ブログはスランプ6~鳥取地震、大麻・高樹沙耶逮捕、タバコは薬

ブログの更新頻度が落ちている間に、色々な事が起きた。

ブログはスランプという記事タイトルの場合は、1つのテーマではなく、複数のテーマを短文で語る事にしている。

まずは鳥取地震から。
陰謀系のサイトでは、人工地震が叫ばれている。人工地震が存在する証拠として、関連株価の事前の変動や、津波の向き、数秘術、自然ではあり得ない周期など、一応の証拠は揃えている。(筆者の持論と表現力ならば却下もできるが、慌てて却下する理由も無い)


しかし、人工地震論で騙されてはいけないのは、その犯人と目的だ。日本に大地震が起きたとして、アメリカやロシアが攻撃者というのは却下となる。当ブログでは日本犯人論を前に出す。地震が起きて儲かるのは外国ではなく復興産業(業界企業)だ。そして、政府から支援を受ける自治体(と地場産業)だ。筆者の知人に住宅関連企業の人がおり、住宅の着工不振だったが、大地震で会社は儲かったそうだ。人工地震である種の企業が儲かる事は確定しており、となれば、実施しない手はない。思考の基盤には国境自体がトリックという概念がある。どこかが攻撃を受けた時、相手の国から攻撃を受けたのではなく、支配層から奴隷層(庶民)へ攻撃があったと解釈すべきなのだ。

1980年代で、月に爬虫類的宇宙人がいるとか、第一話から悪魔に取り憑かれたキリスト教系カルトっぽいオバサンが悪魔にシェイプシフトする漫画アウターゾーンの作者に、富士山崩壊という作品がある。


その作品で地震の名前を決める会議があり、地元の有力者から政府の人間へお金が渡るシーンがある。例えば、今回の鳥取地震だと、周辺の県に鳥取に匹敵する被害を受けた地域があるとする。しかし、名前が鳥取地震となったら、当然島根県とか岡山県に支援金が行く事はなくなるのだ。東日本大震災は、どう考えても東北中心の被害だが、名前が東日本ならば、支援の必要がない東京が支援金を掠め取る事もできる。人工災害はビジネスの1つでもある。もちろん、人々が苦しむエナジーを悪魔(邪悪な宇宙人)に捧げる儀式でもある。

次に大麻所持の高樹沙耶が逮捕された件。
筆者はお金がないというドラマで彼女を認識している。織田裕二が主人公で再放送が頻繁にあり、知る人も多いだろう。主人公はアメリカへ渡り、別人のように変貌して手腕を発揮し始める。解釈として「秘密結社に入会して精神を鍛えられた」でいいだろう。

高樹沙耶の件では、当筆者は深く考えていないが、持っておらず冤罪だった場合には、本人が否定し続けるだろう。一般人ならばともかく、女優や活動家程の精神の持ち主が、やってもいない事を肯定する事は考えにくい。もちろん、やってしまった事は、認めるだろうが。
本件で気に留まった内容(筆者の意見は……の後で、……の前はネットの説)としては、
・TPPをコッソリ推し進めるためにニュースとした……他のニュースでもいいのだから論点が逸れている
・彼女は元々大麻を推進する気はなく、むしろイメージを崩すために活動していた裏切り者……物語ならば面白いが証拠は無い

タバコに紙巻きタバコという偽物があるよう、大麻が解禁されたとしても、大麻もどきの偽物を大衆が掴まされる可能性があるので頭に置いておこう。


タバコ関連で1箱1000円に値上げという議論がされているようだ。そこまで値上げするからには、やはり薬だからこそではあるまいか。紙巻きタバコは偽物ながらも、ケムトレイルやインフルエンザなどの毒を効きにくくするので、スモーカーの大衆は健康的になってしまうのだ。以前の筆者はタバコを大嫌いだったが、今は葉巻スモーカーとなっている。今でもタバコ嫌いの人は大勢いるが、それはタバコが薬である事を知らないからだ。なお、ポイ捨てとかは、スモーカーである筆者も嫌いだ。自分の家の前に捨てられている吸い殻を許すわけではない。アイスクリームが好きな事と、食べた後の棒や紙器などのゴミが捨てられている事は全く別なので、吸い殻のゴミはタバコが毒かどうかや値上げの是非の議論には出さないでもらいたい。アイスクリームの値段を上げた事で、歩きアイスクリームやゴミのポイ捨て者が減っても、本質ではないのだ。支配層からの最大の誤誘導、「健康に悪いので値上げすべき」を解く事にある。

職場の狭い部屋でスモーカーの男達と一緒にいた女の人が肺がんになったとある。その手の話は事実だとしても、プラセボ効果(プラシーボ効果)というのがあり、タバコを猛毒だと信じたが故の結末だ。また、タバコを嫌と言えない環境ならば、男達からのパワハラなどのストレスも相当にあったろう。タバコ肯定の予備知識としては、世界保健機構は人を不健康にするための組織という事も知らねばなるまい。

タバコは有害ではないという本は、極めて少ない上、新本の在庫もない。大麻有益論の本は多いのに、タバコ有益論は少な過ぎるのだ。これは愛用する人が多い(支持者が存分に期待できる)中、タバコに注目する人が多い現状に対して、著しく不自然と言える。全く支援されていない証しで、情報統制されているのではあるまいか。真実である「タバコは薬」を隠すために。一般常識に染まっていても、大麻が有益という話は、すぐになじめるだろう。想定の範囲内だからだ。しかし、タバコが有益という話は、想定外のエリアに位置する程に封印された内容といえる。タバコ協会に大きな力はないと考えられる。力があるならば、タバコの薬効を本や映像で宣伝すればいいのに、それすら許可されていないのだ。いや、それどころか、プラセボ効果を狙い、タバコの箱に「病気になるぞ」と文言を書いている始末。タバコを管理するために支配者側が協会を造ったという考え方も充分に可能だ。

他には小池都知事がハローウィンに参加した。もうこの時点で、光の勢力ではない事は明らか。リボンの騎士の格好をしたが、マスコミの前で剣を持つというその態度には秘密結社をイメージした人も多いようだ。まあ、秘密結社員でもない人が知事になれるはずもないのだが。服やネクタイの色では陣営を表す。赤ならば、天皇ロスチャイルドで、中国ソ連・共産党、コカコーラなどがトレードカラーとしている。青ならば、ペプシコーラが採用しており、教皇ロックフェラー陣営という事だ。どちらが善だとかそういう事は一切ない。今回のリボンの騎士の服は青が主体なので、教皇ロックフェラー系列だと分かる。マントは赤なので、ロスチャイルドの影響は副となり、全くの無関係でもあるまい。また、訪問先のイベントなどで、明らかに相手陣営が主催の場合、相手に合わせた色の衣装を着る事はあり得よう。色と派閥に関しては諸説あるので、この段落で確定というわけではない。より優れた説明があれば採用する。

もし、ブログなどで爬虫類人の存在まで肯定しつつ、赤系である皇族を激しく叩き、青系の小池を強く支持していたら、教皇ロックフェラー系列だと判定できる。例えば、次のような説だ。「小池は光の勢力で、爬虫類人という悪者が暗躍する中、負けずに頑張っているんだ」 爬虫類人の存在という出回ってしまった真実を打ち消す事はできないので、あえて強く語りつつ、デタラメを吹き込む情報もあるというわけだ。

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「有名陰謀論者の欺瞞 //アレックス・ジョーンズとデーヴィッド・アイク」を視聴して

爬虫類的宇宙人による地球支配。理性的な人ならば、証拠無しに信じる事はない。世の中には証拠に溢れているのだ。


当ブログでは支持している、デーヴィッド・アイク。否定する勢力は、キリスト教系カルトや暗黒のクリスチャン魔導師(本人は光の魔導師だと錯覚)だと考えている。最近のアイクは、アレックス・ジョーンズという陰謀論者と組んでいる。アレックス・ジョーンズの言説はあまり知らないのだが、女王一族が爬虫類人だという可能性を主張しているようだ。つまり、両者は単なる陰謀論者ではない。オカルトな世界もあると語る、真相論者というわけだ。

ムービーの大まかな内容としては、アレックス・ジョーンズもデーヴィッド・アイクも頻繁にマスコミに出ているから偽りだと語る。次に、彼らの主張には進歩が無く、最初からあまり変わっていない。一番価値のある真実を隠蔽するゲート・キーパー(門番)だと語る。アレックスはマイナス柱の門番、アイクはプラス柱の門番という主張だ。お互いに世の中の真相を語るのだが、アレックスは支配層を憎ませ戦うように仕向け、アイクは愛し許すように仕向ける。プラスもマイナスも、同じ勢力が支配しているという論法だ。

ムービーの語り手に関しては、当ブログで既に話題にしており、「宇宙人というのは悪魔が化けているだけで、宇宙人という存在がいるわけではない」という、宇宙人拒絶の思考の持ち主で、イエス・キリストだけが真実だという思考だ。もう、この時点でマトモな人ならば、「アレックス&アイクが正しい」という事になろう。


ムービーの語り手は実はバチカンやキリスト教会(プロテスタントや原理主義)、その他の世界的な宗教(イスラム、ブッダ……)、ニューエイジ(サナンダというイエスの生まれ変わり)も偽りに染まっていると語る。その上で、真実のイエス・キリストが存在し、それだけが真実かのように語る。要するに、聖書キリスト系のカルトというわけだ。

アレックス&アイク(今後はA&A)はルシファーを信仰するように仕向けているといった、キリスト系カルトがいつも語る話法だ。悪だというレッテルを貼り、どの辺が誤っているのかの具体例が一切無い。「爬虫類人はこういう点でデタラメだ」のような主張は一切述べず、「彼らはルシファー信仰だ」でしかないのだ。このような話法のブログにRAPTと、もう1つ名前も出すのも馬鹿らしいあのブログがあったなー。RAPTに関しては、ラプトルが正体だと語っている。

ムービーの主張にも一理はある。イギリスのマスコミに頻繁に登場するというのは確かに不自然ではある。ただ、マスコミで語られるのは、オカルトの存在しない陰謀論の範囲内の話。爬虫類人だの、その手の話がマスコミのニュースで語られているわけではあるまい。まあ、オカルト番組では日本でも紹介された事があるわけで、オバマなど、外国の人物ならばイギリスの超常番組でレプティリアンだと出るのかも知れない。

マスコミによく出る理由に対し、決め手となるフォローは難しいが実施。まず、アイク自体が、現支配層とは異なる爬虫類人勢力の配下にあり、爬虫類人=大魔道師という観点で見ると、結構な魔力を有している。その大魔道勢力ならば当然、マスコミにも接点はある。支配している爬虫類勢力の非道さを、世界に公開する事になるわけだ。また、元々アイクはマスコミに出ている人間で、「当時は何も知らず騙されていた」と本で語っている。現時点でも、なんらかの形で金銭的支援が無いと生活できない。「出演料1000ポンドです。超常の話題は避けて」と言われれば、出るしかあるまい。イギリスのマスコミ人すら、爬虫類的宇宙人や邪悪な政治家に騙されている立場という事になるわけで、本物の正義感に目覚めた業界人がいるという話でもいい。アイクは元々テレビに出ていて、テレビ番組内でオカルト陰謀系の話をし始め、叩かれ干された過去がある。当時は馬鹿にされていたが、現代ではアイクの言説が正しかった事が次々と証明されているのだ。当時はタレントなどが「デーヴィッド・アイク」と名前を言うだけで笑いが取れたそうだ(笑)

次のフォローは結構、説得力があるはず。賢い大衆の思考として、「マスコミに出る奴は全員が嘘つき」という先入観さえ既に存在する。つまり、そんな大衆を騙すには、逆に本物をテレビに出せばいいのだ。すると自動的に「テレビに出ているからアイクは×」のように葬れる。また、あくまで出ているのは、主流メディアではなく、ゴシップ・インディーズ系だ。昨今ではチャンネル数も増え、放映の敷居も低くなっている。主流以外のテレビに出たって、工作員という事にはならない。


テレビに出しても、アイク説の肝心な部分が放映されないというトリックで可能だ。スライヴというインチキ映画では、アイクの陰謀説の一部が語られたが、実は爬虫類人については全く出てこない。都合悪い部分さえ報道しなければ、テレビでも充分にアイクを紹介可能というわけだ。


今年6月、次のような出来事があった。トカナより。
BBC放送中に「エリザベス女王の一部がレプティリアン化した」とのツイート多数! しかし速攻で消去され…!
やはり、できれば広まって欲しくない事と言える。

次に、なにか奥の院を隠すための門番というのは、充分にあり得る。ムービーの語り手は真実のイエス・キリストというおかしな主張だが、当ブログに言わせれば、カバラの魔道だ。それを隠す門番という話ならば納得だが、ありもしない真実のイエスを隠したいというのは道理に沿わない。


ムービーの語り手も認めているよう、A&Aは陰謀論の範囲内では真実を語る。その中で、ムービーの語り手が認めていないのはイエスの扱い、ただその点だけだ。アイクを「イエス・キリストを却下している」という理由で信じない、なわふみひとを以前に当ブログで語った。しかし、その人は2012年に世界が終わるという馬鹿げた説を出している、どこかのカルト信者に過ぎなかった。


たとえアイクがカバラを隠しているとしても、それ以外に公表した内容(爬虫類人による地球人創造と現代まで続く支配)が超越しているので、当ブログでは支持を続ける。しかしながら、最初と言っている事が変わらないというのは問題点でもある。ただ、本物だからこそ、内容は進歩しようがないというフォローも可能だ。例えば、陰謀論・工作者・リチャード・Kを信じていた人が「やっぱり、リチャードは工作員でした」と思考が変わる事は確かに進歩だ。しかし、当ブログのように、最初から「リチャードは工作員」と語っていたら、今でも工作員という評価で変化が無い。しかし、正しいのはどちらだろう? 進歩(爆)した方かな? それとも、変わらない方かな?

支配層に取っては最初の本の時点で大衆には知られたくない内容のはずで、当初にそんな仕事(爬虫類人の本を書く)を与える自体が、支配されている世の中に対して不自然なのだ。彼の本が無ければ、更に30年遅れていたかも知れない。

別の視点から見ると、実はカバラの本を読んでいる魔道師でも、「地球温暖化で強い台風が来た」とか、全く世界が見えていない人がいる。つまり、カバラに到達していても、アイクの語るような世の中の真実が見えていないと、見識を疑うような域でしかないのだ。言い換えると、アイクが公表した内容は、ある意味、カバラの存在と同等に隠さねばならない事柄だといえる。

ムービーの語り手は、「アイクはニューエイジに誘導する悪い奴だ。ニューエイジにはサナンダというイエスの生まれ変わりと称した悪魔の言葉がある」のように語る。しかし、アイクはニューエイジの危険性を語っており却下している。サナンダなんて全く述べていないのだ。アイクはイエス自体を却下しており、イエスの生まれ変わりのサナンダなんて語るはずもない。ムービーの語り手が苦し紛れにデタラメを語った事が証明されるわけだ。

キリストカルトは聖書以外の対象は全て拒絶する。A&Aが特別なターゲットではないので、その点でも却下となる。関連記事で、ポケモンや宇宙人拒絶の記事があるので未読の人はどうぞ。

アマゾンで「ハイジャックされた地球 上巻」は欠品! 楽天ブックスでも「注文ができない」となっていた! 蛇足だが、上巻さえ買い占めれば、下巻は放置で構わない。上巻を読んだからこそ下巻を読み始めるわけで、下巻から読むなんて行為は、多くの人が避ける事になるのだ。

アイクが現支配層に支援される工作員ならば、欠品なんてあるはずもない。やはり、買い占められて出版社は差し止めを食らっていると考えられる。再販されるにしても、数ヶ月も止まっている状況は、アイクが現支配者層とは異なる勢力である事の証明となる。

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陰謀論で大ヒット動画を作るならば、どんな技術が要るのか?

元・素人と称する人が陰謀論に目覚め、講演会を見事に成功させたり、ムービーを継続的にアップして、人気を集めるという事が流行っている。1つや2つではないのだ。
その事に対してうまく説明しているサイトがあったので紹介する。

ブログ・いんちき陰謀論調査隊さんより……既に閉鎖

要約すると、人前で上がらずに話せるスキル、聴き取りやすいテンポや声質、一貫したテーマで語る事ができる、人に好印象を持たせられる、興味深いネタを継続的に出せる、うまく編集されたムービーをアップできる……そんな人が素人のはずはないという感じだ。

講演会を何度も実施した、かの太田龍ですら、実は聴き取りにくい話し方をしていたり、あまり訓練されている様子は無いのだ。筆者はナマで太田氏の講演を聞いた事があり、握手もしている。サインも貰っちゃいましたぁ★ 太田氏の話す内容はとても興味深いが、多くの人が雰囲気に好感を持てるかというと、すぐに肯く事はできない。

そんな中、注目を惹くような話し方ができる人材は訓練されているとしか言えないわけだ。言うならば、本当の事を語る人は、別に訓練されていないので、文章が下手だったり、対面の雰囲気が悪い事もしばしばだ。素人ならば、通常は文章が下手で、対面でいい雰囲気を出せない。しかし、工作員は相手の心に入るのがうまいのだ。なお、同じ態度でも、自分が工作員だと気付いていない人は走狗と呼ぶ。

普通の会社で仕事をしていて(他人の興味を惹く事に対して)訓練されていない人、あるいはニートなどが、陰謀論に気付いたとする。いくら「世の中を正したい、命はどうなってもいい」と思った人がいても、顔出し、声出し、名前出しでムービーを作ったり、講演会を開く根拠にはならない。そもそも、人前に出ても恥ずかしくない容姿、声、トークの技術、何より名前を出して人前に出る勇気を持ち合わせている事はあり得ないのだ。更には人の心を掴むテクニックを持ち、しかもそんな人が有名になってゆく可能性は露程にも無い。顔出しならば、悪い噂が立ったり、直接に煽られたりするもんだ。煽られても強い意志で平然と続けられるなんてのは、もはやあり得ないのだ。そんな人が「バックに組織は無い、無宗教だ」と言っても信じてはならない。「そう言え」と宗教の幹部から指示されているだけの話だ。

科学的な思考だと確率を論じ、該当する要素を持つ確率が1億分の1だとしても、日本にそういう人が何人か現れる事はおかしくないといった論調になるだろう。だが、そういう話は得てして「宗教の青年部が工作をさせられている」という確率を完全に無視しているのだ。

自撮りムービーならば、ムービーを撮る技術や編集する技術までもマスターしていなければならない。もっと言うならば、「素人が片手間でやっているように見せつつも、うまく編集されている技術」も必要だ。ブログもやっていたら、読ませる文章のスキルもある事になる。

可能性の問題ならば、もっと色々な人がいてもいいはずだ。例えば容姿はまずいけれど、声とかテンポはいい。容姿は普通だけど、撮り方と声はひどく、テンポとネタは抜群など。また、多くの場合、矛盾を指摘されても、言い訳・正当化がズル賢い。もっと言い訳が下手とか、そういう人がいてもいいはずだ。しかし、文章でも口頭でも、決まって、かわし方が絶妙で、性格だけでは説明できないスキルと言える。つまり、議論の技術を叩き込まれている証明だ。

「自分は読者・視聴者を宗教に勧誘していないから、宗教者じゃない(宗教かどうかはこの際、関係無い)」という言い訳をよくする。しかし、宗教の目的は他人を勧誘する事だけではない。支配層からの指令を実行する部隊としての側面を持つ。つまり、何かの仕事を受け持つ事があるわけで、仕事とは陰謀論で大衆を絶望させる事だ。

主張を少しずつ改める場合、成長しているという見方も可能だが、「工作員だと思われやすい部分を是正してゆく」という方針だったら危険だ。例えば、リチャード・Kを応援していたら疑われるという事が判明した場合、リチャードを容赦なく切り捨てるという事もあろう。

それから、「サイトにドメインを取得している」という場合には笑わせて貰える。ドメインの場合、他者に使われていない前提で、主体となる部分に自分の好きなURLを取得できる。もちろん、お金が必要だ。当ブログはfc2で、ブログのURLにfc2のように入っている。素人ならば、そうなるはずだ。ドメインを当ブログに割り当てるとしたら、magicaldragonの後にcomとかjpとかnetとかになっていたら、ドメインを取得している事になる。fc2を利用していても、業者のfc2は表示されないのだ。

ムービー公開者がドメインを取得しているとすれば、中途半端にせよ、ITの知識が人より優れており、まだアクセスが集まるかも分からない内から「信用されるための細工」が設定されているのだ。実は「ドメインは信用される」というジンクスがあって、たとえ企業にはそういう側面があったとしても、素人がどうしてわざわざ初期にドメインを取るのか? むしろ無名の内に無闇にドメインを取る事自体が工作員だと物語っているので滑稽なのだ。勘違いしてドメインを取得しているならばまだしも、ホームページそのものが読みやすく整っていたりと、雛形のインストール技術やデザインのセンスまで持ち合わせている事になる。既に個人ではなく集団と言えるわけだ。ドメインだけでなく、有料サーバーで実施している場合も目立つ。訪問者が閑古鳥になったらどうするのだろうか? 工作なので、そういう設定は最初から万全になっているわけだ。事前の準備が万端という状況も、素人個人ではまずあり得ない。なお、有料サーバーを契約するとアクセスのためのURLは発行される。にもかかわらず、わざわざドメインを利用するとしたら、何か裏があるわけだ。

ドメインによって訪問者の信用・人気を得られるというのは幻想だ。つまり、得られるというマニュアル通りにドメインを取っているとしか判断できないのだ。そもそも、多くの人は、お気に入りや他サイトからのリンクで訪問する。いちいちドメインかどうかなんて確認しないし、しかもドメインかどうかで信頼できるかの根拠とする人は、いたとしても極めて少数派だ。

企業や組織がドメインを取っていない場合に、信用を疑う理由になったとしても、個人がドメインを取っていない事は、なんら信用には影響しない。工作だろうと勘違いだろうとドメイン取得はマニュアルを実施した事が明らかで、信用に対する認識を誤っているわけだ。ドメインを事務所だと考えると分かりやすい。企業などで事務所がなかったら信用は落ちる。しかし、個人だったら、事務所はある方が「なんで?」という話になるのだ。無名の内から事務所を構えつつ、「私は素人です」と語るくらい滑稽な状態なのだ。

当ブログでは宣言しておく。企業や組織などを除き、個人が真相暴露という看板でドメインを取る場合には、100%の確率で工作員または走狗だと。工作員であっても無料サービスでやっている事が通常なのに、それよりもお金を掛けた素人はいないのだ。ドメインで信用させるつもりなのだろうが、実はドメインこそが信用できないという正体を暴露している。

そもそも、工作員が「自分は工作員です」と正直に言うはずがない。つまり、工作員らしき要素を持ちつつ、素人や真っ当な活動家の振りをしている人こそが工作員なのだ。

改めて強調するが、1つ1つは偶然で片付く事だが、ことごとく100の工作員要素を満たしている人材が素人の可能性は無いという話だ。だから、「議論が上手い事はあり得る」「ドメインはあり得る」のような言い訳を1つ1つしても無効なのだ。

さて、もちろん、不思議なペルソナ(スピリット)が降臨して活動するというケースもあるだろうが、そういう人が「オカルトは存在しない」と語っていたら、結局嘘つきというわけだ。

工作という事は目的があるわけだ。通常はオカルト(超常現象)を隠し、「超常現象は陰謀者によるダミー」のように語る。注目させて労力と時間を奪い、見当違いの解決方法を提示するのだ。ちなみに、そんなブログがどんなに尤もらしい事を語っていても、当ブログの読者だと「あんな奴は信じていないけれど、当ブログの情報を盗んで工作員だと思われないようにやっているので、巧妙になってきた」と判断する。しかしながら、多くの大衆は、そのような工作で騙されてしまうので残念だ。

以前に駄作ゲームをレビューするアメリカ人のムービーを紹介したが、実は彼はある日「これを仕事にし始めてから」と、実は報酬を得ている事をムービー内で告白している。素人が顔出しでゲームのレビューを継続的にしているのかと思ったら、実は裏舞台では大層な装置を使い、高額な編集ソフトを導入し、かなりの労力を裂いていたのだ。ゲームの紹介なので、別にそれが仕事でも叩かれる事は無いが。むしろ、視聴者は「ムービーは簡単にできているように思ったけれど、確かに工夫がたくさんあった。グッド・ジョブ!」みたいな印象を持つ方向だ。

「どんな技術が要る?」に関し、先方のブログは記事数が少ないので、一気に全部読むのもいいだろう。面白い内容としては、「陰謀論と偽スピリチュアルはセットになっている」という話だ。愚民は陰謀に気付いたはいいけれど、いつの間にか宇宙人よって大金が配布されるみたいな偽りを掴んでいるというわけだ。

当ブログの話と合わせると、陰謀論には大衆の認識に合わせて2種類あり、
1.オカルトを陰謀だと語る……オカルトを認識できない低感性の人向け
2.見当違いのオカルトを掴ませる(宇宙人がもうすぐ助けてくれる)
となる。


ただ、安心している所もある。工作員に変な所へ誘導されたとしても、それを見破る日が必ず来る。おかしな宗教の思い通りになんてゆくはずも無いのだ。偽りの勢力も工作をしているが、それに匹敵する魔力を有した者達が解呪するからだ。

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デーヴィッド・アイクは2012年を転換点と語る~基準を決める事で大衆を支配する

当ブログは別にアイクの紹介ブログではないので、読者が必ずしもデーヴィッド・アイクの本を読んでいるとは限らない。と言いつつ、アイクの話を検索すると、当ブログが引っかかったり、当ブログが無関係ではないのも事実だ。

当ブログができるまでに、のさばっていた「デーヴィッド・アイクは嘘つき、ジョン・コールマンやベンジャミン・Fが正しい」みたいな工作ブログは、今は当ブログよりもアクセスが来なくなっている。当ブログ開設当初だと、先方はFC2のオカルトジャンルでは相当に上位だった。何が真実か、今の皆は把握していると言える。

次は2013年のムービーだが、アイクの思想の一端が出てくるので、本を読んでいない人はぜひ。2012年を転換点と語るがアセンションするなんて語っていない。2012以前は、むしろニューエイジのそういう思想は駄目だとも語っている。アイクの話は2013年以降の現実に沿っているわけだ。

これを見ると、
1.陰謀論を把握しろ
2.その上で精神世界や目に見えない世界の動向を把握しろ
のように、当ブログと指針が同一だと分かる。なお、「爬虫類人は陰謀だ!」というのは却下して貰いたい。科学を信じているだけの陰謀論に過ぎず、科学を疑う状態こそが陰謀論をマスターしたと言える。この話は当ブログではジックリ語っている

ムービーのコメントでデーヴィッド・アイクを本心から悪の手先だと考えているのは、またしてもキリスト教系の信者。まあ、アイクは「キリスト教は極めて偽り、他の宗教も同様だけど」と語っているのだから、キリスト教を信じたままアイクを信じる事はできないのだが。多くの場合、矛盾がすぐに見つかる。アイクを悪の手先と語るある人は宇野正美(陰謀論者)も信望しているのだが、宇野正美は宇宙人やレプティリアンを肯定している。ただし、その部分だけを取り出したムービーは消されてしまった。宇野正美の陰謀論ムービーが多数ある中、ピンポイントでやられてしまったか、自分で消すように仕向けたかだ。「陰謀は語ればいいけど、オカルトはやめろ」と圧力でもあればそうなる。


一方、当ブログに「宇宙人はいない」と長文で乗り込んできたのは、キリスト教系カルトの信者だった

アイクは爬虫類人の存在を大衆の顕在意識に認識させた功績を持つ。実際にはアイクが語らなくても、創作物語にはガンガン出てくる。また、崇拝しているとしか思えないくらい、頻度高く龍蛇が登場する。龍蛇なんて関係無いのに無理にタイトル名や人名に龍蛇・辰巳、ドラゴン・スネーク・コブラを入れたりする理由は、作者陣が崇拝しており、本当に存在すると魔法結社で教わったからだ。

爬虫類人を否定するために作った本には「地球人の科学で宇宙人みたいな生物を合成した。飛行物体も地球の科学で造った」などと記されているが、宇宙人の真実が出回ってしまったために用意された後出しの情報となる。古代遺跡に爬虫類的宇宙人がある理由や、日本も含め古代の権力者の正体が竜や蛇という状況の理由を全く説明できない。騙すターゲットは「爬虫類的宇宙人を認識した人」なので、偽情報の発信者は「私は科学者だが、宇宙人と繋がってメッセージを受け取った。そして、地球を支配する爬虫類的宇宙人はいない事を確信した」のような主張をして裏返そうと躍起になっている。


それから、アイクはオバマを悪人の配下だと語っている。爬虫類人の存在を支持しつつ、聖書の言葉が出たり、オバマを光と語っていたら、主張はハチャメチャとなる。「爬虫類人は陰謀(だからいない)」よりはマシだけどね。当ブログのオバマの話はこちら

基準を決める事で支配する話のアイク・ムービーもある。こちらの方が意味を理解しやすい。

筆者がアイクの素性を解説すると、彼も魔法結社員で、どちらかというと善の勢力といえる。また、彼自身が爬虫類的宇宙人の遺伝子を強く持つ人間だからこそ、サッカー選手になれたり、テレビに出られたり、政党の顔になれた。本には「爬虫類人の首相にスキャンされ、同類だと判断された」とあるので、別に隠しているわけではないのだ。


どうして真実を語るアイクの本が出版され、アイクも無事でいられるのか? 彼は覚醒者だし、バックの結社にはスネーク魔女がわんさかなので、そう簡単にはどうこうできないのだ。


大いなる秘密が日本では最も古く、ブログ筆者もこの本でアイク・デビューした。ブログ筆者は新刊の「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」以外は全て読破している。→その後、読破。

いやー、アイクの本がスムーズに買えるので便利な記事だなぁ~。

アイクはファイナルファンタジー7に、魔法結社のシンボルを見つけていて、どこかで語っていた。本ではなかった気がする。

その後に筆者はファイナルファンタジー9をプレイしており、案の定、見つかったというわけだ。

また、アイクは映画もよく見るようで、
マトリックス
ゼイリブ
アイズワイドシャット
ステップフォード・ワイフ
トゥルーマン・ショー
Vフォー・ヴェンデッタ
クライシスオブアメリカ
を筆者が見た理由はアイクの本に出て来たからだ。


それまでは、バックトゥザフューチャーやバタフライ・エフェクトみたいなのが好みだった。

さて、映画の話になったので、記事タイトルとは直接関係の無い話をする。読者から紹介されたオブリビオンの記事は準備中で、更にもう1つ、TIME/タイムを視聴した。お金が無くなった代わりに、余命という数値に置き換わる。余命を使う(渡す)事で物品やサービスを受け取れる物語だ。富裕層は1000年超の余命を持ち、貧困層は1日しか持たない。記事を書くと、読者にはある程度内容が判明するので、今の内に視聴をどうぞ。


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真実を隠す物語を作る事はできるのか~結論は無理

陰謀論好きな人だと、浅はかにも「映画はプロパガンダだ、大衆の思想を誘導している」みたいに語る人もいる。当ブログでは逆で、「映画など創作の物語にこそ真実を埋め込める」と語ってきた。当ブログ読者の中には「確かに真実は埋め込まれているが、真実を隠す側面もある」みたいに、一見、冷静な意見を発する人もいる。

本当にそうだろうか? 考察した所、「真実を隠したり、植え付けたい偽りの思想を組み込む目的で物語を創作する事は極めて難しい」という結論になった。

まず、世の中には不正選挙があると叫んでいる人がいる。ここで支配層が「不正選挙なんて絶対に無いんだという思想を埋め込む漫画」を作らせたいとしよう。さて、どんなストーリーならば読者が「不正選挙は絶対に無いんだ」と考える事ができるだろうか? 筆者はシナリオライターだが、それは無理という結論になった。ここで話題にするのは、選挙を実施している機関が発行した会報誌に載るような漫画の事ではなく、一般的な漫画を掲載する雑誌、つまり創作物としてそれが可能かという話だ。


筆者が政治に関係ある漫画で思い浮かんだのは「クニミツの政」だ。政の部分は「まつり」と呼ぶ。サイコメトラーEIJIというサスペンス漫画の作者で、サイコメトラーはドラマ化されているので知っている人もいるだろう。


選挙における裏工作なども含めて、漫画内では色々と語られている。ただし、入れられた票が操作されているという話までは存在しない。しかし、この作品は別に「票の操作という不正選挙は存在しない」みたいな、選挙の極めて汚い部分を隠すために作られている漫画ではない。もし、「不正選挙は無い」みたいな真実を隠す作品を作ろうとしても、結局、国民が選挙に参加したり、参加しない人の心理を描いたり、選挙運動のシーンが描かれるだけで、別に真実を隠す事には繋がらないのだ。隠そうとして作ったストーリーと、そんなつもりがなく作ったストーリーとが同じような表現になってしまうと言える。登場しない事と隠す事は別だし、結局は同じ物語展開になってしまうのだ。

当記事では、「同様な物語展開になる」という部分がポイントだ。プロパガンダを埋め込もうとした物語と、埋め込むつもりのない物語が、ほぼ同じような物語展開になる場合には、「プロパガンダを埋め込む事はできない」と解釈する。大統領をテーマとした物語を作るとして、何かを隠そうとする目的がある作品と、別に隠そうとしているわけではなく、(未調査や無知、誤解などを理由に)描いていないだけという作品のストーリー展開が異なる事は無いというのが筆者の主張だ。

追記だが、面白い意見があって、要するに数で勝負しているという話になる。例えば、不正選挙について薄めたい場合、選挙が普通に行われるシーンのあるドラマを10も20も、テーマは様々で、どのテレビ局でもやるのだ。もちろん、50ある色々なジャンルの映画でも普通に選挙が行われているのだ。このような場合に、プロパガンダは実施した事にできる。いわゆる、支配層のメイトリックス(マトリックス)は、単体では成立しないのだ。まあ、当記事の主題では、1本の作品で可能かという話なので、1つでは無理という論調は維持しておく。また、結局は元ある思想を強調したり維持させるに過ぎず、少しでも選挙を疑っていたら、その人には通用しない。ただ、それはあくまで、「普通に選挙が行われるシーンばかり」という事が前提だ。実際には物語に選挙を出したら、政治家の黒い過去、裏工作、お金の流れ、ヤクザの登場など、真実の出てくる物語の方が多い。そうでないと全く面白くないわけで、今度は視聴率や人気が取れない。

他の例としては、病院の物語で西洋医学の治療をしているシーンがあったとして、別に西洋医学を絶対的な物として扱うプロパガンダというわけではない。仮にそういう思想を埋め込む目的で作ったとしても、埋め込む目的の無い作品とストーリーがそう違うものではない。

余談だが、プレミア本の医療殺戮が再販された。医療の裏を知りたい人は是非。

もし、都合のいいプロパガンダを設定したければ、創作ではなく、学術書とか実用書の類いで接近せねばならないのだ。講演会のテーマやドキュメンタリーなど、事実を装った話として伝えねばならない。つまり、作り話で思想を偽りへ誘導する作品を設定する事は極めて難しいと言える。逆に真実へ誘導する作品は、それ程には難しくない。

こんな筆者も、以前は「映画インディペンデンスディはプロパガンダだ」と思った事がある。現代の地球に侵略的な宇宙船が現れるのだが、大統領と米軍が頑張って撃退するというストーリーだ。国家を礼賛していて、宇宙人を悪と決め付けていて、米軍の兵器で勝てるように思わされ、真実を偽る内容だと思ったわけだ。しかし、見方を変えれば、邪悪な宇宙人の存在を示し、宇宙船に宇宙人が乗っている事を示し、別に嘘で固められているわけでもない。実は映像内では宇宙人の姿は登場しない。だが、別に「宇宙人の姿を隠す陰謀」とか「国家のバックにこそ邪悪な宇宙人がいる事を隠す陰謀」というわけではない。「国家権力を礼賛し、宇宙人なんていもしない存在を描いた単なるストーリーだ」と思う人はあれど、そういう人は最初から「国家権力を好きでなく、宇宙人なんていない」と思っているからそういう発想になるわけで、別に映画によって宇宙人を否定しているわけではない。結局は元々持っている思想が強調されるだけだ。つまりは、「真実を隠す」という効果は薄いのだ。米軍の凄さをアピールしたければ、映画という形ではなく、戦争を仕掛けたり、公開演習などを見せればいいだけだ。

映画とかが面白くなかった場合に、心理的に「プロパガンダだ」と考える傾向にある。単にインディペンデンスディは筆者としては面白くなかった。ただそれだけなのに思想に揺さぶりを掛けられたと勘違いしたわけだ。

キリスト教のイエスの物語で、トンデラハウスの大冒険みたいなアニメがある。これは洗脳だろうか? もちろん、解釈としては、洗脳目的を見いだせる。「キリスト教を蔓延させてやろう」という目的がプロデューサークラスにはあろう。しかし、作品そのものに陰謀があるというより、母体となるキリスト教組織の性格が出ていると言える。なにか新しい創作をしたわけでなく、特定団体の聖書解釈をそのまま採用している方向だ。放映そのものは洗脳目的でも、物語そのものが洗脳というわけではないのだ。表現が難しいが、言いたい事を察して貰いたい。いわば、歴史物で歴史学の見解通りに物語を作っても、物語自体に歴史を強要する仕掛けがあるわけではない。ある程度は事実としてアプローチしているわけで、1からの創作とは異なる。偉人伝でも同様だ。聖書の物語の場合、洗脳目的の無い人が作品を作ったとしても、同様の物語展開になるというわけだ。


学校やスポーツの物語に「宇宙人や魔法が登場しないから偽りだ」なんて考える人はいないし、作者は別に真実を隠す目的で超常現象を排除したわけではない。隠す場合と語らない場合との区別ができない以上、創作物では真実を隠すという目的は成立しないのだ。「あの作者は隠したな」あるいは「知らないな」くらいは読者が察するかも知れないが、その判別が確かである保証はないし、述べられていない部分に関し、作品を目にするまでもなく知っている人の見解だ。つまり、思想の誘導とは無縁となる。

例えば、映画アイズワイドシャットの悪魔崇拝の儀式シーンで、「生け贄で人間が殺されていない。主催者が爬虫類人にシェイプシフトもしないし、異次元の存在が降臨する表現もない。よって、真実を隠している」なんて主張は成立しない。

「欧米の富豪や有力者が誰一人として怪しげな集会に参加していない」みたいな作品も作る事ができない。無難に有力者を登場させる作品との区別はつかないのだ。

次に、「食品添加物や遺伝子組み換えは安全だ」みたいなテーマで漫画を作ったとしよう。そんな作品がある事自体が、むしろ食品添加物や遺伝子組み換えを顕在意識に登場させる事になり、「安全じゃないから漫画を作ったんだろ」と思う人の方が多くなる。何も考えていない状態こそが支配層に取って都合良く、「食品添加物や遺伝子組み換え」という概念を登場させる時点でリスクがあるのだ。電磁波や原発も同様で、安全だと称する内容の埋め込まれた漫画や映画を作った所で、ほとんど誰も原発を安全だと思う事はない。この意味でも、大衆の思想を誘導するプロパガンダは成立しないのだ。なお、原発とかを紹介する映像との区別は付けてもらいたい。当記事の話は、あくまで作り話としてアプローチする物語の話をしている。


実はオカルト分野の漫画で「MMR マガジンミステリー調査班」というのがあるが、実際に調査したという名目で語られているので、ドキュメンタリーの部類とする。つまり「これは調査した事実です」というアプローチなので、今回語っている創作物とは異なる扱いとなる。


有名な映画作品バックトゥーザフューチャーやマトリックスに何か真実を隠す陰謀でもあるだろうか? 色々と真実が埋め込まれている事はあれど、大勢の大衆が見る割りにはプロパガンダらしきものは発見できない。通常は「単なる作り話」と思うだけで、真実も虚偽も、映画そのものでは誘導されないと言える。元々の思想が強まる事はあれど、嘘を信じさせる事は難しい。


自らを古代魔道師と名乗る男の作品があり、その名は「Vフォー・ヴェンデッタ」。作中の台詞では当ブログと全く同じ事を語っている。

芸術家は真実を伝えるために嘘をつく。政治家は虚偽を伝えるために嘘をつく。
芸術家は嘘で真実を伝える。


「芸術家は嘘で真実を伝える」を当ブログが翻訳する。「漫画家・小説家・シナリオライターは創作物(嘘)で真実を伝える」という意味だ。「これはフィクション(作り話)です」という説明が嘘というわけだ。「政治家は虚偽を伝えるために嘘をつく」の部分は、政治家のみならず、学者でも成立する。


創作物に対し、フィクションですとなっている事こそが作者による重大な嘘という事はあれど、虚偽を信じさせる事は難しいのだ(虚偽を信じている人をそのままにする事は可能)。そして、真実ならば、ある程度は信じさせる事ができる。映画などをプロパガンダだとする思考レベルは低い。つまり、真実を映画とかで発表してしまえば、凡庸な水準の人に対して真実を隠す効果はあると言えよう。しかし、映画などの物語に陰謀があるのではなく、「映画はプロパガンダに過ぎない」という物語の外にある誘導こそが陰謀だ。

物語というのは実は鏡のような存在だ。その人の知識や思想によって判定が変わる。つまり、そんな曖昧な対象に対し、ほぼ一律に誤った方向へ思想誘導をする事は極めて難しいというわけだ。

物語というのは読者・視聴者・プレイヤーの鏡なので、知識や認識度で評価は変わる。読者・視聴者・プレイヤーにほぼ一律「その場から飛び出て発展していく物語」なんてのを作る事はできない。しかし、ちゃんと現実と結びつけられる人もいる。物語で強制的に「これが真実です」とやると、自分の発表した作品にクレームが来る事で筆者は身に沁みて分かっているのだ。よって、作者はできるだけ「これは作り話ですけど、真実だと分かる人がいたらいいなー」といった仕掛けをするしかないのだ。もちろん、「これが真実だ」とやって、読者から「凄い!」と返る事もある。しかし、その割合は小さいので、あえて作り話に設定する意義があるのだ。

具体的な思想は無理だが、抽象的な感情を埋め込む事は可能だ。例えば、暴力シーンを増やして、暴力に抵抗を無くす効果だ。もちろん、一律に多数を捉えるというのは無理だ。また、暴力シーンが問題になるなど、不本意なクレームも発生する。

映画に陰謀があるとすれば、娯楽として大衆の時間を奪うマジックだ。これはゲーム・漫画アニメも原則はそういう事になる。しかし、特にオカルト・陰謀分野では肝心のストーリーのネタを思いつける程に凄い魔法使いがいるわけでもなく、魔法結社で習ったこの世の真実をストーリーに組み込む事が通常だ。シナリオライターというのは素材を組み立てる能力のある人の事で、たとえ魔導師でも素材そのものを作る事は稀だ。もちろん、オカルトを排除したテーマ(教師などの職業、恋愛物、推理、スポーツ……)の場合には、無難な素材で物語を構築するわけで、何か超越した新たな設定が飛び出るわけでもない。他には、映像や音声に催眠効果があるといった、もはやストーリーとか思想とは無関係な仕掛けが陰謀となる程度だ。

当記事の話は「真実を隠す事はできない」という意味ではない。学問はもちろん、社会問題や陰謀論の解説書では真実を隠す事はできる。しかし、物語ではまず無理で、非効率的なので実施する必要も無いという話だ。映画はプロパガンダだなんて話は、物語を書かないので、事情が掴めないが故の主張と言える。要するに、デマだ。そういうデマブログに限って、宇宙人はいないとか、ベンジャミン・Fを推奨していたりと馬鹿馬鹿しい。

というわけで、もし、「大統領などの政治家は信じられる」「選挙には確実な正当性がある」「原発や食品とかは安全」「富豪や有力者は怪しげな集会に参加していない」「魔法は無い」みたいな思想を植え付けられる創作物としてのシナリオを考えついた人は、筆者に教えてもらいたい。もちろん、そういう思想を植え付けるつもりの無い作品との明確な違いがある物語だ。そんなプロット(粗筋)を用意できた人は、師匠と呼ばせて貰う。逆(つまり真実)は簡単に物語へ埋め込める事は分かるだろう。シナリオライターは、そういう仕事をしているわけだ。


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