予言のトリック~信じた者からエナジーを吸う異次元からの搾取

予言と預言とは混同されやすい言葉で、意味には違いがある。しかしながら、評価としては同じように扱われる事も想定内だ。

予言とは、未来を予測して語る事で、例えば、大国の経済状況を分析して、この時期に駄目になるという例が挙がる。災害の場合でも、地形や現象などを分析して予測する。オカルト要素は小さく、あくまでその人間や研究所などが事実を基に学問的発想で実施する。根拠は地形や経済などの分析の結果だ。

預言とは心霊的存在からメッセージを受け、未来に起こる出来事を語る事だ。災害などの未来を異次元の存在から受けるというケースが当てはまる。夢で見たというのも、預言に分類するとしよう。いわば、根拠は分析の結果ではなく、直感やチャネリングとなる。

予言にしても預言にしても、断言したのを外したら「ふざけんな」という展開になりやすく、そういう意味では同等と言える。発端(発言の根拠)は違えど、アメリカの崩壊が外れるのも、自然の大災害の未来が外れるのも、聞いた者には同じく扱われるというわけだ。

一般的な情報では、預言と予言の区別はついておらず、予言という言葉で語られる事が多い。実質は預言の話をしている場合が主体だ。この記事では予言という言葉に統一して語るとする。心霊的存在から受けた預言という意味も含むわけだ。一方、支配層が人工的に災害を起こす宣言も予言に含めて考察する。

まず、人の感情や想いにはエネルギーがある。異次元の霊は、そのエナジーを活動源としている。
当記事では災害が起きるという予言を想定して語る。イメージに応じて、大地震でも大津波でも構わない。

予言を外す言い訳として、主なものを挙げよう。
1.もう表に出たので、運命は変わって実現しない
2.当たらないために人間が努力して回避できる
3.光の宇宙人が回避してくれた
4.たとえ外れても、信じた人達が繋がりを持てたんだ
5.未来は決まってないんだ

言い訳の1に対する考察だが、そもそも「~が起きる」という予言では、表に出ようが出まいが実行され、実現するが確定した内容でなければならない。支配層によって人工的に実行される場合、日時が広まったとしても、実際にそれを目にした人は1%未満だ。また、知られたからといって、実行しない理由にはなり得ない。

言い訳1~3に共通するインチキだが、表に出る事、努力して回避する事、光の宇宙人が操作してくれる事、それらも含めて未来だ。よって、最初から「1週間後に災害が起こるはずだけど、~という理由で既に回避されています」というメッセージだけを事前に流せばよく、「災害が起こる」とだけ語る状況は筋が通っていないのだ。

「災害があるはずだが、みんなに知らせる事で起きなくなった」というのは詭弁だ。「みんなが知る事で結局起きない」という事自体も想定して災害が起こるかを予言すべきなので、「予言をみんなが知る事で起きない」という未来があるならば、「災害は起きない」が未来としては正解なのだ。

4の言い訳「繋がりを持てたんだ」は論外だ。デタラメ宗教でも、入会すれば友達はできるだろう。人生で協力関係になれるかも知れない。しかし、その宗教の正しさとは無関係だ。また、全員が繋がりを持てるわけでもない。予言というのは、友達を作る事ではなく、当たるのか当たらないのかだ。また、当たる事でも繋がりを持てるのだから、当たらなかった言い訳に使うなど言語道断となる。

5の言い訳「未来は決まってない」だが、じゃあ、予言の意味は最初から無い。根拠のある予測ではなく、異次元の存在によって預言された内容で当たってものなんて、まず無いにもかかわらず、予言するとしたら悪質となる。この世は信じた事が実現するという法則もある。予言を知る事によって信じる事で実現の力は働く。それにもかかわらず実現しないという事は、信じていない人のエネルギーの方が大きいからだ。つまり、予言そのものが無ければ、実現のパワー自体が無い事になる。

日本人からの予言で多いのだが、例えば12日に起きるという予言をしたとしよう。その日時は、日本時間なのか、アメリカ時間なのかを明記してもらいたい。いつも、当日になっても何も起きず、どうせ起きないのに、アメリカ時間が終わるまで待つ人が多いからだ。

次に、異次元からのチャネリングで、本当に災害のメッセージを受け取ったとしよう。しかし、それが正直者の神様である根拠は全く無く、邪悪な低級霊が「災害あるから皆に知らせよ」と語っただけかも知れない。つまり、メッセージを受け取った事は事実でも、それが実現する根拠にはなり得ない。にもかかわらず「災害があるんだ」という予言があったと公表する態度は危険過ぎるわけだ。「災害の未来を受け取ったけれど、神様である保証はなく、本当に起きるという保証もない」という話ならばいい。


2014年の3月だったか、「高天原の大量の金塊が皆に配布される」と龍神様からメッセージを受け取ったと称する人もいた。それは、邪悪なレプティリアンからのメッセージであって、金塊配布が実現するという話ではない。なにが間違っているのかというと実は龍神様という部分だ。ここが「単なる低級悪霊」だとなれば、金塊が配布されるという部分も信じる根拠がなくなる。

どうして予言者は自信満々かと言うと、普段より異次元のメッセージを受け取っており、そんな時に「災害が起きる」「金塊が配布される」と来るからだ。言い換えると、悪霊からのメッセージなので、外れる事は確定するというわけだ。別に予言者は、必ずしも嘘をつこうとしたのではない。「出任せ」と「偽のメッセージを受け取った」は別なのだ。

陰謀論者ベンジャミン・Fは、「間もなく皆さんに大金が配布されます」という話を嘘だと知りつつ出任せを配信するが、「何月に大津波だ、高天原の金塊配布だ」みたいな人は、実際にそのような言葉を聞いているのだ。ちなみに、出任せの場合、「8割の可能性で起きる」みたいな、起きても起きなくても正解となるトリックで、起きもしない嘘をつく言動もある。

次に、災害でも、大金配布でもいいのだが、起きたという現象は万人に共通する。よって、起きなかった以上は、その予言はデタラメ確定だ。たとえ、その予言によって、誰と誰が仲良くなろうが、そんな事は一部の結果論であって、他の人にとっては迷惑を受けるだけなのだ。多くの場合に外れ、むしろ友達を失いかねない。

不思議なパワーによって、未来を伝えられるという現象があるとすれば、「どんな災害があろうと生きる運命にある人は生きる」という現象も成立する。つまり、「災害の予言を認知する事で助かる人」というのは存在できないのだ。ましてや、その予言が外れたならば論外。

予言の発信者は当てる事そのものが目的となる。大災害のメッセージを受けたら、起きて欲しくて仕方が無くなるのだ。この状態は、とてもじゃないが善や光の思考ではない。

合理的な思考でも、取るべき態度は明白だ。災害の予言の場合、「デマを広げて裁判になる」というリスクがあるので、「もしかしたら当たって英雄視されるかも」は釣り合わないのだ。「私は英雄になるつもりは無い。救世主として当然の行動だ(1人でも多く救われる人がいるならば)」というのは当たってから言えって(爆) それに、苦しむ人が続出する大災害を当てたって、誰もありがたいとは思わない。

大金配布やアセンション(次元上昇)だと分かりやすいが、信じた人達は裏切られ、その時に失望のエナジーを異次元の存在に吸われるのだ。優先すべきは、「万一に本当に災害が起きて、被害を軽減できるように」ではなく、「異次元に吸われない事」だ。言い換えると、警戒すべきは災害の可能性ではなく、災害が起こると称する邪霊からのメッセージである可能性だ。災害というのは普段から備える対象であって、邪霊からのメッセージが届いてから慌てて対策する対象ではないといえる。予言が当たって軽減できるかなんて不確定だが、外れて吸われる事は確定なのだ。国規模の悪い予言を知らされ外れた時、人はホッとするのだろうか? そんな人もいるだろうが、多くの場合に予言を信じた自分に落胆したり、予言を発信した人や知らしめた人に怒りが向く。それらの負の感情は邪悪な霊の栄養となり、また誰かにメッセージを送る事できるというカラクリだ。異次元の邪悪な存在に負のエナジーを吸われる以上、予言を切っ掛けに誰と誰が友達になろうが、そんなもんは一瞬で帳消しだ。ちなみに、予言を出した人自身も自己嫌悪のエナジーなどで大きく吸われる。

予言とは違うのだが、ある掘削船が活動すると人工地震が起きるという噂がある。可能性としては、それはあり得る。ここで、もう1つの可能性としては、本当の人工地震の原因から目を逸らすためにスケーブゴートにされているのが、その掘削船だ。活動させる度に、国民を不安にできる装置というわけだ。


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現・支配執行層(大統領や首相)を光の勢力だと信じる人達をプロファイリング

現・支配執行層、例えばオバマを光の勢力と考えたり、アベちゃんが光の勢力に改心したという情報はデタラメだという話は、先日の記事
エイリアンは悪魔・堕天使が化けている?!~キリスト教信者(狂信者)による宇宙人拒絶
で実施した。
。
主題は「悪魔は宇宙人」だったのに、キリスト教徒からの反発はなく、むしろ宇宙への旅立ち(爆)の信者らしき人からの反発が見受けられた。

陰謀論やスピリチュアルを排除して、一般的な社会学の範囲で物事を語る情報の中には、オバマや安倍総理が、立派に責務を果たしているという情報は皆無に等しい。特に安倍総理の情報は叩きばかり。つまり、庶民から見て悪人という事は確定する。しかし、なぜかスピリチュアル情報の中には、オバマが善で光だと語る情報があるのだ。もちろん、スピリチュアルの分野では、オバマはこれまでの大統領と同じく悪人。しかも、エイリアンとのハイブリッド。まともなのは、リンカーンとケネディくらいという情報が中心だ。


そこで、オバマは光だと信じる人はどんな状況にあるのかを考察する。

オバマを光と語る情報は、「もうレプティリアン(地球を支配するエイリアン)の時代は終わり、現政権に君臨している人達も善人だ」という主張だ。確かにオバマや安倍総理を悪人扱いする情報に比べて、安心できる話ではある。しかも、「まもなく大金が配布される」という美味し過ぎる餌も用意されていて、信じたい気持ちは理解できる。しかし、それが真実かといったら、嘘だとしか答えられない。また、大金が配布されても、貨幣価値が崩壊するだけという話は、以前に記事にした。信者として想定される人は、とにかく大金配布を欲している。また、大金配布がある事を否定する情報が奇怪だとか誤っていると思う事で、心の安定を図るのだ。論理的ではない言い掛かりだと、「お前ら工作員が邪魔しているから、大金の配布が遅れているんだ」という、弩級のトンデモもある。「大金配布はデタラメ」と、単なるライターやブログヘのコメント者が語った程度で遅れるような話は、最初から嘘だと考えるのが的確だ。

「当ブログの話を、そのままは信じないんだ~」と叫ぶ人もいるが、そういう人が信じている対象は宇宙への旅立ちや、その他のデタラメ情報(ベンジャミン・F、コブラ解放など)なので「俺のブログの方がマシだぞ」と当筆者は言いたいのだ。「単なるアニメマニア・ライターが言っているだけだろ」みたいな暴言も考えられるが、確かに総理大臣の方が格上にせよ、信じられるかというテーマについては、単なるライターが政治家を上回る事が通常だ。なお、アニメマニアにはまだ到達していないし、映画やゲームも含め、むしろ、もっとストーリーについて極めたいと思っているくらいだ。実際に視聴したアニメタイトルは恐らく5%程度だ程度だ(それでも視聴数は多い人となる)。漫画に至っては、1%未満が関の山。それに、アニメは高度な知識を授けられた魔道師が制作しているのだから、そこら辺の才のない人よりは遥かに凄い人だ。アニメが駄目なものというレッテル自体を却下とする。また、アニメマニアというのは、魔道の知識無しでアニメを視聴している人であって、魔道知識とストーリー目的の筆者とは関係ない。筆者の調査対象は映画でも海外ドラマでも構わない。物語を作っている人の水準は同じなのだ。しかし、アニメの方が手近にあるので採用しているのだ。絵と物語の作者は違う。つまり、アニメの絵が、いかに頼りなく見えようとも、物語とは別物で独立しているというわけだ。見かけで判断してはならない。小説や漫画の方が文字なので把握しやすいが、アニメでも言い回しの語彙が増え、ライターとしての勉強になるのだ。アニメだろうと何だろうと、突き詰めると理解が深まるものだ。それに気づけない者は、冴えないといえる。

秘密結社員の社長達が歓喜したアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の話はこちら。アニメオタクというのは、物語の本来の意味を理解せずに術に掛かり、グッズなどを買いまくる人の事だと定義できる。このブログに出会えれば、一皮剥ける事ができるホープでもある。

ちなみに、一般的に自分の知らないアニメや漫画を語る人に対しては、無条件でオタク認定しやすい。筆者ですら、筆者の知らないアニメを語る人を見かけたら、マニア認定の傾向がある(汗)

相手の主張に対し正面から具体的に論述できない場合、相手の人格とかステータスを突くのは、詭弁(議論でのインチキ)の基本なので、その意味でも却下だ。他にはレッテル貼りや藁人形論法(相手を決め付け、その決め付けに対して叩く)などが詭弁に相当する。

詭弁の例だが、オバマが光じゃない証拠を色々挙げた人に対して、「お前はレプティリアンに金を貰っている工作員だ!」、「無名・素人の映画オタクの話なんて聞けるか」のように返す場合は詭弁となる。「この人にも間違っている所はある(具体例無し)」も該当する。なお、当ブログに間違いがあれば、指摘してもらって構わない。もちろん、鬼の首を獲ったように語るのではなく、修正の意欲が湧くように頼みたい。「この映画のヒロインの名前をミスっている」みたいな間違いがあったとしても、当ブログの信頼度には一切関係しない。もちろん、筆者としてはそういうミスも修正したい所だ。その手のミスは読者の指摘で修正すれば良く、筆者に対して全くのミス無しに記事を書けというのは筋が違う。

ついにブログは消滅してしまったが、「オバマは光」と集会で教わりつつ、オバマが全く善の政治を実施していないので、「オバマにはクローンがいて、そのクローンが悪人なんだ」という失笑ものの情報もあった。

当ブログを3年前辺りから読んでいれば、オバマは光のはずはないし、大金が配布される話もデタラメだと判明する。


実際には、オバマが光かどうかは、信者にとってどうでも良く、安心できるかで情報を正しいと錯覚している。しかも、大金配布でますます安心だと錯覚するわけだ。大金配布確定の噂から3年経っているが、今でも生きているんだから、別に大金配布がなくても生きられる証明だ。

2012年に完全アセンションすると叫んでいた論者だが、それなりに素晴らしい事を語っていた。しかし、嘘だったのだ。聖書を読むと、幸せを感じる人がいるかも知れない。それはそう作られているからだ。素晴らしい事(聞き心地の良い事)と真実とを混同してはならない。素晴らしいと錯覚している対象は、聞き心地がいいだけで、邪悪な宇宙霊による虚言なのだ。常に裏切られる。

表裏一体なので、不安がらせる情報(テロや猟奇事件)も偽りながら、安心できる情報も偽りなのだ。安心できるとか、幸せを感じるというのは、嘘の証明でこそあれ、真実ではないので、オバマ光説や大金配布を信じている人は、思考を改めてもらいたい。

実は酒を飲みながら書いているので、本日はこの辺で。
関連記事には、3年前のを筆頭に過去記事を引っ張り出した。頭がある程度冴える人だと、当ブログに対し「日本一の真実」だという評価を返す。まあ、人生に役立てられるかはその人次第だ。

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2015年9月3日に変貌?~アセンションは起きないと語った人達

連日、アニメの記事なので趣向を変える。一応、「創世のアクエリオン」の記事もアップにリーチが掛かっている。概要としては、宇宙人を肯定する話は、精神世界や霊的奥義の話に繋がる。よって、「宇宙人を信じさせる事で、霊的奥義から目を逸らす陰謀がある」のような話は愚論……という感じだ。

毎年、変貌変貌と言われているが、2012年末でさえ何も起きずに終わった。「今年は経済崩壊」みたいな話も依然としてあるが、根拠は株価とか原油とかユーロが暴落みたいな程度だ。しかし、それって、円の価値が上昇したという意味に過ぎず、海外の人から見れば、円を買っていた勢力は価値の上昇で儲かるという話なのだ。全てが大暴落なんて事はあり得ず、何に対してかという基準があり、例えば円に注目すれば、他の大暴落は円の大暴騰というのだ。しかし、最近は円安になっていたわけで、その状態から円以外が暴落したとしても、元に戻っているだけだ。また、投資をやっている人、勉強した人ならば分かるが、空売りという概念がある。高い時に売りの注文を出しておけば、安い時に買い戻す事で利益を得られる。つまり、何かが暴落する事で大儲けできる勢力もあるわけだ。例えば、原油が下がったといっても、1バレル100ドルの時に「売ります」という注文を入れた人は、50ドルになった時に買い戻して決済すれば、大儲けというわけだ。

精神世界系のブログで「私は今まで、そういう予言はしていませんでしたが、今年は変わりますよ」みたいに語る人もいる。だが、筆者はその手の話には源があると考えている。魔法結社みたいな集会で、魔術師を指導する魔導師がそう言っただけというオチの事が通常だ。2012年末も結局は、どこかの魔女や巫女が「2012年末はエネルギーの転換点」と言ったのに、どんどん尾ヒレが付いてアセンションになったと考えている。

一方、2012年末は計算ミスで、2015年9月3日だという説が登場している(笑) 最初から、計算ミスしないようにしてもらいたい。特に高次元生命体からのメッセージならば。閏年が入ってなかったというのは、あくまで人間の学者の言い訳であり、宇宙人からのメッセージで2012年の時点で「今年の12月」と届いていたのならば、そんなもんは最初から大嘘というわけだ。

可能性が絶大と言われた2012年に起きなかった事が、2015年に起きるとする根拠はなんなのだろうか? 2012年末はあくまで転換点だったので、それから変わっていくという言い訳は認められない。だったら、最初からアセンション肯定派の皆がその話だけをしていれば良かったはず。完全アセンションの話はしてはならなかったのだ。ましてや、今になって2015年というのはおかしいわけだ。少なくとも、通貨や商品価格が動く事は、根拠にはならない。また、誰々が逮捕されたとか、悪事がばれたという話も同様だ。支配層にも少なくとも2派存在し、反対側の勢力が、都合の悪い番台を拘束したという話に過ぎないのだ。

この段落の話は、本当の情報が発信された事を前提とするが、ニビルが見えたとか、太陽のプロミネンスが……みたいな情報の方が説得力がある。これまでに無い変貌を定義するならば、オカルト・超常現象の類いが、誰の目にも明らかになる事だと筆者は解釈している。たとえ、日本が巻き込まれるような第三次世界大戦が起きたとしても、アセンションとかいう程には、この世が変貌したわけではないのだ。


2015年が成立しない根拠を挙げると、もし変貌するならば、当然、地球の支配層もキャッチしている事になる。人類にマイクロチップを埋め込んで大衆を管理する事の決行は、到底、間に合わない事になる。日本にカジノを誘致したり、リニアを東京から名古屋へ走らせる計画も不要だ。つまり、最初から、そんな計画を立てる必要は無いわけだ。時系列と支配層の態度が矛盾する……となれば、2015年も完全アセンションは有り得ないという事になる。

北陸新幹線は実は2025年度に福井県の敦賀駅という所まで延伸される計画だったが、3年早くして2022年度で進められている。また、2020年に福井駅に到着するような方針も固まってきた。2015年の9月に完全アセンションならば、福井県知事やそのバックアップをする有力者だって、その変貌を知らされているはずだ。よって、早期に福井県へ北陸新幹線を延ばす意味なんて存在しない。これまでの延長として2020年が存在する事を確信しているからできる行為だ。それとも、アセンションはどこかの地域を支配するような霊力者にも知る事のできないような高度な情報なのだろうか? 現在、工事を請け負う事で収益になる企業のオーナーもいるだろうが、そのお金を使うまでもなく9月はやってくる。「大衆に知られないように直前まで、これまで通りの世界が続くと錯覚させる」という行為は無意味だ。大衆に知られようと、知られまいと、期日はやってくるわけで。

大阪に遷都したい勢力があり、東京オリンピックの一部競技を大阪でなんて話もある。つまり、2020年は確実に訪れる事を前提に進めているわけだ。

こういう話が2015年9月にもやはりアセンションなんて起きない状況証拠だ。エネルギーの転換点だという話は事実だとしても有意義ではない。転換した所で、消費税が増え続け、低収入の人が増え、セックスできない大人が存在し続けているのでは、何も変わっていない。ただ、筆者としては2012年末のエネルギーの転換点という状況は自覚している。2013年になって、当ブログができたというだけで、読者も含めてエネルギーの流れの違いを把握できる。もし、当ブログが無かったら、いまだにインチキ真実情報サイトとかベンジャミン・F、コブラ解放などに騙されていた人ばかりなのだから。

「2015年に来る真の危機から脱出せよ」みたいな話もあるが、話の出所がビットコインを推奨していたサイトだったりと、なんでうさん臭いサイトで語られているのやらと信用ならない。

2015年には富士山の周辺で地震が起きるとか、次に危ないのは原発銀座が地震に巻き込まれるみたいな話もある。原発銀座にという話は、政治的な発言の可能性もある。また、起きるとしたら人工地震だ。それに、局所的な地震ならば、今の支配は全く変わらない。日本で大地震が起きたとしても、世界的な変貌は考えにくいのだ。また、たとえ、そんな事が起きたとしても、社会の教科書に記されているような事が今度もあったという話に過ぎず、アセンションという言葉に繋げる事はできない。ちなみに、日本の話もする海外の予言者によると、メキシコでは大地震が起きるが日本の地震については触れられていない。

2011年・東日本の地震の後には円高になっていた。日本がガタガタになり円安のはずなのに、最初から地震がある事が分かっていて、FX(外貨取引の一種)で逆に動かされてしまったわけだ。

FXをしている人には忠告しておく、たとえ、今現在それなりに儲かっていたとしても、儲かっている時にやめないと、いずれ大損する時が来る。胴元は、あなたやその他大勢の建玉(ポジション)やレバレッジ(預けているお金の割合)を把握している。つまり、どう動かせば、あなたや他の人の資金を巻き上げられるかを知っているわけだ。そんな状態で勝ち続ける事は極めて難しいと言える。株と違い、夜中まで動いているのだから、シッカリ眠れない人もいるはずだ。為替の動きに注目していた時間は無駄だったと気づく日が必ず来るわけだ。気づいたその日は、無駄な時間を過ごした日よりも確実に老いている。若々しい日々を無駄にするというわけだ。

さて、もう一度、2012年末アセンションに注目してみよう。
一説では、2012年末アセンションを日本に最も早く持ち込んだ人は小松英星と言われている。つまり、他の中丸薫とかその手の人は、後で乗っかっただけだ。筆者も実は小松英星となわふみひとに注目していた

なわふみひとの方は世界滅亡っぽい方向で、小松英星は5次元にアセンションという感じで、違いはあった。

2012年末にはアセンションなんて起きず、サイトを構えた肯定派はメールなどで罵詈雑言を浴びせられた事だろう。以前に小松英星にはガッカリしたという話をした。なわふみひとはマシで、サイトで一応の謝罪はあった。2013年になるまでは筆者のメールに対してなわふみひとは反抗的だったが、2013年には自分の勘違いを自サイトでいさぎよく認めたのだ。本人談によるとほとんど罵倒はされなかったらしい。いや、それは呆れられて、相手にする価値すら感じなかっただけだ。一方、継続した支持者もおり、特に日月神示の信者だ。別に日月神示には日付が記されていないので、半永久的に有効となる。聖書を根拠とした終末論も同様だ。1000年以上前の西暦999年の時も、その年が世紀末だと騒がれていたのだ。日付を記していないので、1000年経っても有効というわけだ。

7年くらい前に、筆者は匿名で小松英星に疑問をぶつけた事がある。返ってきた答えは「私は正しい。それより、本名を名乗りなさい。」みたいな感じだったので、もう会話する気は失せていた。2013年にはホームページに「日本国憲法には思想の自由がある」みたいな文言を掲げた事もある。あのー、憲法なんて、あなたの言う闇の勢力が設定したトリックでしょ? 改正もできるみたいだし。まあ、小松英星にメールで罵倒するような人は、日本国憲法に価値を感じているので、あながち無効ではないのかも知れないけど。なお、以前の筆者は、小松英星を単なるスピリチュアル信者でお騒がせ者のように認識していたが、昔からの魔法結社員ではないかと今は思っている。小松英星に限らず、魔法結社所属みたいな自分の重要な秘密を伏せた上で「アセンション」と言っている奴は信じてはならない。最低限でも宗教くらいは示さねばならない。どうせアセンションするんだから、どこの結社で修行したかくらい、ばれてもいいはすだが?


サイト運営者(ブロガーなど)による情報に関し、自分で判定した内容を掲載するならばまだしも、自分の通う宗教に属しているブログだけを優先で毎回紹介したり、所属している魔法結社で奨められているから掲載という場合が中心だと思ってもらいたい。チャネリングに限らず、世界情勢や政治経済に関する真実を主張するサイトでも同様となる。当ブログの記事を頻繁に採用していれば、工作ではないので安心できる。

アセンションを見守る善の宇宙人や天使達といっても、人間を生まれ変わる存在としか見ておらず、「別に次の次の人生でアセンションでもいいよね?」みたいに思っている印象がある。つまり、異次元の存在は、2012年を外した以上、ここ数年でアセンションにはこだわっているように思えない。

2015年末期限説はバシャールが元になっているという話もある。
一方、これまでの予想を当てているデーヴィッド・アイクは、ムーンマトリックス~ゲームプラン篇のP182で次のように語る。

「真実の振動」による変容は進行中であり、常に勢いを増している。そんな状況で、私は、臨界点は2012年より数年後の、おそらく2016年、もしくはその直後の数年ではないかと思っている。その間にも、覚醒する人々と、分裂の人々の違いが、いっそうあからさまになっていくのを、我々は目にすることになるだろう。」

実は最新のサターン・マトリックスは、それまでの本とほとんど同じ内容で、土星の話が追加された程度だそうだ。初めての人はムーンマトリックスではなく、サターン・マトリックスの方を読むといいだろう。

土星からのエネルギーで月が稼働しているというアイクの本はこちら。

土星を経由してエネルギーを受け取っているならば、当然、現地の土星には土星人がいるわけだ。「宇宙に人はいない」という人ならば今は相手にしたくないが、「他の星に人がいても、地球人なんだ」というおかしな発想があるのは理解不能だ。要するに、「古代に超越した文明を起こした爬虫類的人類が地球で発生し、土星にも進出したんだ。だから宇宙人はいない」みたいな思想となる。宇宙人という言葉だけを拒否としており、たとえ宇宙に人がいても地球人だと思いたい、わけの分からない思想なのだ。案の定、宗教をやっていて納得なのだが、同じ宗教の上層部の人がちゃんと「宇宙人はいる」と言っており、宗教が原因ではないとも言えるが。そういうブログは複数確認しており、特定の誰かだけの思想ではないのだ。

何年も前から「まもなく新時代が」みたいなインチキ情報がある。宇宙人からのメッセージとして週1とか月2で届けられているわけだが、そんな周期的に都合良く、文章の長さも似ているなんて事はあり得ない。同じ話を言葉を変えて毎回話しているだけの証拠だ。徹底して黙々と同じ事を続けている場合には、仕事、つまり工作だ。当ブログ筆者がスピリットから受けるメッセージには波があり、暫く無かったり、短期間で膨大だったりする。ブログの更新に波があるのはそのためだ。

今年に何か凄い事が起きるかも知れないが、またデマの可能性もある。当ブログとしては、オカルト・超常現象が誰の目にも明らかにならない限り、2015年の9月という話は無意味だと宣言する。今年、何も起きないと言いたいわけではなく、完全アセンションや地球滅亡なんて事は起きないとしたい。もし、「いや、絶対にある」という証拠を提示して貰えれば考え方は変わるので、ぜひ情報を寄せて貰いたい。

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宇宙人オープンファーストコンタクトは3月15日?!

魔法理論の説明やゲーム・アニメの話をしたいのに、またくだらないニュースが飛び込んできた。
3/5に経済方面で大事件が起こるという戯言があったが、もちろん何も起きずに過ぎ去った。今度は3/15に宇宙人が姿を現すそうだ(爆)

リンクも馬鹿らしいので、
3月15日に開始するビッグ・イベントのお知らせ
で検索して頂きたい。

いよいよ天界計画の実行段階に突入しました。地上のライトワーカー達、天使、銀河連邦、アンドロメダ評議会、創造主全て連動で動いております。3月15日に全てひっくり返します。このイベントを成功させるためにライトワーカーである皆様方にも加わって頂くことが、今後のイベントの成功の鍵です。
黄金の新時代の幕開けを象徴するイベントです。ここに銀河連邦が光のスペースシップで天空パフォーマンスを実施します。


「黄金の新時代の幕開け」という言葉を取りあえず覚えて貰いたい。
「このイベントを成功させるために」とあるが、これは起きもしない出来事に対する言い訳の布石となる。つまり、起こすと語りながら、起きない事もあるわけだ。それって実は何も語っていないのと同じ事なのだ。

先日説明した嘘を信じさせるトリックの「断言しないという手法」とほぼ同じとなる。可能性の話をするだけなので、当たっても外れても信者の脳内へは嘘をついた事にはならないというマジックだ。

同じサイト(GFLサービス)やマシューが2008年10月14日にもファーストコンタクトとほざいていたので、また起きないというオチに決まっている。ちなみに、「ファーストコンタクト」という言葉を使う時点で偽りだというのが当ブログの主張だ。コンタクトは古代に行われていた。よって、ファースト(初回)では到底あり得ないからだ。

なお、じっくり読むと、別に宇宙人が目の前に現われるわけではなく、成功したとしても(どうせ小さな)宇宙船が上空に出るだけのようだ。そんなもんは、テレビ朝日のタケシの番組でもやっていた。羊頭狗肉、竜頭蛇尾に終わる事だろう。イベントの司会者は、ビットコインを日本に紹介し、暴落前に自分は売り抜けていた人みたいだ。「黄金の新時代の幕開け」のような言葉があるし、黄金の夜明けという魔法結社の繋がりだろう。要するに、カバラの魔術だ。自分がカバラの実践者である事を隠しつつ、相互の信者を掌握する、よくある手法だ。筆者や読者がお世話になるかも知れないので、結社そのものは肯定となる。


起きもしないイベントが起きると語っても、嘘つきはそんなにお金が儲かるわけではない。講演会でたとえ20万円儲かったとしても、贅沢できるわけではない。では何のために、「支配層が倒れてお金が配布される」とか「光の宇宙人が目の前に現われる」のようなありもしない戯言を主張するのだろうか?

当ブログでは、戯言が流布される理由に対しても結論を述べている。実は人間がそのように期待をし、裏切られた時に味わう失望や怒りのエネルギーこそが、異次元生命体(宇宙人)の栄養源だからだ。宇宙人はいないから現われないのではなく、いるからこそエネルギーを得るために、「皆さんの前に」という嘘を言わせるというわけだ。エネルギーを捧げる事に加担したチャネラーなどは、異次元生命体から褒美に新たな術を得られるのだ。ベンジャミン・Fは宇宙人の話ではないが、「悪い奴が暗殺されたり逮捕される」「お金が配布される」「フリーエネルギーが手元に届く」のような話ばかりで、異次元生命体にエナジーを供給する事に加担するという点で同じ原理と言えよう。つまり、ベンジャミン・Fはデマだらけというより、裏切る事その物が目的で、外れて当然というわけだ。

ともかく、宇宙人のイベントとやらに偽装しているが、魔力を授けてくれるレプティリアンへのエネルギー供給の儀式というわけだ。術の獲得や結社でのランクアップが目的なので、それ程には儲かる必要は無い。そして信者は単に一方的にエネルギーを吸われる電池のような存在と言える。どうして映画マトリックスで、人間が電池という表現だったか、この話で理解を深めてもらいたい。


牛豚にもっと知能があったとしよう。家畜工場に住んでいる牛豚が人間という高度な存在がいる事を知ったとする。「君達をこの工場から救い出す事ができるのだ」と工場の牛豚を騙し、一向に改善されずイライラさせる事で、牛豚の肉が美味くなるのだ。そして、救いの話を他の牛豚に伝える役目をする牛豚は、人間との会話方法を教えてもらえ、うまい飯を食え、食肉加工を後回しにしてもらえたり、交尾のチャンスを得られるというわけだ。筆者はシナリオライターだが、そんな牛豚の話を作る事ができる理由は人間の生きている世界の仕組みがそうなっているからなのだ。

「トンデモ本を書く人は、大富豪の陣営の手下」という角度の悪い見方では、真実追究から目が逸れて何も見えない。大富豪達にも思想に違いがあるんだという論調を筆者は目にしているが、「地球人を家畜として創造した宇宙人の末裔である異次元生命体へ人類のエナジーを貢ぐ」という点では、どの派閥もやっている事は同じだ。よって、不思議世界の話をせずに「大富豪にも派閥があるんだ」という論に注目すると迷走に繋がる。結局は大富豪や君主はサルから進化した人間に過ぎず、効果の無い儀式を実施しているだけという話になってしまうわけだ。

大富豪の派閥の話は、政党のようにスケールダウンする事で話が見えやすくなる。与党内にも派閥があるはずだ。で、どっちの派閥が勝てば庶民達の生活は豊かになるのだろうか? どっちの歴史を知る事で、知識が高まるのだろうか? そんな事を考えても本質ではないというわけだ。長期間与党が続いてると、汚職や政策ミスなどで評判が悪くなる。そういう場合には、派閥が独立して新党を立ち上げたりもする。いやいや、新党が綺麗事を幾ら語っても、やる事は同じ。悪評判から抜けたいからそうやっているだけだ。

大嘘つきのコブラを拡散して罪悪感や失望で潰れたのか、奴隷前線というブログは去年の秋に凍結している。それとは別のブログで、コブラや3/1の貨幣経済崩壊後に高天原のゴールドが配布されると語った人の情報を流していた人も、ついにブログをやめるという話をし出した。ベンジャミン・Fの信者ではあったが、ビットコインを奨めていなかっただけマシといえる。ぜひ、「当ブログでこれまで語ったトリックに一切引っ掛からないメッセージ」をこれからは信じてもらいたい。

コブラの情報は、信者(奴隷前線の管理人?)が愚かにも大摩邇さんにまで乗り込んで、「拡散をお願いします」と語った。大摩邇の元気丸さんは流石で、拡散希望の情報をアップしつつも、筆者によるコブラ否定をすぐさま次の記事でアップした(笑)。

年末年始には、アイソン彗星から宇宙人が現われるという戯言もあった。その話は、先日記事にしている。
GFLサービスの情報は1割くらいはマトモな情報なので、実はその1割を当ブログで紹介した事があったが、茶々を入れてくれる人がいた。茶々といっても良質で、「あなたのように真実を発信しているブログがGFLの情報なんて掲載するな」のような、苦笑いしてしまうコメントだった。原則、GFLの情報、特にこれから起こる事は信じてはならない。ただ、GFLサービスは何でもかんでもチャネリングを掲載する傾向にあり、たまには当たりもあるので扱いに困ってしまう。

さて、本物の魔道書としてブログの左バーで紹介している本が難し過ぎるという話があったので、比較的だが易しそうなのを幾つか。なお、基礎知識を高めた後は、いずれは左バーの本を手にする事になるだろう。


関連項目
アイソン彗星・宇宙船説はどうなった!?
偽チャネリングの見分け方1
偽チャネリングの見分け方2

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

偽チャネリングの見分け方2

昨日の記事では「アイソン彗星が来ても、どうせ何も起きない。『素晴らしいエネルギーが降り注ぎます。だけど放射能は検出されるし、秘密法や増税法はそのままです』なんて、おちょくってんのかー!」のような話をした。結構受けてる。なお、福島の森から小動物や鳥が消え、奇形の虫や作物が発見されている以上、「宇宙人が無害化している」とか、副島説の「放射能は心配なし」のような戯言は無視していい。むしろ糾弾される域だ。となると、福島で奇形や甲状腺に異変のような話も、作り話ではなく事実と考えられる。アイソン彗星が来ても、改善されなかったり、何も起きなかったら、アイソン彗星・宇宙船説を唱えるチャネリングは直ちに嘘と考えればいい。本物が絞りやすくなり、より充実した人生を歩めるはずだ。まあ、いつまでも他者のチャネリングにすがらず、自分で宇宙と会話する術を身に着けてもらいたい。強い心で真の術を身に着けていれば、偽りの情報に惑わされる事は無いし、誤りに気付いたら潔い態度で方向転換や弁明ができる。

アイソン彗星で素晴らしい事が起きた場合、筆者はちゃんと間違いを認め、弁明(言い訳)を実施したい。期限は来年1/1までとする。それ以降に凄い事が起きても、アイソンとは関係ない扱いとする(因果関係が揺るぎないならば以降でも可だが、前兆は1/1までにあるはず)。NESARAが夏に起きなくて、ブログからトンズラこいたり、正しい主張をしていたブロガーの態度や表現力のせいにしたりはしないので宜しく頼みたい。なお、誤っていた情報(コブラみたいなの)をスパッと全削除するのは、まだ潔い。謝罪・弁明は無くても、誤りは認めたわけで。

次はジョークなので、意味を間違えないでね。
そうか! アイソン彗星で素晴らしいエネルギーが降り注ぎ、「アイソン彗星が宇宙船だ」と語る偽チャネリングが露見するという素晴らしい出来事が起きるんだ(爆) コブラのような偽りはすぐにバレる輝かしい時代。何が光で何が闇か、ますます分かるようになったんだ!

さて、偽チャネリングの見分け方を説明してゆく。

確実……次を語っていたら偽り
・2012年末に完全アセンション、三次元の地球が無くなる
・2008年10月14日に巨大宇宙船から現れる宇宙人とファーストコンタクト
・オバマは光の使者
・ネガティブな勢力は地球への影響力を完全に失った(気象兵器による災害や悪法が魔術により次々と具現化しているわけでNG)
・放射能は宇宙人が無害化している(福島の森や人体の状態を考えるとNG)
・10万ドルなど纏まったお金が配布される、しかも電子通貨

ほぼ確実……次を語っていたらほぼ偽り
・自分以外に救世主が存在する……オバマとかイエスとか
・イエス、ブッダなど、過去の偉人の名前を借りて主体となっている
・NESARAみたいなのが間もなく起きると語る(情報公開法のような用語を使っていると特にNG)

ジョーク
貨幣経済は無くなる、ただしタバコやお酒の値段は30倍(爆)

来年からは
・アイソン彗星を宇宙船と語っていた
が追加される予定だ。

放射能の話だが、邪悪な宇宙人はむしろ放射能だらけの方が生活しやすいという情報がある。つまり「放射能は宇宙人が撒き散らす指令を出している」のようなチャネリングこそがむしろ正確というわけだ。

チャネリング信者のイメージとしては、チャネリングならば何でも信じてしまっている感がある。実際には、偽チャネリングを想定している人もいるわけだが、「2008年10月にファーストコンタクト」のように裏切られてもマシューを信じたままという現状を考えると、異次元ならば何でもありがたがっているようにしか見えない。

筆者としては、宇宙人はいるし、異次元からメッセージを送ってくれていると考えている。しかし、邪悪な宇宙人が地球を古代の時点で支配してしまっている。よって、偽情報源の方が多いつもりで聞いて欲しいとアドバイスしているのだ。時には偽情報を拡散する人に冷たい事もあるが、その人のためでもあるのだ。批判する場合でも有名でもない人を名指しで指摘する事はまず無く、文章もコピペではなく一般的な主張として述べる。敵は嘘をつく人であって、嘘を信じている人ではないし、ましてや嘘を曝く人ではないのだ。

映画ゼイリブでは、真実に目覚めようとしない友人に向かって、ボコボコに殴って無理矢理に真実を見せた。拳で殴っても相手はイイ気なままだったので、ついに棒を手に取る事もあった。筆者は優し過ぎるだろうか? 日本人ともあろうものが、外人の作った偽情報(コブラ)やカナダ人のエージェント(ベン)に騙されているなんて、見ちゃいられないのだ。

これまでのチャネリング否定者というのは、宇宙人を否定していたり、全て陰謀だと考えている人が実施していたから、チャネリング信者は無視できた。しかし、筆者のように本物の存在を認めつつも、偽りを指摘するような話は、相当に揺るがされるはずだ。

属性がニュートラルならば、闇を光とを混同する事は無い。哀れな人は闇を光だと錯覚し、コブラ(光の連合から締め出しを食らった)のような偽りを引きつけてしまう。「光にフォーカスしていれば、闇の付け入る隙は無い」のような講釈を垂れつつ、実は闇にフォーカスしていてコブラに取り憑かれている人もいる。自分は何の努力をしなくても、正義の味方が現れて、お金を配布してくれるという甘い考えが闇というわけだ。だいたい、光にしかフォーカスしない人が、地球という魂の牢獄に生まれてきているはずが無いし、達した時点でアセンションしてしまっている。ちなみに、筆者の属性は、実はニュートラルなのだ。光でも闇でもないし、光も闇も属性として有している。魔導師は手の内を明かしてはならないので、これだけに留めておく。

余談となる。
実は記事の原稿はたくさんあるのだが、連日、レベルの高い記事ばかりアップしてしまったので、用意してあるショボイ記事ではかえってガッカリするかもと思ってアップできていない。ブログ初期を見れば分かるが、文章も短く、そんな大した話はしていなかった。しかしながら、主張にブレは一切無い。

関連記事
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