トリコ(島袋光年)3~古代には人間界にいた爬虫類人ニトロが、人間界の外側世界へ移動

トリコの記事は2弾まででストップしており、急にアップしたくなったので今回3弾が実現という事で。

トリコ(島袋光年)1~7つの食材(チャクラ)で異界へ、悪魔的な捕食者が異界から人間を養殖する
トリコ(島袋光年)2~古代にいた爬虫類人ニトロと模倣機械GTロボ

トリコというのは主人公の人物なのだが、グルメ細胞という特殊な細胞を持っている。グルメクラゲという食材(生物)はグルメ細胞の元祖とされ、驚異の再生力を有する。グルメ細胞はSTAP細胞の事ではあるまいか。


現実では、「STAP細胞はあるのだが医学に都合が悪いので封じられた」というのがネットでの定説だ。一方では、そもそも、魔導師だけが不思議な科学研究に携わる事ができる。以前にオカルトサイトでデタラメ情報を流す輩にクレームのつもりでカマを掛けたら、「僕の友人は秘密結社員の科学者で、非公開の科学を研究している」のような言葉が飛び出した。「秘密結社員によると、その話には結論が出ている」と、よりまずい事を口にしつつ、直面している突き付けから逃げたかったわけだ。本人も秘密結社員で、オカルト分野でデタラメを自主的に流しているのだと判断した。

STAP再現を検証する実験では、小保方氏が魔法を使わないように見張られる有り様(爆)という記事は当ブログで書いた。

古代生物のクローンやキメラ(合成生物)を研究する秘密の生物が隔離された島が登場するが、現実の地球上にもそんな島があるのだろう。サーベルタイガーやマンモスが、クローンとはいえ平然と生活している謎の島だった。砂漠の地下研究所だと逃げ出した時に困るが、離島ならば、サーベルタイガーやマンモスが海を泳いで脱出という方向にはならない。ちなみに、砂漠の地下研究所で人間のクローンを飼っていた映画アイランドを想定して語っている。


人間界の周りにはグルメ界と呼ばれるエリアがある。地図上では人間界と繋がっており、地底世界や魔界をイメージしていると思われる。現実でも南極や北極に出入り口があると言われ、その通路も加味して1つの地図にしたイメージだ。グルメ界はパラダイスでもあるが、危険区域なのだ。地球の7割がグルメ界で、恐竜もいる。人間界から見て地底のような段差があるグルメ界、3:7と人間界の方が小さいとなれば、凹面の内部に人間が住むという話にも繋がってゆく。


ハンター×ハンターでも、凹面の地球説が採用されていると考察できる。人間界の外に繋がっている湖はメビウス湖と呼ばれ、地形が裏側になった後にループする事を示唆している。出版社も同じだし、恐らく同じ魔道を汲んでいる。

映画ジュピターでは、地球は一般的な凸面球体の地球だった。たとえ作者が凹面の事を知っていても、あまりに詰め込め過ぎて視聴者を混乱させないよう、一般的な形にしたと考えられる。木星に関しては、表面というより内部に入ってゆくメージだった。


現実には地球平面説があるが外れとなる。地球平面説を唱えるカルトによると、南極は円周に位置するそうだ。ピリレイスの地図には、南極大陸発見前に南極大陸が描かれているので、平面説は却下される。極めつけは、南半球だけで見られる星座で、地球が平面ではない決定的な証拠だ。ちなみに、地球平面&ドームの図を見たが次のようになる。

地底世界も合わせると、どう見ても地球は球体なのだが。これって、人類の住んでいる所は平面だけど、地球そのものは球体という話ではないのか? 地球内部に住んでいるという説に近く、住んでいる部分が平面である必要は(聖書カルトの異端説を除外すれば)全く無い。聖書カルトは、地球が平面だと神の存在が肯定される、NASAの主張では神がいなくなると説くが、別に球体でも神がいる事には変わりない。思想そのものが異端というわけだ。宇宙人の話も同様で、宇宙人が地球の神(を名乗れる能力者)として存在したとしても、宇宙創造の神まで否定されるわけではない。

ゲーム・FF3では初期の世界は浮遊大陸という平面なのだが、そのエリアを出ると巨大な球体の一部だったというオチだ。まあ、この世は幻という観点では、地面が平面に見えようが曲面だろうが、幻に過ぎないのだが。

トリコの物語で「美食屋の神」と言われるアカシアには弟子が3人いて、1人は裏切る。今はアカシアとその妻は生きていない。ゲーム・FF3でもノアの3弟子の内1人だけが悪の道に走った。同じネタだと思われる。トリコのアニメの範囲では分からないが、物語が進むとアカシアの息子が主人公トリコだと判明する。

主人公がグルメ界に行くには7つの食材を集めさせられた。要するに、7つのチャクラを開く必要がある事の比喩だ。ドラゴンボールもこの設定なので、別にトリコがパクッたわけではない。


主人公のトリコ達と敵対するのが、美食會と呼ばれる口裂けとか妖怪顔だらけの組織。グルメ界に進出し、自分達に続ける者を探している。美食會は物語当初、GTロボと呼ばれる、爬虫類人ロボットを遠隔操作して、トリコ達を妨害していた。しかし、結局、戦っても弱い仕組みに過ぎず、次第に忘れられてきた。乗り移り憑依できる敵のザコ、GTロボはなんだったのか? 魔法結社で、そういうのを習ったのに、物語に活かせずボツとなったと言えよう。

物語はグルメ時代とか謳いスタートしたが、すぐにネタ切れだったのか、古代の爬虫類的宇宙人の話になってゆく。


GTにロボにはモデルがあり、グルメ界の住人・ニトロ(爬虫類人)だった。ニトロとコンタクトしやすいように、見た目を似せたようだ。自分とは異なる姿のロボットを遠隔操作する物語と言えば映画アバター。一方、現実でもエイリアンインタビューでは、グレイの姿はドールボディと呼ばれ、全く姿の異なる宇宙人が地球に行く際に使用するという。地球に行くと、特に人間に宿ると性のエネルギーに翻弄されやすいので、性の無いグレイというボディが有用なのだという。


トリコに戻し、GTロボはアルマジロ風と紹介されていたが、歯が奥までギザギザで、初見でも爬虫類的でカッパみたいな印象だった。ニトロはトカゲのような動きをし、爬虫類人は確定となった。アルマジロというのは、作者による爬虫類人を連想させない印象操作だったわけだ。

トリコに出るピラミッドの中は地下城で神殿だった。下に進むのがピラミッドとされる。ピラミッドはニトロが造ったという。現実のピラミッドの謎は解明されていないとされるが、秘密結社員なら知る立場だ。考古学者は隠すのが仕事なのだから、別に本当に知らないわけではない。

トリコはピラミッドで本をゲットするが、現実で言うと魔道書といった所か。


恐竜の時代からいたニトロ、意味はすぐ暴発するで、ラプトル(獰猛な)みたいな意味といえよう。ニトロの食材本には人を食うレシピも登場。捕食者だと語られているわけだ。もしかすると、現実の裏料理界では、そういうレシピも出回っているのか? 他の漫画・中華一番の話だが、ケシの実のエキスを少し混ぜる事で、激ウマだと錯覚させたり、皇帝などを徐々に毒殺するために、食べ合わせが致命的に悪く、本来はマッチしない相反する食材を見事に料理とし、みるみるやつれさせる宮廷料理人の話もあった。こういうのが裏料理というわけだ。


今回がトリコの3弾という事で。アニメの範囲でもまだまだ語る事は残している。

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サイボーグ009(石ノ森章太郎)3 & エイリアンインタビュー2~地球は監獄で地球人は囚人

当記事は、サイボーグ009シリーズの記事と、エイリアンインタビューシリーズの記事のコラボレーションという事で。実は関連があったというオチだ。真実には繋がってゆく法則がある。


連載記事のこれまでを挙げておく。読んでいない人や見返したい場合には、まずどうぞ。

エイリアンインタビュー1~宇宙人が地球人とコンタクトしない理由~地球人は囚人

1960年代作品に地底に住む爬虫類巨人が登場~サイボーグ009(石ノ森章太郎)1
1960年代作品で地底に住む人食い爬虫類巨人~サイボーグ009(石ノ森章太郎)2

先日はロズウェル事件の謎について改めて語った
エリア51とは切っても切り離せないエイリアンインタビュー(ロズウェルの宇宙人は生きておりコンタクトできた)を、先日の記事では再び語る事になった。実は書籍の読書は進んでおらず、記事の続きを書けていなかった。


そんな時、エイリアンインタビューのインターネット記事を読んでみて、なんとサイボーグ009の話が登場していた。次のような話となる。

「サイボーグ009」の完結編でも、『エイリアン・インタビュー』にあったように、地球は流刑地だという話が出てきました。

実は当ブログ筆者はアニメ範囲でしかサイボーグ009を知らず、完結編の内容は不明だったが、なんと当ブログで語る流刑地の話というわけだ。完結編は2006年に登場しており、新しい時期だと言えば新しいのだが。

こんな凄い話を作者が漫画に記せる理由を考察した人がいて、石ノ森や手塚治が、上の世界(高次元世界)と繋がっているからだと、綺麗事で片付けようとしていた。だが、漫画内に目玉だらけのコマなどが登場する事を追求すると、魔法結社に属しているからこそ上の世界から直接聞けるという結論になる。いや、改めて高次元存在に聞かなくても、結社に伝わっている話を先輩魔道師や導師(首領や幹部)から聞くだけで成立するような話だ。


たまたま漫画家が高次元と繋がる都合のいい事は起きない。更には高次元と都合良く繋がった人間を有名人として、地球の支配者がのさばらせるはずもない。組織が育成したからこそ、有名になれるのだ。また非結社員が繋がったとしても、作品が売れる事には繋がらない。

ちなみに、サイボーグ009のアニメの最終章49話では、漫画のキャラクターが飛び出し、作者の石ノ森に語り掛ける唐突な展開に。漫画のキャラクターが、「サイボーグ009のバトルは、現実に実際にあった出来事だ」と語り出す。作者が書くに至った元々のきっかけは、漫画のはずのキャラクターからのテレパシーだというオチだった。いわば、自動書記の類いだ。ちなみに、当ブログも自動書記。金にもならないのに、疲れている時でも進み、なんでこんな事をしているのか不明だ。どうせ自動書記ならば、有名漫画家のように金になって欲しいのだが(笑)

エヴァンゲリオンも創作ではなく、監督の実体験と語られている。異次元から爬虫類人的巨人みたいな使徒が出てくる物語が実体験というわけだ。

石ノ森と合わせて、2つの意味は微妙に違うのだが、共通点としては「作者が頭をひねって考えたのではなく、元ネタがちゃんとあったり、自動書記で描いた」という「自分で新たなネタを作ったわけではない所」は一致しているわけだ。

真実は繋がってゆく法則があるという話だが、ロズウェル事件で墜落した宇宙船内部にあった死体は、東洋人風の見た目で、遺伝子までも日本人と同様というデマがある。この話は、他の情報に一向に繋がらないので嘘だと判断できるのだ。エイリアンインタビューでは、墜落した宇宙船の中にはグレイタイプの宇宙人がいて、しかも生きていた。その宇宙人のテレパシー情報は、ことごとく他の話と整合性を持つ。一見、噛み合わない情報であっても、他の情報で補完できる場合が通常だ。

映画ジュピター(マトリックスと同じ監督・脚本)によると、グレイはドラコニアン(レプティリアンの一種)の配下にある。特にレプティリアン説とは矛盾しない。なお、ジュピターにはドラコニアンよりも格上の長寿のヒューマノイド(人間型)宇宙人も登場するが、地球が養殖場という物語展開。地球人の立場に関しては、エイリアンインタビューと矛盾しない。エイリアンインタビューでは神は爬虫類ではないとされる。爬虫類的宇宙人はもちろん神ではなく悪魔だし、人類から見れば神と錯覚してもおかしくない能力だ。


マトリックスの話が出たので、サイボーグ009(1960年代)との関連を語る。
コンピュートピアというドーム都市が登場し、仮想現実に繋がれる際、首の後ろに機械の先端を装着していた。マトリックスと同じ設定というわけで、マトリックスがパクリなのではなく、とっくに実験済みだからこそだ。また異次元の見えない鎖が、人の首の後ろに接続されているのかも知れない。


地球は美しい星とされるが、実は牢獄だ。牢獄という事は、死んでも抜けられるわけではなく、厳しい条件を満たさない限り、また生まれ変わりを要求させられる。過酷な牢獄なので、せめて見た目くらいは(光系の宇宙人が)綺麗にしてくれているのだろう。牢獄でも条件を満たせば抜けられるという思考もあるのだが、仮に2割が抜けられるという場合でも、8割の人が駄目ならば、8割の人にとっては「抜けられない牢獄」に等しい。もちろん、2割という仮定は多すぎで、桁が幾つか小さくなる域が実状だろう。「抜ける人がいる事」と「自分も抜けられる事」とを混同してはならない。関連記事を見れば分かるが、抜けさせないように幽界にはレプティリアンの罠があるのだから、「もう生まれ変わりはやめよう」と安易な気持ちで抜けられるわけではないのだ。「次に生まれ変わる時はイケメン・美女だからモテモテで、しかも金持ちの家に生まれてコネで人生はハッピーだぉ」と天使に化けた悪霊にに宣告されたら、人生に嫌になっていた人でも、気が変わるのだ。もちろん、生まれた時には全然違う所で、おぎゃーと泣く事になる。1つ前の表現は当ブログのオリジナルだが、エイリアンインタビューには人の魂をリサイクルする話が出てくるし、他の魔道情報でもグレイみたいな存在が化けて生まれ変わらせようとしてくる話はある。


【解脱】は生まれ変わりのサイクルから抜ける事で、【成仏】ではまた生まれ変わる事になる。仏教では、「解脱が目的で、現世でカルマを消化せねばならない」みたいな教えとなる。要するに、大半の状況では生まれ変わってしまう事になり、ブッダとか空海とかのクラスでないと、やり直す事になると言われている。一般の魂が抜けられる確率は非常に低いと言える。一方、カルマという概念そのものが、地球人の霊を縛り付ける悪霊達の戯言という考え方こそが正確だと判断している。なお、エイリアンの魂が試しに地球に来てみたという、そんな状況(ワンダラー)ならば、すぐに解脱できるかも知れない。しかし、一般の地球人には当てはまらないのだ。


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漫画家・連載で3位以上になっている人は自動書記!

映画ジュピター1~地球人は作物、木星はトカゲ人の巣窟
映画ジュピター2~宇宙で争う価値のある資源は時間のみ

宇宙は超知性を持つ宇宙人によってデザインされたマトリックス的コンピューターゲームである

死後の世界の嘘~あの世すらも支配する悪魔的宇宙人

テーマ : サイボーグ009
ジャンル : アニメ・コミック

1960年代作品で地底に住む人食い爬虫類巨人~サイボーグ009(石ノ森章太郎)2

サイボーグ009の舞台は1960年代当時の現代の物語。サイボーグ(改造人間)が9人+博士という味方の構成だ。

地底に住む爬虫類的巨人の話の他にも、陰謀論的な内容があり、語れる事は目白押し。なのだが、時間の都合上、今回は爬虫類的巨人の話を中心とする。

筆者はサイボーグ009のアニメ全50話+番外編3話に注目し、ほぼ視聴を終えて最終局面を残すのみという所まで進んだ。

アニメの最終章は地底の国ヨミ編で、海底の洞窟を抜けてゆくと、空気のある地底に到達。そこには爬虫類人と、奴隷として働かされている人類(地上人との交流は無いが、見た目は同等)がいた。爬虫類人のサイズは、だいたい2.5~3メートルで、昨今のレプティリアン陰謀論で登場する大きさと同じだ。巨人と言っても、10メートルを超えるような神様サイズではなく、捕食者として成立する程度の巨体だった。そう、単なる奴隷ではなく、家畜として飼われる存在が、地底の人類だった。爬虫類人は単に人を飼っているだけでなく、人への遺伝子操作で効率的に人頭をキープしている。爬虫類人は単なる物理的パワーだけでなく、目から催眠光線を出して支配してくるのだ。

現実のオカルト陰謀論で語られる爬虫類人は、催眠術のような仕組みでシェイプシフトしている。肉体がグニャーっと変形したり、皮が剥けると爬虫類肌が登場するのではなく、人間に暗示を掛けて爬虫類人の姿を一般の人間っぽく見せているのだ。映画ゼイリブでも、エイリアンは人間に変身しているのではなく、催眠電磁波によって、人の姿に錯覚させていた。

カメレオンをムービーで見ると面白いが、擬態を別の言葉で表現をすると、本来と異なった何かを見せていると言える。

009の話に戻り、爬虫類人の名称はザッタン人で、飼われる人類はプワ・ワーク人となる。ザッタンはサタンが語源で悪魔の意、プワ・ワーク人は貧困労働者の意となる。解釈が色々と想定できるが、当筆者が「これだろう」と思ったのを述べてゆく。

爬虫類人と人間の関係は、現実の模倣だと判断した。人類は働かされているのに貧困のままの奴隷で、しかも捕食者の食料として養殖されている。爬虫類人=悪魔というのも、当然のごとく表現しているわけだ。

ただ、爬虫類人の正体を宇宙人だとは認識できなかった。009で地底にいる爬虫類人は、ドラえもん・竜の騎士と同様、恐竜がルーツの爬虫類人だと解釈した。もちろん、恐竜が勝手に進化したのではなく、格上の宇宙人あってこその進化だ。

一方、地下帝国ヨミ編の前には、二足の直立歩行し、動物の頭部をしたUFOに乗る存在が登場していて、その者達は地球の秘密結社(物語ではブラック・ゴースト)を金づると呼んでいた。つまり、UFOに乗る存在の格下として秘密結社が存在していたのだ。このUFOに乗る動物の頭部をした二足歩行の存在が宇宙人と言える。なお、秘密結社のドン・スカールはドクロの顔と言うより蛇だと認識した。

009では、実は秘密結社と地底の爬虫類人とは敵対していた。正確には、地底世界の征服を争う形だった。どちらが人類の上に立っても、人類が奴隷・家畜という立場は変わらない。違いといったら、爬虫類人の家畜だと食われるオプションが付き、秘密結社の下だと理不尽な死など無駄死にになる違いだ。

地底に住む恐竜ルーツの爬虫類人と、爬虫類的宇宙人は人類征服という点では敵対しているのかも知れない。なお、当ブログでは、爬虫類的宇宙人が地底の爬虫類人を利用しているという記事を書いた。

恐竜ルーツの爬虫類人と、爬虫類的宇宙人という2つの立場が明確にされている作品としては、ドラゴンクエストで有名なエニックスから登場した46億年物語。記事は面白いと思うのだが、受けはいまいちのようだ。ここで、46億年物語の補足を語る。爬虫類的宇宙人は進化の秘法としてクリスタルを生物に提供していたのだが、そのクリスタルを自在に操る種族がいる事に気付く。その正体は、恐竜ルーツの爬虫類人で、宇宙人からは「我々と同じ進化をした者が地球にもいる?!」とされ、見た目や能力が非常に近いというわけだ。


同時には語られていないが、ドラえもんの魔界大冒険では、宇宙人=魔法を授けてくれた悪魔として、ドラゴンを配下に置いていた(乗り物として利用していた)。一方、のび太と竜の騎士では、地球の地底に人間サイズの爬虫類人がいて、やはり恐竜を乗り物にしていた。ドラえもんという作品でも、爬虫類的宇宙人と、地底の恐竜ルーツの爬虫類人が別の存在として登場するのだ。

なお、当ブログでは、恐竜は地球産ではなく、木星産だと考えている。食料のために木星トカゲを地球に運んだのだ。

思考としては、古代文明や陰謀論などに詳しい人が漫画を描いたのではなく、漫画を描く役目を志願した人が、秘密結社で古代文明や陰謀論の事を習ってネタにしたとなる。

記事のまとめだが、作品は1964年スタートで、1967年にはヨミ編に入っている。50年前となれば、リアルタイムで見ていたのは老人の部類だ。つまり、現在生きている人の世代は、爬虫類人が存在する作品にいつでも触れる事ができたわけだ。今回は語っていないが、陰謀論の範囲で語られる、武器の商人や悪の秘密結社なども、サイボーグ009で1960年代に存在している事になる。なのに、当時には「作者は真実を知らされているから描けるのだ」と考える人はいなかったのだろうか?

改めてサイボーグ009から要点を取り出すと、地球には秘密結社があり、現実で語られている陰謀論と同等の行為を実施。また、宇宙人(見た目がワニのもいる)の配下。それとは別に、征服で争う地底の爬虫類人がいる。つまり、1960年代に既に現代のオカルト陰謀論と同じ事が語られているのだ。で、誰か当時、事実として扱えたかな?

浮かび上がる法則としては、映画やアニメ・漫画などで真実を語っても、それを真実だと認識できる人はいないという事だ。「映画は嘘を信じさせるためにある」という陰謀論的思考は却下となる。もし、嘘を信じさせる陰謀ならば、「爬虫類人が人類の支配者だ」という噂より前に、1960年代当時より「爬虫類人といういもしない存在を語る陰謀がある」という話が発生しているはずなのだから。「爬虫類人は作り話だ」と語る人は愚かにも、デーヴィッド・アイクが言い出したとか、中年で古い作品を知っている人だと、「ビジターという米国実写ドラマが発端だ」とか叫ぶが的外れとなる。

いずれにしても、爬虫類人による陰謀などは最近の話ではない。現在は老人であっても、若い頃にヒントを得られたテーマだったのだ。


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「君の名は。」で壊滅する町は、岐阜県の核融合科学研究所が暴走する示唆?

アニメにはあまり興味の無い人でも、ネット情報やテレビを見る事により、「君の名は。」を認識している場合がある。「君の名は。」を当記事では君の名はと記す場合もあるが、句読点の関係という事で。

筆者は君の名はを視聴しているが、何も語る事が無いくらい、なんでもないストーリーだった。大金を掛けた宣伝効果で、人を映画館に誘導した作品だと認識していた。世界の秘密とか、宇宙の秘密とかは、ほとんど埋め込まれていないような域だ。君の名はでは岐阜の田舎町が壊滅する。岐阜県の土岐にある核研究所と結びつけている人がいたので記事にする事になった。

次の記事とセットになっている。どちらから先に読んでも構わない。
崖の上のポニョ~3.11津波が元ネタ? カエル娘がシェイプシフトする原案が魚人娘に

「君の名は。」は、当ブログでほめている「星を追う子ども」と監督と脚本が同じ人なので、作者そのものを支持していないわけではない。「星を追う子どもは良作だけど、君の名は。は凡作」というのが当ブログの態度となる。ちなみに、凡作というのは、筆者にとっては出会いたくない域だ。駄作の視聴なんてとんでもないし、実写映画なども含めて他の良作を幾つも見たい気持ちの中、凡作はもはや射程距離外なのだ。自分で発掘して凡作ならばまだしも、知名度だけを強引に上げたような作品で凡作だったら嫌なわけだ。

粗筋としては、萌えアニメみたいに、東京の男子高校生と、田舎町の女子高生との身体が入れ替わった。何年か前に隕石の落下で岐阜(飛騨)の田舎町が消滅していた。女子高生は当時の飛騨の田舎町に住んでおり、何年か前に死んだ人間となる。東京の男子高校生よりも飛騨の女子高生の方が年上となる。時空の混在するエリアでは二人は出会えそうになるのだが、名前を忘れてしまうのだった。

魂が入れ替わるというテーマでは、映画ダークシティがある。ダークシティの場合には、宇宙人によって魂が入れ替えられるという展開だった。


君の名はの魔術的な所をメモしたが、1回の視聴では発見が少なかった。まず太陽が十字架の形に輝くシーンから始まる。電線が月に対して十字架に交差しており、土星崇拝を思わせた。「作者は魔法結社員です」の表明なので、「このアニメはメーソンが乗っ取っている」ではないので把握しよう。

一般的なアニメ映画の脚本には、基盤の部分に秘密結社の知識がよく使われるが、君の名はでは、特に思い当たる設定が見当たらない。地底世界を旅し、地底人や地底神が登場する物語を同じ脚本家が作っている。「地底世界がある事を知っている人が、もしも秘密結社の知識抜きで作った作品があったら?」が筆者の評価だ。筆者が同様な感想を持った作品で思い出したのが、魔女の宅急便だ。魔女について色々知っているはずの作者が、秘密結社の知識を最小限にして作ったような作品で、実につまらなかった。ただ、その手の作品の方が、大衆には受けやすい道理もあるのだが。筆者が支持する星を追う子どもは、興行的には成功していない。


言い換えると、秘密結社の知識を埋め込んで皆に受けたとしても、作者は自分の実力じゃない気がしてしまうのだ。作者が新しい挑戦をしたいと考え、できるだけ秘密結社の知識を使わずに作ったストーリーの場合、自分の本来の構成力を試せるというわけだ。実際には、宣伝してくれる機関が優れていればヒットするわけで、後は視聴者の感想になろう。

視聴者の中には「国家神道のPRをするオカルトアニメだ」という意地悪な批判もあるそうだが、本人が関わっているが正解だ。スポンサーが神道系というだけではない。また、神道も奥義はカバラで、本物のパワーが存在する。もちろん、大衆に押し付けられるのは、吸われる立場だが。


アニメの話ではなく、最近、岐阜県の核融合科学研究所からトリチウムが拡散するという問題を語るブロガーが増えている。核融合科学研究所そのものの歴史は最近ではなく、以前から存在する。そしてトリチウム発生の実験をする事が裏で決まった頃に、君の名はの作者も耳にして描いたという事だろうか。

君の名はの舞台は、岐阜県内・北部で飛騨地方の架空の町だ。現実に研究所のある場所は岐阜県・東南部なので、同一だとは解釈できないが、県が同じというのは疑惑を高めよう。名古屋には相当に近い。

君の名はには原発事故の立ち入り禁止区域を想起させるフェンスが登場するが、舞台が岐阜というのもあり、爆発事故を連想する人もいた。次の外部ブログ記事となる。

岐阜の核融合炉と『君の名は。』


3月7日より岐阜県土岐市下石町にある核融合炉で、重水素を用いた実験が開始されるという。実験では大量の中性子線と放射性トリチウムが発生するため、安全性について疑問視されている施設だ。

私がこのニュースを聞いて連想したのは、去年に公開された『君の名は。』というアニメ映画である。この映画は岐阜県の架空の田舎町を舞台としており、隕石が落ちて町が壊滅するという内容のものだ。

この映画『君の名は。』は中国でも話題となっていたので私も見たのだが、私の感想はこのアニメ映画はまたいつもの災害予告ではないのかというものであった。

日本のアニメ映画はジブリの『崖の上のポニョ』が3.11の津波を連想させるなど、時に災害を予告する内容のものが公開されることがあるからだ。


なお、崖の上のポニョに関しては、難癖の域だと判断した。上に紹介したブログの問題というより、全く別のサイトで都市伝説風に煽っている人が発端と言える。

当筆者として否定したい部分は「災害を予告する内容のものが公開されることがある」となる。理由としては、ネタが不足しているから、作者が秘密結社で聞いた話を採用したという経緯が事実であって、作者には「災害予告」という意向など無い事が通常だからだ。例えば、秘密結社で地底の巨人や爬虫類人の存在を知ったとして、警告として自分の漫画とかに出しているのではなく、ネタに使えそうだから使うに過ぎないのだ。


というわけで、君の名はと核融合科学研究所の疑惑は、当ブログでは「あるのかも知れない」程度の評価とする。確定でもないが、否定要素も無いというわけだ。ポイントとしては、岐阜というエリアが一致している事は大きい。いくら核施設の事を秘密結社で聞いていても、アニメでは隕石などに変えて表現する事になりがちで、壊滅の原因が違う事はネタにしていない事確定にはならない。津波シーンならば原因が一致している事に加え、他の要素(場所など)での一致が必要となる。

研究所の大型ヘリカル装置は見た目が巨大な龍蛇にそっくり。必要性とか効率とか安全とかのためではなく(汗)、龍蛇への信仰がある証だ。

要するに、科学者とは龍蛇を信仰する魔法使いの事なのだ。スイスのCREN(核研究所)の科学者が悪魔崇拝儀式をしていて、暴露された話は記事にしている

ここからの話の方が重要となる。支配層による人口削減のために、大衆は色々と攻撃を受けているという説がある。筆者もそう聞いてからは特に疑問を持っていなかった。しかし、「地球は牢獄」というテーマで考えると、あの世へ行く事は解放で、また生まれ変わる事は拘束となる。

特に次の本『この世[現実]はまもなく霊界化する 量子力学・日月神示・般若心経・王仁三郎の超結論 』では、地球が牢獄という説を語っており、実は読書中なのだ。魂は永遠という前提で話を進める。

世界大戦後に出生率が増える理由に対し、「戦死したとしても、その人たちが生まれ変わってくるから」のように語られている。なので、放射能や、その他の仕掛けで死んでしまっても、また生まれるのだとしたら人口削減にはならない。そして、「もう生まれ変わる事が無くなり、あの世で自由になれる」のならば、早めに死ぬ事は最悪な状況というわけでもない。支配層の攻撃で、むしろ早く解放される事になる。

地球牢獄論を取り入れると、人口削減に対する支配層の意向が、いまいち理解できない。スピリチュアルと陰謀論は、基本的には親和するのだが、このテーマは両立しない代表と言える。「支配層の意向はこれだ!」というのを思いついたら、コメントで語ってもらいたい。

「この世[現実]はまもなく霊界化する 量子力学・日月神示・般若心経・王仁三郎の超結論 」の前半は面白いのだが、後半をぺらぺらと捲ってみたら、デタラメ三昧のような気がしている。2010年に出版されているのだが、2013年に核戦争になり、現実が霊界化する……要するにハルマゲドンとアセンションの事を語っていたのだ。もちろん、何も起きず、せっかく地球は牢獄という話をしていたのに、このザマとは一体どういう事なのだろう? もはやフォローはしたくないのだが、当時の魔道師や呪術師自体が、もっと格上の大魔道から「アセンションがある!」と吹き込まれていたのではあるまいか? せっかく、その分野で名前を売っても、僅か数年で嘘がばれるような事なんて、わざわざ語る必要が無いからだ。なお、コプラ解放のように「我々が春に金融のリセットをします」という嘘は、発信者が嘘だと知りつつ、大衆からエナジーを奪うためとなる。

アニメの話に戻し、星を追う子どもに近い作品で好きなのは、サカサマのパテマだ。星を追う子どもよりも、ますます大衆には理解不能になるが、筆者には相当に面白くなる。

FC2ブログでは、ユーザーが作れるスレッドテーマという分類がある。例えば、他の人が「ドラゴンクエスト3」というテーマ(分類)を作成していれば、他のユーザーも使える。しかし、君の名はの分類が存在しなかった。仕方ないので「アニメ映画」という汎用の分類に入れた。話題性があるように見せておいて、ブログではあまり語られていない証だ。マスコミだけが騒いでいて、ブロガーには支持されていないという事になる。作品を本気で気に入ったならば、そのテーマを作成して話題を続けたくなるのがブロガーだ。ちなみに、崖の上のポニョに対しては、ユーザーはスレッドテーマを作成している。


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崖の上のポニョ~3.11津波が元ネタ? カエル娘がシェイプシフトする原案が魚人娘に

アニメ映画の「崖の上のポニョ」は2008年の作品だが、大津波が襲ってきて車で逃げるシーンがある。2011.3.11の津波を予測していた(作者が知らされていた)という都市伝説がある。

そんな噂を聞いて視聴してみた。津波というワードが何度も登場し、もしかしてと思っていた。しかし、地震が原因の津波でもないし、舞台が広島県福山市なので微妙。岩手などの津波をモチーフにしているとは特に思わなかった。波の原因は海の魔法使い・精霊だし、特に建物が崩れたり人が死ぬわけではなく、まず全員生きていて、水が引いて元通りになる(水中にいる人に対して死亡解釈説もある)。また、優しい海の女神がやってきた事が水没の要因で、災害という印象は薄いのだ。

もちろん、可能性としては残るものの、陰謀論とかオカルト秘密結社を認めている筆者でも、関連付けは認められなかったというわけだ。

粗筋としては、5歳児くらいの人面魚娘が、四足歩行の魚人娘、そして人間の幼女にシェイプシフトする話だった。原案としてはカエル娘が人間になる話で、白蛇伝のように爬虫類人のシェイプシフトに近かった。結局は、両生類すら廃案となり、人魚(魚人)が人間にシェイプシフトする話に。


魔術的な何かを取り出してみる。
波が擬人化され、目だらけの波のシーンが何回かある。クラゲの帽子に、ポニョの赤い身体で、ピラミッドアイかな。主人公の少年の母親が乗る軽自動車のナンバーが333で、何度も登場する。2008年なんて、もうネットの時代なのだから、333について確実に指摘されるというのに、なにやってんだか。まあ、ドラゴンボールの666程には恥を掻く事は無いにせよ。少年の名前は宗介で、夏目漱石の『三四郎』『それから』に続く前期3部作の3作目にあたる『門』の主人公の名・宗助から来ている。333などが登場しても「このアニメは我々メーソンが乗っ取っている」という意味ではなく、「もちろん魔道師が作っているよ、結社は●●だよ」という世界的な表明だ。

一応、テレビでは放映禁止になっている。津波が来るシーンがまずいとされている。また、水中で活き活きとしている人物も実は死んでいるという解釈もあるのだ。となりのトトロでも、ヒロイン姉妹死亡説が強い。スタジオが都市伝説の一部を公式に否定しても、なんの根拠にもならない。バレてしまったので打ち消す態度に過ぎないのだ。

当記事の発端は
岐阜の核融合炉と『君の名は。』
で、
日本のアニメ映画はジブリの『崖の上のポニョ』が3.11の津波を連想させるなど、時に災害を予告する内容のものが公開されることがあるからだ。
のように述べられていた。しかし、それは言いかがりの域で、舞台は東北でもないし、地震も原発も無関係なので、当筆者としては却下の域という事で。


それにしても、ジブリ後期の作品は物語に溶け込みにくい。置いてきぼりになりやすいのだ。筆者としては天空の城ラピュタが最も溶け込みやすい。まあ、多感な時期に視聴したというのもあるが。それからヒロインはティーンエイジャーにしてくれ(爆) ポニョの1つ前の作品はハウルの動く城だが、老婆の見た目が目立っていたし、トトロでもガキンチョ。今回はあの世に行かけの老婆だらけに、ヒロインは人外のガキンチョでげんなりした。まあ、エロ同人誌とかで裸にはなりにくいキャラばかりで、防衛策なのかも知れないが。色々な世代の女に魅力を感じられる監督の気持ちも分かるが、情報拡散力や購買力のある視聴者のためにはヒロインはミドルティーンが適当だと考える。


近日中に、「君の名は。」についても考察する。今度は壊滅する舞台が岐阜県の田舎町で、場所が一致しているので、ポニョ疑惑よりは強いという事で。一般的な感想を述べると、地底世界を探検する「星を追う子ども」と同じ作者なのに、いまいちと言った心象。


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