トランス・ヒューマニズム(機械との融合)とヴァーチャル・リアリティ、氷河期到来で火星移住?

テレビというメディアは終わってしまったかのようなイメージでいたが、テレビ局に勤める人の主流は魔道師なので、そう簡単にはオワコン(終了コンテンツ)にするつもりはないようだ。

そう思ったのは「やり過ぎ都市伝説」の内容を見たからだ。特に関という人の話は、表面的にせよ、大富豪達の企みが明確化される。

昨年の12月に放映された内容で、「やりすぎ都市伝説2016冬 トランスヒューマニズムがもたらす未来」のように検索してもらいたい。ムービーへのリンクはやめておく。理由としては、やり過ぎ都市伝説のムービーはしょっちゅう消されるので、リンクが消えているとブログが格好悪い上、新たにアップされている動画に修正しても、再び消滅するの繰り返しだからだ。

なお、テレビ番組そのものは面白いが、特にネット視聴者はコマーシャルに出てくるような商品なんて買わない。今後も安泰のコンテンツだという意味は発していない。

番組ではロックフェラーなどの資産額が登場していた。ロックフェラーの一族は1000兆円だと強調され、ロスチャイルドの事を隠す工作かと思っていたら、ちゃんとロスチャイルド一族が1京円だと語られた。まあ、天皇一族の16京円は語られていないが、欧米大富豪の額を明確にし、国家すら簡単に動かせる事実を語っているのは面白い。それだけのお金を持っている勢力なのだから、1%(支配層)が詰んでいるという情報がデタラメという事が判明する。当ブログですら、管理人に3億円を払うだけで、二度とブログが復活しなくなる程度なのだから(笑) 3億円分、余分に紙幣というか電子数値を発行してくれるだけでいいのだ。(所得税が掛かるのは嫌なので、作った会社の株を買ってくれるとか、宝くじなんてのもいいかな。筆者ならば、3億円程度は充分に使いこなせる。使い道もすぐに思い浮かぶ金額だ。ある程度有名な人ならば、300億円とかを使いこなしている場合もある。どうしてそれが自分にできないと思い込むのか? できないと思う人に、ポンとその水準のお金が来る事はあり得ない。)

2030年辺りには氷河期が到来すると語られる。確かにサハラ砂漠やイスラム諸国に雪が降ったり、欧米で物凄い寒さが到来している。日本は特にそれ程でもないようだ。この期に及んで地球温暖化を信じている人は、かなり冴えないか、慢心し過ぎで他が見えていないか、工作員だ。

システムに従順な人間や、システムを執行する人間は選別され、火星へ行ったり、仮想現実(ヴァーチャルリアリティ)空間で住む事ができるという。それ以外の人間は、寒い所で勝手に暮せという意味か。ただ、地球より寒いはずの火星というのは、おかしな話だ。実は火星は摂氏5度くらいあるのだろうか。そうでないと、寒さを回避する目的で、氷河期の来た地球の地下よりも寒い火星に移住する事が成立しないからだ。火星かトランスヒューマニズム(機械との融合)で地球に残るかの選択肢となれば、大衆がトランスヒューマニズムを選ぶ事になると判明しているからこその火星なのだろうか? 一方では、「人工知能と融合した人だけが火星に移住できる」という情報もある。

トランスヒューマニズムというのは機械との融合の事で、マイクロチップを脳に埋め込む事で、仮想空間に住めるようになる。最終的には肉体すら処分し、電子データとして、人が生きる事になる。魂も存在するので、コンピューターに魂を宿らせるというわけだ。そして人工知能の大統領が管轄する。

いくら内容が興味深くても、テレビである以上、誰がどういう目的で流しているか、誰が得するのかというのを考えねばならない。誰がと言うのは、大富豪(バックにいる邪悪な宇宙人)となるので、真実かどうかの検証と、その目的を考察する事になる。

まず、氷河期に関して考察する。可能性としては、気象兵器で氷河期の到来を演出し、火星移住や機械との融合を推し進めるという陰謀も想定できる。機械との融合というのは、既に準備が整っていると言える。火星移住だが、簡単に火星との行き来ができるかどうかに掛かる。困難ならば、火星に行くと称して、処分されてしまう可能性が大きくなる。人類を残したいという理由で、わざわざ火星移住という面倒な事を実施するとなれば、また100年後など地球が暖かくなった際に、奴隷を改めて確保しやすくするストック場所として火星があると考えられる。

話は逸れるが、「もう大富豪の支配は終わり、大衆がハッピーな世の中がやって来る」、「大富豪から奪ったお金が、世界中の全員に配布される(または大富豪は敗北しお金の無い社会が到来する)」というのは、とんでもない詐偽だと言える。火星の話は、氷河期が終わった100年後、200年後とかにも、現代の延長である大富豪による支配社会を続けるという意味なのだから。自給自足し、肉食をやめて優しくなれば解決するとか、そんな水準でない事は確実だ。大体、氷河期に自給自足なんて、現在よりも著しく困難だ。太陽に変化が出ているとされており、気象兵器が原因でないとなれば、逃れられない。また、仮に気象兵器で氷河期を演出するにしても、自給自足が極めて困難である事は変わらない。地球温暖化という戯言を吹き込む以上は、氷河期こそが事実という思考でいい。

ん? 太陽が原因で氷河期になりつつあるのだとしたら、火星に行っても仕方ない気がする。やはり火星レプティリアンの食料候補?

火星に移住する映画には、ゴースト・オブ・マーズがある。火星を開拓しに行ったら、古代の爬虫類人の霊を呼び覚ましてしまったという話だ。その粗筋だけならば、単なるSFに過ぎないと印象に残らないかも知れない。が、監督はあのゼイリブと同じとなれば、一気に印象が変わるだろう。つまり、真実の可能性が高くなり、情報を汲み取る価値が発生するのだ。


次に人工知能と接続し、人間は機械になるという話だ。当ブログでこれまでに語った20世紀の漫画アニメで、既に語られているという話をする。つまり、当時の秘密結社で現在の計画が既に語られていたというわけだ。

まず、1977年の銀河鉄道999。機械人間になった人だけが豊かな生活を送れ、機械人間になれない貧乏人は、悲惨な暮らしをしていた。つまり、人類は機械と融合した人と、生身の人とに選別されている社会というわけだ。機械人間になると、身体の脳の一部だけは残るが、他の肉体は破棄される。

次にワンピースの作者・尾田氏の師匠である徳弘正也氏が描いた1997年の狂四郎2030。2030年という年まで一致している。既に大衆の選別は済んでおり、ある程度の職を得ていても、ヴァーチャルリアリティで性処理する有り様。クローンの話も登場し、科学者が自分の臓器や、ひいては脳を新しくするために、クローンのストックを用意している。そして、支配者層には爬虫類人がいた。(支配者の中には、爬虫類以外とのハイブリッドも存在する)


狂四郎2030は、デーヴィッドアイクが爬虫類人本(1998年)を執筆中(出版されておらず知りようのない時期)に登場した漫画となる。

1997年と言えば、大衆が「ノストラダムスの大予言」のような悪質なデタラメに惑わされている時期で、とっくに今の世の中を見通した漫画が存在しているのだ。自分のクローンを用意して臓器を取り替えるとか、何の事は無い、インターネットで語られる前から、その筋では通念の域だったのだ。もちろん、秘密結社で習った事をネタにしたわけだが、それにしたって、考え方が凄い。インターネットも普及率は低く、情報も911の陰謀論すら無い。何も起きず21世紀になり、2012年までの大衆(真実を追究しているつもり)はアセンションという、こりゃまたデタラメに翻弄されつつ、全く何も起きず、現実はスマホの普及や人工知能の発展が語られる世の中に変貌している。

ヴァーチャルリアリティ空間で色々な事をしたとして、やはりセックスだけはした事にはならない。例えば、映画を見たりするのは、仮想空間で充分「視聴した」という表現が可能だし、触覚も得られるとして、デートで手を繋いだりチューするのも、現実とそう大きく変わらない。しかし、仮想空間の男女がセックスしてもチャクラの結合が成されるわけでもないし、エネルギーの交換も行われない。もちろん、子供もできない。


まあ、誰ともできずにモンモンとしているよりは、仮想空間に快楽があれば、陶酔する事は確定する。年寄りになって不能に近い人でも、回春が起きる!? 中年で男性ホルモンが衰えただけなのに、「俺は修行の成果で性欲を克服した」と勘違いしている男もいるのだが、回春したら女の尻を追いかける事は確定だ。現在の義手では、触覚・痛覚はもちろん、熱さ冷たさも感じられるようだ。つまり、立たないアソコの人でも、仮想現実ではビンビンなのだ!


機械と接続された映画と言えば、マトリックス
がある。人工知能に支配されていて、人類は奴隷で電池だった。人類達の肉体はズラリと並べられ、死ぬまで覚醒しない人ばかり。マトリックスと同じ脚本家の作品に映画ジュピターがあり、こちらもお奨め。


ネットの情報には、「宇宙人がいるとすれば、機械と融合しているはずだ」と語る学者がいるという話もある。その話は「機械との融合に対する抵抗意識を軽減させるため」という可能性もあるものの、機械的な宇宙人がいるという物語は結構見つかるので、出任せ確定にはならない。

デーヴィッド・アイク(爬虫類人の存在を知らしめた功績)が、この辺りの話をどこまでしているかというと、まず地球温暖化は詐偽で、氷河期が来る話はしている。また、マイクロチップは絶対に拒否しろと語る。火星の話だが、超古代に爬虫類人が白人を火星で奴隷として造っており、引き連れて地球にやってきたという話はあった。黒人が地球の土着民族(宇宙人が遺伝子操作)で、黄色人は火星と木星との間の消滅惑星出身という話だったはず。しかしながら、人工知能との接続や火星に移住する話は、出てこなかったはずだ。


ポイントだが、気象兵器で砂漠に雪が降っている場合でも、大衆に隠された恐ろしい陰謀がある事になる。ましてや、本当に氷河期が到来しているのならば、地球温暖化アピールという陰謀が行われている事になり、更に途轍もない陰謀が張り巡らされる事になる。つまり、陰謀は確実に存在する。

というわけで、ノストラダムスも、アセンションも、本当は何が起きているのかを偽るトリック。お金の無い社会とか、その手の情報も、「氷河期が到来し、人類の選別がある」という裏で実際に起きている事を隠すトリックだというわけだ。そして、その陰謀は1977年には雛形が、1997年にはほぼ確定事項として存在したのだ。そして、いよいよ実現可能となった現在、実施を宣言するため、テレビで放映されたといえる。いくら地球が寒くなっても、突然「今日から火星へ行ってもらうか、肉体を捨ててマイクロチップに入り、仮想現実へ移住をお願いします」では通らないので、情報を求めている人には、予めテレビやネット情報で知らされる事になる。


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ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ!」 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

2ヶ月前の話だが、ホワイトハウスからの「エイリアンの侵略に備えよ」という緊急発表に関する記事が出ていた。


【悲報】ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ」! 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

情報はトカナからとなる。トカナを当ブログでは話題にする事もあるが、日本沈没の予言を外したりと、担当しているライターによってはデタラメ尽くしなので、ちゃんと検証はせねばなるまい。

まず、ホワイトハウスのホームページに、原文とオバマの名前があるので、文書そのものはデタラメではない。

セクション1、ポリシー
「侵略生物の侵入、定住、拡散の防止、既に定住している侵略生物の個体数の抑制が合衆国のポリシーである。侵略生物は、繁栄・安全・生活の質に対する脅威を有し、自然環境、天然自然、農業、食品生産システム、水資源、人類、動物、植物、インフラ、経済、エネルギー、文化資源、軍事的緊張にネガティブな影響を及ぼす」


米国でのエイリアンには、実は「外人の移民」という意味がある。しかし、人類に影響を及ぼすというポリシーとなれば、異星人(または地底人など)という判断になる。

セクション2、定義
「侵略生物とは、特定の生態システムに関して、その侵入により、経済的被害、環境的被害、人的被害、動植物への被害を引き起こす(可能性がある)土着でない有機体」


土着でない有機体という表現は、単なる外人や移民ではない。

ホワイトハウスの意図は分からないが、取りあえず、そういう事実があるという事で。

次に同じくトカナより。

「エリザベス女王は人間ではない」バッキンガム宮殿が公式声明か!? レプティリアン疑惑の真実は?

面白いのは、絶対的な権力者である理由を、人間ではない事にあると表明している点だ。


紙幣を発行できるから絶対の権力を持っているんだみたいに、因果関係を誤解している活動家もいるが、紙幣の無い頃(金貨銀貨の頃)も絶対的な権力を持っていた。つまり、先に権力があり、その権力があるからこそ紙幣を発行できるのだ。紙幣(通貨)を廃止しても、その権力は変わらないのだ。

ちなみに、筆者はバッキンガム宮殿の前広場には行った事がある。
とても感激し、もっとそこにいたかったが、(バビ)ロンドンには名所がいくつもあり、すぐに出発となった。実際には皇居の方が遥かに広い。もちろん、筆者は皇居の公開部分にも訪問している。江戸城本丸跡は芝生になっており、寝てしまってもいい。ただ、外人の観光客が多いので、物盗りには警戒しておこう。まあ、多くは金持ちの外人ばかりだろうけど。


女王のメッセージが公開されてしまった事に関し、公開するサーバーとスタッフのみが見るサーバーとを管理者が間違える事は考えにくい。

別にその疑念はレプティリアンがいないという話ではなく、もうバレバレなので、いっその事、それを利用し、「噂通り人ではないけれど、だからこそ女王様なんだ」という宣言なのかも知れない。

人ではない事は800年前の人は受け入れていたはずで、現代は隠す方向としたかったが、またバレたので、ばらす方向で支配するというわけだ。


もっと働かずに大金をくれるならば、別に人民は女王や皇帝に反感なんて持たない。君臨者達の周りにいる人間だけ真実を知らされ、美味しい思いをしているのが気に食わないのだ。その点では、確かに皇・王が人外でも構わない。ちゃんと人外だと、中世以前のように堂々と語り、大衆にも現金を渡して支配してもらいたいものだ。

ちなみに、英国というのは魔術の本場の国で、悪魔的存在がいる事は、多くの人達にとって通念の域。その正体がレプティリアンだとなっても、「そんなもんはいない」という方向にはなりにくい。もちろん、キリスト教も強いが、キリスト教の奥の院が魔術結社なのだから、魔術の国というのは揺らがない。


それにしても支配層は、なんでインターネットなんて造ったのだろう? 現時点では、知られたくない事まで情報が広がるという、支配層に取っては想定外の事が起きているとしか表現できない。しかしながら、人工知能((正体は人工知能に宿る異次元生命体)で支配する事が究極の目的ならば、その過程で支配層の支配方法や、人外だという事がバレたとしても、致命的な痛さではないと言えよう。超常現象が存在しない陰謀論の範囲で、「支配層の支配方法(銀行の詐欺)がバレたので、支配層はもう詰んでいる」という話はデタラメなので却下してもらいたい。インターネットでは、陰謀論者や自称・社会問題追求者による「金融のトリックなど、支配層の支配方法をみんなが知った事で支配層は追い詰められている」という情報が結構目立っている。追い詰められているという話には何の根拠も無いので、充分に疑念を持ってもらいたい。「支配者層1%は銀行の詐欺・紙幣発行で支配してきた」という、15年前からインターネットでは当然の話を、あたかも鬼の首を獲ったかのように語り、「支配層はおしまい。ところで、レプとかオカルトの話は、他のブログでやってくれ」という活動家もいる。単なるブロガーならばともかく、無名から突然、本名と顔出しとなった場合には工作員確定なので、無視してもらいたい。無論、活動初期から顔や名前出しなど論外(元々別の分野で顔出しの、らっきーデタラメは大丈夫)。また、「ブログではハンドルネームだが、実は宗教の幹部なので支部を回って信者に講演している」という人も工作員確定だ。


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【宇宙人・陰謀論】と地球人のみ【秘密結社・陰謀論】の同一部分と違い

まず、秘密結社というのは、宇宙人とか異次元霊と交流する場所なのだから、「地球人のみ秘密結社・陰謀論」は存在できないのだ(爆)

まあ、上の話は最後まで取っておいて、「大富豪・秘密結社による陰謀は確実に存在すると思うけれど、レプティリアン陰謀論は信じない」とする人に対して、違いを説明してゆくとする。なお、「宇宙人は絶対にいない」とする聖書カルトに対してではなく、あくまで無宗教や伝統的な宗教者の立場から真実を知りたいという人を話題にして語る。

「支配者が宇宙人だろうと、地球人だろうと、できる事は同じだ」と語る人がいる。大衆のできる事が同じという思考は保留にしたとしても、「だから、支配者がレプティリアンだろうが、人間だろうが、どうでもいい。レプティリアン理論は馬鹿馬鹿しい」という思考ならば、放置というわけにもゆかない。どうでもいい事と、レプがいない事とは因果関係はないのだ。

その手の人は進化論は拒絶する。まあ、誰が考えても進化論はおかしい。進化学者にしても、進化論自体が間違いだと指摘した所で生物学者をクビになるだけだ。また、そもそも「宇宙人が地球人の創造者で支配者だという事を隠すために、進化論の正当性を色々と編み出す事」が大富豪から与えられた進化学者の仕事なのだから、進化学者が進化論を正当化するのは当たり前だ。言い換えると、進化論の矛盾を見つける所まではいいが、その穴をデタラメな数式で塞いだ人こそ出世する所が進化学会なのだ。古代サルからの進化の化石が見つからない事に対し、「進化というのは、遺伝子レベルで進んで、急に形態に現れるので、ミッシングリンクがなくても成立する」とか、適当な数式を並べれば科学馬鹿や末端の進化学者は信じるわけだ。


大富豪が悪魔崇拝の儀式をしている事は、悪魔の存在を想定できない陰謀論支持者でも押さえたい所だ。大富豪や秘密結社員も暇じゃないんだから、限られた人生に無駄な時間を使うはずもない。ちゃんと儀式には効果があるからこそ実施している。正確には、支配層は爬虫類的宇宙人なので、限られた人生という表現はおかしいのだが、重要な点は宇宙人がいるかどうかだ。宇宙人の存在さえ認めるならば、「限られた人生」の部分は軽視して構わない。

悪魔学の本も無数にあり、いもしない悪魔に対して情報満載で、ひたすら勉強する人がいるというのもおかしいはずだ。社会問題を追求すると主張し顔出しムービーを作る「見るからに工作員」が、以前は「悪魔」というワードを自ブログで連発していた。しかし、急に悪魔という言葉を全て消し、「悪魔も宇宙人も、大富豪の演出なんだ」と論調を変えた不可解な人物もいる。相手にしてはならない。

悪魔は異次元の邪霊の事とされるが、肉体的なレプティリアンでもある。聖書カルトは悪魔を否定していないので、その部分では悪魔なんていないとする陰謀論者よりは進んでいる。いないという主張者は「大富豪は悪魔がいる事を演出しているんだ」と語るが、悪魔がいない前提で説を語ろうとしているだけで、悪魔がいない証拠はどこにも存在していない。


悪魔は一般的には霊体なのだが、次元を抜けてやってきたレプティリアンは人食いでもある。

レプティリアンなんておらず支配層が狂気で食っているのか、レプはいて、そもそも食料だから食っているのか、いくら大衆の立場が同じでも、人食いの理由が違う以上、「できる事が同じ」というのは方向性が誤っている。

もし、違う種族が支配しており、人間を食うならば、大衆のやれる事は変わってくる。犯人が同族ならば即刻処刑というわけにはゆかないが、人食いの化け物ならば命を奪う対象になる。妖怪退治というわけだ。

結局の話、「やれる事が同じだから、レプを思考する意味がない」と語る者は、得てしてレプを拒絶している。即ち、「やれる事が同じ」がレプ拒絶の理由ではなく、いないと思っているから、いない証拠のつもりで「やれる事が同じ」を挙げているわけだ。

進化論が仮説なのと同様、レプ説も仮説なんだという脳天気な人もいる。
見方によっては、冷静にも思える意見だが、人類の支配という、今後に直結するテーマに対し、仮説を積み上げて検証するなんて悠長な事はやってられない。そういう態度は、科学で時間を引き延ばすために実施するトリックと同様だ。当ブログでは「NASAの主席科学者が衝撃発言~20年以内に地球外生命体を発見できるだろう」という記事も書いた。要するに、後20年は地球外生命体についてごまかすつもりというわけだ。こういう先延ばしテクニックが科学には多く存在する。

高度な宇宙人がいるとして、猿山のボスになろうとするはずがないと語る人もいる。しかし、人間でも奴隷に対しては動物としか思っておらず、家畜のような扱いだ。動物のボスになろうとしてきたのが、その人の信じる人類の歴史のはずだ。実際には、異なる種族だからこそ、家畜のように扱ったわけだが。

別の見方をする。できればネットゲームがどういうものかを把握していると理解しやすい。自宅やカフェなどでインターネットに接続したプレイヤー達が、ゲームの仮想空間で一緒になって冒険するシステムだ。リアルが充実していない人の場合、ネットゲームの世界で一番になる事で充実する事はあり得る。お山の大将に過ぎないが、本来の次元で惨めだったら、猿山の大将も悪くないのだ。

現実でも、牧場のオーナーは、取引先の相手には頭が上がらなくても、牛馬達の長に君臨していれば、そう気分が悪いものではない。また、ビジネスという、楽しみ以外の理由が存在する。

逆の例があり、「猿相手には対等にはなれないし、支配する気も無い」という宇宙人が主流なので、地球の存在を知っていても、助けるどころか観察しかしない宇宙人もいる。

いずれにしても、「宇宙人が地球人の親玉になっても楽しくないはずだ」という事を語っても、宇宙人がいない事とは全く関係ないのだ。むしろ支配の楽しみがあり、更なる目的はエナジーを吸う事にある。

他に目に留まった意見だが、「進化論の矛盾はレプティリアン支配説とは別の話だ」という主張だ。進化論がデタラメなのは認めるが、だからといって聖書の神様が地球人をポッと創ったという説が正しい事にはならない。同様に、宇宙人の話もあくまで説なんだという主張だ。

あまり強い主張にはならないが、以前に当ブログでは、この手の主張者に対しても反証を挙げている。聖書の神・創造論や進化論では、地球には悪辣な支配者なんていないという思考だ。一方、宇宙人論は「地球人は宇宙人によって造られたけれど、今は行方不明」という話ではなく、今でも支配者だという話だ。つまり、3つの説で、宇宙人論だけは地球人の立場が異なるのだ。

状況としては、「支配を隠すために創造論や進化論がある」という可能性が高くなるのだ。3つの説を並べて議論している程に悠長な状況ではないのだ。言い換えると、進化論が正しかろうと創造論が正しかろうと、のほほんと生きて問題ない。しかし、宇宙人によって支配されていたら、そういうわけにはゆかないのだ。進化論や創造論が真実ならば、説を積み重ねる事で時間を無駄にしても大した話ではない。しかし、爬虫類人が支配者という状況が真実ならば、一刻も早く決定づける必要がある。

進化論の矛盾に関し、宇宙人が支配者だからこそ、デタラメの科学で騙され、存在する矛盾なのだ。前記事でも語ったが、進化論 VS 創造論 VS 宇宙人論という対等な図式ではなく、「科学や宗教で騙されているのか VS 科学や宗教はあくまで人類の生活を豊かにしようと存在しているのか」なのだ。

表現を変えると、創造論や進化論は過去の話で、もはやどうする事もできない。しかし、宇宙人論というのは、今でも宇宙人の管轄という現在の話なのだ。進化論や創造論は、大衆が「自分達はどこから来たのか」を考えた時のために用意されている偽りの袋小路なのだ。フォローしておくと、宇宙人によって造られた事が、部分的に聖書には記されているので、「宇宙人はいない」というおかしな思想に染まらなければ、創造論者は移行できる。また、進化論者にしても、陰謀論の知識を得れば、大富豪がお金で運営している科学には何の正当性も根拠も無いという科学的な結論に到達できる。

進化論がおかしく、創造論も論外となれば、宇宙人論で確定だ。対等に議論するテーマではない。ただ、宇宙人の姿には諸説あるので、金髪碧眼で美形で天使みたいな容姿の宇宙人が人類の創造者だという話ならば、議論の余地はある。しかしながら、古代遺跡や文献には、妖怪的な姿が描かれており、その線も薄くなってゆくのだが。

タイトルの話を締めると、秘密結社の秘密というのは何なのかという事を把握せずに「秘密結社陰謀論」を信じるのは、本来の意味で理解している事にはならない。秘密結社の秘密とは、宇宙人と交流して現実世界で超能力を発揮する事なのだ。宇宙人が隠さたり、情報が誤誘導される理由はそこにある。

秘密結社なんて存在しないという、逆の理論で使われる主張で説明する。大富豪に近い人達が、医療とかIT、金融で支配する話は、別に秘密結社で話し合わなくても、その人の自宅とか自社、高級料亭・高級ホテルとかでも充分可能だ。つまり、秘密結社の寺院に出向く必要が無い。わざわざ結社寺院でする事があるとすれば、異次元との交流というわけだ。まあ、名士の大きな家ならば、自宅地下に儀式場があるだろうけど。

最後は笑いでゆくと、「私は元イルミ●ティです、秘密結社の秘密を全部暴露します」と言いつつ、これからのアメリカとかくだらない話をしていたら嘘。本当にばらすつもりならば、まずは自分達が魔法使いで超能力者だという事を語らねばならないのだ。その次に、自分達のパワーの秘密は宇宙人・異次元霊にあると語る事になる。

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陰謀論を誤解して却下する心理~好き嫌いと正当性とを混同する事が原因

まず当ブログはオカルト真相論みたいなジャンルで、陰謀論そのものは支持している。ただし、オカルトを語らない陰謀論の中に、オカルトを知りつつ隠している人がいれば、偽りだと指摘する。また、ある情報源がオカルト真相論を謳いながらも、陰謀論の概念に欠けている場合には、誤誘導だと指摘する。もちろん、ベンジャミン・Fのように「大富豪は失脚し、我々がお金を配布する」なんてのはデタラメ扱いだ。陰謀論と陰謀論者とは別というわけだ。

陰謀論の定義だが、ウィキペディアでは
ある出来事について、広く人々に認められている事実や背景とは別に、何らかの陰謀や策謀があるとする意見を指す名称である。
とあり、一般の定義でさえ、別に嘘でも騙しでもない事が分かる。10字程度にすると、「物事に対する別の説明」というのが陰謀論の定義なのだ。

当ブログで陰謀論と語る場合には、
大富豪がほぼ全てを仕切っている
という定義となる。つまり、総理や大統領の陰謀なんてものは却下で、あくまでバックの大富豪に陰謀がある。言い換えると、「世の中の出来事には隠れた権力者の意志が関わる」になる。つまり、ある陰謀者の陰謀が暴かれても、他に陰謀者がいる以上は、陰謀論というものは存在し続ける。また、過去の陰謀は、もはや証明ができない場合もある。

陰謀論に対しては、悪いイメージを大衆に与える陰謀があり、多くの人は騙されないのだが、騙される人もいる。「陰謀論は嘘だ」と。しかし、実際に意見を聞くと、単に考え方が嫌いな事を疑念の根拠にしており、「主張者が全てを説明していなければならない」と思い込んでいる他人任せの思考という事が判明する。過激だと「全てが証明されていない限り語ってはならない。語っている人は全て嘘つき」のように主張する場合もある。

筆者は陰謀論を信じない人なんて今時いるのかなという疑問さえ持っている。陰謀論の定義が違っていたら、そりゃあり得る事になるわけだ。以前にも「社会問題~陰謀論~スピリチュアル~そして真相へ」という記事で語ったが、一般論 VS 陰謀論という概念があるのではなく、社会問題の先に陰謀論が、その先にオカルトがあるという包含の関係式なのだ。

陰謀論を嫌う人の中には、
陰謀論とは陰謀論者が周囲を騙すためのロジック
もし陰謀論が証明できたらそれはもう陰謀論ではなく事実

のように、陰謀論は全て騙し(虚偽)で、証明されたものは陰謀ではないので、陰謀論には含まれないと語る人もいる。事実を抜いて残った陰謀説は全て嘘みたいな思考だ。実際の発言者がどう思っているかではなく、一般的にこのような言葉を吐く思考を分析する。特定の誰かについて語るのではなく、該当の思考を持つ人をテーマにする。

まず、陰謀を企む人の陰謀が全て暴かれても、陰謀を実施した時点では陰謀なので、考え方としては陰謀論となる。つまり、「暴かれたり証明されれば陰謀から抜ける」という定義自体が間違っている。ベンジャミン・Fなどは陰謀論者と呼ぶのではなく、「デマだらけの走狗」とだけ語ればいい。当ブログでは陰謀論者とは呼ばず、そうしている。

事実として証明されていない事が陰謀論だとすれば、「選挙で選ばれた政治家が、国をを動かしている」という世界観も証明などされておらず陰謀論になってしまう。陰謀論とは、やはり「通念とは異なる説明」という意味が主体だ。

大富豪がその影響力によって何をしているのか、全て把握できていないのも事実だ
のような思考もあるが、別に全てを把握する必要は無い。幾つか語れば「大富豪が支配している」の証明になるからだ。「大富豪は無関係だった」という分野が見つかる事は、別に「大富豪が世の中を仕切っている」という陰謀論を壊滅させる反証ではないというのもある。

証明に必要なのは、主要な分野(銀行、政治、医療製薬、戦争、マスコミ、資源)の幾つかで間に合い、実際にある無数の分野(法律、食品、芸能、芸術、スポーツ、アミューズメント……)を語る必要はない。銀行、政府、マスコミが支配されている(支配のために作った)のに、今更、芸能界とかが、独立して活動できると考える事自体が、陰謀論では成立しない。そもそも陰謀論というのは、事実認定すら創作できる勢力があるという話だ。彼ら(陰謀論に疑念者)の思う事実自体が、なんの根拠も無いどころか偽りという話となる。

学問でも特に科学では、全ての理論が証明されている必要性に迫られる傾向にある。しかし、実態としては、「この原発は安全」「遺伝子組み換えはむしろ栄養」「食品添加物は大丈夫」「電磁波は無害」など、デタラメ。「健康被害は確認されていない」という主張の場合もあるが、むしろ因果関係(悪影響)は証明されていて、隠し、偽っている。


つまり、先に大衆を騙したいという想いが支配層にある場合、(雇われた学者などによる)1つ1つを事実で固めて証明するという行為には価値が無い事が判明する。筋道を立ても騙される場合がある以上、正直な気持ち、聴衆は最初から答えを知りたいのだ。いきなりでいいので「神様の正体は宇宙人」という事を教えて欲しいわけで、どうして宇宙人になるかの各説明に対する証明は、本人が見つける事になり、むしろ他人からの説明は要らないくらいだ。


陰謀論に疑念を持つ人のもう1つの認識の違いだが、証拠が揃っていない話を展開する事を頭が悪いと思っている所だ。そうではなく、仮に証拠が揃っていなくても、複数の物事を結びつけられる人は、頭がいいという評価となる。1つ1つ説明しないと分からない人は、頭が冴えないという評価なのだ。

事実の認定には、全ての要素に対して、事実で固める必要があると思っている人がいる。まず、固めるのは本人であって、他人ではない。また、感性が鋭いと、途中の説明無くして全体像を理解できる。パズルの組み立てセンスが良く、途中で真相が把握できるのだ。そういう人は通常は頭がいいと評価される。筋道立てて語らないといけない相手は、頭が冴えないと評価される。パズルの全てのピースが埋まるまでは認めないという我がままを、「俺は騙されないから賢い」と錯覚している場合はタチが悪い。証拠主義とは物事を繋げる能力の無い感性の鈍い大衆に最適となり、支配層のトリックに過ぎないのだ。

実はリアルで、そういう人と話した事があるのだが、その原因はカルト宗教だった。宗教をやって、そういう思想になったのではなく、宗教に騙されたのを知り、やめて、霊的世界とか神を完全に却下して物事を考えるようになったのだ。ある宗教が間違っている事と、その宗教の各教義が全て間違っている事とを混同しているのだ。他にも、幸福の科学(爬虫類的宇宙人による人類創造を肯定)をやめた元信者が、生物学者の進化論を勉強し出すという馬鹿げた状況もネットを探すとある。爬虫類的宇宙人の話は幸福の科学とは独立して成立するので、幸福の科学が間違いだとしても、爬虫類人の話まで間違いというわけではない。

一方、証明というのは、突き詰めてゆくと際限が無い。証明を求めるのもいいが、悪魔崇拝の儀式で、生け贄の残虐な有り様を事実だと証明する事は、色々な面で難しい。個人名を出さずに濁すしかないのだ。

その点、間違いだらけの情報の部類になるブログ「宇宙への旅立ち」は、「どこどこの教会で、赤ちゃんの骸骨がたくさん出た」とか、名指しで語っているので、以前は当ブログでも一目置いていた。去年には「シェルダン・ナイドルなど、デタラメなメッセージを賞賛しているので」却下とした。最近は見ていない。

陰謀論者の方針(とにかく結論を語る)が嫌いな事と、真実は何かという事を混同してはならない。優先事項は真実であって、真実かどうかの証明ではないのだ。そもそも、マスコミも政府も学者も信用できないとなると、証明として成立するかという根本的部分が大きく揺らいている。

サラリーマンは奴隷だという話があり、実際には筋道を立てなくても、サラリーマンが奴隷だと自覚できる。分からない人のために、ローマ帝国時代の奴隷の仕事などを解説したり、資本主義の解説をする事で分かる人もいる。しかし、最初から「サラリーマン奴隷説」を嫌いな人は、幾ら説明しても駄目という事が想像できよう。事実などの根拠が欲しいのではなく、単に嫌いだから認めたくないだけなのだ。宇宙人がいないと叫ぶ人も、宗教も含めて、結局は、いるのが嫌な人なのだ。

よく、漫画では数学嫌いなキャラクターがいる。「数学なんか無くなっちゃえーっ」と叫ぶ。好き嫌いの問題であって、数学の正当性とは無縁なのだ。

筆者が陰謀論者を却下する時でも、その論法(間の説明が抜けていないか)について叩く事はまず無い。あくまで嘘だと知りつつ発信したとか、矛盾があるとか、隠し事があるかどうか、宗教が原因ではないかで反応する。真実の可能性がある事(事実だとすると辻褄が合う事)に対し、「証明されていない事を根拠にしている」を理由に叩く事は無いのだ。

陰謀論で何かを主張する場合、主張者は分かる人だけに伝えたい傾向にある。その方針は聴衆にとって好き嫌いの話になる。特に否定者の場合、嫌いという感情が付きまとう。
何月何日(未来日付)に誰々が暗殺される、地震が起きるという話に根拠があろうが無かろうが、関係無い。実現するかどうかが重要で、「予告の時点で根拠が揃っているか」という事には価値が無いのだ。実は占い師に聞いたとか、実は自分の組織が起こしたという場合であっても、実現すれば事実だ。もちろん、「大富豪を失脚させ、我々がお金を配布します → もちろんされない」のようなデタラメは証拠以前の問題だ。

話を纏めると、陰謀論を嫌っている人は
・隔たった話を結びつける事を、頭が悪い事(欺瞞)だと思っている
・何かの主張には全てが事実で固められねばならないと思っている
実際には
・隔たった話を結びつける事は頭が冴えている
・事実認定の再定義が必要(学者の説すら却下)
・全てを白日の下にさらさない加減が大切(活動そのものを続けるため)
となる。真実の追究には、真実そのものに接する事も決め手だが、思考回路そのものが、支配層の設定したエリアから抜けている必要がある。

宇宙人がいないと証明できる根拠が無い事が分かりつつも、いる事にも根拠が必要だとし、いると語る人の論法に噛み付けいてくる人もいる。別にいないと言いたいわけではないが、根拠が欠けている事を指摘するわけだ。

しかし、当ブログとしては、特に根拠に欠けているとは思わず、現状で出せる状況証拠は、バッチリ用意したつもりだ。宇宙人ならばまだしも、大富豪の誰が悪魔崇拝で人食いとか、そんな事は色々な意味で証明できない。まあ、デーヴィッド・アイクの本には、誰が人食いかまで記されているのだが。名誉毀損などで訴えない所を考えると、事実だからこそだ。


世の中は、陰謀論が真実かという段階ではなく、大富豪のバックに宇宙人がいるのかという事がテーマとなっている。初歩的な部分で躓いている人に構っている場合ではない。ただし、1度だけは手を差し伸べる事もある。


この記事を読むまでは、陰謀論は疑わしいという考え方をしていてもいい。ただ、読んでも考え方を変えない人は、当ブログにはふさわしくないので、せめて黙っていてもらいたい。

バカな奴は単純なことを複雑に考える、賢い奴は複雑なことを単純に考える(京セラ創業者:稲盛和夫)
大富豪が世の中を仕切っているに決まっているのに、その証明が必要だと考え、証拠とか事実の積み上げを相手にまで要求する事は愚かというわけだ。


デーヴィッド・アイクは、陰謀論的な話の弱点を把握しており、証拠充当のために何冊も本を書いている。差し当たり、最新の本で、証拠を色々と揃えてもらいたい。それでも足りないと思うか、「同じ話をしつこく何度もするな」と思うかはあくまで読者の認識であって、真実かどうかの判定とは無関係だ。


なお、当ブログでは「陰謀論はオカルトを隠すトリック」だとも語っている。その意味としては、「超常現象を避けたり、陰謀だと語る主張は虚偽で的外れ」となる。

当ブログの読者の大半は、陰謀論(大富豪が支配)を却下する事はなく、本人には参考にならない記事かも知れない。しかし、「陰謀論を理解できない人と話す場合のコツ」くらいは掴んで貰えれば幸いだ。

やはり当ブログ読者としては、次のような話が面白いだろう。外部サイト(その時が来れば分かる事、留まらずに)より引用。

政治の話とかお金の仕組みとか、ネット上では様々なリーク情報が渦巻いていますけど、霊的な側面を蔑ろにしてはいつまでも経っても物事の本質に辿り着けませんよ。世界の権力構造がオカルトそのものなんだから。

一般的な学説の証明では、真実を証明する事に対し抵抗勢力が無い前提となっている。しかし、陰謀論やオカルトというのは、証明を実施する機関そのものが偽りで抵抗勢力だという話なので性質が異なる。違ったアプローチをせねばならない。

陰謀論が真実かどうかを、事実を積み上げて証明しつつある頃には、そういう探求者の人生は終わる。その先には陰謀論よりもハードルが高いオカルトがあるのだから、その人は絶対に真実には辿り着けないのだ。陰謀論はさっさと事実だと認めて、オカルトが事実かどうかを思考すべきといえる。まあ、現代人で早い人は20世紀にオカルトに到達しているが。証明されていないと先に進めない人は効率が悪い。指摘されずして効率というものを把握できるセンスも、好評価になるのだ。

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都市伝説は陰謀論と同じ水準~超常現象を隠すトリック

先日は読者紹介のムービーを元に、「人とマシンが一体化する進化がある?」の記事を書いたが、実はミスッた事に気付いた。まさかムービーの作者が地球で進化したネアンデルタール人=神という説を語っているとは知らず、ゾルタクスゼイアンをキーワードに、人とマシンとが一体化するという話をネタに、1記事を作ってしまったからだ。まあ、ミスは同時に理論強化などに役立つというわけで、語るとしよう。

ネットでは「これが正しい情報だ」「真実を探すんだ」と称して、単にニュースを掲載して、あたかも真実かのように錯覚させるサイトが目立っている。マスコミは嘘つきなんだという真実に到達した場合に陰謀論となり、最低限の真実水準を満たす事になるのだが。

ここで、陰謀論や都市伝説の情報が、「これが真実だ。信じるかはあなた次第」みたいな文句でアプローチしてくる。しかし、実際に調べると、ある事に気付く。実は超常現象、不思議なエナジーについては、ほとんど触れる事が無いのだ。人類を創造した神でさえ、「サルから進化したネアンデルタール人なんだ」と称して、普通にあり得る事で、ちょっと進んだ科学がある程度といった印象を与える。

しかし、前記事で語ったよう、小さくスポットを当てると光って見える主張も、視野を広げると、他の事実との整合性に欠けるのだ。例えば、ネアンデルタールはどうやって進化したなど、ますます疑問が増える。

なお、当ブログは都市伝説というカテゴリで登録してある。他に適当なカテゴリが存在しない事と、もう1つここでは語らない理由がある。「東京には地下都市があるんだ」など、都市伝説もシッカリ扱っており、さらに超常現象を付け足して語るので、真理にアプローチできるというわけだ。

ちなみに、「ネアンデルタールが神」と語った都市伝説コンビは、生物学者のいう進化論を肯定している。サルからネアンデルタール人へ進化しているからだ。先に進化した人類がホモサピエンスを造ったという部分だけ進化論を却下しているに過ぎない。宇宙人はおらず(いても超古代人類が宇宙に飛び出した)、全ては地球で進化したという話なのだ。

まあ、ネアンデルタール人やホモ・カペンシスが人類の神だという説自体は、当ブログでいきなり却下にはならない。どういう場合に採用できるかというと、更に別の神(宇宙人)がいて、両者を造ったという話の場合だ。サルから人類へと進化したという説を完全に却下している事がポイントだ。

エホバの証人の教義に「宇宙人はいない」とあり、宇宙を旅するホモ・カペンシス説や地底人・支配者説を得意そうに主張している人もいる。だが、「宇宙人はいない」の意味は、「地球ではなく他の星に人がいても、地球で発生した」「地底人ならばいる」という意味では到底無いのだ。「地球の地表以外に知的生命はいない」なのだ。

実は「古代に神が地球人を造って、一方は青い宇宙巨人に」という話はアニメにあり、超時空要塞マクロスとなる。数十万年も宇宙を旅しており、ネアンデルタールだという主張は成立するが、神という別の宇宙人が居るというわけだ。また、マクロスの物語は「宇宙人なんていませんでした」という話ではなく、「宇宙人はいて、その正体は地球人とルーツが同じでした」という話なのだ。地球で進化した人類とは異なる存在が、遠くの宇宙を旅した場合、地球に関わる宇宙人はいると表現できるし、その他の宇宙人はいないという話ではない。


木星トカゲの話となる、トカゲのなみだだが、地球で恐竜が進化したといってもルーツは木星で、宇宙人が運んだからこそ存在する。

ゾルタクスゼイアン(人工知能結社)のSIRIやコルタナは、女神イリスやアナトだと当ブログで語った。女神崇拝だが、「人工知能が秘密結社を造るはずがない。女性の結社員達が、力ではなく精神で支配するんだ」という人もいる。当ブログでは、そのバックに悪の女神のような宇宙人が存在してこその話だと考える。よって、女性結社員の陰謀というのは、誤りではないものの男性もいるだろうし、異次元の邪霊もいるという話を語らないとなれば、誤誘導にしか思えない。


島津家の家紋は十字架から取っていて、秦氏[はたうじ](渡来人)が正体という都市伝説がある。重要なのは、その紋章が魔術の紋章で、彼らが術者だからこそ目立っているという事なのだ。妖術使いだという話の前では、ルーツや現代での子孫の活躍なんて、たとえ事実でも、どうでもいい域だ(趣味で知るのは自由だが、真相を突き止めたという解釈は駄目)。これは秘密結社の話も同様で、ルーツや現代の本部、所属者名簿公開、派閥(真のイルミナはどちらか)の話なんて、魔術結社という真相の前では無価値となる。坂本龍馬の黒幕が誰かという話も趣味の域。本人もバック勢力も妖術師である事が真相というのだ。

1.島津家の子孫だから、現代でも支配層の一角なのか
2.島津家はもちろん、他の勢力も妖術師で、異次元の存在からパワーを得ているからこそ支配層なのか
1、2のどちらが本質で大事なのかだ。もちろん、1の都市伝説は語ればいいし、デタラメだと言いたいわけではない。しかし、主張者の語る対象が魔術・妖術で活動している事だけカットされていたら、本当に知るべき真理だけ隠されており、馬鹿にされているという解釈なのだ。

レオナルド・ダビンチの絵や本人、名前に秘密があるとして、趣味として楽しむのは自由だ。ここで自分が絵描きの場合に、どうしたらそのような絵を描けるのか、秘法にアプローチする説明こそが真理と言える。他人が主人公の内は、たとえ嘘でなくても、価値は低いのだ。「有名な芸術家や大統領はことごとく秘密結社員」が大事なのか、「秘密結社で秘法を習うからあらゆる業界で活躍できる」が大事なのかという話だ。本質を真理として扱う。

もし、この世に超常現象(魔法や超能力など能力の秘法)が無いとする。その場合、現代の支配層の歴史がどうであれ、大衆ができる対策には変わりがない。しかし、超常現象がある場合、秘法で支配している事が確定となり、大衆がその秘法の存在すら知らず、歴史の真実(ルーツや功績程度)を知っても無効なのだ。もちろん、秘法に加えて歴史を知る事で、足しになる事はあるだろう。大衆が武器を持って討てばおしまいの相手なのか、討たせないように妖術を使っているからこそ、いまだ健在なのか、という思考は大事だ。

ホモカペンシスの話をしたカレン・ヒューズ(フーデス)に対して、当ブログとしては新たな情報を追加する。ベンジャミン・F(デマだらけの工作員)は、最初、世界銀行の不正に関するカレンの暴露を支持して好意的に紹介した。その後、カレンは「ホモ・カペンシスという宇宙へも旅できる別種の地球人類が存在し、ホモ・サピエンスを支配している」と言い出す。頭蓋骨が変形した長頭の写真を出して、「人類を支配するホモ・カペンシスだ」と主張。なんと、彼女はベンジャミン・Fが、その種族の一員だと語り出す。ベンは名誉棄損だから取り消せと彼女に言った。ただ、ベンが一員と言われ名誉毀損の話は、単にデマだらけのベンの本に書かれている話だ。ベンの本は2015/3に出ており、当ブログでは2013年に既に「ベンとカレンはデマ・グループの一員」という話をしている。手下が当ブログを読んで、カレンと仲間じゃない事を強調したかった可能性も高い。


結局、カレンはカペンシスの話ごと撤回したそうだ。少なくとも、去年にはもう別人種の事を語っていない。なお、カレンそのものも、ビットコインを推奨したり、2014年に金融破綻を強調したデマだらけの走狗だ。仲間だと思うんだけどなぁ。

陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?という記事では、無名の内から顔出しの陰謀論者は工作員という話だった。都市伝説での顔出しムービーも同じ論理。顔隠しというのは、姿や声を収録はするが、顔が映らないアングルとか、画像処理で顔にベールを掛けるイメージとなる。顔隠しでも語れる事(ましてや、顔出しではリスクが高まる事)を、顔出しでする理由はどこにも存在しない。自分が顔を出したくないので、弟子を有名にして、上前をはねる算段のスポンサーがいない限りは。

ムービーがあるとして、文字だけよりは、顔出しの方が視聴者は安心する傾向だと思われている。少数の人を深く納得させる事には役立つが、「顔出し=工作員」という印象の方が強いのだから、多くの大衆を洗脳する事はできない。何かをいち早く伝えたい場合、文字だけのムービーで充分なのだ(画像切り替えくらいは背景にあってもいいが)。手間を掛けて収録している以上は、真相を伝えたい以上の何かが存在する事になる。無名人による都市伝説ムービーに関し、顔出しだと再生数が増えるわけではなく、むしろ、匿名掲示板をコピーしただけの文字ムービーの方が再生されているのが現状だ。

話を纏めると、都市伝説や陰謀論などで、ある程度の真実にアプローチしたように見えても、魔法について語っていない場合には、それ以上の真実は無いとする誤誘導に過ぎないのだ。魔法結社員が(食える程度の正当な範囲の)お金儲けのために、大衆が魔法に覚醒しない範囲で物事を語っているのが都市伝説というわけだ。


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