爬虫類人がいないという説を否定~超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説1

2014年も本日が最終日となる。私信では挨拶をするが、現代の暦自体が支配層による魔術なので、ブログで新年の挨拶などはしないので宜しくお願いしたい。訪問者が当ブログの記事をいつ読むか分からないので、例えば5月に発見した人が「あけましておめでとうございます」とか読まされても、馬鹿馬鹿しいから避けたいというのもある。

大型連休の時にはいつも語っているが、高アクセスなのに年末年始や盆などにブログの更新を休む人(特に男)はネット工作員だ。

1年の締めなので、それなりに深いテーマで語る。実は最近は手抜きなのだ。「かなりハッピーな事でも起きない限り、このブログは更新してやらないもんね」と、異次元の存在に筆者が、ごねている状況だ。

さて、タイトルの1「爬虫類人がいないという説を否定」と2「超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説」との2つを語る事にする。2つ目のテーマを書こうとしている時に、「爬虫類人なんて信じられない」みたいな顔出し4人の対談ムービーを発見し、先に1つ目のテーマを語る事にしたい。

まず、レプティリアンを信じられない人が陥る状況として、「世界の支配層はレプだ」みたいな話しか把握せずに拒絶反応を起こして否定している事が挙げられる。奴隷としての人類の創造とか古代の遺跡などに爬虫類神の像が見つかる事とか、大事な話を目にしておらず、「有名人が爬虫類人だという話はデマ」と片付けようとするわけだ。別の側面だと、読まねば語る資格が無い域のデーヴィッド・アイクの本とかを読んでいないのに、ネットの情報だけしか知らずに否定しようとするわけだ。

対談ムービーでは、別に爬虫類人を主張する人を馬鹿にしているわけではなく、「知的にも優れている人が、世の中の真実を追究すると、爬虫類人に辿り着くのはなぜ?」のように、むしろ頭の良さそうな人が、こぞって爬虫類人の話をする事に疑問を抱いていた。どちらかと言うと 論理展開が破綻しているアホッぽい人が爬虫類人を否定したり、キリスト教系の異様な情報に限って爬虫類人を否定するという法則があるので、むしろ爬虫類人を語っている人の方が頭が良い傾向を掴んでいるわけだ。

爬虫類的宇宙人に限らず、宇宙人を否定する人がよく使う論法がある。こんな所から始めないといけないのかと呆れてしまうが……。「宇宙人の身体は上から目が2つあって、鼻の穴が2つあって、口がある。手足も2本ずつ。そんな事はあり得ない。」のような主張をするわけだ。要するに、進化論で他の星で進化しているはずで、人間のような姿はあり得ないから宇宙人はデマだと片付けるわけだ。まずは、ここを崩す。人間は宇宙人によって創られている。よって、宇宙人に近い姿で当然。たとえ顔が龍と人との違いはあれど、目が2つあって口は1つというわけだ。

次に「政治の話と宇宙人の存在は別だ」のように、分野を区切る事で、あたかも宇宙人がいないかのように論点をずらす主張もある。もちろん、それぞれ別々に考えてもいいのだが、最終的には繋がる。繋げた人の話をいきなり聞くのは、確かに理解が難しいかも知れない。ちなみに、当ブログ筆者は別々に考えていたが、それぞれに成立し、デーヴィッド・アイクによって繋げる事ができた。

なお、最近は「アイクも別に全部語っているわけじゃないんだな。当ブログの方が、余程に深いぞ。」と思っている。無論、アイクの情報が基盤となって成立するのだが。筆者にとっての話だが、本やネットで見聞きした情報よりも、自分が異次元から直接受け取った情報の方が、遥かに精度が高いというわけだ。当ブログではそんな情報を公開している。よって、どこかの集会で習った事をそのままブログの記事にして真実を主張するサイトとは一線を画しているわけだ。

「人間が要求している時に都合良く宇宙人が出る」「宇宙人が主導できるはずなのに物事が人間の時間軸で進んでいる」みたいに訳の分からない話をする人もいる。筆者も呆れて理解できないが、別に宇宙人がいない根拠にはならない。

爬虫類人を否定したい人は、「爬虫類人を見た人はいない」みたいににうそぶいているが、見た人はたくさんいる。また、対面で相手が話している時に、瞳が縦長瞳孔になったのを目撃した人もいる。ただ、爬虫類人はいないと語る人は、「猫目になる、そういう人がいるだけだ」のように、別に爬虫類人とは言えないという結論へ持って行こうとする。つまり、縦長瞳孔の人がいる事を認めつつも、爬虫類人を否定したいわけだ。まあ、縦長瞳孔の人を認めれば、今の所はそういう人を叩く必要はあるまい。先日はアニメBLOOD+を根拠に、アイ●ランドがヴァンパイアばかりの国では? のような話をした。ヨーロッパの●●●へ行った人から本日コメントを戴いたのだが、光の見え方ではなく、その国の人は爬虫類目の人ばかりという情報を戴いた。なんと、この記事を書く直前の話で、シンクロとしか言いようがない。要するに、そういう人種がいるのがばれないように、小国家というのが存在するのではあるまいか。日本のような島国の場合には、彼岸島のように離島を利用するというわけだ。

「見たら信じる」というのは浅はかで、「信じさせないように見せない」が前に立ちはだかるのだ。爬虫類人の方が格上なのだから、そうそう簡単に見せてもらえるわけではない。一方、科学技術は進んでいるのだから、「見たからといって信じてはならない」のような話をする人もいる。しかし、500年前にはそんな技術は無いのだから、伝説で伝えられている事と矛盾する。また、「爬虫類というマヤカシを見せる技術」があるのならば、「人間じゃないのにマヤカシで人間に見せる技術」もあると考えるべき。つまり、爬虫類人がいるからこそ、人間に見えるようシェイプシフトする技法があるというわけだ。そのために月があるのだし、飲血によって人間のオーラを纏い、人間の姿を維持している。キリスト教系の情報に多いのだが、無意味に狂人が飲血していると思い込みたいのだろうが、飲血には意味があるのだ。


爬虫類人は、人間と比べてどこが優れてるのか? という問題を提起しつつ、「何も無いから、そんな存在はいない」のように乱暴な論法もあった。優れているのは、まずは霊力、腕力、芸術性など。要するに、凡人は太刀打ちできないような実績を出している人こそが爬虫類人というわけだ。

他には、「宇宙に爬虫類人がいるならば、音を出しているはずだ」みたいな話をする人もいる。そこまではいいとしても、「音は聞こえないからいない」のような結論には呆れる。まず、名古屋に住んでいるとする。大阪や東京の雑踏が聞こえるだろうか? その程度の距離でも何も聞こえないのだ。また、どうしても音を消したければ、地球よりも上回る文明で防音装置を造ればいいだけだ。だいたい、カラオケボックスの外にいるだけで、もはや物音は聞こえないのだから、宇宙人の音が聞こえない事を理由にいないなんて方向にはならないのだ。「音は宇宙局が隠しているんだ」みたいな話もあり、少しはフォローになるが、むしろ宇宙局は最初から公表するつもりは無く、偽りを演出するために設定されているのだから、期待する以前の問題だ。つまり、話題に出す価値は低い。宇宙人同士が交信しても、会話みたいな声は発生しない、宇宙人の伝達法はテレパシーだ。それから、一般的に言われる音というのは、真空を伝わる事は無い。宇宙空間は真空なので、宇宙人がどんな凄い音を出しても、地球には届かないのだ。要するに、「音が聞こえるはず」という戯言は最初から完全に破綻している話と言える。なお、真空=無ではなく、エネルギーは詰まっている。

長くなったので、2「超古代の地球人文明説 VS 宇宙人由来の文明説」は新年に語るとする。概要としては、キリスト教系の陰謀論サイトが、「古代に優れた文明はあったけれど爬虫類人はいない」と言い出したので、意見する内容となる。「信じられないが、いるかも知れない」あるいは「私には分かりません」と言えばいいのに、「聖書を読んで真実を見抜けるようになった私がいないと言うのだから、いない」と主張し出したので看過できないというわけだ。なお、ある意味安心している。「当ブログで引用できるくらいの情報かな?」と思っていた矢先に、当ブログと小さな諍いを起こした。そして、きっぱりと当ブログとの違いを見せてくれたので、当ブログとしては先方を無価値に近い情報という判定ができるからだ。先方が「爬虫類人はいる」なんて言い出したら、先方のサイトを認めざるを得なくなる所だったのだ。

爬虫類人レプティリアンというのは、原則、魔法結社の知識だ。奴隷のために用意されている聖書・キリスト教が認識できるような仕組みにはなっていない。また、霊力の低い大衆も、拒絶反応を起こす。それから爬虫類人が人間にシェイプシフトするというのは、超能力のようなものだと思ってもらいたい。生まれつきの霊力が低く、しかも、なんの修行もしていない人は、超能力者に勝てるはずも無く、絶対に見抜けないのだ。一方、魔法結社の知識だと認識している結社員は、たとえ真実が何かを知っていても隠す事があり得るのだ。

当ブログではデーヴィッド・アイクの情報は支持するが、彼は要するに、秘教結社(魔法結社よりも上位)の魔女の所に通って秘教結社の知識を得、本来秘密にせねばならないのに、それを暴露してしまった人という感じだ。根拠としては、別にアイクが語るまでもなく、映画・漫画・アニメ・ゲームの世界では同じ話が語られているからだ。21世紀になる頃に爬虫類人を大衆の顕在意識に炙り出した功績は大きいが、アイクを特別扱いはできないと思っている。



青い巨人(ニビル人)が未開の地球に登場するファンタスティックプラネットは視聴したので、その話もするつもりだ。

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青い顔の巨人・ファンタスティックプラネット~進撃の巨人との共通点?

実は年の瀬だというのに、広島の方から観光も兼ねて福井まで会いに来て下さった人がいる。その人は、性愛の話をもっとして欲しいとの事だが、今回、書く気になったのは、また巨人の話という事で。

ルパン三世は2期を全話見終わったので、3期の作品を見ている所だ。オープニングの主題歌は乗りが良く、つい聞いてしまう。丁度、その世代で育ったので合いやすいのだろう。余談だが、アニメ音楽だろうがゲーム音楽だろうが、作っているのは覚醒した魔法結社員。オタク系の音楽でも勝手に馬鹿にしてはいけない。結社員以外の音楽家は、広く聴かれる仕事は一切貰えないと思ってもらいたい。夢破れて田舎に戻る羽目になる。まあ、現実としては末端だと結社員であってもネットで音楽素材サイトを運営する程度の活動しかできないのだが、その分野では有名だったりはする。

さて、ルパン三世を見ているそんな中、遺伝子博士による青い顔の猿が出てきて、「ブルーブラッドの猿だ」みたいに思っていた。ネットで青い猿がいるのか検索していると、面白い作品を見つけた。まだ視聴はしていないのだが、青い肌の巨人の支配する星に人間みたいな下等種族も存在するという話だ。その名は「ファンタスティック プラネット」、1973年の作品だ。

まるでアバターとは逆の世界というか、ファンタスティック・プラネットこそが真の地球の歴史だ。青い巨人はニビル人、人類は地球人だと思えばいい。

アバターを見ていない人は、DVDだと安いので、ぜひ手に入れて見て貰いたい。未開の青い巨人と文明的な人類の立場は、真実と比べて逆だと思って欲しい。

ファンタスティック・プラネットに関し、面白いのは、青い巨人は人間をペットのように可愛がる事もある。この設定は1969年の藤子不二雄による「ミノタウロスの皿」でもある。人間よりも身体の大きい牛人間が、人間を労働種、愛玩種、食用種に分けて管理しているのだ。

ミノタウロスの皿が1969年で、ファンタスティック・プラネットが1973年なので、ネタを借用したという話ではない。藤子不二雄自体が、全く別の所からネタ借用しているのだ。要するに、地球の真の歴史だ。

当ブログでこれまで語ってきた中に、現代の地球に人食い巨人がいるというストーリーの「彼岸島」もある。


ネットでファンタスティック・プラネットのレビューを調べると、進撃の巨人との共通点を発見し、あたかもオマージュかのように解釈できる論調だったが、そうではないという話はいつもしている。


魔法結社で真の歴史を学び、青い巨人=純ブルーブラッド=爬虫類的宇宙巨人が人を家畜のように扱っていた事を習った人が、市販ゲームやアニメのシナリオライターになっているという事だ。そして、真実だと認識できない大衆から時間を奪うために、ゲーム・アニメ・漫画、更には映画や小説というのは存在する。まあ、筆者もそんな業界の末端ではあるので、それを知りつつ筆者も物語を創るわけだが。作っている人だけ真実を知り尽くしていて、大衆は真実を何も知らないからこそ感激したりする。

現代で大衆を家畜のように扱ったり、家来にほとんど任せて自分達はとんでもなく優雅に暮らしてるような支配層は、もちろんブルーブラッド巨人の血を強く持つから、そんな事が実現している。貴族は最初から貴族で、王族は最初から王族なのだ。先祖の運とかが良かったわけではない。

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塩カズノコが塩辛い理由~黄金色に漂白する魔法

筆者は食品添加物の除去にはこだわりがあり、スーパーマーケットで売っている物のほとんどか購入不可能という状況だ。コンビニなんて買う物が無いので、旅先でも無い限り、最初から行かない。しかし、心の隙間ができると、「これくらい、いいだろう」みたいに本来、自分で禁止ししている物を買って食べる事になる。すると、多くの場合に思わしくない事が起きる。身体が痒くなったり舌が軽く麻痺したり、そして不愉快な事が起きたりする。また、同じ名目の食材でも、工場生産のような不自然な環境で育った動植物は、できるだけ避ける傾向にある。

さて、カズノコに関しては、出た物を食べる事はあれど、自分ではまず買わない日々が続いていた。しかし、あまりに食のラインナップが固定されるので、先日はオランダ産のカズノコを手にした。原材料としては「ニシンの子、食塩」なのでフィルタには掛からず、アメリカ産よりも印象が良かったので、黄金色のカズノコを購入した。

そんな中、大型ショッピングモールを歩く機会があり、無漂白と称した、茶色味を帯びたカズノコを発見した。次のような感じだ。

知っている人はカズノコは漂白しているという認識だろうし、筆者も以前にその手の情報を目にしているはずだが忘れていた。

漂白について再認識する前の先日の話に戻す。カズノコを自分で調理するのは初めてで、味見として口に入れてみた。多少の塩辛いのは問題無く食べる筆者だが、あまりの強烈な塩辛さに、塩漬けのカズノコは塩抜きをしなければ酒のつまみにもならない事が判明した。

買った時は成分だけを見て、深く考えていなかったのだが、実はカズノコの色は漂白しているから黄金色なのだ。過酸化水素水(オキシドール)を使い、血の色を消すと黄金色となる。過酸化水素水は口に入ると猛毒で、原則は残っていてはいけない。よって、添加物には含まれないというわけだ。仮に残っていたとしても、余りに塩辛くてそのままでは食べられない。つまり、塩抜きをさせる事そのものが、過酸化水素水を洗い流す手段だったわけだ。つまり、ほぼ確実に購入者へ塩抜きをさせるために、極度の塩辛さを設定しているわけだ。

一説では、醤油味のカズノコは漂白していない事もあるようだ。もちろん、漂白したカズノコを使って醤油味なんて事もあるので、シッカリ調査してから購入してもらいたい。

黄金色に漂白する魔法とあるが、要するに化学の事だ。科学というのは元々は錬金術で、化学に近い研究だった。

食品添加物は、もちろんわざと入れられている。特に化学調味料に注目すると、入れなくてもいいのに入っている。昆布やシイタケよりも安いから化学調味料を採用しているわけではない。というのは、中国産の加工品には化学調味料が入っていないなんて事もあり得る。例えば、国産の有名メーカーのオイスターソースには化学調味料が入っており、100円ショップの中国産オイスターソースには化学調味料なんて入っていないのだ。本当に安くしたかったら、入れないのが一番安いのだ。にもかかわらず、わざわざ化学調味料を入れる事自体、大衆の神経を麻痺させる目的があると言える。


というわけで、当ブログでは珍しく添加物の話。食品の話は納得を得やすい真実だが、悪用される事があるので注意。リチャード・Kなんかは、食品の話で信用させ、ケムトレイルを否定しつつ、精神科や西洋医学を肯定するようなトリックを実施している。一方、エイリアンサイトの振りをして、食品添加物や遺伝子組み換え、戦争の原因など、エイリアンとは関係の無い分野で、もっともらしい事を語り、結局エイリアンはいない(プロパガンダ)みたいな方向へ持ち込む陰謀論サイトがある。オカルトが存在すると思って検索した人をオカルトから遠ざける策略というわけだ。タイトルで偽るそういうブログに限って、デーヴィッド・アイクを否定してベンジャミン・Fを推薦したりと、実にくだらない。デーヴィッド・アイクを否定するだけとか、ベンジャミン・Fを推薦するだけならばともかく、同時に主張していると、もはや工作員の域だ。工作員でなくても、自分の集まる参加する宗教や結社の集会で推奨しているので、自分のブログの方針になってしまう事もあろう。他には、自分の宗教に属する人のブログばかりを紹介しているだけなのに、あたかも真実サイトだと錯覚させるブログもあるので注意。そんなブログでも食品の事は語られるわけで。


近況だが、アニメBLOOD+は全50話を見終わって何日も過ぎた。ただ、文章が纏まっていないので公開できない。これはエウレカセブンも同じ状況だ。

アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


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ホモサピエンスの爬虫類人度は3割~雪の中、福井交流会実施

先日は兵庫県から来て下さった人と交流会を開いた。
実は雪の中といっても雪は降っておらず、積もってもおらず、単なる雨、除雪されて積み上がった雪がある程度だ。天気が良くなったら福井へなんて人もいるのだが、やはり行動力のある人は雪だろうが風だろうが会いに来て下さる。そして、そういう日に限って、天候が単なる雨で電車の遅れが無いというわけだ。また、やはり当ブログを知って1ヶ月以内に行動している。ちなみに、筆者が福岡へ行った時は台風だったが、それを感じる事はあまり無かった。

兵庫県から福井が意外に近いという話だった。実際に新神戸を起点とすれば、新幹線で京都に出て、京都から特急サンダーバードに乗り換えれば、2時間くらいで到着する。神戸から同じ関西地方の和歌山(大阪府の南端からはすぐ)へ行く程度の時間なのだ。通常は快速とかで大阪に出て、特急サンダーバードの方が料金とのバランスは取れる。もちろん、日帰りとなる。

さて、話した内容はメモしていなかったので思い出している。最近、彼岸島BLOOD+の話をしたので、筆者をグロOKのように思っていたそうだが、筆者は特にOKという事は無い。BLOOD+で剣に血を通すシーンでも、顔を背けるくらいだ。もちろん、恐怖症とか、そんな域でもなく、普通の人よりは多少は大丈夫という水準というわけだ。


男はやはり若い女性がいいのかという質問も投げかけられたが、筆者はこう返した。若い人間というのは、ポテンシャルエネルギー(潜在力)を無条件で持っている。しかし、年を取るに連れ、そのエネルギーは減ってゆく。潜在エネルギーをうまく自分の状況に変換できた壮年・中年は魅力を維持できるが、多くの場合にはポテンシャルエネルギーだけを失って年を取る。よって、若い人に魅力を感じるのは妥当という話だ。時には魅力的な壮年・中年もいるが、そうでない壮年・中年も多数派で存在するので、無条件でエネルギーを持つ若い人間を良いと思う事は的外れではないというわけだ。

どんなに魅力的でも、通常、例えば45歳の人が、異性の20歳と付き合ったりしたら圧力が掛かる。しかし、20歳同士ならば、たとえ容姿などのバランスが一致していなくても、年の差よりは圧力が小さい。理由としては、誰もが若い頃には存在するポテンシャルエネルギーを加味すれば、多少の容姿やスペックに水準差があるように見えても、実はそんなに違いは無いからだ。そして、悪魔崇拝の儀式で若い人間が犠牲になる理由は、そのポテンシャルエネルギーを吸い出すためだ。単に残虐行為として扱っている情報は浅いか、どこかの集会で習った事をそのまま発表しているだけだ。

スピリチュアルの先生に関する話が出た。そういう人は魔法結社で学んだ人だと返している。基本的に、秘密主義なので経歴には入れないので気づけないわけだ。もちろん、他の分野で活躍する人も魔法結社(妖術結社なども含む)出身だから度胸などがついて活躍できる。

相手と話して、進撃の巨人が若年層にかかわらず流行っているのだと認識した。その人は友人から「感動するから読んでみて」と勧められた。でも1巻を見ただけで辟易したそうだ。巨人が人を食う話にいかに感動的なシーンがあろうとも、そんなもんはお奨めにはならない。ブログ筆者としては、フェアリーテイルこそが講談社の筆頭のはずだし、彼岸島(講談社)でも進撃の巨人と同じネタなのに、進撃の巨人だけ特別扱いは不自然だという見解だ。

話は大きく逸れるが、アマゾンの広告先、フェアリーテイルのレビューで点数を低くつけている人は、「届いた巻に抜けがあったので★1つ」とか、作品とは無関係な票だ(爆) まあ、いい点をつけた人も、古本の状態が良かったとか同じレベルなのだが(笑)

その人が子供の頃に見た印象的な夢で、「近くの豪邸(現実にもある)に宇宙船が降り立つ」という内容があったそうだ。その夢に対しては、「豪邸なんかに住む人は、宇宙人からパワーを得ているから。本当に宇宙船が来訪した瞬間を夢でキャッチしたのでは?」と返した。

宇宙への旅立ちやXXXX(英4文字のサイト)が信用できるかという話も出た。宇宙への旅立ちに対する筆者の見解に対しに関しては、とても納得してくださった。真実を暴露しているものの、書いている原動力はいい感情だとは言えないし、サルーサなどのおかしなチャネリングメッセージ(2012年末アセンションで裏切った)を採用している所は、当ブログでは否定している。もちろん、オバマも光の使者とは言えない。写真も残念ながら、証拠とならない物が多い。ただし、他のどのブログもマネできない強烈な姿勢を示し、真実も記しているので、当ブログで否定的には扱わない場合が通常だ。

XXXXは魔法を嫌いつつ、自分の音楽ブランドのロゴに23の数秘術を埋め込んでおり、それを指摘しても変えない所を見ると、真っ当な情報源ではない。魔法を否定しつつ使っている所は強烈な矛盾だ。キリスト教系の得体の知れない教団員といった所だ。基本的にキリスト教徒は魔法を嫌うように仕向けられる。理由としては、そもそもキリスト教は魔法結社が吸うために設定しているからだ。しかし、幹部になれば実際には魔法と全く同じ事をやっているのだ。秘密結社の儀式と、キリスト教の儀式が全く同じという情報を目にした事がある人もいるだろう。ルーツは同じだし、同じく異次元のレプティリアンを崇拝しているのだから当然だ。

XXXXはリチャード・Kも広告で推薦している。センスの悪さは致命的だ。当ブログで指摘されたために、案の定、日銀など別の広告に差し替わっている。

「この事実は調査によって判明した」みたいなニュアンスを多用するのだが、純レプティリアンが世界の支配層をどうやって操るかなど、そんな事は調査した程度で判明するものではないし、それが事実だという確信を得られる対象ではない。また、シェイプシフトは無いとするなど、調査したら断言できるわけでもないような事を、平然と「調査で判明した」と称する所も矛盾と言える。つまり、どこかの集会で習った事をそのままブログの記事にしているだけなのに、あたかも判明した事かのように語っているわけだ。当ブログでは、好意的に紹介する事はあり得ない。

三次元空間そのものが幻なのだ。よって、その幻の空間で、レプティリアンが人間に擬態する事も容易。また、魔法結社員が描く創作の分野には、あまりにもシェイプシフトの話が多過ぎる。擬態なんて無いという話は、一体どこが根源なのか甚だ疑問だ。

田舎で深呼吸も正しいのか聞かれた。あのブログは、本人は当ブログ筆者も勉強になるような知識と経験を持つが、ブログの内容はその知識を全く語っておらず、「あの人程の人が、コブラやベンジャミン・Fなんて本当に信じているはず無い」という評価だ。実は非公開のコメント欄で彼から色々とメッセージを受け取っており、質の違いに驚かされる(笑)

特定のサイトに限らず、当ブログ読者は、「どこかの集会で教わった事を書いているだけのブログ」と「本人あるいは本人のスピリットが書いているブログ」との違いを見抜いて欲しい。

大分交流会でもしたが、記事には載せていなかった話がある。実はホモサピエンス自体が、純レプティリアン(ニビル人)の要素を3割持っている。レプティリアン遺伝子度・30%の人が奴隷、50%の人が各分野で活躍したり権力者になる貴族、70%の存在が王族皇族・大富豪という話もした。一般ピープルでも30%もと思うかも知れない。しかし、高校の全国模試とかで50点取っている人から見れば、30点の人は見下しの対象で、70点の人は崇拝の域だ。30%と50%と70%とには大きな壁がある。なお、50%の人であっても、奴隷をやらされる事がある。50%部分を覚醒させないと、各分野で活躍できないのだ。もちろん、通常は50%以上の人を爬虫類人と呼ぶ。また100%となれば宇宙人の事となる。


爬虫類人を自覚した人は、自分の事を誇りに思う事が通常だ。よって、「お前は爬虫類人だ」という話は、「お前は人より格上の人類だ」程度の話でしかない。漫画ナルトでも、人は蛇、そして龍へと進化するみたいな表現がある。シェイプシフトする爬虫類人はもちろん登場するし、目が変化したり、顔に血管が浮き出る一族もある。

なお、ワンピースを知っている人ならば、蛇にシェイプシフトするサンダーソニアやマリーゴールド、龍にシェイプシフトするモモの助がいる事を思い浮かべられるはず。また、天竜人のドフラミンゴの顔が血管だらけになるのも把握しているはずだ。フェアリーテイルの前作レイヴでは、儀式で人間に化ける事のできる竜人が存在した。ドラゴンクエストでは、竜人の魔導師が竜に変身したり、竜の神様が人前に出る時は人間に擬態していた。「龍」の字だが、月の上に立っており、今更ながら月人の事を意味する。

当ブログの名義は魔龍だ。実は筆者の事ではなく、筆者に宿った女性的なスピリットが魔龍だ。つまり、龍に対して否定的ではない。よって、爬虫類人だからといって、無条件に叩きまくる情報とは本来は合致しない。しかし、それよりもまず否定したいのは、「爬虫類人はいない」という情報なので、差し当たり「爬虫類人を叩く情報」を叩く必要は無いのだ。どうせ爬虫類人を叩いている人も、2億円くらい貰えば、掌を返して神と崇める程度の話だし。善悪の判断は、立場によって揺らぐ程度の対象だ。しかし、いるいないは立場で変わる対象ではないというわけだ。

アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


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ルパン三世~キリストの姉妹がヴァンパイア?

アニメBLOOD+の視聴ばかりでは滅入ってしまうので、ルパン三世やその他のアニメも、実はローテーションで見ている。

ルパン三世の話で出す「ブルーブラッド肌の人間」というのは、丁度、次のサングラスの男のような肌色だ。耳も尖っており、作者は存在を知っているとしか思えない。

話し忘れていたが、第34話「吸血鬼になったルパン」では、イエス・キリストの姉妹が復活して登場し、彼女達はいずれも吸血鬼だった。当ブログではイエスの存在は否定するが、モデルとなった人は更に過去の時代にいたという思想だ。もちろん、宗教の教義にもデタラメが混ざり過ぎで、聖書そのものを末端信者が信仰しても無意味だ。イエスが爬虫類人という話は聞いた事があるだろう。考えてみれば、それだけの超能力を発揮する人がいるとすれば、爬虫類人と言える。

ルパンの該当話に関し、ネットで一般視聴者のレビューを見ると「キリスト教団体からクレームが来なかったのだろうか」みたいな主張があるが、団体のトップは魔法結社員なので事実だと認識しており、わざわざそんな事実をクレームに乗せる馬鹿なマネはしまい。イエスの顔の復元なんてあるがデタラメもいい所。モデルとなった人はブルーブラッド肌で耳が尖っていたというのが真実と言える。インチキなチャネリングで、イエスの生まれ変わりサナンダというものあるが、姿絵は爬虫類目でブルーブラッドで耳が尖っているように描かれないとおかしいはず。サナンダは最初から最後まで嘘というわけだ。


ルパン三世は100話を過ぎる辺りから駄作が目立つようになってきた。話がぱっとしないし、耳の尖ったブルーブラッドが登場していないのだ。しかし、第120話「フランケンシュタイン ルパンを襲う」では、世界征服を企む黒魔術結社が登場し、要は世界征服を企む秘密結社があるとすれば、実態は魔法結社だという事を暴露している。まあ、作者達が属しているのだから、別に優れた洞察力を持っているという話にはならない。薔薇十字という実際にある結社と抗争したり、ナチスを操ったのも黒魔術結社という話をしている。現代魔術団はテクノロジーで魔法を実施しているというのも面白い。一般的にイメージする魔術は伝統的なのだ。

また、132話「霊山ヒマラヤの泥棒教団」ではネパールの教祖が登場し、ブルーブラッド肌の人物だった。教団の姿を借りた窃盗団が正体だった。

128話「老婆とルパンの泥棒合戦」では、面白い新聞記事を書くために、自分や身内が事件を起こして、それを記事にするという話も出てきた。つまり、世の中に起きる事件の一部には、わざと起こした事件があるという陰謀論に通じるものがあるわけだ。

133話「熱いお宝に手を出すな」では、多数決になった時にルパンがイカサマで勝利を勝ち取る。そして「多数決のカラクリはこんなもん」みたいな台詞を吐く。要するに選挙はイカサマという事だろう。当ブログでは、選挙の話は去年に済ませたので省略する。今年は記事にすらしていない。

ルパンにはテレビシリーズ1~3期まであったが、なんと2012年に来て、4期(峰不二子という女)をやっていた。当ブログの第何話という話は、最も長く続いた2期の話題となる。


本当は薬である葉巻に火を点けるライターには、ルパン三世のジッポというのも面白いかも。ルパン三世の話の中にも、よくタバコが登場し、紙巻きの白いタバコの事もあれば、葉巻シガリロという場合もある。

ジッポにはもちろんホルスの眼。覚醒者のみが充分な報酬でデザインなどを担当できる。

当ブログでは、吸血鬼退治物語・BLOOD+の記事を続けているが、まだ全50話は見終わっていないので、読者のコメントで思った事などを語りたい。

最近、BLOOD+や彼岸島の記事に舞い込んだ人がそれぞれいる。舞い込んだという表現だが、作品そのものは漫画やアニメとして知っているが、陰謀論やオカルトには詳しくない。つまり、作り話だと思っていた人が、当ブログに訪れて記事を読む事になったというわけだ。常連さんも大事だが、そのように新規で舞い込んでくる人も面白い。それまでは一般人だったのに、オカルトの扉が開いてしまうというわけだ。


アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


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吸血鬼退治物語・BLOOD+3~生物ロボットこそが効率的

BLOOD+という全50話のアニメを見ている所だ。同じ全50話でも、エウレカセブンという地底から見つかった巨人に乗って戦うアニメは何ヶ月も掛かったが、BLOOD+は1日に何話も見る事ができ、良作と言える。

これまでの記事は次だ。
吸血鬼退治アニメ・BLOOD+~爬虫類目の女子高生アスリート
吸血鬼退治物語・BLOOD+2~理想の国はブルーブラッド国民ゆえ

BLOOD+に登場する吸血鬼は、牛人間の腕に翼が生えたような形となっている。牛人間といっても牛ではなく、顔の見た目が牛っぽい感じ。馬と称する事もできるし、山羊でも問題無い。現実も含め、オカルトではよく語られる馬みたいな顔をした宇宙人や、山羊みたいな悪魔というのも同類と言える。

何かの物語で、山羊人の友達が龍人なんてのもあった。山羊人がピンチになると龍人を呼ぶのだ。サルーサなるインチキ勢力(素晴らしい時代を何年も前から強調するが一向に改善されない、2012年のアセンションも裏切った)の仲間が馬に近い顔の姿をした宇宙人という情報もある。

これまでの記事でミノタウロスは角の生えたレプティリアンという話をしているが、なんとルパン三世の119話「ルパンを殺したルパン」では、ロボットだったが、ミノタウロスの形をした装置が相手の姿に化ける。ミノタウロス=吸血鬼=シェイプシフトという図式を1980年辺りの時点で魔法結社で習って知っている人がシナリオを書いたと言える。同じ知識が、BLOOD+でも再現されたというわけだ。ちなみに、1960年代には藤子不二雄がミノタウロスの皿という人間の血肉を食う牛型宇宙人を描いている。もちろん、以降の作品もパクリではなく、魔法結社の知識というわけだ。


BLOOD+という作品を見進めたら、妖怪退治のアニメ・BLOOD-Cと似ている所が多い事に気づいた。結局は派生作品だと判明した。まず女主人公の名前が全く同じだ。赤い爬虫類目を持ち、化け物と人間のハーフで吸血鬼という設定だ。神社に住み、刀を振り回して戦う。企業オーナーの富豪もやはり化け物とのハーフという話だった。

駄作だと主張する人もいるが、神社に住む人は吸血鬼の一族だとか、有数の富豪の正体が純粋な人間ではないという設定で現実を模倣していると気づけば、まあまあの作品と言える。信じていた友達とか先生が実は……というのも面白い。


さて、ここからはBLOOD+の22~37話の話を中心に語る。次にBLOOD+の記事を書く時は、50話まで見終わった状況になりそうだ。

赤い盾にデヴィッドという名前のメンバーがいると前記事で語ったが、そんな名前を受け継ぐ事に意味があるかのような表現があった。おぎゃーっと生まれたので、仕方なく適当に考えたわけではないというわけだ。名前を継ぐ事=役目を継ぐ事なのだ。現実でも、リチャードとかベンジャミンとかエリザベスとか、そんな名前を受け継ぐ事自体、意味があると考えた方が良い。物語の敵の吸血鬼一族も、アンシェル(アムシェル)、グレゴリー、マルティン、ソロモン、カール、ネイサンとブルーブラッド的な名前ばかり設定している。物語には出てこないが、リチャードやベンジャミンというのもブルーブラッドの名前だ。


ヒロインの正体は漸く判明した。アイスランドで見つかった正体不明の化け物のミイラ(メス)があり、その腹の中に妹と一緒にいたのだ。母は宇宙人みたいだが、胎児の見た目は人間と変わりない。ヒロイン達の父親は不明だが、母親は完全に人ではない化け物と言える。現実で言うと、爬虫類的宇宙人というわけだ。偶然に人間の血が掛かる事で姉妹は息を吹き返した。腹の中には繭[まゆ]という姿で存在した。先日語った、彼岸島という吸血鬼ストーリーも繭から巨人のレプティリアンが生まれている。繭というのはなんなのだろうか? 彼岸島の時は異次元の象徴かなと思ったが、BLOOD+だと異次元ではピンと来ない。同じ意味があると判断している。単純に爬虫類的宇宙人の純血種は、胎児の時に繭みたいなのに覆われているのだろうか?

生まれた後は17歳くらいの少女の姿にまで成長し、その後は見た目が変わる事は無かった。明確にはされていないが、ある程度まで成長すると、短い年月では老化しない生命体と言える。大富豪が道楽で、繭の時点からヒロインとその妹を研究する。ヒロインはお嬢様みたいに育てられるが、妹の方は監禁して愛情を与えずに育てられた。常に暗い塔にいる妹の方は、愛を知らない冷血な性格となった。現実の大富豪一族では、わざと自分の子供を虐待して、吸血鬼らしい非道な政治・経済・経営・指揮などを実施するように仕掛けているという話は聞いた事があるだろう。その話に通じるのだ。


母親の化け物に対し、「自然界が造った可能性」みたいな表現もあったが、あくまで可能性ならば宇宙人とも解釈できる。ただ、たとえ物語の作者が宇宙人だと裏で設定していても、物語のテーマとして宇宙人を伏せた方が面白い世界観になると判断した場合には、伏せる方向もあるわけだ。ちなみに、当記事で語っているような内容を編み出す人が、純血の吸血鬼の正体を宇宙人だと想定できないはずもあるまい。

ヒロインの育った大富豪の敷地はフランスにあり、とんでもなく広く、住んでいるヒロインすら全体を把握できていない。また、地下にも広大な空間が広がっており、200年くらい前でも既に地下は秘密のエリアとして存在していたといえる。

吸血鬼がアイスランドで見つかったというのは面白い。現実のアイスランドがブルーブラッドが極めて多く住む国だと語ったに等しいのだ。首都のレイキャヴィークは人口12万人で、世界最北の首都となる。全体でも32万人となる。BLODD+の物語の中でも、アイスランドには外部からの侵入者は無く、教会には国民の古くからの血統が家計図で記され、DNAが解明されているみたいな話があった。

地球上の生物のDNAは4種類の塩基でできている。しかし、吸血鬼には5種類目の塩基が関係するのだ。そしてその塩基は思春期の少年少女を好む。現実でも、そういう事なのだろうか? 物語では、「5番目の塩基が証明されればノーベル賞ものだ。研究が発表できればの話だが。」みたいな表現がある。つまり、科学的に何かが本当は証明できても、発表する舞台は偽りに満ちている事を意味する。現実では、STAP細胞なんてのがあるが、本当は発表してはならなかった題材だったのだ。筆者は「公開されている科学」と「非公開の科学」というのをはっきりと分けている。科学者といっても上層部は魔法結社員なので、魔法結社員だけが研究できる本物の科学というのが存在するのだ。既に魔法という隠し事をしているので、自分の仕事である科学で隠し事をする事にも全く抵抗は無い。

物語の中の人を吸血鬼化させる実験では、「モンゴロイドは適応しやすく、そういう時代もあった」みたいな表現が飛び出す。現実でも人間や他の動物を使った生物実験は行われている。しかし、もう1つ爬虫類人という存在がいるとしたら、もっと深刻な実験をしている事になる。つまり、爬虫類人から宇宙人的な遺伝子を取り出し、人間に埋め込んだりする人体実験だ。現実のアメリカでゾンビ人間が発生し、人に噛み付いたとかいう事件が実際にあったが、要するに吸血鬼にされてしまった人ではあるまいか? 物語のアメリカでも吸血鬼が発生するが、件数が少ないので対応と隠蔽できるという話だった。別に爬虫類人といっても、必ずしも支配層とかマフィアになっているわけではなく、変身できるくらい血の濃い存在が一般庶民の中にいる事もあり得るのだ。

物語のロンドンでは、地下に吸血鬼達が大量発生していた。夜になると地上にも上がってくる。報道では爆弾テロとか、通り魔とか、外出禁止でごまかしている。現実のロンドンも大同小異、そういう事のような気がする。

当ブログでは、以前から「地球に来れるような宇宙人は人間を作る必要は無い。ロボットを作ればいいのだから」という愚論に対し「優れた文明が造るロボットがあるとすれば、生物として機能する事こそが重要。真実を知る前に死ぬ短命に設定した」と切り返している。BLOOD+の物語では、人体実験を繰り返し、生物学的ロボットを開発した。「自走する兵器こそが優れたロボット」かのような表現があった。更には「勝手に死んでくれる」のだ。そして、その兵器生物は吸血鬼を狩る部隊となる。吸血鬼の親玉という同じ勢力が一方ではザコの吸血鬼を発生させ、一方ではザコの吸血鬼を狩る部隊を編成する。そして、お金儲けする。まさに陰謀論ではお馴染みのマッチポンプ、自作自演の話だ。

ヒロインとは血の繋がりは無いが、一緒に暮らしていた義理の弟は、ヒロインのような血の濃い吸血鬼の洗礼を受け、本人も吸血鬼になってしまう。身体能力も向上するわけで、「その内にオリンピックにも出られるようになる」のような言葉も冗談で言われる。現実でもそういう人がオリンピックとかに出、プロスポーツ選手として活躍というわけだ。もちろん、魔術妖術も身に付ける事になる。ホモサピエンスが常識の範囲内で努力しても、全く太刀打ちできない。

ヒロインの義理の弟は中学生という設定だ。テレビは夕方に放映されていて、小学生も見る時間帯なのに、過激なシーンが存在した。義理の弟が脱ぎ始めたヒロインの妹に無理矢理キスされ……弟は裸の死体で発見される。具体的な情景は、実際に見てのお楽しみという事で。小学生の時に見た場合だとトラウマになった人もいたようだ。大人の筆者ですら、何があったか想像でき、どきどきするようなシーンだ☆

ヒロインの妹は血を吸った相手に似る事ができ、オペラ歌手としてデビューする展開となる。まあ、ホモサピエンスがなれる職業ではあるまい。

他にも製薬会社や兵器産業との関連性や陰謀などか語られているが、その手の話は陰謀論なので、他のサイトで勉強してもらいたい。陰謀の話も魔法結社で習う真実の1つだから解説してもいいのだが、このブログ級のサイトでしかできない話を中心にしたい。

以上、BLOOD+の報告3弾となる。コミックもあるが短編で、アニメから派生している。アニメを見ないと作品を知った事にはならない。


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吸血鬼退治物語・BLOOD+2~理想の国はブルーブラッド国民ゆえ

昨日の記事はBLOOD+というアニメに登場する吸血鬼の設定は、現実とほぼ同じという話だった(未読の人は必読)。まあ、別にこの作品に限らず、多くの吸血鬼物語は、魔法結社で真の現実を知らされた人が、その知識を物語にしただけと考えた方が早いのだが。当記事では、主にBLOOD+ではどうなのかという話を続ける。BLOOD+はアニメでは全50話となる。今回は8~21話の話を中心に語る。

既に語った7話までは沖縄が舞台だったが、ベトナム、ロシアと舞台を移動させてゆく。欧米がどうも本拠地のようだ。ヒロインは上流家庭の留学生の集まるベトナムの学校へ潜入調査をする。そのような学園の理事長は、もちろん上級の吸血鬼だった。大人になってからは年を取らない。ヒロインの感想としては「(ザコの吸血鬼とは違い)頭がいい」となる。自分の意思で人間の姿から化け物に変身する長寿の吸血鬼はシュヴァリエと呼ばれる。

学園の立ち入り禁止の先には、やはり地下施設が存在した。現実でも地下都市や地下神殿、秘密の地下鉄が存在したりと、やはり地下に秘密があると言える。上級の吸血鬼は皆が表舞台では一線に立っている。誰もが知るような製薬会社のトップだったり、米軍の司令官だったり、芸能界のスターだったり、大富豪だったり……。米国のリーダーを決めるのも彼らの遊びの1つ。彼らはみな兄弟なのだ。兄弟なのに人種は様々で、白人のみならず、黒人も存在する。人間が吸血鬼の姿に変身しても、「見慣れている」と称して動じない。それもそのはずで、自分達が化け物に変身する身体だからだ。変身後の姿は、腕に翼を持ったミノタウロスといった所だ。


シュヴァリエの1人は、アムシェルという名前で、血を吸った相手に化ける事ができる。世界の動乱に紛れて隠れている上級吸血鬼もいる。シュヴァリエは上級の吸血鬼と語ったが、更に上に始祖と呼ばれる純血種が存在する。その純血種はディーヴァという名前の娘で上級の吸血鬼によって守られている。現実では宇宙人といった所だ。

ザコの吸血鬼は薬剤によって吸血鬼になるというのが7話までの話だったが、やはりその製剤の元は始祖の吸血鬼だった。製薬会社の実験台として貧民が囚われている。化け物にならないような範囲で、開発薬を服用させられているのだ。純血種の歌によって化け物として目覚める。その姿はグレムリンみたいな悪魔そのもの。別の言い方ならば、爬虫類人だ。もちろん、人の血を吸う。


赤い盾という組織はヒロインの味方をしているが要するに現実ではロスチャイルドの事で、しかもディーヴァという始祖種を確保しようとしている。本部は大きな客船に偽装されていた。吸血鬼(翼手)は全世界に存在する。特定のどこかの国に限った話ではないのだ。アイスランドに人間の姿でも耳の尖った吸血鬼の10人衆がいた。1つピンと来たのは、現実のアイスランドという国は、実は人口は32万人しかいない。しかし、欧州の銀行家から独立したような政治を実現している。この事に対し、「私達の国も、国際金融から独立しよう」まではともかく、「これから光の勢力によって独立してゆくんだ」みたいな戯言があるが、こう説明できないだろうか? 元々、人口32万というのはブルーブラッドの血が濃い人達だけが集まっていて、だからこそ国際金融から独立できたのだと。アイスランドは位置的に、他の国からの人の流入は考えにくい。たとえ隣国でも、わざわざ移り住むような場所でもない(地図の位置によるイメージの割りには寒くないという情報もあるが)。永世中立国のスイスなんて国もあるが、ベーシックインカムが実現しようとしている。国民の所得も多い理想の国だ。ここで「戦争をしないんだ」と宣言したくらいで、攻め込む国がなくなるわけでもない。スイスもアイスランドのようにブルーブラッドが人口のほとんどとなる国ではあるまいか? そういう国ならば、「ウチは戦争をしない」と語る事で、攻め込まれない根拠になる。一方では、奴隷ホモサピエンスが国民の大半という国が、国際金融から独立するなど有り得ないのだ。記事タイトルの「理想の国はブルーブラッド国民」というのは、理想の国になるとすれば、国民自身がブルーブラッドだから成立するみたいな意味がある。

7話までを見た時点でそうだと思っていたが、ヒロイン自身も吸血鬼だった。普段から肉が大好きだ。何のために吸血鬼は存在するのか? みたいな疑問も投げかけられるが、21話まででは、その回答までは得られていない。

舞台がロシアになった後、原発事故の話があった。物語では「人を近づけさせないために、放射能漏れを演出している」みたい表現があった。現実の福島の事故は、本当に放射能が放出されているというのが筆者の思想だが、放射能で汚染されていると称して、東京の人を減らす陰謀の可能性もゼロではない。また、福島原発の地下一帯に、なにか途轍もない秘密施設がある事を隠すために、放射能漏れが強調されているのかも知れない。

特撮とかアニメとかで、あれ程までに爬虫類人や吸血鬼、そして陰謀が語られているのだから、今更、そういう存在がいる話をしたって、極秘事項でも何でもないのだ。

魔法結社に属すると、創作担当の人は真実を色々と教わる一方、社会学とか生物学担当の人は、偽りの世界を植え付ける仕事を担当させられると言える。例えば、「陰謀論は馬鹿げている」とか「サルからヒトへ進化した」とかだ。特に上位の学者は本気でそう思っているのではなく、真実をとっくに魔法結社で習っているからこそ、自分の役目は嘘をつく仕事だと認識でき、平然と「陰謀は妄想」「サルから進化した」と大衆に向けて語れるわけだ。

一般的にはかなりくだらないとされ、オタクだったら恋人もできないようなエリアであるアニメに真実ばかりが存在するというわけだ。

前記事も含め、拍手が鈍い。想定されるのは、読んだ人が拍手しないのではなく、いつも当ブログに来る人なのに最後まで読んでいないのだと考えている。もう一度おさらいするが、アイスランドの話は面白いはず。奥義を除き、筆者も想定していないような魔法結社の知識は、まだまだアニメの世界から発掘できると考えている。決して、価値の無い思い込みとかではないのだ。たとえ吸血鬼の漫画アニメの話であっても別に吸血鬼の話をしているのではなく、魔法結社の知識を語っているのだと再認識して貰いたい。これまでの当ブログでは、陰謀論とか精神世界、デーヴィッドアイク説の範囲に収まるような話が中心だったが、これからはランクアップして、ブログや書籍で今まで誰も語っていないような話も語る事ができれば本望だ。

アニメBLOOD+の中間報告2弾となる。コミックもあるが短編で、アニメを見ないと作品を知った事にはならないだろうか。


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吸血鬼退治アニメ・BLOOD+~爬虫類目の女子高生アスリート

以前にCLAMP(同人上がりのプロ作家)のBLOOD-Cという作品を紹介した。ヒロインが興奮すると赤い目の爬虫類瞳になり、刀を使って人を食う化け物を斬ってゆく話だ。

最近、読者の1人からBLOOD+(ブラッドプラス)というアニメの内容を聞いた。興味を持った筆者はアニメ全50話を見る事にした。今の所7話までの話となるが、記事にしよう。


BLOOD+では、沖縄に住む陸上部の女子高生が、こりゃまた刀を持って、ミノタウロスのような二足歩行の牛のような姿をした吸血鬼を斬る物語となる。刀で斬って倒すというより、刀に仕込ませた自分の血を化け物の身体に打ち込む事で倒す。そして、もちろん赤い目になり爬虫類瞳となって戦う。
blood+1.jpg
時期としてはBLOOD+の方が5年くらい前の作品なので、BLOOD-Cの方がオマージュ作品となろう。いつも語っているが、別にパクリでも何でもなく、現実に興奮すると目が変化する人種がいるからこそ、同じような設定の作品が許される。他にも灼眼のシャナとか、メカクシティアクターズでも目が赤くなったり、瞳が変化して堕天使のパワーや超能力を使う物語はあるのだ。


牛の魔物だが、要するにレプティリアンの事だ。現実のレプティリアンにも2種類以上存在し、角のある種族を牛に模する事がある。以前に藤子不二雄のミノタウロスの皿を紹介した。牛人間とは結局、角のあるレプティリアンの事だったのだ。

現在、地球を支配しているレプティリアンは牛の方ではなく、ライオンに模される方なのだろう。というのは、牛を家畜化しており、人間の主な食料としているからだ。

BLOOD+では翼手[よくしゅ]と呼ばれ、人の血を食らう。目は黒い強膜(人間だと白い部分)+黄色い光彩で描かれている。化け物になっても、一時的に人間の姿に戻れる場合もあり、要するにシェイプシフトするわけだ。銃などの兵器は効かないが、ヒロインの血を混ぜると死滅する。化け物になる前は人間で、実験によって変異する。薬剤によって感染し、人間が化け物になってしまう。少し前に彼岸島という漫画を紹介したが、彼岸島でも吸血鬼の血が体内に入った人間は吸血鬼になる。実は彼岸島では、始祖となる本物の吸血鬼一族が存在し、その血が人間に混ざる事で吸血鬼化する。つまり、感染した者とは別に純血種の吸血鬼がいるわけだ。BLOOD+に関して、まだオチまでは分からないが、実験が始まるまでは翼手が少なかったような表現がある事から、純血種がいるという展開の可能性もある。最後まで見たら、もう1度記事を書いて結論としたい。

沖縄が舞台というのは珍しく、米軍基地との関わりみたいなのも描かれている。確定ではないが、沖縄に関係の深い魔術師がシナリオを書いたのではあるまいか。大衆に隠蔽されている原因で事件が起きた場合、米軍が偽りの発表をするみたいなシーンもあった。物語上の沖縄には、生物博物館みたいな感じで一般公開もされている生物研究所の施設がある。そんな小規模の施設に、大層な装置が納品されているのだ。そういう場合には、何か別の研究をしているかのような表現があった。案の定、その施設には一般人には隠された地下の広大なエリアが存在した。その施設で翼手(吸血鬼)は実験的に生産されていたわけだが、純血種が元々いたという示唆も見て取れる。

彼岸島では日本軍が吸血鬼の実験をしていたわけだが、BLOOD+では米軍のバックにいる秘密組織(恐らく兵器企業)が材料を提供していた。軍ならば密輸が容易という表現があった。富裕層の留学生が集まる学校を経由して、納入されている物品もある。秘密組織は米軍の総指揮官の首を飛ばす要素も持っている。

ヒロインの味方となる組織は赤い盾と呼ばれ、要するにロスチャイルドの事だ。赤い盾にはデヴィッドという人物もいる。

ヒロインは月を見ると不思議な感覚に囚われる。従者の血を飲む事で、目が赤くなり爬虫類瞳になり、再び覚醒した。従者はイケメンで性格はストイック(禁欲的)でクール、この設定は吸血姫美夕でもそうだった。


先日は夢診断の話をしたが、実はこのアニメを見てすぐに寝たら、吸血鬼の夢を見た(笑) 登場した吸血鬼は、ジョジョの奇妙な冒険のディオで、他にも人間は何人かいたので、筆者はディオの目を盗んで逃走した。いたのは5階建てくらいの建物で、ベランダから筆者は外壁の雨どい等に掴まりつつ地上へ。不気味なお堂に入ると火薬の材料を得、ディオのいた部屋に向けて、爆薬を飛ばしてゆく。

夢の話は以上とし、ジョジョの奇妙な冒険では、脳の特定箇所を刺激する事により覚醒して吸血鬼になる。

先日は
彼岸島・最後の47日間~吸血鬼は特定一族に遺伝し神社に住む
のような記事を書いた。今回のBLOOD+ではなく、CLAMPのBLOOD-Cの話になるが、要するに、血を飲む存在が神社にいるという話だと、この記事を書いた時に気づいた。BLOOD-Cのヒロインは結局は吸血鬼で、巫女として神社に住んでいる。神主のお父さんも同じ血だ。化け物とのハーフが吸血鬼というわけで、現実における宇宙人とのハイブリッドが吸血鬼(爬虫類人)という話と同じだ。


アニメBLOOD+の中間報告という事で。コミックもあるが短編で、アニメを見ないと作品を知った事にはならないだろうか。


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夢占い診断~虫刺され~政治家~会社倒産

先月末からインパクトのある夢を見たので夢の話題。あくまで個人的な話だが、当ブログとしては少数派の記事なので面白いかも。秋山眞人という人が監修している情報を、他の情報よりも参考にしている。

まずは危険な虫1匹に攻撃を受けるが、痛くも痒くもない夢。夢診断では、他人の強い感情に晒され、辟易とする事があるかもという話だった。夢から1週間~10日後くらいに当ブログで感情を揺さぶられた人達から、意見や質問をぶつけられたりしたので、その暗示だろうか。ただ、夢の前日にキイロスズメバチ?を目撃していたので、その影響もありそうだ。危険な虫というのはライバルや、強い感情を持った相手の暗示と言える。


以前に夢にホリエモンが登場した話をしたが、先日の朝は政治家の石破氏が登場した。会談が実現し、名前を聞かれたり、お互いの事を話したような気がする。筆者は夢の中で警戒心を持って接していた。政治家が登場する場合、自分から積極的に物事に関わっていく事を意味するようだ。今までよりも社交的になり、老若男女問わず幅広い人脈を獲得する事ができそうとの事だ。筆者の中で政治家の代表として登場した石破氏は、現実ではかなりのコワモテだが、実は鉄道好きだ。筆者は鉄道そのものには特別な関心は無いが、オタク系の分野も開拓している事から、実は他の政治家よりは受け入れやすいのか? もちろん、実際の言動や政策などを支持しているわけではないし、所属政党の応援も筆者はしない。なお、当ブログの方針としては、大金さえ貰えればベンジャミン・Fだろうがリチャード・Kだろうが支持者になる(爆) 単にお金を貰っていないので、これまで否定していたわけだ。

筆者の見解としては、政治家が自身が色々と政策を実施しているのではなく、秘教結社みたいな所に属し、表には出てこない大物達が全てを決めていて、その方針を国会という演劇で発表する役者が政治家だと考えている。そういえば、元役者で政治家になる人もいるなぁ。さぞかし演技がうまく、支持を集めているだろうなぁ。漫画とか映画の物語で、政治家が黒幕なんて事はあったか? 無いとは言い切れないが、多くの場合、政治家のバックに超大物が存在する。法律というのは、科学と同様、あたかも条文に記されている社会に住んでいるかのように錯覚させる魔術だ。

本日の朝は、勤めていた会社が倒産する夢だった。倒産したのは、筆者が現実でも辞めた会社で、「俺が辞める前に倒産すれば会社都合退職になったのに」みたいなセコイ想いもあった(笑) 既に筆者は辞めていたのでかやの外だったが、倒産後の整理などで社員達は出勤していた。会社そのものは無くなるが、経営者は別の会社を作る予定で、本社からは離れた街で説明会を開くとの事だった。要するに、再就職先を紹介すると言いつつ、その説明会に参加しにくいようにする魂胆だ。

夢診断だが、自分が勤めている会社が倒産した場合、否応なく受け入れねばらならない事が発生したり、逆らえない力強い動きに巻き込まれていく意味があるそうだ。ただ、筆者にとっては既に辞めた会社なので、たとえそのような渦が発生しても、筆者が直面するわけではなさそうだ。他の人が常識的に実施している事や、これまでの慣例では問題無かった事などが、壊れていく暗示ではあるまいか。


会社の整理が着いたら、筆者は都市部の公園みたいな所で、人の背丈くらいあるキノコを採集する夢となっていた。毒キノコに注目する。毒キノコは覚醒の象徴だと、自分で診断した。しかしそのキノコは回収したものの、しおれてしまっており、しかも、採集禁止と称する人がやってきた。更なる覚醒には困難がある? それとも、会社を辞めたはいいが、自分に思ったような覚醒の実現が無いという心理?


以上、夢3本の話となる。


アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


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彼岸島・最後の47日間~吸血鬼は特定一族に遺伝し神社に住む

タイトルで煽ったべるぜバブの記事よりも、彼岸島の方が受けているみたいなので、彼岸島の続編を。彼岸島の話と、現実の話を並べて書いているので、どの辺りが漫画で、どの辺りが現実かを把握しながら読んでもらいたい。と言っても物語内で、現実と同等の部分を中心に進めるが。

これまでに
彼岸島 48日後~吸血鬼による飲血
彼岸島(松本光司)~吸血鬼が飲血する理由とは?
を語った。未読の人やおさらいする人は、上から順で構わない。
本記事のタイトルは彼岸島・最後の47日間となっているが、実質は彼岸島5巻~33巻+最後の47日・1~16巻の話が中心となる。33巻で区切られているわけだが、物語は連続しており、33で区切る根拠は数秘術以外には存在しない。47+16=63というのは、6が3つという意味だろう。

彼岸島の粗筋としては、多くの吸血鬼が住む島に誘い込まれた主人公達が、吸血鬼と戦いながら島の脱出を目指す物語となる。吸血鬼は血が足りないと巨人レプティリアンに変身するという話だった。

前記事では、島の住人がほとんどが吸血鬼のような表現をしていたが、人間も結構存在した。血液を提供する家畜として、島の中にも人を生かしておいているというわけだ。また、幾つもの集落があり、人口が少ないわけではない。吸血鬼達は基本的には江戸時代のような格好をしているのだが、科学班(笑)だと白衣を着て生物実験をしている。吸血鬼には十字架は全く効かない。日光も関係ない。つまり、現実の爬虫類人と全く同じだ。吸血鬼同士でも子供を作れ、人間の居ない場所では、親子仲良く暮らしている。まあ、吸血鬼同士でも残虐な行為を行う場合はある。

ウィルスによって吸血鬼になったという設定なのだが、実はそのウィルスの元となったオリジナルの吸血鬼がいた。当記事では「始祖の吸血鬼」と呼ぼう。つまり、人間とは別種族として始祖の吸血鬼が存在し、昔は神社に住み、神と崇められていたのだ。吸血鬼が求める血は、なんと島の人が進んで差し出していた。食べ物の供え物と血とを当然のように提供するのだ。人は吸血鬼に血を吸われる時には快楽が起きる。昔は人を襲わず、共存していたのだ。吸血鬼の性格によっては、農作業を手伝う事もあった。これは現実でも昔はそうだったという事だろうか。現代でも献血システムがあるので、慌てて襲う必要は無い。献血でも、当然の行為かのように実施している庶民が居るはずだ。ちなみに、富豪とかで献血している人って聞いた事あるだろうか? まあ、事業の名前を売るために実施する場合もあるだろうが。

次は現実の話題で、以前に幻の桜の管理人の主張で、神社に住む人が訪問者に対して「エサが来た」のような台詞を裏で吐いている話をした。神社に取っては、人間というのは色んな意味で餌というわけだ。

漫画の話に戻す。始祖の吸血鬼は600年前には存在し、一族だけに遺伝する病気とされている。病気以前に、そういうDNAと考えれば現実と同じだ。物語内での吸血鬼のリーダーは、始祖の吸血鬼で、感染して吸血鬼に変異した吸血鬼を従える。
口の裂け具合が強烈で、口裂け女=吸血鬼=爬虫類人と言える。歯もギザギザだ。以前にブラックエンジェルズという漫画を手に入れて読んだのだが、竜牙会と呼ばれる暗殺結社に、はげ頭に歯がギザギザのキャラクターが登場したのを思い出した。蛇そのものの動きができる殺し屋とかも登場した。

ブラックエンジェルズは週刊少年ジャンプにありながら、主人公の青年がヒロインを寝取られるという苦笑する展開となる。一方の、彼岸島は寝取りとなる。ヒロインは友達の彼女なのだが、彼岸島で結ばれる(爆)

彼岸島の物語内には戦時中、日本軍が始祖の吸血鬼を改造したかのような話もあるが、戯言として扱うのもいいだろうし、実際に爬虫類人の遺伝子を操作して強い兵士を造ろうとしていた実態があったかも知れない。

島から逃げたとして、権力に助けを求めても無意味だ。ここは漫画と現実がミックスする話だが、そんな危ない島が昔からあるならば、本土にもそういう神社ばかりと言え、公的機関がアテになるはずもない。役所とかに駆け込んでも信じて貰えない、いや特に上層はグルとも言える。

吸血鬼が血を吸わないでいると巨人レプティリアン(物語内では邪鬼)に変身する話を詳しくしよう。始祖の吸血鬼も同様に邪鬼になる。吸血鬼は必ずしも人の肉そのものは食わないが、巨人のレプティリアンになってしまうと人を食う。隔離された吸血鬼の崇める神は目だらけのレプティリアンという事もあった。地下では、レプティリアンの生け贄は人間だった。繭から邪鬼が生まれるという設定は、異次元から生まれるという意味だろうか。


漫画内は、目にはこだわりがある。笠の下が一つ目になっていてピラミッドアイを描く邪鬼もいた。目を90度回転させて縦に長い状態で、顔の大半が目という気持ち悪い女も登場した。ただ、よく見ると歯などを使い顔全体がホルスの目になっているので、目の化け物として受け止めるよりは、気色悪さは軽減する。

吸血鬼の男は、吸血鬼の女にも人間の女にも欲情する。美人の定義や若い娘を好む所は、吸血鬼も人間も同じのようだ。猫にも人間にも発情する猫型・爬虫類的悪魔ドラえもんも同じだ。

当ブログを知らない場合、要するに一般大衆度合いが高い人の場合、漫画やゲームなどの創作物語に対して「あくまで架空の出来事。作者はそんな設定を思いつくだなんて、天才だ~」 あるいは、ちょっと似ているだけで「パクリだ!」と語る事があるが、実は元ネタとなる話は秘密結社で習うのだ。

例えば、「天空の城ラピュタのパクリがふしぎの海のナディアだ」みたいな話もあるが、アトランティス伝説が先に有り、それを魔法結社で習った魔導師が、それぞれラピュタとナディアを作ったというのが実態だ。


同様に進撃の巨人は別にマヴラブ オルタネイティブ(エロゲーム)を露骨にぱくったわけではない

なお、元ネタが同じ作品同士があまりに似ており、パクリの疑惑が強まった場合、言い訳として「済みません、パクリました」と語る事はある。「魔法結社で習ったんです。ちなみに、エロゲームクリエーターでも、れっきとした魔法結社員です。セックスを嫌っているのは愚かな大衆だけです。」とは絶対に言えないわけで。エロか非エロかは、あくまで住み分けであって、エロゲームクリエーターも本当はエロじゃない分野で活躍したい。と言いつつも、エロじゃない物語なんか創る気が起きないというジレンマで住み分けが成立している。魔法結社で習っている知識が異なるわけではないのだ。

12巻の表紙は進撃の巨人にそっくり。もちろん、パクリではなく、元ネタが共通している証明だ。

彼岸島の巨人レプティリアンの話は、実は進撃の巨人やエウレカセブンに通じるものがある。エウレカセブンだけ、当ブログではまだ語っていないので、記事にしたいとは思っている。


さて、彼岸島は長期連載作品なので、それなりの面白さはあったが、猟奇的なシーンが多過ぎる。気色悪いモンスターも多い。ただ、それ以上に筆者が苦痛だったのは汚物の表現だ。クレームがあったのか、「彼岸島・最後の47日」の4巻くらいが酷いだけだが。エロシーンもあるが、筆者は大丈夫だ☆

彼岸島を読む事をお薦めはできないが、吸血鬼とレプティリアンをバッチリの繋げている真実を描いた作品の1つと言える。まあ、冷視した表現だと、単に魔法結社とか呪術結社で習った事を漫画にしただけとも言えるのだが。


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べるぜバブ(田村隆平)~異次元のスピリットと繋がっていない人間はミソッカス

べるぜバブというのは、ソロモン72柱・魔王ベルゼバブが主体となる漫画・アニメの事だ。

ミソッカスとは味噌っ滓と書き、凡人で取るに足りず、何事でも主役にはなれない人間を見下した表現となる。

最近、べるぜバブ全27巻を読んだ。彼岸島33+1+16巻を読破したばかりで、続けてべるぜバブというわけだ。「毎日、漫画・アニメを見て、たまにはゲームもして実写映画を見てブログを書き、うはうは収入になる」みたいな魔術も実施しているわけだ。まあ、ほとんど実現していないので、ブログを書く気が薄れているのが現状だが(爆)。やはりスポンサーがいないと、続く物も続かないのだ(汗)。ちなみに、このブログのためにべるぜバブを読んだのではなく、アニメでやっていて絵柄も好みだったのでアニメを全部見ていた。打ち切りなのかコミックに追いついたからなのか不明だが、アニメは突然終了した。物語の続きを知りたいとは思っており、漸く実現したというわけだ。

さて、べるぜバブの内容だが、現代の物語となる。元々、喧嘩の強かった男子高校生が、赤ん坊状態の魔王ベルゼバブとくっついて、パワーを得る事で超越した能力を発揮といった物語だ。悪魔には性格や個性も有り、一般的な悪印象の悪魔ではなく、天使と中性的な異次元の存在だと思ってもらいたい。初期は悪魔のパワーを持たない相手がライバルという事もあったが、多くの場合に圧勝する。つまり、悪魔のパワーを発揮した主人公はほぼ無敵で、粋がっているような凡人はアッサリ敗れるミソッカスというわけだ。特に中盤からは、ライバルや心強い味方となり得えるのは、悪魔のパワーを得た者のみ、あるいは悪魔そのものだけだ。

悪魔のパワーを得ていない凡人は、敵味方にかかわらずミソッカス状態でやられる原理がある。ただし、主人公の味方になる1人に財閥の子息がおり、その人物だけはミソッカスではない。大金さえあれば悪魔の力無しに、それなりに役立つというわけだ。また、最終的にはそのお坊ちゃんも、主人公の力のお零れだが悪魔の力を得る。現実では、そのような財閥の子息は確実に魔法を得ているわけで、「悪魔のパワーを得ていない大金持ち」なんてのは創作の世界だけに存在できる。

主人公の名前は男鹿辰巳で、辰巳というのは龍蛇の事だ。読者に指摘されたら、あたかも偶然かのように、作者は「本当だ~」のようにすっとぼけているが、魔法結社の系列で龍蛇を信仰し出したわけで、隠したいのだろう。鋼の錬金術師の作者がメイソンという名前のキャラクターを登場させて「人名辞典をえいっと開いて偶然に」と言い訳したとぼけ具合に等しい。男鹿半島というのが秋田県にあるが、物語の舞台としては神奈川県横浜市がモデルで、男鹿にはオーガ(邪鬼)の意味合いが強い。

物語の途中に霊薬が登場した。これを飲む事でより覚醒するのだ。連想されるのは、覚醒剤というのは、要するに、現実でも覚醒するから規制されているって事だ。


もちろん、量や種類というのもあるので、本当に覚醒する霊薬でないと精神は崩壊に向かうだろう。ただ、薬というのは、どの個人にも同じ作用をもたらすとは限らない。よって、本物の覚醒者が出てしまうのも困るわけで禁止される事になる。次の本は凡人サラリーマンが精神科で脳を活性化する方向のきつい薬を処方されたら脳が覚醒してしまい、異次元の守護霊からガンガンとメッセージが届き、最終的には「この放射能のご時世、北海道から東京に移り住む理由が有り、全国で公演し、5万円もする瞑想CDを売る人間」にまで覚醒した人(爆)が書いている。初期の本は面白いので読んでもらいたい。


安く仕入れて高く売れる以上は、支配層は麻薬類を売る事も実施している。昨今ではネットもあるし、借金して買う人もいるだろう。ただ本来は、実際に覚醒薬なんて買えるのは、ルートを開発できる人脈があり、それなりの金持ちが中心だと考えられる。よく、芸能人の服用がニュースになるが、芸能人としての才能を発揮するために、使ってしまう人が多いといえよう。基本的に原価はそれ程には高くないのに、禁止されている事によって高額な品(麻薬など)とか、最初から高い品(宝石など)というのは、庶民に使わせないようにするトリックだ。

べるぜバブでは、悪魔と同化したり制御するテクニックを身に付ける事で強くなってゆく。これは魔導師としての修行の1つでもある。スペルマスターというのは、悪魔と同等以上の立場で契約する者の称号だ。

中盤では、将来、政財界を担う者達だけが通う学園が登場し、飲料の自動販売機や食事は全てタダ。地下には戦闘のコロシアムまで存在し、富豪、権力者達は熱狂。そして、出てきて笑ってしまったが「首相官邸と繋がっている地下鉄」が存在した。当ブログでは以前から語っているよう、凡人は存在すら知らない秘密の地下鉄が存在するという話に通じる。スケバン刑事には「陰謀の中心となる学園と大富豪の邸が地下モノレールで繋がっている」というシーンが存在した

後半にはソロモン商会という「悪魔そのものや制御装置を売る謎の組織」が登場する。本部は天使のいない町・ロサンゼルスにある。ソロモン商会の工場ができた街は若者がアウトロー的な思想に取り込まれる。要するに、不良になるのだが、悪魔の使い方を学ぶ事で維持できる。つまり、若者の暴力の世界(ギャング、チーマー、暴走族みたいな世界)にも、ちゃんと悪魔のパワーを得た者が集まってこそ成立するのだ。少なくともヘッドクラスには必要となる。現実の話にしてゆき、言い換えると、当記事のタイトルと同じで、悪魔のパワーを借りられない奴は、喧嘩すらままならないという話になる。格闘技も同様で、悪魔を降臨させた奴が強いのだ。スポーツも同じだ。国によっては、当然、相手に体当たりしてライバルを潰すような事も平気で実施してくる。アスリートが正義感溢れる人間だと思ったら大間違いだ。カメラ盗んで拘束された人もいるし(冤罪にしても、そういう事を平気でされる業界だと言える)。ちなみに、フィギュアスケートで、間違いが起こりやすい危険な練習時間がある事自体が、悪魔崇拝の結果と言える。オリンピックなどの祭典が悪魔崇拝的な事は、当ブログに来る人ならば知っているだろう。そんな状況で、参加する選手が真人間なんて事があるはずも無い。派閥や知識の度合いは違えど、みんな術師なのだ。自分が理解していない業界でトップクラスになるなど、あるはずも無いではないか。


べるぜバブの話に戻し、1つ面白いのは、終盤で主人公がベルゼバブとのリンクが切れた時は、主人公がミソッカスになる。悪魔と繋がっている者達と、まともな勝負ができない。現実で悪魔と繋がって何か凄い事ができている人がいるとして、あくまで悪魔のお蔭に過ぎないのだ。まあ、悪魔のパワーを得ていた時も経験ではあるので、その経験が無駄になるわけではない。ちなみに、筆者の実感としては、スピリットと繋がっていると能力が高まるというより、集中力とかやる気とか運勢が高まる。「えーっ? この程度の実践で、こんな美味しい状況になってもイイの? もちろん、その道に向けて、バリバリ実践していたのは確かだけど」みたいな感じだ。

物語の終盤ではサタンを制御する少年が登場。ベルゼバブが勝利するのだが、ソロモン商会の長老達はベルゼバブとのリンクが切れてサタンと戦えないと思い込んでいて、月に逃げようとしていた。作者は月に関し、真実を教わっているからそんな発想が出たと言えよう。恐らく、人も住めるはずだ。

彼岸島は内容が酷いので、べるぜバブで口直しという事で。


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

埼玉の春日部に地下大神殿の巨大空間~首都圏外郭放水路

地下にも実は観光スポットがある。別に高山長房氏のツアーに参加しなくても、安価で訪問できるのだ。


高山氏はれっきとした皇族。皇族が看板を立てて「爬虫類人はいる」と語っているのだから、進化論ホモカペンシスのようなくだらない説に惑わされないようにしよう。


次にムービーを見てもらいたい。
埼玉に巨大“地下神殿”!? 見学客も息をのむ空間が


最初から最後まで見なくても、飛ばし飛ばしでもいいので、取りあえず日本の首都圏に、巨大な地下空間と、明らかに魔術的なポールが立ち並んでいるシーンを把握してもらいたい。春日部市はさいたま市の東に位置する。

放水施設は意味があると思うが、神殿のような形状にする必要は全く無いと言える。言うまでも無く、魔導師が設計している。公開されてはいるが、大方、建設中や建設後に内状が噂になってしまったので、一部分を公共施設として公開する事にしたという所か。

以前は次のような記事を書いた。

東京に地下都市があるというムービー~大阪にもあるやろ

別に埼玉の春日部に限らず、東京の地下にも大穴が空いていて、秘密の施設がとっくにできているという話だ。

ゼイリブルパン三世Yにも地下都市は登場する。特撮・ゲーム・漫画などのクリエーターは、魔法結社で真実を優先的に教わる立場なので、実は真実に詳しいのだ。

春日部神殿は、まさに「日本にこんな所があったとは」だが、この台詞は「住む人のほとんどが吸血鬼という島」にも当てはまる。地下神殿があるならば、吸血鬼部落があっても不自然ではない。桃太郎を筆頭に小さなのも含め日本の伝説にはよく残っているし、昨今のネットでの噂話でも語られている。人がよく行方不明になる山林なんてのは世界中にある。彼岸島の話はこちら

彼岸島は全33巻と、続編の最後の47日間・全16巻を読破した。完全に続いており、33巻で区切る根拠は全く存在しない。つまり、数秘術33を使いたくて仕方が無かったのだ。47+16は63だが、6が3つという数秘術を使いたかったのだろう。彼岸島にも吸血鬼達の広大な地下施設が拡がっている(爆) 彼岸島の話は後日記事にしたい。連続で彼岸島では、何のブログか分からなくなるので(笑)

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ブルーブラッド 悪魔の愚民化統治4~地下都市

彼岸島(松本光司)~吸血鬼が飲血する理由とは?……架空の話に見せかけているが、実在すると判断した

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