この地球に(真の意味での)山や森は存在しない?!~山は古代の木の根元

この地球に山や森は存在しないという突飛なムービーを発見したので語りたい。

短くはないが、字幕なので1.5倍速などでも問題無さそうだ。



ムービーではまず、この世はマトリックスの世界だと語られる。人類を超越した何者かが、人類を錯覚に陥れ、搾取する世界というわけだ。


200年以上の森は無いという話がされる。要するに、長く続いた森があったとしても、200年前には全く違った地形だったというわけだ。

そして、太古には物凄く大きな森があったという。木そのものが超越して大きく、現代でもセコイアの木(高さが100m級)として、小さな物が残っているという。

アメリカの化石の森国立公園には、石化した木があり、宝石状に輝いている。木は石化する事もあるのだ。

その場所には、デビルスタワー、一般的にはラコリスと呼ばれる岩山があるが、天辺が平らで木の切り株のような姿をしていることから、巨大樹の切り株だと宣言する。テーブル嬢の大地が超巨木の切り株の成れの果てだというのだ。一般的にはメサと呼ばれる地形だ。

ちなみに、科学(地学)では、火山活動によってできたとされており、科学者は目隠しして研究してるんじゃないかとか語り手は馬鹿にしている。

しかし、クリスチャン魔道師ならば、気付いてもらいたい所だ。科学者もちゃんと魔法結社に属していて、人々から真実を奪うために嘘を語ってるのだと。要はそうバカばっかりが研究しているわけではない。

ちなみに、高校では地学を専攻する人は、かなり少ない。理系では物理と化学を専攻し、文系では生物か化学を専攻する。となれば、地学の中に、生徒が矛盾に気付いてしまうような嘘偽りが多いからこそ、勉強する人自体を少なくしている事もあり得る。

北極南極には氷があるが、生物の残骸と同じ成分をしていると主張する。

1780~1815年には寒冷化したが、核戦争があったからだという。その核戦争は初めてではないとも語られる。超越した文明は、地球の古代人というより異星人由来と言えよう。

ムービーでは岩山も切られた樹で、石は樹の破片という主張を述べる。太古の樹が宝石になっているのだ。断崖は採掘場だと語られる、グランドキャニオンのような地形は古代の採掘場だ。言われてみれば、そう解釈できないこともない。砂漠は100%人工だと語る。砂の成分自体が、古代の巨木の破片という扱いなのだ。

遊戯王のカードにも登場し、古代の採掘器(アンティーク・ギアドリル)と呼ばれる。真実の知識が遊戯王のカードにも出ていると言いたいのだろう。

巨大木々の成れの果てが、全世界に存在する岩山や山の正体だという結論を述べる。
ロシア語で古代とは、古い巨木が生えていた時代と記すそうだ。

さて、真実ならば、魔法結社でその話を聞いたクリエーターが、自分の物語に埋め込む法則がある。

差し当たり、トリコには巨大な木が登場する。山になったという話ではないが。また、創世のアクエリオンでは、月の異次元世界から、大樹が地球人を養分にしていた。

ロシアの科学者・詩人であるアレクサンドル・プーシキンの作品(伝承)では、ブーヤン島に巨木があり世界最大の植物とされる。またその木を政府が伐採してしまうのだ。
つまり、地球の巨大樹も、何者かが政府として切り取り、資源として持ち去ってしまったというわけだ。

誰が、何のために、どんな道具でとほのめかすが、結局はムービー内で具体的にされる事はなかった。ゼイリブのシーンが登場するので、宇宙人や異星人のレプティリアンを想定していると思われる。


巨木は伐採されたわけだが、「彼らは我々の惑星を破壊している」と語る。この表現はやはり外来種の生命体、要するに宇宙人が破壊しているという話だ。まあ、異次元人でもいいが、異次元宇宙から来ている存在は宇宙人の範疇だ。

また、資源を伐採した後に持っていく場所が必要なわけで、地球の外という考察は間違っていまい。

実は今回のムービーは聖書カルトで、これまでも当ブログでは
「有名陰謀論者の欺瞞 //アレックス・ジョーンズとデーヴィッド・アイク」を視聴して
スーパーマリオ64は悪魔崇拝のゲーム?~嘘ではないが語るのがキリスト聖書カルトでは却下
ポケモンGOも問題だが、問題視する勢力も怪しい~仮想現実に人類を繋ぐ予行練習
エイリアンは悪魔・堕天使が化けている?!~キリスト教信者(狂信者)による宇宙人拒絶
奇術師は悪魔のパワーを借りて、超常現象を手品だと偽る
などを語った。主題の話は真実の可能性が高いけれど、結論であるイエスキリストが正しいというのは、デタラメという記事だ。

ここで、聖書カルトの大半は宇宙人を認めていない。モルモンでは神の出身星コロブという場所があり、神を宇宙人だと解釈できるし、悪魔も宇宙人という事になる。

なので今回のムービーも宇宙人によって吸われたと解釈としたい。

ちなみに、チャンネルそのものは、宇宙人の正体は悪魔だという、論理が逆になっている。「悪魔の正体は宇宙人」と「宇宙人の正体は悪魔」の違いを主張者の主義を含めて述べる。

「悪魔の正体は宇宙人」の場合は、悪魔はいて、その正体は宇宙人という話になる。しかし、「宇宙人の正体は悪魔」の場合、宇宙人はおらず、悪魔が化けているだけという主張なのだ。

ムービーでは金融の支配者の肌が緑色になる、レプティリアンの話ではよく見かける画像が使われていたし、レプティリアンだと言いたいのだろうが、レプティリアンを知らない人や拒絶している人に明かさない事で、支持されようとしているのだろうか。


話の全般は面白かったが、終盤になって地球平面説が登場したり、地球が採掘されていると見受けられる話が聖書にちょびっと書いてあったくらいで聖書万歳となって、全面的な支持はもちろんできない。

ムービーの主題に関しては特にデタラメは語っていないと判断できる。ただ、ここで「聖書に私の語った事実が記されている(だから聖書は凄い)」という主張は却下したい。

巨大樹と山の関係が事実だとしても、「世界を荒れ野とした」の部分が聖書に記されたと言うだけだ。聖書に正しい事が記された部分がある事と、聖書が正しい事とは、ほとんど関係無いのだ。また、「世界を荒れ野とした」という部分は、どのようにでも解釈できる。

結論だが、岩山が超巨大な樹の残骸という説は支持できるが、それと関連付ける事のできる記述が、旧約聖書のほんの一説に記されているからと言って、到底聖書が正しいという話にはならないというわけで。

この説は、「地球は凹面世界だ」と同等の衝撃な内容だ。あまりにも常識とは違い過ぎるが、「大衆が酷く騙されている」という証明ができるので、真実として扱いたくなるような情報というわけだ。


創作物(映画、ゲーム、アニメ)で、地球の古代に超越した大きさの樹があり、樹の切り株が山だとか岩山という説があったら教えて戴きたい。それから、渓谷=採掘場の概念がある作品もお願いしたい。

なお、異世界とか他の星という設定は、今回の話に何もかも一致していない限りは除いてもらいたい。差し当たり、世界樹は、ドラクエなどの異世界ゲームには出て来たはずだ。また、天空のラピュタにも古代の大樹が天空城を覆っていた。山の部分を重視したいわけだ。

世界樹がセフィロトの象徴という可能性もあるので、あくまで物理的に大樹であることを重視したい。


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世にも奇妙な物語・おれに関する噂~どんな小さな事でもマスコミが取り上げればニュースになる

当ブログでこれまでに、世にも奇妙な物語は幾つか語ってきた。

今回はオカルト分野ではなく、社会通念の範囲内ながらも、興味深いテーマで語る。

「おれに関する噂」という作品があり、1991年に登場。粗筋としては取るに足りない一般人の男なのだが、マスコミが囃し立てるだけで、あらゆる行動がニュースになってしまう。そして大衆は沸き立つのだ。

冒頭では「大事なニュースを見極めろ。どんな小さな事でもマスコミが取り上げればニュースになる」と語られる。ほとんど事件の無い田舎県でも、例えば、田んぼにメダカがいるだけでニュースや番組にできるわけだ。東京の人に取ってみれば、「おおっ、田んぼあってメダカがいるのか、凄いな」の域に持ってゆける。

「君の名は。」という映画は特別に凄い作品とは思えないが、マスコミの宣伝によってニュースとなった。また、少し前はピコ太郎がニュースになっていたが、話題になっているからニュースになっていたのではなく、ニュースにしたから話題になったと感じていた。タレントはテレビに出なかったら全く有名ではない。


次に「ザ・ニュースキャスター」という作品に注目した。1996年に登場。

テレビのニュースキャスターがテレビで喋るだけで現実になる事を知り、自作自演を始める。
真実を伝えているように見えるが本当にそう?
ニュースを信用し過ぎていない?
と訴えてくる。
放映時期だが、この時代は現代のようにインターネットで陰謀論が簡単に見つかるという状況になく、利用者は限られていた。

ここでプーチンの言葉を思い出した。
「私達が大衆に見せるものがすなわち現実だ。彼らはそれしか知らないし、知る必要もない。彼らに見せなければ、それは存在しないことになるのだ。」

この発言は社会通念というより、陰謀論やオカルトの話にも通じる。

次はマスコミではなくサラリーマンがテーマ。

「城」という作品はサラリーマンの人生を風刺していると判断した。

サラリーマンが一生掛かって、ほとんど無意味な仕事ばかりして、おしまいという話だ。

一般的にも、平社員はもちろん大して事はやらないし、課長や部長になったとしたら、部下の管理という実は会社の売上に直接は関係無い仕事に従事する。多くの人は役員にはなれないので、それでおしまいだ。企画や開発・製造ならば多少の貢献はあり得るだろうが、経理や人事なんてモロにコスト部署。

サラリーマンはほとんどの人間が、無意味な仕事をさせられる。とにかく税金を納めた後に死んでくれるだけでいい。どうでもいい仕事をさせられて時間を奪われる存在というわけだ。

城は、その無情さでおすすめ。主人公の男は、同じ会社のわけの分からない女と近くにいたら、既成事実を作って結婚してしまう(爆) 人生では何もできず、瞬く間に成長した息子もやはりサラリーマンになるが、ある日、年老いた主人公の男は他界。

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ビックリマンチョコのシール~天使と悪魔は元は同じ一族~爬虫類的存在が悪魔の始祖

アラサー~アラフォー世代ならば、知らぬ者はいないくらい有名な作品にビックリマンがある。

元々はビックリマンというお菓子のオマケのシールに天使悪魔の物語が埋め込まれ大ヒットし、アニメ化したという経緯だ。現在もビックリマンチョコはお菓子として販売されている。変わったのは価格とピーナッツが無くなった事(アレルギー食材の排除)。

オマケのシールといっても、極初期の時点でシールだけ抜かれ、お菓子が捨てられていた。シールが主体になっていたのだ。公園のゴミ箱や店先のゴミ箱には、お菓子が捨てられるのだ。箱ごと破棄の場合もある。1箱40個入りとなる。大ブレイク時期には、1人につき2~3個しか買えないという販売個数制限があった。金持ちや大人が参入すれば、箱ごと買い占められるからだ。30円×40個で箱ごと買っても1200円だ。小学生にはつらくても、働いている人が資金提供すれば、容易に買い占められる。

筆者は世代ではないが、仮面ライダースナックというお菓子にもカードがオマケとなっていて、カードだけ抜かれたお菓子が捨てられる事が社会問題になっていたという。現代でも、お菓子のルーツは続いているようだ。現代では捨てられる事はなかろう。


オマケのシールは年月を追う事に1弾2弾……30弾のように進んでゆき、例えばある時点で20弾のシールが出荷される場合、19弾以前のシールは店頭にはもう入荷しない。つまり、(ヤフオクなどが無い時代)過去のシールを得る事は、かなり困難となる。通常はトレード(交換)というわけだ。ちなみに、ブレイクしつつある時期に、ほとんど人の入らない裏通りの小規模店に、古い弾のシールが入ったビックリマンチョコが売っている事はあった。お菓子が劣化していたので苦笑いできる。

中盤までのシールのラインナップとしては
・ヘッド……キラキラした装飾が施され1箱に1枚のみ。箱に1つはあるといえ、他に比べて当たる確率は低い。1弾につき1~6種類(同時期に全種類ではなく前期後期に分かれる)。

・天使、お守り……背景が金銀だったり透明だったりと、当たる確率は中程度。1弾につき12種類。
・悪魔……多くの場合に入っている。このシールに当たる確率が高く、価値は低い。1弾につき12種類。

1弾につき、ヘッドのシールは1~6種類(中盤になるに連れて増えた)で、天使、お守り、悪魔シールは12種類あった。箱ごと買えば、ヘッドは必ず手に入るが、天使やお守りは全種類入っているわけではない。よって、ヘッドであっても、天使、お守りの複数枚ならばトレード(交換)が成立した。

ヘッドや天使、お守りの確率が低い事が公正取引委員会の目に留まり、行政指導があるまではこの確率だった。指導後は全てのシールの確率が同じとなり、ヘッドの種類も12種~24種類に増えた。既に述べたよう、ある時点で弾が進んでしまっている場合、以前の弾のシール、特にヘッドなどを得る事は難しい。もちろん、シール同士の交換という手段はあるが、いかに初期のシールを大量に持っているかで決まる時代だった。

ビックリマンのシールは筆者も集めていて、ヤフオクとかで高額取引されている事を知ったら嬉しかった。出品を見た当時はIT関係と資産投資で相当に稼いでいたので、コレクションを手放す理由が無く、今でも残っている。

シールの図鑑が書籍になっており、ストーリーもそこで語られる。持っていない古い時代のシールのラインナップを目に出来るのだ。まあ、ネットでも公開されているが。

ビックリマンチョコ・シールリスト

さて、1~5弾のヘッドは、全員が人型(天使悪魔の幹部)だったのだが、6弾になって、爬虫類型が登場する。しかも、古い時代の生き残りという設定だった。また、この爬虫類型「始祖ジュラ」こそが、悪魔の始祖なのだ。天聖界(天使の世界)のリーダーとして生まれた双子の一方が、爬虫類族に憑依され、悪魔になるのだ。天使と悪魔は元は同じ一族というわけだ。


天使や悪魔の一族は、争いながら次界という新しい世界を目指して到達するのだが、これは3次元の地球の事でいいだろうか? 元は荒れ果てていたエリアを開拓してゆき、天使も悪魔も一緒に暮らせる(波動の違う存在も混在できる)世界になった。

天使と悪魔のハーフも誕生し、次代と呼ばれる。いつものジョークだが、初の天使・悪魔の父母はロココとマリアだが、お互いに逞しいイケメンとグラマーな美女だから成立した。ブサメンとか年増だったら、お互いに相手にされなかったのだ。


マリアとかロココとかノアとか、キリスト教会系のワードが出てくるので、設定構築者はクリスチャンカバラという事でいいだろう。


ビックリマンに関して、話は色々と展開できるが、筆者は現在、新しい事にチャレンジしているので、時間が取れない。「爬虫類的存在を秘密結社で知っている者だけが、常に大ヒットを飛ばせる」という事で。


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世にも奇妙な物語・才能玉~取り得はある方がつらい人生に?

世にも奇妙な物語で筆者が一番好きなのは「才能玉」だ。


テレビ局が「世にも奇妙な物語で好きな作品の視聴者アンケート」を取ったら、ジャニーズの登場する作品ばかりが上位になって馬鹿にする人が多い。だが、この才能玉だけはジャニーズの青年が主人公だからではなく、物語そのものが面白い。ちなみに、キムタクの出る幾つかの作品は、別に面白くないのに上位に来ており、これは明らかにキムタク好きと物語の面白さとを混同した集計結果と言えよう。(集計結果そのものに細工は無い前提で) 中居正広の「オトナ受験」はまあまあだと思った。

以下がランキング。ジャニーズかどうかも調べた。粗筋も記したが、20分程度の作品を20字前後で要約する練習のために実施している。また、以下の全てを筆者は視聴している。

1位:イマキヨさん(妖怪の掟を破った人間が妖怪の仲間に) ※ジャニーズ
2位:ニートな彼とキュートな彼女(人工知能のキャラは実在していて政府による婚活の一環) ※ジャニーズ
3位:空想少女(戦国好きの少女がバスで通学中に歴史上の武士になる妄想)
4位:昨日公園(タイムスリップの連続で親友の死を救おうと頑張るも無駄だった) ※ジャニーズ
5位:才能玉(謎の飴玉で3つの才能を開花させ、2つは役に立たず1つを活かせた) ※本記事:ジャニーズ
6位:はじめの一歩(神社の神様に結婚を成立してもらう) ※ジャニーズ
7位:ズンドコベロンチョ(謎の言葉を知ったかぶりで使うが困惑)
8位:懲役30日(脳科学により現実の30日を拷問の長期間に思わせる刑)
9位:BLACK ROOM(家族の正体は地球防衛軍だった) ※キムタク
10位:美女缶(缶詰を開けると記憶も埋め込まれたホムンクルスの美女が発生し恋人にできる)

11位:夜汽車の男(弁当の食材を分析し食べる順番の計画を練るも、想定外の状況に思い悩む)
12位:雪山(遭難した者達が生き延びるために助け合ったり殺したり)
13位:自殺者リサイクル法(自殺未遂者を施設に収容し、非道な対象へ道具のように活用する) ※当ブログに記事有り:ジャニーズ
14位:ロッカー(産業スパイが殺人犯行後に隠れたロッカーに閉じ込められ死亡)
15位:23分間の奇跡(クーデター後に教師が替わって小学校の教育、23分もあれば洗脳可能)
16位:時の女神(タイムスリップできる女と子供の頃から会っていて妻に)
17位:来世不動産(今世の行いで、スペックが定まりつつ来世を選べる)
18位:過去からの日記(過去に死んだ少女に励ましの日記を書いていたら生き延びていた)
19位:13番目の客(社長が不思議な床屋に閉じ込められ順番が来て卒業) ※草なぎ
20位:迷路(迷宮の奥で宝を発見するも殺し合いに)
21位:どつきどつかれて生きるのさ(大阪が独立国家に、男女にかかわらずボケとツッコミで結婚する社会) ※ジャニーズ
22位:トイレの落書(閉じ込められたトイレに予言が記され右往左往) ※キムタク
23位:自販機男(駄目なセールスマンの魂が自販機に宿った) ※ジャニーズ
24位:相席の恋人(現在の彼ではなく、時間のずれた席に座る男こそが未来の旦那)
25位:峠の茶屋(帰りたいと思わないと帰れない茶屋)
26位:思い出を売る男(記憶を売却すると消えてしまうが借金と娘のために売却)
27位:ハイ・ヌーン(飲食店にある全メニューをたいらげる大食家が更に最初のメニューを注文)
28位:石油が出た(石油が枯渇する社会、身体から石油が出る男が村の思惑に利用される) ※ジャニーズ
29位:サブリミナル(老人を自殺に追い込むサブリミナルがテレビで放映されていた)
30位:栞の恋(古書にあった栞で文通する男女、男の方はとうに他界していた相手だった)

ニートな彼とキュートな彼女は2位に来ていて、筆者も面白いと思うが、同様なテーマの「仮婚」の方が、ブラックが効いていて面白いと思った。仮婚の粗筋だが、キャリアレディが専業主夫・志望者へ業者に誘導される話。大富豪役の男がスタッフの衣装だったシーンは笑えた。


それでは才能玉の粗筋を語る。
ネタバレしたくない場合には、直ちにページを読むのをやめ、映像を視聴してからにしてもらいたい。

東京に住む主人公の青年は音楽のバンド活動を続けていたが、歌と電子ギターでオーディションに出ても「才能が無い」とまで言われるような有り様。彼女のマンションに転がり込んで居候しており、彼女に食わせてもらっているような域。自分でもバイトをしているが、楽器やスタジオレンタルで消えていく経済状態。彼女も青年には音楽の才能が無い事を把握しているが、青年の人物そのものは気に入っており、追い出したりはしない。

そんな時、ネットの広告で才能玉という「誰でも3つの才能が眠っている」と称した商品を発見した。飴玉となっていて、舐める事でなんらかの才能を発揮する。主人公は一度は無視しようとしたが、心からは追い出せず、購入していた。

音楽の才能を期待して1つ目の才能玉を舐める主人公。しかし、開花したのは絵の才能だった。絵で金儲けができるならと、画材を揃えて売り込むも、斬新過ぎて収入にはならなかった。次の才能玉を舐め、今度こそ音楽の才能を求めるも、サッカーボールのリフティングの才能が目覚めた。プロチームの幹部(監督?)にスカウトされるも、パスもシュートも才能が無いのでクビになった。

最後となる3つ目の才能に賭けるも、犯罪の才能が発揮されただけだった。月日は流れ、主人公の男は刑事になり、犯罪者の心理を読み取る才能で若くして昇進していた。彼女も妻に迎えており、落ち着いた自宅で久々に電子ギターを弾くが、相変わらずの才能の無さ。何気なく妻にそのギターを弾かせると、物凄い才能だった。しかし、その才能は、才能玉による効果だった。本来欲しかった才能は妻が持っていて、自嘲気味の薄ら笑いの主人公男。

まずは、物語に対する感想や突っ込み。
絵なんてのは、才能よりもコネの方が遥かに重要だと考えている。コネがあれば魔法は不要という意味ではなく、同じ魔法使いの中でもコネの強さで決まるというわけだ。

才能があって有名画家の弟子になったとしても、有名画家のゴーストをさせられるケースも多かろう。名探偵コナンではゴースト作家の話が多く、業界の裏常識と言える。そもそも、爺婆に創作の情熱があったり、斬新な何かを常に生み出したりできるわけがない。たとえ魔道師でもだ。

次は才能がある事は幸せなのかという観点で語る。才能が無いと、誰にでもできるような仕事に就く事は確定する。才能が無いので独立もする気にならず、サラリーマン・従業員として一生を終わる事になろう。

しかし、才能がある事は、本当に幸せなのだろうか?
例えば、ある程度、野球がうまい高校生がいるとする。しかし、その人は部のレギュラーになれるとは限らないし、地区大会で好成績を収められるとは限らないし、甲子園に出られるとは限らないし、プロになれるとは限らないし、プロの一軍として活躍できるとは限らないのだ。野球という取り得があるが故、上には上がいる事を思い知らされて悔しく、人生を賭けるくらい真剣であっても甲子園での好成績やプロなんて目指すと、努力だけ払わされて、実現できずに不幸になりやすいというわけだ。当然、学校の勉強など、他の分野ではおろそかになりがちで、他の道に進む事も難しい。ここで、野球などの取り得の無い人ならば、そんな悩みは全く存在せず、せいぜい「俺の取り得はなんだろう?」と悩む程度なのだ。

野球の部分はタレントでもいいし、芸術活動でもいい。芸能人にしても、スターになれるのは一握りだ。しかしながら、スターの後ろで踊る程度の人でも、ダンスの才能は抜群で、幼い頃より血の滲むような努力も積み重ねてきた。しかし、まず名前は売れず、ほとんど評価はされないのだ。ここで筆者は考えさせられる。筆者はシナリオライターとしてお金を貰っているが、泣かず飛ばず状態。このブログの方が読者数が多く支持されるような域。なまじ、ライターとしての才能があったため、売れないという苦境を味わう事になっているのだ。


才能(取り得)に関しては、似たような話を武田邦彦も実施している。「取り得が無い人はいるので、取り得を見つけなくていい。取り得は幸せには繋がらない」という話だった。

武田氏は大学教授で書籍を出版、ネットでは顔出しで活動している。基本的には常識と社会問題の範囲でしか物事を語らない人物なのだが、科学で説明できる範囲では、世の中で信じられている嘘を暴いたりする。例えば、長野県が長寿の理由は、「老人医療施設が全国よりも少なめだから」と断言したり、北極の氷が溶けても海水の体積は増えないという、中学校の理科で証明できる話をする。ちなみに、アルキメデスの原理というのがあり、水は氷になる時に体積が増え、増えた分が氷として浮く。氷のほとんどの部分は水面下にある。つまり、氷が溶けても、水面より上にある部分が消滅するので、海面は上昇しないのだ。また、地球が温暖化して気温が5度上がったとして、南極の氷が溶ける事には繋がらないと語る。確かに、-30℃から-25℃になったとしても、氷は氷のままだ。(ここは武田氏の話ではないが、ある程度の温度は高い方が海水は蒸発しやすいので、南極圏に入った雲が雪を降らせて氷が増えるという説もある。)

以上のように、社会に蔓延する嘘の一部を暴いているので、人気があるようだ。ただ、筆者としては、陰謀論や超常現象の分野を知りつつ隠すような人だと思っている。


他には、男女論も展開していて、「男女は結婚して親しくなる」と断言する。昨今の結婚のイメージとしては、容姿に納得したり、気が合って親しくなった後、添い遂げる覚悟ができたら……要するに、恋愛が上手くいって、結婚の準備ができたら……そんな事をやっているから結婚できない人ばかりになるという主張だった。現代で結婚できないような人も古来は結婚していた。そういう人達は、「結婚してから親しくなる男女」に該当していたのだ。

武田氏の話ではないが、男から結婚を申し込まれて結婚した場合には離婚率が高く、女が相手の男を気に入って結婚した場合には離婚率は低いそうだ。申し込まれて応じる場合、特に好きでなくても容姿や年収で決める傾向にある。一方、自分が好きな男と結婚した場合には、容姿や年収の変化には耐えられるのだ。

ここで、意外にも、武田氏のような人が死後の世界やパラレルワールドを認めているのだ。死後の世界やパラレルワールドという概念は、オカルトながらも支配者が存在を許可している対象だと判断できる。宇宙人や爬虫類人、超能力などは、存在を隠される方向だが、死後の世界などは、秘密結社員の科学者や医者などでも語る事を許されているテーマというわけだ。


ちなみに、世にも奇妙な物語でパラレルワールド系の作品は、
・越境……独裁者に支配される日本
・戦争はなかった……太平洋戦争が無かった場合での日本の発展
・断定男……元の世界と、曖昧な世界と、断定される世界との3つの世界
死後の世界の話は
・死後の苦労……結婚直前のカップルが共に死亡し、生きている男女の背後霊になって、無事生まれ変わる
・未来不動産……霊界に来た男が、輪廻転生で人になるか動物や虫になるかで蝉を選んだ
となる。

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世にも奇妙な物語・華やかな3つの願い~悪魔との契約

当ブログの世にも奇妙な物語シリーズは次となる。
笑う頭脳~脳の一部を入れ替えたら人格が入れ替わるのか?
自殺者リサイクル法~自殺未遂者を収容する施設がある?
恐竜はどこへ行ったのか?~爬虫類的宇宙人は低層4次元へ移動した
黒魔術~実施者の目がシェイプシフト


今回は「華やかな3つの願い」という悪魔と契約する30歳女の話。当ブログのテーマにも近いので話題として採用した。

自殺しようとした30歳女が、悪魔と契約し、3つの願いを叶えてもらうという展開となる。

悪魔は中年男の姿で、何でもできると主張する。その代わり、死後には魂を取るという。まず、女はスターになる。言わば、悪魔の力でスターになる事ができるわけだ。「世の中はお金よ。スターになってもお金のために働かなくちゃいけない」という悟った台詞が印象的。次に富豪になるために社長になる。

ここでポイントだが、悪魔はきっかけを作るだけで、実際に行動するのは本人なのだ。物語では、ふと宝くじの売店が印象的に目に留まる。ここまでが悪魔の仕事で、この後に宝くじを買ったりするのは人間なのだ。行動(努力も含む)して成功するのは本人なのだ。

女は富豪にはなったが、まともな彼氏がいないので幸せになれなかった。まあ、貧乏で彼氏がいないよりはいいと思うが。願いを言うまでもなく以前の彼氏と再会して自宅豪邸に招いたのだが、元彼は目の色が変わりお金目当てに化け、恋人とは程遠かった。金品を持って失踪した。

ここまでで、女は2つの願いが叶っていたが、常に悪魔が側にいて、人間の姿として会社や自宅に存在した。他の人間にも見えており会話していた。悪魔は会社の従業員として溶け込んでいたのだ。

3つめの願いは、「お金目当てではなく、諭してくれたり、いつも本当の自分を見てくれる男性」だった。しかし、もはやイケメンもお金にも興味がない女は、なんと中年男の姿をしている悪魔を旦那とした。そして、庶民的ながらも幸せに暮すのだった。既に魂を取られたという表現も可能だが、悪魔を伴侶とする事で魂を取られる事を回避できたという解釈でもいい。

ここからは物語外の考察となるが、悪魔に願い事を叶えてもらったら、魂を取られるのかという話だ。当ブログとしては結論なんて出せないが、考察する事で色々な側面が見えると判断し語る。

まず、そもそも悪魔が存在するのかという話だ。
悪魔は存在は確認されていないが、その存在が知れ渡っている。こういう状況にある場合、確認したと宣伝する機関が情報統制していると考えて差し支えない。つまり、いるというわけだ。


日本固有の陰謀論系の情報だと、「いもしない悪魔を中央情報局が出している」のように語られる事もある。日本では、法改正によって職の無い任侠道(ヤクザ)が陰謀論を実施している場合がある。顔出しムービーを連発したり、最初からサイトにドメインを持っていて、「私は無宗教です」と語る場合には該当する(例に出した陰謀論者は、以前は悪魔というワードを連発していたので無宗教は考えにくい)。ちなみに、西洋ではキリスト教の仮面を被ったカルトが陰謀論を実施しており、悪魔の存在そのものは強く認めている。

俺は悪魔にパワーなんて借りていない、だけどチビでブサで不幸だという人は、悪魔に借りて輝いている人より、本当に順風満帆なのだろうか? 「僕は悪魔にパワーなんて借りていない、主イエスキリストのうんぬん……宇宙人はいない、セックスは悪」は本当に幸せなのだろうか?

悪魔はいるという話の続きだが、古来、悪魔に捕われているのが地球なので、そのパワー借りたからどうという話ではないと考えている。教訓は悪魔に力を借りようが借りまいが幸せならいいと解釈した。そもそも契約しなくても、人類は悪魔のエサなのだから、契約していない事で安心確定という保証は無い。視点を変えると、悪魔なんていない前提で動いている世の中である以上、まともな事をやっていても搾取される立場になってしまう。悪魔を味方にするという発想は、直ちに間違いになるとは思えない。ちなみに、天使も悪魔も同じ種族で、呼び分けているという思想だ。


華やかな3つの願いに近い作品として「猿の手様」というのがある。3つの願い事は叶えてくれるのだが、必ず見返りとして不運も訪れるのだ。

その話で登場した台詞だが、「人間は生まれた時に運の量が決まっている」とあった。量が決まっているの解釈だが、誰もが同じ運の量というわけではなく、あくまで生まれた時にその数値が各人固有で存在するという意味だ。例えば、生まれていきなり捨てられる人もいれば、大金持ちや容姿の優れた状態で生まれる人もいる。成長過程や行動の応報で、せっかくの容姿などを失う人もいる。

今回のテーマは、悪魔的存在に願いをかなえてもらう話だが、世にも奇妙な物語でストーカー系の話も交えて語る。当ブログでは、集団ストーカーに遭っている人がいたとしても、その人の主張する被害のほとんどは妄想という話をしている。

世にも奇妙な物語のストーカー系作品は
・これ……見て
ストーカー女から被害に遭っている彼氏に色々と語る主人公女だが、実は主人公女こそがストーカーで、カップルの彼女の方をストーカーだと妄想していた。現実は主人公女の彼氏でも何でもなかった。

・ルナティック・ラヴ
主人公の男は、彼女に付きまとう男のストーカーがいないかを調べてもらう内に、やっぱり男が一緒にいた。だが、それを調べていた主人公の男こそがストーカーだった。

ストーカーをするような人間は、自分以外の人間をストーカーだと思い込む異常な傾向があるという事を物語で語っているわけだ。作り話だけでなく、ネットストーカーというジャンルで同様な事があった。一方的にストーカーしていた異常者に気付いた正常者がクレームをした途端、ストーカー者がクレーム者(正常者)をストーカー扱いする出来事だった。

集団ストーカーの被害を主張する人が、「証拠映像があるんだ」というのも、ストーカーの立場が逆だと判断した。例えば、いつも同じ郵便局員が自分の家の前で作業している、近くの公園に停まっているタクシーの運転者とナンバーが同じ、いつも同じ宅配便のスタッフがうろうろしている、町内パトロールでいつも同じ時間に同じ車が自宅前を通る、スーパーマーケット・コンビニに行くといつも近所のあの人がいる……これらの映像を撮ったとして、それらは証拠映像とは言わない。また、撮られた人が、気まずそうな顔とか、嫌な顔をしたり逃げても証拠にはならない。普通の人は、憑依されたように怖い顔をした知らない人から毎日カメラでじーっと撮られて平然とはしていられない。ストーカーの立場が逆というわけだ。

当ブログの話は、集団ストーカーの被害者がいないという話ではなく、被害に遭っていると主張する人の、ほとんどの主張が被害ではなく妄想だったり、加害だったりするという話だ。

当ブログの趣旨を「被害者はいない、カルトも関わっていない」だと勘違いして、工作員扱いするサイト(爆)も実はあるのだが、その主張を取り出してみる。

集団ストーカー加害者側などは、ターゲットを精神異常に追い込んだり精神異常者などレッテルはりをして信用度を下げ、集団ストーカーの犯罪の隠蔽の印象操作をする。

のように語る。しかし、そもそも、なににおける信用度なのだろうか? 日本の全人口の内、その人を知っていて、関心がある人など数えるくらいだ。要するに、影響力がほとんど無い人だ。そんな中、その人の信用度下げるというテーマは成立しない。

仮に何かのブログを公開しているとしよう。まず、多くの場合、アクセスは皆無に等しく、影響力がない。そんなブログに対し更に評判を下げる事は難しい。無理に話題にすれば、そのブログを知る人が増えて逆効果だ。ある程度の人気がある場合、公開している記事の内容こそが信用度であって、「集団ストーカー被害」がテーマの場合、矛盾している。集団ストーカーの話自体に信用度が無いのであって、その人個人の信用を下げているのは工作員ではなく公開者本人だ。また、集団ストーカーの話をするからこそ信用されないのであって、更には集団ストーカーの話自体を叩かれるのでブログの信用度が落ちるのだ。そもそも、ブログやSNSをやるという行為は生活の上で必須ではなく、やめればいいだけ。

以前、「被害に遭っている」と主張しつつ、なぜか顔出しムービー(被害の話以外)を公開して、妨害されたのでやめたみたいな人がいた。譲って、その人がストーカーのターゲットになっているとして、顔出しムービーを公開する神経こそが異常であって、顔さえ出さなければ、加害者がターゲットだと気付く事ができず、妨害を受けるはずも無い。また、集団ではなく、本人を嫌っている誰かがいるという証明にしかならない。ネットでは複数人を演じる事が可能という側面もある。

秘密結社が古来、集団ストーカーをしているんだみたいな主張もあるのだが、秘密結社を悪として扱っている有数のブログを見ても、自分がストーカーに遭っている話はしない。ネットで絡まれる事はあったとしても、その原因は情報を公開しているからであって、公開しなければ個人的にメールが送られてくる事などありはしない。秘密結社というのは、悪魔と交流する所なのだから、「ターゲットを精神障害に追い込む悪霊・呪い」を送り込む事ならばするだろう。


ちなみに、集団ストーカーにはピンと来ないで、異常な霊感のある人だと、全てを霊のせいにしている。例えば、パソコンが調子悪いのも、壊れたのも、全て悪霊のせいにしていた。ストーカー被害主張者だと、絶対にカルトのせいにするだろう。単に中国製の安物を買ってメモリも増設していない事が原因なのに、自分が気になる対象のせいにする傾向が同一というわけだ。

主張者に誤解を与えないようにする表現は難しいが、「あいつに会ったら、ちょっかいかけろ」という受動的な指令がある事と、「あいつを付け回せ」という能動的な指令は異なるのだ。仮にターゲットになったとしても、会う人が高確率で睨んでくる事は「会ったら睨め」という指令の結果であって、付け回された結果ではないのだ。前者で集ストに近い何か(いじめ)の存在自体は認定できても、後者の主張は却下となる。もちろん、ストーカー被害者こそが勘違いの加害者という事もあり、どちらが睨んでいるのやらという話にもなる。

筆者は本来は集団ストーカーに関心は無いのだが、最初にブログで話をする以前、「ボクの被害ページを紹介して欲しい」みたいなコメントが何回か来たりと煩わしいので、「まずはデタラメの話を消してから来い(関心の無いテーマの紹介は有料だ)」という意味で記事にしたのだ。その記事を更に曲解して、工作員扱いするページまでできたので、この記事で語る事となった。もし、筆者がこの件で被害主張者に絡まれる事があれば、誰がストーカー加害者かが判明するというわけだ。

当ブログの集ストに対する趣旨を改めて語る。「当ブログで却下した主張を全て取っ払った後に残る物だけを扱う話なら認定してもいいが、そんな情報が無い以上は相手にできない」となる。通常は被害妄想だろうが、当ブログの話でも残る何かを持つ人は、興信所(探偵事務所)に仕事依頼してもらいたい。地元が嫌なら、隣町などでいい。第三者の証拠があれば、当局も動けるだろう。

世の中の仕組みとして、意識すると起きやすくなるという法則がある。筆者は町内で、ある依頼を断ったのだが、断った後、なぜかその人と遭遇する事が多かった。それまで会う事が皆無だと認識していたのに、断ったほとぼりが冷めるまでに3回も遭遇したのだ。しかし、意識から薄れた後は、その依頼人と会う事が無くなった。よく考えると、依頼を断る以前にも年に数回は道で出会っていたが、「断ったという意識が無い」ので、たとえ会っていても道歩く無関係な人だったのだ。
意識が現実を創造している。つまり、周りがみんなストーカーという意識を強く持てば、それが実現する。たとえ、実際にはストーカーでなくても、強く思い込む事でその人の中では「周りは皆ストーカー」が実現するのだ。


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ノーマン(1968年・手塚治虫)~月にやってきた爬虫類的宇宙人と戦争した月人

手塚治虫の作品で、やはり50年程前に爬虫類的宇宙人の登場する作品が見つかったので紹介したい。なお、石ノ森章太郎は1967年には、地底に恐竜ルーツの爬虫類人がいる事をサイボーグ009という漫画にしている

主人公は現代(1968年当時)の少年だが、5億年前の月に飛ばされる。
主体となる舞台は5億年前の月で、人型の月人が宇宙文明を築いていた。人型が住民の主体ながらも、他の惑星からやってきた色々な種類の宇宙人を迎えているのだ。当時の地球は、恐竜の時代だった。その月に外宇宙からの爬虫類的宇宙人(ゲルダン星人)が何度も侵略してきた。

ついに爬虫類的宇宙人は月を滅茶滅茶にするが、疎開した月人は恐竜達に混じって地球で暮す事となった。現代に戻った主人公は「現代の地球人は、当時の月人の子孫では? この犬だって、犬型宇宙人の成れの果てでは?」と考えて終わる。

ノーマンを読む事で、ドナ(DNA)というゲームを思い出した。月には人型の月人(ティターン)と、獣(オーク)が住んでいて、地球に降り立ったティターン女とオーク男とのハーフがホモサピエンスという結末だった。プレイしていないが物語解説サイトで読んでいる。一方を爬虫類人とし、もう一方を人型(サル型)だと考えると、現代で語られるレプティリアンの話だ。


ノーマンの爬虫類的宇宙人は超能力を使い、レプティリアン=超能力者という概念が、サイボーグ009と共通している。どっちが先でもいいが、どうして、レプ=エスパーという共通点をライバル漫画家からパクらねばならないのだろう? いや、やはりレプティリアンが先にいて、秘密結社でその存在を知ったからこそ、手塚も石ノ森も自分の作品に記したのだ。ちなみに、ムービーでレプティリアン説の始まりの解説があり、そこでは「石ノ森はどこで知った?」とお茶を濁しているが、分かりきった事だ(笑)

ネットですぐに見つかるエピソードだが、「手塚治虫が石ノ森章太郎に謝罪」という出来事があった。石ノ森のジュンという作品に対し、手塚が「あんなものは漫画じゃない」と語ったのがバレ、石ノ森に謝罪したという顛末だ。パクりまくっているはずの石ノ森にクレームを入れるどころか、石ノ森の漫画を貶したのを謝罪するような立場。ここから読み取れるのは、実際にはお互いにパクりを実施していないにもかかわらず、なぜかネタの内容が一致している事だ。全く別の所からネタを掴んでいる証拠だ。物語が有り触れた21世紀ならば、既存の作品と似ているネタは仕方ない。しかし、漫画の黎明期である時点で同じネタばかりという現状となれば、最初から漫画家は自分でネタを考える職業ではないというわけだ。


ノーマンの爬虫類人には感情がない。現代で言われている爬虫類人の特徴にピッタリ。また、銀河の三人の宇宙人は、愛や友情などを感じると存在できなくなる事を連想した。


ノーマンの爬虫類的宇宙人は、シェイプシフトと記憶コピーが可能だ。つまり、人間に化けてしまい、見た目の判別が不可能となる。しかし、死亡すると正体が判明する。死んだら正体判明というのは特別な設定ではないが、最近記事にした、ゲーム記事の「サイキックシティでは超能力者ラップ人が死ぬと、普通の人間じゃない事がばれる」を連想した。

ここで、海外での宇宙人情報の工作員3人を紹介する。先の2人は既に当ブログで却下記事を書いた。

スティーブン・グリア……レプティリアンは地球製の合成生物だと主張
コーリー・グッド……悪いのはレプティリアンではなくドラコニアンだとし、まもなく大金が配布されると妄言しつつ長期間活動する気満々(爆)、シェイプシフトできる生物はいないと断言

今回は
・マーク・リチャーズ大尉

マーク・リチャーズを衝撃のディスクロージャー「秘密宇宙プロジェクト」というページを見て知った。だが、レプティリアンはいるが、世界の支配層(大富豪や大統領範囲)はレプティリアンではなく、シェイプシフトもできない。アヌンナキとは別にレプティリアンがいると語る。

彼らは2013~2016年に初めて突然登場しており、もはや出回ってしまたデーヴィッド・アイクの話を信じないように仕向ける工作員でしかない。アイクが出る前から、「レプは地球製キメラ」「悪いレプもいる」「支配者はやはり人間」と語ればいいのに、出回った説と異なる後出しジャンケンで混乱させようとしているのが見え見えだ。「地球に来ている宇宙人は信じてもいいけれど、レプは悪くないか、いないし、支配は終わるので安心だし、大富豪は人間だ」のような話ばかりと言える。


筆者が3人の中で、要警戒と判断したのはコーリー・グッドだ。長文の話がことごとく翻訳され、ネットに出回っている。スティーブン・グリアの話は本さえ読まなければ、要約くらいしか話が伝わらない。が、コーリー・グッドの話は全文が都合良く翻訳されネットで読めるなんて、おかしいわけだ。コーリー・グッドは黒魔術攻撃で倒れた事もあるのだが、本物だから攻撃を受けたのではなく、コブラ解放やシェルダン・ナイドルなども含め、工作員同士で競合する敵が多いので、その手の連中から遠隔攻撃を受ける事はあろう。ちなみに、「自分の事を語らず、ひたすら翻訳を続ける人材は、無償の有志ではなく有償の工作員」という話は、当ブログの初期からしている。

真実を語る事で支持者が多いデーヴィッド・アイクの話は、日本語の公式サイトですら翻訳者が現れない(爆) 6年前辺りには翻訳されていた事もあったが、翻訳者が著作権を主張し、ごっそり記事が消滅したという有り様。本物だからこその仕打ちだ。そんな中、ポッと現れたコーリー・グッドみたいな訳の分からない奴の話を、無償で継続的に翻訳する人なんているわけがないのだ。コーリーが本物ならば、訳者が著作権を主張したり、その他の妨害を受け、メッセージが消滅するというわけだ。

趣味でひたすら翻訳しているはずのサイト(正体は工作員)が、いつもは全文翻訳なのに、なぜか「以下省略」と称して長文に限って翻訳を打ち切る事がある。報酬が一定なので、元の英文が長い場合、例えば「2000字以上の翻訳は、しなくていいよ」という約束でもあるのだ。この手の翻訳者は確実に工作員なので覚えておいてもらいたい。

ついでに語ると、チャネリングメッセージなる話は、いつも一定の文量という事が通常で、要するにライターは10000文字で何ドルという契約で、依頼主の予算もあるので、いつもりより短いとか長過ぎるという状況が無いのだ。

ノーマンの話に戻し、考えあぐねいた月人は、本物の月とは別に機械で月を造り、要塞とした。月が機械や兵器という話はファイナルファンタジーシリーズを始め、アニメだとギャラクシーエンジェルがそうだった。ギャラクシーエンジェルは、筆者的にはつまらない物語だったのだが、なぜか唐突に「月は兵器」という概念だけが突き付けられるのだ。


5億年前に既に爬虫類的宇宙人がいるという話で思い浮かぶのは、はるかなるエデンへというゲームだ。恐竜の時代には、爬虫類的宇宙人が地球に関わっていたという話だ。記事にしたので特に未読の人は読んでもらいたい。

ノーマンの話で、いつもと同じ結論を出すが、古来、爬虫類的宇宙人は語り継がれているので、アイクが言い出したから始まったわけでもないし、映画ビジターも事実(レプティリアンの存在)が先にあるからこそ存在できる映画という話になる。また、人は地球で生まれたのではなく、月で生まれた月人が直近のルーツという事だ。キリスト教カルトによる、「宇宙人はいないので、月に人がいても地球人がルーツだ」という苦し紛れの主張も、月が先となれば却下となる。

当ブログのこれまでの話と繋げると、我々は地球内部に住んでおり、宇宙だと思っている空間を映し出している幻影装置こそが機械の月で、本物の月は地球の外にあるという展開となる。

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フリーエネルギーと宇宙人~グリア説は陽動とデタラメ

白蛇伝(1958年、日本初のカラーアニメ)~赤い星ニビルに妖怪のドン・竜王がいる
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