ルーマニアの山内部で宇宙人製のホログラフィック図書館が発見された


本日はトカナより
ルーマニアの洞窟内で宇宙人製の「ホログラフィック図書館」を発見か!? 地球史の9割がウソであることも発覚!

概要だが、2003年夏、ルーマニア中央部にある山脈のブチェジ山で、大発見があったとして、2016年になって改めてオカルト界で話題になっている。

ブチェジ山内部には地球と人類の歴史が記録されたホログラム・ライブラリーがあると教えられた男は、共同調査を依頼されたようだ。その男は魔道師で、結社繋がりで調査団に加わった広報担当という所か。

ブチェジ山内部を60~70メートルほど掘り進んでゆくとと、トンネルのような通路と石でできた巨大なゲートが現れ、大きな部屋に到達した。

その部屋には、物理学、天文学、文学、生物学、遺伝学、宗教に関する膨大な資料が集積されており、“図書館”のようだったそうだ。

調査チームに同行した科学者らは、大脳の活動に影響を及ぼすものではないかと語る。しかし、そもそもなんで科学者が非科学的な「地球と人類の歴史が記録されたホログラム・ライブラリー」の調査に同行するのか? その科学者とやらの正体が魔道師だからだ。

装置の中には白い砂に満たされた奇妙な壷があり、その白い砂は地球上には存在しないという。地底にはあるという意味ではなく、宇宙由来というわけだ。

ホログラム装置からは人類の歴史が延々と映し出されていたそうだ。ダーウィンの進化論は全くの間違いで、90%以上の人類史は間違っているか捏造されている事になるという。むしろ、真実の歴史は古代の神話や伝説の類に保存されているのだ。恐竜は6500万年前に絶滅していないし、アトランティスなどの古代大陸は実在したとホログラムは説明していたそうだ。

恐竜が絶滅していないというのは、ドラえもんの世界と同じだ。のび太と竜の騎士は当ブログで語った。


ホログラムで真の人類史が語られるという概念は、実は1990年代のゲームに登場している。そんなもんは2003年に初めて発見されたのではなく、とっくに知り尽されて秘密結社で語られていたのだ。あたかも2003年に発見して、2016年になって新情報かのように語られていると言えよう。

あまりにも衝撃的で現代人には受け入れられないとも語られているが、デーヴィッド・アイクの本は1998年には英語圏で登場しているし、2016年はもちろん、2003年の時点でも、それなりに広まっていた。また、ゲームや漫画の世界では、1980年や1970年代でも語られている。例えば、ドラえもんは1980年代に映画で今回に近い話を発表している。特に驚くような話ではない。というか、歴史学者が真剣に取り組んだ結果が歴史学ではなく、隠す目的で歴史学が設定されている現状を説明する事が先だ。


イエス・キリストの磔刑の場面には多数の“別の時代”の人々が紛れ込んでいたという話もある。当ブログではイエスの存在自体を却下している。解釈としては、イエスのモデルとなる人が磔に遭ったのだろうか? だいたい、宇宙人のライブラリが事実ならば、今更、イエスを信じても仕方ない。というか、真っ先に「イエスはいなかった」という真実がホログラムで出ないといけないはずだが(爆)


装置の部屋からは、長大なトンネルも発見されており、エジプト、チベット高原、そして地下王国に通じるという。

現代科学では地球空洞説は否定されている。科学に関しては当ブログで語っているが、秘密を否定する事が役割で、その役割を実践する事でお金の入る業界だ。つまり、科学で否定されている事は、存在しない証拠とは無関係だ。

地底王国があるというのも、ドラえもんの世界と同じだ。これも同じく、のび太と竜の騎士のネタだ。ちなみに、1986年の作品。


ホログラフィックの記憶装置で思い浮かんだのが、漫画フェアリーテイルの作者・真島ヒロ氏の作品である「レイヴ」に登場するメモリーダストだ。塵のようなものが情報を記憶していた。他には、人に姿になれる竜人が登場。


陰謀論では有名な秘密結社の名前が登場するが、単なる社交団体ではなく、地球の秘密を独占する機関だと分かる。存在が秘密なのではなく、秘密にしている対象こそが秘密なのだ。


今回の話の結論としては、とっくに秘密結社員は知り尽くしていて、何の目的だが知らないが、宇宙人はいます論を、あたかも最新情報かのように語り、まだ何も分かっていないと思わせる工作の域だと判断した。

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この地球に(真の意味での)山や森は存在しない?!~山は古代の木の根元

この地球に山や森は存在しないという突飛なムービーを発見したので語りたい。

短くはないが、字幕なので1.5倍速などでも問題無さそうだ。



ムービーではまず、この世はマトリックスの世界だと語られる。人類を超越した何者かが、人類を錯覚に陥れ、搾取する世界というわけだ。


200年以上の森は無いという話がされる。要するに、長く続いた森があったとしても、200年前には全く違った地形だったというわけだ。

そして、太古には物凄く大きな森があったという。木そのものが超越して大きく、現代でもセコイアの木(高さが100m級)として、小さな物が残っているという。

アメリカの化石の森国立公園には、石化した木があり、宝石状に輝いている。木は石化する事もあるのだ。

その場所には、デビルスタワー、一般的にはラコリスと呼ばれる岩山があるが、天辺が平らで木の切り株のような姿をしていることから、巨大樹の切り株だと宣言する。テーブル嬢の大地が超巨木の切り株の成れの果てだというのだ。一般的にはメサと呼ばれる地形だ。

ちなみに、科学(地学)では、火山活動によってできたとされており、科学者は目隠しして研究してるんじゃないかとか語り手は馬鹿にしている。

しかし、クリスチャン魔道師ならば、気付いてもらいたい所だ。科学者もちゃんと魔法結社に属していて、人々から真実を奪うために嘘を語ってるのだと。要はそうバカばっかりが研究しているわけではない。

ちなみに、高校では地学を専攻する人は、かなり少ない。理系では物理と化学を専攻し、文系では生物か化学を専攻する。となれば、地学の中に、生徒が矛盾に気付いてしまうような嘘偽りが多いからこそ、勉強する人自体を少なくしている事もあり得る。

北極南極には氷があるが、生物の残骸と同じ成分をしていると主張する。

1780~1815年には寒冷化したが、核戦争があったからだという。その核戦争は初めてではないとも語られる。超越した文明は、地球の古代人というより異星人由来と言えよう。

ムービーでは岩山も切られた樹で、石は樹の破片という主張を述べる。太古の樹が宝石になっているのだ。断崖は採掘場だと語られる、グランドキャニオンのような地形は古代の採掘場だ。言われてみれば、そう解釈できないこともない。砂漠は100%人工だと語る。砂の成分自体が、古代の巨木の破片という扱いなのだ。

遊戯王のカードにも登場し、古代の採掘器(アンティーク・ギアドリル)と呼ばれる。真実の知識が遊戯王のカードにも出ていると言いたいのだろう。

巨大木々の成れの果てが、全世界に存在する岩山や山の正体だという結論を述べる。
ロシア語で古代とは、古い巨木が生えていた時代と記すそうだ。

さて、真実ならば、魔法結社でその話を聞いたクリエーターが、自分の物語に埋め込む法則がある。

差し当たり、トリコには巨大な木が登場する。山になったという話ではないが。また、創世のアクエリオンでは、月の異次元世界から、大樹が地球人を養分にしていた。

ロシアの科学者・詩人であるアレクサンドル・プーシキンの作品(伝承)では、ブーヤン島に巨木があり世界最大の植物とされる。またその木を政府が伐採してしまうのだ。
つまり、地球の巨大樹も、何者かが政府として切り取り、資源として持ち去ってしまったというわけだ。

誰が、何のために、どんな道具でとほのめかすが、結局はムービー内で具体的にされる事はなかった。ゼイリブのシーンが登場するので、宇宙人や異星人のレプティリアンを想定していると思われる。


巨木は伐採されたわけだが、「彼らは我々の惑星を破壊している」と語る。この表現はやはり外来種の生命体、要するに宇宙人が破壊しているという話だ。まあ、異次元人でもいいが、異次元宇宙から来ている存在は宇宙人の範疇だ。

また、資源を伐採した後に持っていく場所が必要なわけで、地球の外という考察は間違っていまい。

実は今回のムービーは聖書カルトで、これまでも当ブログでは
「有名陰謀論者の欺瞞 //アレックス・ジョーンズとデーヴィッド・アイク」を視聴して
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などを語った。主題の話は真実の可能性が高いけれど、結論であるイエスキリストが正しいというのは、デタラメという記事だ。

ここで、聖書カルトの大半は宇宙人を認めていない。モルモンでは神の出身星コロブという場所があり、神を宇宙人だと解釈できるし、悪魔も宇宙人という事になる。

なので今回のムービーも宇宙人によって吸われたと解釈としたい。

ちなみに、チャンネルそのものは、宇宙人の正体は悪魔だという、論理が逆になっている。「悪魔の正体は宇宙人」と「宇宙人の正体は悪魔」の違いを主張者の主義を含めて述べる。

「悪魔の正体は宇宙人」の場合は、悪魔はいて、その正体は宇宙人という話になる。しかし、「宇宙人の正体は悪魔」の場合、宇宙人はおらず、悪魔が化けているだけという主張なのだ。

ムービーでは金融の支配者の肌が緑色になる、レプティリアンの話ではよく見かける画像が使われていたし、レプティリアンだと言いたいのだろうが、レプティリアンを知らない人や拒絶している人に明かさない事で、支持されようとしているのだろうか。


話の全般は面白かったが、終盤になって地球平面説が登場したり、地球が採掘されていると見受けられる話が聖書にちょびっと書いてあったくらいで聖書万歳となって、全面的な支持はもちろんできない。

ムービーの主題に関しては特にデタラメは語っていないと判断できる。ただ、ここで「聖書に私の語った事実が記されている(だから聖書は凄い)」という主張は却下したい。

巨大樹と山の関係が事実だとしても、「世界を荒れ野とした」の部分が聖書に記されたと言うだけだ。聖書に正しい事が記された部分がある事と、聖書が正しい事とは、ほとんど関係無いのだ。また、「世界を荒れ野とした」という部分は、どのようにでも解釈できる。

結論だが、岩山が超巨大な樹の残骸という説は支持できるが、それと関連付ける事のできる記述が、旧約聖書のほんの一説に記されているからと言って、到底聖書が正しいという話にはならないというわけで。

この説は、「地球は凹面世界だ」と同等の衝撃な内容だ。あまりにも常識とは違い過ぎるが、「大衆が酷く騙されている」という証明ができるので、真実として扱いたくなるような情報というわけだ。


創作物(映画、ゲーム、アニメ)で、地球の古代に超越した大きさの樹があり、樹の切り株が山だとか岩山という説があったら教えて戴きたい。それから、渓谷=採掘場の概念がある作品もお願いしたい。

差し当たり暁星記(ぎょうせいき)では、星全体が大樹となる。購入して読んだが、内容はあまり覚えておらず、読者の指摘で、そうだと判明した。


なお、異世界とか他の星という設定は、今回の話に何もかも一致していない限りは除いてもらいたい。差し当たり、世界樹は、ドラクエなどの異世界ゲームには出て来たはずだ。また、天空のラピュタにも古代の大樹が天空城を覆っていた。山の部分を重視したいわけだ。

世界樹がセフィロトの象徴という可能性もあるので、あくまで物理的に大樹であることを重視したい。


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爬虫類的宇宙人と、地球産爬虫類人について

当ブログでは、爬虫類的宇宙人と地底に棲む恐竜ルーツの爬虫類人が別個に存在するという説を語っている。


ネットを探すと、「これこそが俺様の編み出した真実だ」と称して、爬虫類的宇宙人とされている存在は、地球出身で恐竜から進化した爬虫類人だ。宇宙を旅した後に、地球に戻ってきたんだ。……と主張する人がいる。

聖書カルト者ではないと考えられる。聖書カルトは、爬虫類人そのものを否定し、恐竜から人間に「進化」という表現を使わないからだ。一方、地球で生まれた爬虫類人が宇宙を旅した場合、それは宇宙人なので、「宇宙人はいない」という聖書カルトとは相容れない。

「レプティリアン地球原産説」では、爬虫類的宇宙人が地球を支配している事を認めている。そのルーツに対して地球だと思う状況は、「宇宙人そのものが地球にはいない」とか、「支配層が脅かすために作った」とか主張するのと比べて、本来は叩く対象ではない。

だが、この説は当ブログでは却下しておく。まず、この話は進化論がベースになっている。つまり、生物学者の言う進化論で進化した「ホモサピエンス」と「レプティリアン」とがいて、レプティリアンの方は宇宙を旅する文明を持ち、ホモサピエンスは現状の地球人の文明という話だからだ。

次に、恐竜自体が地球産ではなく木星ルーツ。高度な宇宙人が食用トカゲとして地球で養殖している。この話は、宇宙人からのメッセージの他には、創作物だと絵本トカゲのなみだ映画ジュピター(マトリックスと同じ脚本家)で語られている。


先方が「レプティリアンは地球産だ」とする根拠として、レプティリアン自体が、頭に胴体に手足2本ずつ。しかも、頭部の目鼻口の数も人類と同じだからと考える。つまり、外来種ならば、想像を超えた形態をしているというわけだ。

しかし、もっと高度な宇宙人(頭+胴体+手足)が、自分の遺伝子を組み込んで宇宙人レプティリアンを造っていて、その宇宙人レプティリアンが地球人を遺伝子改造で造っているという説が、宇宙人からのメッセージというか秘密結社で語り継がれている話だ。その話を知らないからこそ「外宇宙の宇宙人は、想像不能な形態だ」とするに過ぎないのだ。

昨年の記事
アレックス・コリアー~1994年に地球を支配するレプティリアンを事実として語った
の終盤には、科学者による「宇宙人はいない。なぜなら、頭+胴+手足はあり得ないから」という説を却下した。そう考えると、今回話題にしている説は、科学者の話よりも幾分かは真実にアプローチした思考と言える。

想像もできないような形態の宇宙人がいるとして、シェイプシフトした身体を地球人に見せてくる。よって、仮に地球人とはかなり異なる見た目のエイリアンがいたとして、その姿は地球人の視野では、地球人に近い形態に見える。「人類と似たデザインはおかしい」は「宇宙人はいない」の根拠にはならないのだ。映画ゼイリブでは、宇宙人は催眠術のような仕組みで、自分の姿を地球人に似せていた。


「レプティリアン地球原産説」という迷走の経緯だが、地球の支配者が爬虫類人である事は古代遺跡や文献もあり受け入れた。が、地球人と同じ形態という理由が想定できず、「レプティリアンも地球人だ」という見当外れの思考を生んだのだ。更なる迷走として、「この我が輩の思想は全世界に広まる!」みたいな態度だったので、諫める事にしたのだ。もちろん、その態度は冗談半分だろうから、こちらも軽く語る。


地球産(といっても恐竜は木星から持ち込まれたが)のレプティリアンが、外宇宙のレプティリアン(ドラコニアン)とは別に存在するという説もあり、当ブログではその可能性も強く示唆している。恐竜をルーツとし、地底に高度な文明を築く爬虫類人の物語だが、のび太と竜の騎士が該当する。


似て非なる説に、ホモカペンシスという現代の人類よりも先に進化した人類がいて、その人類がアトランティス文明を造り、宇宙にも飛び出し、世界を支配しているという戯言もある。爬虫類人はおらず、宇宙人もいない聖書カルトの迷説だ。宇宙に飛び出した人類は、たとえ地球がルーツでも定義は宇宙人だ。よって、「宇宙人はいない」と自分のカルトにある事を理由に都合で設定されている迷説は、即座に却下となる。そもそも、ホモカペンシスの話は進化論をベースにしつつ、神様が人類を造ったとする聖書カルトがなぜか採用しており、相手にできないのだ。聖書を信じたいのならば、神アヌンナキ(宇宙人)蛇・獣(恐竜から進化させられた地球産のレプティリアン)、人類という思考になるべきであり、「宇宙人も爬虫類人もいない」というのは、偽りの聖書解釈なのだ。


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人類は宇宙人の奴隷として創造された!~イギリス名門大・学者の古代宇宙飛行士説

「宇宙人が地球人を造った説」に関し、先日は生体学の観点で発見される提起を語った。今回は世界神話学からの提起となる。「古代宇宙飛行士説」が一般名称だが、名称からは内容が分かりにくいので、当ページでは「宇宙人説」としておく。


本日は、人類は宇宙人の奴隷として創造された! オクスフォード大教授『シュメール文明を調べるほど古代宇宙飛行士説にたどり着く』 について。世界神話学の学者から、宇宙人による地球人創造が語られているという話だ。


説が登場した当時はトンデモ扱いだったが、現状では支持する学者も多いそうだ。まあ、スポンサーから止められない限り、ある程度の発言の自由はあろう。生体学の学者に限らず、世界神話学の学者も同じ結論に辿り着いたという話だ。当ブログでは学者だから優れるという思考をしないが、科学信望者の中には権威を重視する人がいるので語る。

オックスフォード大学はイギリスの名門で、そこの学者の発言となれば、無効ではあるまい。爬虫類的宇宙人に今でも支配されていると語るデーヴィッド・アイクもイギリス生まれのイギリス育ち。


シュメール文明が突如、高度な文明として登場した理由について、考古学者は八方尽くしても駄目と語られる。しかし、宇宙人による文明供与を隠すのが仕事だから無理なのであって、考古学者はそこまで馬鹿ではない。つまり、真実を知るからこその無能さというわけだ。考古学者はアトランティスの話を知っているに決まっており、突然現れた文明をアトランティスに結びつけるだけで、別に宇宙人が出なくても説明できる。別に八方は塞がっていない。宇宙人以前にアトランティスすら語る事が許されないのが考古学と言える。まあ、猿から進化したはずなのに、旧人の時代になんでアトランティスなんて高度な文明があったの? と追求すれば、結局は宇宙人説になってゆくのだが。


インターネットでこれだけ「宇宙人説」が支持されているのに、「んなわけない」と学者が語った所で、むしろその学者は外部(支配層ではなく大衆)からの評判は下がる一方だ。

シュメール文明の特徴として、天文学は現代のものと比べても正確で、5800年前に天王星、海王星の大きさや見た目までも記されていた。だが、現代の天文学と違う所が1つあった。引っ張ると、「古代文明に過ぎないので、劣っている所があった」という意味ではない。実は現代の天文学でも記されていない、火星と木星の間に超楕円軌道を持つ惑星ニビルの存在だった。
ゲームのFF4では、月人は火星と木星との間に軌道があった惑星出身だが、ニビルによって破壊された方の出身と言える。ニビルはその壊れた惑星とは別に存在する悪魔の星だ。ドラえもんの魔界大冒険で登場する魔界星のモデルはニビルだ。悪魔=宇宙人と言える。


この手の話に反対する思考者に関し、当ブログでは5つの分類を実施したが、主流である2つをこの記事では挙げる。聖書カルトを信じている者達と、科学を信じている者達とに分けられる。まず、シュメールの話は、むしろ聖書のサポートになるという解釈もある。何者かも分からない神が地球人を創造したのではなく、神々アヌンナキが地球の神だとすると、聖書の正しさが証明されると考えるわけだ。聖書では神は食べ物を要求したり人間くさい態度もあり、宇宙創造の神とは別格というわけだ。よって、聖書カルトの曲解された聖書解釈で「宇宙人はいない。なぜなら、地球は人間のために造られているからと聖書にあるので」という主張は聖書を支持する場合でも却下となる。


次に科学を信じている場合、ドレイクの方程式やフェルミのパラドクスなどを思考している場合がある。ここで、陰謀論の知識を与えると、意外に「科学ってのは大富豪の思いのままなんだな」という科学的な結論に辿り着く。後は「大富豪は宇宙人のお蔭で大富豪でいられる」を信じる事ができれば、「宇宙人は関わっていない」と叫ぶ事はなくなるはず。


ムービーでは結局、ゼカリア・シッチンの話が中心だが、「アイク(爬虫類的宇宙人説)もシッチンもメーソンだから嘘つきだ」という主張は強く却下する。まず、メーソンというのは別に嘘つき集団はなく、覚醒した超能力者集団だと思ってもらいたい。別名、魔道師だ。次に、アイクとシッチンは意見が合わず、別に仲間でもなんでもない。アイクは「アヌンナキは爬虫類人だ」と主張するのに対し、「私は爬虫類人と言った覚えは無い」というシッチンの反論。シッチンの態度はおかしく、「言った覚えは無い」というのは詭弁だ。「意見をすり合わせましょう。あなたの意見は?」というアイクの提案に対し、言ったかどうかの返事しかしないというのはおかしいわけだ。


シッチンは説を1976年に出版しており、意外に早かった。1960年代にも宇宙人が地球の支配者・創造者という概念が有り、漫画にはなっている映画ファンタスティックプラネットでは、宇宙巨人が地球に君臨していて、地球人を下僕のように扱ったという展開となり、1973年に既に存在した。


つまり、シッチンは粘土板を解読したというより、最初から真実を知っている秘密結社で習った事を、あたかも粘土板から解読してみせたかのように演出する工作員とも言える。仮にシッチンかメーソンだとしたら、むしろ真実を習う秘密結社に属している事になる。メーソンは嘘つき集団どころか、本当の事を知る集団なのだ。もちろん、その知った真実をそのまま口にするかというのは別問題だが。

海王星のハッキリした姿の話だが、1989年にボイジャーによって判明した。これには2通りの解釈があって、
1.科学を支配する者達(大富豪)は、とっくに海王星の姿など把握していたが、1989年に判明した事にした(科学は嘘つきなので信用できない)
2.1989年になるまで、本当にハッキリとした姿が分からなかった(1988年ではシュメールに追いついていない)
どちらにしても、5800年前に記されていたのだから、超越した文明である事は確定する。古代に進んだ文明があり、ニビルが記されているとなれば、ニビルが科学的に発見されるのは、もっと後というわけだ。もちろん、科学が真摯に真実を追求している場合の話であって、実際には隠すために科学があるのだから皮肉を言ったまでだ。

宇宙人説を認めると、学問が崩落するとムービーでは語られるが、既に海王星の話で崩落している。また、大衆を騙すために学問が存在するのだから、その意味では頑なに崩落を避けようとするだろう。

以下はムービーのコメントに寄せられた、反発意見と当ブログによる反論。一般的には、同意したよりも反発を感じた人の方がコメントしやすいので、反発は簡単に見つけられる。

わざわざ遠く離れた地球にやって来て、人類を創造し、金を掘り出して母星の表面を金で覆う… そんな馬鹿げた苦労をしなくてもアヌンナキはみんなで地球に住めば良かったんじゃないかな? 地球にある僅かな金で覆える程度のものすごく小さい星に住んでたんだからニビル星の全生命が入植したって広さ的にも余裕でしょ。

ニビルのサイズは木星と同等か超えるとされている。つまり、小さい星ではないので、主張は無効となる。周期で遠く離れる事もある星だが、もちろん、地球が最接近した時に地球へ移動している。次にアヌンナキは巨人で、全生命は無理。また、アヌンナキは4次元の住人でしかも囚人なので完全な意味で脱走はできない。3次元の地球に住むには仮の身体となる。アヌンナキ自身も地球環境に合わせるために自らの遺伝子を改造し、寿命は短くなった。とてもじゃないが、移住はできない。

宇宙人といえども、思い通りにはゆかないのだ。「こうすれば良かった」という話は、その行為が行われていない事とは、特に関係しない。更には、宇宙人が地球に関わっていないと思っている人による「宇宙人のすべきだった事」が正解である可能性は露程にも無い。

アヌンナキは誰が造ったの?

更に格上の神様だ。宇宙人が地球人を造ったとしても、別に天地創造の創造神がいなくなるわけではなく、健在のままだ。

まだ俺は奴隷になっていないぞ。

小さい頃は学校に行かされ時間を奪われ、社会人になれば仕事に行かされ時間を奪われる。気付けば、中年・老人。年寄りでも再雇用などで働く場合も。自分は自由だと思っている。……こういうのを奴隷というのだ。

まあ、最近はニートなんてのもあるが、親や自分が得た金で、奴隷を拒否というスタンスだ。その人は逃れられていても、大半の人は学校と仕事なのだから奴隷だらけというのは変わらない。また、奴隷が増え過ぎたからニートが存在できるのであって、地球人が奴隷として創造されて、今でも奴隷という定義から外れるわけではない。

惑星間移動できる科学力ならば、人間奴隷にするより ロボット大量生産の方がいい。人間の奴隷じゃ労力に釣り合わねえ

壊れた時に修復の手間が発生したり、また新たに造る必要がある機械ではなく、生体機械の方が都合いいという話はしている。ゴールド堀り以外の学習能力があり、軽度の怪我は治り、生殖で殖えてくれるので都合がいい。機械か生体機械かの議論で、急に進化論が正しくなり、アヌンナキがいなくなるわけではない。機械の材料を持って地球に来たならばともかく、地球で機械の材料となる鉄鉱石などの資源を掘り出すとなると二度手間。ゴールド堀りに来たのに、なぜか鉄鉱石を掘り出すのはおかしい。鉄鉱石を掘るにしても、人間という奴隷が必要になる。それから、地球人は宇宙巨人の食料でもあった進撃の巨人という物語を知っていると、スムーズに理解できる。地球人という1つの対象にありとあらゆる用途を含ませる事こそ、高度な文明の証だ。

金なんて普通にそこら辺の小惑星にあるだろう。わざわざ重力の井戸の底から金を運び出すなんて効率悪すぎ

まず小惑星には空気があるかも分からないので、人間という都合のいい奴隷を造れないし、アヌンナキ自身も困る。確かに火星ならばいい。しかし、「アヌンナキが地球に来た」という話は、「火星には行っていない」という話ではない。懐疑派が「火星に行けばいいのにおかしい」とすり替えて叩いても無駄だ。火星とか木星の衛星エウロパ、土星の衛星タイタンなどにもアヌンナキは行ったろう。もちろん、ゴールドがあればの話だ。地球にたくさんあるとシミュレーション済みだから、地球へ行ったのだ。また、アヌンナキと地球人の歴史をもっと追求すると、火星は地球より先にとっくにアヌンナキの支配下で、火星はボロボロになったので奴隷(白人)を引き連れ地球に来たという説も見つかる。

映画ファンタスティックプラネットでも、宇宙巨人の子供達は地球以外の星について学んでいた。それらの星も、調査済みというわけだ。その知識を地球人同士で広める集まりもあったが、後の秘密結社という事だ。

ゴールドはアヌンナキの目的の1つであって、本当は別の目的があったとも考えられる。アヌンナキ自身が四次元の囚人で、自分達を閉じ込めた格上の宇宙人の作品である地球を奴隷の星に改造する事そのものが目的というわけだ。もちろん、ゴールドもついでにという具合だ。
訪れたのはなぜ地球なのか? という疑問も同時に解決する。

科学が正しく、科学以外の神話学などは軽視する傾向の人もやはりいた。しかし、科学と科学的の違いを理解すれば良いのだ。大富豪が科学を演出しているという話は、科学ではない。しかし、実に合理的な思考で、実に科学的な結論なのだ。

図式は宇宙人論 VS 進化論ではない。「大衆が科学で偽られているのか VS 科学はあくまで真実を貫こうと努力しているのか」が本当の図式だ。科学=大富豪の言いなりという認識が正しく、真相追求のためには決して科学に飛び込んではならないのだ。

読者コメントより。
世界最古の都市を持つ文明はシュメール文明ですが、世界最古の文明はウバイド文明です。

シッチンの本は軒並みプレミア。「いもしない宇宙人を大衆へ信じさせたい」という目的が支配層にあるならば、支援して安定的に出版されないとおかしいはず。


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進化論を却下し、宇宙人遺伝子改造論を採用しつつ、創造論を棄却する理由

当ブログでは人間の誕生理由として通っている説を3つ挙げている。
1.生物学者の進化論
2.聖書の神による創造論
3.宇宙人による猿人に対する遺伝子改造論
そして3を採用している。3の猿人という所に注目してもらいたい。猿人を造った存在については、別個に語らねばならないのだ。

読者から、次のような質問があった。
『質問内容』
地球人を遺伝子改造して造った宇宙人を信じられる感性を持っているのに、どうして神による創造を却下するのか? 聖書は予言をどんどん当てているし信じられるのに。

まず、宇宙人による遺伝子改造(強制進化・創造)説を採用する人は、宇宙の創造神も認めている。(例外として、ラエリアンは魂は存在しないという誤誘導を実施しているが、本記事では扱わない)

次に同じ言葉で返してみる。宇宙を創造できる神を想定できるのに、どうして地球に来られる宇宙人を却下するのか? 星すら創造できるならば、「地球に到達して猿人を改造できる宇宙人」を創造できる。

当ブログの見解だが、宇宙を創造した創造神(サムシンググレート)の配下に肉体を持たない大天使一族がいて、更に配下に天使がおり、色々な生物を造っている。天使といっても宇宙に住んでおり、宇宙人・宇宙霊という表現が可能だ。つまり、天使が人類の元となる猿人を造っているという思考だ。一方、悪魔的な宇宙人もいて、地球にやってきて、猿人を遺伝子改造し、人類を誕生させた。


天使や悪魔の行動でさえも、神による創造の一部という解釈ならば、「人類は神に創られた」という表現でもいい。しかし、創造論を信じている人の大半が、聖書を根拠にしており、最後には「だから聖書は正しい」のような主張をするので却下なのだ。

宇宙の神による創造、そして天使による猿人創造、肉体を持つ悪魔的宇宙人による遺伝子改造があり、洪水の歴史もあったからこそ、その一部が聖書に記されたという状況の中、「聖書の神様が造った事でいいのでは?」という説はどう考えても却下なのだ。ちなみに、聖書成立前のギルガメシュ叙事詩に、既に洪水の話はある。そして、ギルガメッシュといえば、半神半獣の王と呼ばれ、宇宙人(神と名乗った者)とのハイブリッドを想定できる。

言葉を変えると、宇宙を創造した神はいる。しかし、それが聖書に記されているからといって、聖書のその他の情報まで正しい事にはならない。

当ブログで創造論という場合、原理主義の創造科学が思い浮かぶ。聖書の記述に忠実で、6000年前に宇宙、地球、そして地球の生物達が誕生した……というイメージが強い。当然却下だ。キリスト原理主義でないキリスト教の場合には、6000年前という部分がなくなるだけで、実質は同じだ。なお、原理主義に近いバプテスト教会の牧師ブロガーが、「宇宙人によって地球人は誕生した(神の御業だ)」と語っている場合がある。しかしながら、クリスチャンカバラとして魔道師になり、真実を知らされたからこその主張かも知れない。

キリスト教を却下する魔道師のブロガーの中には、人間は天使によって造られたと語っている人もいる。人間の創造に直接関わったのは、宇宙創造の神様ではなく、人間と創造神との間に位置する天使というわけだ。また、物語などの有名クリエーターは魔法結社員で真実を教わる立場。その人達が作った物語では、地球に悪魔的な宇宙人が関わり、文明を授けられたという話が目立つ。1960年代の幻魔対戦、1970年代のデビルマンギルガメッシュなど。

キリスト教成立の時代には、大衆を嘘で縛るために、「聖書の神様が人類を創造した」という説を設定している。よもや、そんな物が正しいとは思えないのだ。なんらかの真実を隠すために、設定したと判断できる。そして、その一族は聖書に設定した予言を成就させるために世界を動かす力を持っている。

宇宙の創造神を認められる人ならば、高次元の宇宙霊(天使や悪魔)も認めているはず。そんな人に向けるので、次の話は大丈夫だと思うので語る。高次元の宇宙霊と通信する事をチャネリングと呼ぶ。デタラメも多いのだが、意外に共通している内容があり、「キリスト教は嘘で、人類は宇宙人によって造られました。そして、事もあろうか、その宇宙人達が神を名乗り、聖書を書き記させました」という話ばかりなのだ。もちろん、その話に続いて、デタラメというチャネリングが8割なのだが。

つまり、チャネリングメッセージで、宇宙の創造神が直接、あなた達・地球人を創造しましたという話がされていない以上、却下というわけだ。


チャネリング以外だと、現代の学問に対抗する学者達の説には、「数万年前にムーやアトランティス」、「5億年前に文明があった」のような言説が目立ち、「実は6000年前でしたぁ!」なんてのは1つも無い。

書き換わりを経てきた聖書でさえ「神々は自分達に似せて人間を造った」という表現があり、神々という時点で複数形だ。また、似ているとなれば、肉体を持った何者かとなる。

「宇宙人によって地球人が造られた」という説は、最終的には「我々が神の一部である」という思想に繋がってゆく。聖書の創造論ではあくまで神という別個の存在がいるという話にしかならないのだ。もっと直接的な話だと、「神様がポッと人間を造った」という説では、「現代の地球が支配されている」という話にならない。「そもそも支配できる存在として宇宙人が造った」ならば、「現代も支配されているので、なんとかせねば騙される」という話になる。

そういう観点で見ると、進化論も創造論も「現状、宇宙人に支配されている」という事実を隠すために設定されているというカラクリが分かるのだ。

他の質問もあり、既に回答している文章で埋められる。
地球の支配者層(皇王、大富豪)の一番の目的は神を否定する事だ。
宇宙人が神だとするならば彼らの目的とは何なのか。

宇宙人は神と名乗ってはいるが、本物の創造神は高次元に別格として存在する。つまり、宇宙人による遺伝子改造説は、神の存在を肯定している。宇宙人の目的は、地球人をひたすら吸う事。しかしながら、創造神は別格なのだから、宇宙人の目的そのものとは異なる。吸う事に関しては、映画ジュピターが参考になる

ちなみに、進化学者は言い訳として「神の存在を否定しているわけではない」と語る事がある。「なぜ神は進化という法則を作ったのだろうか。そこまでは分からない」という、とぼけっぶり(笑)。進化論者はキリスト教の解釈を否定しているだけで、神そのものを否定してはいない(肯定もしていない)と言い逃れする事がある。

旧約聖書の神=悪魔的宇宙人、新約聖書の神=天使的宇宙人、と考えるとスッキリする。つまり、悪魔崇拝者が新約聖書の神を貶めてきた歴史も説明できる。


『進化論・創造論と宇宙人遺伝子操作論との最大の違い』
・古代サルから進化した、神様がポッと作った……現在の地球は悪魔的宇宙人に支配されていない
・宇宙人による遺伝子操作……現在も悪魔的宇宙人に支配されている

天使的宇宙人が現代の人類を造ったという説は悪くないが、主張者が爬虫類的宇宙人の存在を拒絶した場合には、結局は「爬虫類人はいない」と言うための偽りというわけだ。

世界的に有名なドラゴンクエストのエニックスに面白いゲームがある。46億年物語で、生物の進化がテーマだが、あくまで生物が進化したいと思った時に進化する(進化学の今西進化論みたい)。また、水の中から出るなど進化を補助する宇宙人が登場。

「宇宙人説を採用しつつ創造論却下の理由」は、他にも当ブログで過去に語った気がするので、当記事に無い、更なる根拠も見つけ出してもらいたい。

次に話題は変わり、爬虫類人の鮮明な写真・映像が無い理由。端的に言うと、出てきても瞬時に葬られるので、通常は大衆の目にまで届かないという話だ。

ここで、自分が爬虫類人の権力者で、その存在を写真によって明確にしたくない場合を考えてみよう。まずインターネットの検索エンジンや映像サイトを買収する。そして、「爬虫類人画像、自動認識ソフト(笑)」で常に監視させる。例えは悪いが、児ポの画像は自動認識され、すぐに発覚する仕組みがあるはずで、同様に爬虫類人の画像認識も充分に可能というわけだ。最終的には人の目でチェックする。イラストなどは、そのまま通過するという具合だ。また、要員を配置し、通報する役目を持たせる。爬虫類人の鮮明な画像を誰かがアップしても、検索には掛からない。また、その写真の管理権を持つ者を買収する。

出版業界には、予め「鮮明な写真は禁止」と通達しておく。これでインターネットでも書籍でも爬虫人の写真は見つからない事になる。「見つかった」という映像などは、鮮明さに応じて削除するだけ。

以上は「間違いなく、そんな仕組みだ」という話ではなく、自分が隠したかったら、そういう手段を取るという話だ。

なお、古代遺跡の爬虫類人像や絵画には鮮明な写真がある。
「爬虫類人の鮮明画像は無いので、爬虫類人はいない」と語る人は根本的な道理を外している。爬虫類人が地球の支配者ならば、既存の支配システムで充分に隠蔽できる。つまり、鮮明画像がない事は、存在の否定には繋がらず、いるからこそ、鮮明な物は一般人の目に届かないのだ。悪魔自身が隠れたいので、写真に写す事は難しい。

そうなると、別の見方では「鮮明な写真を撮れた人」なんて、そうそう現れるものではないし、撮れたとしてもアップするかは別だ。アップされても鮮明ならば瞬時に封じられる。つまり、確率的には「鮮明な画像が出回る」は、まずあり得ないのだ。

存在するならば鮮明な写真があるはずというのは希望的観測・幻想なので、爬虫類人が存在しても鮮明な画像は見つけられない。ともかく、「鮮明な画像が無いのでいない」という思考そのものを却下というわけだ。

純爬虫類人(悪魔)と会えるのは秘密結社員だけなので、大衆が見せられる事はない。また、秘密結社は秘密があるからこそ秘密結社というわけで、その秘密には悪魔があるわけだ。

皇族、王族、大富豪などが、爬虫類人扱いされて黙っている態度は不自然だ。となれば嘘ではなく、むしろ爬虫類人こそが格上の証しで誇りだからこそ、インターネットなどで指摘されても平然としているわけだ。嘘だったら、不敬罪など、いくらでも対処方法はある。

爬虫類人なんていないと語る前に、自分が人間の存在理由に対して、どの説を採用しているのかを明確にしてもらいたい。「爬虫類人なんていない。僕の信仰する聖書では6000年前に……」では、失笑もいい所。爬虫類人を否定しつつ何を信じているか隠す場合には、タチが悪いというか、誰も支持しない事を知っての態度というわけだ。その人が所属の宗教を破門されれば、直ちに捨てるような愚説といえる。他には「爬虫類人はいない。誕生理由はまだ判明していないんだ」というごまかす人もいた。

特定の宗教を信じなくても、真理を知る事はできる。ブログ筆者はオカルト本や、チャネリングなども、オープンに取り入れている。そんな事の書いてある本はこちら。


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