コーリー・グッドはデマゴギーだと判断

熱烈な読者から、コーリー・グッド(ブルー・エイビアンズという宇宙人から得た情報)は偽物だと思うから語って欲しいという話があったので、記事を書く事にした。なお、依頼は無料ではないので把握してもらいたい。

筆者としては、特に興味の無い人物だが、次のムービーを見てみた。

感想としては、NESARA系のデタラメであるコブラ解放シェルダン・ナイドルの二番煎じと解釈した。2つは大嘘がバレて信者が激減したので、また新しいので騙す必要があるのだ。

まず、ディスクロージャーというワードが登場する。情報開示という意味だが、既にインターネットの世界では、支配層がどのように支配しているかの情報や、宇宙人情報が開示されており、更に一体、何をどのように開示するのやら? もちろん、テレビでしつこく「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道され、政府機関の人間が頻繁にその事を口にする状況がディスクロージャーだと言えば、確かに実現したら物凄い。しかし、そんな話はコブラ解放やシェルダン・ナイドルなどが、間もなく起こる、あるいは我々が実行すると称して、裏切られ続けている。また、「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道されている時点で、もはや人民は解放されているわけで、しつこく大富豪の支配方法を説明されても、過去の話でしかなく、価値は薄い。つまり、ディスクロージャーという話は矛盾しているのだ。

次に、金融リセットという、コブラ解放と同じ戯言を宣言している。コブラ解放は、2013年春に我々が実施すると語り、もちろん実施していない。金融のリセットというのは、これまでの通貨や証券は全て使えなくなり、新しい通貨が配布されるという意味だ。つまり、大衆が現金を受け取れるという話だ。

嘘つきの特徴として、NESARA、ディスクロージャー、金融リセットというワードが頻度高く登場するのだ。他には、0.1%(支配層)は破綻している、フリーエネルギーというのもあるだろうか。フリーエナジーが存在するのは事実だとしても、フリーエナジーの事を語っている勢力が事実である証拠にはならない。嘘つきベンジャミン・Fコブラ解放に見られるよう、「0.1%の支配は続かないので安心だ」という悪質なデマが語られる。0.1%の部分は日本では1%になっている事もあり、1%は追い詰められているという話をする活動家は工作員。支配層が詰んでおり、すぐにでも大衆が解放されるのならば、その人が大衆のために活動する余地は無い。まだまだ10年20年も解放されないのであれば、詰んでいない事になる。

他にも、カバル(cabal)という単語を使うのが特徴だ。これまでにカバルというワードが出て来て、正しい情報は1つもなかった。ちなみに、スペルがカバラ(qabbalah, Kabbala, Cabbala)の3番目に近いので、カバラ勢力だと勘違いしている人もいる。カバルというのは、政治的陰謀団という意味で、Cabbalaが語源とされる。


次に、コーリーは地球の抱える貧困飢餓など問題をいくつか語り、宇宙人の技術で一気に覆ると説く。しかし、到来する氷河期という、肝心な事に触れていない。

全部が嘘では誰も信じないので、嘘ではない話もある。人の潜在意識を魔法として利用しているとか、0.1%(支配層)が黒魔術を実施しているとか、一応、語られている。しかし、「取りあえず、こっちも魔法で対抗しよう」という方向にはならないので、意味が無いのだ。


コーリーは
カバール組織内の人間はレプティリアンの変身ではありません。なぜならこのような能力を持つ生物はいないからです。
と、シェイプシフトを完全否定。王族がレプティリアンだという秘密を隠蔽し、ドラコだけが悪いという変な方向に話を持ち込むエージェントだと言えよう。


以前に、フリーエナジーや宇宙人を語りつつレプティリアンだけはいないと語る、スティーヴン・グリアについて述べた。真実を教えてくれる宇宙人やフリーエナジーなど、興味深い事で惹き付けておいて、レプティリアンを信じないようにする工作に共通性を感じた。


ホームページも、各国語が用意されていて、かなりの金持ちがスポンサーにいる証拠と言える。以前は秘密結社のシンボル掲げていて、それを指摘されたから、単なる英文字のロゴに変わってしまったといった所だ。旧シンボルはムービーで確認可能だ。


テロや犯罪が71%減少したとか、意味不明な話をしている。テロなんてのは、0.1%がお金を出して実施している。陰謀論についてごまかしているわけだ。

コブラなどに騙されまくっていた人が信者候補なので、Q&Aのコーナーで「見当外れの話に惹き付ける工作員をやらされているのでは?」という質問に予め答えている所が馬鹿馬鹿しい。それから、この手間の情報には、各政府機関にも国を愛する誠実な人がたくさんいるので安心だみたいな、超デタラメが付属する。

「情報に対して波長の合わない人は、信じる事を強制はしません」と宣言する。しかし、波長が合う事と真実である事はイコールではない。「馬鹿を引っ掛ける黒魔法の波動に合った人が信じる」という、いつものパターンに過ぎない。

「私(コーリー)の役目は、宇宙人の写真などの証拠を出す事ではない。ただ、他の宇宙人コンタクティと共同で、一斉公開の計画はある」のような、悪質な出任せを発言している。このような態度は、宇宙人の存在を知らしめたいはずの目的を、自分で妨害しており矛盾だ。何がしたいのかアヤフヤというか、聴衆を騙したい目的があるという判断になるわけだ。「人々が高波動の食物を摂取し、他人に優しくすればいい」程度の話は、新たな宇宙人を登場させなくても語れる事。注目を浴びられるような宇宙人が出ないと、話題性に欠ける。要するに、コーリーのスポンサーが儲けるためには、コーリー固有の宇宙人を設定せねばならないのだ。ライバルも多いので、呪詛攻撃(黒魔術攻撃)で体調を崩す事はあろう。

長期に渡って活動をするつもりのようで、要はここ30年はディスクロージャーも金融リセットも無いという事。典型的なデマゴギー。間もなく人民が解放されるのならば、その人が長く活動する余地は無いはずなのだ。

コーリーはデーヴィッド・ウィルコックと仲がいいようだ。と言うか、取りあえず名前ある人にアプローチしないと、無名からのし上がる事は難しい。ウィルコックは確か、ベンジャミン・Fやコブラ解放とも仲が良く、コーリーもデマゴギーの一員に迎えられたという所だ。


他サイトで、コーリーを嘘だと斬る所も色々と調べてもらいたい。

ちなみに、コーリーを正しいとするデマサイトは、コーリー以外の嘘のオンパレード(カレン・フーデスケシェ財団、ベンジャミン・F、コブラ解放、サルーサ、シェルダン・ナイドル)を扱っているので分かりやすい。コブラ解放やシェルダン・ナイドルでは、レプティリアンがいて悪役のはずだ。その情報と、コーリーの情報とを同時掲載というのは、かなり冴えないか、読者を嘗めた工作という事になる。

いつものジョークだと、当ブログはコーリー系列からお金を貰っていないので、正直に書くしかなかったという事で。(コーリーを色々と紹介しているブロガーはお金を貰っているから褒め称えているのだ。お金を渡していない相手にまで、褒め称えさせようというのは虫が良過ぎる。もちろん、正しい事だと信じてコピペやURL案内などで拡散させようとする無償の使い走りもいよう。)


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本日は読者・ちょくちょく氏のコメントでひらめいた話。コメントは青字。

命や死を利用する系のストーリーってありますよね…。漫画のGANTZでは自殺や事故者が1に室転送されて戦わされたり。漫画トリコでもカジノの従業員が人間も食材と言っていたり、グルメ界では肉体は魂の乗り物で魂が育ってきたら取り出してエネルギーを搾り取ってまた肉体に乗せて放牧する様な事が描いてある。


「天使のような光系の宇宙人も、活動源として下位次元のエナジーが必要」という話は以前にも認識していた。上の文章で思い出したわけだ。

よくスピリチュアル系のメッセージでは「魂を磨け」みたいなのがある。ついでに「そうしないとアセンションできないぞ」ともある。しかし、上の文書と併せて考察すると、「いい魂はワシ達、光の存在が食べます」という意味でもあるのだ。かじられても無事でいるのかまでは判断できない。人が食べ物を食べると食べ物は人と一体化する。きらめく人魂が光の天使と一体化するというのは、その次元の事なのかも知れない。

2012年アセンションはデタラメだと判明した。まあ、世界が終わってしまえと思っているような人が信者になる事が中心で、魂なんて磨かれてないないとは思うが、仮に綺麗な魂になっても、上級の天使が美味しく戴くというわけだ。アセンションはデタラメでもいいし、本当にあってもいい。どうせ人の魂は食料なのだから。

運が悪くて事故死した人が肉体を欲しがる宇宙人と取り引きしてヒーロー化するラッキーマンとか。鳥山明のキャッシュマンでは事故死の地球人に憑依した宇宙警官が活躍。


囚人が死刑になった事にしておいて暗殺者になる映画もありました(アサシン)。ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャンでは囚人の魂は一般人よりパワーが強いから儀式に利用するみたいな事が描いてありました(法律を破れる人達だもんね)。余さず搾取してますね~。



ハンター×ハンターや幽遊白書でお馴染みの冨樫氏の初作は「てんで性悪キューピッド」だが、その設定が印象的だった。主人公が子作りすると、子には強烈に悪に染まる魂が宿り、そのパワーが魔界で重宝されるという設定だ。悪は悪で、邪悪な堕天使が食うのだが、善は善で光の天使が食うというわけだ。


あと私がチャットでお話をした人ですごい食いしん坊の人がいたんですが、変なモヤモヤ煙みたいなのが家の中に入ってくるから食ってやってると言ってました。何でも食べてすごい食欲だねーなんて雑談しながら、丁度別のチャットで霊的な話をする所に行き着けてたのでちょっとこの人の事について意見を聞いてみようと、その別チャットに連れいったら、色別で食べても安全とかがあるってチャット住人さんに教えて貰いました。緑は1番安全で食べても大丈夫な霊なんだって。ついでにその人に無害の大きな蛇がついてたみたいです。こちらから霊を食う事も出来るんですね。食うか食われるかが有るんですね。一方的に食われるだけじゃないんですね。食欲って凄いと思いました。

食いしん坊など、性格も霊によって引き起こされるという話は、オカルト系では通っている。ゲーム・女神異聞録ペルソナでは、宿ったペルソナによって才能を発揮する。漫画ではべるぜバブが似たような設定だった。


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生まれ変わりはあるのか~人が死ぬと無になるのではなく、一つの大きな集合体となる事が判明?

まず、当ブログでは、魂は永遠だという思想だ。ただ、魂は集合体だという仕組みを考えると、生まれ変わるという発想は却下の方向となっている。当ブログでは「一般に信じられている生まれ変わりなんて無い」のように語った事がある。「あの世では独立して存在できず、二度と同じ構成にはならない」という思考だ。

魂は素粒子だ。1人の人間の魂は幾つもの素粒子で構成される。踏まえた例え話だが、高級ホテルのロビーの大きなフロアで、1つの袋に閉じ込められた空気があるとする(一人の人間を構成する魂の素粒子を封じた状態を意味する)。密閉されているが、袋が破れる事で、その空気は離散する。新しい袋に、そのフロアの空気を入れたとする。元の空気も多少は含まれているが、もちろん混ざってしまっており、既に袋も空気も違うというわけだ。ホテルのロビーという空間は、もちろん他の空間と繋がっている。ちなみに、空気1リットル中には約10万個の原子があると言われる。

よく、「あなたの前世は信長だ」みたいなのがある。しかし、信長の魂と同じフロアの魂と言うだけで、信長そのものではないのだ。もちろん、信長だった魂の一部は、その人に含まれているにせよ。死んでもいきなり魂の全てが合併するわけではないとも考えられる。心残りがあったりすると、取りあえずは自己を保てる場合はあろうか。死にかけたけど戻ってきたみたいな臨死体験は、別に死んでないので、本件とは異なる。

ネットを探すと、ブッダの言葉? に次のようなのがある。

ロウソクについていた火が消えた。だから新しくつけた。だが、その火がどうしてさっきまでの火と同じものだと言えよう。

生まれ変わりがこの地球上で起きたとしても、基本は前世を覚えていない。また、魂の世界では、魂の塊(グループ)として存在しており、その塊から派生した魂が人生を送って、また塊に統合される。そういう思想では、同じ魂が輪廻転生しているのではなく、常に塊の一部が人生を送っているというわけだ。

ネットを探すと、
人が死ぬと無になるのではなく、一つの大きな集合体となることが判明
のようなワードも飛び交っている。裏を返せば、生まれる前も大きな集合体で、その集合体は最終的には1つに繋がる。カバラで言う、「全は1、1は全」の思考だ。

皇帝などが永遠の命を求める話がある。皇帝ならば、真実・秘法を教わる立場なので、魂が生まれ変わるのかくらいは真実を聞かされていると仮定できる。同じ魂として生まれ変わる事ができたり、死んでも魂が同じ状態で永遠ならば、永遠の命なんて不要だ。ここから導かれるに、同じ人生は歩めないと言える。たとえできたとしても、「永遠の命」よりも難しい事というわけだ。

ここの文章ブロックでは、そのまま生まれ変わる事があるとしよう。しかし、今度生まれる時は、無能だったり、貧乏人かも知れない。少なくとも、同じ人生は歩めないからこそ、世の中の仕組みを知らされている皇帝にもかかわらず、永遠の命を求めるのだ。筆者は思うのだが、仮に同じ魂だとしても、環境やスペックによって、相当に行動や人生が変わると考えている。例えば、大柄に生まれればガキ大将になるような魂でも、小柄に生まれれば、恐らくガキ大将にはなれない。小柄の人間が幼少期(10歳まで)に喧嘩が強かったとしても、そんなもんは別の町に引っ越してリセットさせられるだけで、次の町では既に築かれたヒエラルキーに飛び込む事になり通用しなくなる。

宗教や精神世界系のカルトでは、生まれ変わりを扱っている。世の中が魔法で仕切られているという肝心な事を隠しつつ、生まれ変わりはあるんだという話が正しいとは思えない。

当ブログではカルマの話も以前にした。ある妖術師? ブロガーによると、「1つの人生で因果応報が成立する事はあるが、過去生や未来生に引きずる事は無い」と語られていた。死んだら魂が混ざってしまうし、混ざった中から自分が生まれたのだから、そういう事になるわけだが。

人生は罰ゲーム? という話もある。女性ならば、多くの場合、20代後半に、男性からの誘いが激減する事を味わうだろう。男は年齢を重ねても、ある程度もてる印象があるが、それは若い頃にもてていた人が、50歳になっても魅力がある場合が存在するという話であって、本質的にもてなかった人が、50歳でもチャンスがあるという意味ではない。子供がいなくても惨めだし、できたらできたで人生が縛られる事は確定する。

生まれつき悲惨な状態で人生を歩んだとしよう。仮に修行になるとして、その魂の功績は魂の集合体の成果になるのであって、もはや悲惨な人生の魂そのものは吸収されてしまっているのだ。

他には、霊界の位置は地上1メートル、天国というのはデマみたいな話もある。

次はネットで拾った言葉(青字)。

キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死ぬ瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした。
彼女の著書や講演に勇気付けられ、自らの死を克服した人は数多くいます。
しかし、今や亡き者となってしまった彼女が、
死の数ヶ月前に辿りついた結論は、世に余り知られていません。
それが余りに恐ろしいものであったため、親族が口を噤んでしまったからです。
彼女が辿りついた結論とは、「死後の生はなく、死後の無もない」というものでした。
つまり、人間は「死ぬ瞬間の光景、感情、痛みを感じながら、そこで時間が停止する」
状態になるのだそうです。
時間が停止するので、意識を失うことはありません。無にはなれません。
大抵の人が死の瞬間は苦しみます。
死ぬ瞬間のその苦しみを永久に感じ続けるのです。
生前自分の死を受け入れていた彼女も、
この結論に辿りついて以来、気が狂ったように叫び、
その瞬間が来るのを恐れ続けたといいます。



そのまま信じる事はできないが、そのように時間停止してしまう人もいると言える。少なくとも、死後の世界を解説する人が、騙されていたと叫んだ事実は存在する事になる。ちなみに、言動を覆した人はエリザベスという名前だ。

言葉に励まされる事と真実である事とは、イコールではない。デーヴィッド・アイク(爬虫類人はいた)なんて励まされない人が多いが、本当の事は励まされる事とは無関係な事だからだ。先日はアイクを信じられない原因が、励まされない事とかにあると勘違いして、嘘だと思っている人の話をした。


以上の事から、「今世で我慢すれば、来世で報われる」というのは、無意味になる可能性があるという話だ。魔導師の創作物やブロガーからは「一度きりの人生」という言葉がよく目に入る。別に生まれ変わりを隠しているのではなく、同じ人生は絶対に無いという話なのだ。

話を纏めると、死後の世界はある。そして、死後の暫くは自分を保てたとしても、その後には溶けてしまう。自分がいなくなった感覚にはならないが、それ以外の魂と一体化するので、別の人生も自分だと気付く。生まれ変わる際には、溶け込んだ後の魂から分霊が輩出されるので、ある人生の魂がそのまま生まれる事はできない。

以前の話と結合すると、死後には目の前に案内人がやって来る。しかし、それは知人や天使に化けたレプティリアンなのだ。実はレプティリアンの話と、分霊・総合霊の話はマッチしにくい。マッチさせる思考もあるが、うまく出て来ない。どちらかが正解という思考でもいいだろう。

レプティリアンが霊界をも支配していて、人間の魂からエネルギー絞るために地球に閉じ込めて全体に戻るのを阻んでる……かなりマッチするが、永遠の命を求める権力者に、やや説明が付かなくなる。筆者としても好きな思考にせよ、気がかりな事(結論としてそのまま生まれ変わる事になる)が発生する。というのは、「本来は……」という話は、実は参考にならない。例えば、人間の本来の寿命が1000年超だとして、それを言っても始まらないわけだ。要するに2016年現在に生きている人が、どうなるかがテーマ。

話は変わり、プラチナ価格ってのがあり、10年前の価格と、さほど変わっていないのだが、おかしな状況がある。「プラチナコインは安定供給されていないので、販売できません」と田中貴金属に記されている。裏を返せば、もっと価値があるという事なのだ。不当に価格が抑えられていると言える。ゴールドも抑えられていたが、不当な事がやりにくいくらい価値が上昇している。


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我々地球人は爬虫類的宇宙人の魂が主体2~読者知人が爬虫類人時代を思い出す

先日はかぐや姫を題材に月人の話をした

ファイナルファンタジー4でも月の民の話だった。人格にもよるが、月の民は地球人を下に見ている。主人公もルーツは月の民だった。ファイナルファンタジー8では強烈で、月はメカで構成されていた。ファイナルファンタジー・シリーズ程の大作の企画者が秘密結社で真実を学ばないならば、誰が習うのだという話にもなり、月には人がいると考えるべきと言える。


ただ、そのような真実を隠すために必ず工作員がおり、飛鳥昭雄が代表と言える。超常現象以外の話(歴史やルーツ)では、それなりに興味深い事を語っていると思われるが、聖書と超常現象についてはまるでデタラメ。「月に人はいるが、聖書にある失われたユダヤ人一族が地底に行って、月にも行ける文明を持った連中だ」と語る。語らぬ「その一族は爬虫類人で、宇宙人(ニビル人)とのハイブリッド」を抜かしては、一番重要な部分だけ抜けて誤誘導される。重要な部分を抜かすと、あたかも宇宙人はおらず、月人が地球ルーツかのように錯覚するのだ。また、飛鳥昭雄の登場時期に、既に漫画の世界では爬虫類人による支配という概念はあった。爬虫類人を知りつつ隠し続けてきた事が判明するのだ。カッパについては、謎の両生類キムジナーという未確認生物がいるんだと、ごまかしていた。1980年のテレビCMに、竜宮城と龍的カッパの内容がある(こちら)。既にコマーシャル業界の結社員は爬虫類人を知っていたにもかかわらず、飛鳥は地球産の未確認生物扱いをしていた。

ベンジャミン・Fとも組んでいて、デマのアーティストと言える。ディスインフォメーション(偽情報)のアーティストという言葉は、かのデーヴィッド・アイクベンに向けた言葉で、当ブログでも「デマのアーティスト」という言葉で使ってゆきたい。


月はウサギと関係があるのかという話題もあるが、上に伸びた長耳は角となり、月人の正体(側面)は鬼というわけだ。漫画ナルトでも、大筒木カグヤはウサギ人のようなシルエットながらも、頭に生えるのは角の一種だ。まだアニメでは月人のカグヤが出ておらず、広告画像はここに記せない。ネットで漫画の画像は見つかる


月の模様がウサギというのは実は極東の認識で、西洋では人の形に見る傾向にある。他の地域ではライオンになったり、ワニになったりする。宇宙人の色は強い。

話は少し変わるが実は関連しており、宇宙人の話に結びつけてゆく。
当ブログでは、「某顔出し陰謀論者はヤクザじゃないの? 忍者かも知れないけれど」という話をした。「エホバっぽい聖書カルト陰謀論者」に一旦は勝利したので認めていたが、最近は落ち目で当筆者もサイトを見ていない。実は当ブログのこの記事(リンク先)に反応した人がいて、実際にその走狗(本人に自覚がない工作員)の集会に出た人だった。ムービーでは平凡な服装をしているが、実際の彼に会い、彼の身に着けているアクセサリや友人のスタイルを知らされ、任侠道ではないかとその人は推察した。当筆者による初期の軽い分析では宗教かとも思ったが、その後の考察で、素性をおよそを当てていたわけだ。

任侠は宗教ではないが、相当に度胸が付き、昨今は法律で追い詰められているので、政権批判や社会問題追求に活動を切り替えているというわけだ。走狗ではあるが、ある程度は大衆の方向を向いているので、惹かれる人もいようか。

ヤクザと言っても、任侠道とマフィアとに分かれているという認識だ。マフィアは大衆から吸う事しか考えていないが、任侠道ではある程度はカタギと協調し、迷惑を掛けないとか、世のため人のためみたいなイメージがある。ただ、明確な境界があるわけではなく、口では大衆の味方の振りをし、心ではお金だけが目的という事もある。神社のお祭りなどでは旧来より任侠組織が仕切っていたが、現代では関わる事を法的に禁止された。たとえ宗教に属していなくても、神道とは繋がりが強いと考えられる。「私は無宗教だ」と宣言できる程には無関係ではない。まあ、当筆者に言わせれば、神道は宗教ではなく魔道だと考えており、陰陽師は既に魔導師でカバラと同等だ。


筆者としては、自分の素性を隠して顔出しの活動をする事自体を気に食わないと思っている。「私は任侠の追求者ですけど話を聞いてください。えっ? 任侠の説明ですか? 要するにヤクザです」では、もちろん相手にされないのは分かるが。特に酷いのがキリスト教カルトを隠しつつ、デタラメなオカルト論(悪魔はいるけれど宇宙人はいないなど)を語る態度だ。オカルト以外の部分では、それなりに正しい事を語るので判断が厄介だ。

某陰謀論者に対し、筆者は初見で「この人は工作員だな」と思った。当ブログ読者が、万一にも騙されないように、工作員の特徴の例として何回か語った事がある。当ブログは先方よりもアクセス数が少ないので、「向こうに既に騙されました」とか「真実としてはこちらが上だけど、現実の話は某陰謀論者が上かな」というケースが報告の主体だった。まあ「プチ魔術師の私達が騙されるわきゃないっしょ」「そんな低水準ブログとは波長が合わないので見ていない。MAGICAの記事にしては、つまんないぞ」という人が当ブログ読者の大半で、わざわざそんな報告はしてこないが。

今回話題にした陰謀論者のみならず、芯が強いながらも、宇宙人の話は断固としてとぼけたり否定する社会問題・陰謀論追求者がいたら、任侠道を疑って貰いたい。もちろん、聖書カルトの気配が一切感じられない場合だ。

さて、本日は意外なメッセージが届いたので、ここに記したい。
個人名など一部添削しているが、内容は同等となる。

今日は某陰謀論者の話題ではなく、魔龍さんのブログの記事を読んでお伝えしたい事がありましたのでご連絡しました。

「かぐや姫」は私が子供の頃から大好きなお話で、楽しく読まさせていただきました。ジブリ作品も勿論、視ました。

そして、記事の中に爬虫類人の事が出てきますよね。

実は私の友人に「Xちゃん」という不思議な子がいるのですが、彼女はN年前に精神的にストレスに罹った事がきっかけで突然、変性意識に入ってしまい自分の過去生に行って、その時代の自身の身体に入り込んで、過去を追体験してくる様になってしまったんですね。


この時期Xちゃんは頻繁にそれが起こるので家から出られませんでした。
そして私が会いに行った時に体験してきた過去生の話をしてくれました。

中世のヨーロッパで貴族の女性だった時の話とかをしてくれたのですが、ある日、Xちゃんが凄く興奮して過去生の話をし出しました。

その日、Xちゃんはカウチ(ソファー)で寝ていたら突然、過去生へ退行してしまったそうなのですが、いつもの様に過去生の自分の身体を足元から見ていくと、なんと自分の身体が「トカゲ」だったんだそうです。

Xちゃんは「トカゲだよぉ!!」とかなり興奮していました。

そしてその「トカゲ」は人間みたいに二足歩行でローマ帝国時代の「グラディエーター」みたいな洋服を着ていたそうです。

その「トカゲ」の惑星では人間が奴隷として使われていて、人間達は裸だったそうです。
Xちゃんは奴隷を管理する役割の「トカゲ」で人間達には人肉の肉片をバンバン投げて与えていて、餌付けの時、自分も人肉をムシャムシャ食べていたとの事。

そして、その惑星は自然が一杯で、一見とても原始的で「トカゲ達」を支配するさらに上の存在達もいて、Xちゃんは支配者達に反抗的でいつも彼等の悪口ばかり言っていたそうです。

それから場面が変わって今度は宇宙船の中にいる場面になりその宇宙船は「スケルトン(透明材質)」になっていて360°大パノラマで景色が見えて、Xちゃんは「高所恐怖症」の人は絶対恐いと思う。と言っていました。

そして、その宇宙船は罪人の宇宙船で流刑の「トカゲ」や何か戦いみたいな事で負けて罰ゲームみたいに追放される「トカゲ」や身体障害みたいな「トカゲ」が乗っていたそうです。

その宇宙船の中でXちゃんは「畜生! 悔しい!」とか憎まれ口をずっと言っていたのですが、突然、外に綺麗なブルーの色をした惑星が見えて、それが地球だったそうです。

「トカゲ」のXちゃんは窓に身体を押し付けてずっと地球を見ていて、だんだん感動して涙が込み上げて来て、そこで現生に戻ったそうです。

Xちゃんは、その後もう一度「トカゲ」時代に退行したそうなのですが、その時は空を翔んだり人間に変身して人間の女性をナンパしたりしたそうです。

魔龍さんの記事の中のお話とそっくりで、私も記事を読んでビックリしました(笑)



ここからは当筆者の言葉に戻る。
トカゲ達を支配するさらに上の存在とはドラゴンと思われる。あるいは白い爬虫類人とか。宇宙人を本当に誰も見た事が無いのならば、青い宇宙巨人とか、グレイも含めた爬虫類人を皆が描いたりはしない。


夢の世界こそが現実に近く、現実だと思っている世界こそが幻だ。
宇宙人に肉体があるのかで論争もあるが、幻の世界である3次元の空間に肉体があるかという話は、さほどに重要ではない。化学的に見ると原子の間は隙間だらけなので、肉体だと思っている部分も実はスカスカなのだ。それに、人がむしゃむしゃと食われていたのだから、宇宙巨人には確実に肉体があったと言える。

魔導師的な情報によると、地球人の精神は宇宙人にはお見通しで、シンクロさえできれば操る事ができる。映画アバター(青い宇宙巨人)や漫画トリコを知っている人ならば、容易に理解できる。また、人工知能など、電子的な世界に宿る事ができるという話もした。今は肉体が無いにしても造ればいい。


ネットや書籍では、月の真実を白昼夢などで見た、宇宙人に教えてもらったという話が、発言者の年代にかかわらず多数、存在する。自分が異次元に繋がる能力が無いからといって、創作だと決め付けてはならない。不思議な世界が無い場合に創作というだけで、オカルト否定派はいつも考察の前から存在しない前提になっている。「存在しない証拠」と「存在しない場合に成立する事柄」とを混同しているのだ。例えば、「創作の可能性がある」という事実は、別に「不思議世界は無い」の証拠にはならない。不思議世界の有無と、創作ができる事とは関連性が無いのだから。この例に限らず、関連性の無い対象をオカルトが無い証拠だと考えている人が、非オカルト主義者というわけだ。

そもそも創作というのは、自分の視た事や体験した事を記して興味深くなる。これは漫画家の荒木飛呂彦氏(50代なのになぜか20代に見える)が自分の漫画の登場人物(漫画家)に語らせている。というか、見た事も聞いた事も無い対象を物語にする行為はかなり難しい。自分で物語を作ってみればすぐに分かる事だ。ましてや、小中学生が創作で魂や月の実態を作るなんて事はなく、本当に伝わってきたからだ。筆者の知人にも「地球は魂の牢獄だ」と本人が中1の時に言ってきた人がいる。スポーツマン・タイプで、女子にも男子にも人気があった。

有名プロの小説家、脚本家、漫画家でも、実際にはゼロから物語を作っているわけではない。「こんなメッセージを受け取ったんだ」という彼らが、気を惹く目的で創作できるはずもなく、本当にそう知らされたからに他ならない。また、霊感で見た内容と、全く同じ話を秘密結社員のクリエーターが作るという事実も、真実が故だ。別に不思議を見たからと言って、それを他人に話すわけではなく、ましてやネットに出回るのは極一部なのだ。実証主義のような、細工された手法を事実認識に採用している者もいるが、そんな事では真相に辿り着く前に人生は終わる。それに、専門家(権力)によって実証されたとされる対象は、得てしてトリックに過ぎないのだから。

当記事の話は「当ブログの某陰謀論者の話に反応して過去記事も読んだら、友人が味わった話と同じだった」というわけだ。某者はサイトやムービーなどで、誰かをたらし込んだつもりだろうが、元々、素質がある人だと、当ブログによって一種で洗脳は解ける。

ネットで顔と名前が最低限知られている政治系のヤクザと、筆者は旅行で一緒になった事がある。できるヤクザなので、初対面なのに非常に人当たりが良く、人の心に入るのが上手いと感じた。当筆者はフレンドリなその人しか見ていないが、豹変する事で、更に相手の心を支配する術を身に付けているわけだ。その人のブログを見ると、彼も人間で色々と悩んでいる事が分かる。なお、その人はオカルトは完全に肯定しており、筆者とも一時とはいえ波長を合わせられた人だ。

白昼夢で過去生を見た人は、火星での出来事を見たのだろうか? 火星に関する映画として、当ブログは「ゴースト オブ マーズ」を紹介している。映画ゼイリブと同じ監督となる。既に爬虫類人の支配が終わった後の火星の物語だと判断した。


時間帯もあり、身体がきつくなってきたので、まだまだ主張を続けたい所だが、この内容で記事投稿という事で。


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僕たちは天使だった~私達地球人は爬虫類的異星人の魂が主体

本日は自分達が何者かという話だ。宗教というのは、多くの場合、自分が何者かを分からなくさせるためにある。人間が霊魂の存在というくらいは教えてもらえたとしても、魂のルーツなどはチャネリングメッセージや魔法結社でないと教えて貰えないので、自分が何者かを本当の意味で分かった事にはならない。

また、天使にせよ悪魔にせよ、その中には爬虫類的宇宙人の場合もあると思って貰いたい。
宗教では宇宙人について語っていない所が主体だという認識だが、幸福の科学のように爬虫類的異星人を認めていたり、ラエリアンのように宇宙人による地球人創造が基盤となっている所もある。つまり、宗教で一概に宇宙人を否定しているわけではない。一方、聖書系カルトには、末端信者用の条文や教祖の言葉に「宇宙人はいない」とあるので、信者は宇宙人はいないと断言する傾向にある。

ラエリアンはただ真実を大衆に教えるのではない。なんと「魂は無い」という思想だったはずだ。つまり、ある部分では真実なのだが、根本的な所で裏切る状況が他の宗教と同じと言える。

科学も宗教の一種で、ある狭いエリアでは論理的思考を習得できるが、科学で扱わない分野に関しては、まるでお手上げというか、その分野を偽り、隠すために科学がある域。自分が何者かというテーマでは、一般宗教よりも分からなくなる。魂は無いという方向だが、最近は東大の医学現場主任みたいなのに「患者の臨死体験で死後の世界を確信した」と語らせている。東大という肩書き以前に、まずはその東大卒者の宗教や魔法結社を明確にしてもらいたい。たとえ東大卒であっても、カルト所属者の話だったら、一瞬で相手にされなくなる。いかに宗教が決め手か分かるだろう。強調したいが、死後の世界を主張するその人の学歴がどうかよりも、宗教が気にならないかい? 聖書教系の奇怪な複数のブログが取り上げている所を考えると、その東大卒の所属宗教も見えようというものだ。いずれにせよ、無宗教で魔法結社との関わりが無い人による、「医学的に死後の世界が証明された」という話ではないのだ。他にも組み合わせは考えられ、「声出し、顔出し、名前出しで信用させる以前に、宗教を明確にしろ」という方向も妥当だ。

死後の世界の話をするのはいいとして、どうして日本崇拝になるの?
本件とは異なるが、「中国人や韓国人が日本を訪れた際、日本の素晴らしさを知る」みたいな幾つものストーリーが、実話と称してネットで語られている。当筆者も最初は日本はいいんだな~なんて思っていたが、要するに神道系の結社がお金を出して書かせているだけだと解釈するようになった。まあ、中国・韓国と仲が悪くなるような記事よりはいいと思うので、これからは作り話として楽しむ事にするが。

死後の世界を解説している宗教はたくさんあるが、それ自体が嘘という話をした。もちろん、魂は無いなんて語る宗教も、死後の世界を偽る点では同類だ。

以前にドラゴンボールの「WE GOTTA POWER」の歌詞の説明をした。今回は「僕たちは天使だった」の歌詞を踏まえ、ドラゴンボールの歌詞は、我々が爬虫類的宇宙人の魂である事の示唆というテーマで語るとしよう。

ベースとなる知識で、悪魔は爬虫類的宇宙人だという話をしてきたが、実は天使も爬虫類的宇宙人だ。元は同じ種族で、その性質で天使や悪魔と呼んでいるわけだ。また、降霊などで呼び出す霊の性質は、あくまで人間に由来するという考え方もある。つまり、天使も悪魔も同じ存在という考え方だ。当ブログでは、まだその辺りの思想は固まっていない。読者や宗教者に対し、「天使や悪魔というのは宇宙人の事で、ちゃんと存在する」という思想を固めるのが先決というわけだ。

悪魔=爬虫類的異星人という話を続ける。ドラえもん「のび太の魔界大冒険」では、魔法を使う悪魔の出身星は、地球からそう遠くない(太陽系内の?)惑星だった。古代には人間に魔法を授けた存在でもあった。ニビルがモデルと思われる。1970年代のファンタスティックプラネットでも、太陽系のグループを推察できる星からの来訪者が地球人を見下していた。

魔界大冒険……人類に魔法を授けた存在で、悪魔=異星人を明確にしている。
Fプラネット……人類に文明を授けた存在で、爬虫類的巨人=異星人を明確にしている。
デビルマン……人類に秘法を授けた存在で、爬虫類人=悪魔を明確にしている。
幻魔対戦……人類に超能力を授けた存在で、爬虫類人=悪魔=宇宙人を明確にしている。

アイクやシッチンがまだ台頭していない頃に、既にアニメの世界では、太陽系内の惑星から地球にやってきた爬虫類的な悪魔や巨人が話題になっており、太陽系に交差する星の爬虫類的異星人の話はアイクやシッチンに依存しない証拠となる。

元々、爬虫類人の話自体、彼らが根源ではないのだから、その人達が本物だろうが工作員だろうが、ましてや秘密結社員だろうが、爬虫類人の話の真偽とは直接関係ないのだ。なお、秘密結社というのは、大衆へ秘密にされた真実を学ぶ所だ。

一方、当ブログでは「実は我々の魂は、宇宙戦争の償いのためにやってきている爬虫類的宇宙人の魂」という話を今年になって実施している。この話はドンキーコングの記事で実施したので、実はその内容こそがドンキーコングの記事が受けている理由だ。

ドラゴンボールのエンディングテーマ「僕たちは天使だった」は1993年には存在した。
作詞:森雪之丞
作曲:池毅


歌詞の冒頭では、我々地球人は、大昔は天使(宇宙人)で、償いのためにやってきたという内容だ。筆者がドンキーコングの記事で語った話を、1993年で既に知っているわけだ。まあ、古代から語り継がれてきた真実を魔法結社で習ったならば、その時期に歌に埋め込む事はあり得よう。

魔道の知識に目覚めていない時の筆者だと、「何が天使だ、気に食わん。周りには外道しかおらんやろが」という認識で、歌の時間を無視・拒絶していた。

翼は失ったけれど、まだ不思議なパワーが残っているという内容もある。

要は今でも魔法は使えるという話になる。ドラゴンボールという大ヒット作品の歌を作れる時点で、そりゃ魔法しかあり得ないわな。

さて、地球の支配者は爬虫類的異星人で、地球原人を遺伝子改造して人類を奴隷として創造し、古代より支配層には爬虫類人(地球原人の遺伝子も含まれる)が君臨してきた。

ただ、爬虫類人だからといって、全員が支配執行層に居座れるわけではなく、底辺の生活を実施している人も大勢いる。ある程度の会社の社長は爬虫類人の血筋ばかりだ。脱税した企業がよくニュースになるが、要するに、爬虫類人であっても税金を手厳しく請求される状況にあるといえる。

爬虫類人がいるいない関連で、「爬虫類人の話をするキミ(当ブログ筆者)は工作員だから、親切の振りをして茶化してやろう」という人が乗り込んだ話を前回した。幸いな事に、当ブログを読み進める内に、「爬虫類人を否定する者こそが工作員で、正体は聖書系カルトが主体で、本来は信じるはずも無い相手だ」と理解できたようだ。

実は以前にも「は? なに言ってんだこいつ。ベンジャミン・Fさんを否定するなんて」と思った人がいて、当ブログを読んでいる内に、むしろ工作員はベンやベンの支持者だと判明し、最初のコメントは既に当ブログを支持する内容になり、交流会にも参加してくださった。基本的にそういう人は10代20代の若い人だと考えられる。軌道修正を実施できるわけだ。

実際には「爬虫類人はいない」という長文記事を書く人こそがとんでもない工作員で、自分の宗教を告白したら、同じ宗教者でもない限り、最初から絶対に相手にされないカルト宗教の所属者というわけだ。聖書の話をしつつ、自分が「カトリック」とか「プロテスタントの●●派」と名乗る場合には評判が悪くないという認識なのか表明する傾向にある。名乗らない場合には、エホバか統一となる。モルモンは宇宙人そのものは認めるのではないかと考えられる。他には、自分が爬虫類人で魔導師だから隠す人もいる

真実追究、オカルトとか社会問題、そんなテーマでもない限り、カルトでも自分の宗教を理由に、記事内容を拒絶される事は考えにくい。例えばキャンプ、魚釣りやペットの話をする場合などは、宗教を隠していたのがバレても大丈夫だ。

なお、カルトに所属していても、心が所属していない場合には当ブログを深く理解できる可能性はある。所属宗教を信じていないのに、やめられないとか、親が無理矢理に連れて行くみたいな場合には、カルト所属そのものは真実を理解する事に対しては弊害ではなくなる。ただし、集会に出るとエナジーを吸われるので注意を。

「当ブログを工作だと思っていたが、考えを改めた」という話に戻すが、無宗教だったり、あるいは宗教に属していても信じていない場合には、素直に自分の非を認める傾向にあると認識した。変な宗教者だと、自分の信じる教義と真実とが違い過ぎるので、勝手に傷ついてわめく事もあり得る。宗教者は誇れるものではなく、むしろ、その宗教が無いと強くいられない弱さの象徴でもある。本当に信じていれば、他人が思想(所属宗教)を批判しても、戯言としか解釈しないはず。例えば、オカルト認識者が科学信望者に批判されても、別に不安にはならないというわけだ。

なお、工作員の他に走狗という言葉も覚えておいてもらいたい。本人は嘘をついているつもりはなく、参加した集会で語られていたので、それを信じてしまい、拡散させているような人物を走狗と呼ぶのだ。2012年のアセンション詐欺では、この走狗が活躍したと言える。アセンション情報が主体となる拡散者はアセンションを疑っていなかったわけだ。NESARA詐欺にも走狗が関わっていると言えよう。当ブログで語る工作員という言葉には、走狗(報酬を得ている)が含まれる事もある。

ここからは数ブロックは記事テーマ外の余談となる。当記事の1つ前は
モーゼが爬虫類人(レプティリアン)であった証拠
で、2つ前は
NESARA、コブラ解放、ビットコイン信用崩壊……ベンが偽りの中心人物
となる。拍手はおよそ倍だし、読者のコメント数に至っては8倍の差となる(筆者のコメントは除外)。

ベンジャミン・Fが偽りの中心にいるという記事が、あまり受けていないのは問題視している。

最近は通常の記事で80拍手、良作だと100~120となる。しかし、ベンジャミン・Fの記事は70拍手(数日前は60で、新着から24時間で70になる記事もある)。面白くても面白くなくても拍手してくださる人もいるとして、そうなると、「面白くなかった」を通り越して「賛同しかねる」という人の割合が、それなりに存在する事になる。
(通常は100だとして60拍手された記事があるとする。その内、30はいつも拍手する人だと仮定する。すると、通常は拍手するのに、その記事だけ拍手しない人が70の中に40もいる計算になるわけだ。逆にいつもは拍手しないけれど、その記事だけ拍手する人も5あるとすれば、70の内45が支持しない割合となる。)
よもや、当ブログに対し「あなたの言っている事は、おおむね正しいけれど、ベンジャミン・Fさんは素晴らしい人なので、疑う記事に拍手なんかできない」という人がいるのではと問題視しているのだ。もちろん、直前の言葉はジョークだが。次もジョークで、「モーゼは爬虫類人だけど、ベンさんは白龍所属にもかかわらずホモサピエンスなんだ」と考える人が高い割合でいるとしたら問題なのだ。


宇宙人とか爬虫類人がいないと断言するサイトがあったら、否定しようとしたり、議論するのではなく、まずは宗教を聞いてもらいたい。信じる場合には、尚更、宗教を確認すべきだ。所属宗教を正直に答えてもらう前提だが、その時点で、もうそのサイトには一切の興味を無くすはずだ。宗教名を具体的にせず、「聖書、イエス・キリストの教えを追求する者です」というのは、要するに聖書系のカルトで、伝統的なキリスト教からも相手にされていない。

ちなみに、聖書にはUFOが登場する。聖書系カルトによれば、「天使が乗っている」そうだ。ここまで認めていながら、条文や教祖の発言を根拠に「宇宙人はいない」と断言する態度には呆れてしまう。まあ、爬虫類系じゃない天使的異星人もいるわけだが、「宇宙人がいない」という話にはならない。

矢追純一などは「ロズウェルに墜落したUFOの乗っていた宇宙人は、ハゲの東洋系で地底に住んでいる」みたいな主張をしているが、実は「更にそのルーツを調べると地球外になる」という方向だ。つまり、地球人(地上人)と血筋の近い地底人がいるとして、やはりルーツは地球外になる。よって、「太陽系を旅する地底人がいるだけで、宇宙人はいない」という話には帰着しない。

東洋系のハゲとか、グレイタイプの強調など、宇宙船には実際にそういう種族が乗っていたとして、実は次のようなトリックに使う事ができる。宇宙人のタイプがそれらに限られると誘導し、大衆が本当に認識せねばならない爬虫類的異星人から目を逸らす効果がある。つまり、嘘だけが真実を隠すのではなく、事実も真実を隠す事に利用できるのだ。例えば、不正選挙があるのが事実だとして、「選挙自体が不正」という真実を隠す効果にも使える。つまり、嘘をついていないのに騙すという、盲点を突いた高度なテクニックというわけだ。隠したい事から目を逸らせるために、取るに足らない事実を強調して注目させるテクと語れば、ネタはバレるかな。

20世紀に少年少女時代を過ごした人には、きまぐれオレンジロードを知る人もいよう。超能力者の秘密が地底にあると宣言し、しかもルーツは宇宙という示唆がある。以前に実際に読んでいても、当ブログに指摘されるまでは、忘れていた人が多いはず。打ち切りの激しい少年ジャンプで全18巻も続いた名作だ。同時期のドラゴンボールは全42巻なわけで、半分よりやや短い程度は続いたわけだ。ちなみに、作者が完結させたいと言ったようで、続けたいと進言すればもっと続いてもおかしくなかった。


昔は地上人だったが、地底に住むようになった人がいるという話は「星を追う子ども」というアニメで存在するサカサマのパテマも地底人の話。あれれ~、これらのアニメの纏め記事をまだ書いてなかったぞ~。

以前に確率論の話をした。特に難しくないので読んで貰いたい。ここでも簡潔に語ると、「いない場合に文書に記され、遺跡に出土する確率」と「いる場合に文書に記され、遺跡に出土する確率」との、どちらが高いかを考えればいいだけなのだ。自ずと、いるという結論になる。

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