ファイナルファンタジー4~月の内部は高次元機械

ファイナルファンタジー4(FF4)は、スーパーファミコンで登場。最新のプレステでもリメイクが出ている。筆者はスーパーファミコンでプレイした。

シリーズは連番で続いているが、それぞれの舞台は個別で、物語の連結は存在しない。例えば、ドラゴンクエストでは、3の後の世界が1で、1の後の世界が2となっている。しかし、FFシリーズでは、全てが独立した舞台と物語というわけだ。正確には異次元の部分では共通している演出もあるが、主人公の生まれ育った通常エリアは、どの作品同士でも関係が無い。なお、11でネットゲームになってからは、事情が分からないので10までの話とする。

FF4の終盤では、宇宙船に乗って月に到達する展開となる。FF1~4を順番にプレイしたとして、4で初めて月に行くようなイメージだが、1の時点で人工衛星の軌道辺りに機械でできた浮遊城が存在していて、月だと解釈できる。また、3には浮遊大陸が存在し、機械でできていた。これも低位置ながらも月だと解釈した。浮遊大陸が魔法で浮かんでいるならばともかく、FF8では月が機械として描かれており、空中に浮かぶ機械を月だと解釈する事を誤りだとは想わない。

さて、FF4の月に関し、表面は岩だらけなのだが、内部は人工のクリスタルとなっていて、人工物だと判明する。また、異次元へ通じるゲートが開く場所だ。月の内部が機械だという話なのだ。

主人公の正体は月人で、月の奧から発生する異次元の闇と戦うラストとなる。

同メーカーで同じくスーパーファミコンのルドラの秘宝でも、機械の月に到達し「月の内部が鉄で出来ている」みたいな台詞があった。地球の古代は爬虫類人の星だったとか、ぶっ飛びの内容で、当ブログでも記事にしている。


月に関して同じネタばかりというのは理由があると言えよう。論理はスキップするが、本物の月も機械で出来ているからこそ、魔法結社で月の真実を習った魔道師ライターが、どうしても自分の作る物語の月を機械にしたくて仕方が無かったというわけだ。

その証拠に、全く別の会社のゲーム・ペルソナ3でもニュクスという機械の月が登場。実写映画・トゥルーマンショーでも、月はスクリーンの覗き穴に過ぎず、奧には映像用コンピューターがギッシリ。


ニュアンスは少し違ってくるが、アニメ映画サカサマのパテマでは、上空に行くと映写機みたいな装置が並んでいた。


FF4に戻し、カインという味方キャラクターがいるのだが、名前は聖書に登場する。
バブイルの塔というダンジョンが中盤に登場するが、これはバベルの塔という解釈でいいだろう。月ではなく地球の方にできるのだ。バベルの塔は旧約聖書に記されている。


聖書が関わる場合には、クリスチャンカバラということが通常。当ブログではクリスチャン魔道師と呼ぶ事もある。


ファイナルファンタジー1は魔道の物語~FFの都市伝説
ファイナルファンタジー2は魔道とドラゴンの物語
ファイナルファンタジー3~水没した惑星と機械で浮かぶ大陸
月は巨大機械! 大統領は魔女の支配下、その魔女は時空を超えた大魔女の支配下~ファイナルファンタジー8

ファイナルファンタジーの月物語
地球は神、水棲類、爬虫類、巨人、人間の順に栄えた~ルドラの秘宝(スクウェア)

クロノトリガー~星に巣食ってエナジーを吸う宇宙人……バハムート・ラグーンの話も

我々の住んでいる世界はドーム 3~映画トゥルーマン・ショー

テーマ : ファイナルファンタジーIV
ジャンル : ゲーム

ファイナルファンタジー3~水没した惑星と機械で浮かぶ大陸

当ブログでは、ファイナルファンタジーがテーマとなる記事として1、2、8を記した。

特に8は大統領の話もあってか自分でも面白いと思う。
ファイナルファンタジー1は魔道の物語~FFの都市伝説
ファイナルファンタジー2は魔道とドラゴンの物語
月は巨大機械! 大統領は魔女の支配下、その魔女は時空を超えた大魔女の支配下~ファイナルファンタジー8

FF3の詳しい魔道は、以前に交流会で会った人が作っていたのだが、そのページは読む前に消滅してしまったので内容は不明だ。

さて、本日はFF3の話。
土、火、水、風で4元素のクリスタルを集める所はFF1と同じで、新しい話ではない。


物語は浮遊大陸から始まる。その浮遊大陸は機械仕掛けとなっていた。これもFF1と同じで、月という解釈でいいだろうか。

浮遊大陸の下には大きな球体の星(地球がモデル)があって、水没していた。しかし、浮遊大陸の人間だけは生き残り、自分達の世界はそこだけだと思いながらも生存していた。住んでいる人達は世界は平面だと思っているのだろうが、下にある世界全体は球体なのだ。浮遊大陸は広大な曲面世界の一部なのだ。

当ブログ読者にはフラットアース信者はいないと思うが、南半球だけで見られる星座や夏冬の日照時間の違いにより、地球平面説は完全却下される。

浮遊大陸の住人だが、人間の他には小人や目の見えない一つ目族が出てくる。

浮遊大陸には巨大な木があり、魔道師によって呪いをかけられ、内部をくり抜いて作られた城が存在する。
先日は古代には超越した巨木があったという話をしているので、ファンタジー世界には、定番のテーマともいえる。それが岩山になったという説は流石に登場しないが。

水没した世界は、大洪水後の地球がモデルだ。

大賢者ノアには3人弟子がいて、1人は闇に走った。漫画トリコの物語で「美食屋の神」と言われるアカシアには弟子が3人いて、1人は裏切る。同じネタだと思われる。

聖書も基盤になっているが、月と呼ばれる機械が地球から結構近い場所にあるという設定は、21世紀アニメのサカサマのパテマでも見られる。こういう所がクリカチャンカバラ魔道師の知識だ。


さて、取りあえず、これくらいしか取り出せなかった。以前に交流会で会った人のページを参考にして作成しようとしたが、その参考ページの(2年くらい前の)消滅で、こうなってしまったというわけで。それから、FF3には個人的なエピソードがあって、購入前にエンディングの風景の一部を夢で見てしまった。霊感というものが存在する根拠の1つになったので、無意味というわけではない。


関連記事
ボクと魔王~子供向けのゲームに隠された魔法結社の知識

ファイナルファンタジー1は魔道の物語~FFの都市伝説
ファイナルファンタジー2は魔道とドラゴンの物語
ファイナルファンタジーの月物語……4と8の話が主体だが、4の記事は改めて作成予定
月は巨大機械! 大統領は魔女の支配下、その魔女は時空を超えた大魔女の支配下~ファイナルファンタジー8

青い爬虫類的巨人が爬虫類族のボス~ドラゴンクエスト1、2、3
ドラゴンクエスト6と低層四次元・爬虫類人説に共通点
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち が鬱ゲーな理由

地球は神、水棲類、爬虫類、巨人、人間の順に栄えた~ルドラの秘宝(スクウェア)

クロノトリガー~星に巣食ってエナジーを吸う宇宙人……バハムート・ラグーンの話も

サカサマのパテマ1~地球の三次元モデル
サカサマのパテマ2~人類は地球内部に住んでいる

この地球に(真の意味での)山や森は存在しない?!~山は古代の木の根元……巨木が岩山になった話

テーマ : ファイナルファンタジーIII
ジャンル : ゲーム

人類の中にたまに生まれる超能力者ラップ人は爬虫類人~サイキックシティ

本日はゲームの話。当ブログにはアニメ好きの割合がある程度を占め、更には映画の記事も充実してきたので、映画好きの人と今年になって交流会する事もできた。ゲーム記事は少ない気がするので、増やす対象というわけで。


サイキックシティは1984年の作品。実はかなり旧型のパソコンでしか起動せず、プレイはしていない。レトロゲーム攻略サイトを見ている内に、ストーリーが記されているページを発見し、内容を把握した次第だ。ネットを探せば、プレイ動画が見つかり、ゲームをプレイしたつもりになれるかも。

ラップ人ってなにかなぁと思って、ストーリーを読んでいたら、ラプトルというワードを思い出した。ラプトとかラップとくれば、獰猛な爬虫類族の事。恐竜の名称にも付属し、フクイラプトルという福井の恐竜にも使われる。

ラップ音という霊が出すとされる音もあるが、悪霊=爬虫類霊と関係があるのだろうか。

サイキックシティの物語はなかなか面白く、ラップ人は一般の人間の母親から、極希に登場する超能力者の事だった。また、9400年前から確認されているという。

死んだ時には、その見た目に人との違いが現れるという。また、年がくだるに連れ、ラップ人はお互いにコンタクトして集まるようになっていた。魔女狩りはそのラップ人を狩った出来事だったとされる。

ラップ人の科学力は人類の持っているものを遥かに超えていた。旧市街の地下には【白いワニ】がいてラップ人の守り神となっている。

また、ラップ人だけで火星に移住計画があるという。ラップ人達は迫害を逃れる為に 超能力をひた隠しにして普段はマンハッタン島の上級市民、市民として暮らしている。

オチは後回しにし、ここまでの解説を実施する。
ラップ人の集まりは秘密結社だと解釈した。生まれながらの魔女といえば爬虫類人だ。白いワニで、確実に爬虫類系だと判明する。

9400年前とか、唐突に数字が出てくる場合、適当に設定したというより、秘密結社でそう聞いたからそのまま採用したという場合が通常。現実の爬虫類人はマンハッタンとかロンドンシティに暮しており、その話をゲームが採用しているわけだ。もちろん、爬虫類人陰謀論のデーヴィッド・アイクが、まだタレントだった頃の域だ。1980年代のゲームクリエーターなんて安っぽい人材のはずが、物凄い知識をいきなり持っていた事になる。


ラップ人の科学力が人類の持っているものを遥かに超えていたという話は、秘密結社が6000年前から宇宙人の科学を秘密にしてきた話に通じる。サイキックシティでは登場しなかったが、超能力によって宇宙人と繋がれるのが本来のラップ人と言えよう。

ラップの語源はラプトルやラプトなのだが、そのままでは芸が無いのでラップ人としたのだろう。今回のサイキックシティよりも遥かに知名度のあるファンタシースターシリーズでも、ドラコニアンがラコニアンという名前になっている

爬虫類人なんていないんだ論のキリストカルト・サイトが、なぜかラプトルから自サイトの名称を取得しており、笑わせてもらえる。要するに自分達が宇宙人ルーツのラプトルだからこそ、爬虫類的宇宙人なんていないと騙っているわけだ。もちろん末端信者や、そのサイトを信じてしまった他宗教者には、レプが本当にいないと思ってもらえばいい。


人類の中にたまに生まれるの意だが、元々、爬虫類的宇宙人の遺伝子を組み込まれた猿人が人類なので、交配によって強く遺伝子が現れる場合がある。それがラプト人というわけだ。ラプト人を自覚している血族が大富豪に居座ると、それ以外の血族との交配を避けるようになる根拠だ。もし、同じ遺伝子ならば、大富豪達は、自分好みの相手と結婚すればいいはず。男ならば庶民の美女と、女ならば庶民のイケメンと。


サイキック・シティのオチに移る。
ニューヨークの地下には人類の知らない広大な地底世界がある。我々(ラップ人)が移ったのは そこなのだ(火星ではないのだ)! と黒幕が語る。

火星移住計画なんてのがあるが、実はニューヨークとかの地下に移動するだけだったりして。今ならば、仮想現実空間やホログラム技術もあるので、火星に到着したと称して、地下のエリアへ行くだけとか。身体は食べられてしまい、脳だけ残って機械に繋がれ、火星に行ったつもりになるのかも。


人類の知らないとかいうが、ゲームクリエーターの本人は人類だろうに(笑) それとも、ラプト人として覚醒したから、人類を見下す立場なのかな?

実はこのゲームはクソゲーム(駄作ソフト)扱いされている。しかし、筆者がストーリーをみるに、物凄い情報が満載だった。折角、魔法結社の知識でストーリーを組み立てたのに、クソ扱いとは悲惨な魔道師クリエーターだ。プレイヤーが無知過ぎた? 当ブログを読んでいれば、色々なゲームを深く楽しめるというのが記事のオチという事で。

以前に記事にしたゲーム・星をみるひとと同じメーカーっぽい。ラプト人の事だけでなく、人がドームに住んでいる事まで知っているなんて……。そんなに凄い人達がゲームクリエーターにいると考えるとより、魔法結社で知識を得た者だけが、メジャー界でゲームクリエーターになれるという思考が必要になる。


関連記事
我々の住んでいる世界はドーム2~星をみるひと~宇宙船地球号……サイキックシティと同じメーカー? レトロゲーム・DNA(ドナ)の話も

JR福井駅のホームには爬虫類人の模型がある!~フクイ・ラプトルとは古代の北陸にいた掠奪者

ファンタシースター(PHANTASY STAR generation)のデゾリス星人はドラコニアン

トランス・ヒューマニズム(機械との融合)とヴァーチャル・リアリティ、氷河期到来で火星移住?

世にも奇妙な物語 ・恐竜はどこへ行ったのか?~爬虫類的宇宙人は低層4次元へ移動した

テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

青い爬虫類的巨人が爬虫類族のボス~ドラゴンクエスト1、2、3

人の脳はボーッとしている時にこそ、10~20倍働いているというのが通説だ。そんなボーッとしている時に、「ドラクエ3のラスボスって、青いハゲ巨人じゃね?」と思いついた。

まず、最近の記事では、地球の地底の凹面部分に、ドラゴンにシェイプシフトする魔道師がいるドラクエの話を実施していた。まだまだドラクエ123には隠された謎があるはずだと考えている内に、ドラクエ3のラスボスのゾーマってなんだろう? と考え始めたのだ。宇宙人っぽいってのは、昔から思っていたが、爬虫類族のボスとなれば、青いハゲの宇宙人だ! となったわけだ。

一応、角のある兜をしているが、兜を脱ぐとハゲで、ファンタスティックプラネットの青い宇宙巨人とソックリになるのだろう。

ゾーマの側近には、バラモス(ゾンビ)、バラモスブロス(バラモスの兄弟)、キングヒドラがいて、バラモスと付いたら恐竜人で、キングヒドラは八岐大蛇みたいな複頭の龍となる。つまり、ゾーマは爬虫類族を従えているボスというわけだ。

ドラクエ123の世界観を説明しよう。

発売は123の順だが、物語の歴史としては312となる。3では、地球の表の世界と裏の世界があり、表の世界は、地球の世界地図にそっくりな世界となる。正確には太平洋にムー大陸が存在する。一般的には、太陽があり朝昼夜のある世界地図の方が惑星の地表で、地底の凹面側が闇の世界アレフガルドと解釈できる。しかしながら、アニメ映画サカサマのパテマなど、我々の住んでいる世界地図の方が内部凹面で、地底と思われているエリアこそが地表という解釈もできる。パテマでは地表と地底内部が明らかだが、ドラクエではどちらの証拠も無いので、表裏の結論は出さないでおこう。

世界地図の世界とアレフガルドのある世界。どちらの世界も、北へ向かうと南に出、西へ向かうと東に出る。つまり、両面が球体という事が確定する。

先日はフラットアース(地球平面説)について語った。フラットアースは聖書原理主義となり、それ以外のフラットアース説があったとしても、平面だという要素よりも注目する部分(ドーム、宇宙船)があり、それらに分類されるという話だった。

当ブログでは、人間の居住区がドームに覆われている作品を幾つか紹介した。

宇宙人は意思の力で創造する~映画ダークシティ……人類は宇宙船で旅していた
我々の住んでいる世界はドーム1~ファンタシースター3・時の継承者……メガゾーン23の話も
我々の住んでいる世界はドーム2~星をみるひと~宇宙船地球号
我々の住んでいる世界はドーム3~映画トゥルーマン・ショー

これらは全て、人類はドームに住んでいるという説であって、平面に住んでいるという説ではない。解釈によっては平面には違いないのだが、そこは注目する所ではないのだ。

俗っぽい話に置き換えるが、普通の顔をフツメンだとして、「僕はフツメンだ!」という、フツメンがどうか議論の余地はあるが保留となる男が現れた。しかし、その人はチビで、ハゲで、東京5大学卒で、倒産寸前の有名企業勤務で、不動産投資家だった。その人のフツメンだという主張には、ほとんど意味が無く、その他の要素の方が遥かに注目すべき状態で、実態を表すのだ。他の例だと、自称フツメンの人気お笑い芸人がいるとしよう。中卒で、元暴走族で、年収は2億円。その人の話題をフツメンという所に絞って議論を続ける事でいいのだろうか? フツメンというくくりではなく、別のくくりで語るべきというわけだ。

話を地球ドーム説に戻すと、人類がドームや機械に覆われていたら、居住区が平面だろうが凹面だろうが凸面だろうが、その説はドーム説または宇宙船説となる。ファンタシースター3では、ドームが7つ連結されていて、巨大宇宙船として人類がさまよっていた物語だ。その説を平面説だと扱うとしたら、ピントがずれてしまっている。映画ダークシティやメガゾーン23では、宇宙船内部にビル街やスラム街があった。基本的に地面は水平だ。もちろん、坂道などもある。地面から見て天井や地下は機械となる。で、それは「我々の住んでいる所は平面世界だった!」という設定なのだろうか? そうではなく、宇宙船内部だったという設定だ。


映画トゥルーマンショーでは、主人公が広大なドームの中をアメリカだと思って生活していた。船で水平線を目指すと、実はドームだと判明した。この話はドーム説という分類になるのであって、主人公が平面に住んでいたのかどうかは、全く重要ではないのだ。スケールを小さくすると分かりやすい。プラネタリウムを見に行って、その施設の床が平面だったとして、そんな事は考慮する必要が無いのだ。

サカサマのパテマやドラクエ3の世界のように、凹面で閉じた世界があるというのも、ドーム説の1つと言えよう。しかしながら、凸面と凹面の表裏がある場合には、ドームだけを強調するのではなく、凹面世界の事も充分に語るべきだ。イケメンやブサメンならば意味が出てくるのと同じだ。地球人の住む場所が閉じた世界で、青い宇宙巨人が支配している事も忘れてはならない。

ドラクエの話に戻し、ドラクエ1では、青肌で魔道師の姿をした竜王が、ドラゴンの姿にシェイプシフトする。地底に爬虫類人がいるという話なのだ。


ゾーマの語源はゾマで、ゾロアスター教の神となる。ファミコンゲーム・女神転生邪神ゾマも青色だった。バラモスは、バラモンが語源となろう。最高階級・支配階級だ。支配階級の正体は、バラモス=恐竜人だと作者は語っているわけだ。要するに、王族や大富豪は爬虫類人だという主張だ。そして、青い巨人が支配階級のバックにいる親玉というわけだ。爬虫類人陰謀論の発端とされるデーヴィッド・アイクが本を書き始める10年前に、既にドラクエの作者にとっては常識だったのだ(笑)


ドラクエ3の都市伝説だが、巨人のゾーマが倒れると、スピリットの集合体という正体を現すというのが元の企画だった。この設定は、青い巨人の肉体は仮の姿という事を意味する。映画ファンタスティックプラネットと全く同じだ。

よく、「宇宙人はいない。宇宙人は肉体を持たないからだ(つまり異次元人だ)」のような駄説を見かける。しかし、宇宙人が肉体を持ちたい時には、爬虫類的巨人を用意して宿る。現代では、その宇宙巨人とのハイブリッドに宿るのだ。つまり、肉体を持つ宇宙人はシッカリと存在する事になるし、そもそも異次元人自体が宇宙人の範疇なのだ。また、それとは別にグレイのようなメカ的宇宙人も肉体を持つと言えよう。

青い宇宙巨人といえば、映画アバター映画ファンタスティックプラネット。ドラえもんも正体は青いハゲ異次元人としている。まあ、巨人ではないのだが。


ドラクエの話は色々な記事で語っているが、個別の記事というのは意外に少なかった。関連記事はブログ初期の物なので、短文となる。今回はやっと、ドラクエ123の深い謎の一部を語れたという事で。


関連記事
ドラゴンクエスト6と低層四次元・爬虫類人説に共通点
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち が鬱ゲーな理由

映画アバター~青い猫型宇宙巨人と人間の関係は逆

青い顔の巨人・ファンタスティックプラネット~進撃の巨人との共通点?
青い宇宙巨人 VS 地球人類~ファンタスティック・プラネットを視聴

地球平面説(フラットアース)と地球凹面説~NASAが極秘にしていた地球の真の姿に世界が震えた?
サカサマのパテマ1~地球の三次元モデル……凹面説のアニメ
サカサマのパテマ2~人類は地球内部に住んでいる……必読! というか、アニメを見てもらいたい。

ファンタシースター(PHANTASY STAR generation)のデゾリス星人はドラコニアン
聖書の神は宇宙人である!~ファミコン・女神転生Ⅱの唯一神はハゲで青肌
爬虫類的宇宙人が地球の生物を不自然に進化させた~46億年物語 はるかなるエデンへ(エニックスのゲーム)

テーマ : ドラゴンクエスト3
ジャンル : ゲーム

爬虫類的宇宙人が地球の生物を不自然に進化させた~46億年物語 はるかなるエデンへ(エニックスのゲーム)

46億年物語は、1992年に登場したゲーム。機種はスーパーファミコンとなる。記事は面白いはずなので読んでもらいたい。


概要としては
・地球の生物はガイアという女神と繋がっているからこそ進化できる
・ガイアによる進化とは別に、宇宙人が進化の要所で実験している
・進化装置を用意した宇宙人と遭ったら、爬虫類的な姿だった
・その爬虫類的宇宙人は自分の故郷星を何度も破壊している(地球ルーツではない)
・その爬虫類的宇宙人は火星にいた(物語自体が古代の話なので、古代には火星が拠点になっていた)
・進化を操作した爬虫類的異星人とは別に、恐竜が進化した知能を持つ二足歩行の恐竜人が洞窟に登場

次はムービー。パート1から5まであり、5で爬虫類的宇宙人の姿が判明する。興味のある人は1からどうぞ。倍速での視聴をお奨め。パート5の25:00辺りから、宇宙人が登場。岩山をくり貫いた洞窟の恐竜人は32:50から。


ガイアという女神の解釈だが、まず地球も意識を持った生命となる。生物の体は、皮で外界とは隔離されているように見えるが、原子レベル、素粒子レベルになると、実はスカスカの空洞の域。外界とは境界なんて存在せず、女神ガイアの一部というわけだ。

ゲームのサブタイルとは「はるかなるエデンへ」となっている。真女神転生2も含め、エデンとか、その手の設定が出てくる場合、ゲームの作者はクリスチャンスカバラだと思ってもらいたい。


1991年には、ファミコンから「じゅうべえくえすと」というゲームが登場しており、このゲームでも爬虫類的宇宙人が登場。人類との間に子供を作り、巨人になったという話だ。

爬虫類的宇宙人なんて地球に存在しないと主張する人の論法として、爬虫類的宇宙人というのは、デーヴィッド・アイクというイギリスの男が、1998年の本で語ったのが出回っているに過ぎないと語る。

しかし、アイク説以前にシェイプシフトするエイリアンがドラマにあるのを知ると、「そのドラマが起源なんだ」とか、論説をころころと変える。ある理由で爬虫類人を信じていなかったのに、その根拠が誤りだと気づくと、ころころ変える事になる状況は、その説が間違っている時に起きる特徴だ。例えば生物学者の語る進化論は、突然変異で徐々に進化し、自然淘汰で残る事が根拠だった。だが、間違いだと分かると、「ウィルスによって遺伝子レベルで変化するので、形態に現れるのは突然なんだ」「生存に有利でも不利でもない中立的な変異が自然選択(自然淘汰の逆の意)によって起きる」のように、根拠自体が摩り替わってしまっているのだ。もちろん、それらの現代的な進化論も穴だらけなので、「ウィルス、遺伝子レベル、中立変異、自然淘汰が複合して起こった」という煙に巻いている。前提である「(生物学者の言う)進化論は正しい」が誤りなので、根拠自体を変える事になるのだ。

なお、進化論者の中には、生物学者の語る進化論そのものを主張する目的で創造論を叩くために、「どのようなメカニズムにせよ、進化が起こったと考えている人は進化論者だ」という詭弁で語る人もいる。たとえ、女神ガイアや肉体を持たない天使的宇宙人、爬虫類的宇宙人の遺伝子改造によって進化が起きているのだとしても、進化論者になるわけだ。

46億年物語の作者は、生物学者の語る進化論(自然選択説)を理解していない。進化=弱肉強食だと思い込んでいるのだ。その状態なのに秘密結社で「宇宙人が進化させた」を教わると、そんな物語になる事は確定する。言い換えると、進化がテーマのゲームなのに、進化論の理解がおろそか。その上で「宇宙人によって進化した」という強い信念で構成されているとしたら、超常系の情報こそが真実だと認識する強い根拠があるからこそ。

ビジター(V)という爬虫類的なエイリアンにシェイプシフトするドラマ・映画もあるが、あくまで来訪したエイリアンが変身するのみで、超古代の生物達を進化させたという話ではない。つまり、デーヴィッド・アイクの話はビジターが元になっているわけではない。シェイプシフトという事実があるからこそ、ビジターの作者は物語に埋め込み、アイクも書籍を記したというわけだ。


言い換えると、「シェイプシフトするエイリアン」が出たからといって、「そのエイリアンによって遺伝子操作された」という発想になる事とは別なのだ。ビジターを参考に、46億年物語や、デーヴィッド・アイクの説が登場したわけではないのだ。

否定派の定番を挙げると「爬虫類人の話はビジターや仮面ライダーが元になっている」という主張がある。しかし、本当に爬虫類人がいた場合にも、ビジターや仮面ライダーみたいな物語はできる。爬虫類人がいた場合には、ビジターや仮面ライダーみたいな物語が絶対に存在できない場合にのみ、否定派の主張は成立する。つまり、否定派は「創作物がある事」を「いない証拠」だと勝手に思い込んでいるのだ。むしろ、実態は逆で、「創作物がある事」は「いる証拠」となる。仮面ライダーは何を参考したんだと追求すると、秘密結社で習ったからという事実が発覚する。なんで秘密結社で語られているのかを考えると、事実だからとなるのだ。秘密結社にまで入って、嘘を教わるというのは考えにくい。高収入や有名人になっている現状を考えると、嘘を教えられている人の状況とは言えないからだ。創作の業界というのは、常にネタを求めている。習った真実を、つい自分の作品に埋め込みたくなるのがクリエータという人種なのだ。

爬虫類人とか宇宙人の話に関する否定派は、肯定派に対し「不確かだ」とか「決定的な証拠も出さずに」とか語る人もいる。しかし、いないという決定的証拠こそが存在しないのだ。例えば、次のような事を実施したならば、いない証拠としてカウントできる。

・知事の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
・国会議員の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
・大企業の幹部や筆頭株主の全員を調べ、全員が爬虫類人ではない事が確認された
東京の地下をすべて調べ、爬虫類人がいない事が確認された
・長野の山岳地帯をすべて調べ、爬虫類人がいない事が確認された
・秘密結社の儀式中に乗り込み、参加者や召喚対象の全員を調べて人間だと確認された(爆)

もちろん、これらが全部成立したとしても、米国大統領、各国の王や皇帝・法皇の話ではないのだから、「いない証明」にはならない。しかし、宇宙人否定派は、「いない事が証明された」という調査をなんでもいいので実施したのだろうか? 自分で実施しなくてもいいので、誰かが実施したという事実を紹介しているのだろうか? もちろん、調査した人が爬虫類人だったり、爬虫類人を隠す目的で実施していないかの証明、そして証明方法が的確である証明も必要だが、その前の段階(調査発表)すら存在しない。何一つ挙げておらず、とてもじゃないが、「いない証拠がある」という宣言はできない。

一時だけ、筆者が否定派の気持ちになって、「東京の地下にはシャッターが降りている箇所がたくさんあるので全部行けるわけがない」「秘密結社の集会はガードマン(私設軍隊)、マフィアとかが邪魔するはず」と突っ込んでみる。要するに、「じゃあ、シャッターの先に隠れるだけだね」「私設軍隊やマフィアに守らせれはいいだけだけだね」と切り返せばいいのだ。映画ゼイリブでは、「景気は回復しています」とデタラメを語る政治家もエイリアンだったが、秘密の通路を守るガードマンも公務員も、エイリアンで占められていた。


ちなみに、「いない証拠を出したつもり」の人は、たまにいるが、99%の人が同じ論法で語り、破綻している。
次のようになる。

・爬虫類人は嘘だ
・理由はデーヴィッド・アイクという工作員が語っているからだ
・デーヴィッド・アイクが工作員である理由は……爬虫類人という、いもしない馬鹿げた存在を語っているからだ!
・ぐはははは! 僕ちゃんの話は完璧だろ? どうだ、これでもいると主張する気か?

もし、上の論法の誤りに気づけなければ、論理学でも勉強してもらいたい。

他にも、「爬虫類人は変温動物だ」、「アイクはバチカンの話をしていない」、「太田龍は共産主義者だ」のように、爬虫類的宇宙人とは無関係な話をしてあり得ないとか語る、藁人形論法も見られる。ここは笑う所で、太田龍が一時的に共産主義運動をしていると、なんで地球に宇宙人がいなくなるのか(爆) この例は、以前に記事にしたのでこちらをどうぞ


関連記事
クリエーターがなぜか真実を知っている理由……以前にも46億年物語の話を実施している

アレックス・コリアー~1994年に地球を支配するレプティリアンを事実として語った

ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ!」 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露……各国の王の話
爬虫類的宇宙人と、地球産爬虫類人について

帝都の地下に爬虫類人・宇宙人に生け贄を捧げる井戸がある?!……爬虫類人に食糧を供給するのはマフィアだった

じゅうべえくえすと(ナムコ)はデーヴィッド・アイクの世界を超える

テーマ : スーパーファミコン
ジャンル : ゲーム

リンク
月齢
プロフィール
名古屋や東京にもいましたが、今は福井に住んでます。独身です。職業はフリーランス(個人事業)で、勤務先に人生を盗まれない家庭を築く! 物語の創作が趣味なので、評判を得たいです。当方のブログや作品を目にした人が興味深く感じる事でバランスが取れます。秘術や魔道の師匠を探しています。魔法というのは術の事だけではなく、真実の知識も含みます。創作に関して支援してくださるかたはメールフォームよりどうぞ。【交流会関連】真相追求に関する交流会希望者もメールでどうぞ。なお、当ブログの記事を30以上読んでいない人と引き合わせる事のないようにお願いします(お子さんなどはO.K.)

魔龍

Author:魔龍
以前はホームページを運営していました。しかし、内容が過激(真相に迫り過ぎ)だったのか……。表現を調整しながらブログで再出発です。
趣味は旅行(自然、パワースポット、観光地、アミューズメント)。

カウンター
本物の魔道書
魔法は存在するからこそ、この価格に
最新記事
ブログについて
金も性も俗ではなく聖。 読者の皆さんにも真実に気付いてもらい、魔力を取り戻して欲しいと考えています。ショックを受ける人もいるでしょうが、ご容赦を願います。魔法で語られる事が真実なので、科学や宗教は偽りと考えています。当方は国立大卒の理系です。科学そのものを合理的に分析した結果、嘘だと結論づけたわけです。 なお、当ブログは目的を達成したら、凍結する予定です。あくまで目的の手段なのです。また、当方が喜べる提示ならば、記事は修正・削除します。
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新コメント
コメントについて
基本的に返信しませんが、目を通して今後の記事に役立てます。コメント者本人の悩みなど、返答が欲しい場合には、メールで実施して下さい。過去記事にコメントしても、最新として扱われます。コメントは該当記事にしてください。
最新トラックバック
メール
交流会を想定する場合にどうぞ。当ブログの記事を30以上読んでいてください。相談は承りますが、意見メールは特に不要です。ヒーリングなどをできる人からの連絡も望んでいます。
魔導師は葉巻を好む
社長やマフィアドンと言えば魔導師
葉巻は無添加のタバコ、毒性は低い
放射能が除去できる空気清浄機
魔法の知識満載物語
当ブログの管理人もビックリ作品
ブロとも一覧

噂の真相-真実を追い求めて(FC2版)2013

まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium
ブロとも申請フォーム
ブロとも表示用の画像を用意してください。  3ヶ月は続け、1ヶ月以上の更新停滞による広告(自動広告)が無い状況でお願いします。 長期間、自動広告が表示される状態が続いたり、閲覧制限などが入った場合には事前連絡をし、原則は同意の上で解除します。

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
普通に買える麻
金箔で覚醒と金運