おとぎ話は何に基づく? イマジネーション? その源は? どこかにあるはずだ~ワンスアポンタイム(米ドラマ)

イマジネーションとは想像力と訳される。おとぎ話というのは、別に昔話に限らず、現代のSFやオカルト分野での物語も該当する。

読者がアメリカのドラマから面白い台詞を発見したので紹介。

「ワンスアポンタイム」というアメリカドラマをみているのですが、
魔法を信じない主人公に対して、
あるキャラクターが語る言葉が印象に残りました。


南北戦争の事を習ったか?
どうやって?
本で読んだんじゃないのか?
それはほかの本と何が違う?

歴史の本は歴史に基づいている…?

おとぎ話は何に基づく? イマジネーション?
その源は? どこかにあるはずだ

この世界の問題が分かるか?
みんな魔法の様な結果を求めるくせに、
誰も魔法を信じていない

使えるようにしろ

これは現実の「一つ」だ

自分の知識がすべてだと思うのか

世界は無限だ

みようと思えば見える

いくつもの世界が数珠つなぎに繋がっている

その一つ一つが、ルールの違う世界だ


このセリフ、キャラクターが畳み掛けるようにドアップで喋るので、
画面の向こうから脚本家が語りかけてくるような印象を受けました。
作品を作る魔術師は、こうやってキャラクターに自分の言葉をのせるのでしょうね。

このドラマは、
魔法の国の住人が、魔女によって現代に送られ、
記憶を奪われた状態で
囲われた生活をしているという設定です。
本来一緒になる恋人や親子が、別の人と暮らしていたり、家族をトレードされていたり。
黒幕は魔女(魔法使い)ですが、街の人は魔法を認識できていません。

かつて、特殊な能力を持っていたり、勇敢な精神を持っていたキャラも、みんな「普通の人」として暮らしていて、
その原点は記憶を奪われたことに起因しています。

囲いを作って、そこに記憶のない魂をぼこぼこ送り込めば、簡単に魂を操作できるというのが、
よく表現されているように思います。
魔女はすべてを知っている上で、自分の素性を隠し、
常識、道徳、法律、などをうまく使って街の人間を支配・コントロールしています。


ここからはブログ筆者の文章。
ワンスアポンタイムに関しては、語る所はたくさんありそうだが、筆者自体が見ていない作品なので、次の部分にだけ注目する。

おとぎ話は何に基づく? イマジネーション? その源は? どこかにあるはずだ

映画やテレビドラマ、コミックで歴史物をどうして作れるのか? 既に歴史書があるからだ。同様に吸血鬼の物語とか地底世界の物語も、ちゃんと魔道書(魔結社に伝わる古文書)という真の歴史や科学の記された教科書があるからこそ創作できるのだ。当ブログではいつも語っているが、特にオカルト分野の物語は魔法結社で習った真実があるからこそ存在するのだ。スポーツとか教師の物語というのは、別に学校という新たな設定を生み出したわけではないし、新しいスポーツを生み出したわけではない。既に存在するパーツを組み立てたわけだ。同様に、オカルトの物語も、既に魔法結社に存在するネタを組み合わせて作っているというわけだ。シナリオライターというのは、組み立てる才能がある人が担当するのであって、ゼロからネタを考えるのが仕事ではない。

ただし、夢の世界というのがあるので、例えば、シナリオのネタに詰まった当ブログ筆者が、変性意識や夢の中で物語を授かるという事はある。新たな素材を得たというより、素材を面白く組み合わせる方法が降臨するというイメージだ。夢で見たとしても、そもそも知らない事を理解したり、思い出せるはずもないのだ。


アニメでも実写ドラマでも、一般人に取ってみれば単なる作り話という状況は変わらない。当ブログ読者ならばどうだろうか。当ブログで話した事がある内容ならば、読者は魔道に関係するシーンや台詞を見つけられるだろう。しかし、当ブログでこれから話すような事が、もしアニメや映画などに埋め込まれていも先に発見する可能性は低いはず。当ブログの読者でも難しいと考えている。まあ、カバラの修行を実践している人ならば、できなくもないだろうが。


当ブログでは、木星トカゲという名称が登場する90年代アニメ・機動戦艦ナデシコの話をした。ナデシコとかを好きだった読者がいて、リアルタイムで見ていたそうだ。そんな人であっても、アニメ視聴後に知ったデーヴィッドアイクによる「火星は爬虫類人のルーツの1つだ」みたいな話や爬虫類人そのものに拒絶反応が出たくらいなのだ。つまり、アニメ+真実が人々の頭に入ってきても理解(結び付ける事)は難しい。アニメ=真実という回路ができないと成立しないのだ。


言い換えると、創作物によって騙されて宇宙人を信じるなんて事はあり得ないのだ。支配層がいもしない宇宙人を信じさせて恐怖させたいならば、小学校の社会の教科書で、宇宙人による遺伝子改造や支配を植え付ければいいだけだ。その権力は既に保持しているのだから。よって、宇宙人がいるからこそ隠されているという結論になる。

一般の人がドラマやアニメで、当記事のような台詞を聞いた時にどう思うかと言うと、「この物語では、そういう設定なんだ」となる。あるいは全く頭に残らない。苦笑いできる例だと、不正選挙が登場する物語であっても「この物語で存在するだけなんだ」と思うのだ。読書・視聴前から選挙を信じていない人の一部だけが、「あっ、これは現実の話だ」と把握できる。いずれにしても創作の話は、通常は現実に結びつける事はできないのだ。特に偽りが埋め込まれている場合には。

工学・薬学系(偽る科学ではなく、支配する方向の科学)の科学理論はどこから? みたいな疑問も思い浮かぶ。夢の世界もあり得るだろうが、魔法結社で宇宙人から聞いただけというオチではなかろうか。携帯電話で会話したり、インターネット自体が魔法の世界みたいなものだ。そして、アイディアの根源はやはり魔法結社というわけだ。

なお、インターネットはそもそもは支配層が大衆の思想を把握するために設定した。しかし、「いい思いをしていない霊力の高い人」を甘く見ていたのだ。陰謀や魔法などの秘密を守るには、知る人達に充分な収入や異性との交流を与えてこそ成立する。しかし、低収入でパートナーもいない状態の霊力の高い人が、大事な秘密を隠すはずもないのだ。次々と暴露されるに決まっている。

デーヴィッド・アイクの本を読んだ人の中で、アイクの想像力に舌を巻く人もいる。しかし、最近の筆者としては、アイクが想像したとは思っていない。アイクの後ろに、もっと血の濃い爬虫類人がおり、その人が所属する結社にアイクも属して、情報を得ていると考えている。シナリオライターや漫画家、そして陰謀論やオカルト本作家まで、実は想像力豊かなのではなく、魔法結社とかで習ってきた事をそのままネタにしているというわけだ。

アイクが覚醒して身に付けた能力は、自分の学んだ事を物凄い集中力で本として仕上げる能力が主体だと筆者は考えるようになった。アイクが語るまでもなく、漫画やゲームの世界に同じ話が散らばっている状況が当ブログだけでも相当に把握できる。

極秘情報だが、あの太田龍氏も、どこかの結社所属だったそうだ。


筆者のつぶやきだが、デビルマンの話機動戦艦ナデシコの話よりも、どうして爬虫類目のゾンビの話の方が受けているんだろう(爆) デビルマンの後に、早めに更新し過ぎただけ?

創聖のアクエリオンの話をすると言いつつ、なかなかアップされない。実は準備中の文章に補足を追加している内に纏まりが悪くなり、アップできない水準になってしまった。作品の魔力が高くて、阻止されているのかも知れない。


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サカサマのパテマ1~地球の三次元モデル

先日、「三次元の地球のモデル」を紹介した。筆者も半信半疑だったし、読者全体からの拍手も、「そんなワケあるか、バーロー」みたいな状態だったが、読者の1人から「サカサマのパテマ」という映画が、ほとんど同じ話だったと聞かされた。

どんな作品か調べた所、「アニメかよ」のように視聴前には思っていたが、視聴してみたら「あーっ! 確かに、当ブログで述べた話と同じだ」のようになった。2013年の作品となる。

なお、短く1~4話で完結する作品は映画のパイロットフィルム(試作・前座)みたいな位置づけなので、連続で1時間半以上ある映画そのものを視聴して貰いたい。間違えないでもらいたいわけだ。違いとしては、ヒロインのパテマが「パテマ様」と呼ばれる方は試作で、「パテマちゃん」とか「パテマ」とか呼び捨てられるのが映画となる。

地底に存在する宇宙は4次元で、より本質に近いエリア。そして、その部分含んだ地球の更に外側に5次元の宇宙が存在するのだと思わされた。地底人=4次元人のような表現も読み取れた。

重力が相殺されるという設定は、地底人が自分達の次元の物質と別次元の物質を組み合わせれば、重力を制御できる、つまり、簡単に宇宙へ飛び出して移動できるというわけだ。宇宙人の移動方法と言えよう。

魔法結社でそう習ったから「サカサマのパテマ」のようなアニメが作れ、前記事のムービーのような理論が登場したというわけだ。そうなると、嘘っぱちではなく、地球の真実ではないかという方向になるのだ。「三次元の地球は幻」「意識の世界が投影される写像が三次元」みたいな話とも連携できる。

陰謀論好きだけど超常現象を認識できない人は「真実としてアプローチするニュースとかは作り話」までは分かるが、「作り話としてアプローチする作品が真実」は理解できない。余談だが、ネットで大きなアクセスを集めつつ「真実の追求だ」と語り、強気で情報を配信しつつも陰謀論を排除する人間は工作員。魔法結社(呪術結社)みたいな所で修行しているからこそ、常人では考えにくい強い意志(態度のみならず、顔出し、声出し、名前出しなどで)で何かを配信し続ける。時にはリアルで相手とぶつかる人材も。社会問題の真の姿を色々と知っているからこそ、上位の魔導師(呪術師)の都合に合わせて、陰謀論・オカルトを排除したり、一部語ったりする。

「サカサマのパテマ」というアニメは色々な賞とかを取っているようだが、1つはもちろん魔法結社のコネがあるだろう。しかし、どのエントリー作品も、魔法結社員による物なのだから、選考の理由があっても、裏金とか結社員の階級だ。よって、もう1つの見方としては、審査員自体が魔導師で、自分達の信じる世界(この世の真実)をアニメという作品にうまく埋め込んでいるという意味で、賞を上げたかったのではないかと思われる。科学や社会学の賞は偽りを植え付けた人に与えられ、作り話の賞は真実の世界を上手に描いた人に与えられるのだと考えた。

具体的なストーリーは、後日という事で。理由としては、粗筋や解説の文章を書く気にならないからだ。建前としては、いきなりネタバレではなく、視聴期間をブログ読者に提供という事で。


粗筋の代わりにギャグでも1つ入れておくか。ヒロインのパテマはスカートを穿いている。そして、逆さまになっているという事は……。残念、洋服にも逆さまの属性を持つ物があり、スカートもちゃんと上に向かう(爆) しかも、ドロワーズ+ロングスカートみたいな衣装なので、上から見てもガードされている。なお、ドロワーズに働く重力は、もちろん腰のゴムによって身体に固定されているので、上方に飛んでいったりしない。


コミックとしてはスクエニからとなる。当ブログでは、スクエニのコミックとしては、鋼の錬金術師を紹介した。

当ブログには「アニメは好きだ」という人は多数派だろうが、2013年のアニメに注目している人となれば数が限られてくる。筆者も読者によって知る事ができた。当ブログは、管理人(に宿るスピリット)も凄いけど、読者にも凄いのが集まっている。実は別のテーマで、「このコメントは紹介せねば」というのも幾つかあるのだ。なお、管理人というのは、スピリットが書いた文章に冗談と広告を追加して記事にするのが役目。別に管理人がテーマを選んだり、文章を書いているわけではない。

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爬虫類目の覚醒ゾンビ~ドーン 冷たい手

昨日は地球の三次元モデルを紹介したのだが、拍手数によると受けてないようだ(爆) 当ブログの読者って一体、なにを読みに来ているのだろう(汗) 地球とか人間の真実の姿ではないのだろうか?

しゃーないんで、漫画の話。無名のタイトルの割りには、筆者の解説によって、凄い内容を汲み取れる。

「DAWN 冷たい手」という漫画を読む事になった。全6巻だし、古本は安値で取引される。ドーンとくれば、もはや魔法結社のルーツは判明したようなものだ。2002年からの作品となる。当記事で引き合いに出すBLOOD+は2005年、魔法少女まどか☆マギカは2011年。つまり、設定に共通項があったとして、むしろ、ドーン冷たい手の方が先になるというわけだ。作家の人が休み休みでも連載を続けさせて貰え、無事完結となる。

まず、漫画の話ではなく、雑学の話。地球上における全ての生物のDNA(デオキシリボ核酸)は4つの塩基の組み合わせで構成されている。

主人公はDNA第5の塩基を持つネズミに噛まれる。これによって、第5の塩基を持つナイトシフトと呼ばれる生命体になる。ナイトシフトでは身体の一部が変形したりする。シェイプシフトという現象になぞらえてあるといえよう。陰謀論満載の吸血鬼物語BLOOD+でも第5の塩基によって、吸血鬼が存在する。パクリではなく、魔法結社でそう習ったから、共通する設定だと言えよう。そもそも、現実の科学で「生物は4つの塩基で……」という理論自体が5つ目を隠すためのインチキと言うわけだ。

冷たい手はナイトシフトと呼ばれるゾンビの物語だが、眼は爬虫類瞳だ。夜に活性化する。この設定はゾンビというより吸血鬼に近い。最終的にはゾンビになるのだが、それまでは生きている生命だ。人に限らず、動物にも浸食する。

特に血を吸うわけではないが、噛み付く事で仲間を増やす。旧種のナイトシフトは、すぐに死亡し、理性の無いゾンビになるが、新種は理性を保ち、むしろ脳が活性化する。主人公はプロトタイプ(試作)で、終盤では牙も生えてくる。血は吸わないがヴァンパイアみたいな存在だ。

物語の途中に、宗教ではないサークルが登場する。謳い文句としては、人間の脳の97%は眠っている。呼び覚ませば、凄い能力を発揮できる。足も速くなり、目も良くなる。勉強もできるようになる。集まった人は「第三の目が……」とかそんな話をしている。能力開発サークルに通った人間は、まさに覚醒した状態というわけだ。主人公はリーダー格の人間とキスをする。読者の年齢層を考えてキスになっているだけで、実際の結社ならばセックスとなる部分だ。

現実の話だが、セックスの相手が自分にいるという、その心境になるだけで、「相手を探そう」とか「俺には(私には)いないと悔しがる」余計な時間を一気に能力開発に充てられる。その点でもセックスパートナーの存在は大事だ。

この段落は現実の話になる。学問、芸術、運動にかかわらず、奴隷大衆が知らないような方法で能力開発された人達が各分野で活躍しているのだ。凡人が分野で活躍しようとしても、相手の下駄が高過ぎるというわけだ。表現を変えると、持ち前の能力で戦おうとする非覚醒者に対し、相手は脳が活性化しており、非常に効率的な能力者というわけだ。効率的というのは、例えば、小説を1本書く場合でも、非覚醒者は集中ができずに、仕上げまで30時間掛かるとしよう。覚醒者は10時間で仕上げてしまうのだ。残りの20時間でより面白く修正する事ができるわけで、たとえ同じような素質であっても、覚醒者には到底かなわない事になる。もちろん、必ずしも非覚醒者の実力が低いというわけではない。元より才能がある人ならば、覚醒した相手よりも実力が勝る事だってあり得る。しかし、分野で活躍しようとすると、反則技を食らわされるわけだ。筆者がまだ魔法を認識できない頃、よく思っていた事がある。知的分野には色々な業界があるけれど、「あの程度の学歴で、どうして結果を残せているのだろう?」と疑問に思っていた。一方では、社会人になって数年の頃に、「どうして、俺の方が頭がいいはずなのに、俺は年収XXX万円程度でしかないのだろう」(爆)とか思っていた。要するに、筆者の頭の方が非効率的だったのだ。学歴がしょぼくても、能力開発結社で脳が活性化していると、見事に年収XXXX万円というわけだ。いくらいい大学を出ていても、元の実力だけでその学歴を取った人の方がむしろ奴隷の道を歩む事になる。


都市伝説系のテレビ番組で秘密結社のテンプルや祭壇が放映される事もあるが、そんな所をいくら映しても、能力開発現場じゃないんだから、全然価値は無い。もちろん、陰謀論系の本やサイトで関連組織や所属している人をいくら洗い出しても、大衆には何も伝わっていないのと同じ事だ。


冷たい手の話に戻す。「自分を好きになれなきゃ、生きていても仕方が無い」という台詞は面白かった。能力を開発した人が支配している社会で、能力を開発していなかったら、そりゃ人生は面白くない人が続出する。まあ、若くてイケメンや美女ならば、能力の開発がゼロでも、楽しい人生になりやすい。が、容姿に問題があれば、脳が封印された状態では詰みやすいのだ。
見た目が9割というムービー。30秒なので再生を。(ジョークなので宜しく)


進路相談で端役(チョイ役)の先生による台詞で「特に目的無く、みんなが行くからと大学へ行き、食べるためだけに就職する。そうなると、人生はつまらない。人生の本当の目的を教えてあげよう」みたいなのがあった。後半はまさに、秘密結社・魔法結社で得られる何かと関係する。

新種のナイトシフトは能力者というわけだが、正体は血を吸わないヴァンパイアみたいなもの。ヴァンパイアになる事が能力の理由なのだ。人の皮を剥ぎ取って、本性を見せる(正体を暴く)薬が登場する。人の振りをしてヴァンパイアが隠れているというのは、現実の模倣でもある。

主人公にはマイクロチップが埋め込まれているのだが、そこから薬が染み出してくる。陰謀論ではよく語られる内容だ。

コミックはこちら、特に高くはない。ちなみに、ペルソナの漫画を描いた人でもあるようだ。女性の漫画家となる。


魔法少女まどか☆マギカでもゾンビになる事で魔法少女になれた。同じ知識を汲むといえよう。まあ、何も知らない奴隷大衆として生きた場合、ロボット囚人なのだから、意思のあるゾンビ・ヴァンパイアの方が格上という事で(爆)


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地球の中に宇宙がある?!~三次元空間が幻である地球

当記事は「これが真実だ」という話ではなく、「地球の中に宇宙がある」という主張に対する筆者の見解・感想となる。


ムービーはこちら。2分未満なので、忙しくてもぜひ。1分以降に地球の姿の新説が登場する。concaveとは「凹面の」みたいな意味合いだ。

ただ、英語の文字表示となる。ヒヤリングは不要だ。そんなに長くはないので、英語力がある人はぜひ翻訳の文を作ってもらいたい。

「日本や世界や宇宙の動向」さんが解説した文章も紹介する。そのブログは爬虫類人やニビルを認めながらも、戦争原発政治家を応援し、中韓を不自然に叩く(井口ブログとスタンスが同じな)ので、当ブログで紹介する記事以外は原則は流して貰いたい。

地球や太陽系についての新たな情報

反証も挙げよう。地球が内側に球状ならば、水平線が外側への球体を想定できる形に見えるのは矛盾する。表面張力でそのような形になるにしても、地平線の見え方までは説明が付かない。太陽が水平線に沈まないという現象も想定できる。

ムービーの最後にノナグラム(九芒星)の魔法陣が出ている事から魔法結社員が唱えている説という事は間違いない。ここで、もし嘘だとしたら、何のためにそんな話をしているか不明だ。見る人が見れば、すぐに魔法結社員が関わっている事が判明する。つまり、魔法結社で習ったから、その理論でムービーを作れたというわけだ。ある程度の真実を入れていないと、活動の意義を感じられないのだ。嘘っぱちではなく、本当の姿なのかも知れない。


3次元が仮想空間だとすれば、ムービーのような地球が3次元の真実ともいえる。他のムービーを見ると、そんな地球に外から半球の月が照らして、地球の中の宇宙に月を映し出しているシーンもあった。半月といえばDに近い形をしており、ワンピース(アニメ)のDの一族のルーツが月ではないかと噂されている。そんな噂を流す人自体が魔法結社員だから思いつくのだ。単なるアニメファンが妄想して語っているわけではない。

地球の中に宇宙があるといっても、三次元空間の話であって、本当の宇宙はやはり地球の外にある。そして、様々な惑星に宇宙人が住んでいるのだ。もし、その宇宙人が三次元であれば、ムービーの地球ような空間に人が住んでいる。

以前に地球だけが三次元? みたいな話をしたが、「地底世界があり地底人がいるんだ。だから宇宙人はいない」みたいな寝言を言う人のために作っている。しかし、今回のような地球が真実だとしたら、惑星の三次元空間の姿はムービー通りの可能性だってあるわけだ。この地球モデルで言うと、地底の部分こそが宇宙というわけで、結局、宇宙人なんだけどね。

ドラゴン魔導師が主人公のフェアリーテイルでも、幻の月が存在し、決して近づく事ができないというシーンがあった。最近は面白さがダウンしているが、40巻辺りまでは絶好調だ。


実はムービーみたいなそんな星が銀河鉄道999にあった。「空洞惑星バレラー」でアニメでは第21話の前座となる。生命は惑星の内側に住んでいて、惑星の外側へ重力が働くのだ。魔法結社の知識ならば、当然、40年前の魔導師にも伝わっているはずで、今になって新説のはずはないというわけだ。


同じ空洞地球の本でも、飛鳥昭雄(ベンジャミン・Fというデマだらけの走狗と組んでいる)のは叩き売られているようだ。真実にアプローチすると見せつつ、ダミーだからと言える。


アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


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テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

宇宙人は意思の力で創造する~映画ダークシティ

わざわざ1記事を使って語る程の内容ではないのだが、更新のため、当ブログの映画カテゴリの充実のために語るとする。読者としてはオカルト分野の基本事項の確認に利用して貰いたい。

ダークシティの粗筋を語ってゆくとしよう。たとえ粗筋を知っていても、映画として見る価値はある。まずはオープニングで、催眠術の渦が回転する。

ある異星人は高度な文明を持っていて、悠久の時を過ごしていた。意思の力で物質を変えられるのだ。しかし、衰えつつ滅び行く運命で、生存可能な惑星を探していた。

不思議な都市が存在し、昼が無く夜ばかり続く。時代としては、電話があったりと現代的な雰囲気となる。ある博士は人類を裏切り、宇宙人に手を貸している。ただし、立場は低く、常に脅される。地下には宇宙人が大勢生活しており、青白い肌を見せている。見た目としては男ばかりで全員がハゲている。老人の姿もあれば、子供の姿の個体もある。(余談だが、ルパン三世でも、よく青肌で禿げた人種が登場する

宇宙人達は12時になると、建物などの新しい物体を意思の力だけで創造してゆく。また、人々の記憶をごちゃ混ぜにして、新たな記憶を人類全員に吹き込む。宇宙人にとって、ある人を出世させるのも、しくじらせるのも自由自在なのだ。別の見方をすると、それぞれの人生はあくまで設定や役目でしかない。(余談だが、この手の設定は、ゲーム・ボクと魔王でも存在した

都市の地下には、秘密の地下鉄が存在した。といっても、人の使う地下鉄よりも貧相な装置だったが。巨人の顔の祭壇があり、その奥には人々の時間を止める装置があった。時間が停められている間に宇宙人は活動し、記憶を操作されるのだ。また、主人公ともう1人の男だけは、人が動けない時間でも動けた。

宇宙人は人の心を理解したくて、人の記憶をいじったりしている。宇宙人には魂が存在しないのだ。宇宙人はたくさんいるのだが、1つの精神で動いていた。宇宙人は人間を学習するために、人間を拉致していた。人間になりたいのだ。本体は虫みたいな化け物で、ブルーブラッドの身体は、住民に正体がばれないようにするための憑依の対象のようだ。

人々はどこからか(恐らく地球から)拉致されていて、都市に住まされていた実験動物だった。そして舞台は●●空間だと判明する。

以上がダークシティの概要だ。まあ、当ブログの読者ならば、どの部分が魔法結社の知識かを把握できるシーンばかりなので、最初に語ったよう映画の記事を増やしたかったというわけだ。1998年の作品となる。

13Fという作品は、主人公のいた場所が想定していた場所とは全く違うみたいな展開となる。私達人類も、本当は精神世界に住んでいて、仮想空間である3次元世界を現実だと思っている点で、この世の模倣とも言える。

以前に語った地球戦士ライーザ(銀河の三人)は、感情を持たない宇宙人が地球を発見して征服しようとする物語だ。

宇宙人は意思の力で創造するという話だが、地球の生命自体をそのようにして誕生させている。もちろん、他の星でも同様に誕生させた。別の星の生命体同士が関わる事もある。

身近にも肉体的宇宙人はいる。知っている人はいるだろうが、クジラ(イルカ)というのは異星人の事だ。海王星や土星にルーツがあるという説もある。クジラの子供が発する超音波は、地球の裏側でも届くくらいの代物だ。また、超音波には方言みたいのがあり、同じ種族でも言葉が通じないそうだ。クジラが勝手に地球で生まれたと思ってはいけない。実は鯨類が宇宙人の成れの果てなのだ。自分が心酔している宗教の集会で、この話を教わっていないからといって、勝手に「宇宙人はいない」と決め付けてはならない。ちゃんと奥義を知らせてくれる結社ならば、この話は教えて貰えるのだ。次は一般人にでも伝わる話だが、地球上で最強の生物はシャチだと聞いた事があるだろう。知能と腕力などの総合が最強なのだ。もちろん、陸で戦うと敗北するし、猛毒の虫とかに刺されても敗れるが、そういう意味ではない。北極グマも食べられる存在(爆) しかも、哺乳類では、最も広範囲に生息する。

人間に擬態する爬虫類人の方が、クジラよりも、もっと身近なんだけどねぇ。


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宇宙人はいないとする3つの説を否定

宇宙人はいるので、世界の支配層は隠すために、様々な手段を実施している。


大きく分けて3つ存在するので、その3つを紹介しよう。1と2は既に解決しているので、当記事は3が見つかったという話なのだ。

まず、宇宙人なんていないと考える人はあまりおらず、宇宙人がいるかどうかを考えていないとか、分からないという人が多数派だと認識して貰いたい。論点は「宇宙人は地球に関わっているか」となる。

1.科学を根拠に宇宙人は関わっていないとする
宇宙人がいるかどうかの確率をドレイクの方程式で導き出す。しかし、「ある程度の文明になれば、近隣の星に奴隷的生命を創造する」という計算式が埋め込まれておらず、全くの役に立たない。つまり、「地球外の太陽系内に文明があったからこそ、地球人が創造された」という可能性を完全に無視しているのだ。

なお、宇宙人そのものの存在は否定せず、あくまで地球には関われないという結論になる。「この方程式は頭のいい人が考え出したんだ」みたいな人もいるが、その頭を開発できる魔法結社(宇宙人から理力を授かる所)の存在を隠す確率も計算に入れねば! 地球自体があり得ないような確率の上に成り立っているので、「他には無い」みたいな結論を出す人もいる。あり得ないような確率が成立した場合、その確率の計算式が間違っているのだ。計算式が根本的に誤っている確率(真実を知っているから隠す確率)をまず計算せねばならない。

この話は以前に実施した。
宇宙人が地球に関わっていないという説を否定

2.古代の地球に優れた人類がいて宇宙へ旅立った
歴史学・考古学に偽りを発見し、アトランティスやムーなどの歴史が隠されていている事を認識する。時には、古代文明の主役が爬虫類人だと考える。しかし、あくまで地球の古代サルあるいは古代トカゲから進化しており、宇宙人による文明ではないとする。

トンデモな人だと、その地球人が月とか地底世界に移り住んだとか、火星や木星・土星にまで進出したので、「宇宙人はいなくても説明ができる」と断言する。土星に人が住んでいて姿が異なり特有の文明を持っていても、その人を地球出身の地球人だと思い込みたい、理解不能な思想だ。

仮に1億2000万年前に地球で誕生した人類が太陽系外に住み着いて、姿形を多少変えたとして、そんなもんは地球人ではなく宇宙人に他ならない。アニメでは「超時空要塞マクロス」というのがあり、似たような歴史の流れとなる。

「説明が付く事」と「それが事実である事」とを混同してはならない。他にもっと可能性の高い説明があるのに無視したり噛み付いたりし、説明が付く事を可能性が高いと錯覚してはならないのだ。もっとも、当ブログでは説明すら付かないという話をして否定しているわけだが。

この話も以前に実施した。ニュアンスは異なるが、思想の基盤は共通するものがあると言えよう。
宇宙人を信じられないコメント紹介~ホモ・カペンシス説の破綻

3.現代の地球人の科学力で演出している
UFOテクノロジー隠蔽工作という本があり、概論としては「皆さんが宇宙人だと思っているレプティリアンは、地球の実験室で造られている。また、宇宙船みたいな乗り物も軍の施設で造られ、レプティリアンを乗せている」みたいになる。
つまり、隠されたテクノロジーが存在して、宇宙人を演出しているという話だ。UFOには確かに異様な生物が乗っている事を宣言しつつ、地球産だとするわけだ。

古代遺跡に爬虫類的存在がある理由は何なのだろうか?

隠したくて隠したくて仕方ないので、このような物語を創作したというわけだ。「物語です」という1つのアプローチで何かを信じさせる事は難しいが、「事実です」というアプローチならば、1つの本などで幾らでも作り話ができる。

真実を知る事が陰謀渦巻く世界を変える解決法なんだと語るが、既に真実ではない事を突き付けてくるので解決からは程遠い。また、真実であっても、魔法や霊的奥義に到達していない場合には、人々の行動には変化が無いので解決しない。デーヴィッド・アイクの本ですら、開発法については口を閉ざしている。「作者である私・アイクは霊的覚醒をしました」と語るので、霊的奥義の存在までも隠すわけではないが、肝心の開発方法は語っていないのだ。


ちなみに、UFOとタイトルを打った本で、真実を語っている本に出会った事は無い。タイトルでUFOに興味がある人を引き付け、「宇宙人はいない」と判決を下そうとする事が見え見えだ。他にもエイリアンというタイトルで偽られる事が通常だ。タイトルにUFOが無く、「宇宙人」みたいな文言があると、信頼できる情報が混じってくる。

ベンジャミン・Fとつるんで、もはや信用は地に落ちた飛鳥昭雄ですら月人の事をちゃんと「宇宙人」と呼んでいる。たとえ、古代の地球で発生した知的生命であっても、月にいたらそんなもんは地球人とは呼ばないのだ。

3に関し、紹介の本そのものの話ではないが、「現代の地球人の科学力で演出している」という説は、結局は根底には、「古代サルから進化した地球人がいるだけなんだ」という感じで、進化論がベースとなっている。また、精神世界や霊的奥義は隠したままだ。もちろん、依然として地球人の存在理由が不明だ。「隠されたテクノロジーがある」と語る点では、信じてしまう人も現れそうな予感だ。精神世界を把握していないフリーエネルギーの支持者なんかが該当する。

今回は否定というより、紹介に留める。次のような真実に沿った話を否定するために創作した話が3というわけだ。


以上が1~3となる。

アニメファンのために、美少女戦士セーラームーンの話でも。セーラームーンというのは、要するに月人がいたという話だ。クリスタル文明となる。アニメでは第2部となるセーラームーンRでは、ニビルっぽい星ネメシスが登場し、異星人の幹部は皆、術者だ。しかも、敵の女が暴走してドラゴンに変身する。第3部のセーラームーンSでは、土星だけが特別扱いで、太陽系外の邪悪なエナジーによって他の太陽系惑星を裏切っていた。デーヴィッド・アイクが2010年を過ぎてやっと外宇宙から土星を経由して支配的なエナジーが地球に届いている話をし出したというのに、セーラームーンの作者はとっくに知っていたわけだ。


「星野架名」という人の漫画で、異次元が見える女の子がいて、「空を見上げると巨大な宇宙船が停泊していて、天球には太陽よりも大きく見える無数の惑星が存在していた」というシーンがあった。幽霊がこの世界に見えるという設定は結構あるが、その漫画では波動の違う異次元が見えるわけだ。具体的には「弘樹~春咲迷路」というコミックだ。


「宇宙人はいない!」みたいな人も、四次元の目で空を見ると、地球の近くに太陽よりも大きく見える惑星が幾つも存在し、ビュンビュン宇宙船が行き来しているなんて事もあり得るわけだ。龍蛇は目に見えないエネルギーなんだと言いつつ、目に見えない惑星の存在を否定するのはおかしいわけだ。目に見えない惑星があって、もちろん宇宙人が住んでいて、地球に関わっている。宇宙人とは異次元人の事でもある。「宇宙人はいない」という主張がいかに愚かか知ってもらいたい。宗教をやりつつ宇宙人を否定したら、もはやその経典すら地に落ちるので、経典を盾や根拠にして否定してはならないのだ。

スイスフランは銀行に持っていくと唯一ゴールドと交換できる通貨だ。その紙幣にニビルが描かれているのには意味があるのだ。ちなみに、日本のお札には龍蛇が描かれている。宇宙人だとまでは推察できないのだが。


先日はスイスフラン紙幣にニビルのアヌンナキが描かれている話をした。惑星の軌道まで描かれているので、地球にいた巨人を描いたわけではない。それでも「地球出身の巨人なんだ」と思うのは自由だが、当ブログに意見はご遠慮願いたい。自分のブログで書きつつ、誰にも支持されないのを味わい、どちらが真実か思い知って貰いたい。もちろん、腹が立っても、当ブログに変な念を送らないで貰いたい。精神世界では鉄則の1つだが、自分が嫌な思いをする所(サイト)からは立ち去るべきだ。この鉄則を把握している人のためのブログだと思ってもらいたい。

それより、当ブログ(の筆者)に光のエネルギーを送ってくださった術者は元気なのだろうか? 東京在住で、「東京に来た際にはぜひ」みたいな話は戴いているが、あれから名古屋より東には行っていない……。ちなみに、その内に名古屋へ行く計画だ。最寄りの駅から名古屋へ実は電車一本で行ける。

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スイスフラン大暴騰!2~紙幣に描かれるニビルのアヌンナキ

スイスフラン関連で、先日の記事に追記としたのだが、紙幣にニビルのアヌンナキが描かれている話をした。惑星の軌道まで入っている。お金という一番大事な魔法に、「いもしない宇宙人を設定する陰謀」は存在しないのだ。ちゃんと存在して崇拝・信仰しているからこそ描かれるのだ。

ゼカリア・シッチンがニビルのアヌンナキを発見した事になっているが、魔法結社では古代より語り継がれていたと筆者は考えている。小説や漫画の世界では、シッチンが語る以前より、宇宙人による地球人創造の物語が存在する。また、シッチンが嘘をついていたとしたら、そんなデタラメがスイスという金融大国の紙幣に記される価値があるはず無いのだ。

ニビルのアヌンナキ(宇宙人)は地球へはゴールドを堀りにやってきた。ゴールドはゴッド(神)のみがホールド(所持)できる金属だったのだ。

日本も含め世界中の国では、中央銀行という政府とは独立した銀行がお金を発行しており、世界の支配層はそのようにして各国を支配している。

一方、アイスランドとハンガリーが中央銀行(世界支配層の出先機関)を排除し、政府が通貨を発行する事で、中央銀行のバックにいる者達からの搾取を回避している。今までは上納金のような形で世界支配層に貢いでいたが、それをやめる事にしたというわけだ。中央銀行のシステムを勉強した者ならば、あたかも素晴らしいニュースかのように思えるが、ここで考察とする。まず、2008年にはFXの世界でアイスランド・クローナは無価値になったわけだが、その直前に、あらゆるFX業者がクローナの取り引きを実現させていた。当時のクローナ金利は15%だったので、自国の通貨を売り、クローナを買う事は必然だ。クローナが無価値になる事を支配層は事前に知っていたから、投資家に買わせようとしたわけだ。つまり、中央銀行から独立する事すら、支配層は知っていた事になる。アイスランドが普通の国ではない事は、BLOOD+というアニメから推察した。スイスも似たような国と判断している。

ここからは、投資の知識がある人向けとなる。為替相場の知識があれば、投資そのものの知識は少なくても耐えられるか。

先日はFXの話をした。記事の続きは先物取引やFXを充分理解している人に向けている。よって、よく分からない人は読む必要は無い(「FXの話は以上とする」という文字までスキップを推奨)。読みたい場合には、せめて前記事を理解してからお奨めする。つまり、前記事も読まないし、先物取引を理解もしていない人は、読み進めにくい記事となる。

まず、以前のFXはレバレッジ(動かすお金と自己資金との比)が100倍500倍もあり得た。100倍ならば、1ドル100円として、1万ドル・100万円の取引をするのに、1万円を預ければいいという取引だ。その1万円が半日で2万円になったりゼロもあり得る。100万円で100万ドルの投機をすれば、そのお金が半日で200万円になったり、消滅したりする状況もあり得たのだ。しかし、金融庁はそういう取引をギャンブル性が高いとして、レバレッジを25倍にまで規制してきた。100万円の取引には、4万円が必要というわけだ。

ただ、仮に安全な方向のレバレッジになったとして、投資家によるFX口座に入れるお金が減るわけではない。むしろ増える事はあり得よう。1000万円プレイヤーは資金1000万円以上でプレイするわけだ。この状況は、より大きな相場変化を実現しないと、プレイヤーの預けるお金を巻き上げにくくなった事を意味する。

先日はスイスフランの大暴騰が起きたわけだが、相場を多少動かしても、レバレッジが低いとプレイヤーが耐えきってしまう。そこで、あり得ないような変動を実施する事で、同じだけの資金を巻き上げる事に成功したというわけだ。ルールが変わったならば、胴元はそのルールでお金を巻き上げる手段を編み出して、それを実施すればいいだけというわけだ。

FXのセミナーなどに出ると、自動売買ソフトを買わされる事がある。ユーロ/フランは1.2よりも低くなる事は無いという取り決めが以前にあった。つまり、1.2に近づいたらフランを売ってユーロを買い、1.2から大きくなったらユーロを売るみたいなプログラムができるわけだ。しかし、今回のスイスフラン大暴騰では、1.2を撤廃した。当然、プログラムはユーロを買いまくり、途轍もない損害を出す事になった。一方、スイスの大魔導が、「1.2を撤廃します」と呪文を唱えただけで、胴元は儲かりまくったというわけだ。自動売買プログラムでは自動的に儲かるのだが、そのプログラムの裏を突かれる事も充分にあるし、そのプログラムの普及すら仕組まれたものともいえる。

10年前に貴金属の価格に注目していた人ならば分かるが、プラチナの価格というのは、ゴールドの2倍が相場だった。もし、変なソフトで、プラチナ/ゴールドが2.0以上ならばプラチナを売ってゴールドを買い、2.0未満ならばゴールドを売ってプラチナを買うみたいなプログラムだったら、今はとんでもない事になっている。なんと今は0.98と、プラチナの方が安くなっているのだ。ゴールドが高いのか、プラチナが安いのか……。シルバーの価格とも照らし合わせると、プラチナが安いという判定になり、更にゴールドを売ってプラチナを買う方向になりがちだ。そして、先物取引では、そういう人達の証拠金が巻き上げられる。個人ではなく、大学とか企業の事もあるだろう。


20世紀の時代、先物取引というと印象は悪かった。インターネットの無い時代は電話が活躍し、「今が買いのチャンスです」「大変な事になりました、売るしかありません」みたいな電話がしょっちゅう掛かってきたらしい。当時は手数料もそれなりだったので、売買させるだけで証券会社は儲かっていたのだ。元々、そういう体質なのが先物企業だ。FXになって、真っ当な会社になっている事はあり得ないのだ。FXのネット取引では手数料は極めて小さい。証券会社の利益は、実は手数料ではなく、顧客の資金となる。

ちなみに、急激な変化でFXの口座がマイナスになった場合には、支払いを拒否する人もいるようだ。もちろん、大半の人は、追い証でマイナスになったら、そのお金を払い込むだろう。取りあえず、口座保持者の資金を巻き上げたのだから、マイナス分までしつこく取り立てない会社が多数派のような気がしている。もちろん、督促状は送るだろうが。

どの会社のサイトだとは言わないが、FX会社の社長がお客さんへ言葉を伝えるページがあった。その社長はマフィアのような顔をして、腕を組んでいる。その態度で「お客様のために」みたいなメッセージを送っているのが笑えたのだ。今はそのページは無いのだが。

FXの話は以上とする。

自分が制御できない外国為替や株で何とかなるはずもないのだ。最も効率の良い投資は貯金でも株でもなく、自らベンチャー起業を起こす事。物語が必要となる事業を興した際には、ぜひ筆者を外注でいいので雇って戴きたい(笑)

スイスフランは銀行に持っていくとゴールドと交換できる兌換紙幣なのだ。スイスフランショックの後は、ゴールド価格もジワジワと上昇中。


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スイスフラン大暴騰!~金融の魔法FX~参加者の注文を見てから動かす先物取引

まず先物取引について説明しよう。実際の取引に必要な証拠金(取引のために参加者が用意するお金)の割合は、今回は説明のための金額とする。また、全く投資の知識が無い人のために、詳細を省略する場合もある。別に筆者が知らないのではなく、本筋に影響は無いと判断した結果となる。


特に投資の知識が無い人は、1段落ごとに理解してから次に進んで貰いたい。

100万円の商品(ゴールドや原油など)に買い注文を入れるとしよう。しかし、100万円を準備できる人ばかりではない(イチイチ100万円を用意するのでは非効率な)ので、取りあえず10万円を用意した人が、90万円を借りる事で100万円の取引をする。90万円を借りると言っても、別に金利が必要なわけではない。ゴールドなどの100万円分を買っているわけだから、そのゴールドや原油を売れば、すぐに100万円は戻ってきて、問題無いというわけだ。このルールならば、実質は「100万円の取引は10万円を用意すれば可能」と同じ事だ。この場合レバレッジは10倍という。10万円を預けて注文しておけば、次の日にでも1万円が手に入ったり、逆もあるのだ。

次は売り注文の話となる。「お金を借りて商品を買った事にする」が可能ならば、「商品を借りてお金を得た事にする」も可能だ。これが売り注文となる。例えば、ゴールドが100万円で取引されている時に、売り注文を出す。そして、98万円になった時に買い戻す。こんな場合には2万円の利益だ。ゴールドを借りて100万円を得た事になっているのだから、ゴールドを返す時には100万円の資金で98万円のゴールドを買って返す事になり、2万円が残るというわけだ。つまり、商品の価格が下がった場合に儲かるのが売り注文だ。売りの場合にもレバレッジが存在し、100万円のゴールドを売る場合でも、10万円の証拠金でできるというルールが設定されている。買いと同様、10万円を預けておけば、次の日にでも数万円が動くというわけだ。

さて、平常時には、10万円を用意して注文を入れた100万円の品が、101万円になったり、99万円になる程度だが、1日に5万円動くかも知れないし、何日かで累計10万円動く事もあり得る。儲かっている場合には特に問題無いが、損している場合、元々、10万円しか預けていないので、追い証といって追加のお金を請求される。例えば、100万円の品を買って88万円になってしまったら、元々10万円しかないので、更にお金を入れないといけなくなるわけだ。10万円の保証金だけでなく、50万円などを入れておけば、原則50万円マイナスにならなければ大丈夫だ。

ここまでは、商品100万円分の取引だから、損した場合にも大したお金では無かった。しかし、10倍のレバレッジという事は、「1000万円の取引は100万円で可能」となるわけだ。100万円くらいは多くの人が用意できるだろう。そして、1000万円の商品に手を出すわけだ。100万円の品を買って80万円になってしまったら、-200万円となる。500万円用意して、限度(5000万円分)まで注文を入れていたら、-1000万円だ。ただ、買い注文なので、原則はその商品金額以上に損する事は無いし、商品価値はゼロにはならない商品が通常だ。

ここで、売り注文の場合にはどうなるだろうか? 100万円の品が250万円になってしまったら、-150万円となる、500万円預けて限度まで取引していた人は、-7500万円となる。ただ、そんなお金を用意はできないので、途中でなんとか決済して赤字でゲームオーバーになる事が通常だ。決済したその後に、どんなに値が戻っても無効となる。

さて、先物取引の概要は以上となる。次はFX(外貨 証拠金 取引)だ。商品の部分をドルなどの外貨にしてもらいたい。基本ルールはほとんど同じだ。FXとは外貨の先物取引というわけだ。先物取引だとばれないようにFXという名前を付けただけなのだ。

FXの方がバリエーションは複雑だ。まず、商品先物取引の場合には、お金や商品を借りたとしても、金利は発生しない。FXでは、各国の通貨によって金利が設定されており、例えば、金利の低い日本円を売って、金利の高いオーストラリアドル(AUD)などを買えば、なんと毎日のように金利差(スワップポイント)を受け取れる。

売り注文に相当するのだが、AUDを借りて日本円を買った場合、金利差を払わねばならない。AUDを借りるには大きな金利を必要とするから当然だ。

ここで覚えておいて欲しいが、原則は金利の高い通貨を借りて、金利の低い通貨を買う事は難しい。例えば、AUDを買った場合に毎日のように1000円のお金が入るとして、売った場合には毎日のように1200円が減ってゆくのだ。一般参加者が、日本円を売ってAUDを買う方向になるのは自明の理となる。つまり、頃合を見てAUDを暴落させ、お金を巻き上げるのは簡単なのだ。

ここまでが、外貨の売り買いの基本だ。しかし、バリエーションの話はここからだ。日本円を借りてAUDを買ったり、AUDを借りて日本円を買う取引ができるという事は、ユーロを借りてドルを買ったり、その他無数のバリエーションが存在できる。日本円をはさむ必要は全く無いわけだ。

先物取引と同様、損失が膨らんだら追い証(追加の証拠金)となる。

ここまでで、先物取引とFXは分かってもらえただろうか? 次にストップロス(強制決済)の話になる。

参加者にとってみれば、例えば300万円しか預けないとすれば、損失は300万円までのゲームしか危なくてできない。追い証が来るのでは困るわけだ。そこで、「300万円の人は、残り30万円になった時点で強制決済します」みたいなルールを設定する。そうすれば、万一の場合でも270万円までの損失で済むわけで、参加者は安心して口座を開設できる。ここに大きな落とし穴が2つある。

1つ目の落とし穴だが、要するに、その人が270万円損するエリアにまで相場を動かせば、270万円を回収できるというわけだ。胴元は参加者がどんな資金で、どんなポジション(成立している注文)かを把握している。どのように相場を動かせば巻き上げられるかを把握できるのだ。もちろん、コンピュータにやらせているわけだが。

2つ目の落とし穴の前に、ストップロス(強制決済)の注意書きを見てみてよう。「急激に動いた場合には、ストップロスが成立しない事があります」と記されている。つまり、1000万円で参加している人が、最悪でも900万円の損失で済むと思っていたのに、一気に動かされ、-3000万円となった「落ち着いた時」に強制決済される事もあり得るわけだ。逆に言えば、急激に動かせば、参加者の証拠金のみならず、借金までも負わせて資金を回収できる。最悪なのは、-3000万円の時点で強制決済され、後々に値を戻して-1000万円で落ち着いたとしても、強制決済された時に既に注文は無くなっているので戻した分は無効なのだ。つまり、致命的な落とし穴があるルールと言える。

この劇が起きたのが、つい先日のスイスフラン大暴騰事件だ。スイスフランは金利が低いので、当然、売りを入れて、他の通貨を買う。そんな状態でスイスフランが大暴騰したら、ゲームオーバーの上に追い証まで発生する人が続出というわけだ。次の日、上司が音信不通という人もいるようだ。儲かり過ぎたのか、あるいは……。もちろん、少数派の人は儲かっている。一晩で資産が3000万円になっていたとか、3億円になったので辞表を書いたみたいな人もネットにいる。ここでやめればその通りだが、続けるならばいずれ巻き上げられるだけのお金となる。

教訓というのもなんだが、ちゃんとインサイダー情報を手に入れるか、自分が相場を動かせる立場でもない限り参加しても時間の無駄になるという話だ。FXをやっている人だと、パチンコ屋に出入りする人を見下している場合がある。しかし、パチンコ屋で半日に1000万円も失う人なんていないが、FXでは充分にあり得るのだ。

ここは半分はジョークだが、パチンコ屋に行けば、色々とアニメのタイトルを知る事ができる。パチンコ屋の方がマシなのだ。実はそういう人が、当ブログにアニメを紹介してくださった。エウレカセブンの事だが
もちろん、パチンコにも闇がある。ただ、筆者はどちらかというと仕掛ける側になる素質があった。大学生で就職活動時、あるアミューズメント企業を受けたのだが、A事業では落とされた。しかし、「残念な結果でしたが、パチンコ事業をぜひ受けてください」みたいな文面も一緒だったのだ。A事業というのが、物凄い難関だったのだ。

FXの話に戻し、魔導師になり六本木ヒルズに住み、インサイダー情報とかで一資産を築いていても、海外でもっと上にいる魔導師が「奴から巻き上げてやろう、もちろん情報無しで」という話になれば、スッテンテンにされてしまう。これはリーマンショックの話、ネットでも名前が出ている人の実話だが、借金もできたようで、当ブログでは伏せておく。魔導師だからといって油断は禁物だ。勝っている時に潔くやめた人ならば、魔導師でなくても勝ち逃げできる世界ではあるが。

ちなみに、リーマンショックでは、円が大暴騰した。円を買っていた人が大儲けしたのだ。別にお金が消えたわけではないので勘違いしないようにしよう。その教訓で円に手を出さない代わりにスイスフランに手を出した人がやられたわけだ。

タイトルにあるよう、参加者の注文を見てから動かすのが先物取引なのだ。先物取引ではなく、後出しジャンケンを食らわされるというわけだ。原則は株もそうなのだが、100万円の株に100万円を用意し、買い注文しかしないという人も充分にいるので、会社が潰れない限り、そんな参加者の資金を巻き上げたり、ましてや借金までさせる事はできない。日本株だけをやっているとして、平日9時~15時に値が動く。つまり、その時間以外は、値動きに注目する必要は無い。原則はその時間外に更なる損失などを悩む可能性は小さい。反面、FXは土日は休みだが、24時間動く。寝ている間に長者になったり破産したりするわけだ、また、眠れずに起きてしまう人もいるだろう。資金がスッカラカンになった時は、確実にFXを開始した時よりその人は老いている。若々しい時間を無駄にするのだ。FXは時間泥棒でもある


FXでは大きく儲かる時はあるだろう。しかし、FXそのものが趣味という人は考えにくく、通常はお金さえ入ればFXじゃなくてもいいと思っているはずだ。もちろん、儲かるだけでなく損する方向もある。やはり、FXは大衆の時間を奪うマジックと言える。

一方、よくセミナーなどで「FXや株で儲けよう」みたいな話があり、結局、ソフトを売りつけられる方向になる。ソフトを売る社長みたいなのが講師になるわけだが、その人はカバラ(あるいは呪術・妖術)をメンター(導師)に教わったからやっているのだ。

スイスフランが大暴騰といっても、強制決済を促す時間のみ大暴騰した状態で、すぐに売り浴びせられ、結局はそんな馬鹿げた上昇ではなく落ち着いた。1フラン115円→166円(決済を促す)→135円で結局115が135になった程度というわけだ。「FXのお金を奪うためにフランが動いただけで、経済変貌とは特に関係しない」といった主張も可能という事は覚えておいて貰いたい。

スイスフランで一番大事な話を忘れていた。紙幣にニビルのアヌンナキが描かれている話だ。惑星の軌道まで入っている。お金という一番大事な魔法に、「いもしない宇宙人を設定する陰謀」は存在しないのだ。ちゃんと存在して崇拝・信仰しているからこそ描かれるのだ。

次は1/18の朝に筆者が書いた内容だ。
つい3日前の15日の夕方にはスイスフランが大暴騰していた。これは18日の本日気づいた。以前から準備していたFXの話を、16日にして筆者も残念だ。せめて1日前にしていれば、「ふん、それでも俺様はFXで儲かるんだ」という人が一気に当ブログの信者になったのに(笑) ちなみに、スイスフランは金利が低いので、通常は売って違う通貨を購入する。つまり、売り注文していた時に大暴騰したら大損するというわけだ。なお、ゴールドの価格は、スイスフランと少しだけ連動しており、それなりに上昇した。スイスフランの紙幣を銀行へ持っていくと、どんな時でもゴールドと交換できるのだ。この保証がある主要通貨は確かスイスフランだけのはずだ。まあ、スイスは戦争をしない(事を他国の支配層に認めさせている)国なのだから、通貨の大暴落はあり得ず、ゴールドと交換できるのも当然だ。ちなみに、ヒトラーですら、スイスには攻め込んでいない。金塊がたくさんあるはずのドイツの隣の国に攻め込まないってどういう事? 高級魔導師が支配している国で、恐らく国民もブルーブラッドの血が薄くないから、そんな国へ攻め込む愚行はしないとういうわけだ。一方では、筆者はスイスフランの大暴騰を知らないのに、即日でFXの話をしており、異次元からメッセージが届いていたのだと言える。これから戦争が起き、ゴールド・シルバー・プラチナ以外の通貨はクズになるという事だろうか? 確かに今年何かあるのかも!


別に完全アセンションとか地球滅亡は無いが、一騒動はありそうな予感だ。


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ドラゴンの霊が降臨して爬虫類目になる美少女闘士~一騎当千

一騎当千の概要としては、登場人物にドラゴンが宿るとキャラクターが爬虫類目になる。龍の霊魂を自分に降臨させると、瞳が変わるのだ。もはや、これだけで普通の美少女アニメではない事が判明する。

写真などで左目を隠すのは魔法結社員のアピール。アニメ人物の場合には、もちろん作者が覚醒しているという証。ピラミッドアイも含め、発見して「フリー●ーソンだ!(だから悪人だ)」と語る人は、魔術にはめられているか、知りつつ偽っている。

原作の連載開始は2000年なので、20世紀からの作品となる。

そもそもの見るキッカケは、当ブログ開設後にネタを探している時、一騎当千ドラゴンデスティニーというアニメを発見し、「これは絶対、爬虫類人の物語だ」と思い、見始めたのだ。実際にはドラゴンデスティニーというのは、シリーズのサブタイトルで、別のシリーズでは変更になる。テレビで放映できる範囲だがエロアニメの部類。だが、筆者は女の子達の爬虫類目にばかり注目していて、セクシーな部分は一切見ていないという事で納得して貰いたい(笑) もう1つ、言い訳をしておくと、筆者はシナリオライターなので、面白いという噂を聞いたアニメ・ゲームなどがあれば、ジャンルにかかわらず内容を把握する。

ドラゴンデスティニー(DD)というのは第2部の事で、第1部はもちろん、3部(GG)、4部(XX)があるのを知り、全編を視聴した。2部だけを見た時には、人に竜の魂が宿った時に爬虫類目になるとか、元より爬虫類目なので隠したり目を瞑っているくらいにしか思っていなかった。しかし、1、3部を見てゆくと、感情がちょっと変わった程度で、普通の瞳が爬虫類目になる描写が異様に多い事に気付いた。筆者の結論はぶっ飛んでしまうが、要するに、現実にもそういう人がいるというわけだ。いもしないのに、あんなリアルタイムでの爬虫類目チェンジを表現する状況は、実に不自然だと思い始めたのだ。


当ブログに寄せられた情報で、ヨーロッパの小国●●●に旅行した人によると、爬虫類的な瞳になる人が多かったと聞かされた。その人は、どこで話そうか迷っている時に、当ブログが見つかったというわけだ。

一騎当千の物語では、龍の魂が宿っている者達は、感情が変化したり本気を出すと龍の瞳(瞳孔が縦長の爬虫類目)になるという設定だ。しかし、パクリでもなんでもなく、そういう人種が本当にいるのだとすれば、いくら作品に埋め込んでもオリジナルというわけだ。

監督とかは魔法結社員で、常日頃からそういう瞳を見ているのだろう。もちろん、秘密結社は秘密主義なので原則は公にならない。単に秘密主義ではなく、自分達に超能力を授けてくれる結社なので、通常は裏切る理由が無い。単にビジネスの社交クラブとして集まっているならば、そんな重大な秘密なんてあるはずも無い。また秘密があるにしても守る程の事でないならば、易々と口から出てしまうわけで。

以下は、これまでに語った一騎当千の纏めとなる。今後、一騎当千を参照したい時に内容が点在しているのでは不便なので設定した。おさらいも兼ねて読んで戴きたい。これまでに一騎当千を単独記事で紹介しなかった理由として、テレビ放映されてはいるものの、エロアニメとして差別していたからだ。差別の撤廃という事で記事としている。

次は2013/12/21に書いた話だ。元の記事からは抜き取って、こちらに移動した。
2013年12月になり「一騎当千 ドラゴン・デスティニー」という10年くらい前のアニメを見出した。デスティニーというのは宿命のような意味だ。タイトルのイメージだけで爬虫類人の話だろうなと思った。テレビで放映されているので、そのエリアには収まるものの、エロ過ぎてPTAから怒られてしまいそうなコマばかり。しかし、登場人物名は難しい漢字ばかりで主人公も含めて1つも覚えられない。また、内容は魔法結社仕立てだ。

・ドラゴンの魂が宿ると凶暴化する
・肉体の一部が龍になってしまう人がいる
・中国の三国志の武将達の魂が龍がになった
・龍を制御する宝玉
・左目の隠れたキャラクターが目立つ……眼帯をした女(下には邪眼)、針で怪我した男、髪の毛で隠れる女(鬼太郎みたい) 全部ホルスの目の象徴だ
・三角形の中に丸など、体操服にプロビデンスが登場
・覚醒すると爬虫類目な女
・キリスト教会のガーゴイル(爬虫類人)の像を強調している
・山奥の寺院にいる爺の目が真っ黒(エイリアン眼)


どこかのブログに、大学の建物上方にプロビデンスが監視するという記事がある。実はアニメ内の学校がその眼を強調しており、同じ意味だと分かる。美少女系でも嘗めたらいけない。ちゃんと同じ水準の知識を有した魔導師が制作しているのだ。

以下は、去年の記事から該当部分をピックアップ。
アニメが話題になった時にたまに語る一騎当千というアニメだが、爬虫類目になったりする状況や瞳の変化の様子が、マジで現実の話をされているようで印象深い。龍の魂が宿ると、その人は強靱な肉体と戦闘能力を発揮し、しかも目が爬虫類になる。また、素質のある人は、別に龍が宿らなくても、感情の変化で爬虫類目に変化。

次の彼女は何? 悪魔、堕天使、妖怪、吸血鬼、蛇人、龍人、人間に爬虫類霊が憑依した姿、宇宙人、獣娘、ダークエルフ、超能力者? 要するに、あまりに共通要素が多いので、顔だけをいくら見ても、何なのか分からないのだ。ちなみに、答えは魔導師に龍の霊が降臨した姿。魔女みたいなキャラは元々爬虫類的な目だったが龍が宿ると顕著に。

龍の魂が降臨すると、龍の目になる。しかし、そういう人は最初から決まっていて、誰でも龍を宿らせられるわけではない。また、素質のある人は感情の変化で瞳が変化する。魔女の宅急便の台詞にもあるよう、血で決まっているのだ


爬虫類人=吸血鬼として問題無い。ちなみに、爬虫類的異星人=悪魔となる

ファンの層が被っている美少女アニメとしては、ロザリオとバンパイアがある。ヒロインはピンク髪の吸血鬼だが、本気を出すと銀髪になり、身体のサイズまでシェイプシフトして、強靱な精神や肉体を発揮する。もちろん、爬虫類瞳に変形。


それにしても、一騎当千というアニメは、まさに当ブログで話題にするために存在するかのような物語で驚いている。当ブログを開設するまでは、存在を認識できなかった。同じ事をナルトなどで説明しようとすると遠回りになる(説得力が薄れる)が、一騎当千はモロなので、非常に相性のいい物語を引きつける事ができたというわけだ。一騎当千はコミックを見ておらずアニメだけとなる。完結したら、一気に手に入れたいとは思っているが。


ここからはまた、本日書いた文章。
連日、漫画アニメなどを紹介しているが、ニートとかネオニート(収入やお金がある)でもない限り、一部作品しか本来の意味で知る事はできまい。たとえ当ブログで興味が出て見始めたとしても、見ている間に次々と作品を紹介する事になるからだ。

本日はなんと2記事! 午前中にアップしたデビルマンの話も、相当に面白いはず。拍手多数で更に次の記事をアップ予定。

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ジャンル : アニメ・コミック

デーモン=爬虫類的宇宙人~永井豪のデビルマンと手塚治虫のアトムキャット

デビルマンとはこんな感じ。デーモンにシェイプシフトする人間の話だ。そして、超能力を使うようになる。


先日までは、
2000年代アニメ・交響詩篇エウレカセブン
90年代アニメ・機動戦艦ナデシコ
80年代アニメ・超時空要塞マクロス

のように紹介してきた。1970年代アニメとなると、再放送されたルパン三世銀河鉄道999ならば詳しく知っている。ここで1970年代のアニメを知っている人から1年以上前にコメントを寄せられているのを発見した。

昔、永井豪さんのデビルマンというのがあったことを思いだしました。確か地球の先住人種がデーモン族だということに主人公達が気づいて人類を守るために戦う筋でした。おまけにデーモン族は超能力を使って人類を食って滅ぼそうとする。主人公達は超能力をみにつけるためにデーモンと合体するのです。

まさに、この世の中における歴史の真実と言える。デーモン族を爬虫類的宇宙人に置き換えれば、現代の表現となる。

地球の先住人種は爬虫類的宇宙人だ。爬虫類的宇宙人は超能力を使うし、人類を食ったり、人口を減らそうとする。魔導師達は超能力を身に付けるために(異次元の)爬虫類的宇宙人と合体する。


大長編ドラえもん・のび太の魔界大冒険では、悪魔の出身星は宇宙の星だとハッキリと語られた。筆者はニビル星(太陽系内の惑星)だと考えている。しかも、人類は悪魔(宇宙人)から魔法を授けられている。コミックが映画用の原作で20世紀バージョン、映画には原作をそれなりにアレンジした21世紀バージョンもある。キャラクターの関係や物語の後半は違っている。

魔界大冒険では次のような台詞がある。「魔法も勉強と同じで、努力しないと、できないらしい。使えないのは習った事が無いから」。のび太が最初に覚えたのは、女の子を辱める魔法だった。チンカラ・ホイが魔法の呪文だが、性チャクラからホイッと出るエネルギーで魔法を使うという話だ。「セックスは結婚してから。もちろん、結婚相手とだけのみ」という、性を封じるために設定されている聖書的な話は退場願いたい。


ネットの世界には、聖書を20回も読んで本物だと確信したんだという論調もあるが、実際には聖書には6000年前くらいまでの事しか記されておらず、それ以前の歴史を隠すために設定されているような書物に過ぎないのだ。たとえ人の生き方で素晴らしい事が記されていたとしても、全体は真にはならない。1つ2つ真実を語り、他はデマという人がいるとして、真実で素晴らしいと錯覚してしまってはならないのと同様だ。その聖書信者はキリスト教に悪魔崇拝者が乱入している事は認めており、当ブログ筆者に言わせれば聖書はとっくに書き換わってしまっているのだ。ましてや日本語訳では、まともな真実を見いだす事はできない。イエスも実在しない人物で、もっと以前の聖人(もちろん名前も違う)の人生を模倣したのだ。聖人がもっと昔にいたといっても爬虫類人の事で、特殊な血族だからこそ奇跡を起こせた。筆者が譲歩して、聖書が「人の生き方に役立つ書物」だと仮定しても、宇宙人や爬虫類人が存在するかの判定には使えない事を自覚してもらいたい。

聖書信者は爬虫類的宇宙人には到達できないというわけだ。その時代を隠すために聖書は設定されていると考えれば理解できる。一方では、進化論も爬虫類的宇宙人を隠すために存在する。隠したい対象は同じというわけだ。「古代の巨人や爬虫類人、宇宙人が存在すると思わせる陰謀」なんてものは存在しない。「球団にドラゴンズやライオンズがある理由は、いもしない宇宙人のドラコニアンや獅子座方面から来たレプティリアンを信じさせる陰謀」みたいな説とも言える。「映画やビデオゲームで金や宝石に価値がある理由は、価値の無い金や宝石を価値あるように思わせる陰謀があるから」と語るのと変わらないのだ。


【事象の地平線】
ある者にとって、原理的に解明可能な領域と、解明不可能な領域との境界面を言う。

聖書を信じている時点で「事象の地平線」は確定する。いや、確定しているから、聖書に囚われているのだ。聖書の部分は科学でも成立する。

「アニメの企業が(仏教系の)某カルト宗教ばかり」なんて情報に惑わされてはいけない。作品の内容を見て分かるよう、魔法結社の匂いしかしない。テーマでもない限り、根底には仏教臭なんてしない。上層スタッフが表向きにはそのカルト宗教に属していたとしても、それこそがダミーだ。作品には言うまでも無く、魔法結社で知る奥義が語られている。特定のカルト宗教にこだわると、「そんな連中が作っている物語はデタラメ」みたいな方向になるので二重のガードに気づかねばならない。業界の上層スタッフが知られたくない事があるとすれば、カルト宗教に属している事ではなく、更には秘密結社に属している事でもない。秘密結社とは魔法結社の事で、その結社で真の知識を得ている事だ。そして、奥義や秘法が、そのままアニメになってしまっている事だ。

最も有名な秘密結社では、自分の宗教を裏切る儀式がある。キリスト教ならばキリスト教の教義を裏切るし、カルトならばそのカルトの教義を裏切る。もちろん、表向きには元の宗教に属している事にするのだ。「アニメ業界の企業は某カルト」なんて話がいかにくだらないか把握して貰いたい。

以前にべるぜバブ(田村隆平)というコミック(アニメ)を紹介した。この作品も、悪魔を降臨させて一体化する事で特殊能力を発揮する。悪魔と言っても個性的で、一律に非道という事は無い。関係はパートナーの域だ。一騎当千だと、龍の霊を降臨させて強くなる。本質は同じだ。

一方、最近、手塚治虫の作品に、爬虫類人が出るという情報も寄せられた。

手塚治虫の作品、アトムキャットを今読んでいますがビックリしたことに、1話目からダイアナと連れの男が爬虫類人になりました笑
主人公の猫がダイアナたちに車でひかれて、治療するところの場面です。


ダイアナなんて名前の人は、リチャードやベンジャミン、エリザベス、バーバラみたいに爬虫類人の名前だと言っているようなものだ。また、第1話から出てくるというのがポイントだ。スケバン刑事(1975年スタート)でも、第1話から爬虫類目になる女子生徒が登場している。しかも、政治家の娘。

アトムキャットは手塚治虫という事で、古さを期待したのだが、残念ながら、特別に古くはなく1986年の作品だった。と言っても30年近く前か。


まあ、だとしても、爬虫類人を知らしめたデーヴィッド・アイクよりは古いわけで、「アイクが語るまでもなく真実だから、もっと以前から存在してる」という証明にはなる。

ちなみに、デーヴィッド・アイクの否定者で一番笑えるのは「アイクは爬虫類人だ。だから信用できない」みたいな話だ。いやー、爬虫類人の存在という事実を認めているならば、他の真偽にかかわらずアイクの功績は極大だ。

今回のタイトルの2作品は見ていないので、筆者の言葉は物語そのものの話ではなく関連する話ばかりとなってしまった。

筆者としては、デビルマンレディ(漫画では1997年スタート)というのがテレビでやっていた事は認識している。永井豪の絵は古過ぎるので、まともに見てはいない。絵柄の波動が合わない場合、アニメで見るよりコミックをお薦めしたい。逆に絵柄がタイプならば、アニメの方が印象的になる。


デビルマン(正編)のコミックはアッサリ終了し、むしろアニメが主体と言える。逆にレディの方は、アニメは半年を埋めた程度、コミックで長編となった。


さて、若い世代で当ブログの読者ならばお馴染みの「創聖のアクエリオン」の話は、更に後日という事で。概要としては、主題歌に1億2000万年というワードが登場し、先日語った木星出身の「トカゲのなみだ」でも1億2000万年前が登場している。同じく魔法の知識だからこそ、具体的な数字まで知らされているというわけだ。

正直な話、この歌とは波長が合わなかった(聞いている内に慣れたが)。機動戦艦ナデシコの歌はバッチリだったが、世代の違いだろうか(爆) 逆に超時空要塞マクロスだと古臭すぎて、何度も聞く気にならない。マクロスの人物の絵柄は好きだが。

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2015年9月3日に変貌?~アセンションは起きないと語った人達

連日、アニメの記事なので趣向を変える。一応、「創世のアクエリオン」の記事もアップにリーチが掛かっている。概要としては、宇宙人を肯定する話は、精神世界や霊的奥義の話に繋がる。よって、「宇宙人を信じさせる事で、霊的奥義から目を逸らす陰謀がある」のような話は愚論……という感じだ。

毎年、変貌変貌と言われているが、2012年末でさえ何も起きずに終わった。「今年は経済崩壊」みたいな話も依然としてあるが、根拠は株価とか原油とかユーロが暴落みたいな程度だ。しかし、それって、円の価値が上昇したという意味に過ぎず、海外の人から見れば、円を買っていた勢力は価値の上昇で儲かるという話なのだ。全てが大暴落なんて事はあり得ず、何に対してかという基準があり、例えば円に注目すれば、他の大暴落は円の大暴騰というのだ。しかし、最近は円安になっていたわけで、その状態から円以外が暴落したとしても、元に戻っているだけだ。また、投資をやっている人、勉強した人ならば分かるが、空売りという概念がある。高い時に売りの注文を出しておけば、安い時に買い戻す事で利益を得られる。つまり、何かが暴落する事で大儲けできる勢力もあるわけだ。例えば、原油が下がったといっても、1バレル100ドルの時に「売ります」という注文を入れた人は、50ドルになった時に買い戻して決済すれば、大儲けというわけだ。

精神世界系のブログで「私は今まで、そういう予言はしていませんでしたが、今年は変わりますよ」みたいに語る人もいる。だが、筆者はその手の話には源があると考えている。魔法結社みたいな集会で、魔術師を指導する魔導師がそう言っただけというオチの事が通常だ。2012年末も結局は、どこかの魔女や巫女が「2012年末はエネルギーの転換点」と言ったのに、どんどん尾ヒレが付いてアセンションになったと考えている。

一方、2012年末は計算ミスで、2015年9月3日だという説が登場している(笑) 最初から、計算ミスしないようにしてもらいたい。特に高次元生命体からのメッセージならば。閏年が入ってなかったというのは、あくまで人間の学者の言い訳であり、宇宙人からのメッセージで2012年の時点で「今年の12月」と届いていたのならば、そんなもんは最初から大嘘というわけだ。

可能性が絶大と言われた2012年に起きなかった事が、2015年に起きるとする根拠はなんなのだろうか? 2012年末はあくまで転換点だったので、それから変わっていくという言い訳は認められない。だったら、最初からアセンション肯定派の皆がその話だけをしていれば良かったはず。完全アセンションの話はしてはならなかったのだ。ましてや、今になって2015年というのはおかしいわけだ。少なくとも、通貨や商品価格が動く事は、根拠にはならない。また、誰々が逮捕されたとか、悪事がばれたという話も同様だ。支配層にも少なくとも2派存在し、反対側の勢力が、都合の悪い番台を拘束したという話に過ぎないのだ。

この段落の話は、本当の情報が発信された事を前提とするが、ニビルが見えたとか、太陽のプロミネンスが……みたいな情報の方が説得力がある。これまでに無い変貌を定義するならば、オカルト・超常現象の類いが、誰の目にも明らかになる事だと筆者は解釈している。たとえ、日本が巻き込まれるような第三次世界大戦が起きたとしても、アセンションとかいう程には、この世が変貌したわけではないのだ。


2015年が成立しない根拠を挙げると、もし変貌するならば、当然、地球の支配層もキャッチしている事になる。人類にマイクロチップを埋め込んで大衆を管理する事の決行は、到底、間に合わない事になる。日本にカジノを誘致したり、リニアを東京から名古屋へ走らせる計画も不要だ。つまり、最初から、そんな計画を立てる必要は無いわけだ。時系列と支配層の態度が矛盾する……となれば、2015年も完全アセンションは有り得ないという事になる。

北陸新幹線は実は2025年度に福井県の敦賀駅という所まで延伸される計画だったが、3年早くして2022年度で進められている。また、2020年に福井駅に到着するような方針も固まってきた。2015年の9月に完全アセンションならば、福井県知事やそのバックアップをする有力者だって、その変貌を知らされているはずだ。よって、早期に福井県へ北陸新幹線を延ばす意味なんて存在しない。これまでの延長として2020年が存在する事を確信しているからできる行為だ。それとも、アセンションはどこかの地域を支配するような霊力者にも知る事のできないような高度な情報なのだろうか? 現在、工事を請け負う事で収益になる企業のオーナーもいるだろうが、そのお金を使うまでもなく9月はやってくる。「大衆に知られないように直前まで、これまで通りの世界が続くと錯覚させる」という行為は無意味だ。大衆に知られようと、知られまいと、期日はやってくるわけで。

大阪に遷都したい勢力があり、東京オリンピックの一部競技を大阪でなんて話もある。つまり、2020年は確実に訪れる事を前提に進めているわけだ。

こういう話が2015年9月にもやはりアセンションなんて起きない状況証拠だ。エネルギーの転換点だという話は事実だとしても有意義ではない。転換した所で、消費税が増え続け、低収入の人が増え、セックスできない大人が存在し続けているのでは、何も変わっていない。ただ、筆者としては2012年末のエネルギーの転換点という状況は自覚している。2013年になって、当ブログができたというだけで、読者も含めてエネルギーの流れの違いを把握できる。もし、当ブログが無かったら、いまだにインチキ真実情報サイトとかベンジャミン・F、コブラ解放などに騙されていた人ばかりなのだから。

「2015年に来る真の危機から脱出せよ」みたいな話もあるが、話の出所がビットコインを推奨していたサイトだったりと、なんでうさん臭いサイトで語られているのやらと信用ならない。

2015年には富士山の周辺で地震が起きるとか、次に危ないのは原発銀座が地震に巻き込まれるみたいな話もある。原発銀座にという話は、政治的な発言の可能性もある。また、起きるとしたら人工地震だ。それに、局所的な地震ならば、今の支配は全く変わらない。日本で大地震が起きたとしても、世界的な変貌は考えにくいのだ。また、たとえ、そんな事が起きたとしても、社会の教科書に記されているような事が今度もあったという話に過ぎず、アセンションという言葉に繋げる事はできない。ちなみに、日本の話もする海外の予言者によると、メキシコでは大地震が起きるが日本の地震については触れられていない。

2011年・東日本の地震の後には円高になっていた。日本がガタガタになり円安のはずなのに、最初から地震がある事が分かっていて、FX(外貨取引の一種)で逆に動かされてしまったわけだ。

FXをしている人には忠告しておく、たとえ、今現在それなりに儲かっていたとしても、儲かっている時にやめないと、いずれ大損する時が来る。胴元は、あなたやその他大勢の建玉(ポジション)やレバレッジ(預けているお金の割合)を把握している。つまり、どう動かせば、あなたや他の人の資金を巻き上げられるかを知っているわけだ。そんな状態で勝ち続ける事は極めて難しいと言える。株と違い、夜中まで動いているのだから、シッカリ眠れない人もいるはずだ。為替の動きに注目していた時間は無駄だったと気づく日が必ず来るわけだ。気づいたその日は、無駄な時間を過ごした日よりも確実に老いている。若々しい日々を無駄にするというわけだ。

さて、もう一度、2012年末アセンションに注目してみよう。
一説では、2012年末アセンションを日本に最も早く持ち込んだ人は小松英星と言われている。つまり、他の中丸薫とかその手の人は、後で乗っかっただけだ。筆者も実は小松英星となわふみひとに注目していた

なわふみひとの方は世界滅亡っぽい方向で、小松英星は5次元にアセンションという感じで、違いはあった。

2012年末にはアセンションなんて起きず、サイトを構えた肯定派はメールなどで罵詈雑言を浴びせられた事だろう。以前に小松英星にはガッカリしたという話をした。なわふみひとはマシで、サイトで一応の謝罪はあった。2013年になるまでは筆者のメールに対してなわふみひとは反抗的だったが、2013年には自分の勘違いを自サイトでいさぎよく認めたのだ。本人談によるとほとんど罵倒はされなかったらしい。いや、それは呆れられて、相手にする価値すら感じなかっただけだ。一方、継続した支持者もおり、特に日月神示の信者だ。別に日月神示には日付が記されていないので、半永久的に有効となる。聖書を根拠とした終末論も同様だ。1000年以上前の西暦999年の時も、その年が世紀末だと騒がれていたのだ。日付を記していないので、1000年経っても有効というわけだ。

7年くらい前に、筆者は匿名で小松英星に疑問をぶつけた事がある。返ってきた答えは「私は正しい。それより、本名を名乗りなさい。」みたいな感じだったので、もう会話する気は失せていた。2013年にはホームページに「日本国憲法には思想の自由がある」みたいな文言を掲げた事もある。あのー、憲法なんて、あなたの言う闇の勢力が設定したトリックでしょ? 改正もできるみたいだし。まあ、小松英星にメールで罵倒するような人は、日本国憲法に価値を感じているので、あながち無効ではないのかも知れないけど。なお、以前の筆者は、小松英星を単なるスピリチュアル信者でお騒がせ者のように認識していたが、昔からの魔法結社員ではないかと今は思っている。小松英星に限らず、魔法結社所属みたいな自分の重要な秘密を伏せた上で「アセンション」と言っている奴は信じてはならない。最低限でも宗教くらいは示さねばならない。どうせアセンションするんだから、どこの結社で修行したかくらい、ばれてもいいはすだが?


サイト運営者(ブロガーなど)による情報に関し、自分で判定した内容を掲載するならばまだしも、自分の通う宗教に属しているブログだけを優先で毎回紹介したり、所属している魔法結社で奨められているから掲載という場合が中心だと思ってもらいたい。チャネリングに限らず、世界情勢や政治経済に関する真実を主張するサイトでも同様となる。当ブログの記事を頻繁に採用していれば、工作ではないので安心できる。

アセンションを見守る善の宇宙人や天使達といっても、人間を生まれ変わる存在としか見ておらず、「別に次の次の人生でアセンションでもいいよね?」みたいに思っている印象がある。つまり、異次元の存在は、2012年を外した以上、ここ数年でアセンションにはこだわっているように思えない。

2015年末期限説はバシャールが元になっているという話もある。
一方、これまでの予想を当てているデーヴィッド・アイクは、ムーンマトリックス~ゲームプラン篇のP182で次のように語る。

「真実の振動」による変容は進行中であり、常に勢いを増している。そんな状況で、私は、臨界点は2012年より数年後の、おそらく2016年、もしくはその直後の数年ではないかと思っている。その間にも、覚醒する人々と、分裂の人々の違いが、いっそうあからさまになっていくのを、我々は目にすることになるだろう。」

実は最新のサターン・マトリックスは、それまでの本とほとんど同じ内容で、土星の話が追加された程度だそうだ。初めての人はムーンマトリックスではなく、サターン・マトリックスの方を読むといいだろう。

土星からのエネルギーで月が稼働しているというアイクの本はこちら。

土星を経由してエネルギーを受け取っているならば、当然、現地の土星には土星人がいるわけだ。「宇宙に人はいない」という人ならば今は相手にしたくないが、「他の星に人がいても、地球人なんだ」というおかしな発想があるのは理解不能だ。要するに、「古代に超越した文明を起こした爬虫類的人類が地球で発生し、土星にも進出したんだ。だから宇宙人はいない」みたいな思想となる。宇宙人という言葉だけを拒否としており、たとえ宇宙に人がいても地球人だと思いたい、わけの分からない思想なのだ。案の定、宗教をやっていて納得なのだが、同じ宗教の上層部の人がちゃんと「宇宙人はいる」と言っており、宗教が原因ではないとも言えるが。そういうブログは複数確認しており、特定の誰かだけの思想ではないのだ。

何年も前から「まもなく新時代が」みたいなインチキ情報がある。宇宙人からのメッセージとして週1とか月2で届けられているわけだが、そんな周期的に都合良く、文章の長さも似ているなんて事はあり得ない。同じ話を言葉を変えて毎回話しているだけの証拠だ。徹底して黙々と同じ事を続けている場合には、仕事、つまり工作だ。当ブログ筆者がスピリットから受けるメッセージには波があり、暫く無かったり、短期間で膨大だったりする。ブログの更新に波があるのはそのためだ。

今年に何か凄い事が起きるかも知れないが、またデマの可能性もある。当ブログとしては、オカルト・超常現象が誰の目にも明らかにならない限り、2015年の9月という話は無意味だと宣言する。今年、何も起きないと言いたいわけではなく、完全アセンションや地球滅亡なんて事は起きないとしたい。もし、「いや、絶対にある」という証拠を提示して貰えれば考え方は変わるので、ぜひ情報を寄せて貰いたい。

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宇宙巨人が襲来する物語~超時空要塞マクロス

超時空要塞マクロスは1982年にスタートしたアニメ。敵の宇宙人が巨人という設定なのだ。しかし、見た目は地球人にソックリ……。ドラキュラみたいな衣装の奴とか、青い顔の奴もいるけれど(笑)

これまでに、進撃の巨人ファンタスティック・プラネット彼岸島の記事などで、巨人について語った。彼岸島は吸血鬼がレプティリアンのように巨人化するという設定だ。どの作品でも描かれる巨人は圧倒的に強く、人間を虫けらのように扱ったり、食おうとしてくる。古代の地球に巨人がいて、人を食っていた事を魔法結社で教わったから書けたシナリオというわけだ。また、巨人信仰の思想とも言える。

ここで、ファミコンゲーム・じゅうべえくえすとでは、爬虫類的宇宙人が地球の人間の女と交わって、巨人を儲けたという話が飛び出す。人肉の缶詰加工工場が存在したり、特にじゅうべえくえすとは子供向けの作品のはずなのに、どうして強烈な話ばかりなのだろうか? いや、最初からクリエーターは、子供向けなんて作っていない。単に主人公の年齢を調整し、エロシーンを排除して子供向けを強要しているだけなのだ。

さて、今回は超合金メカ(人型)に乗って戦うマクロスの話にしてゆこう。筆者は大人になってからマクロスのDVDを入手し、全編を視聴した。何年も前に1度見ただけで、今でもDVDが自宅にある。アニメと魔法知識との関連性認識が薄い頃の筆者なので、本記事では大枠しか捉え切れていない。なお、魔法の知識が薄いとはいっても、高校生の時には既に魔法関連の本を3冊は読んでおり、薄い基盤は固められていた。また、魔法を除くオカルト(古代文明、霊界、UMA、宇宙人、地底世界、超能力、異次元、精神世界……)に関しては、若くしてそれなりの認識度合いだった。別に当ブログを開設して、魔法入門を読んで魔道がスタートしたわけではないので宜しく頼みたい。オカルト分野でも魔法だけは格段に高度な結界が張られているとも言える。

マクロスの概要としては、攻めてきた宇宙人と戦闘メカ同士で戦う事になる。敵となる宇宙勢力のメカの中身を見たら地球人そっくりの巨人だった。巨人の文明は高く、テクノロジーで地球人サイズになる事ができる。しかも、宇宙巨人の女ミリア(耳が少し尖っている)と、地球人の男マクシミリアンは愛し合い、交配ができ、子供が生まれてしまった。なお、ミリアが15歳換算の若い美人だったからであって、ブスとか年増の巨人女だったら成立しなかっただろう(爆) 若いといっても巨人年齢なので、実際には超越した年となるが。もちろん、マクシミリアンもイケ面だからミリアが惚れた。ブサ面とかだったら、お友達すら怪しい。

ルーツが同じという状況を知ったお互いの星の者達は、戦争をやめる方向になり、巨人も人間も自分達をデザインした創造主を想定する。

宇宙巨人(ゼントラーディ)の髪や肌の色は地球人類とは違い、緑や青などの色を持つ者もいるが、地球人と区別の付かない者もいる。宇宙巨人の顔の色を見ると、案の定、青い肌の個体がいた。ファンタスティック・プラネットみたいだ。もちろん、パクリではなく、魔法結社でそう習った(あるいは、そういうルーツの人と会っている)ので、肌の色を無闇にピンク色にするわけにはゆかなかったのだ。


巨人という宇宙人と地球人とに共通点があるという事は、もっと凄い宇宙人が両者を造った設定というわけだ。以前に記事にした「地球の生物を創造した天使的宇宙人」に通じる物がある。「ニビル巨人も地球人も、もっと高次元の宇宙人によって造られた」という話と言えよう。なにやら、「高次元の宇宙人が爬虫類的巨人を造って、更に爬虫類的宇宙人が人類を造った」という記事の拍手だけ少ないので、大事な所だと強調したい(笑)

マクロスと名前の付いた作品は21世紀になっても存在するが、オリジナル(正編)の他は見ていない。名前と設定だけを受け継いだ別物だと認識しているからだ。別物度合いはガンダムよりはマシだと思うが。

進撃の巨人が21世紀になって、あたかも斬新な物語かのように宣伝されているが、筆者は納得できない。そんな21世紀の漫画が巨人と敵対する代表作品ではなく、20世紀にちゃんと超時空要塞マクロスがあるというわけだ。進撃の巨人は衝撃的でヒットしたかのように思えるが、過去にヒットした巨人の物語マクロスがあるのに、今更、敵対する巨人をテーマにした程度で斬新という事はあり得ない。ドラゴンボールワンピースなどとは、明らかに異なるヒットの仕方だ。そもそも、ドラゴンボールだって、変身する宇宙巨人(巨猿)の物語だし、ワンピースにも巨人だらけだ。もちろん、更に以前の1973年にはファンタスティック・プラネットが存在する。

進撃の巨人は1作品としては良作だが、大ヒットというのは納得できない。同じく講談社のフェアリーテイルの方が断然に面白い。まあ、最新の黄道十二門の精霊の話はイマイチだが、作者の真島ヒロ氏は終盤で盛り上げる人なので、上手くすると期待したい。


ここは現実の話で、「宇宙人はおらず地球産の別人種が……。グレイも地球産の両生類だ」みたいな話が事実だとしたら、古代も含めて現代の大衆に隠す程の内容ではない。しかし、宇宙人がいて、秘法を授けてくれるからこそ支配できるという方向になれば、隠す値打ちは格段に上がるのだ。隠されている現状を考えると、やはり宇宙人はいると言える。

マクロスでは宇宙巨人は数十万年の間、地球圏から離れていた。筆者としては、このような存在は、たとえ地球出身だとしても宇宙人だと認識する。別にその存在を「地球人の仲間だ」とするのは、平和的で悪くない。しかし、「宇宙人はいない」みたいな思想は全く別で、認めない。ましてや宗教が理由ならば。それから、スノーデン情報など、現実として語られる地底人というのは文明を持っているとされる。実質は月などにも行ける。そういう存在も、宇宙人だと認識できる。つまり、「地底人しかいないのだから、月にいても地球人だ。もちろん宇宙人はいない」というのも戯言なのだ。「地球で陰謀を企む奴らは宇宙をも旅できる地底人・古代人なんだ! 宇宙人だと信じている奴は目を覚ませ!」という主張は有意義ではない。

「宇宙にいる存在が地球人にそっくりな巨人ならば、古代の地球人が宇宙へ出て行ったんだ。だから宇宙人はいない」みたいな、一体、何を否定したいのか分からない主張に注目しよう。たとえ先祖が地球で生まれたとしても、その子孫が木星やニビル星など、別の星で誕生していたら、そういう存在は宇宙人に他ならない。存在そのものを認めているのに、どうして宇宙人という言葉だけを拒絶するのだろうか? どう考えても、同じ存在を別の名前で呼んでいるだけだ。そこまではいいとしても、「宇宙には地球出身の巨人・爬虫類人が住んでいるだけなのに、支配層には宇宙人を信じさせる陰謀がある」みたいな尾ヒレが付いたら、その主張は愚論となる。地球外に巨人・爬虫類人がいる事実があるならば、今更、地球産かどうかを偽っても、支配層に何の陰謀があるというのか。なお、以上はあくまで仮定の話。宇宙人のルーツは地球ではない。本当の意味での宇宙人が存在すると主張したい。

支配層の心境として、「1.いもしない爬虫類人を植え付けて(支配層は)笑っている」と「2.爬虫類人はいるのにいないと教育されて、一方では映像や物語で、いる事を教えてやっているのに、いるのだと大衆は認識できず(支配層は)笑っている」と、どっちが馬鹿にされている状況だろうか? 筆者は、「2.いるのに……」の方が大衆を馬鹿にしていると考える。爬虫類人の部分は、宇宙人でもいい。そして、爬虫類人の部分を魔法とか霊的奥義に置き換えれば、答えはすぐに分かる。

「霊的奥義はあるのに無いと教育されて、一方では映像や物語で、ある事を教えてやっているのに、あるのだと大衆は認識できず(支配層は)笑っている」

聖書信者には、「宇宙人はいない」と断言する人が多い印象がある。ただ、実は聖書にも未確認飛行物体は出てくる。また、キリスト教系の絵画には、単なる光の玉ではなく宇宙船その物が描かれたりしている。「聖書に未確認飛行物体は出るけど、宇宙人は乗っていない」みたいな詭弁は聞きたくない。ちゃんと宇宙船として描かれているのだから。

なお、絵画が残っているならば末端信者の作品ではなく、キリスト教の仮面を着けて奥義を授けられたクリスチャンカバラの画家なので、実際には聖書信者とは異なるのだが。なお、神道の世界でも、奥義を授けられている人と、そうでない人とでは、認識している世界が違う。皇室の高山長房氏程になれば、ちゃんと「我々の一族のルーツは宇宙人です」と正直に語ってしまう。


筆者が「宇宙人はいる」と考える根源が1つある。まず、脚本家といっても、例えば映画などは、結局、魔法結社で習った歴史などを模倣して作っている事が判明している。つまり、作り話をうまくしないといけない分野の魔導師が、実際には大して話を作っていないというわけだ。ここで、宇宙人からのチャネリングメッセージというのがあり、「これは思いつきでは作れないな」という内容が多過ぎるのだ。実際には、そういう本物を見分けにくくするために、本物をコピーして、偽り(悪者は倒され、皆さんにお金が配布されるなど)を植え付けるようなインチキ・チャネリングも存在する。いもしないイエスからのメッセージとかもある。しかし、中には物凄いのがあったり、タイミング的に筆者の心境にピッタリの内容と巡り会ったりするのだ。そして、そのメッセージでは「私は宇宙人です」と語るのだ。これが作り話だとしたら、いったい映画とかの脚本家って、どんだけレベル低いんだという話になる。そうではなく、映画とかの脚本家は物語の素材を組み立てる、それなりの能力を持ち、一方ではメッセージは本物の宇宙人からだからこそ、超越した内容になると考えられるのだ。


球団のジャイアンツやドラゴンズは古代に巨人や龍がいた事を植え付ける陰謀か? いいや、巨人や龍への信仰があるからだ。クリエーターが自分の物語で巨人や爬虫類人を出す理由は、純粋に爬虫類的巨人(地球の神・宇宙人)への信仰があるからだ。創作物とはクリエーターの魂だ。「いもしない宇宙人を信じさせる陰謀を指示された」みたいなくだらない理由で、自分の信仰を偽るわけではないのだ。

1つ愉快なのは、連日、コミックとアニメの話しかしていないのに、恐らく50歳代前後の特にアニメには興味が無いはずのFC2ブロガーが毎日のように訪問している。最低限の霊力はあるので、当ブログ筆者がオタクとして見たアニメの話をしているわけではない事を確実に把握していると言える。

さて、以前に見た内容を思い出してのマクロスの話なので、マクロスという長編作品の割りには、ピックアップできた要素が少なくて申し訳ない。


2記事前は2000年代アニメ・交響詩篇エウレカセブン1記事前は90年代アニメ・機動戦艦ナデシコ。そして当記事、80年代アニメ・超時空要塞マクロスとなる。

こんな筆者だが、無数に知らないアニメが存在する。オタクと呼ばれるには、【ようやく登り始めたばかりだから。この果てしなく遠いアニメ坂を】となるのだ。


70年代のアニメとなると、再放送時にキャッチという事はあり得るだろう。めぼしいのが見つかったら、記事にしたい。なお、ルパン三世はれっきとした70年代作品で、既に魔導師やらブルーブラッドやら、陰謀論が登場していた。まんが日本昔ばなしでは、第一話の主題歌から、ドラゴンに変身するお母さんの物語「龍の子太郎」が延々とアピールしていた(笑) 物語としては46話の「小太郎と母龍」のようだ。子供を産んだり人を食う以上は、龍蛇は異次元の霊的存在ではなく、肉体的な存在なのだ。正確には異次元での龍蛇は霊的存在だが、三次元で肉体を纏った時には肉体的な龍蛇人になる。以前と同じ当て付けだが、デーヴィッド・アイク(宇宙人による陰謀論を知らしめた人)がサッカーボールを蹴っていた時代に、もうアニメで放映されていたのだ。

当ブログでは、浦島太郎の本当のストーリーを解説した。シェイプシフトする爬虫類人に捕まる話というわけだ。

70年代作品には再放送やコミックとDVDで把握した銀河鉄道999というのもあるのだが、スケールが大き過ぎ、当ブログでも今の所、扱いきれない気がしている。車掌の顔は実は一つ目という話は以前にしたが。


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木星にいる爬虫類的宇宙人~機動戦艦ナデシコ~トカゲのなみだ

まず、機動戦艦ナデシコとは、こんなアニメだ。1996年の作品なので、デーヴィッド・アイクの本はまだ出ていないし、日本ではアイクを誰も知らない頃だ。


当ブログ読者の水準も高いのだが、宇宙への旅立ちブログの読者も、なかなかの人が集まっている。住み分けとしては、有名人に関心ある人が向こう。創作物に関心ある人はこっちという感じで、共通している読者もいるはずだ。そんな時、向こうで「トカゲのなみだ」という古代の木星出身トカゲの不思議な歌物語があると紹介されていた。6分なので、ぜひ見て貰いたい。


筆者が即座に思い出したのが、アニメの機動戦艦ナデシコだ。内容を知ったのは10年以上前で、魔道とアニメ作品の関連性までは気づいていなかった頃だ。宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダムを混ぜたような、仕様が無いタイトルだなと思っていた(漢字の部分だけでなくヤマトナデシコという意味でも)。ナデシコという母船があり、コクピットは若い女性主体。人型のメカに乗って戦う、巨人信仰作品の定番だ。


味方は地球人で、敵は木星人(ルーツは火星)。実は木星人の姿までは登場しなかったのだが、木星蜥蜴[もくせいとかげ]と呼ばれていた。トカゲとあるよう、言うまでも無く爬虫類人の事だ。メカに乗っており、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。これは未来の話ではなく、過去に爬虫類人が火星や月を乗っ取ったという話の模倣だ。

自宅にDVDはあるのだがホコリを被っており、視聴したのは10年以上前なので、これくらいしか覚えていない。「へー、アニメ脚本家でも、ちゃんと俺くらいのオカルト知識を持っている人がいるんだな」のような認識だった。また、ルリルリと呼ばれるキャラクターが絶大な人気を得ていたという印象が強かった。と言うか、ルリルリの存在を知っているのに、登場するアニメを知らなかった域だ。

髪型を今分析すると、1つ目に翼の生えた造形と言える。乗用車のミニ(ローバー)やベントレーもその形だ。

さて、次は歌物語のトカゲのなみだの話だ。
1億2000万年前に、木星というトカゲの星から、何者かの宇宙船で食べられるために地球に連れてこられた。1億2000万年前では、地球人はいないだろうから、要するに、爬虫類的宇宙人よりも高度な宇宙人というわけだ。ドラコニアン(龍的宇宙人)なのか、また別の宇宙人なのか。


主人公のトカゲは神から「人間になるには優しい心を持てばいい」というチャンスを得る。しかし、それには自分が食べられ、切ない思いをするしか無いのだ。トカゲの頭にある木は後半では生長するのだが、生命の樹セフィロト? 最終的には、トカゲは(生まれ変わって)現代人になる事ができた。

トカゲ人間が人間に生まれ変わったという表現には2つの解釈があり、魂が生まれ変わったという解釈と、トカゲ人間と猿人とのハーフとしてホモサピエンスが登場して人間に帰着したという解釈だ(その場合でも、トカゲ人間の魂が生まれ変わっている)。別に木星のトカゲ人間が退化して地球人になったわけではない。

いったい、何が言いたくてトカゲの故郷を木星とし、しかも1億2000万年前という設定を採用したのか? 別に地球の恐竜の話で充分なはずだ。魔法結社で木星の話を聞いたから作れたか、ニビルの代わりに木星を使用したかのどちらかと考えている。

絵本のトカゲのなみだはこちら。楽天では見つからないようだ。

筆者はこの作品に対して「爬虫類人が他の星にいる事を信じさせる陰謀」だとは思わない。もちろん、ナデシコのパクリでもない。「歌物語のアニメを作りたい人(魔法結社員)がいて、別にストーリー構成能力があるわけではないのだから、結社で習った歴史を模倣した」と思っただけだ。それから、支配層や魔導師が大衆を馬鹿にしたいならば、「嘘を埋め込んだ作品を信じさせる事」よりも「本当なのに嘘だと思わせる事」の方が、より馬鹿にしているという方向になる。賢いと錯覚している人が、往々にして愚かなのだ。

筆者は木星よりも大きなニビル星(次元が異なるので肉眼では捉えにくい)に注目しているが、木星が爬虫類人のルーツだという話も探せば見つかるのだと認識し出した。

機動戦艦ナデシコのオープニング。筆者がピチピチの時代だし、お気に入りとなる。アニメーションはいきなり催眠術が掛かりそうな高速の接近離脱にグルグル。ロゴではナデシコのシコでホルスの目を描いている。コンピュータのモニタにも電子的なホルスの目(笑)


機動戦艦ナデシコは、こんな記事で済ませるような水準の物語ではない気がしている。今の魔道の知識で見れば、あちこちに凄い所が見つかるはずだ。肝心のストーリーを覚えていないのが、当記事になってしまった理由だ。


特定の宗教書に宇宙人が記されていなくても、くれぐれも宇宙人がいないと思わないでもらいたい。むしろ、隠すために宗教書というのがある。科学や考古学も真実を隠すために存在する。

木星関連では逸話があって、地球がアセンション(笑)して三次元の地球が無くなった場合、脱落した魂は木星という搾取に余裕のある星でやり直すみたいな話だ。ただ、肝心のアセンションは2012年末には起きず、計算ミスで2015年9月3日だという説が登場している(爆) いやー、高次元や宇宙人からのメッセージならば、そんな単純ミスはして欲しくなかった。今度は8ヶ月後だそうだが、それが本当ならば、なんで東京から名古屋へのリニア新幹線なんて造っているのだろう? そんな利権でお金を得たとしても、使うまでもなく当日が来てしまうではないか。マイクロチップの埋め込みなんて絶対に間に合わないね。期日があるのだから、「知られないように直前まで、これまで通りの世界が続くと錯覚させるんだ」という行為は無意味だ。大衆に知られようと、知られまいと、期日はやってくるわけで。

ナデシコでは、木星蜥蜴のルーツは火星だった。映画ゴーストオブマーズでは、シルエット姿の爬虫類人が火星人として描かれる。しかも、肉体を失っており、人間に憑依して凶暴な性格を見せる。麻薬の服用者だけは、操られる事は無かった! 2001年の作品なので、ナデシコの方が先となる。


当ブログには、それなりにアニメに詳しい読者がいて、コメントでは具体的な作品が挙がっている。しかし、木星蜥蜴という、非常に分かりやすい作品「機動戦艦ナデシコ」を、どうして今まで誰も挙げなかったのだろうか? アニメでは割りと有名なはずだ。いや、筆者ですら知っていたし、よりによってDVDを保持しているのに、本日やっと結界を破れた。かなり水準の高かった魔導師が作っていたと考えられる。

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交響詩篇エウレカセブン~古代巨人に乗る物語~星から湧き出るエナジーの流れ

去年の秋から記事にしたいと語っていたエウレカセブンの話をしよう。アニメでは全50話ある。最初の10話はだるいが、20話辺りからは物語に入ってゆけ、40話辺りには続きを見たくなるような物語だった。結果的に全編を視聴するのに3ヶ月も掛かってしまった。ちなみに、続編も50話あるようで、今の所は保留としたい。

筆者はブログ開設までは、エウレカセブンという作品が存在する事すら知らなかったのだが、当ブログの読者から以前に、「星から湧き出るエネルギーの話が登場した」と称して紹介された。
地球から湧くエネルギーについての描写をモロにしていたアニメを見付けたので
エウレカセブンてやつなんですけど
どーもそのエネルギーは人の感情に影響を与えるような感じでした


この読者は、パチスロ(パチンコ屋にあるスロットマシン)でアニメを色々と知ったようだ。ちなみに、ブログ筆者はアニメの知識は中堅だと思うが、マニアならば更に多くのアニメを知っている事だろう。当ブログ筆者自身がシナリオライターなので、面白そうな作品があれば、ジャンル(映画、漫画・劇画、アニメ、ゲーム……)にかかわらず飛びつく。小説は非効率的なので、今の所はシナリオの構成目的では反応しない。

エウレカセブンをブログで話題にできるかは定かではなかったが、途中から巨人とかコーラリアン(サンゴ人間)が登場したので語る事になった。元々は、「神社や寺院の意味~地球から湧くパワーを抑制し独占する術」の記事を補足するような話だと考えていた。

エウレカというと筆者が思い浮かぶのがファイナルファンタジー3の禁断の地エウレカだ。同じ魔法の知識を汲んでいるので、同じ名称を付けたと言える。ファイナルファンタジー3の魔法の知識を語ったイドリシさん(元ブロ友)は、そのサイトを消してしまったので残念だが、エウレカの意味が語られていたのかも知れない。なお、1と2は当ブログでも記事にしている

次は登場人物の数秘術。エウレカ7とあるよう、ヒロインの数秘術は7。主人公はサーストンなので3。ホランドは2という数字が服にある。タルホは8の入れ墨、痩せた褐色の男マシューのシャツは5、ラスボスのデューイ(ホランドの兄)は8。ここまでのメインで33になる。

物語の舞台としては、当初はどの星の事かは不明となる。しかし、最終的には場所は判明する。

地球人が、ある星に移り住み、幾つもの都市を造っていった。地球人の支配層・親玉は天空に浮かぶ宇宙船にいる。しかし、先住民としてコーラリアン(サンゴ人間)が存在する星なのだ。人の住める所は限られている。星から湧き出るパワーで、空を飛ぶメカは機能する。背景にさりげなくピラミッドがあったり、軍のマークが目のマークだったり、目だらけの巨人に乗る女の子(ヒロインのライバル)もいる。上空を航行する母船がドラゴンの形をしているのはお約束という事で。

ヒロインのエウレカはコーラリアンの女の子だ。最初は人間として認識していた主人公。しかし、ヒロインは顔を中心に血管が浮き出た状態になり、正体を知る。要するに、レプティリアンがモデルとなっているサンゴ人間というわけだ。ちなみに、サンゴ(コーラル)は鉱物や植物ではなく動物の仲間なので認識してもらいたい。強調するが、ストレートヘアだったヒロインはボサボサ頭になり、特に顔に血管が浮き出る姿になる。前代未聞のヒロイン(爆) 顔に血管が浮き出ると言えば爬虫類人の特徴で、NARUTOの白眼[びゃくがん]もそのたぐいだ。結局、主人公のナルトは、顔に血管が浮き出る一族のヒナタと結婚する事になった。まあ、ナルト自体が化け物なので、ヒナタの方がマシとも言えるが。他にも、ワンピースの天竜人ドフラミンゴも顔に血管が出る男だ。サングラスを掛けているが、爬虫類目を隠すため?


スカイフィッシュだけが見られる世界というのがあり、楽しい気分でいる人には寄ってくる。コーラリアンはスカイフィッシュみたいな姿の事もあるのだ。人間の姿の場合には、瞳には共通の線(スリット)が入っている。人間との見た目の違いは眼にあるのだ。使い古された爬虫類目(縦線)ではなく、斜め線(笑) 人工的に造られたコーラリアンがヒロインのライバルとなる。名前はアネモネで血を飲むシーンがあったはず。彼女も瞳には斜め線。人工的に亜人を造る話は、BLOOD+彼岸島でもある。現実の裏ではおぞましい人体実験が行われている事だろう。

スカイフィッシュというのは、純爬虫類人の魂が地球で活動する場合の、もう1つの身体?

バトルシーンではメカに乗って戦うように見えるのだが、実際には巨人の姿をした生命の基盤があり、その巨人にメカをくっ付けている。巨人と一体化して戦うわけだ。言わば進撃の巨人みたいな感じで、表層がメカになったのがエウレカセブンというわけだ。巨人の姿をした遺跡物が発見され、その巨人を加工して戦闘メカが造られている。つまり、古代に巨人がいたという話に繋がるわけだ。

進撃の巨人よりも、エウレカセブンの方が先に発表されている。別にエウレカセブンをぱくって進撃の巨人ができたわけではない。どちらも巨人伝説という地球の真実を元に構成したのだ。進撃の巨人の作者は「済みません、マブラヴ・オルタナネイティヴをパクリました」と宣言したが、「進撃の巨人はマヴラヴのパクリ」なんて話こそが嘘で、「魔法結社で習った話を模倣した」という真実を隠すために仕方なかったというのが当ブログの見解だ。


エヴァンゲリオンも、結局は巨人に乗ったり巨人と戦う話ではあるまいか。人類はほとんど滅亡しかかっていて、街はバリア(ATフィールド)で守られている。長い大きな橋だけが外界に通じているのだ。そこを、使徒(爬虫類的巨人)がやってきて襲ってくる。しかもその使徒は人を食う。
「驚くことに『進撃の巨人』にそっくり」使徒が人を食う「エヴァ」幻の劇場新作を庵野秀明が語る
みたいな情報も探せば見つかる。同じく魔法結社の知識なので、ネタが被るのだ。

特撮の5人戦隊物やゲッターロボ、ガンダムなどはメカとはいえ巨人に乗って戦うストーリーだ。根っこは同じなのではなかろうか?


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ひえーっ、どっかで見たようなサインだー。こういう集まりに入らないと、メジャーでは活躍できないんだよね。仕方ないよね。それとも、こういう集まりを拒否して、誰にも相手にされないシナリオとか絵を描き、誰にも聴かれない音楽を作りたいのかな? もちろん、収入もスズメの涙だ。

人間の政府はコーラリアンの存在を隠す。大衆が知るという事は、戦いの開始を意味するからだ。現実ではレプティリアンは隠されている。妖怪はたとえ格上でも人間に退治される。レプティリアンは隠さねばならない。エウレカの物語が現実の地球と違う所は、隠しているのは人間の方ではなく、レプティリアンの方だ。エウレカセブンの台詞にもあったが、「これだけ壮大な嘘をつかれると真実は見えない」。


魔法結社の知識となれば、当然、陰謀論的な内容も埋め込まれている。主人公の所属するチームは「活動にはカウンタカルチャーを利用」みたいに語る。何か活動したい場合には、社会に不満を持っている勢力にアクセスする事が適当だと言いたいわけだ。

「大衆は真実では動かない。考えているようで考えていない顔ばかり。」みたいな台詞もあった。「いつか何かが起こると信じている愚民。いつかを信じられるのか?」みたいな台詞は、現実ではまさにコブラ解放やベンジャミン・Fサルーサシェルダン・ナイドルなどが、「まもなく幸福の時代が」と称して、当ブログで語る程度の魔法の秘密すら隠されている大嘘の話に結び付く。もちろん、新時代は常に「まもなく状態」として延期される。

仏教的な宗教(ボダラク)が登場するのだが、人を食う怪物を崇めている。また、一方ではコーラリアン(サンゴ人間)を生き神として崇めている。現実のレプティリアン信仰をそのままサンゴ人間に変えただけだ。

思考はエネルギーなど、スピリチュアル系の話も飛び出す。別にスピリチュアルではなく、魔法の知識だから語られるのだ。「同じ星に生きる生命として、どうして世界は生き物だと分からないのか」みたいな話があり、星も意識を持った生命体というわけだ。

「クダンの限界」という用語がある。意味としては、天文学的複数の知性体が同一の場所に存在すると物理世界が崩壊してしまうという臨界点の事だ。簡単に語ると、1つの星に住める生命体の数は決まっているとなる。

現実では爬虫類人は地球人を滅ぼそうとしているが、この限界を信じているためだろうか? それとも、本当にその臨界点があるからだろうか? 「地球は今でも全人類の食料を供給できる」みたいな聞き心地のいい話もある。戦費を食費にすれば養えるんだとか、綺麗事もあるが、お金とか食糧自給率の問題ではなく、養える魂の数というのには限りがあるのではないだろうか? 臨界点があるとなれば話は変わってくる。また、そんな100億の人が自由に子供を作れたら、歯止めが利かなくなる。「聞き心地がいい=真実で素晴らしい」と錯覚してはならない。


物語の後半では、地下世界へ進む。約束の地と称して、日本が見つかる。実は舞台となっている星は地球の未来の姿だったのだ。やはり、古代に巨人がいたとか、コーラリアンという別の人型生命体がいるといった設定に帰着する。物語の大衆は自分の住んでいる所が地球だと知らなかったが、革命家によってそれを教えられる。

この頃には、ヒロインは全身が緑色にシェイプシフトし羽も持つようになる。もはやレプティリアンと同じ。ナルトの、うちはオビトも似たような姿になる。彼も緑色で羽が生え、鱗が浮き出る。


約束の地に続く穴は、「ギガナの大穴」と呼ばれていた。ドラゴンクエスト3でも全く同じ文言だった。作者は両者共に同じ知識を汲む魔導師である事の裏付けといえる。なお、ギガナの意味は発見できず^^:

終盤では、月にパワーが届いて、破壊されかけた地球が元に戻る。解釈が難しいが、月がもう1つの世界という意味だろうか? 巨人と月が関係する設定はファンタスティック・プラネットでも存在する。同じ知識を汲んでいる証だ。

ネットを探すと、「エウレカセブンの物語は意味が分かりません」みたいな質問が飛び出す。要するに、子供向けの作品ではなく、作者達には全く子供向けのつもりは無い。単に主人公を少年にして、エロシーンを排除して子供向けを強要しているだけだ。実は魔法結社の知識で作られているから難しいわけだ。ちなみに、エウレカセブンでは、エロシーンの排除が中途半端で、女が襲われるシーンや、カップルがセックスしてしまうシーンが存在する。別作品だが、テレビで夕方にやっていて、小学生も見ていたBLOOD+だって、逆レイプのシーンがあるので、クリエーターが子供向けなんて到底作るつもりが無い証拠と言える。幼児向けはまた別だが。何が言いたいか語ると「大人が見るべき物語」という作品は特別に存在するわけではなく、普通にアニメを見ればいいだけというわけだ。残念ながら、「大人が見るべき歴史書のたぐいで真実をことごとく語る」みたいな都合のいい本とかは、まず見つけられない。だからこそ、当ブログ程度の話でも「他のブログと水準が違う! 日本一の真実だ」と言われてしまうのだ。

特撮(超合金ロボ、ウルトラマン、仮面ライダーなど)は除くと、実写では50話にも渡る話は、一般的な社会人のドラマや時代劇になってしまい、魔道の知識は欠片も存在しない事が通常だ。オカルト・ミステリー物で長く続くドラマもあるが、そういうのは元がコミックだったりする。サイコメトラーEIJIとか、金田一少年の事件簿などは、実写ドラマもあるが、原作はコミックとなる。


当ブログの筆者が見ても理解が難しいような魔道に満ちた話を、子供達や一般のアニメファンが見たとして、理解できるとは到底思えない。催眠術みたいに魅了して、グッズを買わせる効果があるだけのような気がしている。アニメ業界のシナリオライターとメールで何度も話した事があるのだが、ロボットアニメのスポンサー企業はグッズの売り上げで、そのアニメを継続させるかを決定するそうだ。視聴率で決まるのではなく、あくまで売り上げなのだ。視聴率があるのに打ち切りという事があれば、グッズが売れなかったという裏返しだ。


さて、1日1記事となるが、実は既にアップできる水準の準備記事として
・宇宙巨人が襲来する物語~超時空要塞マクロス
・月の本質は集合意識?!~創聖のアクエリオン
がある。後日チェックしてもらいたい。

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吸血鬼退治物語・BLOOD+4~彼岸島や都市伝説との共通点

去年の12月にはBLOOD+のアニメを見ており、当ブログではこれまでに3回語った。当記事で締めとしよう。


吸血鬼退治アニメ・BLOOD+~爬虫類目の女子高生アスリート……報告1弾
吸血鬼退治物語・BLOOD+2~理想の国はブルーブラッド国民ゆえ……報告2弾
吸血鬼退治物語・BLOOD+3~生物ロボットこそが効率的……報告3弾

なお、当ブログでは、「あなたの奨める漫画を見る気にはなれない(興味深いが子供の見る物だ)」みたいな話はどうでもいいので、しないでもらいたい。そういう人は、そもそも当ブログを読む必要すら無い。ましてや、対価を出さずに、「あなたは私を理解して」「貴ブログは、こうあらねばならない」のような要求は却下となる。なんで特定の誰かのために、ブログの内容を変えねばならんのだ。そういう人はブログの内容や方針を、ある個人が変更できると思っており、そんな事はあり得ない事がまるで分かっておらず、相手にはできない。もちろん、筆者が興味を持った人や好きな人とか尊敬する人のためにならば、変わる事もあろう。しかし、通常は変えようとしてくる人は、嫌いの部類だ。当ブログに期待しての要望なのだろうが、要望を通すには通常は対価が必要だと認識してもらいたい。

漫画アニメ作品の記事から当ブログに訪問する人もたまにいる。ただ、その作品を知ってはいるものの、まさか現実を描いているとは思っておらず、どこで真実を得たのかなども知らされて、オカルトの扉が開いてしまうという感じだ。

今回は38話からの話を中心にBLOOD+の話を締める。

町を歩く人は吸血鬼の存在を知らない。吸血鬼の行動は誰にも知られる事無く、大衆の人生は終わってゆくのだ。現実でも同様で、小企業の社長をやっていたり、宗教的な修行をやっている人などでも、大衆のように真相を知らされずに老いてゆく。逆に大衆の中でも、霊力のある人ならば、不思議体験をしたり、当ブログに漂着できる。たまには本人が論理学的に破綻しているのに、当ブログを読み続けられる人もいるのだが、通常は疑念を持って接しているので、当ブログとの関係が悪くなる。何事もまず疑ってかかるというのは懐疑論と呼ばれるのだが、それ以前にまずは論理学を勉強して貰いたい。「AならばBである」が成立しても、通常は「BならばAである」は成立しない事を理解せねばならないのだ。

吸血鬼のボスは純血種で仕事は無いが、幹部のリーダー格は兵器産業のドンとなる資本家で、他分野の企業達の株主で財閥の総帥が表の顔だ。もちろん裏の顔は上級吸血鬼(シュヴァリエ)となる。

彼岸島にも次の設定があったが、血を吸われる時には吸われる方が気持ちがいい。

ヴァンパイアの上級種でも、純血種に血を吸われると気持ちがいいというシーンがあった。大富豪や大スターの一族になるためには、純血種に血を吸われる儀式が必要だった。その域にまで登り詰めても、選ばれた者の不安というのはある。純血種はハーフのヴァンパイアとしか交配で子を宿す事ができない。現実の純レプティリアンと、ホモサピエンスは交配不可能という事だろうか。ちなみに、ハイブリッドのレプティリアンは、別にセックスで誕生したのではなく、月で合成生物として造られた。ハーフとかではなく、最初から「見た目だけ人間に見え、中身は爬虫類的宇宙人」として創造されている。地球では見た目が9割なのだ。


ヒロインは吸血鬼を倒してゆく存在。しかし、物語の当初から、献血で集まった血を輸血されていた。吸血鬼退治物語とタイトルを打ったが、そんな大層な事ができるのは吸血鬼の一族本人というわけだ。また、仲間になった吸血鬼のために、味方陣が献血の血を横流ししていた。そして味方の吸血鬼は、アルミパックの液体を飲むように、ちゅーちゅーと献血パックから飲む。現実の吸血鬼は必ずしも血を飲むのではなく、シェイプシフトしないように輸血という形で受け取っているのかも知れない。

物語には赤い盾という組織が味方として存在する。赤い盾とはロスチャイルドで敵がヴァンパイアなのだが、モデルはロックフェラーの事だろうか? 要するに、現実の皇帝派 VS 教皇派の争いを描いており、アニメの作者は皇帝派と言えよう。

一民間企業でも権力者との婚姻によってパワーを維持できるような話があった。まあ、実際には、民間企業に紛れたコンツェルンが政府を造っているというのが正確なのだが。民間企業でも兵器産業ならばパワーは大きいが、これはパワーが大きいから兵器産業を運営できる事の裏返しだ。

物語内には「同じ軍内部でも利害が一致するとは限らない」みたいな表現もあった。もちろん、どんな派閥も大衆の味方というわけではないので、現実でも「権力者を倒して、皆さんにお金を配布」みたいな話には乗らないようにしよう。たとえ、クーデターが成功したとしても、今度は乗っ取った勢力が大衆を吸うようになるだけだ。

マッチポンプ・自作自演の話も物語内で明確に表現された。物語内に「人を自分達でゾンビにして、それを狩る自分達の部隊」という流れがあるのだ。担当者はゾンビを見ても平然としている。ここで、上級ヴァンパイアの思想としては「人間の方が戦争を望んでいる」という台詞があった。景気が悪くなると、戦争をしてでも以前の収入を維持したいと思う人は、割りといるのかも知れない。

物語中の台詞だが、「アメリカという国は敵を必要としている。1つに纏まり、団結するには敵が必要。恐怖と幻想が米国の本質。そのためには吸血鬼は都合いいので利用する」みたいな話があった。昨今のネット情報では、爬虫類人の存在が暴露されているが、それ自体がアメリカという国が団結できるように配置されているのかも知れない。爬虫類人がいないという意味ではなく、爬虫類人はいるけれど、「一般ピープルに混じった吸血鬼(RH-というだけ)」のような人達もいるのに、その人達を巻き込んで、あたかも全ての吸血鬼が悪人かのように宣伝する事で、団結を維持しようとするわけだ。ちなみに、一説では、アメリカでは4%の人が爬虫類人による支配を信じているようだ。今はもっと増えているかも知れない。

現実のネットには「支配者が爬虫類人だろうが、そうでなかろうが、支配者として君臨している人達が問題なのだから同じだ」という人もいるが、それは爬虫類人がいない事を意味するわけではない。

孤島に核廃棄物施設と吸血鬼のアジトの一つがあった。彼岸島でも吸血鬼は孤島にいる設定で、離島というのは吸血鬼を隔離しやすい場所と言える。

純吸血鬼の女の子は妊娠して子供を産む。吸血鬼も子供は可愛がるのだった。ちなみに、現実の話、悪魔教団との契約により分野で出世した場合、その契約内容が自分の赤子という事があり得る。そういう場合には、タレントとか俳優の子が、赤ん坊の時に殺されたり死んでしまう。表に出る事もあれば、生まれた事すら伏せられる。この手の設定は陰謀論とか以前に、物語の設定ではよくある。もちろん、現実にあるからネタにできるのだが。

兵器産業を司る幹部のトップも化け物姿に変身するのだが、戦争の原因に関わる存在は吸血鬼だという示唆だ。また、ドラゴンブレスみたいなのを口から吐く。死の商人=吸血鬼=ドラゴンを魔法結社で習い、知っていると言える。まあ、当ブログも、準魔法結社みたいなものなので、この場所でも常識になりつつあるが。

吸血鬼は運動能力が高い。現実でもスポーツなどで活躍する人は、その血が濃いと言える。スポーツ選手の中で、レーシックの失敗と称して、瞳の小さくなる人が噂されている。以前にマジシャンの瞳が変化したムービーを紹介したが、全く同じ現象だ。その奇術師もレーシックの失敗? 目とかの病気? 有名人に限ってそんな人が登場するだなんて、んなわけないだろっ。説明としては、爬虫類的霊(要するに悪魔)を降臨させ、そのパワーでサッカーとかをやっているわけだ。

ラスボスの吸血娘は、ヒロインの実の妹となる。名前はディーヴァ。ディーヴァと聞くと、筆者は女神転生の幽鬼ディーバを思い浮かべる。ヒンドゥー教や仏教の神をディーバと呼ぶが、デビルの語源となったという説もある。一方、謝花[じゃはな] 真央というやくざ娘のキャラクターがいる。ドラクエ5のジャハンナを連想した。地獄の意味を持つ。子供向けのアニメだからといって名前を適当に考えているわけではなく意味があるのだ。また、クリエーター達本人は子供向けのつもりは全く無く、単に主人公を少年少女にしてエロシーンを抜いて子供向けになった事にしているという程度の認識だ。逆に青年コミック(ポルノではなく対象が青年)やエロゲームとかには、過激シーンを抜いていない同じような物語があると言えよう、進撃の巨人(少年コミック)の序盤と、マブラヴ・オルタネイティヴ(エロゲーム)が全く同じという話は有名だ。しかも、進撃の巨人・作者本人が「マブラヴをパクリました」と宣言している。


他にも、戦車も買えるクレジットカード、人を作り替える実験、クローンに対する倫理なんて変わるものに過ぎない、吸血鬼が眉から生まれるなど、意味深な設定もあるが、筆者からの説明は省略としたい。

というわけで、BLOOD+の話は、これで締めとなる。38話以降には、特別に目を見張る話は出ていないので、報告1~3弾の方が主体となろう。


ライトノベル(主に異世界や生徒の恋愛がテーマの小説で中高生でも読みやすい)に吸血鬼の話は圧倒的に多いようだ。また、魔法の話も相当に存在する。それだけ数が多いと、設定が似ている作品が発生し、パクリ疑惑も持ち上がるだろう。しかし、本当に吸血鬼がいるとしたらどうだろうが? 本物の吸血鬼の性質を記す事は、パクリでもなんでもない。つまり、共通する設定の作品が幾ら存在しても、パクリではないのだ。もちろん、魔法に関する設定も、本当に魔法が存在するのだから共通項はパクリに相当しない。次は笑う所なのだが、どうして人の血を飲む話ばかりで、例えば唾液を飲むテーマが主体の「吸唾鬼の話」はゼロなのか? 吸唾鬼なんて現実にいないから主テーマになり得ず、ギャグ漫画のワンシーン程度以外では全く存在しないのだ。

筆者はアニメ業界のクリエーター(末端ではなく中枢)に対して、次のように思っている。創作を実施していないスポンサーや報道機関のメンバーは、単に金儲けしか考えていないだろうが、クリエータは特殊と言える。どうしてアニメが存在するかの理由だが、支配者の血族の中で、アニメを作りたいと思った人が、その業界の主要メンバーになるからと言える。しかし、別に本来の意味での創作能力があるわけではないので、魔法結社で習った真実を物語に埋め込む手法になるといった結果になる。

読者からの情報だが、BLOOD+には正編(派生前の元祖)が存在し、BLOOD THE LAST VAMPIRE (ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア)という作品だそうだ。派生作品としては、既に当ブログで述べたBLOOD-Cがある。こちらは神社に吸血鬼が住んでいるという事実を暴露しており、物語には叙述トリック(ミステリー物語において、物語上の仕掛けによってミスリードを誘う手法)も存在し、別の意味で面白い。


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魔導師の業界なのに衰退?~別分野の魔導師が掠め取った故

魔術師の業界であるはずの、ゲーム業界、アニメ業界、漫画業界、音楽業界、映画業界が衰退という意見があった。もちろん、そういう思考はありだろう。

ただ、別に発表の本数が減ったわけではないし、古い作品が消えるわけではないのだから、累積の作品数は増える一方だ。別に視聴者などが分野に興味を失ったわけではないし、新作だけに興味を持つとは限らない。コミックやDVDだとネットオークション企業や中古販売企業、喫茶店企業など別分野の魔導師が儲けを掠め取る方向なので、売り上げとしては衰退している。他には、大衆の金銭面が苦しくなったという側面もあろう。業界の収益が減った事程度では、衰退とは限らない。


映画の場合、映画館へ行く必要は無く、新品DVDを買う必要すら無く、ヤフオクやアマゾンで中古DVDを売買したりネットで視聴なんて事になれば、そりゃ業界にお金は入らない。音楽も同様となる。


音楽業界では、使われていないフレーズなんてもう存在しないので、新たな何かを生み出す事は難しいと言える。ただ、それは著作権が邪魔している事が大きく、「音符が5つまでは、他の音楽とかぶっていても、パクリ扱いしない」みたいなルールが無い事が問題であって、音楽の魔導師の実力が失われたとかそんな話ではない。現状のルールでは、構造的に詰む業界と言える。それから、音楽業界ではギャグが通用しない。漫画では、無関係な作品にドラえもんやウルトラマンっぽいのが出て来ても、受け入れられる事が通常だ。漫画では有名な部類の「ジョジョの奇妙な冒険」では、ネコドラとか、パーマンのコピー人形とか、藤子不二雄の作品が登場している。特にパーマンは機能まで同じだ。もちろん、ギャグとかリスペクト(尊敬)で済む。しかし、音楽のフレーズで、「尊敬の念やジョークで●●先生のフレーズを入れました」というのは通用しない。

質の話は最終的には主観になるのだが、筆者は質の劣化というのは想定できない。特にゲームの分野は、ファミコンなど貧弱なシステムでボロ儲けしていた時に比べれば、格段に水準がアップしている。ネットゲームの立体画像を一度、味わってみてもらいたい。もちろん、最新のプレステ(ゲーム機)やパソコンは必要だが。筆者はネットゲームに関しては、唯一ファンタシースターオンライン2(PSO2)だけプレイした。PSO2のプレイ料金は無料。アイテムが多過ぎるので、その保管庫で課金するなど、「そりゃないだろ」状態なのだが。他には、自分のレベル(強さ水準)を上げるに連れて、敵ボスも強くなるというシステムに対応するために、有料オプションを付けないと勝てないという仕組みだ。質の凄さの確認には、ゲームを進める必要は無く、起動するだけで分かる。進めると魔術にはまって抜けられなくなる危険がある。

そういう世界へトリップしたい場合には、最初からお金を出すパッケージもある。

ゲーム業界では、無理なスケジュールで作らされ、バグ(エラー)だらけで発表という作品も、それなりに発生している。そういう意味では質の悪い物も存在している。開発期間も長くなる一方で、作品のハードルが高くなり過ぎているので、収益率はファミコンの時と比べて悪いとは言えよう。ちなみに、昔は魔導師プログラマーが1日徹夜すれば1つのゲームが出来上がり、それが大ヒットなんて事もあり、まさに魔法の泉だった。そんな時と比べて衰退したからといって、魔導師のレベルダウンという話にはならない。なお、わざとバレるバグだらけにし、業界ニュースとかで話題にし、注目を集める黒魔術を使っているかも知れない。全く注目されないよりは、叩かれてもいいので話題になった方が、断然にプレイヤーの数は増える。


テレビ業界の衰退は、言うまでもなくインターネットの台頭が原因で、その代わりインターネット企業に利益が流れている。

というわけで、衰退している業界があるとしても、魔導師が大衆凡人に敗れたのではなく、別の分野の魔導師がますます活躍しているという状況といえる。衰退する業界に高度な魔導師が育っていなくても、全く別の業界には華やかな魔導師が誕生しているのだ。

魔導師もピラミッド構造、ランクというのがあるので、より強い魔法を授かったり発揮した者が有利。魔法を持たないそもそもの凡人には最初から出番が無いというわけで、「魔導師だから成功できる」という事実は揺らがない。もちろん、魔導師ではなく東洋系の妖術師や呪術師の事もあるだろうが、ルーツはカバラに帰着すると考えている。

魔法というのは、高次元意識生命体(宇宙人も含む)にパワーを授かるような仕組みなので、スピリットが離れてしまったら、その人は凡人(元の能力)+α程度に成り下がる。もちろん、長期間パワーを維持できる魔導師もいる。宮崎駿(ジブリ)堀井雄二(ドラクエ)なんかは、長く続いた魔導師だ。また、成り下がっても、成り上がるチャンスは残される。長期間、魔導師としてパワーを発揮できるかも、本人の資質によるものだ。

なお、長く続いているように見える人も、単にゴーストを雇っているだけの場合もある。特に小説家や作曲家には多そうだ。次点で美術・デザイン・陶芸かな。漫画家の場合には、アシスタントがほとんど描くみたいなやり方で、ゴーストとはちょっと違う。また、芸術の分野だけでなく、学術論文なども年寄りはゴーストを採用している。

さて、魔導師W.E.バトラーの魔法入門の本を読み終わった人は、魔法修行へ進んで貰いたい。実質の続編となる。ここで、「魔法入門が高くて買えない人は、購入できない事で進まないよりは、実践 魔法カバラー入門で良い」と書いたら、すぐに売り切れてしまった。そこで、W.E.バトラーの師であるダイアン・フォーチュンの本、神秘のカバラーをお奨めしておく。ただ、筆者は読んでいないので、宜しく頼みたい。W.E.バトラー本の翻訳者・大沼氏が推薦しているので、間違いは無いと考えられる。

リフォルマティオというのもあるが、初心者には難しいという話だった。また、修行の一環として「この本を読みましょう」みたいな話が多いので、他の魔道書を先に読んでおいても問題無い。しかしながら、リフォルマティオを買って読む事が、リフォルマティオ・秋端氏の魔法結社に入会したのと同等という扱いなので、気分を高めるために入手するというのもお奨めだ。実はリフォルマティオは当ブログとシンクロしている。当ブログを開設したすぐ後に、発売されたからだ。

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青い宇宙巨人 VS 地球人類~ファンタスティック・プラネットを視聴

去年の年末になるが、巨人 VS 人類の物語「ファンタスティック・プラネット」を発見した話をした。今回は視聴を済ませたので、より具体的に語る事とする。

宇宙巨人とは、宇宙人であり、その姿は人間よりもずっと大きな種族の事だ。古代の伝説では、巨人はよく登場する。また、神様の姿自体が巨人という事が通常だ。現代でも野球チームだったり、企業名(アトラスなど)だったり、巨人信仰がよく見られる。なお、昔の呼び方も含めて、球団の名前には神や宇宙人が中心となる。ホエールズはクジラで地球外起源の知的生命体の事だし、ドラゴンズは爬虫類的宇宙人、ライオンズは獅子座のレプティリアン、ホークスやイーグルスはホルス……。他は読者のお好みで。

当ブログでは、巨人のルーツはニビルという太陽系内の巨星だとしたい。本音としては、別にニビルでなくても、証拠次第でどこでもいいのだが。

パッケージは不気味な巨人が主人公の男の子を見ているが、実は比較的性格の穏やかな女の子の巨人となる。


発表された1973年というと40年以上前で、人生の折り返し地点とも言える40歳くらいの人が生まれたような時代に、実は既に真実を語るアニメが存在していたと言える。多くの40歳は何も知らずに40歳になったか、当ブログにやっと出会えて真相を知ったというわけだ。

視聴する前は架空の星系かなと思ったが、舞台としては地球+月の物語だと判明した。1度見た程度なので、細かい部分で誤認があるかも知れないが、大筋は伝わるという事で話してゆく。地球が物語の舞台という事で読み進めて貰いたい。

主人公としては人類の少年で、赤ん坊に始まり、最終的には大人の男性となる。

物語の冒頭では男の赤ん坊を抱えた母親が、青い巨人におもちゃにされる所から始まる。人間が無意味に虫をつついたりするのと同じ感覚で、巨人は人間を弾いたり、落としたりしている内に母親は死亡し、赤ん坊だけが残る。巨人の世界も階級社会で、ある程度偉い所の娘が人間の赤ん坊(主人公)を気に入り、ペットとして可愛がる事にした。巨人達にも男女の区別があり、大人や子供の概念がある。子供は専ら、遊んだり勉強をする。

人間が活動する事になる地球に、巨人達が漂着して居座ったという設定のようだ。巨人が人間を造った事までは読み取れない。巨人社会では人間を軽視する思想が主流だが、人間には知能があるという説も存在する。ロケットの墓場という場所がある事から、巨人は宇宙人なのだ。

巨人は地球だけでなく、他の星も開拓したり調査し、子供達には歴史や地理として教育の分野に埋め込まれている。星の名前は全部違っていて筆者には判別できないが、月、金星、火星、ティアマト(滅びた現小惑星)、ニビル星などの事だろう。

人間は巨人のおもちゃであり、邪魔者でもあるのだが、中には人間を可愛がってくれる巨人もいる。主人公は思春期前くらいの女の子の巨人に拾われたので、ペットとして扱われ、餌を与えられる。ただし、娘は親からしつけの方法を指示され、主人公は首輪を着けられ精神感応のリモコンで動かされるので逃げられない。巨人達は超能力で動く機械を採用している。感情で動かすメカが主体なのだ。

巨人の日課は瞑想だった。瞑想は巨人にとって必要な行為と言える。地球という3次元空間にありながら、常に精神世界と繋がっているのだ。つまり、4次元の世界こそが巨人の主体であって、あくまで3次元で活動する時に巨人の身体を使うという暗喩だ。

巨人は儀式に生活の大半の時間を費やす。労働などは、ほとんど無い。巨人には会議もあり、生産性の事を議題にする。課題や問題はあるというわけだ。他には、星に暮らしている人間も議題になる。人間を調査の結果、未開の文化だった。高等人種は少なく、野蛮な人種が増えている。巨人こそが地球の来訪者だという事だ。

適応能力は知能の証という表現がある。宇宙人を信じられない精神水準の人がよく語る「適応できないので地球に宇宙人は来ない」という主張は戯言だといえよう。地球にやってきたはずの巨人が、人間の適応を観察するのは不自然だ。つまり、巨人は宇宙人だが、時系列的に人間が生まれたのは巨人が地球にやってきた後という事になる。これは当ブログの語る真の歴史と合致する。

巨人の女の子はテレパシーアイテムを使い、直接脳に送り込まれる教育を受ける。主人公はそれを聞きながら育つ。巨人の食べ物は魂みたいな煙だった。穀物や肉類とは違っていた。主人公は巨人の言葉を勉強する。これは巨人の女の子が遊びで教え込んでいた。内容は理科や社会など。対象は地球だけではないので、火星やニビル星などの勉強も含まれると言える。

巨人の血は青だった。また、蛇みたいに丸まって眠るのだ。この時点で巨人=爬虫類的という重要な示唆がある。巨人は天候を操る。当時の地球には3つの季節が有り、クリスタル期には水晶が成長する。巨人はクリスタルを操るのだ。アトランティス伝説と同じだ。


ここで筆者の感想を挟むが、宇宙人に対し、あまりに共通化された設定がある事こそが、真実だという根拠だ。「宇宙人を信じさせる陰謀がある」のような方向ではなく、実際にそういう宇宙人がいたという話になる。

物語では月日が経ち、巨人の女の子は中学生みたいな扱いになった。思春期になると巨人の子供も瞑想に参加し、大人の仲間入りする。生殖可能になったという事だ。セックス=瞑想とも言えよう。聖書・カトリックなどではセックスを否定しており、異次元に繋がるチャンスを潰され、もはや話にならないと言える。「結婚して子供を作る時は認める」という信者の言い訳を聞きたいのではない。それだと結婚できない人は、異次元に繋がれない事になる。


現実の話だが、瞑想をして宇宙と繋がる事が、本来の人間のカリキュラムと言えよう。現在設定されているような科学を学んだり、宗教書を読むような時間は、偽りの時間という事だ。もちろん、労働という時間も。FXみたいな投機の時間も浪費だ。必ず、月日が経った時に「あの若々しい時期に、お金のために無駄な時間を過ごしてしまった」と後悔する日が来る。一方、異次元と繋がる行為を否定する奴は、支配層による「超常の世界に繋がる事を嫌わせる」という罠にはまっている。

ファンタスティック・プラネットでは、人間が遺伝子改造されたとか、奴隷化されたとか、食われたという話は残念ながら存在しない。一方、藤子不二雄のミノタウロスの皿では、話が短いながらも「愛玩種」「食用種」「労働種」という分類を設定している。その代わり、ファンタスティック・プラネットは巨人が精神世界に繋がっているとか、別の部分で真実を語っている。


物語の話に戻し、巨人娘はまだ思春期スタートのままだが、20歳くらいに成長している主人公はペットとして構って貰えなくなり、逃げ出す事に成功した。人間の1年が巨人の1週間、巨人は圧倒的に長寿というわけだ。巨人娘の教育装置を奪い去り、野生的な人間の集まりに加わる主人公。人間の社会には既に魔導師が存在した。指導者なのだ。他には既に盗賊が存在した。

人間も巨人のテレパシー教育装置で言葉を覚えたり瞑想法をマスターできる。現実の古代には、テレパシー装置で、真の知識を得ていた象徴と言えよう。宇宙人が地球にやってきたとか、そういう話も含めてだ。主人公が持ち出してきた巨人の教育システムで人が勉強し出す。勉強や瞑想などをする人間は最初は馬鹿にされているが、その内に主流となる。

夜には儀式みたいなのがあり、大人の男女がそれぞれカップルを作って交配する。神聖な儀式なのだ。人は服を着ているが、巨人は恐らく裸だ。まあ、一般アニメで人間の下半身が裸だと問題なので、服を着せただけかも知れない。

人間同士で蛇を使って戦うシーンがあるのだが、クンダリニの象徴? 目玉だらけの生物や、魚の頭みたいな生物があることから、作者が魔法結社員というのは明白だ。

後半では巨人 VS 人間の本格的な戦いとなる。人間は駆除されつつ、ペットは探索のために生かされる。巨人から仕掛けた戦いとはいえ、大勢の人間に攻撃を受けた巨人が殺される。巨人会議では飼育と売却を規制しようという主張も飛び出す。

既に語ったが、巨人の乗っていたロケットの墓場がある事から、侵略者は巨人で、宇宙人というわけだ。そして地球が舞台だと判明する。

終盤では宇宙人の技術を使って人間が月に飛び出す。しかし、そこは青い宇宙巨人が他の宇宙人と交配して子孫を残す場所だった。セックスで生命エネルギーを補充していたのだ。月にある本体を壊せば、巨人は次々に倒れる。巨人の弱点というわけだ。戦いは和平に持ち込まれるのだった。

実は地球にいる時の身体が巨人というだけで、月にいる時は別の身体に宿っていた。宇宙人も含めて魂の存在なので、その宇宙人が三次元世界に来る時の乗り物が巨人や爬虫類人というわけだ。

見た直後は消化不良の部分だったが、星には「天然の星」と「人工の星」があり、天然の野生の星が月で、人工の星が地球という締めだった。まあ、現実としては地球が天然で、月こそが人工と逆のイメージなのだが。四次元空間では、もしかすると地球こそが偽りの空間で、月こそが真実の空間という意味だろうか。

最後はレプティリアンの像が登場して終了する。

レプティリアン=宇宙巨人を知っている人が作った事が明白だ。
次は皮肉なので、時系列が実際にそうだと言いたいのではない。ゼカリア・シッチンがまだシュメール語を一字も解読できない頃、デーヴィッド・アイクがサッカーボールを蹴っていた頃、レプティリアン=宇宙巨人をとっくにアニメにしてしまったフランス人がいたのだ。ちなみに、シッチンはニビル人の姿までは明確にしていない。アイクが初めて結びつけた事になっているが、全然違うわけだ。

ネットには進撃の巨人との共通点を探す人もいるのだが、圧倒的に強い巨人VS人間の図式や、老若男女の区別くらいで、他には特に共通点は目立っていなかった。

別に作り話の分野に、巨人というジャンルがあるのではなく、地球の真の歴史を模倣した作品が漫画やゲームの世界に存在し、ネタが無いので借用したに過ぎないのだ。地球の真の歴史と言っても、学校では教えてくれないので、原則は魔法結社で習うしか無い。覚醒者になって初めて、そういう真実を物語に表す能力を身に付けられるとも言えよう。普通の人は「シナリオを作りたい!」と思ったとしても、全く作れずにおしまいという人がほとんどだ。もちろん、その他の人は、作れるとも、作りたいとも思わないはずだ。

実際の地球の歴史では、巨人達は人間と交配できるように自らの遺伝子を変化させ、準巨人にまで小さくなったと考えられる。しかし、あまりに凶暴な顔なので、人間達から隠れる事にした。人間の世界では見た目が9割なのだ。自分達で遺伝子改造して人間を造りながら、見た目で決めたり、見た世界しか信じられないような種族ができてしまったと言える。

当ブログの根幹となる話なので、特に宇宙人について納得できない人は、次の部分を中心に考えて貰いたい。

魔法結社では、人類誕生の秘密を教わっているはずだ。では、その具体内容とはなんだろうか? 当ブログでは、「宇宙人によって奴隷として創造された」こそが秘密結社で教わっている内容だと語っている。別に当ブログの説明の仕方にかかわらず、重要なのは「何を習っているかを考える事」なのだ。人類を創造した存在は、別に爬虫類人である必要は無い。実は爬虫類人の話を知るまでの筆者は「地球人は宇宙人に創造された。彼らの交配のために。姿は人間に極めて近い。」みたいに思っていた。しかし、情報を集める内に奴隷として遺伝子改造されており、宇宙人の姿は爬虫類的という証拠を出す人(デーヴィッド・アイク)がいたので、そういう事かと納得したわけだ。要するに、アイクが語る以前に、宇宙人による創造は事実だと認識していたわけだ。

もし、秘密結社で「宇宙人はおらず、進化論みたいに発生した超人巨人が古代文明に関わっていた」と教わっているのならば、それこそが真実になるわけだが、オカルト本の分野でも物語の分野でも、そんなストーリーは真実が露呈してしまった21世紀のつい最近になるまで見当たらない。20世紀には、ことごとく「宇宙人によって創造された」と語られる。もちろん、「地球の神は宇宙人」「ドラゴンは宇宙人」「ドラゴンによって創造された」「宇宙人に文化を伝えられた」「人類は宇宙人に遺伝子改造された」「地球人は宇宙人の奴隷だった」みたいな断片的な情報もある。総合すると、当ブログでいつも語っている内容になるのだ。

今回はファンタスティック・プラネットの話なので、次のように問いたい。いったい、この話はなんなの?

1.頭のいい人が考えた、全く有り得ない作り話
2.いるはずがない宇宙人を語る金儲けに加担
3.魔法結社でそう習ったから作れた物語

当ブログでは3を採用しているのだ。

一方、今までルパン三世BLOOD+では陰謀論の話が導入されている話をしてきた。もちろん、魔法のシンボル(ホルスの目やピラミッドアイ)は見つかる。なぜ、子供が見る程度のはずのアニメに、陰謀論で語られるような話が埋め込まれているのか?

4.頭のいい人が考えた、全く有り得ない作り話
5.いるはずがない陰謀者を語る金儲けに加担
6.魔法結社でそう習ったから作れた物語

この件で6だと判定できる人が、当ブログを読みつつも、急に宇宙人の話では2を必死に採用する場合があるので、筆者は頭を傾げているのだ。同じく魔法結社で習ったから、語られているのだ。

ここで、以前に語った「魔法少女まどか☆マギカ」が登場する。魔法結社員と思われる社長達が、宇宙人から魔法を授かる物語で歓喜しているのだ。要するに、それが事実(結社で習った事)だから歓喜したわけでしょ! 宇宙人が地球にそして社長達自身に関わってるから、社長達が興奮したのだ。

飛鳥昭雄はこのような真実を隠すためのエージェントと言える。デマだらけのベンジャミン・Fと組んでいる事からも確定と言えよう。自分達だけが宇宙人から理力を授かり、オカルトに興味の出た大衆を著しく無意味なエリアへ誘導するわけだ。時々、ベンジャミン・Fを頻繁に推薦する情報もあるが、あんなもんは、自分の参加する集会でベンを奨められたからやっているに過ぎない。

なお、神道の人は近道できる。皇室の高山長房氏が「宇宙人は地球にいるし、私達のルーツ」と語っているので、それを素直に信じればいいだけだ。疑うという事は、もはや皇室や神道を疑うに等しい。「神道の奥義とカバラは、ほぼ同一」みたいな話も続けようと思ったが、長くなるのでまたの機会に。

飛鳥昭雄は宇宙人はいない方向で話を進め、皇族の高山氏の話は逆だ。どっちが本当の事を言え、どっちが簡単に嘘をつくだろうか? 背負っている看板を考えれば、飛鳥が嘘をばれても、まず誰にも迷惑は掛からないが、高山氏はそんなわけにはゆかないのだ。なお、高山氏の場合には、本当だとばれて、色々と迷惑を掛けたとは言える。

神道じゃない人には、次のように話す。別に皇室の人が語っているから真実だと言いたいのではなく、真実だからこそ予想外の複数の所から語る人が現れると言いたい。

巨人の骨が見つかったとか、その手のニュースでさえ、必死になって科学者を使って打ち消すというのに、進化論が正しいはずもあるまい。進化論は真実を隠すために設定してあるのだ。せっかく、超古代文明とか、爬虫類人に到達しているのに、急に「地球産の巨人や爬虫類人がいるんだ。だから、宇宙人は考えられない」なんて方向にならないでもらいたい。映画アバターでは、別の星に青い巨人がいて、侵略者である地球人が乗り移る話。どうして、地球産の青い巨人という設定ではないのだろうか? 結社で習った真実が地球産じゃなかったからだよ!


この話をする時は、半分はギャグなのだが、じゅうべえくえすとというナムコのファミコンゲームがあり、爬虫類的宇宙人が月っぽい宇宙船に登場し、地球人との間に巨人の子供を儲ける。テーマは和風時代劇なのに、こうなってしまった理由は、そう魔法結社で習ったから。以前に話した映画スターマンに出てくる宇宙船も、じゅうべえくえすとの宇宙船とソックリだ。


そういえば、まだ「BLOOD+」の締めの記事と、地球の古代巨人の体に乗って戦う「エウレカセブン」の記事をアップしていない。連日の長文記事なので、休ませて欲しいのだが……。筆者に宿っているスピリットにそう言いたい。

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真実を隠す物語を作る事はできるのか~結論は無理

陰謀論好きな人だと、浅はかにも「映画はプロパガンダだ、大衆の思想を誘導している」みたいに語る人もいる。当ブログでは逆で、「映画など創作の物語にこそ真実を埋め込める」と語ってきた。当ブログ読者の中には「確かに真実は埋め込まれているが、真実を隠す側面もある」みたいに、一見、冷静な意見を発する人もいる。

本当にそうだろうか? 考察した所、「真実を隠したり、植え付けたい偽りの思想を組み込む目的で物語を創作する事は極めて難しい」という結論になった。

まず、世の中には不正選挙があると叫んでいる人がいる。ここで支配層が「不正選挙なんて絶対に無いんだという思想を埋め込む漫画」を作らせたいとしよう。さて、どんなストーリーならば読者が「不正選挙は絶対に無いんだ」と考える事ができるだろうか? 筆者はシナリオライターだが、それは無理という結論になった。ここで話題にするのは、選挙を実施している機関が発行した会報誌に載るような漫画の事ではなく、一般的な漫画を掲載する雑誌、つまり創作物としてそれが可能かという話だ。


筆者が政治に関係ある漫画で思い浮かんだのは「クニミツの政」だ。政の部分は「まつり」と呼ぶ。サイコメトラーEIJIというサスペンス漫画の作者で、サイコメトラーはドラマ化されているので知っている人もいるだろう。


選挙における裏工作なども含めて、漫画内では色々と語られている。ただし、入れられた票が操作されているという話までは存在しない。しかし、この作品は別に「票の操作という不正選挙は存在しない」みたいな、選挙の極めて汚い部分を隠すために作られている漫画ではない。もし、「不正選挙は無い」みたいな真実を隠す作品を作ろうとしても、結局、国民が選挙に参加したり、参加しない人の心理を描いたり、選挙運動のシーンが描かれるだけで、別に真実を隠す事には繋がらないのだ。隠そうとして作ったストーリーと、そんなつもりがなく作ったストーリーとが同じような表現になってしまうと言える。登場しない事と隠す事は別だし、結局は同じ物語展開になってしまうのだ。

当記事では、「同様な物語展開になる」という部分がポイントだ。プロパガンダを埋め込もうとした物語と、埋め込むつもりのない物語が、ほぼ同じような物語展開になる場合には、「プロパガンダを埋め込む事はできない」と解釈する。大統領をテーマとした物語を作るとして、何かを隠そうとする目的がある作品と、別に隠そうとしているわけではなく、(未調査や無知、誤解などを理由に)描いていないだけという作品のストーリー展開が異なる事は無いというのが筆者の主張だ。

追記だが、面白い意見があって、要するに数で勝負しているという話になる。例えば、不正選挙について薄めたい場合、選挙が普通に行われるシーンのあるドラマを10も20も、テーマは様々で、どのテレビ局でもやるのだ。もちろん、50ある色々なジャンルの映画でも普通に選挙が行われているのだ。このような場合に、プロパガンダは実施した事にできる。いわゆる、支配層のメイトリックス(マトリックス)は、単体では成立しないのだ。まあ、当記事の主題では、1本の作品で可能かという話なので、1つでは無理という論調は維持しておく。また、結局は元ある思想を強調したり維持させるに過ぎず、少しでも選挙を疑っていたら、その人には通用しない。ただ、それはあくまで、「普通に選挙が行われるシーンばかり」という事が前提だ。実際には物語に選挙を出したら、政治家の黒い過去、裏工作、お金の流れ、ヤクザの登場など、真実の出てくる物語の方が多い。そうでないと全く面白くないわけで、今度は視聴率や人気が取れない。

他の例としては、病院の物語で西洋医学の治療をしているシーンがあったとして、別に西洋医学を絶対的な物として扱うプロパガンダというわけではない。仮にそういう思想を埋め込む目的で作ったとしても、埋め込む目的の無い作品とストーリーがそう違うものではない。

余談だが、プレミア本の医療殺戮が再販された。医療の裏を知りたい人は是非。

もし、都合のいいプロパガンダを設定したければ、創作ではなく、学術書とか実用書の類いで接近せねばならないのだ。講演会のテーマやドキュメンタリーなど、事実を装った話として伝えねばならない。つまり、作り話で思想を偽りへ誘導する作品を設定する事は極めて難しいと言える。逆に真実へ誘導する作品は、それ程には難しくない。

こんな筆者も、以前は「映画インディペンデンスディはプロパガンダだ」と思った事がある。現代の地球に侵略的な宇宙船が現れるのだが、大統領と米軍が頑張って撃退するというストーリーだ。国家を礼賛していて、宇宙人を悪と決め付けていて、米軍の兵器で勝てるように思わされ、真実を偽る内容だと思ったわけだ。しかし、見方を変えれば、邪悪な宇宙人の存在を示し、宇宙船に宇宙人が乗っている事を示し、別に嘘で固められているわけでもない。実は映像内では宇宙人の姿は登場しない。だが、別に「宇宙人の姿を隠す陰謀」とか「国家のバックにこそ邪悪な宇宙人がいる事を隠す陰謀」というわけではない。「国家権力を礼賛し、宇宙人なんていもしない存在を描いた単なるストーリーだ」と思う人はあれど、そういう人は最初から「国家権力を好きでなく、宇宙人なんていない」と思っているからそういう発想になるわけで、別に映画によって宇宙人を否定しているわけではない。結局は元々持っている思想が強調されるだけだ。つまりは、「真実を隠す」という効果は薄いのだ。米軍の凄さをアピールしたければ、映画という形ではなく、戦争を仕掛けたり、公開演習などを見せればいいだけだ。

映画とかが面白くなかった場合に、心理的に「プロパガンダだ」と考える傾向にある。単にインディペンデンスディは筆者としては面白くなかった。ただそれだけなのに思想に揺さぶりを掛けられたと勘違いしたわけだ。

キリスト教のイエスの物語で、トンデラハウスの大冒険みたいなアニメがある。これは洗脳だろうか? もちろん、解釈としては、洗脳目的を見いだせる。「キリスト教を蔓延させてやろう」という目的がプロデューサークラスにはあろう。しかし、作品そのものに陰謀があるというより、母体となるキリスト教組織の性格が出ていると言える。なにか新しい創作をしたわけでなく、特定団体の聖書解釈をそのまま採用している方向だ。放映そのものは洗脳目的でも、物語そのものが洗脳というわけではないのだ。表現が難しいが、言いたい事を察して貰いたい。いわば、歴史物で歴史学の見解通りに物語を作っても、物語自体に歴史を強要する仕掛けがあるわけではない。ある程度は事実としてアプローチしているわけで、1からの創作とは異なる。偉人伝でも同様だ。聖書の物語の場合、洗脳目的の無い人が作品を作ったとしても、同様の物語展開になるというわけだ。


学校やスポーツの物語に「宇宙人や魔法が登場しないから偽りだ」なんて考える人はいないし、作者は別に真実を隠す目的で超常現象を排除したわけではない。隠す場合と語らない場合との区別ができない以上、創作物では真実を隠すという目的は成立しないのだ。「あの作者は隠したな」あるいは「知らないな」くらいは読者が察するかも知れないが、その判別が確かである保証はないし、述べられていない部分に関し、作品を目にするまでもなく知っている人の見解だ。つまり、思想の誘導とは無縁となる。

例えば、映画アイズワイドシャットの悪魔崇拝の儀式シーンで、「生け贄で人間が殺されていない。主催者が爬虫類人にシェイプシフトもしないし、異次元の存在が降臨する表現もない。よって、真実を隠している」なんて主張は成立しない。

「欧米の富豪や有力者が誰一人として怪しげな集会に参加していない」みたいな作品も作る事ができない。無難に有力者を登場させる作品との区別はつかないのだ。

次に、「食品添加物や遺伝子組み換えは安全だ」みたいなテーマで漫画を作ったとしよう。そんな作品がある事自体が、むしろ食品添加物や遺伝子組み換えを顕在意識に登場させる事になり、「安全じゃないから漫画を作ったんだろ」と思う人の方が多くなる。何も考えていない状態こそが支配層に取って都合良く、「食品添加物や遺伝子組み換え」という概念を登場させる時点でリスクがあるのだ。電磁波や原発も同様で、安全だと称する内容の埋め込まれた漫画や映画を作った所で、ほとんど誰も原発を安全だと思う事はない。この意味でも、大衆の思想を誘導するプロパガンダは成立しないのだ。なお、原発とかを紹介する映像との区別は付けてもらいたい。当記事の話は、あくまで作り話としてアプローチする物語の話をしている。


実はオカルト分野の漫画で「MMR マガジンミステリー調査班」というのがあるが、実際に調査したという名目で語られているので、ドキュメンタリーの部類とする。つまり「これは調査した事実です」というアプローチなので、今回語っている創作物とは異なる扱いとなる。


有名な映画作品バックトゥーザフューチャーやマトリックスに何か真実を隠す陰謀でもあるだろうか? 色々と真実が埋め込まれている事はあれど、大勢の大衆が見る割りにはプロパガンダらしきものは発見できない。通常は「単なる作り話」と思うだけで、真実も虚偽も、映画そのものでは誘導されないと言える。元々の思想が強まる事はあれど、嘘を信じさせる事は難しい。


自らを古代魔道師と名乗る男の作品があり、その名は「Vフォー・ヴェンデッタ」。作中の台詞では当ブログと全く同じ事を語っている。

芸術家は真実を伝えるために嘘をつく。政治家は虚偽を伝えるために嘘をつく。
芸術家は嘘で真実を伝える。


「芸術家は嘘で真実を伝える」を当ブログが翻訳する。「漫画家・小説家・シナリオライターは創作物(嘘)で真実を伝える」という意味だ。「これはフィクション(作り話)です」という説明が嘘というわけだ。「政治家は虚偽を伝えるために嘘をつく」の部分は、政治家のみならず、学者でも成立する。


創作物に対し、フィクションですとなっている事こそが作者による重大な嘘という事はあれど、虚偽を信じさせる事は難しいのだ(虚偽を信じている人をそのままにする事は可能)。そして、真実ならば、ある程度は信じさせる事ができる。映画などをプロパガンダだとする思考レベルは低い。つまり、真実を映画とかで発表してしまえば、凡庸な水準の人に対して真実を隠す効果はあると言えよう。しかし、映画などの物語に陰謀があるのではなく、「映画はプロパガンダに過ぎない」という物語の外にある誘導こそが陰謀だ。

物語というのは実は鏡のような存在だ。その人の知識や思想によって判定が変わる。つまり、そんな曖昧な対象に対し、ほぼ一律に誤った方向へ思想誘導をする事は極めて難しいというわけだ。

物語というのは読者・視聴者・プレイヤーの鏡なので、知識や認識度で評価は変わる。読者・視聴者・プレイヤーにほぼ一律「その場から飛び出て発展していく物語」なんてのを作る事はできない。しかし、ちゃんと現実と結びつけられる人もいる。物語で強制的に「これが真実です」とやると、自分の発表した作品にクレームが来る事で筆者は身に沁みて分かっているのだ。よって、作者はできるだけ「これは作り話ですけど、真実だと分かる人がいたらいいなー」といった仕掛けをするしかないのだ。もちろん、「これが真実だ」とやって、読者から「凄い!」と返る事もある。しかし、その割合は小さいので、あえて作り話に設定する意義があるのだ。

具体的な思想は無理だが、抽象的な感情を埋め込む事は可能だ。例えば、暴力シーンを増やして、暴力に抵抗を無くす効果だ。もちろん、一律に多数を捉えるというのは無理だ。また、暴力シーンが問題になるなど、不本意なクレームも発生する。

映画に陰謀があるとすれば、娯楽として大衆の時間を奪うマジックだ。これはゲーム・漫画アニメも原則はそういう事になる。しかし、特にオカルト・陰謀分野では肝心のストーリーのネタを思いつける程に凄い魔法使いがいるわけでもなく、魔法結社で習ったこの世の真実をストーリーに組み込む事が通常だ。シナリオライターというのは素材を組み立てる能力のある人の事で、たとえ魔導師でも素材そのものを作る事は稀だ。もちろん、オカルトを排除したテーマ(教師などの職業、恋愛物、推理、スポーツ……)の場合には、無難な素材で物語を構築するわけで、何か超越した新たな設定が飛び出るわけでもない。他には、映像や音声に催眠効果があるといった、もはやストーリーとか思想とは無関係な仕掛けが陰謀となる程度だ。

当記事の話は「真実を隠す事はできない」という意味ではない。学問はもちろん、社会問題や陰謀論の解説書では真実を隠す事はできる。しかし、物語ではまず無理で、非効率的なので実施する必要も無いという話だ。映画はプロパガンダだなんて話は、物語を書かないので、事情が掴めないが故の主張と言える。要するに、デマだ。そういうデマブログに限って、宇宙人はいないとか、ベンジャミン・Fを推奨していたりと馬鹿馬鹿しい。

というわけで、もし、「大統領などの政治家は信じられる」「選挙には確実な正当性がある」「原発や食品とかは安全」「富豪や有力者は怪しげな集会に参加していない」「魔法は無い」みたいな思想を植え付けられる創作物としてのシナリオを考えついた人は、筆者に教えてもらいたい。もちろん、そういう思想を植え付けるつもりの無い作品との明確な違いがある物語だ。そんなプロット(粗筋)を用意できた人は、師匠と呼ばせて貰う。逆(つまり真実)は簡単に物語へ埋め込める事は分かるだろう。シナリオライターは、そういう仕事をしているわけだ。


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地球の生物を創造した天使的宇宙人~超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説3

シリーズは2で終わるはずなのに、なんと当ブログに大筋は納得しているものの、宇宙人の部分では批判的な人が前記事に意見してきたので、3を作る事になった。その人も実はブロガーで、当ブログを立てている話もあるので、叩かれたとかそんな話ではない。

まずは1と2を。2は実は昨日の夕方に書いたばかりで、12時間以内のブログ更新となる。

爬虫類人がいないという説を否定~超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説1
宇宙人は古代にも現代にもいる~超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説2

当ブログの読者は原則、超古代文明(万年単位の過去)などを根拠に宇宙人の存在を信じている事だろう。しかし、読者ブロガーから「いいや、それでも地球産の凄い超能力者集団がいて支配しているんだ」みたいな話があった。どうも神道をやっている人のようだ(後にエホバか統一と判明)。以前も神道系の人による「龍蛇は異次元の存在なので宇宙人としては存在していない」みたいな話があった。合わせて語ると、まず、実は古代には龍蛇は三次元空間にいたが、今は低層四次元に退避している。つまり、たとえ、現代の世の中に肉体を持った純爬虫類人がいないにしても、超古代文明の時代にはいたのだ。もちろん、神宮・大社や魔法結社の奥の院で行われる召喚の儀式では、元々が低層四次元に近い場所なので出現できる。いずれにしても、超古代文明の時代には高等な種族がいたという話に帰着する。また、低層四次元の話をする人は、必ず龍蛇の事を宇宙人だと語っている。つまり、地球の爬虫類が進化して爬虫類人になり、龍蛇と呼ばれて地球人を支配しているという話は存在しないのだ。事実ならば、必ず魔法結社員がチャネリングメッセージとして語っている。儀式とか低層四次元とかその手の話をしつつ、今更、龍蛇の出所を偽る意義も無いし。

さて、仮に地球で誕生した存在が超古代文明を造ったと仮定しよう。次の話は主題としては出したくないのだが、タイトルにもあるし、既に語っている事だ。実は地球の生物自体、肉体を持たない高度な宇宙人が創造している。創造したといっても、無からポッと造ったのではなく、原生生物から徐々に高等生物へと変化させた。もちろん、宇宙を創造した神様そのものではなく、聖書の神でもなく、天使的な宇宙人といった存在だ。もうこの時点で宇宙人はいると主張したいわけだ。よって、仮に地球で誕生した存在が超古代文明を築いたとしても、宇宙人が創造した生命体という事になる。いずれにしても、生物が何の高等意識生命体とも関わらずに進化したという説とは無縁となる。何が言いたいかというと、生命誕生の時点で肉体を持たない宇宙人が地球に関わっているのだから、今更「遺伝子改造をした爬虫類的宇宙人」を否定してどうするの? というわけだ。

当ブログで強く語ってきた部分である「猿人みたいな存在を遺伝子改造して地球人を創造した宇宙人」を仮に除去したとしても、そもそもの地球生物を創造した宇宙人が出てくるわけだ。よって、頑なに「猿人を遺伝子改造した宇宙人」を否定した所で、宇宙人そのものは依然として存在する。信仰によっては、龍蛇よりも上が登場しては、むしろ困るのではあるまいか? しかし、今回はこの話をする事になった。筆者は宇宙人のこの手の話題をそれなりに多く持っているのだが、当ブログではほとんど語っていない。理由としては魔法とは関連が薄くなるからだ。

「地球で誕生した存在が超古代文明を造った」という説そのものは成立したとしても、可能性としては依然として「地球外の存在がやってきて超古代文明を造った」に軍配が上がる。理由としては、地球以外の太陽系の星について詳し過ぎるのだ。逆に地球について、それ程には詳しくないという側面もある。当ブログに意見した読者ブロガーは「爬虫類的宇宙人である可能性が確定」という流れが気に食わないようだ。しかし、可能性の高い方を採用しているに過ぎず、「地球で誕生した存在が超古代文明を造った説」の存在を知りつつ却下している事を認識してもらいたい。

なお、生物学者の語る進化論というのは、チンパンジーとヒトとの共通の祖先という、妄想のサルから進化した事になっている。当ブログでは、古代猿だったり、分かりやすくサルと称している。別に現代に生息する猿の事ではないので宜しくお願いしたい。もちろん、他の記事でこの話をしていないからと言って、別に筆者が知らないわけではないという主張だ。15年前にピチピチの筆者が作ったオカルトサイトの時点で、古代猿の話はしているのだし。

一方、聖書原理主義では、約6000年以上前の事は書かれていないので、天地創造が6000年前にあり、もちろん地球も人類も6000年前に突然誕生したという主張になる。当ブログでは、あまりこの話を叩いていないが、当ブログの読者ならば筆者が否定する文を読まなくても真偽判定できる前提で記事を書いているからだ。

それから、別の側面でも宇宙人の存在は説明できる。「私は宇宙人です」と始まり、宇宙の仕組みや地球の仕組み、人間の仕組み(チャクラなど)を、超越した内容で語ってくるメッセージの存在が挙げられる。宇宙人じゃなかったら、いったいなんなの? 異次元の邪悪な存在が嘘をついているんだみたいな切り返しもあるが、異次元があるならば、その異次元を通って宇宙人は地球に来られるでしょ。

地球は魂の牢獄という話を聞いた事があるだろう。となれば、地球以外の星があって、そこが牢獄送りでない魂の住む場所で、その魂達は宇宙人と言える。当然、地球にも深く関わっているわけで、地球に宇宙人は来ているのだ。

どうして宇宙人になると急に拒絶反応が出る人がいるのか? 自分の信じている宗教や科学に反するからではあるまいか? 読者が何を信じていていもいいが、当ブログに来た時は宗教や科学は排除して物事を考えてもらいたい。学問で必要なのは論理学くらいだ。

ただ、神道系の人が宇宙人を否定する場合、皇族の高山長房氏を出せばいい。皇室の高山氏が、宇宙人は地球にいると語っているのだ。そして、単にいるという話ではなく、「私達一族のルーツです」と語る内容で水準が違う。素直に信じて貰いたい。もし、嘘だとすると、皇室に自分のルーツでデタラメを語る嘘つきがいるという話になり、神道を信じる意義が無くなる。つまり、高山氏が正直者ならば宇宙人はいるのだし、嘘つきならば嘘と真実が混ざっているわけで思考対象から外す。神道そのものを捨てた結果、宇宙人がいない事にこだわる必要が無くなり、宇宙人を認めろというわけだ。

筆者による高山氏の評価だが、真実はお金になると考える一方、本来秘密にせねばならない自分達のルーツなどを暴露してしまった人といったイメージだ。特に初期は嘘つきではない。ただ、同族の周りの人に注意を受けたのか、最新の本では「真実を勉強しつつも、サラリーマン奴隷として目立たないように生きましょう」みたいな誘導を実施している。爬虫類人の話もしなくなったようだ。あくまで本の話なので、個人的に接する場合には、そうとは限らない。

日本人ならば誰もが知る、かぐや姫の物語。要するに月人がいるという話だ。よしんば、月人の先祖が地球で生まれたとしても、月に住んでいる以上は、地球人にとっては宇宙人だ。ヨーロッパからアメリカに渡った人がいる、現代のヨーロッパ人に取ってみれば、渡った人達はアメリカ人以外の何者でもない。事実は月で造られたハイブリッド爬虫類人が世界の支配層に君臨している。当ブログでもハーフと記す事があるが、厳密にはハーフではなく、ハイブリッドなので認識して貰いたい。ハーフのイメージだと、皮膚の一部が鱗とかもあり得るのではとか、そんな発想になるが、ハイブリッドというのは、見た目だけ人間にシェイプシフトでき、本体は龍蛇人という生命体だ。

地球の爬虫類が進化して爬虫類人になり、地球人よりも上の文明を持つというストーリー作品は存在する。確かに宇宙人は出ない。しかし、その作品と同じ人が、宇宙人をガンガン出している。藤子不二雄の事だ。進化した爬虫類人が地底にいるという作品は「のび太と竜の騎士」になる。ドラえもん(ドラゴンデーモン)の妹はドラミだが、ミは巳と判断した。ドラは辰。つまり、ドラミ=辰巳(龍蛇)というわけだ。

「のび太の魔界大冒険」では、魔法を使う悪魔は別の星に住んでいた。要するに二ビルと考えればいい。魔界大冒険では次のような台詞がある。「魔法も勉強と同じで、努力しないと、できないらしい。使えないのは習った事が無いから。」 のび太が最初に覚えたのは、女の子を辱める魔法だった。何度も何度も決まった! チンカラ・ホイが魔法の呪文だが、性チャクラからホイッと出るエネルギーで魔法を使うという話だろう。


頭が硬い人だと、「漫画は子供向けの代物だ」みたいな観念が染み付いている。しかし、以前に語った彼岸島は青年誌に連載されており、大人の読み物だ。(エロという意味じゃないよ) また、作者は大人で、壮年~中年が中心、老人の事もある。子供向けと称する大人は、オタクだと馬鹿にする人と思考の根底が同一ではあるまいか? なお、実写映画の世界も似たような物語なので、どうしてもコミックが苦手ならば、実写映画を見まくってもらいたい。対象年齢によって主人公の年齢が変わる程度で、物語展開は全く同じだと分かるはずだ。当ブログ筆者は実写映画を見るが、コミックやアニメに比べると少ない。当ブログ筆者が映画に詳しければ、ブログでは映画が続々紹介されるだけの話だ。コミックだからといって、何か別物だと思わないようにしてもらいたい。単にライターが、映画、ゲーム、ドラマ、アニメ、ポルノなどの、どの世界を選択したかの話であって、シナリオの質に違いがあるわけではない。

残念ながら筆者はプレイしていないものの、マヴラヴ オルタネイティヴというのは要するにエロゲームなのだ。が、アニメ界では相当に有名にされている進撃の巨人の作者が「マヴラヴをパクリました!」と弁明するくらいの作品。つまり、エロゲームと進撃の巨人は、エロシーンの有無程度の違いはあれど、特に序盤のストーリーは全く同じというわけだ。言い換えると、エロゲームという大人の作品(笑)と子供の見る進撃の巨人(実際には壮年の女性の読者も多数)は物語の質が同じというわけだ。大人が知るべき、なにかのストーリーが別途あると考えるのは妄想の域と言える。大人ぶってコミックを読みたくない人は、ぜひエロゲームから真実を見つけ出してもらいたい。(どうしてこんな皮肉を書くかと言うと、「宇宙人はいない可能性が極めて高い」と意見したその人が、漫画を子供向け作品だと称したからだ。)

以前に語ったが、パソコンの黎明期には、むしろエロゲームの分野に強力な魔導師が投入された。ドラゴンクエストの堀井雄二も、エログロゲームメーカーのエニックスと関わっており、本人もエロゲームを作っていた。パソコンを普及させるために、ポルノで釣るわけだが、ちゃんとした魔導師にゲームを作らせる必要があったわけだ。まあ、この話は、当ブログの読者からの情報も加味した話となる。関連する話だが、ビデオデッキを普及させる際にもポルノが活躍した。「エロビデオが誕生した時の作品は、物語性も確立していて面白いのに、最近は駄作が多い」のように語る人もいる。調査しきれないが、きっと魔導師が企画を作っていたのだろう。

エロ限らず、黎明期にはデジタル・デビル物語 女神転生というパソコンゲームもあり、ファミコンの女神転生の正編(続編の逆の意味)となる。なぜか説明書にはカバラの図がデーンとあったりと、大人になって中古でMSXという古い簡易パソコンを手に入れてプレイした時には面食らった。ゲームそのものは駄作だったが説明書は立派で、カバラの魔導師が作っていた故だ。

PC8801mkII SRゲーム リバイバルコレクションには、女神転生のパソコン版が収録されている。

アニメを見るのも恥ずかしがらないで貰いたい。「魔導か魔疑か?(まどかマギカ)と一騎当千」の記事では、社長のオッサンやジジイが、プニ顔のアニメを見て歓喜している話をしたではないか。

絵がうまくないのにと冷視している人もいるが、絵がうまくないのに社長も含めてあれだけ影響力を及ぼすだなんて、どれだけ強い魔導師がやっているのかと、魔力の高さのアピールと言える。これはちびまる子ちゃんや、クレヨンしんちゃんも同様だ。あの絵でヒットさせるくらい高い魔力を持っている証だ。

ちなみに、テレビで放映できる範囲だが、エロアニメの部類である一騎当千では、爬虫類目をした女の子達が続々登場。竜を降臨させると瞳が変わるのだ。まあ、今回のテーマは「爬虫類人はいるけれど、地球で生まれたんだ」みたいな説を崩す話なので、場違いだが。

ジョークだが、筆者は女の子達の瞳に注目するのに忙しく、乳とかスカートの中は見てません!

次は、これまでに語った映画の記事。
ゴースト・オブ・マーズ~火星の邪霊……要するに火星に爬虫類人がいたという話だ。地球産の爬虫類人が火星に行ったにしても、もうそれは火星人でしょ!
【映画に潜む世界の真相】光る眼~Village of the damnet
【映画に潜む真実】スターマン(ジョン・カーペンター)
会社で出世しやすい人は爬虫類人?!~ゼイリブから分かる事
洗脳や脳改造手術、精神病がテーマの映画~米大統領が光ではない証明
クライシスオブアメリカ~洗脳で大統領を仕立て上げる映画
アイズ ワイド シャットの都市伝説

差し当たって、真実を隠す方向の映画なんて見当たらなかった。まあ、そんなもんはあっても当ブログで紹介する気にはならんが。

揚げ足を取らないで欲しいのだが、例えば「アイズ ワイド シャットは嘘だ」みたいな難癖もできる。異次元の存在が降臨するシーンが無いし、人を惨殺する儀式も無い。「だから真実を隠している」みたいな主張だ。いやいや、真実を隠すというのは、そういう意味ではないのだ。「欧米の富豪や有力者が誰一人として怪しげな集会に参加していない」みたいな作品があれば、真実を隠すといえる。そう、真実を隠すための作品なんて、存在できないって事だよ。作っても、真実をを求めている人は騙されないし、騙されるような人は、真実の含まれている作品すら作り話だと認識する。歴史物だって、別に真実を隠そうとして歴史書と同じストーリーにしているわけではないのだし。

記事の話は終わりなので近況を。
昨日は前記事2で長文を書いたので、5日くらいは更新をさぼろうと思っていたのに、また書かせくさって……。まあ、筆者に何か書かせるという事は、霊力がある証にもなろう。
サラリーマン当時の筆者は、正月休みはソワソワしていた。確かに暫くの間は休みなのだが、常に会社が始まる日をおびえていたのだ。そして「あーあ、休みも後1日か」という日がやってくる。しかし、今の仕事は12月31日や1月1日にやっても苦ではないシナリオライターの仕事だ。謝礼は安いので、もっと大きな仕事をしたいとは思っている。

さて、魔法入門の本を読み終わった人は、魔法修行へ進んで貰いたい。実質の続編となる。また、魔法入門が高くて買えない人は、購入できない事で進まないよりは、実践 魔法カバラー入門で良い。実践 魔法カバラー入門は古本しか無いので、当ブログで頻繁に紹介したら値段が吊り上がる事は確実だ。今の内に買っておこう。

W.E.バトラーの師であるダイアン・フォーチュンの本が、W.E.バトラーの本では奨められている。魔法入門の本では狭くなっているが、一旦、そこをクリアしたら他の魔道書の意味が分かるようになる。なお、アレイスター・クロウリーの本は初心者にはお奨めできない。強烈な負の情報もあるので、ちゃんと選別できるプチ魔導師に成長してから、選択肢の1つとして候補に挙げるのは良い。

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宇宙人は古代にも現代にもいる~超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説2

今回は、ピラミッドなどのオーパーツを造った存在が、超古代にいた高度な文明の地球人なのか、それとも宇宙人なのかという話をする。「セックスすると綺麗になる」「エッチするまでは相性は分からないので、女性の好きはアテにならない」のような話を、新年早々からするのでは、自分が笑ってしまうので避ける事にした。

以前に、「サルから進化し、地球産のヒト以外の人類が古代よりいて、現代も支配している。だから宇宙人はいない」のように語る人がいた。宇宙人とは断言できないはずだと主張するも、いつの間にか宇宙人である可能性は極めて低いにすり替わっている。当ブログでは、「やっぱり宇宙人」と切り返した。この記事をどうぞ

最近、当ブログよりも盛況で、「爬虫類人はいない。俺様は聖書という素晴らしい書を読んでいるのだから、間違えるはずが無い」なんて叫んでいる聖書・キリスト教系のたわけた情報が流行っている事を認識した。日月神示の信者ブロガーに対し、「あの信者は天狗だ」みたいな垂れ込みが当ブログによくあるが、聖書信者でそれ程に天狗になっている人も珍しい(笑) なお、日月神示信者のブロガーも、その内に軽くまた話題にかも。(まあ、お金を貰っていないので、いつになるかは分からんけど。)

ブログの世界では、あたかも後に出した情報の方が正しいかのような錯覚が発生する。例えば、当ブログで「宇宙人はいる」と語った何ヶ月後かに、聖書を根拠にしたグダグダの文章で筋道も無いのに「宇宙人はいない」なんて語られていると、後に語った方が正しいかのように見えるわけだ。当ブログの過去記事を読めば解決するような内容でも、新たに「宇宙人はいない」という記事があって、それしか読んでいない人が愚論を信じるのは見過ごせないので記事を書く事にした。

さて、学問として出回っている歴史は偽りだと気づき、古代には優れた文明があった事まで突き止める人は、そう少なくはない。要するに、現在の歴史学は大富豪が支配しており、大衆が嘘を教えられている認識になる事は、そう難しくないと言える。たとえ、宗教を信じている人でも問題無く到達できるエリアなのだ。陰謀論は、むしろキリスト教や神道(日本版キリスト・ユダヤ教)などの幹部が語っている事もある。しかし、宗教に染まったその手の人が宇宙人にまで到達できるかというと別問題なのだ。宇宙人の話を聞くと拒絶反応が出たように否定し出す事が通常だ。科学者や科学信望者が有無を語るならいざ知らず、どうして宗教家が宇宙人がいないかどうかを判定できるのだろうか? 歴史学が偽りならば、当然、宗教も偽りだ。

タイトルの「超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説」の意味だが、既に陰謀論は把握し、超古代(1万年以上前)に優れた文明があった事を認識する人の中で発生する意見の相違となる。当ブログでは後者・超古代の宇宙人由来の文明説を推薦している。超古代の文明が地球人によるものという説を否定するわけだ。


超古代の地球に文明があるものの、もし宇宙人は関係無く、地球だけで完結すると仮定すると、いったい、いつサルからヒトが誕生したのかという疑問が全く解けない。超古代にそんな凄い文明があったとすれば、サルはもっと早くヒトになっていないといけないわけだ。ただでさえサルからヒトへの進化が有り得ないのに、ますます時期がずれて矛盾する事になる。キリスト教的発想だと、古代に宇宙を創造した神様が人間をポッと創ったという話になってしまうのだ。もちろん、真実を覆い隠す偽りの代表と言える。

一方、宇宙人からのメッセージや映画・ゲーム・アニメの世界では、多くの場合に宇宙人が地球人を創造したと語る。宇宙を創造した神様はもちろんいるが、それとは別に宇宙人がいるという話になるわけだ。そして、多くの場合に、団体や作品には秘密結社・魔法結社のシンボルが描かれる。秘密結社というのは、世の中の真実を教わる場所だ。世界の真の歴史や魔法のように異次元と繋がる方法や超能力の開発を学ぶ。つまり、多くの陰謀論で語られるよう、悪魔崇拝主義で狂人の集まりで、忌み嫌うだけの対象ではなく、むしろ真実の集結する場所と言える。もちろん、中には黒魔術に走る人もいて、その人の方が影響力は大きくなる傾向なので、陰謀論で語られる側面もある事はある。また、大衆に知られたら、自分達は超越した人種でいられなくなるので、原則は黙ったり、隠したりするのだ。

当ブログが世の中の真実を語っていても、それ程までにアクセスは集まらない。あまりに過激な事を書くメリットが筆者には無いので、仮に知っている事であってもブログで語るなんてマネはしないのだ。基本的に社会問題、政治、皇族・教皇の裏などを書くと集まるのだが、吸血鬼巨人の話では、勘のいい人しか納得できないというわけだ。本当の真実に辿り着いている割合は小さいと言える。えせ真実ブログに翻弄されていた人が、当ブログに出会い「日本一の真実だ」「あんなブログ達とはレベルが違う」と評される事もしばしばだ。

筆者は子供の頃から「地球人は宇宙人に造られた」という話を知っていた。ただ、宇宙人のその姿までは分からなかった。「地底に住む宇宙人に脳を覚醒させて貰った人だけが歴史に名を残せる」というストーリーでも認識させられた。一方、現実の6000年前の魔導師も、地球人が宇宙人に造られた事を知っていたのだ。奴隷用の知識に染まっているから、宇宙人否定派は宇宙人の目や手足の数でいきなり詰まるわけだ。

筆者はもちろん、キリスト教徒ではないし、聖書を信じている事も無い。ただ、親戚がクリスチャンだったので、子供の頃に教会には一緒に何度も足を運んでいる。その人のお葬式もキリスト教だった。聖書が凄いなんて言う人もいるが、筆者は小学生の低学年で、あんなもん嘘だと勘が働いていた。金を払うだけの末端信者ではなく、秘教部門に入れて貰えれば、キリスト教でも充分な法力使いになる。まあ、その名をクリスチャン・カバラと言うのだが。

聖書信望者による爬虫類人否定の話を進める。ある個人が別にどんな情報を発していても構わないのだが、愚論の割りにアクセスが多かったり、そんな話を真に受けて「やっぱり爬虫類人なんていないんだ」みたいな方向になっては問題だ。また、そんな主張者に限って、聖書やリチャード・Kなど、外れに等しい対象を根拠に論を進めるから見過ごせないのだ。なお、そのサイトとは別に、キリスト教系の陰謀論サイトもブログマガジンなどを発行しており盛況で、纏めて話す事にする。

キリスト教系の陰謀論者の傾向だが、全て悪魔のせいにして、巨人とか爬虫類人とか、その辺りをぼかす書き方が多い。たとえ陰謀論の範囲では的確な解説をしていても、その後に聖書を紹介されたりと、ろくでもない状況ですぐにボロが出る。魔法を批判しつつも、、自分のサイトのシンボルにホルスの目と数秘術23を埋め込んだりする矛盾っぷりだ。そもそも、聖書の神自体が悪魔なのに、更に別の悪魔を想定して叩いているわけだ。

また、聖書自体が書き換わってしまっているのだから、原書を推薦するならともかく、一般的な聖書、しかも日本語訳を手にしてもマイナスでしかないのだ。爬虫類人を否定する信者は個人的に聖書を読んで聖書を奨めているのではなく、聖書を使った怪しげな団体の集会で、しょっちゅう勉強しているからそういう事になる。「聖書・キリストを信じていても怪しいなんて事は無い」みたいな弁明をしているが、そういう人に限ってリチャード・Kの広告を貼っていた過去があったりと、センスの悪さは既に証明されたようなものなのだ。

もし、聖書が支配層にとって本当に都合悪いならば、真っ先に消さねばならない書物だ。あるいは庶民が手にできないように値段が吊り上がるはずだ。つまり、偽りだからこそ蔓延している。「聖書は世界の3分の2の人が信仰しているんだ」のような逆効果とも言える弁明もある。聖書を信じている人が世界で3分の2もいるのに、実際に世の中で人に感動を与えたり影響力のある人は、ことごとくカバラをやっている。神道などの結社であっても、元を辿ればカバラだ。聖書とカバラ魔道書のどちらが真実かは明白と言える。聖書なんて信じていたら、動かされる立場になる人にしかなれない。

世界中の3分の2の人が信仰している聖書は偉大だから、それを根拠にしている自分は正しい判断ができるんだみたいな勘違い人間もいる。本物ならば、とっくに、その3分の2の人達によって、世の中はいい方に変わっているはずだ。なんの真実を掴む事も無いどころか、真実を奪われている証拠となる。反面、カバラの魔道書を3分の2の人が勉強していたら、当然、今の支配は確実に崩れている。もちろん、そうならないように偽りに過ぎない学問や宗教を蔓延させ、カバラの魔道書には結界を張って、たとえ存在を知ったとしても、手にしたり本の中身を読む事ができないようになっている。


一神教の思想や善悪の二元論も聖書信者の駄目な所だ。話題にしている聖書信者は何事も善と悪の観点でしか捉えられない愚論が目立つ。メソポタミアの神は聖書によってことごとく悪魔に貶められた。例えば、女神イシュタルはアスタロート、男神バールはバエルやベルゼブブと呼ばれた。ルシファーは元は天使ルシフェルとなる。にもかかわらず、勝手に悪魔の方もルシファー(サタン)1者しか存在しない事になっている。「支配層が拝んでいるのは唯一ルシファーのみ」のような訳の分からない話があるのだ。まあ、自分の通っている集会でそう習ったから語っただけの状況が見え見えだ。

その聖書信者は、神道の神様が架空の神だとか、神道の人が聞いたら怒られそうな話もしている。日月神示を伝えてきた神様も架空というわけで、日月神示信者はちゃんと叩いて欲しいものだ。聖書を読むくらいなら、日月神示を分かりやすく訳した本の方がまだマシだ。日本には聖書に騙される人が少ないので、日本版聖書として登場したのが日月神示とも言える。食べる物を選別する大切さなど、意味のある事も含まれている。また、獣人間のような、レプティリアン的な存在も示している。聖書にも獣人は存在するのだが、某聖書信者は聖書の中で自分の都合のいい部分しか捉えておらず「爬虫類人はいない」と断言したのだ。なお、当ブログでは、日月神示も偽りだと判断している。聖書の地獄に落ちるという話が、日月神示のパニックの話と共通する。だいたい、パニックになる人の割合まで指定しているのだから、もうどこの誰があがいても、助かる人は決まっているという事になる。それとも、助かるはずの人を蹴落とすのだろうか? いいや、最初から偽りという判断でいいのだ。日月神示が真実ならば、あちこちの国に伝わっていないとおかしい。所詮、聖書を弾いている日本人だけに向けた偽りというわけだ。

その聖書信者からは「世界で最初に宇宙人起源説を唱えたゼカリア・シッチンは某秘密結社員だから嘘」みたいな戯言が飛び出している。まず、世界で最初に宇宙人起源説を唱えた人間はシッチンではない。ギルガメッシュの漫画の方が先に出ているくらいだ(笑)

また、秘密結社というのは既に述べたよう、歴史も含めて真実を学ぶ場所だ。当ブログ筆者のシッチンに対する見解は、魔法結社で習った真実で金儲けをしようとした魔導師という評価だ。別にシッチンが語るまでもなく、宇宙人による人類創造は古代より魔導師の間で語り継がれてきた真実というわけだ。もちろん、古代では「悪魔の星からやってきたドラゴン」みたいな解釈だったかも知れないが。

だいたい、古代遺跡はたくさんあるのだから、つい最近の人がやっと「宇宙の存在によって人間が存在する」と思いついたのではなく、最初から知っている集団が大衆を騙すために、まずは聖書を作って神がポッと人を作ったように信じ込ませ、後に進化論という嘘で騙してきたのだ。つまり、聖書を作った時点で宇宙的存在による創造を知っている者達が聖書を設定する方向になったわけだ。

秘密結社というのは、魔法も含め真の知識を学ぶ場所であって、大衆に嘘を頒布するための組織ではない。ただし、秘密結社員の中には嘘を頒布させる仕事を請け負う人もいる。

「有史以前に高度な文明を有した人類の歴史があって、彼らが一旦滅びた」みたいな話を信じたくて仕方が無い人もいるようだ。では、こう考えられないだろうか? 高度な文明を持っていたのはあくまで宇宙人で、今は滅びて地上にいないと。先に述べたが、地球人が超古代文明を持っていたとすると、人類誕生の理由が依然として解決しないのだ。地球だけで解決するならば、別高度な文明が超古代にあろうとなかろうと、サルからヒトへ進化した痕跡が無い事に対する矛盾が存在したままなのだ。

聖書信者の語る起源説というのは、あくまで文明の話であって、肝心の人間の存在そのものの起源には触れられていない事が通常だ。確かに歴史はねじ曲げられているが、最終的に「神様が土くれから人を造った」という話に帰着するようでは不自然と言える。

別にキリスト教系の陰謀論に限らず、爬虫類人に対し、「邪悪な宇宙人を演出する事により、恐怖感を植え付けようとしている」みたいな主張がある。支配層が爬虫類人だろうが人間だろうが、現状の大衆が太刀打ちできるわけではない。よって、別に爬虫類人がいない証拠になるわけではない。

実は当ブログが推薦するブログの中に「同時多発テ●はヤラセだよ!」さんがあり、陰謀論の範囲では的確な思考をしている。ただ、爬虫類人に対しては信じられないと語った。しかし、「いるかも知れない」とも語っており、そのような思考だと許容できる。反面、「私は聖書という素晴らしい書物を読んできたので、いなといと断言できる」みたいな話は、到底認められないわけだ。

支配層が単なる人間の場合には、宇宙人や超能力などの超常現象も無いという方向になり、大衆が巻き返す手段は無に等しくなる。むしろ、爬虫類人が存在し、魔法や術などが存在する方が、光はあると言える。となれば、本当に爬虫類人がいる場合に隠した方が、支配層に取って都合がいい事になる。爬虫類人は超常現象の部類なので、たとえ嘘であっても、大衆がオカルトの分野に気づいてしまうこそこそが支配層に取って致命的なのだ。

爬虫類人が作り話だとすると、作った人がいる事になる。いないと主張する彼らの頭の中には、「架空のストーリーを書き立てられる頭のいい人がいて、考古学や映画の分野で活躍しているんだ」みたいな妄想がある。しかし、アニメの監督が語ったよう、「そんな凄い奴がいると考えるは傲慢だ。私のアニメはあくまで私の体験を元に書いただけだ」のような状況が実態だ。要するに、魔法結社で真実を学んだからこそ、その話を元にストーリーを描けるのであって、遺跡からポッとストーリーが思い浮かぶ程の超能力者が魔法結社にいるわけではないのだ。何かからインスピレーションを掴む能力者もいるが、真実を知る異次元の存在に繋がったから知る事ができるという話だ。

ちなみに、宇宙人からのメッセージでは、地球の生物は元々は天使的で肉体を持たない宇宙人によって造られていて、そこへ爬虫類的宇宙人が乗り込んできて、遺伝子改造して奴隷として地球人を誕生させたみたいなストーリーとなっている。これこそが理路整然としている。天使的な異次元の存在は、別に宇宙創造の神様そのものではない。

どんなに偉そうに「これが世の中の真実だ」と語っていても、魔法の事を黙っていたり批判したり、人間がどうして存在するのか(神が地球だけに創ったのが、サルが進化したのか、宇宙人が奴隷として遺伝子改造したのか)を明確にしていない場合は、駄情報だと思ってもらいたい。

聖書・キリスト教系の複数のブログで、レプティリアンを頑なに否定しつつ、一方では臨死体験や魔法の存在などは認めているような論調がある。真実を知りつつ隠す人もいるが、聖書信者が爬虫類人を否定する理由としては、キリスト教そして聖書が成立しなくなると思い込むからなのだ。だって、明確に日本語訳の聖書に「爬虫類人」と書いてないからだ。まあ、探せば龍蛇は登場するのだが、集会で話を聞く程度の信仰者がその意味を知る事は無い。

吸血鬼も聖書に書いていないので却下となる。巨人は旧約にはよく出てくるし、新約にも出る。古代の人達は巨人だったとでも言いたいのだろうか? いいや、宇宙人の血を引くから巨人なのであって、超古代文明の主役は人間ではなかったのだ。そもそも、神様が地球だけに巨人を創ったわけではない。

科学では記されていないものは存在しないのと同じだ。同様に宗教でも語られていない事は存在しないに等しい。つまり、科学も宗教も構造は全く同じなのだ。

科学などの学問というのは真実に到達できないようにする魔法なのだ。同じく宗教も大衆が真実に到達できないようにする魔法といえる。そういう点では聖書は大衆から真実を奪う逆の魔道書ともいえる。もちろん、中には聞き心地のいい内容もあるが、誘導する方向は見当違いというわけだ。よしんばハッピーだと感じる事ができる人がいるとして、幸せを感じる事と真実とを混同してはならない。むしろ騙された状態でもいいので幸せになりたいならば、信じるのも自由だ。エネルギーを吸われる方が気持ちいい場合もある。

以前に愚論の発信者とした、なわふみひとでさえ、「爬虫類人はいるだろうけど、アイクは聖書・キリスト教を否定しており1%の嘘を持っている」のような表現をし、爬虫類人そのものはちゃんと認識できた。なわは、仏教や神道も勉強しており、要するにカルト宗教員なのだが、人間くさい龍蛇の登場が多過ぎる事を認識しているので、聖書を信じていても爬虫類人を認識できた。謙虚さも含め、今回話題にしてる聖書信者は、なわよりも分析力が劣ると言えよう。話題にする価値すら無いのかも知れない。

なわも含め、よく聖書信者が陥る状況だが、聖書などのいい所にしか目を向けていないのだ。矛盾点や悪い所などを探し出したら、あり過ぎてしようがないのだ。論理学では、ある対象が真か偽かという判定で、1つでも偽か含まれていたら偽として扱う。つまり、ベンジャミン・Fのように、真実を1つ2つ語っていても、残りが全部デマの場合には、デマの発信者(偽)として扱う。聖書も同じように判定せねばならない。「人の生き方に関し、素晴らしい事が語られている」という状況は、論理学的にはなんら真である根拠にはならないのだ。結婚詐欺師がいるとして「君しかいないという言葉が私を感動させた」なんて話でも意味は分かるだろう。

三次元世界の周辺に神がいるとすれば、私達人類の事であって、聖書の神様が天国とかにいるわけではないのだ。聖書の欺瞞は語り尽くせない。宇宙全体には神様はいる。しかし、キリスト教には神様はいないのだ。あえていたとしても、レプティリアンの事だ。

ゴールドやクリスタルに秘められたパワーの素晴らしさなども聖書からは伝わってこない。むしろ、貴金属や宝石類を嫌うよう仕向けられる。

神様ならば、例えば金星や火星の状態を語っていてもおかしくないはずだ。しかし、聖書からは、他の星についてはほとんど分からない。月や太陽すら、いい加減なものだ。超古代文明の痕跡は紀元前にもあるのだから、それらに注目するように聖書に書けばいいはずなのに、もちろん、そんな方向とは真逆(聖書だけが真実)に誘導される。

一応、聖書にも龍蛇は出るので、信者は苦し紛れに「龍みたいなオーラを纏っている状況を、霊感のある人ならば龍に見えるんだ」と語る。人間は元々人間のオーラを纏っているから人間に見えるという話に繋がる。つまり、人が龍に見えるという事は、その人は龍人だからだ。三次元空間は写像とか、その手の話も聖書には無い。

龍蛇に関し、遺跡の存在や支配層が不自然に信仰するという大きな証拠だけでなく、ことわざや故事成語などでも龍蛇が登場している。例えば「逆鱗に触れる」という言葉は、龍を怒らせたために人が殺される話が語源になっている。

俗っぽい状況証拠も出そう。「あの人は爬虫類人」と言われた人が、名誉毀損や侮辱などで法廷に出ているだろうか? 訴訟社会の欧米ですら、そんな話は聞いた事が無い。「あの人は不倫した」程度でも名誉毀損とかで法廷に出て来ているのに不自然ではないだろうか? つまり、事実だから出ないのだ。一介のタレント、政治家のみならず、王族、皇族の域でも無視同然だ。

支配層が化け物みたいな物語は当たり前のようにたくさんあるが、物語ならば支配層にとって許せるのだろうか? シナリオを書いた人を許す理由としては支配層が本当に化け物だからではあるまいか。むしろ龍蛇の方が格上の階級なのだから、支配層には別に馬鹿にされたと思い込む心理は無い。たとえ人食いの事実が判明しても、「えっ? 食べるの当たり前でしょ。お前らだって牛とか食ってるわけだし」程度の認識なのだ。これは藤子不二雄のミノタウロスの皿に出る牛人の心境と同じだ。

1960年代の作品で、もちろん、アイクやシッチンが語る以前に、とうに漫画になっている。

爬虫類人を認められない聖書信者は、実は陰謀論のは範囲では、それなりに説得力のある事を語っている。陰謀論を語る事が、聖書の神の正しさを証明すると信じているので、やる気があるわけだ。そういう人間の常套文句だが、「自分の意見に反対する者は、ろくな人生を送っていない」となる。正直、陰謀論の話をスポンサー無しで語っている人が幸せなはずは無いのだ。幸せじゃないから、陰謀を企む奴が悪いという話になるのだから。

世の中の支配層には大きく2派が有り、どちらも庶民にとっては、なんらありがたいものではないといった主張があった。まあ、そんな話はノラリクラリさんや当ブログではおととしからしており、あたかも去年の後半になって自分が発見したかのような驕りには辟易する。以前に話したが、世の中のヒエラルキーはエンペラー(皇帝)>=ポープ(法皇)>キングとなっており、エンペラー派とポープ派、要するにドラコニアンとレプティリアンの争いは確かにある。もちろん、どちらが天下を取っても、庶民は聖書や科学のような偽りを掴まされる点で同じだ。

エンペラー派とポープ派が争っている理由を追及すると、つまりは種族の違う爬虫類人という話に帰着する。表面だけを辿っても無価値なのだ。

支配されている現状に対し、今回の聖書・キリスト教系の解決方法は実にくだらない。世の中に支配層がいて、解決にはどんな支配を企んでいるのかを知る事だみたいな結論が多い。しかし、真実を知った所で、大衆は恐らく、普段の生活に戻るだけだ。乱暴な話だと「いなくなればいい」「いなくなるよう祈っているんだ」みたいな主張もある。祈りが本当に通用するとすれば、覚醒した人間が実施してこそなのだ。支配層や周辺が祈ったからこそ、今のような支配があるという事を見落としている。大衆が何の理屈も分からずに聖書を通して祈った所で、善を主張する宇宙人に対して祈るよりも遥かに劣る事になる。真の解決法から遠ざけるために聖書と祈りが設定されているとも考えられる。

先日も語ったが、「(スピリットに力を借りてもいいので)自分の考えた事を語っている情報」と「キリスト教系など怪しげな集会で習って鵜呑みにした人が公開しただけの情報」との違いを付けて貰いたい。

別に聖書から素晴らしい所を見つけるのは自由だが、それを盾に「我こそ陰謀論の世界でも真理なり」と言い出したら、過剰なまでに叩かれるべきと言える。

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