銀河戦国群雄伝ライ~自国のトップで王、他国をも支配して皇帝

真鍋譲治という漫画家がいて、当ブログでは「キャラバンキッド」を語った。マイナーな漫画だが、低級の星の住民は、他の星に主人の宇宙人がいる事を知らされず、ひたすら吸われるだけ。身体の造りが違う皇帝が宇宙の主星から送られてきて、単なる操り人形(身体の造り自体が操りやすい構成)……のような物凄いストーリーだ。まさにこの地球の事で、住民は宇宙人がいる事を、科学におけるデタラメデタラメな宗教とで、偽られている。

その真鍋譲治でヒットした作品があって、今回の銀河戦国群雄伝ライだ。コミックは外伝を加えて28巻で完結し、それなりの長編と言える。テレビアニメにもなった。

筆者はコミックを全巻持っていて、実際には1回しか読んでおらず、ふとした事から全巻読み直してしまった。宇宙戦争を舞台としつつ、中国の戦国時代を基盤にしている。

五丈という国で、50人程度の兵隊を束ねる中隊長程度の主人公。その位置から、五丈の王、そして最終的には皇帝になる。ここで気付いたのだが、五丈という国のトップになると王様なのだが、他の国も従えさせた場合には皇帝に即位するのだ。皇帝という称号は、ある国を支配すれば自由に宣言できるものではなく、他の国をも配下に置き、認められねば名乗れない称号なのだ。

日本には皇帝がいるが、これは既に日本だけのトップという意味ではない。中国や北朝鮮の脅威などが語られるが、そんな国は、とっくに皇帝の管轄ではあるまいか? 中国や韓国が日本の領土を掠め取ったとして、矛先を皇帝ではなく中韓に向けるためのトリックに過ぎず、中韓の庶民は何も儲からない。一説では、ロシアも皇帝派だと言われている。対するは教皇派となる。バチカンだけのトップではなく、色々な国の王すら敬礼する相手だ。

衣料品の8割だったか、既に中国産という現実もあるが、国境を捏造されているだけで、実質は同じ皇帝のエリアの違いと解釈すれば、なにも気にする事ではない。

ライというか中国歴史では、他国の権力者の子息を、本国の要職に就ける。つまり、同じ皇帝に仕える強い同盟国・属国だからこそ、他国の人間にもかかわらず、本国の社長や大臣になったりできるのだ。日本の納税者上位の者達が朝鮮人だという噂もあるが、そんなトップになれる人材は、他国にいる皇帝の眷属であって、むしろ、上層部同士は同盟関係にある事を意味する。大衆を搾取するという目的では、自国の大衆とよりも仲がいいというわけだ。


銀河戦国群雄伝ライの主人公は竜牙 雷(りゅうが らい)で、竜が意識されている。物語中盤の称号も竜王だ。一方のライバルは虎とされ、見た目も猫型宇宙人だ。

実は真鍋譲治の作品には、猫型宇宙人が必ずと言っていい程登場する。また竜型宇宙人も多い。主人公は猫型を叩く事から、作者の系列は龍の方だといえよう。まあ、猫型が味方になる事もあるのだが。キン肉マンでは牛型(ミノタウロス)がライバルだった。


本編の主人公ライの息子が外伝(異聞)では主人公となり、ライは皇帝の地位でオッサンなって登場する。そして若い頃、竜に変身して遠くに出現し、女性を妊娠させたと語る。


真鍋氏は現在、エロ漫画家として活動中だ。キャラバンキッドの時点で、プロながらも同人エロに参加するような熱意だった。漫画内で登場する作者の顔も、男性器に縦長の目玉というデザインだと考えている。おそ松くんのダヨーンというキャラの頭部も男性器だ。


銀河戦国群雄伝ライにはアニメもあるのだが、物語全体の7割程度しか網羅していない。全編を把握したい場合には、コミックをお奨めする。


関連記事
どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)

映画アバター~青い猫型宇宙巨人と人間の関係は逆

本物のドレイクの方程式とフェルミのパラドックスの解……科学におけるデタラメによる宇宙人却下論
エイリアンは悪魔・堕天使が化けている?!~キリスト教信者(狂信者)による宇宙人拒絶……デタラメな宗教による宇宙人却下論

国境とは奴隷層である地球人を分断させるトリック
国境があるのは奴隷層のみ~らっきーデタラメ放送局205

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

希望を持って死んでゆく人間の魂こそが邪神の力の源~東遊記(酒井ようへい)

本日はマイナーな漫画の話。週刊少年サンデー連載で、2004年辺りの作品。名探偵コナンや犬夜叉などと同じ誌面という事だ。


ドラゴンボールとワンピースとを混ぜたような安易な漫画だと思いながら読み進めていたら、面白い言葉が飛び出した。まずは、神も悪魔も人間の都合で呼び分けているだけで、本来は区別できない存在だという事。当ブログでもこの話はしている。キリスト教カルトの妖術師が、信仰によって聖霊から力を借りる事ができたと称して、宇宙人はいないだの妄言を発し、悪魔崇拝を激しく叩いている。しかし、悪魔も聖霊(神の使い)も同じ存在なので同じ穴のムジナというわけだ。

次にもっと面白い言葉が登場する。

希望を持って死んでゆく人間の魂こそが邪神の力の源。
世が乱れる程、人は希望を抱く。それが作られた希望だと知らずに。


西遊記では神だったシャカだが、東遊記では希望の邪神として登場する。そのシャカの言葉だ。シャカの姿が爬虫類的ハゲ巨人なのもポイントだ。


この言葉で真っ先に思いついたのは、デタラメのチャネリングメッセージだ。2012年末にアセンションするとか、2008年に宇宙大母船が地球に着陸するとか、その手の話だ。2013年以降だと、悪の大富豪からお金を奪い終わったので、大衆の皆に配布されるという大嘘がある。メッセージが届いた事そのものは嘘ではないにせよ、全く実現せずに裏切られ、失望する。しかし、後もう少し我慢すれば……と希望だけは残っているのだ。そして、そのまま老いて死んでゆく。

希望を持って死んでゆく魂というわけだ。実質は死ななくても、希望を持っているだけの人(自分では何もしない人)の魂は生きたまま食われていると解釈できる。

希望を持たせるが全く何も変わらない……この手の話を発信するサイトで真っ先に、あのブログが思い浮かんだ。地震が起きたり、都市の道路が陥没したり、工場が爆発したり、地下から火災が発生したりすると、「光の勢力が爬虫類人の基地を破壊した」とデタラメを語るサイトだ。そのサイトは世界のあちこちで事件が起きる度に紹介するのだが、一般市民が即座に「この事件は光の勢力が爬虫類人基地を破壊した行為だ」と判断できるわけもない。しかも、オバマ大統領や小池都知事、安倍総理が光の勢力だという見当違いの発言で希望を持たせ、一方で激しく叩いていたトランプもオバマとの会見で改心したというご都合主義な主張。全ては希望を持たせて、その希望という感情を吸う邪神崇拝が故というわけだ。

爬虫類人は地球の支配者として存在するが、その存在を主張したとしても、他がデタラメという事があるので注意してもらいたい。信じても騙されるし、頭から疑っても「爬虫類人の存在」までも却下して真相に辿り着けないトラップだ。爬虫類人なんていないという情報よりはマシだと思ってフォローした時期もあったが、他があまりにも酷くなり、却下表明までも当ブログで実施した。

何月何日に大津波で日本沈没というのも異次元の存在からの偽メッセージ。当たるならば事前の災害予知に意味があるのでともかく、当たらない点では同じなのだ。当たるかも知れないので伝えるというのは早計。偽メッセージとの判別は人間には困難。また、ある種の人間にとっては日本沈没こそが希望に該当する。実現せずに希望は打ち破られるのだが。

ハゲ巨人の話だが、こち亀の神様は大仏のような姿をしているのだが、実はハゲが正体だった。近い時期のキン肉マンの神もハゲだった。ドラゴンボールの神もハゲ、トリコで地球人を養殖する存在もハゲ巨人。共通項だと解釈している。

誤解しないでもらいたいが、希望そのものを却下しているわけではない。真実や道理に沿った希望ならば人生を豊かにする。今回話題にしているのは、「大富豪は終わりで、大金が配布される」とか「地球の支配者に爬虫類人はいるけれど、次々に退治されている」、「選ばれた権力者は光の勢力」、「イルミナティにも光と闇の2種類あり、光の系列ならば安心」のようなデタラメを吹き込む偽物の希望の事だ。

東遊記という漫画を読むまでは、失望そのものをエネルギー源とする邪神がいるのかと思っていたが、希望を持った魂こそを食料とできる邪神がいる事を把握したというわけだ。

4巻で打ち切りの漫画だが、思想の基盤そのものは魔法結社で鍛えられているのか骨があった。

関連記事
エイリアンは悪魔・堕天使が化けている?!~キリスト教信者(狂信者)による宇宙人拒絶
天使は宇宙人で、宇宙人は天使なのよ~新人類 インディゴ クリスタル チルドレン

エナジーヴァンパイア~コブラ解放の術は吸飲

某・爬虫類人肯定サイトを不支持表明
現・支配執行層(大統領や首相)を光の勢力だと信じる人達をプロファイリング
ついにドラコニアンの写真出回る?!~隠れ蓑=存在しないという誘導

予言のトリック~信じた者からエナジーを吸う異次元からの搾取

こちら葛飾区亀有公園前派出所のオカルト要素・都市伝説
キン肉マンの魔道~肉のカーテンはクロウリーのポーズ、クロノスチェンジは土星崇拝
トリコ(島袋光年)1~7つの食材(チャクラ)で異界へ、悪魔的な捕食者が異界から人間を養殖する

テーマ : 週刊少年サンデー
ジャンル : アニメ・コミック

ワンピースのサンジ、ヴィンスモーク家はクローンを育成する殺し屋マフィア!?~サンジの正体・ネタバレ都市伝説

当ブログ筆者はワンピースをアニメでのみ視聴しているので、コミックでは読んでいない。最新のアニメでは、サンジ(主人公の配下)の正体にアプローチする展開となった。

サンジはヴィンスモーク家というマフィアだか貴族だかの、有数の殺し屋家系の三男坊という事が判明した。ヴィンスモーク家を調べる内に、コミックで進んでいる内容に触れる事となり、クローン兵が登場したり、ヴィンスモーク家がクローンを育成する機関だと考察する人もいた。その考察で語られる内容だが、クローンは自分の事をクローンだと知らず、自分を商品(家畜)だと知らずに塀の中の国で平穏に生きている。しかし、ある時、行方不明になるのだ。出荷されたというわけだ。

まさに映画アイランドの世界

と言うか、当ブログのアイランドの記事で思いついた? 当ブログ筆者がネットを見て、「このホームページ・ブログの説は凄いぞ!」と思っても、自分の思考と似過ぎている場合があり、「実は当ブログの影響でしたぁ」という事が少なからずあるのだ。そのサイトの他の考察に、「ワンピースの世界は、龍人(宇宙人)が家畜である民衆を養殖し、支配されている事に気付かない社会を模倣している」と語られており、当ブログを読んでいれば容易に到達できる思考だからだ。ちなみに、当ブログを読んでいないと、「世界が天竜人の人間牧場だなんて、作者・尾田氏の才能は凄い!」のような感想になり、現実世界の模倣という発想は出てこない。ライターが次のような本を独自に読んでいたら、その本を紹介して現実の模倣だと語るか、最初から現実の模倣という事を伏せるはずだ。


なので、逆輸入という事で語る事としよう。

ヴィンスモーク家は科学をもってして、裏の世界を牛耳る一族だと物語では語られる。サンジの血液型はRh-で、ブルーブラッドというわけだ。父親は首領で、クローン人間を盾に攻撃を仕掛ける。ちなみに、現実世界では、どの国でも貴族とマフィアとは紙一重。合法的に大衆から巻き上げるか、非合法に巻き上げるかの違い。更には合法という状況自体が、既に強制的な搾取の域。徴税が最も分かりやすい。固定資産税は合法で、みかじめ料(ショバ代)は違法となっているが、実質は同じ。最終的に教皇組織・皇帝一族に流れる。

サンジだけ苗字が最初からずっと不明だった。グル眉がトレードマークだが、これはホルスの目の覚醒の証と解釈している。

一方、サンジ自身がクローンで、デザイナーベビーという噂もあった。クローンでデザイナーベビーの場合に、その人物はグル眉として描かれるのだ。髪の毛もピラミッドアイ状に左目を隠している。


デザイナーベビーといえば映画ガタカ。


サンジは天竜人という噂もあるが、そうではない証拠も語られている。次はネットにはまず無いと思われ、当筆者が考えたのだが、サンジは天竜人のクローンあるいは、遺伝子を埋め込まれた強化人間というのはどうだろうか? これならば、天竜人の根拠を活かしつつ、家系が天竜人ではない根拠も矛盾が無く包含できる。実際の王族貴族も宇宙人の遺伝子を埋め込まれたり、爬虫類人のクローンだからこそ権力を握っている。オバマは古代エジプト王のクローンとされている。


主人公一行のメンバーは、大半が悪魔の実の能力を持ち、要するに悪魔のパワーを借りているから強い。その中で、武器も持たずに強敵とも戦える唯一の存在がサンジだ。生身の人間なのにその強さは、おかしな状況でもあった。しかし、失敗作とされた強化人間ならば、徐々に本来期待されていた強さに成長してもおかしくない。

念のために語っておくが、ワンピースの作者がガタカやアイランドからネタをパクッたのではない。現実にそういう事が行われており、秘密結社員だからこそ、それを教わった。一方、クリエーターといえども、無からネタを作る事はできず、魔法結社で教わった事をネタに物語を作っているというわけだ。晴れて、パクリ疑惑は解消された! ←実はジョークで、より深層の秘密を話題にしてしまっているので、たとえパクリが晴れても仕方がない(爆) ちなみに、魔道師のイラストレーターは、黄金比を造形に埋め込んだり、目玉の催眠術を駆使し、魔術の紋を各所に埋め込んだりする。ドラゴンボールだと目玉はピラミッドアイで、名探偵コナンだと瞳が月になっている。


キャラクターの手配書について。

主人公のルフィだが、アゴの下に手が位置するように見える。構図は顔全体が目玉になっていて、帽子と指が目の上下ラインだ。

関連記事
漫画家には共有のネタ庫があって、そこからアイディアを取っている

アニメ・ワンピースと天竜人~堕ちた天竜人の末路
ワンピース~天竜人ドフラミンゴが恐れるカイドウはドラゴン?!……どうもミノタウロスっぽい
ワンピースの数秘術(カバラの魔法)
ワンピースの数秘術(カバラの魔法)2
ワンピースの都市伝説~世界政府の正体は海賊説

映画アイランド~富豪・要人のクローンを育成する施設
《ガタカ》宇宙飛行士になる物語~身長を伸ばすイリザロフ法

エジプトのファラオの血液型はRH-、米大統領はアメンホテプ4世のクローン?!

テーマ : ONE PIECE ワンピース
ジャンル : アニメ・コミック

白い爬虫類的宇宙人よりも格上の破壊神~ドラゴンボール超のビルスの正体はアヌビス

本日はアニメの話。ドラゴンボールの物語は魔人ブウを倒し、一旦は終了したが、主人公・悟空の孫娘パンと旅するドラゴンボールGTという続編アニメ作品がある。魔人ブウとGTの間の時代に位置するのがドラゴンボール超となる。読者の中で、子供の頃は見ていたけれど、大人になってからは見ていないという人は、実は現代も続くシリーズだという事を認識してもらいたい。


《時系列》 ※Zというのは、アニメのタイトル「ドラゴンボールZ」の事
世界征服組織レッドリボン軍を壊滅させる
ピッコロ大魔王を倒す
地球に襲来したベジータを退ける ※Z
宇宙帝王フリーザを倒す ※Z
合成人間セルを倒す ※Z
魔人ブウを倒す ※Z
ドラゴンボール超
ドラゴンボールGT

当記事では超(スーパー)の話を主体とする。2015年にスタートしているので、「1980年代に、地球の神が爬虫類的宇宙人だ」みたいな、時代的に凄い話ではない。しかしながら今回は、邪悪で白い爬虫類的宇宙人であるフリーザが「様」をつけるような格上の宇宙人がいるという話をする。


主人公は地球で育っているが、実はサル型の宇宙人・サイヤ人だ。本来は凶暴なのだが、地球で暮すと、サイヤ人は穏やかになってゆく。一方、フリーザ(白爬虫類)は主人公の本当の故郷の星を滅ぼしている。しかし、それは、もっと格上の破壊神ビルスに頼まれたから実施していたのだ。この設定がドラゴンボール超で登場する。

フリーザ(白爬虫類)というのは宇宙の帝王で、全盛期にはこの宇宙の8割を支配下に置いていた。(他にも宇宙はある)
Zの時代にフリーザという白い宇宙人と対面した時に登場人物(ベジータ)が語る。
宇宙人の中には、必要に応じて姿を変える奴がいる。カムフラージュだったり、エネルギーを消耗させないために。


そんなフリーザよりも格上が破壊神ビルスだが、普通に星で暮していた。神か人かというのは、格の問題であって、ビルスも宇宙人に該当する。また、青肌の宇宙人も配下に置いていた。現実ではシリウス星人と呼ばれている存在に近い。



ビルスの見た目は耳長で、ネズミだと思っている人もいるが、実は犬狼(ジャッカル)だ。間違いなくエジプトのアヌビス神だ。名前はアヌビス→ビヌス→ビルスで、ビルスの時点でアヌビスと2文字共通している。アヌビスとは青狼(シリウス)の象徴だ。シリウス星人が側近という考察と繋がっていく。

ばれないよう言い訳としてはお酒のビールとが語源なんだと、ごまかしている。もちろん、その意味もある。作者・鳥山明氏は自身が飼っているコーニッシュレックスという猫をモデルにしたと称しているが、アヌビスを隠すための出任せ。そもそも、その猫を飼う時点でアヌビスを意識している。

ビルスは「地球の恐竜の態度がむかついたから滅ぼした」のように、アッサリと語る。当ブログでも、恐竜を一掃したのは宇宙人だと考えており、映画ジュピター映画マトリックスと同じ作者)ではハッキリと語られている。なお、恐竜を地球で繁殖させたのも宇宙人で、地球の1つ前のルーツは木星だ。

ちなみに、界王神というのも星に住んでいて、宇宙人だ。耳が尖った紫肌は、どの宇宙人をモデルに作られているのだろうか?


別視点の解説としては、アニメの脚本家やデザイナーならば、全く新しい神様の姿を編み出せばいいのに、結局エジプト魔術の神様がモデルになっている。名前まで踏襲している。当ブログでは通念だが、クリエーターは無からネタを作り出す事はできず、必ず参考となる元ネタが存在するのだ。創作する人自体がこの有り様なのだから、ましてやトンデモ本作者に新たなオカルトネタを生み出す事はできない。つまり、トンデモの中に真実は存在するのだ。トンデモ本作者の中にいる飛鳥昭雄のようなデマゴギーは、本物の情報を知っているからこそ、全くの嘘を書ける。いずれにしても、本物は創作の世界に漏れ出ているのだ。


超の前の時代は、ドラゴンボールZと呼ばれるが、その時に主人公の息子夫婦が乗っている車の数字が666なので、叩かれていた。超では576だったか、結局足して18になる数字だった。女キャラの1人・ブルマが目の上でピースサインをしたりと、悪魔崇拝は変わらない。というか、ミスターサタンという、主人公の義理の娘の父親がいて、「サタン! サタン!」とアニメ内で何度もコールされる。


銀河バトルロールのジャコというキャラクターが登場するが、見た目はフリーザと近い。白爬虫類的宇宙人というわけだ。つまり、見た目が白い爬虫類的宇宙人の中には、宇宙警察的な善の勢力と、邪悪な破壊勢力とか存在するという表現だ。


現実の地球の話にする。日本がおかしい諸悪の根源を、どこまで辿れば正解なのかは難しい所だが、当ブログでは爬虫類的宇宙人に焦点を合わせている。人によっては安倍総理だったり、アメリカ大統領が諸悪の根源だと思う人もいるし、もう少し進むとユダヤ金融、秘密結社、天皇・教皇(バチカン)が登場する。しかし、彼らは何者かを崇拝してパワーを得ているからこそ支配できている。そこで、悪魔(爬虫類的宇宙人)に焦点を合わせているわけだ。確かにその悪魔の上に邪神がいたとしても、知識として認識する程度とし、焦点は外さないようにしておこう。なお、「総理や大統領の後ろに悪魔崇拝をする秘密結社・ユダヤ金融、天皇・教皇がある。そして、異次元のパワーで地球を支配している。しかし、取りあえずは総理を糾弾すべき」という話ならマシだ。だが、ネットで「総理が悪い」と語る目立つ人は、「秘密結社はあるけれど謎。皇族は力が無い。陰謀論は消えろ。オカルトなんて無い」という主張をする事が仕事の工作員なので却下してもらいたい。


関連記事
どんなに辺境の星でも吸われる~キャラバンキッド(真鍋讓治)
どんなに辺境の星でも吸われる2~ドラゴンボールのフリーザ帝王

映画ジュピター1~地球人は作物、木星はトカゲ人の巣窟
映画ジュピター2~宇宙で争う価値のある資源は時間のみ

木星にいる爬虫類的宇宙人~機動戦艦ナデシコ~トカゲのなみだ
世にも奇妙な物語 ・恐竜はどこへ行ったのか?~爬虫類的宇宙人は低層4次元へ移動した

銀河パトロール ジャコは宇宙刑事ギャバンとソックリ?~爬虫類的宇宙人

悪魔の存在証明~悪魔は心の中にいる? 爬虫類的宇宙人として人間の管轄外に

テーマ : ドラゴンボール超
ジャンル : アニメ・コミック

賭博黙示録カイジ~債務超過者の強制労働施設がある?

ネットを何気なく見ている時にアニメ・カイジの情報があった。アニメと言っても映画化されており、ヤングマガジン掲載。つまり、20歳以上の人間に向けた漫画雑誌が原作だ。「地下強制労働施設」という文字が目立っていて、視聴を開始した。

作品の名前は聞いた事があり、当ブログの読者コメントには

・マフィアに借金をしてる人間を集めて、地下都市を作ってる
・死のギャンブルを金持ちが観戦して楽しむ
・地下世界を築く奴隷として借金のある貧乏人が使われている
・施設を作った人はカイジのような人たちで、地下専用通貨があるのかも
とあった。

さて、カイジの話を進めよう。

カイジの視聴の後半は1.5倍までの早送りで実施したものの、全52話を2日ちょいで全部見た。要するに、物語としては面白かった。これは中だるみするスピードグラファーよりも相当に早いペースだ。

ギャンブルを主体に、お金がテーマになる話となる。実施版では女も出るが、アニメではトリコよりも男男男の世界で、色気がなくて印象では抵抗ある。しかしながら、はらはらしたりと、別の面で興味深かった。超常の話はほぼ無く、神頼みするシーンもあるが、神が応えてくれるわけでもない。「生まれつき強運に恵まれている」という表現はあるが、オカルトを表に出した表現ではない。つまり、社会の一般常識が基盤となった物語というわけだ。

主人公の名前が開司(カイジ)となる。顔の全体が三日月で、あごが尖っており、上下逆さでピラミッドアイを描画している。名探偵コナンもそうだが、瞳が黒く欠けた月の模様だ。愚かな思考だと、「フリーメーソンだから嘘つきだ」みたいな評価となるが、実態は逆で、「そういう組織に属しているので、社会や宇宙の真実すら教わる事ができ、特にクリエーターならば大衆にも知らせてくれる」だ。

物語開始当初の主人公は、低収入にチンケなギャンブル(仲間内のカードゲームやパチンコ)、その腹癒せに高級車にイタズラする程度の低い人間だった。

物語の台詞で面白かったのは、端役の心境だが、

勝者は必勝のため仕組みを確実に積み上げている。
勝つ者は偶然ではない、勝つ者は勝つべくして勝っている。
勝つ道、勝つ力に気付かずに戦えば負けて当然。
勝つって事は、もっと具体的な行為の延長戦上にある。
(凡人・負け組は)そういう意識を持っていない。
勝つ人間はこれ程までに用意周到に考え尽くしている。


という思考だ。当ブログに言わせれば、勝者は必勝のために魔術を身に付けている。魔術を嫌うキリスト教系の奥の院も、聖霊から秘術を授けられると称して、結局は魔術と同じ話だ。人間性に関し「聖霊にパワーを借りている人の方が可愛らしい」という事も一切ない。たまに、魔術だと気付かずに訓練を受けたと称して、自覚のない魔術師が誕生する事もある。多くの場合、各分野で目立った活動をしたり、お金を貰える。

他に気になった台詞としては、

余程の幸運や才能を注ぎ込むか、何十年かの労働で手に入れられるお金の単位が「億」。

たとえ、適当な会社員でトータルで1億円の単位に到達しても、それまでの生活で使っているのだから、手元に1億円とかがある人は、圧倒的に少数派だ。その論理では、何十年かの労働でも手元に残せるという意味ではない。サラリーマンで年収1000万円といっても、実際には満員電車に揺られ、長時間残業の状況で達成・維持しているに過ぎない。税などが給料天引きなので、1年たりとも800万円すら受け取った事実は存在しない。また、その高収入の要因が高学歴ならば、生徒時代も勉強尽くめというわけだ。ちなみに、成功するか、壮年期(31~44歳)で幸せかどうかに、学歴はほぼ関係ない。

カイジの物語内にも、生徒時代に多大な時間を使って勉強し、会社に入社後も出世争いし、満員電車に押し込まれて長時間残業するシーンがあった。また現実の話に戻すと、出世争いに敗れる者の中には、魔術を知らず、ライバルの黒魔術で脱落した者もいよう。

カイジは友人や、その場で仲間になったつもりの男にお金で裏切られた。現実でも、そうやって裏切る人がいる以上、こちらもお金を優先しないと多大な被害を被る事になる。もちろん、いざという時には、ちゃんとお金も吐き出そう。

お金を最上に位置する男が出て来たのだが、その気持ちは理解できる。ある魔道師ブログでも、お金を第一にしろと説く。人の気持ちも考える必要は無いそうだ。大事な人ならばともかく、自分の人生・目標と関係無い他人のは。どんな主張・思想でも、全員が賛成という事は無いので、自分の気持ちを最優先する事に意義があるという思考だ。自分の意思が優先なので、「気遣いたいんだ」という場合に、もちろん気遣えばいい。また、他人にコントロールされてはならない。もちろん、やりたい仕事や大金など明確な利益がある場合に従う事もあるが、自分の考えも通っている。他の魔道師情報だと、自分の目的に関係の無い人には、一切、時間を使ってはならないそうだ。

「汝の欲する所を為せ、それが法となる」と宇宙人(堕天使)からメッセージを受け取ったのは、アレイスター・クロウリー。評判も悪いのだが、別に嘘をついたから評判が悪いわけではない。また、評判を作れるだけの勢力となれば魔道師というわけで、魔道師同士の情報戦では、クロウリーが敗れたという程度の話だ。


お金を第一と言っても単位による。1日と1000円ならば時間を優先すべきだし、優先するのは時間なのだから、「お金が無きゃ動かないのか」のような主張は難癖だ。

他の台詞には
金は強力な磁場を発して、人の心と空間をねじ曲げ吸い寄せる魔物、危険で甘美
と語られる。オカルト要素の薄いカイジでは、こういう表現しかできないが、要するにお金というのは魔法で、しかも悪魔(爬虫類的宇宙人)が司っている。魔法と磁力に関係がある事は、魔道師ならば基本事項だ。


ここからが記事タイトルに近い話となる。借金だらけの人を集め、一部の人は借金免除となるも、残りはますます借金を膨らませたり、地下行きとなるゲームが大型客船で行われる。ゲームの主催者はファイナンシャルグループ(金融機関)で、ゲーム内でお金をハイパー高金利で貸し付け、ますます債務を増やす人がいるので成立する。物語内では語られていないが、金融機関は無からお金を用意して貸し付けられるので、お金の調達に苦労しない。

客船のゲームで、主人公カイジはますます借金を膨らませるグループになった。そして、裏のレースに参加させられる。ゴールするのも命懸けで、他の参加メンバーも敵だ。

成金程度の富豪は債務者の命懸けのレースでお金を賭けて歓喜する。本物の富豪は賭けなど卒業しており、淡々と自分達との違いを確認してほくそ笑む。

ルパン三世でも立場の弱い者を富豪の見世物にする描写があり、実際の富豪の中に、そういう趣味のある人は結構な割合でいそうだ。

主人公カイジは、帝愛ファイナンシャルグループの会長(金融系・大富豪)と対決して敗れる。帝愛とは要するに皇帝万歳という意味だ。会長はグレイマンのように灰色の肌で ブルーブラッドを意識させる。

当ブログでは、以前に「東京の地下に広大な神殿があり、秘密結社員だけが出入りを許される」という物語で始まるスピードグラファーを紹介した。ここで、地下神殿を造る人がいるわけだが、計画する人ではなく、土木工事をする現場の労働者はどう調達するのかという考察もする事になる。

カイジは1000万円近い借金を作り、その返済も不可能という事で、どこか分からぬ地中の強制労働場へ連れていかれた。地下シェルターの工事をする労働者として収容された。逃げる事はできないが、古来の奴隷と同じく、衣食住は保証される。栄養価のある食べ物を提供してもいい所だが、飯はわざと安っぽくし、給料からビールやつまみなどを買わせる事で、それらを娯楽とさせた。実際に、そのような地下収容所もあるだろうが、現実社会の構図そのものでもある。

地下には地下専用通貨が存在した。地下ではその通貨しか利用できず、地下でしか通用しないものの、地上の円とも交換できる。

カイジでは強制労働者の娯楽として、コンビニで売られるような焼き鳥やスナック、ビールなどは、仕事が終わった夜に買えた。エロ本は出てこなかったが、本物の施設にはあろう。また、刑務所ではないので、女も買えそうだ。なお、設定では地下の更に地下もある事になっている。そこにはエロ本とかは無さそうだ(笑)

カイジは男しか出てこないような作品だが、女の債務者の場合には地下の娼婦、容姿によっては地上の娼婦という裏設定はあろう。個人的には効率が悪いだけで、石運びなどの重労働でもいいような気がするが。特に人手が足りないならば。

物語では、「核戦争が起きた時のための地下の巨大シェルター」となっていて、オカルト要素は小さい。が、別作品スピードグラファーや現実を考えると、強制労働者は爬虫類神を崇拝する神殿を造らされている事だろう。

地下神殿建設に、外人の労働者でも引っ張ってくるのかとブログ筆者は思っていた。それはそれでいるとして、債務超過者、しかも債務整理のできないギャンブラーも、有力な候補者だ。

事業や生活費などで債務超過者になった場合には、裁判所で払わなくていい判決が出やすい。しかし、競馬やパチンコ、キャバクラでは駄目だ。もし、それを許可すると、「ギャンブルで勝てば金持ち、負けても借金チャラ」または「女と遊びまくり、借金だらけでチャラなら勝ち」という事になり、あくまでギャンブルや異性遊び以外の理由で借金地獄になった人の救済なのだ。


実はカイジは矛盾が多いと揶揄される物語で、「帝愛グループに、地下王国造りの巨大な事業に注ぎ込む金があるのか?」みたいな疑問が湧いているようだ。銀行の仕組みを知れば謎は解ける。地下で使われるお金は紙幣で、無制限に印刷すればいいだけ。地上に出るチャンスがある人しか円に替える事はできないので刷り放題。また、円そのものも、金融機関に取ってはほぼ無から創造できる。よって、帝愛グループに物凄い資産がなくても大丈夫。

いつ核戦争が起きるか分からないのだから、ちんたらと20年30年も掛けてシェルター王国を造る事はおかしい。つまり「巨大地下シェルター建設」自体が矛盾とも言える。ただ、あえてフォローすると、「地下シェルターだ」と労働者が嘘をつかれているだけで、実は支配層の秘密の地下鉄網や神殿を造らされているというオチになる。

帝愛の会長の台詞だが、

・βエンドルフィンが長寿の秘訣
・幸運が日常
・王は負ける戦はしない

だそうだ。帝王学って言うのかな?
「王が爬虫類人だと広まっても、黙っている状況」は、負ける戦と判断した結果なのだろうか?

以前に藤子不二雄の漫画の一部を解説した。
その中に、
確率以上に賽の目(さいころの目)を自由にする人間がいるのです。そういう力が実在するのです。
という台詞があった。
カイジでは、そういう強運者がいるんだという説明でしかなかったが、実際には強運者は勝つ仕掛けを実施していた。魔術もその1つなのだ。

他には、普通のビルに裏カジノがあったり、現実を描いていそうだ。海外ではカジノは合法なので、カジノがあったからといって途轍もなくヤバイ話ではない。

裏カジノには、パチンコで何億円級のお金を当てられる台もあった。しかし、二重三重に遠隔操作され、絶対に入らないようになっている。過去にフィーバーした人はいるのだが、そのカジノの運営サイドだった。

テーマとなるパチンコ台で考察する。パチンコの玉はまずはクギによって、中央を進む確率が決まる。60発に1発は中央を進む。次に3分の2の確率で、中央を進んだ玉をバー(棒)が弾く。次に皿が上から下へ3つ並んでいて、上段にある皿の3穴の内の1穴が次の中段の皿へ続く。中段の皿は4穴あって、その1穴が下段の皿へ。下段の皿には5穴あり、1つがフィーバーへ続く。馬鹿正直に計算すると、60×3×3×4×5発に1発は当たる確率だ。しかし、実際には玉を弾くバーには、センサーを使って必ず閉じる遠隔操作がある(爆) それがなくても皿は傾いており、遠隔でその傾きを変えられる。皿だけでなく、機体そのものと、パチンコ台付近の床までも傾斜を付けられるのだ。しかも、最後の皿は当たりの穴が奧にあり、穴の周りは入りにくいよう曲がっている。しかも、更なる遠隔操作で、穴の周りに風まで発生して阻んでくるのだ。確率(期待値)は全くアテにならないというわけだ。

確率の話を続ける。10年以上前に知人とゲーセンへ行った筆者は、アダルトビデオが景品のジャンケンゲームをする人を目撃した。5回勝てば景品に到達し、自分の持ち点も3あったような気がする。プレイヤーが不利だが、3~4ゲームやればなんとなく1回は勝てそうな気がする。計算上はそうなろう。しかし、筆者はすぐに見抜いた。4回勝つ辺りからは、後出しジャンケンなのだと。3回勝つまでは、半々で行くのだが4回目にはほぼ全敗だ。筆者がプログラムを組むとしたら、2回までは正当勝負で、3回目からは後出しジャンケンとなり、既に5分の1くらいの確率でしか勝てない仕組みにする。そして、最後は10分の1に設定する。そうすれば、アダルトビデオの景品は、簡単には出ない事になる。なお、「スケベ目的で勝負するチャレンジャーだが、最終的には商品をゲットする事そのもので歓喜させるマシン」と今の筆者は考える。

現実のパチンコで「遠隔操作はないだろう」みたいな論を読んだが、「たくさん回すと確率は期待値に近くなる」という論理だった。サクラ(パチンコ台メーカー社員や警官・役人の接待も含む)で当てれば簡単に公表値(実際に出たと称する値)を期待値に近づけられるし、そもそもの公表値自体を操作できる。遠隔操作で確率を変える店があるとして、公表値を変えないという根拠はどこにもない。選挙の票みたいなもんだ(笑) 選挙の票すら操作している社会なのだから、パチンコの公表値を操作しないはずもないのだ。

「遠隔操作していないホールもある」という主張は論外。「パチンコは遠隔操作されている」という定理は崩れない。「遠隔操作しない日もある」「遠隔操作しない台もある」という主張に置き換えれば明白だ。この話をもっと突っ込むと、遠隔操作は既に顔認証システムと人工知能が代行している。旧システムでもバイト程度にはやらせないし、やっている事に気付きにくい仕組みだ。騙すとしたら、まずは従業員からだ。大当たりを制御するシステムが組まれている=コンピュータで遠隔操作という認識でいい。一部のパチンコ・ホールのためにコンピューター・システムを組むとすれば、ITシステム会社自体が成立しない。多くのホールが導入する事を熟知しているからこそ、システム開発できるのだ。「大当たりを制御するシステムが組まれているので、手動の遠隔操作不要」という論理は却下。どんどん分かりにくいホール・コンピューター・システムになっているだけだ。「遠隔操作は違法なので滅多にしない」というのも却下。ギャンブル自体が違法で、天下り団体を接待しているのだから、同時に遠隔操作も認めてもらうだけの話。接待費が安い順に摘発される程度。「操作しなくても十分に商売になる」も却下。当局などにバックマージンも払っているし、企業は十分な商売ではなく、より大きく儲ける商売を目指す。例えば、導入費やバックマージンに1億円掛かっても、利益が2億円出るならば、利益を目指すというわけだ。「大手だと見つかると痛いのでしない」も却下。大手ほどにやりやすい。取り締まる側と秘密結社でブラザーだからだ。

筆者は理系で確率統計には詳しいつもりだ。例えば、90%の確率で当たるゲームがあるとして、そのゲームで外れたとしても、「自分は10%に該当したんだ」という心理になりやすい。実はそのゲームは5~50%でしか当たらないシステムだとしてもだ。つまり、公表の確率は、その確率である根拠にはならない。同様な嘘として、「8割の可能性で、今年9月に大金が配布されます・地震が起きます」みたいに言われて外れても、あくまで確率の問題なので、嘘をついた事にはならないのだ。陰謀論者ベンジャミン・Fがよく使うインチキだ。パチンコだと説明に「一度フィーバーすると半々で次もフィーバーします」とあったとして、実際に2回目が起きなくても納得してしまうし、両隣の台も同時に2回目が来ず変だと思っても、「8分の1の確率で起きます」と説明されれば納得せざるを得ない。クレーム客の情報を受け取った人工知能は、その客の周りでは、今後は不自然な事が起きないようにするだけ。というか、筆者は客を騙す側に回る素質が有り、その手の会社に入らなかっただけの話。

裏カジノは大都会にはあるだろうが、まず摘発はされない。されても上納金が無かった事などが理由だ。存在を知らない程、当局は無能ではない。「あるパチンコ店がコンピュータ操作した」なんて裏カジノに比べて取るに足りないのだ。

作品・カイジに対する批判的な見方だと、読者はギャンブルしたくなるというのはあろう。負けた場合に地下へ飛ばされる事が起きても、「漫画が本当だったんだ」と軽減するための布石という思考もある。まあ、そんな考えよりも、他の部分が印象的なので、充分な及第だ。



カイジにはサイコロゲームのチンチロが登場するが、ジョジョの奇妙な冒険でも、チンチロリンはお馴染みだ。
そしてジョジョに出る漫画家(実質は作者)の言葉といえば……。

漫画とは想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う。
自分の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなるんだ。


想像だけで、地下施設の有り様は描けないという事だ。


関連記事
東京に地下都市があるというムービー~大阪かて あるやろ
埼玉の春日部に地下大神殿の巨大空間~首都圏外郭放水路
帝都の地下に爬虫類人・宇宙人に生け贄を捧げる井戸がある?!

東京の地下に存在する大神殿と秘密の地下鉄~スピードグラファー1
国の中枢にいる人間が結社に、秘密結社の年会費~スピードグラファー2

ルパン三世のカバラ数秘術~ルパン三世Yの魔法の知識……秘密の地下鉄
スケバン刑事のオカルト都市伝説~権力者に潜む爬虫類人と地下モノレール……秘密の地下鉄の1970年代はモノレール?
べるぜバブ(田村隆平)~異次元のスピリットと繋がっていない人間はミソッカス……富豪の子息が通う高校は、謎の地下鉄で国会議事堂と繋がる

漫画家の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなる~ジョジョの奇妙な冒険・岸部露伴

テーマ : カイジ
ジャンル : アニメ・コミック

リンク
月齢
プロフィール
名古屋や東京にもいましたが、今は福井に住んでます。独身です。職業はフリーランス(個人事業)で、勤務先に人生を盗まれない家庭を築く! 物語の創作が趣味なので、評判を得たいです。当方のブログや作品を目にした人が興味深く感じる事でバランスが取れます。秘術や魔道の師匠を探しています。魔法というのは術の事だけではなく、真実の知識も含みます。創作に関して支援してくださるかたはメールフォームよりどうぞ。【交流会関連】真相追求に関する交流会希望者もメールでどうぞ。なお、当ブログの記事を30以上読んでいない人と引き合わせる事のないようにお願いします(お子さんなどはO.K.)

魔龍

Author:魔龍
以前はホームページを運営していました。しかし、内容が過激(真相に迫り過ぎ)だったのか……。表現を調整しながらブログで再出発です。
趣味は旅行(自然、パワースポット、観光地、アミューズメント)。

カウンター
本物の魔道書
魔法は存在するからこそ、この価格に
最新記事
ブログについて
金も性も俗ではなく聖。 読者の皆さんにも真実に気付いてもらい、魔力を取り戻して欲しいと考えています。ショックを受ける人もいるでしょうが、ご容赦を願います。魔法で語られる事が真実なので、科学や宗教は偽りと考えています。当方は国立大卒の理系です。科学そのものを合理的に分析した結果、嘘だと結論づけたわけです。 なお、当ブログは目的を達成したら、凍結する予定です。あくまで目的の手段なのです。また、当方が喜べる提示ならば、記事は修正・削除します。
カテゴリ
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
月別アーカイブ
最新コメント
コメントについて
基本的に返信しませんが、目を通して今後の記事に役立てます。コメント者本人の悩みなど、返答が欲しい場合には、メールで実施して下さい。過去記事にコメントしても、最新として扱われます。コメントは該当記事にしてください。
最新トラックバック
メール
交流会を想定する場合にどうぞ。当ブログの記事を30以上読んでいてください。相談は承りますが、意見メールは特に不要です。ヒーリングなどをできる人からの連絡も望んでいます。
魔導師は葉巻を好む
社長やマフィアドンと言えば魔導師
葉巻は無添加のタバコ、毒性は低い
放射能が除去できる空気清浄機
魔法の知識満載物語
当ブログの管理人もビックリ作品
ブロとも一覧

噂の真相-真実を追い求めて(FC2版)2013

まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium
ブロとも申請フォーム
ブロとも表示用の画像を用意してください。  3ヶ月は続け、1ヶ月以上の更新停滞による広告(自動広告)が無い状況でお願いします。 長期間、自動広告が表示される状態が続いたり、閲覧制限などが入った場合には事前連絡をし、原則は同意の上で解除します。

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
普通に買える麻
金箔で覚醒と金運