宇宙人アヌンナキが木星ルーツの地球産・爬虫類人を利用した?!

アセンション研究所という、ハッキリ言って信憑性が低いサイトがある。しかし、その中でも面白い記事があったので紹介する。なお、アセンション研究所は、当ブログで否定している、コブラ解放サルーサシェルダン・ナイドルマシューなど、偽りのパッケージがわんさか現れるので、全体を読む事はお奨めしない。

アセンション(アセンション研究所)
で「世界支配の構造」という文字を検索し、そのブロックより引用。上の方の目次は、別ページに行ってしまうので、あくまでリンク先が該当。

爬虫類人に対して、当ブログでは「レプティリアン」と呼んでいるが、地球産の恐竜をルーツに持つ爬虫類人は「リピュタリアン」という事で。

「リピュタリアン」は、今から約6,500万年前に南米のユカタン半島に小惑星が衝突し、
絶滅に瀕した恐竜が地下に生き残り、知性を持った存在です。
彼らは好戦的で闇を好み、地上の存在に比べれば圧倒的に数が少なく、
地上の生命体から特殊な方法でエネルギーを摂取して生きて来ました。
特に好物なのが、人間が出すネガティブな想念で、
それを自分たちが存在する為のエネルギー源としています。
言い換えれば、我々人類が出す悪想念は「リピュタリアン」の食料源と言っても良いでしょう。
「ブラック・ロッジ」の物質性の大主方は、
この「リピュタリアン」を利用して人類を自らの望む方向へ導いて来ました。
(中略)
惑星「ニビル」は、第二エーテル界にある銀河連盟の「囚人惑星」です。
惑星「ニビル」は、重力的にも電磁波的にも閉じ込められていて、
「ニビル」の囚人達は通常の手段では惑星の外に出ることは出来ません。
そこで、数百万年の刑期を過ごす囚人の中の王に、
「アヌンナキ」が現れたのが今から数十万年前の昔です。
約6,000年前に、「アヌンナキ」は、自分の三次元の身体の複製を作り、
宇宙船で三次元の地球にやって来ました。
古代シュメールの人々は「アヌンナキ」を神として認識しました。
「アヌンナキ」は,人類に知識をもたらしました。
例えば水脈の見つけ方、都市の作り方、農作物の作り方、金の鉱脈の見つけ方、
文明と文化に関しての哲学、それと同時に、貨幣による市場経済も教えました。
現在の地球を我々が認知するこのような文明の星にした直接の原因は、
市場経済と言っても過言ではありません。
市場経済は貧富の差を作り、更なる富を得る為に戦争さえ引き起こします。
「アヌンナキ」が直接地球に来た根本的な理由は、金の採取です。
「アヌンナキ」は、地球の民を奴隷と化し、金の鉱脈を見つけ、惑星「ニビル」に持ち帰りました。
惑星「ニビル」では、金は彼らの能力を最大限に引き出す為の重要な物質として扱われます。
「アヌンナキ」は「リピュタリアン」達の存在を知り、
共通の欲望の為にテレパシーによる霊交状態を保ち、共同行動をとるようになりました。
惑星「ニビル」が太陽系からはなれると共に、「アヌンナキ」は地球を離れました。
しかし、「リピュタリアン」との霊交状態はそのまま保持され、現在に至ります。
霊交状態にある「アヌンナキ」は、
「リピュタリアン」が好む人間の悪想念を貪る楽しみを共有しております。


当ブログ流に要点を洗い出すと、ニビルのアヌンナキは4次元の牢獄に囚われているので、4次元では脱出できない。そこで、3次元の身体を創造する事で何かを企画した。地球で言うならば、刑務所の無期懲役の囚人がインターネットに接続する機械を造り、ネットゲームの2次元空間で好き放題暴れ回ったと表現できる。

どうしてこの話を採用するかというと、
1.木星トカゲの話(トカゲのなみだ)では、1億2000万年前に恐竜が食料として木星から地球へ連れられていった(恐竜そのもののルーツ)
2.大長編ドラえもん8~のび太と竜の騎士で地底に住む竜人はあくまで地球で生まれている(リピュタリアン)
3.大長編ドラえもん5~魔界大冒険では、悪魔の住む星は地球外の地球に近い星だった(アヌンナキ)
これらがスムーズに融和するからだ。

要するに、ドラえもんの話に整合性を持たせるための記事という事で(爆) もっと真面目に語ると、全世界に作品名を轟かせるような作者は、魔導師として太陽系の真実を教わっている事になる。そして、自分の作品に、その知識が現れるはずという観点だ。

恐竜と言えば巨大生物の代表だが、巨惑星・木星がルーツだとすれば納得できる。ちなみに、クジラ・イルカは海王星がルーツという話だ。

アヌンナキも爬虫類的性質を持っている事から、正体はドラコニアン(龍的宇宙人)が主体だと考えている。ドラコニアンがレプティリアンを創造したという話は、当ブログではハッキリとは語っていなかったはずなので、ここで記しておく。


40年前のフランスのアニメ映画「ファンタスティック・プラネット」では、アヌンナキは青い爬虫類的巨人ながらも、あくまで実体は霊体だった。ついでに語ると、デーヴィッド・アイクがサッカー選手でゼカリア・シッチンがシュメール語の存在すら知らない頃に、地球に来訪した宇宙巨人の話をしているのだ。ちなみに、デーヴィッド・アイクは「アヌンナキ=爬虫類人」のような話をしている。別に嘘つきの決定的証拠というわけではなく、彼がそう知らされているのか、そう誤解しているのか、誤誘導しているのかまでは分からない。一方、ゼカリア・シッチンはアイクの問いに対し、「アヌンナキ=爬虫類人は語った覚えはない」と返している。

ほぼ知られていないはずの作品に、サントラまである支援っぷり。このファンタスティック・プラネットの世界観と、採用した記事(アセ研)とがマッチするというのも大きい。

以前にドンキーコング64(スーパー)の記事で、猿人 VS 爬虫類人は、地球原人 VS 爬虫類的宇宙人と解説したが、「地球原人 VS バックにアヌンナキのいる木星ルーツ恐竜人」の事だと考えれば整合性が取れる。

爬虫類人の存在を語るブログのに中に、間もなく大金が配布されるとか、9月にアセンションとか、おかしな話をしている所もある。外したら爬虫類人の話までも疑われてしまう危険がある事に気付くはずだ。となれば、むしろ、「爬虫類人なんて語っている馬鹿は、またアホンションで外しやがった」と外野に思わせるのが狙い? なお、当ブログでは、アヘンションという造語を広めようと思う。アヘンのように中毒になるという意味だ。

さて、当ブログのこれまでの記事では想定できなかった人もいるだろうから、当記事を境に軌道修正してもらいたい。埋まっていなかったパズルのピースが埋まり、点と点が繋がったイメージだ。


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ホーキング博士が、地球外の知的生命体探査で史上最大の計画を発表

イギリスの理論・物理学者のスティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士は、7/20、地球外の知的生命体を探査する史上最大規模の計画を発表した。1億ドル(約120億円)と10年を費やして宇宙を調査してゆくという。

以前に、NASAの主席科学者が衝撃発言 「20年以内に地球外生命体を発見できるだろう」という記事を書いたが、同じ方向と言える。おかしな話だが、アメリカの科学者は「20年以内に単なる地球外生命体」に対し、イギリスでは10年以内に知的生命体? 国によって科学における宇宙人に対する見解が違う事自体が、科学なんて茶番だという事を証明している。まあ、残念ながら、科学の信者が当ブログを読めるはずもなく、この話は伝わないのだが。そもそもネットでは、米英の大統領とか王族が宇宙人だとされているのに、知らない振りした演劇もいい加減にしろと言いたい。

なんて言うか、もう既に科学者に権威なんて存在しない事を、科学界(バックの支配層や外野の盲信者達)は理解していないのだ。科学信望者であっても、政治家が国民のために活動する振りをする役者という事は理解できるだろう。同様に、科学者も真理を追求している振りをする役者だと認識して貰いたい。同じく大富豪の配下で、秘密結社に属しているのだから、「大衆を騙す」という基本的な方針は同じなのだ。まだ納得できないならば、遺伝子組み換え、食品添加物、放射能、携帯電話の電磁波を安全だと語る科学者が信用できるかを考えて貰いたい。

ホーキング博士くらいの高名な科学者が、魔法結社に所属していないはずもない。一方では結社で宇宙人から才能パワーを授かったからこそ、色々と理論を打ち出せるのだ。にもかかわらず、10年もかけるなんて笑わせて貰える。要するに、1億ドルの給料を貰って、10年間「宇宙人を探す振りをする仕事」を請け負ったという話でしかないのだ。ネットには宇宙人の真相が語られている。それを上回る決定的な話をホーキングがするならばともかく、偽りを維持しようとする態度しか見えない。暗殺未遂というのは偽りを信じさせる1つのトリック。ホーキングよりは小物だが、陰謀論の世界でベンジャミン・Fというのがいて、暗殺未遂すら演出だった。

世の中というのはお金を貰っている人が嘘をつくのだ。要するに権威を与えられている人達が嘘つき。当ブログ筆者は、大金を貰っていないから正直に語っているのだ。スポンサーが現れれば内容は変わる。

ホーキング「無限の宇宙には、他の生命体が存在しているはずだ」
 「宇宙のどこかでは恐らく知的生命体が私たちを見ているかもしれない。いずれにしても、これ以上大きな問いはない。答えを見つけ出し、地球外生命体を探すべき時が来た」
 「宇宙にはわれわれしかいないのかどうかを確かめることは重要だ」


ネットにはホーキングに対し、見当違いの批評をする人がいる。
地球外生命体が存在するのかしないのかわからないのに、124億円という膨大な予算が国から下りるということはありえない。すでに宇宙人の存在は確定してるからこそ、何百億円もの予算が下りるという真実を工学博士さんに教わりました。
のような話だ。別にいる事を確信して、未遭遇の宇宙人から技術を獲得するために探しているのではない。「いるのに交流は無い」という前提になってしまう。そうではなく、宇宙人による人類誕生の後、宇宙人が隠れるようになった時代から、魔法結社と呼べる集団だけが、宇宙人との交流を許されてきたというのが真実なのだ。

ただ、工学博士が……という部分は面白いとも言える。工学博士といっても、大学の工学部で修士・博士と進んだだけなので、ある程度勉強していて、親にお金さえあれば、多くの人がなれるのだが、要するに科学者という事だ。その科学者が「宇宙人がいるからこそ」という前提で語るとなれば、やはり魔法結社に属しているから、裏ではそんな話ができるというわけだ。

次は馬鹿馬鹿しくて理解しにくいかも知れないが、理解しながら読み進めて貰いたい。アイク(地球の支配者は爬虫類的宇宙人だと認識させた人)についてはこちらを
「爬虫類人いないいない説」で以前にも少しだけ語ったが、「レプティリアンなんて語っているアイクは二重スパイ」という主張がある。しかし、「二重スパイだから(存在もしない)レプティリアンを語る」というのが主張の根拠というわけで、根拠と結論が常に入れ替わっているのだ。そもそものレプティリアンに関する根拠が存在しないのだ。言い換えると、「レプティリアンは嘘だから、レプティリアンを語る人は嘘つき。よって、レプティリアンを語る嘘つきの語るレプティリアンは存在しない」のような、全く根拠の無い話になる。最初の前提に「レプティリアンはいない」と決めつけるから起こる迷走と言えよう。

Q.アイクは何故に、二重スパイなの?
A.レプティリアンなんて語っているから分かるでしょ?

↑ こういうのは、なにも主張していないのと同じ。

A.レプティリアンは嘘なんですか?
Q.はい、嘘つきが語っています
A.どうしてその人は嘘つきなんですか?
Q.レプティリアンという嘘を語っているからです
X.翻訳者の太田龍は共産主義者でしたしね
A.なるほど! 理解できました。やっぱりアイクはあちら側なんですね

↑ ネットを探すと、このやりとりに近いのがある(爆) 参考までに太田龍氏は晩年には「共産主義も資本主義も同じ勢力によるトリック」という思想に。

譲って、アイクが誤誘導を企んでいるにしても、爬虫類人の部分が嘘というわけではない。「アイクは2%の嘘を含んでいる。よって爬虫類人はいない」という説も成立しない。爬虫類人の部分はあくまで正解で、誤誘導2%があるとしたら別の部分になるわけだ。

ちなみに、アイク本を読んでいて、当筆者に違和感があるのは次のような部分だ。
1.主流の科学者はあくまで意識レベルが低いから、真実に到達できない
2.秘密結社=魔法結社を明確にしていない
ただ、別にこれらは嘘つきの証拠ではない。
1の部分は当ブログの方が上を行っている。当ブログの説は、高名な科学者は魔法結社員なので、真実は知っている。単に嘘をつく仕事をさせられている状況となる。

筆者がアイクの素性を解説すると、彼も魔法結社員で、どちらかというと善の勢力といえる。また、彼自身が爬虫類的宇宙人の遺伝子を強く持つ人間だからこそ、サッカー選手になれたり、テレビに出られたり、政党の顔(政治家)になれた。本には「爬虫類人の首相にスキャンされ、同類だと判断された」とあるので、別に隠しているわけではないのだ。

ちなみに、当ブログ筆者が大分へ行った時、留学生の女子大生から、滅茶苦茶に怖い目で見られた事がある。あれがスキャンなのではあるまいか? なお、大分には留学生の数が多い。東京の次くらいのはずだ。

どうして真実を語るアイクの本が出版され、アイクも無事でいられるのか? 彼は覚醒者だし、バックの結社にはリザード魔女がわんさかなので、そう簡単にはどうこうできないのだ。


大いなる秘密が日本では最も古く、ブログ筆者もこの本でアイク・デビューした。ブログ筆者は新刊の「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」も上巻を読んでいる所だ


「アイクやシッチンがデタラメを語り出した」という説が誤りという話は、当ブログで何度も実施している。「そんな彼らが出る前から、小説・漫画アニメ、映画の世界では爬虫類人だらけ。つまり、どこかで既に爬虫類人の話題はあった」という証拠で結論が出る。また、そもそもデタラメではないので、デタラメという話は前提自体が間違っている。

「宇宙人は地球に用事が無い。だから来ない」という説は次の記事で崩している。
どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

政府が辺境の離島からも税金を巻き上げるよう、たとえ効率が悪くても、すべてを支配下に置く事が目的なのだ。

以前に宇宙の星の数は、地球上にある砂粒の数より多いという話をした。次のムービーを見れば、その実感がますます湧くので紹介したい。

まあ、見えている宇宙は地球の中に存在し、5次元に宇宙の本体があるというのが当ブログの話だが、取りあえず宇宙物理学の話でも、壮大なスケールというわけだ。また、どんなに離れていたとしても、ショートカットを作成すれば、繋がってしまう仕組みになっている。紙(2次元空間)を用意して、離れた場所に点を描く。その2つにショートカットを作成する場合、紙を折り曲げてくっつける。これができるのは3次元空間だ。同様に、3次元空間をくっつけるには4次元で可能なのだ。この理論は昭和の時代より、小学生こそが知っている。ドラえもん、のび太の宇宙開拓史(大長編2)では、全く同じ話をしている。ちなみに、大長編5・魔界大冒険では、地球からそう遠くない星に、地球人へ魔法を授けた悪魔の棲む星があるという話。大長編8・のび太と竜の騎士では、地底に爬虫類人が棲む話

当ブログ筆者はコミックで大長編シリーズは全て読破している。宇宙開拓史の小型の象みたいな動物の目は33になっている。また、ウサギっぽい喋る動物だがじっくり見ると怖い。まどか☆マギカのキュウベエと同じだと判断した。

ホーキングは広大な宇宙において、宇宙人が存在しない確率の方が小さいと指摘する。銀河系に宇宙人がいない確率は1兆分の1。宇宙全体で考えれば、10の25乗分の1としている。いやー、魔法結社で会っているんだから、正直にゼロだと言って欲しいのだが。また、いるかどうかの話ではなく、既に会っているとか、そもそも地球人を造ったという話こそが核心だ。よって、いるいないの確率の話をしている時点で「まだ会っていない」が前提にあり、嘘つき役者だと当ブログでは判断する。語るべき確率があるとすれば、「銀河系に宇宙人がいる確率が1兆分の9999億9999万9999なのに、地球がまだ宇宙人に制圧されていない確率はゼロ」くらいだ。難しい数式すら理解できる科学者が大勢集まりながらも、この確率を忘れる事はあり得ない。つまり、真実を知っているから嘘をつく証拠となる。

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どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)が記事の第1弾となる

内容の割りに受け(拍手)が鈍いのは納得できない。主張があまりに斬新な場合には、後に補助の記事を書く事で人気記事に昇格する事もある。地球の中に宇宙があるという記事だったか、最初は鈍かった記事は他にも幾つかある。

どんなに辺境の星でも(悪魔的宇宙人に)吸われるという話だが、ドラゴンボールも、ほとんど同じ展開だという事を思い出した。

ドラゴンボールの中心舞台は地球だが、基本的に地球の大衆は宇宙人はいないと思っている。一部の人は、ピッコロ大魔王という悪魔がいる事は認識している。

ただし、大魔王の正体は宇宙人だ。まるで聖書カルト(モルモン除く)が悪魔はいる事を理解しつつも、宇宙人への認識に到達していないのと同様だ。

ドラゴンボールでは、惑星が見つかったら、白い爬虫類的宇宙人であるフリーザ一族に貢ぐために、戦闘民族サイヤ人が派遣される。弱い生命体しかいない惑星は、赤ん坊のサイヤ人が送り込まれて星は制圧される。この設定は1989年に登場している。

一方、キャラバン・キッド(集英社の子会社・白泉社)では1987か1988年の時点で設定が確立している。つまり、ドラゴンボールよりも先なのだ。もちろん、パクりではなく、共通の知識が基盤になっている。

読者にとっては聞いた事無い漫画の話だから、軽視しているのではあるまいか? ドラゴンボール様が「どんなに辺境の星でも吸われる」と言えば納得なのか? そういう発想は、今後は無くして貰いたい。極めて無名な漫画であっても、市販品で最低限の期間続けば、魔法結社員による自動書記の作品の可能性が高いからだ。「漫画家・連載で3位以上になっている人は自動書記!」の記事では3位となっているが、実質は8割がたがそうだと言える。流石にその話はムービーでは語られておらず、当ブログ固有の話となる。

つまり、当ブログで話す事自体が、興味深い内容なのだ。マジな記事で話してはいけないとスピリットから言われているので、ゲーム漫画の記事とかで語っている状況なのだ。

とにかく、ドラゴンボールの下級の惑星には刺客が送られてきて制圧という設定は、キャラバンキッドの下級の惑星に皇帝(刺客)が送られてきて無知なまま飼い殺しという設定と共通の知識だと判断したのだ。

ドラゴンボールも確か「上級の惑星だと白い宇宙人一族と交流できる(下級だと吸われるか皆殺し)」という設定のはずだ。設定というのは、裏設定とか、さりげない表現も含む。有能(上級)と扱われた種族はフリーザの配下になる=甘い汁を吸える=交流できると表現できる。また、無能(下級)は降伏か死というのは、交流に該当しない。原作でも、配下キャラ(ラディツ、ベジータ、ザーボン、ドドリア)などの立ち位置を考えると、設定は存在すると言える。


ドラゴンボールの他の設定としては、戦闘民族サイヤ人は月のパワーで巨人(巨猿)にシェイプシフトする。また、その巨人は地球人との間に子供を作れる。

ところで、陰謀論の活動の話になるが、リチャード・Kなんかを支持しても相手にされない事を理解した活動家の中には、太田龍の支持に切り替えて支持されようとしてる者もいる。しかし、太田龍を支持しつつ、「爬虫類人はいない、太田龍の勘違い」と語っていたら走狗か工作員なので覚えておいて貰いたい。


映画スライブでは、デーヴィッド・アイクを支持しつつ、彼の教育や金融に対する話しか採用していない。アイクの説を引用するならば、爬虫類人の話を抜きに支持しては、かえって信憑性が落ちるのだ。当ブログではスライヴは支持しない。何も知らない大衆に世界の真の状態を表面的に知らせる事には役立つにせよ、ある程度の陰謀を把握している人は却下すべきだ。

スライヴはホルスの目を強調しつつ、最低限は目覚めた大衆を尤もらしい話で誤誘導する役目がある。支持しているサイトがあれば、まずは疑ってもらいたい。2012年末アセンション詐欺を真っ先に日本へ持ち込んだ小松英星も支持している。2013年1月1日に、あけましておめでとうを言う前に「小松英星に騙された、小松英星に」と、つぶやいた者は数知れず。

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どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)

本日は「宇宙人は地球に用事が無い(だからいない)」という説は馬鹿げているという話をする。以前にゲームの記事だが、クロノトリガーを紹介した。星には人類が誕生する前から星の生命を吸う化け物がいる。惑星に寄生する宇宙人がいて、あらゆるパワーを根こそぎ奪う吸血鬼が黒幕という話だった。シェイプシフトもする。

今回は漫画家・真鍋讓治氏の作品・キャラバンキッドから「どんなに辺境の星でも吸われる」という話をしたい。
真鍋讓治といえば、アニメ化された銀河戦国群雄伝ライだけが有名で、漫画好きならばアウトランダーズという作品も名が通っているだろうか。実はブログ筆者は真鍋讓治の少年向けコミックをある程度は揃えていてる。

アウトランダーズは宇宙戦争の話で、宇宙戦艦は基本的に巨大生物だ。高度な文明があるとすれば、自己修復できる生物こそが奴隷メカにふさわしい。つまり、地球でゴールドを掘るメカが欲しかったら、生物をベースにする事こそが効率的で高度な文明といえる。

筆者としては、他の作品よりもキャラバンキッドが断然、心に残っている。真鍋讓治の作品で初めて読んだというのが大きい。また、当時は銀河戦国群雄伝ライは連載されておらず、彼がヒットする前から注目していたというわけだ。

価格は安いので、ぜひ読んで貰いたい。キャラバンキッド程に面白い物語を作れる人がいるのに、どうしてドラゴンボールの方がヒットしているんだ? と思い悩んだくらいの作品だ。銀河戦国群雄伝ライがアニメ化されて、やっぱりと思う事となった。筆者はテレビ愛知で視聴したのだが、田舎県の人はテレビでは知らないかも知れない。

キャラバンキッドは「銀河帝国があり、辺境の星も含めて、逃す事無く確実にエナジーを吸っている」という話なのだ。舞台としてはメカニカル(機械仕掛け)で、帝国という母星があり、下等惑星は単に帝国へエネルギーを貢ぐだけの扱い。帝国から刺客が送られてきて、その星の皇帝となる。上級の星に住む大衆だと、帝国を認識でき、崇めさせられるが、舞台・辺境星の人民は母星・帝国の事は一切関知できない。つまり、大衆は自分の星だけに知的生命体がいる事しか教わっていない。また、辺境星の皇帝はアンドロイド(見た目は人間ソックリで実質はメカ)に過ぎず、帝国に逆らう事は許されない操り人形に過ぎないのだ。

辺境星の皇帝は自分ですら奴隷だと認識し、思い悩む。ちなみに、皇帝の名前はシオン。シオン(ジオン)という名前が主要名称に使われる作品は目立つ。男女や組織名などお構い無しに使われる。筆者の知る限りで、すぐに出てくるのは、
ファンタシースターオンライン2
・ルドラの秘宝……主人公の男
・聖闘士星矢……本物の教皇
・ガンダムシリーズ
となる。

真鍋氏は最近は成人向けコミックばかり描いているようだ。やはり、自分の好きな事をするのが一番といえよう。


真鍋讓治の世界を知りたい人は、少年向けの以下の作品などをお奨め。架空の星系の話以外は、やはり竜の話が目立っている。カプリコンは特に強い。竜人娘がヒロインとなる。


国税にしても、「辺境の離島で人口が少ない」みたいな理由で、税を逃れる事ができるのだろうか? 確実に掌握し、容赦なく吸ってくる。

仮に役に立たなさそうな星だったとしても、容赦なく吸われるのだ。地球には多くの生命体が棲んでいる。高度な文明を持つ宇宙人が、そのエネルギーをキャッチしないはずが無い。辺境だろうがどこだろうが、エナジーを吸うためにバッチリやって来る。ましてや太陽系に侵入しているニビルからならば、当たり前のように地球へ来訪し、奴隷(地球人)を創造するというわけだ。

真の歴史としては、宇宙戦争後の友好の証として宇宙人達が自分達の遺伝子を混ぜ合わせて生物を造った。その星の1つが地球なので、地球を知らないはずもないのだ。辺境の星を発見できるかという話ではなく、最初から知られているのが地球なのだ。

なお、どんなに離れていようと、発見したからには、亜空間ゲートを作成し、来訪しやすくするのが高度な文明の証だ。ショートカットという発想だ。太陽系だと月や土星が該当する。


ついでに「爬虫類人の話は嘘。理由としては勝てるはずもない存在がいると思わせて、絶望させる事が目的だから」という話を却下したい。合理的に分析すると、勝てるはずもない事と、その存在がいない事とは、全く関係無い。悪魔的な存在がいたとしても、やはり勝てるはずもない状況は変わらない(人間のできる事が同じ前提で)。


超常現象を認識できない状態で陰謀を把握すると、爬虫類人を否定する事が通常だ。論法としては、「勝てるはずもない相手だと思わせて諦めさせる」という思考だ。しかし、爬虫類人が異次元から操作しているのだとすると、我々も多次元の存在という事が判明する。つまり、勝ち目が無いどころか、途轍もない叡知を得る事に繋がる。よって、「存在もしない人間のパワーに期待させられるので偽り」という話ならば、むしろ反論しづらいが、「爬虫類人がいたら勝ち目は無い」という状況では到底無いわけだ。また、宇宙人がいる以上、地球人の味方をする存在も想定できる。

「爬虫類人(純血種)がいたら勝ち目は無い」という思考自体を却下したい。また、地球に関わる爬虫類人がいない場合にのみ「爬虫類人を演出している」という思考が生まれるだけであり、その思考と爬虫類人の存在とは全く関連性がない。「爬虫類人を設定すれば支配層は恐ろしい存在を演出できるので、爬虫類人はいない」という論法は成立しないわけだ。また、勝ち目が無いというのも妄想で、なんの根拠もない。バックに爬虫類人がいるとすれば、オカルトが存在する事の証明になる。真実を知った奴隷層(サラリーマンなど)は支配層や支配執行層にむしろ抵抗できる事になる。

オカルトを認識できない陰謀論者に対する表現は、「科学を信じている陰謀論者」など当ブログでは色々としてきたが、今回は「あらゆる可能性がある事を認識できない人」を採用しよう。

「宇宙人は陰謀には関係無いから話に出すな(いないのだから)」という主張もある。いない場合に関係が無いというだけで、いる場合には関係する。いてもいなくても成立する話は構わないが、いない場合に限った主張をしてはならない。

爬虫類人という陰謀に騙されないよう、我々も仮面ライダーみたいに超人になろう」というのはギャグで済む。
←正義の仮面ライダー
だが、陰謀論マニアは暴走して次のような思考にまで陥る事がある。「古代の遺跡で見つかる爬虫類人像も文献も捏造。彼らにはそれだけの権力がある。宗教は嘘なので、存在もしない龍蛇を昔から祀ってきた」のようなおかしな思想だ。

爆笑できる例は他には、「太田龍は共産主義運動をしていた、よって爬虫類人はいない」なんてのもある。「太田龍は過去にどんな仕事か」という要素で、地球に古代から爬虫類人がいたかどうかの結論が出るはずも無いのだ。参考までに太田龍氏は晩年には「共産主義も資本主義も同じ勢力によるトリック」という思想になっている。

方向は異なるが、「デーヴィッド・アイクは爬虫類人なので信用できない」というのもギャグの域だ。アイクは爬虫類人の存在を、全世界の大衆の顕在意識に認識させた功績を持つ。

色々と「爬虫類人いないいない説」はあるが、当ブログではほぼ全てを潰したつもりだ。稀に噛み付いてくる人もいるのだが、聖書カルトの信者で教義に「宇宙人はいない」とあるから暴れているだけで、宇宙人がいない事の証明にはならない。なお、聖書カルトでもモルモンは宇宙人を認めているキリスト原理主義の牧師でも、宇宙人を認める人を確認している。つまり、聖書の解釈次第で宇宙人のいるいないが変わる程度の話なのだ。天使悪魔とは宇宙人の古来の呼び方で、聖書に出る飛行物体には天使が乗るとされる。聖書が宇宙人の証拠を示す事はあれど、いない証明には一切使えないと思って貰いたい。


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あくまでアニメの話という事で。筆者の見解を読んで貰いたい。

ワンピースには天竜人[てんりゅうびと]と呼ばれる存在がいて、見た目は人間とほぼ変わらないが、頭に透明の宇宙服みたいなメットを被っている。正体は宇宙人というわけだ。

天竜人は人間を虫けらのように思いつつ、奴隷としてこき使い、重税を吸い上げる。人間が天竜人の前を横切っただけで死刑など、したい放題の地位だ。奴隷オークションにも参加している。とんでもなく金持ち揃いで、軍隊を支配下に置いている。世界統一政府の上に存在するのだ。

天竜人はなぜか京言葉(京都弁)で話す。日本だと天竜人に該当する存在が京都にいるという事か。京都の鞍馬天狗が宇宙人だという説は、結構、広まっている。また、京都の山沿いの寺には龍が降りた伝説が残っている。筆者は鞍馬寺も、龍が降りた寺も訪問した事がある。

ワンピースでは実は、陰謀論で言われているような内容が語られている。武器の商人や国を仕切っている者達が天竜人という設定もある。テレビの最新話の舞台では、戦争に使うやましい品を地下工場で生産し、地下交易港で取引しているのだ。

庶民にとっての天竜人は、税を吸い上げ、評判は最悪。そんな中、勘違いした天竜人が人間になりたいと宣言し、人間に混じって生活しようとする。といっても、不自由の無い大きな屋敷を与えられてのスタートとなる。この勘違い天竜人の息子は、当ブログで以前に語ったド・フラミンゴとなる。ネクタイ付きの服に対して、奴隷みたいだと父親にクレームする。世界政府を動かせるド・フラミンゴの記事はこちら


あくまで軍隊に守られていたから、やりたい放題できたに過ぎない元・天竜人の一家は、人間達に酷い迫害を受ける。恨みも晴らそうとしてくる。

ド・フラミンゴ「堕ちた天竜人に、人がどんな事をするか想像できるか?」

当ブログでは、ゼイリブの記事で話したが、八つ裂きにされる事は確定する

ちなみに、ワンピースでは、巨人がかなりの頻度で登場する。巨人信仰と言える。ド・フラミンゴの設定は身長305cmだが、もっと大きいキャラクターは無数に存在する。なお、実は昨今のテレビでは、巨人が古代にいたという話が、真面目系の番組(オカルト番組ではない)でも放映されるようになっている。もはや、隠す事はやめたといえよう。いつまでも進化論のようなデタラメ科学を信じている者が愚かというオチで。

ワンピースの設定を調べると、公式ではないにせよ、実際の海賊物語を模倣している事が判明している。つまり、適当に海賊を作ったっていいはずの漫画物語なのに、なぜかモデルが存在するわけだ。

例えば、主人公ルフィの母親と噂されるジュエリー・ボニーにも女海賊の歴史上のモデルがいて、父は政府関係有力者だったとされる。

つまり、女海賊の血筋が政府関係者というわけで、同じ血族が仕切っている事になる。ワンピースの噂話(都市伝説)では、世界政府=元海賊とされている。七武海という政府公認の海賊があり、世界政府から略奪者のライセンスを与えられているのだ。都市伝説といっても、ワンピースを分析するような人材だと、魔法結社員という事もあり得る。つまり、魔導師の作品ワンピースを魔導師が分析して噂にしているわけだ。

現実でも海賊の子孫が政府と賊とに分かれ、大衆を搾取しつつ、効率が悪くなったら戦争をして、お互いの国の大衆を戦わせ、大衆から一気に巻き上げる作戦を実施すると考えれば、昨今の情勢も理解できよう。戦争というのは国同士が実施するのではなく、支配層が大衆に仕掛けるものだと認識して貰いたい。

オリジナルで充分のはずの人物設定が模倣となれば、天竜人などの設定も元ネタがある事になる。まあ、この話は当ブログでは開設当初からの話なので、毎回が同じ話でも、知らなかった事にして驚いて貰いたい。

さて、ワンピースではどうして天竜人という設定を用意したのだろうか? 現実の地球がそうで、記されている書物があるからだ。そしてその話は魔法結社で習いつつ、自動書記で物語を進めているからだ。


ワンピース作者・尾田氏の師匠である、徳広正也氏の漫画にも、もちろん爬虫類人が登場


陰謀論・社会問題ブロガーで漫画アニメを支持しつつ、オカルトは存在しないかのような主張をしていたら、工作員を疑った方が速い。基本的にネットはオタクの世界なので、漫画好きなどを拒絶する態度は支持を得られない事を分かった上での工作に該当する。

ついでに爬虫類人サイト情勢の最新版を。爬虫類人を認識し始めた人を対象に、過剰に煽ったり、無意味な情報(オバマは光サルーサシェルダン・ナイドル)をも同時に掴ませる工作情報の一方、「勝てるはずもない相手だと思わせるインチキ」と勘違いする情報とに分かれている。前者は誤誘導で後者は外れなので、認識を固めて貰いたい。「勝てるはずもない=存在しない」にはならないという論述はローラの記事でどうぞ

ONEPICEの神曲と呼ばれるBelieve。


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テーマ : ONEPIECE
ジャンル : アニメ・コミック

プラチナの理力はゴールドを凌駕~ゴールドと組み合わせてゼロ磁場発生

プラチナは日本語では白金[はっきん]と呼ばれ、リーマンショック辺りまでは、常にゴールドの価格を上回っていた。2015年現在では、ややゴールドの方が値段が付いている。まあ、先物取引でゴールドを売ってプラチナを買った人からお金を巻き上げるためだとも言えるが。


貴金属の話をする前に、偽りの使者カレン・ヒューデスが語る金本位の通貨の話からしよう。ヒューデスの部分はヒューズだったり、フーデスだったりと、日本ではもはやバラバラ。まあ、語っている内容もチグハグで相応しいと言えるが。

カレン・ヒューデスと言えば世界銀行の元要人で、当ブログでは偽りの発信者として紹介している。ベンジャミン・Fが推薦するというだけで、もう偽りは確定するのだが、ぶれまくる主張にも疑念が湧く。


まず第一に、地球の支配者は古代人・ホモカペンシスだと語り、後に撤回している。アトランティス人・ホモカペンシスが人類を遺伝子改造で造ったという与太話を発信しつつ、それを「やっぱり違います」と否定しているわけだ。

地球の支配者がアトランティス人というのは、正解とも言えるのだが、古代サルから進化していて、宇宙人を隠すための情報だったら却下となる。


次に、以前はハワイには大量の金塊があるのでゴールドには価値がありませんと言いつつ、今月になって詐欺金融システムを崩壊させ、金本位の政府通貨や地域通貨を発行させる新金融システムに移行させようとしている話をしている。ゴールドに価値が無いのだとすれば、金本位にも意味が無いのに、自分の主張を忘れてしまっているのだ。このような自己矛盾を抱えつつ、現在の主張だけで信じさせるような語り方は、ベンジャミン・Fと全く同じだ。

ゴールドには価値が無く、あたかもビットコインに価値があるかのように語る寝言もあった。パニック時にビットコインに価値があるのならば、ビットコインの裏付けがある通貨を発行すればいいのに、信用があるはずもなく、発想すら登場しないのだ。

さて、ここからが本題のプラチナの話。当ブログではゴールドをよく語っているが、プラチナも別の属性ながら同等のパワーを持つ。

ゴールドやプラチナはパワーストーンとして扱われる事もある。
プラチナ単体でも、厄除けになったり、洞察力を宿らせたりと、有用なパワーを持っている。そしてゴールドと合わせるとゼロ磁場が発生するのだ。ゴールドが陽で、プラチナが陰というわけだ。まあ、金の斧の解説では、ゴールドが女で、斧が男なのだが。

歴史ではプラチナは表舞台には出てこないのだが、ゴールドよりも強いパワーを秘めているからこそ隠されてきたと言えよう。ゴールドもお金という扱いにする事で、本来のパワーから目を逸らす効果があったと言える。

プラチナはアメリカのイーグルと、カナダのメイプルリーフが有名。意外に簡単に買える。純プラチナなので魔術グッズとしても万端。


プラチナはゴールドのように食べても特に害は無いが、食用の白金箔は売っていない。やはり食べるとしたら金箔が主体となる。ゴールドを食べる事で覚醒を促す。


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陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?

元・素人と称する人が陰謀論に目覚め、講演会を見事に成功させたり、ムービーを継続的にアップして、人気を集めるという事が流行っている。1つや2つではないのだ。
その事に対してうまく説明しているサイトがあったので紹介する。

ブログ・いんちき陰謀論調査隊さんより……既に閉鎖

要約すると、人前で上がらずに話せるスキル、聴き取りやすいテンポや声質、一貫したテーマで語る事ができる、人に好印象を持たせられる、興味深いネタを継続的に出せる、うまく編集されたムービーをアップできる……そんな人が素人のはずはないという感じだ。

講演会を何度も実施した、かの太田龍ですら、実は聴き取りにくい話し方をしていたり、あまり訓練されている様子は無いのだ。筆者はナマで太田氏の講演を聞いた事があり、握手もしている。サインも貰っちゃいましたぁ★ 太田氏の話す内容はとても興味深いが、多くの人が雰囲気に好感を持てるかというと、すぐに肯く事はできない。

そんな中、注目を惹くような話し方ができる人材は訓練されているとしか言えないわけだ。言うならば、本当の事を語る人は、別に訓練されていないので、文章が下手だったり、対面の雰囲気が悪い事もしばしばだ。素人ならば、通常は文章が下手で、対面でいい雰囲気を出せない。しかし、工作員は相手の心に入るのがうまいのだ。なお、同じ態度でも、自分が工作員だと気付いていない人は走狗と呼ぶ。

普通の会社で仕事をしていて(他人の興味を惹く事に対して)訓練されていない人、あるいはニートなどが、陰謀論に気付いたとする。いくら「世の中を正したい、命はどうなってもいい」と思った人がいても、顔出し、声出し、名前出しでムービーを作ったり、講演会を開く根拠にはならない。そもそも、人前に出ても恥ずかしくない容姿、声、トークの技術、何より名前を出して人前に出る勇気を持ち合わせている事はあり得ないのだ。更には人の心を掴むテクニックを持ち、しかもそんな人が有名になってゆく可能性は露程にも無い。顔出しならば、悪い噂が立ったり、直接に煽られたりするもんだ。煽られても強い意志で平然と続けられるなんてのは、もはやあり得ないのだ。そんな人が「バックに組織は無い、無宗教だ」と言っても信じてはならない。「そう言え」と宗教の幹部から指示されているだけの話だ。

科学的な思考だと確率を論じ、該当する要素を持つ確率が1億分の1だとしても、日本にそういう人が何人か現れる事はおかしくないといった論調になるだろう。だが、そういう話は得てして「宗教の青年部が工作をさせられている」という確率を完全に無視しているのだ。

自撮りムービーならば、ムービーを撮る技術や編集する技術までもマスターしていなければならない。もっと言うならば、「素人が片手間でやっているように見せつつも、うまく編集されている技術」も必要だ。ブログもやっていたら、読ませる文章のスキルもある事になる。

可能性の問題ならば、もっと色々な人がいてもいいはずだ。例えば容姿はまずいけれど、声とかテンポはいい。容姿は普通だけど、撮り方と声はひどく、テンポとネタは抜群など。また、多くの場合、矛盾を指摘されても、言い訳・正当化がズル賢い。もっと言い訳が下手とか、そういう人がいてもいいはずだ。しかし、文章でも口頭でも、決まって、かわし方が絶妙で、性格だけでは説明できないスキルと言える。つまり、議論の技術を叩き込まれている証明だ。

「自分は読者・視聴者を宗教に勧誘していないから、宗教者じゃない(宗教かどうかはこの際、関係無い)」という言い訳をよくする。しかし、宗教の目的は他人を勧誘する事だけではない。支配層からの指令を実行する部隊としての側面を持つ。つまり、何かの仕事を受け持つ事があるわけで、仕事とは陰謀論で大衆を絶望させる事だ。

主張を少しずつ改める場合、成長しているという見方も可能だが、「工作員だと思われやすい部分を是正してゆく」という方針だったら危険だ。例えば、リチャード・Kを応援していたら疑われるという事が判明した場合、リチャードを容赦なく切り捨てるという事もあろう。

それから、「サイトにドメインを取得している」という場合には笑わせて貰える。ドメインの場合、他者に使われていない前提で、主体となる部分に自分の好きなURLを取得できる。もちろん、お金が必要だ。当ブログはfc2で、ブログのURLにfc2のように入っている。素人ならば、そうなるはずだ。ドメインを当ブログに割り当てるとしたら、magicaldragonの後にcomとかjpとかnetとかになっていたら、ドメインを取得している事になる。fc2を利用していても、業者のfc2は表示されないのだ。

ムービー公開者がドメインを取得しているとすれば、中途半端にせよ、ITの知識が人より優れており、まだアクセスが集まるかも分からない内から「信用されるための細工」が設定されているのだ。実は「ドメインは信用される」というジンクスがあって、たとえ企業にはそういう側面があったとしても、素人がどうしてわざわざ初期にドメインを取るのか? むしろ無名の内に無闇にドメインを取る事自体が工作員だと物語っているので滑稽なのだ。勘違いしてドメインを取得しているならばまだしも、ホームページそのものが読みやすく整っていたりと、雛形のインストール技術やデザインのセンスまで持ち合わせている事になる。既に個人ではなく集団と言えるわけだ。ドメインだけでなく、有料サーバーで実施している場合も目立つ。訪問者が閑古鳥になったらどうするのだろうか? 工作なので、そういう設定は最初から万全になっているわけだ。事前の準備が万端という状況も、素人個人ではまずあり得ない。なお、有料サーバーを契約するとアクセスのためのURLは発行される。にもかかわらず、わざわざドメインを利用するとしたら、何か裏があるわけだ。

ドメインによって訪問者の信用・人気を得られるというのは幻想だ。つまり、得られるというマニュアル通りにドメインを取っているとしか判断できないのだ。そもそも、多くの人は、お気に入りや他サイトからのリンクで訪問する。いちいちドメインかどうかなんて確認しないし、しかもドメインかどうかで信頼できるかの根拠とする人は、いたとしても極めて少数派だ。

企業や組織がドメインを取っていない場合に、信用を疑う理由になったとしても、個人がドメインを取っていない事は、なんら信用には影響しない。工作だろうと勘違いだろうとドメイン取得はマニュアルを実施した事が明らかで、信用に対する認識を誤っているわけだ。ドメインを事務所だと考えると分かりやすい。企業などで事務所がなかったら信用は落ちる。しかし、個人だったら、事務所はある方が「なんで?」という話になるのだ。無名の内から事務所を構えつつ、「私は素人です」と語るくらい滑稽な状態なのだ。

当ブログでは宣言しておく。企業や組織などを除き、個人が真相暴露という看板でドメインを取る場合には、100%の確率で工作員または走狗だと。工作員であっても無料サービスでやっている事が通常なのに、それよりもお金を掛けた素人はいないのだ。ドメインで信用させるつもりなのだろうが、実はドメインこそが信用できないという正体を暴露している。

そもそも、工作員が「自分は工作員です」と正直に言うはずがない。つまり、工作員らしき要素を持ちつつ、素人や真っ当な活動家の振りをしている人こそが工作員なのだ。

改めて強調するが、1つ1つは偶然で片付く事だが、ことごとく100の工作員要素を満たしている人材が素人の可能性は無いという話だ。だから、「議論が上手い事はあり得る」「ドメインはあり得る」のような言い訳を1つ1つしても無効なのだ。

さて、もちろん、不思議なペルソナ(スピリット)が降臨して活動するというケースもあるだろうが、そういう人が「オカルトは存在しない」と語っていたら、結局嘘つきというわけだ。

工作という事は目的があるわけだ。通常はオカルト(超常現象)を隠し、「超常現象は陰謀者によるダミー」のように語る。注目させて労力と時間を奪い、見当違いの解決方法を提示するのだ。ちなみに、そんなブログがどんなに尤もらしい事を語っていても、当ブログの読者だと「あんな奴は信じていないけれど、当ブログの情報を盗んで工作員だと思われないようにやっているので、巧妙になってきた」と判断する。しかしながら、多くの大衆は、そのような工作で騙されてしまうので残念だ。

以前に駄作ゲームをレビューするアメリカ人のムービーを紹介したが、実は彼はある日「これを仕事にし始めてから」と、実は報酬を得ている事をムービー内で告白している。素人が顔出しでゲームのレビューを継続的にしているのかと思ったら、実は裏舞台では大層な装置を使い、高額な編集ソフトを導入し、かなりの労力を裂いていたのだ。ゲームの紹介なので、別にそれが仕事でも叩かれる事は無いが。むしろ、視聴者は「ムービーは簡単にできているように思ったけれど、確かに工夫がたくさんあった。グッド・ジョブ!」みたいな印象を持つ方向だ。

「どんな技術が要る?」に関し、先方のブログは記事数が少ないので、一気に全部読むのもいいだろう。面白い内容としては、「陰謀論と偽スピリチュアルはセットになっている」という話だ。愚民は陰謀に気付いたはいいけれど、いつの間にか宇宙人よって大金が配布されるみたいな偽りを掴んでいるというわけだ。

当ブログの話と合わせると、陰謀論には大衆の認識に合わせて2種類あり、
1.オカルトを陰謀だと語る……オカルトを認識できない低感性の人向け
2.見当違いのオカルトを掴ませる(宇宙人がもうすぐ助けてくれる)
となる。


ただ、安心している所もある。工作員に変な所へ誘導されたとしても、それを見破る日が必ず来る。おかしな宗教の思い通りになんてゆくはずも無いのだ。偽りの勢力も工作をしているが、それに匹敵する魔力を有した者達が解呪するからだ。

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社会問題~陰謀論~スピリチュアル~そして真相へ……この記事は当ブログがオリジナルなのに、ブロガーによっては大摩邇へリンクしたり、更には大摩邇を引用したブログへリンクしたりと、変な出回り方をしているようだ。まあ、霊力の低い人は当ブログには来られないので丁度いいけれど。

現物財宝が手に入った魔道ビデオゲーム《SwordQuest》ソードクエスト……素人顔出しのはずのゲーム・ムービー作成は実は仕事だった

テーマ : 知ってほしいこと。
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漫画家・連載で3位以上になっている人は自動書記!

当ブログは広告を貼っている管理人ではなく、管理人に降臨したペルソナ(ガーディアン・スピリット:ドラゴン魔女)が書いているという話をしている。冷血なのにお茶目な所があるのは魔女だからだ。ハッキリ言うと、冷血に思った人は受け手本人が冷血だからだ。また、お茶目に感じる人は本人がそうだから。相手は鏡なのだ。一方、管理人はシナリオライターだが、実はシナリオも別のスピリットが書いていて、素の管理人には才能(爆)は小さいかも知れないのだ。もちろん、クリエーターとして一線で活躍している人も、知名度に応じた超越した才能があるわけではないという話はしている。

戯言ではない証として、少年ジャンプという、最大の累積発行部数を誇る雑誌で編集長をしていた角南攻という人の言葉より。ムービーの40分18秒から。



(永井豪が手天童子という漫画を書いていた時は)
はっきり言うと、取り憑かれてましたね。
自動書記みたいに書いていた。
自動書記というのは、そんなに珍しくないというか……。
はっきり言いますと、連載で3位以上になっている人はほとんど自動書記だと思って下さい。


ドラゴンボール、ワンピース、ナルト……その辺りは、別におじさんが書いているわけではないというわけだ。
3位というのは、その時その時で3位なので、ドラゴンボールの時代ならば、キン肉マン、シティーハンター、スラムダンクなどが該当し、他の時代ならば、遊戯王、ヒカルの碁、ブリーチとか、そういう作品だと思ってもらいたい。また、あくまで集英社だけの話なので、小学館ならば、藤子不二雄、高橋留美子、あだち充、青山剛昌などがまず該当しそうだ。

永井豪の話は、35分辺りから登場する。永井豪がタイムトラベラーを自称したり、将来の火事を嫌な感じとして受け取ったり、奥さんも含めて幽霊を感じまくったりと、そんな人間だった。一方では、若い頃に不治の病に冒されていた。どうせすぐに死ぬんだったら、好きな漫画家をやりたいと叫んで漫画家になる。そして、いつの間にか病は消えていた。

サラリーマンやフリーターは、まだまだ長く生きられると思っているから会社で仕事しているのではないのか? そんなに人生は長くないと言っておく。なにもできないまま終える事で地球の支配者が支配を続けられる程度の短さなのだ。


永井豪と言えば、当ブログではデビルマンの話をしている。悪魔の姿にシェイプする男女の話で、悪魔族こそが人類に文化を与えていた。悪魔というのは、爬虫類的宇宙人の古い呼び方となる。

永井氏の師匠は石ノ森章太郎で、当ブログではギルガメッシュを紹介した。また、幻魔大戦も浅く記事にしている

当ブログでは以前に漫画家・和田慎二氏の話で、自分で描いた和田氏の横には必ず猫がいる話をした。要するに、この猫が和田氏に降臨しているペルソナというわけだ。ちなみに、和田氏は第一話から爬虫類目にシェイプシフトする政治家の娘が登場する「スケバン刑事」を発表している。地下に空洞があり、秘密のモノレールも登場した。


なお、自動書記とかは、魔法結社で習う基盤の知識があって成立しやすい。もちろん、何の知識もないのに、宇宙人から強烈に語りかけられる人もいるが。

ムービーの語り手はワンピースは高倉健の唐獅子牡丹が根源だと語るが、唐獅子牡丹の更に根源も説明してもらいたい所だ。まあ、当ブログの読者で説明が必要な人はいないだろう。もし分からなかったら、過去ログを全部読んでもらいたい。


タイトルでは「漫画家は自動書記」となっているが、もちろん小説家やゲームのシナリオライター、音楽家、画家やデザイナー、イラストレーターなども同様だ。絵描きの場合、変なのが降臨すると、絵には目玉だらけとなる。

さて、管理人と当ブログとの関係だが、管理人は「昔の俺は年収2000万あった。確かに情熱に燃えていたけれど。今は今でこんな凄いブログを書いてるのだから、もっと収入を増やしてくれ。儲からないと、もうブログやめるぞ!」と異次元のスピリットに常にクレームを入れている(その程度の)人物なのだ。管理人と筆者スピリットとの違いを見抜いて貰いたい。

それから、月に何百万円とか稼ぐ長野氏に「楽天やアマゾンのアフィリをやってるから儲からないんだ」と言われた事もある(嫌がらせではなく、アドバイス的なトーク)。まさにその通りなのだが、ブログをやめさせてくれないから楽天やアマゾンが継続するわけだ。本来儲からないアフィリでも何でもいいから筆者に大金が入ればいいのに、儲けさせてくれないスピリットだといえる。運でもタイミングでもなく、スピリットが金銭の流れを決めると言える。

とにかく当ブログは異次元のスピリットが書いている。たとえ筆者が書くのをやめたとしても、読者の誰かなどにスピリットは降臨し、似たようなブログは誕生する事だろう。

もちろん、当ブログで書かれている内容は、ほぼ全て管理人の頭に入っており、交流会ではバッチリその手の話はできる。管理人自体が、当ブログの筆頭の読者だという認識でいてもらいたい。

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傀儡師リン(和田慎二の遺作)~作者の側にいる猫は異次元の存在

テーマ : 不思議な体験
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TPP交渉、著作権侵害の非親告罪を導入か

環太平洋・連携協定(TPP)交渉を巡り、著作権侵害の非親告罪化について、適用範囲に制限(非営利)を付けた上で導入する方向となった。映画、音楽、ゲーム、漫画・アニメ、などの著作権侵害を、作者の告訴無しに捜査、起訴できるようにする仕組み。営利目的でない公正な利用などを適用対象外とするなど、最終調整はしている。この調整がなければ、「非営利でも罪」という話になる。

もちろん、悪質な著作権違反(コピーを売る)はある程度は取り締まられるべきだが、その人の人生が狂ってしまうような処遇まではどうかと思っている。現時点で取り締まりは可能なのだから、法律を飲ませる理由は悪質な何かを葬るためではなく、庶民大衆を縛り、文化を破壊するためでしかない事が推定される。

当筆者はシナリオライター。実は筆者の作っているシナリオが導入された作品も、発表した途端に無料ダウンロードできるサイトにアップされる。(アニメがテレビで放映されると、すぐにユーチューブとかにアップされるのと同様) 納品先のボスにしても、「対処するのも面倒くさい。そんなヒマがあれば、面白い作品を作る労力を裂いた方がいい」という認識なのだ。

電子データにできる著作物を丸々コピーしてサイトにアップしている人は、筆者の想定としてはIT知識のあるヤクザだと思っている。となれば、TPPで真っ先にヤクザのシノギが破綻してしまう。支配層と仲間内なはずのヤクザがどうして真っ先にターゲットになるのか、まず疑問となる。仁義の通じるヤクザは追い詰め、中国やアメリカのマフィア(企業の姿の事もある)がこれからは仕切るという事だろうか?

一方、コピーや無料だから見たり聞いたりしている人は、もしその方法が駄目になっても、新品を買う事は到底あり得ない。どうしても欲しいとして、中古や古本とかを手に入れるだけだ。よって、作者の利益にはならない。かろうじて新品を買う人が増えたとして、無料で手にしていた人が消えれば知名度は下がる。目先の利益が増えたとしても、知る人自体が減るマイナスの要因に目を瞑ってまで意義を見いだす事はできない。だから、当筆者としても「無料でダウンロードされてしまうが、俺の作った作品を味わってくれる人が増えるので、別にいいか」という気持ちはあるのだ。有名になるに連れ、関わる人が増え、そういう気持ちは消えていくだろうか。

インターネットやコミケ(東京晴海のオタクイベント、ここでは類似の地方イベントも含める)や、出版業界などが一気に規制となる恐れを煽る人もいる。だが、取り増えず、営利目的という点に注目すると、コミケの衣装がアニメキャラだったり、ファン活動の一環としてエロ絵を描いたりする行為がいきなり規制されるわけではない。しかしながら、締結の後、時間が経って、非営利の部分が変更になる可能性はあるが。一方では創造性の無い大衆の中には、違反を探すのが楽しみになる者も現れよう。

法的な話ではなく、アマチュアからセミプロ・クリエーター界の雰囲気とか暗黙の了解の話をする。二次創作の同人販売が営利目的かは微妙だが、基本的には二次創作の売上げは、たとえ利益が出ていても営利目的とは見られていない。根拠としては、画像や音楽の素材を配布する人がいるのだが、「営利は禁止だけど、同人販売はいいよ」と併記される事が通常なのだ。なお、二次創作同人はベンチャー企業でも実施しており、実質は営利目的という線は濃くなる。要するに、個人やベンチャーはO.K.だけど、ある程度規模があり、創作以外のスタッフが中心の企業が利益のために素材を使う事は認めないというわけだ。言い換えると、クリエーター以外はお金儲けしたら営利目的扱いで、クリエーターならば同人販売しても問題無いというルールがほとんどなのだ。

一方、一次創作者(漫画家など)にとっても、二次創作があれば、自分の作品を広めてくれるとか、ファンの心をキープしてくれる(忘れられないようにしてくれる)という意味で許すのが通常だ。心中は「黙認」という冷たい状態でもない。一次創作を広めてくれるというケースとしては、例えば、エロ同人で人気が出たサークルがあるとして、そのサークルが、あるアニメの二次創作をしたとしよう。サークルのファンならば、絵柄などを気に入っているので、聞いた事が無いアニメとかの二次創作品でも買いたくなる。買わなくても目に留まる事になる。結果として、一次創作者に新たなファンが期待できるのだ。もちろん、二次創作があまりに鬼畜・猟奇的だったり、作者の性格によっては二次創作に厳しい事もある。逆に、「二次創作のルール」を設定し、その範囲では許可無しで自由にという作者や企業もある。初音ミクなんかは自由の部類に相当する。


それから、同人であっても途轍もなく売り上げる人は魔法結社員だ。筆者がシナリオの仕事を受けようとしていた同人企業(一次創作)の作品には目玉だらけで、それなりに名が通っている。コミケでも最も凄いとされる所に居座るサークルは魔術師なわけで、そんな相手の創作に対して訴訟するつもりだろうか?

著作物に対する基準が決められてしまう以上、疑心暗鬼になった囚人達が「二次創作は違法だ」と変な解釈を強める事は明白だ。実は今の時点でも二次創作をかなり嫌っている人がいる。ましてや、販売をしていれば。もちろん、好きな人もいるのでバランスは取れていた。非親告罪となれば、バランスは崩れる。嫌い合いが激化するのだ。

ちなみに、非親告罪化では、二次創作が禁止というわけではない。「お金を払えば、許可を取ればし放題」というのは変わらない。例えば、バンダイ・ナムコがワンピースのテレビゲームを作っても、別に作者も出版社も粗探しの囚人も文句は言わないのだ。逆に言えば、そういう契約とか時間を使わなくても、市販物によるパロディや同人による二次創作は宣伝してくれる媒体でもあるのだ。

「アニメとかは衰退してもいい。ゲーム・アニメなどの2次元のキャラに恋しなくなるので」と考える人もいる。いいや、筆者は萌えゲーム会社の社長に知り合いがいるが、長身で金稼いでフツメンとかだったら、オタクかどうかは関係無く結婚している。他にも、ときメモやラブプラスみたいな恋愛ゲームのファンのオフ会とかで結婚したカップルもいる。もちろん、(その集まりの中で)イケメン&美女だから成立した。つまり、低収入とか元の容姿が悪い事が結婚できない原因なので、アニメが衰退しても少子化は防げない。結婚できないような人は、アニメが衰退してもアイドルにはまるだけで、チビやブスとかが、急に身近な異性に色気づく事は無い。また、そもそも結婚制度というのは、マイナンバーよりも遥かに革命的な制度変更だったのだ。以前は誰と事実結婚していようがプライバシーは守られていたのに、国が管理し始めたプライバシー侵害が結婚届出制度というわけだ。だから、結婚すれば万端という話でもないのだ。ゼイリブで「結婚して子供を生め」は洗脳だと語るのだけを「なんで?」と思っていたが、要するに結婚制度という契約自体が、非常に支配的なトラップなのだ。これを理解した上で結婚届けを出さねばならない。(改めて結婚の話はしたいが、本件も含み、立て続けに起こる人類家畜化の件で、もう社会に疲れてしまった……。)

創作に関わらない企業もヤバイのではあるまいか、ライバル会社にスパイを送られ、著作権違反を見つけて叩かせる事で、自分の企業を有利にするという具合だ。もちろん、他の企業から攻撃を受ける立場になる事もあろう。

実は本件(非親告罪化)はコピーや二次創作だけの話ではない。藤子不二雄のキャラクター、特にドラえもんモドキが、他の市販漫画にパロデイで登場する事は結構ある。台詞内に「ドラ●もん」のような表現も結構ある。ジョジョでも「ネコドラ」と称して、ドラえもんみたいなのが登場するし、人物が複写される術に対して、「パーマン」とハッキリと語られている。むしろ「パクリだ」と言われないように、最初からパーマンという文化に影響されたと明記する事で認められていたのだ。

もはや、進撃の巨人の作者も、「マブラヴ オルタネイティヴをパクりました!」では許されず、正直に共通の知識の源を語らねばいけなくなる(爆)


ちなみに、筆者の知る範囲で一番パロディが激しい作品が「太臓もて王サーガ」で、もちろん、編集者から平気平気と煽られて作者は表現したわけだが。知らない漫画とかのパロだと面白くないが、一般的なギャグは別に嫌いではなく、どこかのパクリギャグかも知れないが、かなり笑えた。


筆者はオリジナル中心で創作しているが、別に二次創作は嫌いではないし、仕事で関わった事もある(キャラクターを他作品に似せているが、実際にはオリジナル)。元の作者に確かに利益は入ってこないが、同人サークルがその二次創作の代わりに、オリジナルとか別作品の二次創作を作ったって、やはり元の作者の利益にはならないのだから、イチャモン付けても仕方ないというのもある。むしろ、メリットの方が期待できるし、無駄な争いをしないという平穏を貫ける。たとえ100万円貰えても、裁判所で争う労力、既存のファンからも嫌われるかも知れない行為は釣り合わないのだ。ファンアートまで無くなってしまったら、作者は面白くないのだし。

筆者も著作者なので、そりゃ、文章などを許容範囲を超えて勝手に使っていた相手に、クレームを入れた事はある。しかし、犯罪者として立件して欲しいわけではない。「ただちに拘束されろ」ではないのだ。「使ってもいいから、お金も寄越してね」とビジネスに持ち込む事はあれど、「捕まって国家に罰金払ってね」という意思はない。わざわざ裁判所へ行って、判決による支払い命令によって筆者がお金を受け取りたいわけではないのだ。多くの場合、著作権違反をしている相手が酷い目に遭って嬉しい人は大衆の中に存在する。本来の作者は、是認する事が常道なのだ。犯罪という定義を拡大する陰謀が存在すると言える。犯罪(常識・規範にすり替わる)を定義しているのは支配層なのだし。

支配層はなにを禁止にしようとしているのだろうか? 例えば、AKB48やジャニーズが禁止になったとする。関連する犯罪が増える増えない以前に、人々から楽しみを、社会から文化を剥奪するのが目的だと想定できる。何かが規制されて、別にそれに紐付く犯罪が減るとか増えるという議論ではなく、今までそれを趣味にしていた人がガックリして、活力を失わせる事こそが目的ではあるまいか? 楽しみなんてなく、奴隷労働だけをしてもらいたいわけだ。コミケが冷え込んで儲からなくなっても支配層は構わない。自分でお金を発行しているのだから、お金は「相手に使わせる事で、エネルギーを吸うツール」なのだ。別にコミケへ行かない人が映画へ行くわけではないし、その分、税金で徴収すればいい。コミケは潰れないと思うが、制御されるという状況には確実になる。ガツッと語ると、今までよりも面白くないコミケなど、大衆は何らかの形でお金を失うという話になるのだ。

アウターゾーンでは、漫画が極めて規制される物語があった。漫画その物は残るが、実に味気ない内容のみ。一方、学研の伝記の漫画本でさえ、坂本龍馬には女のスッポンポンが登場するくらいで、そういうのも一切無くなるわけだ。

アウターゾーンは第一話から、おばさんが悪魔にシェイプシフトする話なのだ。月には宇宙人がいる。当ブログの趣旨に沿っていてかなり面白いのだが、広告経由で買った人はあまりいない。実は準備中の記事もあるのだが、手間が掛かりそうなので止まっている。

大阪のスラム街近くだと、店主が勝手にドラえもんのペイントをシャッターに描いた所とかもあるが、別にそれであっても、うるさく言わないのが日本人の良い所だ。むしろ、他の人も笑いの種にして楽しく暮らせる域だ。

この期に及んでも、「コミケの奴らはうざい、これでおとなしくなる。これからは通報してやる」のようにしか思わない囚人がいるので問題だ。常識と規定とを混同すると、こういう事になる。法律が出来ると、常識と規定とが無感性な大衆の心の中で、すり替えられてしまうのだ。

法律さえなければ、今までは争わなかった人がいるとしよう。規定ができると、争いを開始するのだ。例えば、コミケで活き活きしている人と、コミケとかオタク系創作の全般を嫌っている人がいるとする。嫌っても、わざわざ話題に出したり、論争したい人は少数派だろう。しかし、今後の法律によって火花を飛ばす事になる。

TPP・著作権侵害の非親告罪化は二次創作だけではなく、市販・一般放映の創作活動(一次創作)を次々と犯罪化できる。例えば、ジョジョの作者がいるために上に上がれない中堅の漫画家などが、黒魔術としてジョジョを訴え、貶める事ができるのだ。まあ、どうせ上に行ったら、他の下層に同じ事をされるだろうが。

一般的に思いつく創作物の他にも、踊り方(ダンス)とか芸人のポーズとか、あらゆる重箱の隅をつついてくるだろう。

政治家達も業界が萎縮する事が分からないのではなく、萎縮させるのが仕事で、気付いていない振りをする役者が職業なのだ。進化論なんてデタラメなのに、あたかも科学者が本気で信じているかのように演出している役者なのと同じだ。他にも、宇宙人から才能を授かりつつ、「土星のタイタンとかならば、20年以内に原始生命体が発見される」と語る役者もいる

当ブログでは、非申告罪化に対し、大衆が行動できる枠を、気付かれないように狭める術だと判断した。TPPは外圧の振りをして、実施したい事をしている。この見方ができるのは、某Sayuも含めて少数派ではなかろうか。ただ、反対ならばデモに参加しろとか煽るのも駄目だと思う。デモというのは法律で認められている。デモに参加すると、全く別の所で大衆が損する仕組みになりそうだ。特に日本でデモをしてうまくいった事はあるのだろうか? デモをしたのに駄目だった場合、抵抗はあったと大衆に錯覚させる事ができる。つまり、選挙で負けた人を応援しつつ、勝った人をに認める事に繋がるようなものだ。そもそも、デモの方向性などを誘導される。「原発のデモだけど日本メーカーの話はしないで、ロックフェラーの話はしないで」のような何をしたいのか不明なデモもある。また「デモの許可」というのが必要なはずだ。つまり、事前に言える事は決まっている。「首相、辞めろ」とかは言えてもね。

アイクも真理として語るし、魔導師の考え方としてにも「全は1、1は全」がある。デモなど敵対する行為は、自分自身に敵対する事と同じなのだ。デーヴィッド・アイクに言わせれば、大衆が法律に参加しない事こそが決め手だ。

誰でも拘束できるようにするという目的もあり、それを主体とするブログもあるが、当ブログでは、それ以上に大衆を苦しめるとか文化を壊して趣味を奪うという目的があり、人々を分断させて争いの種を増やす事が大きな目的だと強調したい。

アイクは「規範を作る事で大衆を支配する」と語る
法律によって誰々が拘束されるとか、そういう事が狙いではなく、表現の自主規制や、お互いに不信感を抱かせ、「あいつに指摘されないだろうか?」とかビクビクしながら誰もが暮らすような社会にするのが狙いなのだ。支配層は1つの行動を起こす時には、幾つもの利点を発生させている。目的が何か1つと考えるのは視野が狭いのだ。

多くのオタクやアニメファン達は、「TPPなんて止めるべきだ」「オバマ許せない」というようなコメントを投稿しているようだ。オバマが光の勢力とか、もはやそんな情報は害毒の域だ。「悪い事をするオバマは偽者でクローン(本物は依然として善)」という言い訳もあるが(爆) もうすぐ素晴らしい世界が来るんだという話も却下だ。TPPなどは、今後の奴隷化を永く確定させるために実施しているのだ。僅か数ヶ月でその支配が終わるならば、最初からそんな実現に労力は裂かない。

結論としては、大衆にお互いの不信感を抱かせる術と考えている。
1つ1つは何かの規制だったり、安全運転だったり、食肉の生食だったり、著作権の話なのだが、広い視野で高い視点から見ないと全体像は把握できない。人と人とを隔離する事が最終的な目的だと判断している。

単に金儲けのためだけにしては、他人の楽しみを奪ったり、健康を害させたりと、あまりに悪質だ。やはり地球の支配者が悪魔的宇宙人に支配されていると考えねばならない。なお、宇宙人というのは、昔は悪魔とか天使とか呼ばれていた。「悪魔はいるけれど、宇宙人はいない」ではないのだ。用語の違い程度で争わないで貰いたい。人々を分断させるために宗教を作ったともいえる。

オカルトを排除して真実を語っているつもりになっているサイトでは、「支配層は子供の時に虐待を受けて、大人になってから大衆を苦しめる政策を実施する」のように語られるが、最後は行き詰まる。まあ、何も語らないよりはいいが。

爬虫類的宇宙人を大衆の顕在意識に広めた功績を持つデーヴィッド・アイクも、支配執行層が他重人格にされるという話はしている。そして、その理由は、異次元の霊を憑依させやすくするためだ。

もちろん、地球へ生まれてくる魂は分離を体験し、思い通りにならない事を味わうためにやってきている。よって支配層のやる事は正当化されるのだ。にしたって、筆者はもう今回の事には呆れ果てた。「自分を好きになりたいとは思うが、もう地球には生まれて来ないぞ~!」

ちなみに、あの世ですら爬虫類的宇宙人が支配している事も当ブログでは述べた。死んだ後、天使の姿をした悪の宇宙人が、「もう一度生まれ変わってやり直す?」と問い、承諾するとまた記憶を失って、奴隷をやらされるのだ。

読者の皆さんも含め、意気揚々と地球に生まれてきたのかも知れない。にしても、「美しき緑の星」という映画じゃないけど、もう二度と地球には行かないぞ!


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テーマ : TPP問題
ジャンル : 政治・経済

特権階級が楽しく幸せに暮らせるよう、凡人が安い給料で働き、高い税金を払う事で成り立っている~ドラマ《女王の教室》

本日はドラマ・女王の教室(日本テレビ:2005年)より強烈なシーン。家庭の貧富の差が激しい公立高校の教師の物語となる。ムービーは1分半となる。就業中(笑)など、環境が整っていない場合には自宅などで。

いい加減目覚めなさい 日本の国の姿 女王の教室


日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。



テレビや漫画でもぼーっと見てというのは、別にテレビや漫画の内容が駄目というわけではなく、何も考えないという所がポイントだ。実際にテレビで真実にアプローチする話をしているのだし。「漫画なんてくだらない。昔は見た事はあるけれど」という連中は、「漫画をぼーっ見ていただけ」という矛盾を抱えている。

日本だけの話ではないので、「日本という国は、凡人が安い給料で働き、高い税金を払う事で成り立っている」という言葉では誤解を生みやすい。

凡人はそんなに税金を払っていないという意見も考えられる。これは当筆者も改めて考え直し、用意してある。「既に搾取された後だから、税金が少ないだけ。まあ、昨今では消費税はもちろん、年金税や保険税などが高くなり、結構払っている。また、消費税だけが物品購入に対する税金ではなく、販売企業の利益も税金として奪われるので、消費者が企業の税金を負担しているようなもの」という話でいいだろうか。また、「サラリーマンは奴隷という商品なので、衣食住を満たすだけの賃金を払えばいい。つまり、手元にはほとんど残らないので税金を払う以前の問題」と当ブログでは語ろうか。

最近の憲法9条改訂関連で、反対派が「賛成している人は、率先して親類とかを(戦地へ)送ってください」と皮肉を語る事がある。当ブログでは語ったが、「シティ・オブ・ロンドンのように日本の中に別の国があると考えねばならない。つまり、決めている人や戦争を誘導する勢力は別国の人で、日本国民を戦地にやる法律を決定している。よって、下っ端として行くのは日本人だけ」という事も理解せねばならない。日本国というのは、あくまで株式会社のたぐいなのだ。中央銀行が円を発行して日本国へ投資し、リターンを得るという理屈だ。もちろん、日本国だけでなく、世界中がそうだ。「同時多発テ●はヤラセだよ」というブログが、国や自治体とは株式会社だという事を詳しく述べているので、興味があればジックリどうぞ。次のような本でも良い。


ドラマというとDVDにすらならない作品が多く、後に全貌を知る事は難しいのだが、なかなか面白い作品があるわけだ。


これだけの内容をテレビで放映するくらい、支配層は余裕なのだ。つまり、陰謀論を暴露しても、支配は一切揺るがない。そもそも、巷のエセ陰謀論(ベンジャミン・F、リチャード・K水準)は、陰謀論としてさえ偽りで、的を得ていないのだし。

ベンジャミン・Fの偽陰謀論は悪質で、「悪者はみんな排除され、1人1人に大金が配布されます。もう安心です」とほざく。まあ、1人100万円か政府に預けるという案に過ぎず、何をしたいのか不明だが。

先日はTIME/タイムという映画で、お金の配布は害毒という話をした。元々、当記事自体がタイムの記事で語ろうと思っていた内容で、タイムの話だけで充分と判断し、独立記事となった。その話の続きをここで語る。

「5月中に大金の配布を開始する」と宣言しくさったシェルダン・ナイドルは大嘘確定だが、性懲りも無く7月になって、「後数週間で配布できると思っています」と語る。思うだけならば誰にでもできる。

もうすぐだけでは流石にバレるので、揺さぶりもあり、「困難が発生しました→困難の対処中です→困難は解決の方向に→準備は整いつつあります→今月の可能性が高くなりました→できると思っています→困難が発生しました」のループというわけだ。

国際司法裁判所(国家間の問題を解決する裁判所)が、英女王やローマ法皇に逮捕状を出したなんて情報も飛び交っているが、本当に出したのだろうか? 勘違いしている人があるので語ると、判決は国際慣習法裁判所という所から出ていて、強制力は無い。裁判ごっこ・おままごとみたいなもんだ。

国際司法裁判所というのは存在もしないダミーではなく、権威のある機関で、そこで判決が出たら、強烈なパワーを発揮する。そして、ギリシアの破綻にお金出すという宣言をしたというデマも出始めた。なんで裁判所がお金を発行するんだよ? どこに命令すれば、お金の配布があるんだよ? 慣習法裁判所がダミーだとすると、ガス抜きのためになんとでも発表できる事になる。

大衆へのお金の配布の後に、ゴールドの裏付けがある新通貨を発行するという話もあれば、お金の配布は貨幣経済を無くすまでの一時的措置という話もある。一時的措置ってのはなんだか納得できない。今まで搾取されまくったのに、今度はお金がなくなっちゃうわけ?

通貨にゴールドの裏付けがある事は信頼の証という観点もあるのだが、本当に信頼できる通貨ならば、ゴールドの裏付けさえ必要ないという解釈もできる。「現支配層から奪う光の勢力の通貨」なのだから、別にゴールドの裏付けは要らないはずなのだ。やましい所があるから、まずはゴールドの光で目を眩ませたいとしか思えない。それ以前に、何度も「もうすぐ、もうすぐ」を裏切っているので、信じる者が愚かなだけだ。


直前の話の情報源は以前は支持していたブログだが、もう支持しないと宣言し直す。まあ、今後も当筆者が読むブログではあるが。

支配層によるマトリックス(トラップ)を解説するサイトもあるのだが、同時に大金が配布される説もマトリックスに過ぎないのだ。


教育というのは、大衆をマトリックスに捕らえる重要な項目と言える。他にはマスコミもだが、アニメや一部ドラマでは、真理が語られる事もある。

この前、先生は言いましたよね。
いくら勉強して、いい大学やいい会社へ入ったって、そんなの何の意味も無い。
将来の事ばかり考えるのはやめなさい。
いつまで経っても、なんにも気付いたりしません。


なお、「女王の教室」のドラマの印象としては、陰謀論に関しては、それなりに筋は通っているが、オカルトに関しては隠蔽が見て取れる。海外ドラマのように「オカルト物語の根源は、元より存在する」という話まで追求しないと、意義が危ぶまれる。アニメに勝てるはずがない。学校アニメ・エンジェルビーツでは「地球は宇宙人が支配している事にして、歴史のテストは答えておいて!」のように、さりげなく真実を語るのだし。

教師関連で漫画家・江川達也氏の話をする。実は「まじかるタルるートくん」の作者は、元教師で教育界に革命を起こそうとしていた。しかし、実際にはそういうシステムではない事を認識し、漫画家となっている。なお、そういう意気込みで作った、初作・BE FREE! は当ブログ開設後に当筆者は読んでいるが、はっきり言って面白くなかった。

次はその元・中学校教師・江川氏の言葉より。なかなか面白い話だ。

教育はマインドコントロールだけど、そのマインドコントロールもへたなのが先生やっていて、生徒は馬鹿だからそのへたなマインドコントロールにひっかかって何の疑問も感じずに生きてる。と人間観察していた。

成績のいい優等生は面白いようにマインドコントロールにかかっていた。家畜のようだった。
不良も不良の定番のスタイルがあり、それもまたマインドコントロールにかかってるだけの奴隷に見えた。
流行にのってる子供も流行というマインドコントロールにひっかかってる奴隷だ。

人と違うことをすると、必ず、強烈な攻撃に会う。何故かをずっと考え、攻撃して来る人に質問したり行動を起こしてみて、わかった。攻撃して来る人は、不安なのだ。
せっかく、人と同じことをして安心しているのに、違うことして安心している人がいることがその人の不安を掻き立てるのだ。



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JR福井駅のホームには爬虫類人の模型がある!~フクイ・ラプトルとは古代の北陸にいた掠奪者

昨日の記事で、ドームというのは女性器の象徴だという話をした。名古屋のオアシス21は女性器で、金沢駅が子宮だという話だ。

そんな時に余談で、福井駅のホームには爬虫類人の模型がある! という話になった。実物は見た事無いが、機会があったら隣に座って撮影したい所だ。なお、前記事の恐竜の話は当記事に移動させた。

竜人が白衣を着た姿では、漫画・彼岸島で田舎吸血鬼が白衣を着ていたのを思い出した。

実は福井駅の前には等身大の恐竜の模型が3体はある。また、駅の壁にはトリックアートとして恐竜が描かれている。角度によっては飛び出して見え、人と一緒に写真をうまく撮ると、恐竜に接近されているように写る。


次は二足歩行する竜人の「ラプト君」。多分、RAPTと書くんだろう(爆) ←実際にはRAPTOだが、海外の音楽グループの由来は、レプティル(爬虫類)が語源だと言える。

恐竜好きならば常識だが、恐竜にラプトル(RAPTOR)と付いたら、ディノニコ・サウルス類という小型肉食竜の事なのだ。小型といっても2~3メートルで、要するに爬虫類的巨人のサイズだ。また、ラテン語で掠奪者[りゃくだつしゃ]という意味があり、まさしくラプトなんて名前が付いたら捕食者レプティリアンの象徴と言える。もちろん、そんな勢力は「爬虫類人はいない」と、うそぶく事は確定する。

コブラ解放や、なんたらドラゴンもそうだけど、爬虫類組織は得てして自分の名前に爬虫類に関係する何かを付ける。ドラゴンやスネークではバレバレなので、ラプトルというラテン語(古語)を使い、できるだけ認識できないネーミングをする場合には、ますます悪質となる。なお、名前にはパワーがあるので、羊とかその手の名称は付けない。キリスト教ならば人は羊という表現になっており、その意味で付ければいいのに、爬虫類の名前はおかしいだろ。いいや、最初からそういう情報はおかしいので、ネーミング以前の問題だ。

ラプト君のゼッケンにはフクイのFが描かれているが、Fの造形はもちろんホルスの目だ。単なる恐竜のゆるキャラでは到底ない。いや、ゆるキャラといえども、魔法結社に属している人の応募が採用されるのだから、ゆるキャラ自体がそれなりの地位と言える。

福井県の公式サイトに、福井県の領土に立つ爬虫類人だらけ(笑)の「ジュラチック」という企画もある。Fは6番目の文字なので、3体の竜人を666と並ばせた?


観光名所となる東尋坊(海岸の岩壁で、以前には蛇園あり)も、永平寺(奥の院としては曹洞宗カバラ派)も、福井県だと思っていない人は全国にいるが、恐竜だけは特に若年層は「福井と言えば恐竜だよね」という認識になっているようだ。永平寺は曹洞宗の総本山なので、初耳ならば覚えておいて貰いたい。福井県の人も「えっ? 他県の人が、どうして永平寺なんて知っているの?」程度の認識だ。筆者の見解では、曹洞宗が仏教内では最もカバラに近い。福井県内の有数の社長は、大方が永平寺通いだ。もちろん、一般人が参拝しても入場料とかを、集会に参加してもお金を取られるだけ。入門したとしても下っ端なので、常人には奥義の修得なんて期待できないが。

ちなみに、福井県1番の高さとなる建物は永平寺町の隣町にある寺の五重塔(爆)だが、もう少しで福井駅前に高層ビルが出来、そのビルが1番となる。フクロウのような形をしたストーク・マンションも目立っていて、福井のような地方都市でも、間違いなくカバラ魔法結社が支配している。

ここは半分はジョークだが、名古屋や金沢が女性器で人を吸引しているのに、福井が爬虫類人や恐竜では前途多難の気がする。せめて、龍蛇女の萌えキャラ娘とかにしてくれよ。

観光バスとか路面電車とかタクシーは、龍の萌え娘がペイントされた痛バスと痛デンと痛タクシーで観光客をお迎えというわけだ。そういう企画の仕事があれば、福井県庁に出向くので、高給で迎えて貰いたい。いや、迎えてください。

まあ、恐竜博物館(田舎の方)まで行けば、施設にドーム(航空写真で見たら、地面と合わせてちゃっかり子宮の形をしていた)もあるのだけど。まず駅に集めるべきだ。

福井の恐竜はフクイ・ラプトル、フクイ・サウルス、フクイ・ティタンとあり、ラプトルは説明した。サウルスはトカゲという意味。ティタンといえばタイタンの事で、ギリシア神話にも登場する。ドナというゲームではティターンは月人の支配層だった。何が言いたいか語ると、恐竜に命名できるような学者は魔法結社員なので、要するに、古生物学者も「爬虫類的宇宙人が地球人の創造主」という事実は知っているのだ。進化学者も含め、知りつつ「古代サルから進化した」と嘘をつくのが仕事と言える。


カバラではもちろん、人間は人間という扱いとなっている。魔法入門などバトラー著の本はプレミアで高いので、バトラーの女師匠であるダイアンの本をこれからは薦める事にする。まあ、「プレミア本を持っている」というだけでも、テンションは上がるので、別に読まなくても買えばいいのだけど。一説では、ダイアンの本はバトラーの本よりも理解が深まり、読みやすいとの事だ。3つ目の大沼氏の本は難しい。読み方としては、興味のある部分だけ読み、他は人生の内にという方式で構わない。


進化論VS創造論の議論を見ていると、いつもうんざりするのだが「真実を知られないように、両方が捏造」なんだってば。一見は対立する2つの要素を掌握する事で全体を支配する。学者も含め、世の中でいい仕事を与えられている人は魔法結社員。そして魔法結社とは宇宙人と交流する場所なのだ。宇宙人から才能を授かるから、仕事があるのだ。よって、人類を創造した宇宙人を大衆に知られる事を嫌う。これが、進化論や創造論というデタラメの存在理由と言える。

「進化では説明が付かない証拠」や「創造論では説明できない事実」、論争ではお互いに罵り合っているが、「宇宙人が遺伝子改造していない証拠」は見つかっていない。「宇宙人には来る用事が無い」みたいなのは論点がずれるし、当ブログではその手の解説は実施済みだ。

当ブログでは開設当初というか、ブログの前身となるホームページの時点で、進化論(生物学での設定)も創造論(聖書の神様がポッと創った)という説も外れという話をしてきた。しかし、ある意味、どちらにも正解の要素が含まれていると言える。まず、生物は進化する。しかし、生物学者の語る進化論の通りに進化するわけではない。要するに、創造神ともいえる宇宙の進化エネルギーによって進化する事はあるという意味では正しいわけだ。ただ、我々の実体は魂なので、たとえ肉体の先祖が変化したからといって、自分達が単細胞生物だったわけではない。進化論者が「これは進化の証拠でしょ」と語る要素があり、それは痕跡器官の存在だ。しかし、宇宙人による遺伝子改造でも、そういうのは出てくる。またそもそも、「痕跡器官だ」という定義をしたのは生物学者に過ぎず、最近になって「実は意味のある器官でした」と判明している元痕跡器官という馬鹿げた状況があるだけなのだ。一方では、聖書や神話に出てくる神は宇宙人なので、高次元の宇宙人が地球の生物を造ったといういう意味では、創造論にも正しい要素が含まれる。もちろん、年代は6000年程度の昔ではなく、超古代となる。

問題の根源があるとすれば、科学とされる進化論と聖書原理主義とされる創造論しかないと思い込んだ人間が、どちらかを見当外れの根拠で信じ続けて論争している所なのだ。もちろん、彼らは学者などが魔法結社員だとか、科学や宗教を運営しているのは大富豪(大魔道)だという事を知らない。「思想にかかわらず、科学は何かを導く共通の手段なんだ」という宣伝も、もちろんトリックだ。

生物学者の語る進化論を信じている人にアドバイスだが、世の中は大富豪が支配している事までは理解できるだろう。科学的に社会を分析すればいい。次に秘密結社の存在は把握できるだろうか? 世の中で成功している人が所属するのだ。そう、高名な生物学者もね。そのような生物学者は自分が秘密結社員だという事をまず公表していない。特に日本では。果たして、その状態で生物学者は大衆に対して真実のみを進化論で語ってくれるのだろうか? 数式とかでごまかされている可能性は本当にないのか? まずは、その疑問から入ってもらいたい。

当ブログでは、我々の魂は(改心する気のある)爬虫類的宇宙人だという話をしている。もちろん、支配層は「改心する気の無い」が修飾語だ。

恐竜映画ではジュラシックパークが有名。筆者は1だけを視聴している。特に深い知識が埋込まれていた記憶は無いが、もう一度見れば見つかる?


ドラえもんでも恐竜はテーマになり、大長編の1作目「のび太の恐竜」の他に、地底に恐竜と爬虫類人がいるという衝撃的な「のび太と竜の騎士」がある。


恐竜については、まだ完全な定義ができていないが、地底世界を描いたアニメ・星を追う子どもでは、恐竜みたいな生物に対し、「古代の神の成れの果て」と表現しているので、宇宙人が退化した姿(遺伝子改造を繰り返した結末)と解釈できる。


当ブログの
木星にいる爬虫類的宇宙人~機動戦艦ナデシコ~トカゲのなみだ
の記事で、木星から連れられてきたトカゲの話をした。これが恐竜の正体ではあるまいか?

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我々の住んでいる世界はドーム 3~映画トゥルーマン・ショー

主人公が実はドームに住んでいたという映画を紹介する。


当ブログでは
我々の住んでいる世界はドーム1
我々の住んでいる世界はドーム2
と記事を書いてきた。割りと面白いはずだが受けは鈍い。もちろん、他の記事が面白過ぎて、相対的にパッとしないだけで、他の記事が凡水準だったら、絶対的には面白いという話になるわけだが。

魔導師の知るべき知識として同じ水準とする。主題がゲームの記事だと特に興味深くしないと、ゲームに関心の低い人がいい加減に読んでしまうと判断している。そこで、デーヴィッド・アイク推薦の映画《トゥルーマン・ショー》に登場して貰おう。なお、アイクはFF7を知っており、ゲームに最低限の関心があると筆者は判断している。

アイクに紹介された映画を、当筆者は粗方、視聴している。
マトリックス
ゼイリブ
アイズワイドシャット
Vフォー・ヴェンデッタ
クライシスオブアメリカ
・13F(サーティーン・フロア)
・アバター
・ステップフォード・ワイフ
ディアボロス
・トゥルーマン・ショー ※本記事


トゥルーマン・ショーを語れば、アイクが本で紹介しつつ、当ブログでこれまで語っていないのは、「ステップフォード・ワイフ」と「ブレイド」「ローズマリーの赤ちゃん」「ロードオブザリング」となる(他にもあれば、指摘して戴きたい)。「ステップフォード・ワイフ」も内容を忘れているので、もう一度見返せば、アイクが紹介した理由も思い出し、語れるだろう。なお、「ローズマリーの赤ちゃん」は視聴していないので語れない。


実は当ブログで「我々の住んでいる世界はドーム」1、2を書いた時点では、トゥルーマン・ショーの内容を忘れていた(爆)ので、話題に出せなかった。先日、アイクの記事を書いてトゥルーマン・ショーのタイトルが挙がったが、「はて? なんでアイクが語ったの?」と思い、視聴し直したのだ。なお、当記事ではアイクが紹介した理由の他にも、ブログテーマに沿った内容を語ってゆく。

トゥルーマン・ショーは1998年のアメリカ映画。
まずは粗筋だが、生まれた時から(生まれる前は胎児を撮るカメラで)撮影されていた男が主人公。彼の生活は24時間・全世界生放送され、30歳の男にまで成長している。彼はその事には気付いていない。そして、彼が現実だと思って生活している場所は映画のセットで、他の人間は全て役者だったという話だ。主人公は映画ドラマのメインキャストとなる。

これだけを聞くと、まあそんなものという評価になりがちだ。特に序盤は退屈で、他人(オカルトを把握できない人)に勧めたら「途中から寝た」のような感想の人もいた(爆)

実際に壮大な冒険をするわけではないし、バトルのように緊迫するシーンも無い。しかしながら、筆者は次のような所に魔道の知識を見いだした。
・舞台となる町全体がドーム内に造られている偽りの空間で、それに気付いていない人がいる
・映し出されている宇宙や水平線までもスクリーンや絵で出来ており、近づかないと分からない
・演出者(映画の監督=世界の管理者)はスクリーンである月の部分に住んでいる
補足すると、映画の主人公のような境遇にあるのは実は我々の事であって、本映画の主人公だけの立場ではないというわけだ。この事実に気付かないと、視聴中に寝てしまうのだ。

主人公が暮らすのは島で、勤める保険会社の営業所など中規模の街が存在し、島の外に出なくても生活できる。彼は一度も島から出た事はない。水が怖いので、その意味でも出発できないのだ。島全体がドームの中に造られていて、天球も舞台セットとなる。天気はもちろん、太陽の昇降も機械仕掛けなのだ。

ここで、他の作品に注目してみよう。
「航行中の宇宙船の中に、疑似的な映像を映し出している」という、最初からのさりげない設定を含めれば、作品数は相当数に登る。あくまで、「実はドームだった」という展開を想定する。これまでに当ブログでは、そのようなドームで暮らす人の物語として
ダークシティ(映画)
ファンタシースター3(ゲーム)
・メガゾーン23(アニメ)
・アウターゾーン(漫画)
星を見るひと(ゲーム)
ボクと魔王(ゲーム)
を紹介してきた。また、紹介した理由は、最近の英語ムービーに「我々の住んでいる世界はドームなんだ」と語る内容があったからだ。地球の3次元空間が幻だとすると、宇宙は別次元からの投影に過ぎず、機械があるだけというわけだ。この天空に機械があるだけという設定は、サカサマのパテマというアニメに登場したので、同じ知識が根源だと判断している。サカサマのパテマも解釈次第では、「地球人は実は地底というドームの空間に生活していた囚人」という話になる。

トゥルーマン・ショーの話に戻し、印象に残る台詞を挙げる。物語内の映画(主人公の様子)を視聴している人による質問と、管理者による回答より。
聞き手「どうして映画だという事が彼にバレないのか?」
管理者「与えられた人生をそのまま受け入れる事は容易だから」

これは3次元空間に閉じ込められた我々の事を指している。日々の生活を実施する事が当然だという認識でいるから真実を知る事ができないという、大衆達に向けたメッセージなのだ。しかしながら、やはり人生に抗いがたい宿命を抱えている人は、真実に気付くチャンスが生まれる。障害者はもちろん、工夫しようがないくらい容姿がまずいとか、そういう宿命。あるいは登校拒否など、後天的な行き詰まりで気付く事もあるのだ。

管理者「真実を知りたいという気があれば逃げられた。彼は囚人の生活に満足している」
多くの大衆は、自分のいる状態を知ろうとせず、囚人としての生活に満足しているのだ。

映像内にはホルスの造形がヨットにあったり、主人公の勤める会社のシンボルが三角形の内部に太陽だったりする。それよりも面白いのは、監視者のいるエリアはドーム内の月の部分という設定だ。当ブログで以前に、月は異次元生命体(宇宙人による)覗き穴だと語った事がある。まさしく、その真実が描かれているわけだ。


映画における監視者というのは現実では宇宙人の事で、映画の主人公は現実の地球人の事なのだ。本作品では、主人公だけが監視される人間だが、地球というドームでは大衆が監視対象となる。役者の意味だが、人間に化けた宇宙人や覚醒者の事だと解釈した。映画では真実を知る役者が大多数で、真実に気付いていない主人公のような人数比だが、現実の地球では主人公のような境遇の人が大多数となる。


さて、ドーム関連で1つニュースがある。当ブログでは、ドームというのは女性器の象徴で、タワーは男性器の象徴だと語ってきた。ドームというのは吸引の魔術が埋め込まれる。最も効果的なのは女性器だ。

カタールW杯スタジアムは「巨大な女性器」? 新国立競技場の建築家が茶化され激怒
のような見出しでニュースが語られている。

イギリス在住の女性建築家がアル・ワクラ・スタジアムをデザインした。デザインが発表されるとインターネット上では「女性器に似ている」として瞬く間に笑いのタネとなってしまったのだ。ネットの無い時代ならば、たとえ思っても、口頭で相手に「女性器(口語になる部分)に似ている」なんて語りにくいし、そうそう伝わらない。しかし、思った事をある程度言えるネットでは話が違う。つまり、以前は魔導師がドームを造っても女性器だとバレなかったのに、今はそんな時代ではない事を気付いていない魔導師もいるわけだ。

ばれてニュースになってしまっている事こそが驚きだ。ドームが女、タワーが男というのは魔法結社の知識なので、その事がばれるのが嫌過ぎて、建築家は激怒してしまったと言える。漫画・進撃の巨人の作者が、マブラヴ オルタネイティヴ(アダルトゲーム)の物語とソックリなのがばれて、魔法結社の知識だと知られるのが嫌で、「パクリました!」と宣言するのを思い出してしまった。大衆が知らないと思い、メイソンという名前の登場人物を出してしまったので、「人名辞典で、えいっ」という言い訳をした女性漫画家もいた。他にも、魔法使いの漫画・まじかるタルるートくんに対し、「ドラえもんのアンチテーゼだ」いう言葉で、魔法結社の知識を隠したつもりになっている漫画家もいる。

名古屋ではオアシス21が、まさしく女性器で、人の集まるスポット。近くには名古屋テレビ塔が怪しい電波を出している。金沢駅のドームは子宮の形をしている。別に金沢だけでなく、ドームというのは原則は女性器の事だけど。一方、神社も女性器造りになっている。おかしいとすれば、「性を嫌う事や馬鹿にする事」であって、「何かが性器を象っている事」ではないのだ。もっと指摘すべきは、「大衆が性の真実に気付いていない事」と言える。

よく、「ドームは女の象徴」みたいな話を「フリーメ●ソンが建築した」と誤解している人、あるいは誤誘導している人もがいる。しかし、焦点はメ●ソンがどうかではなく、魔術を使った建造物があるという事実なのだ。

もはや時代としては、名古屋のオアシス21が女性器だと全世界のニュースになるべき域だ。しかし、建造物の象徴する対象が連鎖的に判明すると、魔法結社の存在も判明してしまうので、指摘されても激怒して(あるいは爆笑して)否定せねばならないのだ。


前記事も映画関連(TIME)で、傑作だと思っている。読んでいない人はぜひ。トゥルーマン・ショーと同じ脚本家となる。他には、ガタカも同じ脚本家だ。

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TIME/タイム~大衆への大金配布は害毒、貨幣価値を下げるだけ

本日は映画を題材にお金と時間の話。

5月に大衆へ大金が配布されるとか大嘘・NESARA詐欺もあったが、いつの間にか7月になり、そして今月も終わるだろう。ギリシアは破綻したが、闇の勢力のパワーが、ますます栄えている証というわけで、ギリシア国民が吸い尽くされた出来事だと判断できる。NESARAや大金配布は、アセンションあるある詐欺と合わせ、エナジーと時間を奪う黒魔術なので、騙されないようにお願いしたい。当ブログで黒魔術と指摘する時は、実施する本人が黒魔術だと理解している場合を差す。だいたい、支配層がもう終わりで大金が配布されるならば、自転車の通行位置で取り締まる法改正なんてする必要は無い。


タイム/TIMEという映画を以前から見たかったので、漸く視聴できた。「美少女アニメ連続じゃ体裁悪いので、当ブログにふさわしい格好いい実写映画」シリーズのパート2となる。

監督・脚本はアンドリュー・ニコルだ。なんと、先日語ったばかりのガタカでも脚本を担当している。また、当ブログではまだ語っていないが、デーヴィッド・アイクの本から紹介された、トゥルーマンショーでも。

映画タイムの主人公はイケメンというよりコワモテで逞しい方向。ヒロイン・富豪令嬢の髪型パッツン女優も印象的だ。

舞台としては近未来の世の中、人類は遺伝子操作により25歳で老化はストップする。余命1年だけが与えられ、労働などの対価として余命を増やす事ができる。時間(余命)は通貨と同格で、物やサービスを受け取る場合には使う事になり、腕に残高が刻まれている。腕の数字は時計と呼ばれる。時間がゼロになったら即死し、蘇る事は無い。なお、不慮の事故などで時間を残したまま死ぬ事もある。不運な事でも無い限り、誰もが25歳までは生きられる。生まれた時から1年の余命は刻まれているが、カウントダウンされるのは25歳からとなる。

時間は他人に渡す事ができ、肉親ならば当然のように渡し合う状況だ。また、お金と同様、強制的に奪う事もできる。ただし、25歳に満たない子供の余命1年という時間は、親でも勝手に使う事はできない。しかしながら権力者は借金という形で、先に奪ってしまう事はできるわけだが。

このような設定があるが、要するに、時間→通貨と直せば、この世の中と同じだ。一方、よくチャネリングメッセージとかで、お金を嫌う内容があるが、お金=時間だとすると、時間を嫌うのと同様だ。無闇にお金を嫌ってはならない。

現実で仮に遺伝子の技術が発展して、誰もが若い状態でいられる事になったとしても、誰かが死んでいかないと、パンクしてしまう事になる。つまり、永遠の命が与えられる事と、誰もがそれを享受できる事とは全く別という、ライターによる上から目線の指摘というわけだ。

25歳の時点で誰もが1年という通貨を持っているが、多くの人はそれまでの人生の借金などで1年という時間を失い、スラム街だと1日未満の時間しか持たずに工場で労働するしかない。貧民は24時間を切る生活に喘ぐ。毎日の日当として、仕事帰りに時間を受け取るのだ。仕事が無いと、のたれ死にに繋がる。貧民に時間を配る慈善施設もあるのだが。

時間持ちは永遠に生きられる。100年長者とか1000年長者という言葉もある。男ならば、女にモテモテだ。しかしながら、それだけの長者がスラムに来る事はまず無い。幾つものゾーンに分かれていて、ゾーンを越えるには、時間を支払わねばならない。24時間未満の生活に喘ぐ人にゾーンを越える事はできない。

長寿の陰には多くの死がある。誰もが1年は持っているが、富裕層が1000年とかを持っているとすれば、それは他者から吸い上げたからなのだ。寿命がたくさんあれば、時計を見なくなる人もいる。

主人公はスラムの工場で働く男。母親とその日暮らしを続けている。母親といっても見た目は25歳となる。時間持ちの男がスラムに不意に現れ、大盤振る舞いをする。その男はまだ時間を116年以上残しており、ほぼ全てを主人公は渡され、男は死亡する。元は1000年以上持っていた。

通貨換算は当ブログの想定だが、1年=1万ドル=100万円程度と考えている。1000年ならば、10億円といった所か。主人公は116年を受け取ったので、1億円強を受け取った事になる。ちなみに、工場で1日働くと時間は1.5日くらい貰え、1日5000円程度の給料で貧民は働かされている。ほぼ、この計算でいいだろう。1日経てば自動的に時間も減るのだから、使える金額はもっと少ない。

物語の中では生活費(物価やサービス価)は常に上がり続けるのだが、支配層がそうする理由は、死者を出すためなのだ。主人公の母親は借金を返したのだが、値上げしたバスに乗る事ができず、主人公は大量の時間を渡す間もなく、腕の中で尽きて死亡する。

主人公はゾーンを乗り越え、特権階級のいるエリアへ向かう事を決意。実際には長者が時間を受け渡したのだが、時間長者がスラムで死んだので、時間監視局の捜査官が登場する。「捜査には時間を追え」がモットーだ。スラムでは1週間(4万円程度)を持っているだけでも殺される。

映画タイムの物語では、スラムゾーンと富裕者ゾーンしか登場しないが、間には「中の下、中間、中の上、上の下」のゾーンがある設定だ。人々はゾーンで管理されているわけだが、ゾーンを越えるごとに、1ヶ月、2ヶ月と通行料を払わねばならない。もちろん、無闇にゾーンを越えても、そのエリアに住めるだけの仕事があるとは限らない。

主人公は一気に時間をたくさん持つ者ばかりの富裕者ゾーンへ突入した。カジノでプレイし、更に持っている時間は増えていた。そんな時、ポーカーで1万年を持つ富豪と勝負し、見事勝利。主人公も1000年長者になった。富豪の名前はフィリップというのだが、ブルーブラッドの名前にはよくあると言える。小説の三銃士(アニメ三銃士)にもフィリップという王子が登場した。実は筆者はアニメ三銃士は相当にお気に入りだ。


日本の慣用句では「明日できる事は今日やろう」なんてあるが、映画タイムの作品では「100年後でいい事は今やるな」という言葉が出る。海外の慣用句? 無駄な事をしている程に、人生は長くないという意味だろうか。

寿命格差と呼ばれるのだが、富豪は生き、庶民は生きる屍だ。ただ、富裕層は一生、馬鹿な事をしない。冒険もせず達成感も無いのだ。

主人公は富豪の開くパーティーに呼ばれ富豪の娘(ヒロイン)と仲良くなる。夜の海を裸で泳いで、チューしようとしたり……。そんなパーティーの中、時間捜査官が現れる。時間監視局は権限が強いと思った。現実には大富豪のパーティーに一介の警官が乗り込むなんて事は考えにくい。

時間泥棒は富裕層だと主張する主人公。富裕層の殺人は捜査するが、スラム街の死者を無視する事を指摘するが、「守るべきは正義ではない、時間法だ」と返される。そして、主人公は2時間を残して没収されてしまう。キれた主人公は富豪の娘を攫い、買っていた高級車で逃亡。しかし、途中でギャングによって、ヒロインも主人公も僅かな時間だけを残す事に。


富豪は銀行のオーナーでもあった。庶民にお金を貸し付け、利息を奪うビジネスのトップだ。物語中では明確になっていないが、要するに無から時間を生み出し、自分達と貧民とが同じ時間を使う事で、自分達だけが永遠の時間を享受できる。現実でも、無からお金を生み出し、同じ単位のお金を使う事で、支配層は膨大なお金を享受できる。

主人公はヒロインと共に、ヒロインの父親の銀行から時間を奪っていた。それだけでなく、ある計画を持っていた。富豪の男が言うに、奪う事よりも危険な事があるという。それは配布する事なのだ。主人公は銀行を襲った後、その時間をスラムの者達に配り始めた。

ここで大金配布を謳うNESARAやその類いの話をしよう。現実の大衆1人1人に大金が配布されるという話だ。何年も前から「もうすぐ、もうすぐ」としか言わないので、大金配布は嘘なのだが、仮に大金を配布したら、それこそが大きな罪だという解釈になる。

大金の配布によって貧民が自由にお金を使えるようになるわけではない。物語内でも「市場を暴落させる」と危険視している。映画タイムを視聴する前に当ブログで語ったが、1人に1000万円だの10億円だの、仮に配布できるだけのお金が市場や大富豪の資産に存在するとしよう。しかし、そのお金でみんなが欲しい物を求めたら、価格が釣り上がる。売り手にしても、「みんながお金持っているんだから、これくらい高くてもいいでしょう」となるし、今まで1万円とかで何か仕事を請け負っていた人も、今後は5万円10万円ですとなれば、サービス価格も上昇する。結局は元の購買力しか、大衆には存在しないのだ。しかも、富豪の購買力を削った割りには意義が薄い事になる。

工場に人を雇うにしても、今までの時給1500円程度から8000円とかにしないと駄目で、最終的には商品の価格に反映される。時給1500円で生産したから、1500円で出荷できた商品があるならば、それまでよりも高い値段で出荷されるに決まっているではないか。

大金の配布は危険という話を纏める。たとえ富裕層が庶民・貧民からお金を吸い上げる事が非道だとしても、大金を配布するよりはずっとマシというわけだ。大富豪による詭弁とも言えるが、あながち間違ってはいない。支配層はお金を発行していると同時に、お金のおよその価値も決めている。大金を大衆が手にするなんて状況は、お金の価値を決めているルールをぶち壊しにする事に等しく、諸刃の剣なのだ。

物語内でも「たとえ配布しても生活費は上がり続ける。配っても意味が無い」と語られる。つまり、社会のシステムを支配者が握っている限り、自由に物の値段を釣り上げる事ができるので同じなのだ。バス代が200円だったのが1000円、5000円になる。誰もが大金を持っているのだから、別にその料金でも払えない事は無いのだし。

そんな行為を実行しようとしたのが主人公の父で、主人公も知らずに同じ行為に走っていた。「(富裕層から)盗み返すのは罪か?」がモットーだ。金融機関の金庫には時間を貯めた装置が眠っていて、それを奪う事で貧民などに配布できるのだ。

主人公にしても、多少の時間を配布した所で、無駄な事は認識しはじめ、「あの程度の時間じゃ(覆すのは)無理」と悟る。

富豪は「助けるつもりがアダとなる」と宣言する。ギャングに奪われる事件が増え、ギャングの存在が許される理由は縄張りを守っているからだと語る。スラム街に大金を配布する行為は秩序を乱す行為で、ギャングよりも悪党扱いなのだ。

実はギャング自体が、システムを保持するパーツでもあった。ギャングが貧民から余剰な時間を奪う事で、工場へ誘導したり、死者を出すシステムというわけだ。ギャングは無法者のはずだが、実際には縄張りを厳守して、他のエリアでは何もしない。つまり、指令を出す大きな勢力の配下なのだ。これも現実でも近い意味がありそうだ。お金を持った多くの人は、マフィアの関わる産業にお金を使う傾向にあり、たとえ余剰資金が発生しても見事に吸われるというわけだ。また、マフィアが存在する事で、取り締まり組織の存在を許す事になる。

富豪の金庫には100万年が眠っていた。それを配布してしまう主人公。富豪は「せいぜい役立たせてみろ、害にしかならん……。」

混乱は束の間、工場はストップし、ゾーンを越える人が続出。現実で言うならば、みんなが中間層(特にお金に困らない暮らし)になったわけだ。しかし、それは物価の上昇が追いついていないだけの話。何かの料金を上げる前に、政府が金額を決めている何かを購入しただけの話なのだ。

しかし、それで終わりじゃない。主人公とヒロインはもっとでかい銀行に乗り込んでいた。中央銀行の示唆か?


ドラえもんでは身長をお金に換えるカードが存在したが、漫画アウターゾーンでは時間(寿命)をお金に換えるカードが存在した。アウターゾーンの他の話では、新興宗教の教祖の正体は悪魔で人間にシェイプシフトしていた。魔術で信者から悪のエナジーを吸い上げていたみたいな話もある。


現実のお金の話となる。大衆を苦しめるために大衆にお金を使わせているのだから、大衆が大金を受け取るくらいならば、支配層はお金の価値を失わせるだけだ。もちろん、お金の無い社会が無税というわけではない。お金があまり流通していない時代、現物(年貢、反物、兵役など)で重税を課せられていた。

あえて言うが、支配層は妖術を使っているから、お金のあまり通用しない時代でも民衆から吸えたのだ。妖術に格差がある以上、お金のある社会だろうが、無い社会だろうが立場は同じなのだ。この話をせずに「お金の無い社会」あるいは「大金が配布される」と語るブロガーがいたら、大間抜けか、走狗(通う集会で言われたのでオウム返し)か、黒魔導師かだ。

お金を使わせてやるだけありがたいと思え。昔は奴隷でタダ働きだったのだぞ

理想郷があるとしたら税金の無い社会でないと駄目なのだ。その後にお金を無くすか否かを決めればいい。自由の国アメリカでは、所得税は憲法違反だ。まあ、支配層が自由にできる国でもあるので、ちゃんと所得税は大衆から徴収される。

オカルトの理解ができない陰謀論者だと「通貨発行権を取り戻す事が決め手だ」と語る。間違いではないが、魔力がゼロの状態では、たとえ現支配者が権利を失ったとしても、他の魔導師に通貨発行権を握られるだけで、大衆の立場は変わらない。大金配布は元々嘘なので無いとは思うが、くだらない勢力が通貨発行権を握ったとしたら、それこそヤバイ。最初だけゴールドの裏付けがあるという名目で発行し、どうせいずれはゴールドから切り離すだけというわけだ。ゴールドの裏付けも、大衆が自由になる事とは無関係だ。金銀がお金の時代でも大衆は重税に喘いでおり、そもそも金銀を蓄えられる貧民などいない。

当ブログは大金配布は駄目だと言いたいわけではない。配布された方が絶対に面白い☆ ただ、大金を配布すると語る連中(ベンジャミン・F、コブラ解放、サルーサ、シェルダン・ナイドル)など、ことごとく裏切りを繰り返す大嘘つきなので、別の意味で話にならないとは言いたい。

まだまだ語りたい事はあるが、本日はこの辺で。


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映画《海街diary》が劇場アニメ《ラブライブ!The School Idol Movie》に敗北


劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」が6月13日から公開され、大ヒットしているようだ。公開より僅か2日で興行収入4億円を超え、動員ランキング初登場1位を獲得。一方、同日公開の「海街diary」は綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずら人気女優を揃えながらも、初登場2位と萌えアニメ作品に大差で敗北する。

当ブログ筆者はどちらも見ていないが、現象と、それに対する感想を語る。

興行収入に対し、別にアニメが勝利しようが、実写映画が勝利しようが当ブログとしてはどちらでもいい。だが、長澤や綾瀬らの女優ファン達からは「あんなオタクアニメに負けるなんて信じられない」という声がネットで挙がるなど、敗北にショックを受けている話には反応した。

女優達が「あんなオタクアニメに」と語ったのかと思って記事を書き出したが、あくまで女優のファンの人のようだ。確かに、古来より女優達も妖術師達がなっているわけだが、元々持っている容姿を活用し、あくまで大衆からパワーを吸う術を仕込まれている程度。しかし、アニメの作者というのは、世の中の真実を叩き込まれてイラストやストーリーを作っている事が通常で、魔術師としての知識は格上の事も充分にあり得る。その結果がオタクアニメに過ぎないはずのラブライブに敗北した理由だ。

ただ、海街diary自体が漫画原作なので、「アニメに負けて悔しい」というのは、あまりに馬鹿げていると言える。物語だけならば、最初から漫画作品VSアニメ作品でしかないのだから。


女優達は「アニメの作者は魔術師、主流は神道・キリスト派(クリスチャンカバラ)」という事実くらいは知っているはずなので、ネットのニュースにあるよう、屈辱はあまり感じていないはずだ。


ラブライブは、筆者が見るリストに追加してあるアニメだ。実は今の所は1話も見ていない。しかし、日本の映画を見る予定は全く無い。見るとしたら洋画が優先となる。言うならば、筆者は邦画だとアニメの方に関心があり、実写邦画には関心がないというわけだ。

ちなみに、今の所、ラブライブとアイドルマスターとの区別は付いていない。アイドルマスターのアナザーワールド・XENOGLOSSIA[ゼノグロッサ]という作品だと、オカルトが強烈という噂は耳にしており、ラブライブより、まずはアイドルマスターを制覇したい想いだ。


アニメオタクでも、最近はヤンチャ坊主が増えていて、主にスポーツカー(日産フェアレディーZからポルシェまで)に、アニメのペイントを車全体に実施している人もいる。ある意味、凄い根性が必要だ。通称は「痛車」と呼ばれる。

次の広告画像は模型だが、実際に個人が自家用車に、このようなペイントを実施して公道を走っているのだ。決して安物の車ではなく、馬力のある車が中心だ。「ラブライブ 痛車」で検索すると続々登場。


なんと、ラブライブには公式痛車「国立音ノ木坂学院公用車」があり、個人が自分の感覚で採用するのではなく、メーカーサイドが売り込んでいるわけだ。これだけのアニメだと、有名女優を揃えたからといって、勝てるはずもないと言えよう。


違法改造は厳しくなってきたので、合法のペイントで根性を見せる方向になったわけだ。しかしながら、萌えアニメや萌えゲームの熱狂的なファンでないと、安くはない自家用車にそのようなペイントはできない。猛烈な奴だと、自分の顔写真とアニメの女の子のイラストとをチューさせたペイントをボンネットに載せている(爆) 術を駆使した強烈なアニメが、人の心を掴んでいる証という結論にしたい。

トラック運転手などが、昭和アイドル・女優(原節子、吉永小百合、山口百恵とか)を自分のトラックにイラスト調のペイントをしているのは見かけた。彼らの少年時代には、萌えアニメも魅力的なゲームキャラも無かったから、女優達に熱狂したわけだ。アニメやゲーム内の女にアイドル級の魅力を感じる男が増えた今、萌えのペイントが増えるのは流れと言えよう。

当ブログはオタクも読者ターゲットにしたい。今の所、アニメに関しては、ファンの人が一応は集まっている印象がある。しかしながら、ゲームマニアに関しては割合的に少ない気がしている。「有名なタイムループ物の作品があったはずだ」と募ったら、20世紀からのゲームマニアならば、知らぬはずもないファイナルファンタジー1やヘラクレスの栄光3が出る域なのに、アニメばかりが紹介された。ゲームの記事も重視させたい思いでいる。ゲームの記事を読者があまり興味なくても、内容は当ブログのこれまでの話と同等なので、記事そのものはぜひ読んで貰いたい。準備中としては、ルドラの秘宝、レナス1、2となる。

ゲームの物語が漫画よりも深くなる理由の1つとして、シナリオは必ずしも1人で全てを担当するわけではなく、チームで作っている事があるからだ。漫画は原則、作者と編集者の打ち合わせで決まる。アニメだと、漫画より、もっとライターは増えるだろうが。また、長編漫画のストーリーの短所でもあり、長所にもなり得るのだが、長く続けば深みが増す事もあれば、初期に発表してしまった矛盾によって、途中で不自然な修正を入れる羽目になる事がある。ゲームの場合には、物語が完結してから発表される。

ゲームの欠点としては、やはりプレイのハードルが高い事と、気力・集中力・体力など、10歳代でないと気楽ではない所だ。読者の知人女性・23歳の話だと「ゲームはもちろん大好きでプレイしているけれど、昔と比べて首が凝るようになった」だそうだ。ちなみに、筆者は今年になってから4本クリアし、5本目をプレイ中となる。

オタクやアニメをいつまでも軽視していると、時代に乗り遅れる事になろう。神道の巫女ブログ・幻の桜でも「これからはオタクの時代」と語っている。巫女というのは異次元から情報をキャッチする女の事だ。


記事テーマ外の余談だが、ワールドカップ女子サッカーの決勝で、日本のチームなでしこが準決勝で勝利した。2-1なのだが、試合終了間際にイングランドがオウンゴール(味方が自分のゴールにボールをぶち込む)となった。日本が勝つと叩かれるので、日本が勝ちつつ、その原因を相手チームに振りかける術が決まったと判断した。一方、プロガーなどで爬虫類人を認めつつ、なぜかサッカーを応援する話をしていたり、(当て付け以外の理由で)皇族に陛下・殿下などを付けて呼んだら、モルモン・神道キリスト派なので覚えておいて貰いたい。日本サッカーにヤタガラス(裏神道)のマークがあるのはよく知られた話だ。はっきり言って、爬虫類人の話をしたいならば、選手がそうだとかそんな論調になるはずなのに、サッカーそのものを応援するとなれば、ブロガーの正体が見えようというものだ。

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