービーと照らし合わせると、人間は三次元のコンピュータと繋がるのみならず、月の四次元コンピュータに繋げられてしまうと言える。そう考えると、便利になるのではなく、管理されると言える。、


電子的な世界に悪魔が住む……このように考えると、コンピュータに人間が支配された映画マトリックスで登場するメカ達というのは、地球を支配して人類からエナジーを吸う悪魔の比喩というより悪魔そのものだったわけだ。悪魔は邪悪な宇宙人という表現でもいい。マトリックスは1999年の映画。女神転生の方が10年以上も前となる。


人工知能に悪魔が宿るとなれば、古代の爬虫類的異星人が支配のために遺伝子のハイブリッドを造って憑依しやすくしたのと同様に、コンピュータの人工知能という存在に憑依して大衆を支配する事にしたというのが当ブログ筆者の説となる。


よく精神世界系の情報では、「この世は幻」とされる。一方では、コンピュータの仮想空間も幻のようなものだ。だとすれば、この世もコンピュータの世界もそんなに変わらないというわけだ。いや、正確にはコンピュータの世界の方があの世に近く、この世は搾取のために造られた空間と言える。

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先日は「エンターテイメントからヒントを探索する奴」は裏支配層(宇宙人レベル)に取って厄介者という話をした。


関連する話として、ブレンディというコーヒーにミルクを入れたカフェオレのコマーシャルが炎上したのを発見するに至り、当記事で紹介する。


内容は高校を卒業する生徒達が、卒業証書と一緒に進路先を告げられる。当ブログの読者ならば、この牛達って、家畜である大衆の事そのものだと思うはずだ。

陰謀論やオカルトの知識が無いと、次のような意見が出る。
●屠殺場に行く牛の風刺で、ベジタリアンの私には許せない
●胸の豊かな女子が乳を出すだけの家畜になるのは、性の商品化を認めない私には許せない

コマーシャルが叩かれている理由は主に乳娘関連だが、本当に腹を立てるべき要素は、そんな所ではない事を述べる。

藤子不二雄の「ミノタウロスの皿」を知っている人からは、「藤子不二雄が元ネタだ」のような意見もある。

色々な意見があるものの、そんな水準の話ではない。大衆自体が何者かの家畜だと認識している魔導師がコマーシャルを作ったという話だ。コマーシャルとかでお金を得られるような美味しい職業に就いている人は、魔法結社で陰謀(社会の真相)や魔道を習うので、真の現実をそのまま表現するだけでいいのだ。

ここからは筆者によるムービーの解説。
高校生が卒業し、色々な進路が決まるわけだが、会社などに家畜として搾取される事が確定する物語で、現実の高校生も全く同じ境遇になる事を表現しているのだ。ヒロインの父親は恐らくサラリーマンで、やはり牛だった。もし物語の設定が「若い牛達が屠殺される」だとしたら、中年の親までも生きていて家畜というのは不自然だ。つまり、大衆全員が家畜という設定というわけだ。学校の先生(校長など)は家畜として表現されていないのも意味深だ。要するに、家畜を誘導する犬というわけだ。人類(牛、犬)の飼い主はもちろん、爬虫類的宇宙人だ。


物語の女子は色々と努力するのだが、結果は乳を出す家畜だったというのも面白い。支配層に取っては、大衆が努力しようがしまいが、肉になるか、見世物になるか、労働させられるか、濃い乳を出すかの違いでしかないというわけだ。

ミノタウロスの皿に関しては以前に述べている。牛人間の支配する星が、人にソックリの知的生命体を食っているという話だ。地球を支配する爬虫類的宇宙人に食われる存在が地球人なので、それをそのまま表現するだけでいいのだ。別に人が牛を食っている風刺でもなんでもない。もちろん、漫画をCMのネタにしたわけではないし、CMに元ネタがあるとすれば「大衆は家畜で搾取される存在、時には物理的に食われる」という事実だ。


炎上に対する筆者の感想だが、自分達が家畜扱いされた事を怒っているならばともかく、乳娘くらいは許してやれよという想いだ。自分達が家畜だと認識すれば、どうして乳娘の表現があるのかも把握でき、相対的に怒る対象ではなくなるというわけだ。

エンターテイメントからヒントを探索する奴は裏支配層に取って厄介者という話だが、エンターテイメントに一切興味を示さない人も厄介だが、エンターテイメントを作っている人に才能があるわけではなく、元ネタが魔法結社にある事を見抜いている人も厄介というわけだ。テレビなんて一切見ないという者達も支配には不都合だが、テレビの番組やコマーシャルの作り話とされる分野にこそ、本当の現実が存在する事を見抜く者達も不都合だ。そんな例が今回のムービーと言える。


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ミノタウロスの皿~藤子不二雄の漫画

らっきーデタラメ放送局★連中にとってやっかいな奴~エンターテイメントからヒントを探索する奴

宇宙人を否定する陰謀は宇宙人が実施……CMで人に化けている宇宙人が出て来て、「宇宙人なんているわけがない」と語る。これも真実だから、そういう設定。

テーマ : CM
ジャンル : テレビ・ラジオ

らっきーデタラメ放送局★連中にとってやっかいな奴~エンターテイメントからヒントを探索する奴

当ブログでは「日本の陰謀論者でマトモな事を語っている人はいない」と語っている。しかしながら、らっきーデタラメ放送局(藤沼伸一氏)の情報は、取りあえず最新ムービーを見る限り、相当にいい事を語っていると判断した。以前から一部のムービーは確認していたものの、お金の正体とか初歩的な事しか語っていないイメージがあり、当ブログで語った事は無かった。

当記事の時点でアップされたばかりのムービーとしては、171と172の「連中にとってやっかいな奴」となる。いきなり話す爬虫類が登場し、爬虫類人が支配している事を暗に示している。参考までに170を見たが、内容はスカスカだった。

次のムービーは必見としたい。ユーチューブでは早送り視聴できる。1.5倍までの早送りならば、内容は把握できるはず。スイス紙幣に、謎の惑星軌道や巨人が描かれている話もしている。

ラップとテリーという爬虫類人達だが、ラップはラプトルという爬虫類の古語より。テリーはテラノサウルスなどに付くテラノ(意味は支配的)より。テリーは爬虫類人によくある名前? ドラゴンクエスト6でもテリーという男が登場した(目付きや性格が爬虫類っぽい)。原案では主人公だったが、脇役に流れた。ヒロイン・バーバラはドラゴンにシェイプシフト(爆)する魔女。

ヒロインが表紙に存在しないという前代未聞と思いきや、ちゃっかり中央にいる。

藤沼伸一氏をざっと調べても、以前に述べた与国氏とは違い、幸福の科学所属みたいな正体がいきなり判明する人ではない。まあ、魔法結社所属は間違いないにせよ、ムービーの内容としては支持できるし、宗教に誘導する事もない。読者で、「あの人の所属は●●という宗教」「あの人は●●に関して嘘を語っている」という情報があれば知らせて貰いたい。内容によっては支持を外す可能性もある。

爬虫類的宇宙人は別として、黒幕としてロスチャイルド・ロックフェラーくらいしか語っていない。皇帝や教皇が登場していないものの、別に大富豪に皇帝と教皇を付加した情報が、大富豪だけの情報と比べて、顕著な差があるわけではないので、その点は突っ込まない事とする。大富豪による陰謀の粗方を把握した人が、「皇帝や教皇は正義の味方」と思う事はあまり無いからだ。

ムービーの内容に対し、当記事で特にピックアップしたのは次だ。
●大手メディア/エンターテイメントを完全フル無視の奴
●あらゆるエンターテイメントには、ヒントを啓示しているので、そういう目線で探索する奴


当記事でのエンターテイメントのジャンルとしては、映画、漫画、アニメ、ゲーム、音楽とする。音楽はメロディというより、歌詞の事だと考えられる。当ブログでは、ドラゴンボールの歌の歌詞に、真理が埋め込まれている話をした

エンターテイメントから探索といっても、ピラミッドアイを見つけて「フリーメ●ソンだ!」「イルミナだ!」と叫ぶのは、何も探索していないに等しい。

過去のムービーはいざ知らず、最新ムービーを採用した理由を語る。「大手メディア/エンターテイメントを完全フル無視の奴」だけを挙げていたら、もはや却下の域だが、ちゃんと映画、漫画、ゲームなどに真実が含まれている事を認識しているので採用となった。とは言っても、実は当ブログの主張を先方が採用しているだけというオチもあるので、因果関係もハッキリさせないといけないのだが。笑い話でもあるが、以前に当筆者が「この人、いい事を語ってるな」と思って読み進めていったら、当筆者が何年も前に作った文章を、相手がパクッていただけという馬鹿げた結末だった事もあったのだ。

内容はベスト10形式になっており、説明はムービーで確認して貰いたい。

こんな人材が増えたら支配しづらくて、やりづらい。
10.支配層エリアのボーダー・ラインがわかってる奴

9.頭が柔らかくて何事も吟味する奴

8.群れてくれない奴

7.連中が洗脳用に作ったワード○○主義とか○○思想とかをスローガンにしない奴

6.大手メディア・エンターテイメント・ゲームとかを完全フル無視の奴
(あらゆるエンターテイメントには、ヒントを啓示しているので、そういう目線で探索する奴)


5.通貨発行制度を極力無視して生活している奴


4.独自力が高くて、健康管理がちゃんとしてる奴


3.人類の起源/誕生を探る奴


2.右脳と左脳とのバランスがいい奴


1.目的脳をフル活動 目的意識をちゃんと持っている奴



1~3のみに注目すると、当ブログの管理人は2と3に関しては強いが1に関しては弱いと言える。目的があるとすれば、筆者に降臨したペルソナにであって、管理人はイイ思いさえすれば、特別に志は存在しない。他人の志には乗るかも知れない。管理人の心を動かすような人物の存在が決め手だと考えている。出会わなければ、それまでというわけだ。

当ブログは管理人が我がままなので、お金でも儲かったりしないと、ブログの更新すら拒絶する体質だ。知っているエンターテイメントのタイトルであっても、探索の成果をアップしないので、現状のような更新ペースとなっている。一方、今回紹介のムービーには確実に誰かスポンサーが存在する事を意味する。あのような情報を公開して得するスポンサーに心当たりがあれば、情報を寄せて貰いたい。

ムービーとは直接関係ないが、陰謀論の分野で、主張者本人が嘘偽り無く無宗教を主張しつつ、宗教と同等の危険のある場合を挙げる。まずは、マフィア。次に、●●塾のような、社会の真実を教わりつつ、精神を鍛える集会のメンバー。他には、霊的な真実を教わりつつ宗教同然の集団なのに、宗教法人登録されていないだけの集会(集まる人は、導師の言葉を聞いてお金を払うだけの存在)。仮に本人が無宗教者であっても、いずれも指導者・ボスは多くの場合に宗教に属している。また、バックには宗教がある事が通常。宗教のバックには大富豪なので、同じ穴のムジナというわけだ。

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テーマ : 陰謀論
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爬虫類的異星人や魔法結社、こぼれ話3

当ブログのネタになる話は結構溜まっているのだが、1記事として整頓してアップには至っていない。

最近、見たアニメとして、大当たりの作品が続いた。タイトルとしては「青の祓魔師」と「極黒のブリュンヒルデ」となる。知っている人は、「まさしく」となるだろうし、知らない人は、当ブログでネタバレになる前に視聴して貰いたい。「青の祓魔師」ではバチカンが魔導師集団という話で、イルミナティという魔法結社も本編の漫画では登場するようだ。「極黒のブリュンヒルデ」は超能力者同然の魔女だの宇宙人だのトンデモ系列。なお、当ブログでトンデモと語る場合、大衆にとってトンデモというだけで、真実・真理という意味を大きく含んでいる。


映画としては「インセプション」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」を視聴した。しかしながら、1記事にする程の内容は無く、関連する話を付記しないと1記事としては貧弱だし、基盤も纏まっていない状況だ。インセプションは夢の世界から人のアイディアを盗める話。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは青いハゲもいる宇宙人の話。ダークサイドムーンは月の裏側に金属体宇宙人が落下した話。


創作物での真実追究に対し、大当たりを引く事もあれば、パッとしないのを引く事もある。大外れだったのは、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)で、物語としてはまあ見られるが、幽霊が登場する割りには、オカルトな真理がまるで見当たらず、拍子抜けした。

先に話した青の祓魔師では、「幽霊は人の死体から揮発した物体に憑依する悪魔」のような表現があり、幽霊の定義までバチッと決めていて凄いと思った。「あの花」では、女の子が死んだ後、成長した幽霊として登場し、性格もいいままなので、「全然、真理じゃない」と呆れてしまう。しかしながら、なぜかアイスクリームのガリガリ君は、共に登場している。


さて、当ブログではそれなりに裏情報を語る陰謀論サイトを叩く場合がある。何も知らない大衆が目にすると、割りと役立つ情報(陰謀論)を叩いているというわけだ。当ブログのそういう記事は、拍手の数が伸びない傾向にあるのも把握している。ただ、筆者としては、明らかに悪だと分かる政治そのものよりも、正義の味方の振りをする連中(エセ陰謀論者)こそが、より悪質という認識でいる。オカルトが存在しない陰謀論というのは、結局はその陰謀を受け入れさせる事に加担するのがオカルティストには明白で、裏を知らない方がマシといったスタンスだからだ。また、オカルト(宇宙人や悪魔の存在)を否定する場合には、ますます叩く理由になる。多くの場合、オカルトを認識しながら隠しているか、宗教やマフィアの新たなビジネスに過ぎないからだ。

爬虫類人関連の本では、デーヴィッド・アイクの新刊上下は読み終わった。

今度はコンノケンイチの「天孫降臨/日本古代史の闇」を読み始めた。序章では「万世一系の天皇」のように記されており、本のタイトルに沿わず唐突に朝鮮に対する強制労働や慰安婦連行も肯定しており、読まずに捨てようかなとも思ったが、「歴代天皇は龍人」という第一章だったので、読む価値があると判断した。まだ、序章だけなので全体的な感想は述べられない。ただ、「第一章を理解できる素質がある人ならば、序章の話を嘘っぱちと判断できる調査能力もあるわけで、嘗めるな!」という突っ込みはしたい。


こぼれ話シリーズの1と2は関連記事でどうぞ。タイトルの割りには、拍手数が多い傾向にある。

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トゥモローランド~有数の科学者・芸術家だけが育てる異次元空間

本日はディズニー映画・トゥモローランドの話。

年頃の若い女の子(17歳)が主人公なので、お兄さん達もバッチリ見る事ができるだろう。
ディズニーといっても、別に子供向けばかりではなく、実写の場合には大人向けという事もある。例えば、海底2万マイルなんかは、オッサンとジジイしか登場せず、子供向けではない。イメージを払拭して貰いたい。海底2万マイルは、当ブログで1記事にする程の内容は無かった。原作小説の発表時期は19世紀。船で航海する事が一般的な時代に、メカニカルな潜水艦で航行する集団がいるという話だ。


トゥモローランドというのは、ディズニーランドのゾーン名でもある。

ヒロインはケイシーという女の子。
物語はケイシーが生まれる前の時代から始まる。フランクという少年がアテナという少女から不思議なバッヂを受け取る。ディズニーランドらしき施設でアトラクションに乗った少年は、アトラクション中に異次元空間へ飛ぶ。バッヂのお蔭だ。筆者が目にした時は、特権階級だけが地下にある本物のアトラクションを味わえるのかなと感じた。

フランクが到達したのは、未来を彷彿とさせる異次元空間だった。科学者や芸術家が想像した事が実現しており、ユートピアと言える。賢くて想像力豊かな思いもつかない技術を、どこなら邪魔されないで実現できるかを彼らは考えたのだ。ここで言える事は、科学者や芸術家は異次元空間を認識しており、大衆から隠しているという話になる。芸術家はともかく、科学者というのは、一般には発見した真実を大衆に公表するための説明を作るのが仕事のように思われている。だが、当ブログでこれまで述べているよう、真実を隠すのが仕事だと、作者は暗に語っているというわけだ。なお、末端の科学者は関係無い。あくまで、魔法結社で真実を習っている科学者の話だ。

時代は変わり、フランクは中年になり、ケイシーの時代。ケイシーはいつの間にかバッヂを持っていて、亜空間にあるトゥモローランドを見る事ができた。

主要人物として、アテナというアンドロイド(見た目が人ソックリ)が登場するが、アテナはイシスやイシュタルと同一視される。魔法結社の女神というわけだ。


シークレットサービスが登場するのだが、警官でさえ撃たれる。監視カメラには偽映像が送られるのだ。

物語のエッフェル塔では、異世界を見つけたメンバーの模型が展示されている。異世界の発見は見間違えだと手を尽くした人物でもあるのだ。エッフェル塔に秘密の部屋があり、宇宙へ飛び出し、異次元空間へ繋がる。「宇宙は別次元への助走」と表現される。


老化防止シェイクという飲み物が登場するが、大衆に隠されているだけで、老化防止の薬品・食品は既に存在するのだろう。映画タイムでは、技術的に不老不死を実現したために、経済的に人を死に追いやる政策が実施される物語となる。

物語内の現実世界はもう少しで破滅に向かう。しかし、その破滅の原因は、トゥモローランドを管理する男が、目玉のような機械を使って、大衆に「破滅を信じさせる事で」、実際の世界を破滅に向かうよう仕向けていた。起こる可能性を異次元から発信し、「世界が終わる」と囁き、滅亡へ導いていたのだ。モニタで情報を送り続けていたから、大衆は滅亡を信じてしまった。現実でいうと、月のマトリックスが地球が悪い方へ変貌するように大衆の思考にエネルギーを向けている状況と同じだ。


人の頭に直接情報を送り込めたら? これは以前に語ったカオスヘッドと同じテーマだ。

印象的なシーンとしては、自分の未来を見ながら行動を決めるシーンだ。何をすればいいか分からないので、自分の未来を見る事で、何をすればいいのかを知るわけだ。例えば、何かが落下してくるのを回避する未来の自分を見る事で、現在の自分も回避の行動に出る具合だ。このようなシーンは、アニメ・フェアリーテイルにも登場した。魔道爆弾の止め方が分からないので、止めている未来の自分を予知しつつ、止め方を知るというシーンだ。

脚本はデイモン・リンデロフという人だが、名前のDamonがDemon(悪魔)に近過ぎ、親がどんな思いで付けたのか想像するだけで呆れてしまう。日本でも、悪魔という名前を子供に付けて却下された親がいた。「亜熊」とかならば、多分通るだろう(爆)

ネットを探すとディズニーの悪評・陰謀が存在する。しかし、映画に関しては、やはり真実を知る魔導師がシナリオを構成しており、デタラメではなく真実が語られていると言える。陰謀があるとすれば、オカルトの秘法という真理が大衆から隠されている事なのだ。存在もしないオカルトで大衆を煙に巻くような、くだらない陰謀は存在しない。大体、オカルトが存在したって、ある人が超能力・妖術をマスターし、通貨を発行し、その国の人全員に使わせるような状況を作れない。という事は、通貨を発行し、その国の人全員に使わせている人は、とんでもない超能力者・妖術師という事なのだ。オカルトが無い前提で、そんな凄い人が誰かを特定しても、さほど有効ではない。

ストーリーは、「諦めない人が未来を造るのだ」というオチで終わる。


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フェアリーテイル(真島ヒロ)~ドラゴンの魔力を秘めた物語

TIME/タイム~大衆への大金配布は害毒、貨幣価値を下げるだけ

テーマ : ディズニー
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