デイ・アフター・トゥモローとA.I.(スピルバーグ)~地球に氷河期が訪れる2本の映画

先日は近未来に訪れる氷河期の話をした。自分でもまあまあ面白い記事だと考えている。

かなり近い将来、地球に氷河期が来るというテーマの映画で有名なのがデイ・アフター・トゥモローという事で、視聴してみた。2004年の映画となる。結論から言うと、特別に当ブログで語る程の物語ではなかった。

物語は雪が降るインドで行われた温暖化会議から始まる。
地球温暖化を支持しており、あくまで、地球や地球人の活動が原因で地球が変化するという誘導が見られた。温暖化により南極の氷が融け、海流が変わる事により、巨大な気流が発生し、氷河期が訪れるという論法だった。氷河期になる原因に太陽の活動は関係ないという宣言が、ナサの科学者によりなされる。気流は3つあり、666の形をしていた。

その後は、息子を思う父親による、ドラマが流れて終了といった、当ブログとしては面白くない話だった。一物語としては最悪ではないが、真実を追究するという観点では、論点を逸らされる域というわけだ。

大統領は凍死するものの、副大統領が頑張って英雄になるといった、政府を称えるような内容にも納得できない。

デイ・アフター・トゥモローの監督は、インディペンデンス・デイも手がけていて、インディペンデンス・デイでも不機嫌な想いをさせられた。エイリアンが攻めてきて、大統領が頑張って撃退し、英雄になるという感じだ。やはり、政府を褒め称えている。


エイリアンの真実映画と言えば、ゼイリブ。とっくにエイリアンによって支配されており、「今更、空からやってくる映画は嘘に決まってるだろ、バーロー」という所が面白いのだ。


もし、空から宇宙船がやってきたら、むしろ地球が開放される時だ。攻撃なんてとんでもない。もう既に来ていて、見えないだけという漫画があり、その名は「レベルE」。当ブログで記事にしているので読んでもらいたい。


ちなみに、デイ・アフター・トゥモローには、千代田区の飲み屋街が登場したが、変な看板があったり、日本っぽくない。映画セットのような気がした。日本人として登場したモブキャラ(端役)も、日系人か中国人が演じているはず。

次に映画A.I.。人工知能の物語だと思って視聴したら、ロボット(人型なのでアンドロイド)の話だった。また、主人公が少年ロボットという設定で、世の中の真実とか、その手の物語ではなかった。人型ロボットの映画といえば、サロゲートの方がずっと面白い。当ブログでは記事にしてあるので読んでもらいたい。

ただ、A.I.の物語は2000年後になり、その時代には氷河期となっていた。人間は死滅し、ロボットも進化していて、銀河鉄道999の漫画の最終話付近に登場するメノウみたいな姿だった。そんな宇宙人をモデルとしているのだろうか?

なんだか最近、創作の方もブログの方も不調だ。以前、バシャールは駄目だと語ったら、東京の白魔法使いに光のエネルギーを送ってもらって元気になった事がある。コーリー・グッドというデマゴギーを叩いたのだから、またその手の白魔導師みたいな人からエネルギーを送って欲しい所なのだが……。

というわけで、今回の映画鑑賞は不作に終わったという事で。

当ブログでお奨め映画監督は、ジョン・カーペンター(代表作:ゼイリブ)とアンドリュー・ニコル(代表作:タイム)。そして、ウォシャウスキー(代表作:マトリックスジュピター)もお奨め。これらの監督作品は、真実の割合が大きい。

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爬虫類的宇宙人と、地球産爬虫類人について

当ブログでは、爬虫類的宇宙人と地底に棲む恐竜ルーツの爬虫類人が別個に存在するという説を語っている。


ネットを探すと、「これこそが俺様の編み出した真実だ」と称して、爬虫類的宇宙人とされている存在は、地球出身で恐竜から進化した爬虫類人だ。宇宙を旅した後に、地球に戻ってきたんだ。……と主張する人がいる。

聖書カルト者ではないと考えられる。聖書カルトは、爬虫類人そのものを否定し、恐竜から人間に「進化」という表現を使わないからだ。一方、地球で生まれた爬虫類人が宇宙を旅した場合、それは宇宙人なので、「宇宙人はいない」という聖書カルトとは相容れない。

「レプティリアン地球原産説」では、爬虫類的宇宙人が地球を支配している事を認めている。そのルーツに対して地球だと思う状況は、「宇宙人そのものが地球にはいない」とか、「支配層が脅かすために作った」とか主張するのと比べて、本来は叩く対象ではない。

だが、この説は当ブログでは却下しておく。まず、この話は進化論がベースになっている。つまり、生物学者の言う進化論で進化した「ホモサピエンス」と「レプティリアン」とがいて、レプティリアンの方は宇宙を旅する文明を持ち、ホモサピエンスは現状の地球人の文明という話だからだ。

次に、恐竜自体が地球産ではなく木星ルーツ。高度な宇宙人が食用トカゲとして地球で養殖している。この話は、宇宙人からのメッセージの他には、創作物だと絵本トカゲのなみだ映画ジュピター(マトリックスと同じ脚本家)で語られている。


先方が「レプティリアンは地球産だ」とする根拠として、レプティリアン自体が、頭に胴体に手足2本ずつ。しかも、頭部の目鼻口の数も人類と同じだからと考える。つまり、外来種ならば、想像を超えた形態をしているというわけだ。

しかし、もっと高度な宇宙人(頭+胴体+手足)が、自分の遺伝子を組み込んで宇宙人レプティリアンを造っていて、その宇宙人レプティリアンが地球人を遺伝子改造で造っているという説が、宇宙人からのメッセージというか秘密結社で語り継がれている話だ。その話を知らないからこそ「外宇宙の宇宙人は、想像不能な形態だ」とするに過ぎないのだ。

昨年の記事
アレックス・コリアー~1994年に地球を支配するレプティリアンを事実として語った
の終盤には、科学者による「宇宙人はいない。なぜなら、頭+胴+手足はあり得ないから」という説を却下した。そう考えると、今回話題にしている説は、科学者の話よりも幾分かは真実にアプローチした思考と言える。

想像もできないような形態の宇宙人がいるとして、シェイプシフトした身体を地球人に見せてくる。よって、仮に地球人とはかなり異なる見た目のエイリアンがいたとして、その姿は地球人の視野では、地球人に近い形態に見える。「人類と似たデザインはおかしい」は「宇宙人はいない」の根拠にはならないのだ。映画ゼイリブでは、宇宙人は催眠術のような仕組みで、自分の姿を地球人に似せていた。


「レプティリアン地球原産説」という迷走の経緯だが、地球の支配者が爬虫類人である事は古代遺跡や文献もあり受け入れた。が、地球人と同じ形態という理由が想定できず、「レプティリアンも地球人だ」という見当外れの思考を生んだのだ。更なる迷走として、「この我が輩の思想は全世界に広まる!」みたいな態度だったので、諫める事にしたのだ。もちろん、その態度は冗談半分だろうから、こちらも軽く語る。


地球産(といっても恐竜は木星から持ち込まれたが)のレプティリアンが、外宇宙のレプティリアン(ドラコニアン)とは別に存在するという説もあり、当ブログではその可能性も強く示唆している。恐竜をルーツとし、地底に高度な文明を築く爬虫類人の物語だが、のび太と竜の騎士が該当する。


似て非なる説に、ホモカペンシスという現代の人類よりも先に進化した人類がいて、その人類がアトランティス文明を造り、宇宙にも飛び出し、世界を支配しているという戯言もある。爬虫類人はおらず、宇宙人もいない聖書カルトの迷説だ。宇宙に飛び出した人類は、たとえ地球がルーツでも定義は宇宙人だ。よって、「宇宙人はいない」と自分のカルトにある事を理由に都合で設定されている迷説は、即座に却下となる。そもそも、ホモカペンシスの話は進化論をベースにしつつ、神様が人類を造ったとする聖書カルトがなぜか採用しており、相手にできないのだ。聖書を信じたいのならば、神アヌンナキ(宇宙人)蛇・獣(恐竜から進化させられた地球産のレプティリアン)、人類という思考になるべきであり、「宇宙人も爬虫類人もいない」というのは、偽りの聖書解釈なのだ。


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コーリー・グッドはデマゴギーだと判断

熱烈な読者から、コーリー・グッド(ブルー・エイビアンズという宇宙人から得た情報)は偽物だと思うから語って欲しいという話があったので、記事を書く事にした。なお、依頼は無料ではないので把握してもらいたい。

筆者としては、特に興味の無い人物だが、次のムービーを見てみた。

感想としては、NESARA系のデタラメであるコブラ解放シェルダン・ナイドルの二番煎じと解釈した。2つは大嘘がバレて信者が激減したので、また新しいので騙す必要があるのだ。

まず、ディスクロージャーというワードが登場する。情報開示という意味だが、既にインターネットの世界では、支配層がどのように支配しているかの情報や、宇宙人情報が開示されており、更に一体、何をどのように開示するのやら? もちろん、テレビでしつこく「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道され、政府機関の人間が頻繁にその事を口にする状況がディスクロージャーだと言えば、確かに実現したら物凄い。しかし、そんな話はコブラ解放やシェルダン・ナイドルなどが、間もなく起こる、あるいは我々が実行すると称して、裏切られ続けている。また、「大富豪の支配方法や宇宙人情報」が報道されている時点で、もはや人民は解放されているわけで、しつこく大富豪の支配方法を説明されても、過去の話でしかなく、価値は薄い。つまり、ディスクロージャーという話は矛盾しているのだ。

次に、金融リセットという、コブラ解放と同じ戯言を宣言している。コブラ解放は、2013年春に我々が実施すると語り、もちろん実施していない。金融のリセットというのは、これまでの通貨や証券は全て使えなくなり、新しい通貨が配布されるという意味だ。つまり、大衆が現金を受け取れるという話だ。

嘘つきの特徴として、NESARA、ディスクロージャー、金融リセットというワードが頻度高く登場するのだ。他には、0.1%(支配層)は破綻している、フリーエネルギーというのもあるだろうか。フリーエナジーが存在するのは事実だとしても、フリーエナジーの事を語っている勢力が事実である証拠にはならない。嘘つきベンジャミン・Fコブラ解放に見られるよう、「0.1%の支配は続かないので安心だ」という悪質なデマが語られる。0.1%の部分は日本では1%になっている事もあり、1%は追い詰められているという話をする活動家は工作員。支配層が詰んでおり、すぐにでも大衆が解放されるのならば、その人が大衆のために活動する余地は無い。まだまだ10年20年も解放されないのであれば、詰んでいない事になる。

他にも、カバル(cabal)という単語を使うのが特徴だ。これまでにカバルというワードが出て来て、正しい情報は1つもなかった。ちなみに、スペルがカバラ(qabbalah, Kabbala, Cabbala)の3番目に近いので、カバラ勢力だと勘違いしている人もいる。カバルというのは、政治的陰謀団という意味で、Cabbalaが語源とされる。


次に、コーリーは地球の抱える貧困飢餓など問題をいくつか語り、宇宙人の技術で一気に覆ると説く。しかし、到来する氷河期という、肝心な事に触れていない。

全部が嘘では誰も信じないので、嘘ではない話もある。人の潜在意識を魔法として利用しているとか、0.1%(支配層)が黒魔術を実施しているとか、一応、語られている。しかし、「取りあえず、こっちも魔法で対抗しよう」という方向にはならないので、意味が無いのだ。


コーリーは
カバール組織内の人間はレプティリアンの変身ではありません。なぜならこのような能力を持つ生物はいないからです。
と、シェイプシフトを完全否定。王族がレプティリアンだという秘密を隠蔽し、ドラコだけが悪いという変な方向に話を持ち込むエージェントだと言えよう。


以前に、フリーエナジーや宇宙人を語りつつレプティリアンだけはいないと語る、スティーヴン・グリアについて述べた。真実を教えてくれる宇宙人やフリーエナジーなど、興味深い事で惹き付けておいて、レプティリアンを信じないようにする工作に共通性を感じた。


ホームページも、各国語が用意されていて、かなりの金持ちがスポンサーにいる証拠と言える。以前は秘密結社のシンボル掲げていて、それを指摘されたから、単なる英文字のロゴに変わってしまったといった所だ。旧シンボルはムービーで確認可能だ。


テロや犯罪が71%減少したとか、意味不明な話をしている。テロなんてのは、0.1%がお金を出して実施している。陰謀論についてごまかしているわけだ。

コブラなどに騙されまくっていた人が信者候補なので、Q&Aのコーナーで「見当外れの話に惹き付ける工作員をやらされているのでは?」という質問に予め答えている所が馬鹿馬鹿しい。それから、この手間の情報には、各政府機関にも国を愛する誠実な人がたくさんいるので安心だみたいな、超デタラメが付属する。

「情報に対して波長の合わない人は、信じる事を強制はしません」と宣言する。しかし、波長が合う事と真実である事はイコールではない。「馬鹿を引っ掛ける黒魔法の波動に合った人が信じる」という、いつものパターンに過ぎない。

「私(コーリー)の役目は、宇宙人の写真などの証拠を出す事ではない。ただ、他の宇宙人コンタクティと共同で、一斉公開の計画はある」のような、悪質な出任せを発言している。このような態度は、宇宙人の存在を知らしめたいはずの目的を、自分で妨害しており矛盾だ。何がしたいのかアヤフヤというか、聴衆を騙したい目的があるという判断になるわけだ。「人々が高波動の食物を摂取し、他人に優しくすればいい」程度の話は、新たな宇宙人を登場させなくても語れる事。注目を浴びられるような宇宙人が出ないと、話題性に欠ける。要するに、コーリーのスポンサーが儲けるためには、コーリー固有の宇宙人を設定せねばならないのだ。ライバルも多いので、呪詛攻撃(黒魔術攻撃)で体調を崩す事はあろう。

長期に渡って活動をするつもりのようで、要はここ30年はディスクロージャーも金融リセットも無いという事。典型的なデマゴギー。間もなく人民が解放されるのならば、その人が長く活動する余地は無いはずなのだ。

コーリーはデーヴィッド・ウィルコックと仲がいいようだ。と言うか、取りあえず名前ある人にアプローチしないと、無名からのし上がる事は難しい。ウィルコックは確か、ベンジャミン・Fやコブラ解放とも仲が良く、コーリーもデマゴギーの一員に迎えられたという所だ。


他サイトで、コーリーを嘘だと斬る所も色々と調べてもらいたい。

ちなみに、コーリーを正しいとするデマサイトは、コーリー以外の嘘のオンパレード(カレン・フーデスケシェ財団、ベンジャミン・F、コブラ解放、サルーサ、シェルダン・ナイドル)を扱っているので分かりやすい。コブラ解放やシェルダン・ナイドルでは、レプティリアンがいて悪役のはずだ。その情報と、コーリーの情報とを同時掲載というのは、かなり冴えないか、読者を嘗めた工作という事になる。

いつものジョークだと、当ブログはコーリー系列からお金を貰っていないので、正直に書くしかなかったという事で。(コーリーを色々と紹介しているブロガーはお金を貰っているから褒め称えているのだ。お金を渡していない相手にまで、褒め称えさせようというのは虫が良過ぎる。もちろん、正しい事だと信じてコピペやURL案内などで拡散させようとする無償の使い走りもいよう。)


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トランス・ヒューマニズム(機械との融合)とヴァーチャル・リアリティ、氷河期到来で火星移住?

テレビというメディアは終わってしまったかのようなイメージでいたが、テレビ局に勤める人の主流は魔道師なので、そう簡単にはオワコン(終了コンテンツ)にするつもりはないようだ。

そう思ったのは「やり過ぎ都市伝説」の内容を見たからだ。特に関という人の話は、表面的にせよ、大富豪達の企みが明確化される。

昨年の12月に放映された内容で、「やりすぎ都市伝説2016冬 トランスヒューマニズムがもたらす未来」のように検索してもらいたい。ムービーへのリンクはやめておく。理由としては、やり過ぎ都市伝説のムービーはしょっちゅう消されるので、リンクが消えているとブログが格好悪い上、新たにアップされている動画に修正しても、再び消滅するの繰り返しだからだ。

なお、テレビ番組そのものは面白いが、特にネット視聴者はコマーシャルに出てくるような商品なんて買わない。今後も安泰のコンテンツだという意味は発していない。

番組ではロックフェラーなどの資産額が登場していた。ロックフェラーの一族は1000兆円だと強調され、ロスチャイルドの事を隠す工作かと思っていたら、ちゃんとロスチャイルド一族が1京円だと語られた。まあ、天皇一族の16京円は語られていないが、欧米大富豪の額を明確にし、国家すら簡単に動かせる事実を語っているのは面白い。それだけのお金を持っている勢力なのだから、1%(支配層)が詰んでいるという情報がデタラメという事が判明する。当ブログですら、管理人に3億円を払うだけで、二度とブログが復活しなくなる程度なのだから(笑) 3億円分、余分に紙幣というか電子数値を発行してくれるだけでいいのだ。(所得税が掛かるのは嫌なので、作った会社の株を買ってくれるとか、宝くじなんてのもいいかな。筆者ならば、3億円程度は充分に使いこなせる。使い道もすぐに思い浮かぶ金額だ。ある程度有名な人ならば、300億円とかを使いこなしている場合もある。どうしてそれが自分にできないと思い込むのか? できないと思う人に、ポンとその水準のお金が来る事はあり得ない。)

2030年辺りには氷河期が到来すると語られる。確かにサハラ砂漠やイスラム諸国に雪が降ったり、欧米で物凄い寒さが到来している。日本は特にそれ程でもないようだ。この期に及んで地球温暖化を信じている人は、かなり冴えないか、慢心し過ぎで他が見えていないか、工作員だ。

システムに従順な人間や、システムを執行する人間は選別され、火星へ行ったり、仮想現実(ヴァーチャルリアリティ)空間で住む事ができるという。それ以外の人間は、寒い所で勝手に暮せという意味か。ただ、地球より寒いはずの火星というのは、おかしな話だ。実は火星は摂氏5度くらいあるのだろうか。そうでないと、寒さを回避する目的で、氷河期の来た地球の地下よりも寒い火星に移住する事が成立しないからだ。火星かトランスヒューマニズム(機械との融合)で地球に残るかの選択肢となれば、大衆がトランスヒューマニズムを選ぶ事になると判明しているからこその火星なのだろうか? 一方では、「人工知能と融合した人だけが火星に移住できる」という情報もある。

トランスヒューマニズムというのは機械との融合の事で、マイクロチップを脳に埋め込む事で、仮想空間に住めるようになる。最終的には肉体すら処分し、電子データとして、人が生きる事になる。魂も存在するので、コンピューターに魂を宿らせるというわけだ。そして人工知能の大統領が管轄する。

いくら内容が興味深くても、テレビである以上、誰がどういう目的で流しているか、誰が得するのかというのを考えねばならない。誰がと言うのは、大富豪(バックにいる邪悪な宇宙人)となるので、真実かどうかの検証と、その目的を考察する事になる。

まず、氷河期に関して考察する。可能性としては、気象兵器で氷河期の到来を演出し、火星移住や機械との融合を推し進めるという陰謀も想定できる。機械との融合というのは、既に準備が整っていると言える。火星移住だが、簡単に火星との行き来ができるかどうかに掛かる。困難ならば、火星に行くと称して、処分されてしまう可能性が大きくなる。人類を残したいという理由で、わざわざ火星移住という面倒な事を実施するとなれば、また100年後など地球が暖かくなった際に、奴隷を改めて確保しやすくするストック場所として火星があると考えられる。

話は逸れるが、「もう大富豪の支配は終わり、大衆がハッピーな世の中がやって来る」、「大富豪から奪ったお金が、世界中の全員に配布される(または大富豪は敗北しお金の無い社会が到来する)」というのは、とんでもない詐偽だと言える。火星の話は、氷河期が終わった100年後、200年後とかにも、現代の延長である大富豪による支配社会を続けるという意味なのだから。自給自足し、肉食をやめて優しくなれば解決するとか、そんな水準でない事は確実だ。大体、氷河期に自給自足なんて、現在よりも著しく困難だ。太陽に変化が出ているとされており、気象兵器が原因でないとなれば、逃れられない。また、仮に気象兵器で氷河期を演出するにしても、自給自足が極めて困難である事は変わらない。地球温暖化という戯言を吹き込む以上は、氷河期こそが事実という思考でいい。

ん? 太陽が原因で氷河期になりつつあるのだとしたら、火星に行っても仕方ない気がする。やはり火星レプティリアンの食料候補?

火星に移住する映画には、ゴースト・オブ・マーズがある。火星を開拓しに行ったら、古代の爬虫類人の霊を呼び覚ましてしまったという話だ。その粗筋だけならば、単なるSFに過ぎないと印象に残らないかも知れない。が、監督はあのゼイリブと同じとなれば、一気に印象が変わるだろう。つまり、真実の可能性が高くなり、情報を汲み取る価値が発生するのだ。


次に人工知能と接続し、人間は機械になるという話だ。当ブログでこれまでに語った20世紀の漫画アニメで、既に語られているという話をする。つまり、当時の秘密結社で現在の計画が既に語られていたというわけだ。

まず、1977年の銀河鉄道999。機械人間になった人だけが豊かな生活を送れ、機械人間になれない貧乏人は、悲惨な暮らしをしていた。つまり、人類は機械と融合した人と、生身の人とに選別されている社会というわけだ。機械人間になると、身体の脳の一部だけは残るが、他の肉体は破棄される。

次にワンピースの作者・尾田氏の師匠である徳弘正也氏が描いた1997年の狂四郎2030。2030年という年まで一致している。既に大衆の選別は済んでおり、ある程度の職を得ていても、ヴァーチャルリアリティで性処理する有り様。クローンの話も登場し、科学者が自分の臓器や、ひいては脳を新しくするために、クローンのストックを用意している。そして、支配者層には爬虫類人がいた。(支配者の中には、爬虫類以外とのハイブリッドも存在する)


狂四郎2030は、デーヴィッドアイクが爬虫類人本(1998年)を執筆中(出版されておらず知りようのない時期)に登場した漫画となる。

1997年と言えば、大衆が「ノストラダムスの大予言」のような悪質なデタラメに惑わされている時期で、とっくに今の世の中を見通した漫画が存在しているのだ。自分のクローンを用意して臓器を取り替えるとか、何の事は無い、インターネットで語られる前から、その筋では通念の域だったのだ。もちろん、秘密結社で習った事をネタにしたわけだが、それにしたって、考え方が凄い。インターネットも普及率は低く、情報も911の陰謀論すら無い。何も起きず21世紀になり、2012年までの大衆(真実を追究しているつもり)はアセンションという、こりゃまたデタラメに翻弄されつつ、全く何も起きず、現実はスマホの普及や人工知能の発展が語られる世の中に変貌している。

ヴァーチャルリアリティ空間で色々な事をしたとして、やはりセックスだけはした事にはならない。例えば、映画を見たりするのは、仮想空間で充分「視聴した」という表現が可能だし、触覚も得られるとして、デートで手を繋いだりチューするのも、現実とそう大きく変わらない。しかし、仮想空間の男女がセックスしてもチャクラの結合が成されるわけでもないし、エネルギーの交換も行われない。もちろん、子供もできない。


まあ、誰ともできずにモンモンとしているよりは、仮想空間に快楽があれば、陶酔する事は確定する。年寄りになって不能に近い人でも、回春が起きる!? 中年で男性ホルモンが衰えただけなのに、「俺は修行の成果で性欲を克服した」と勘違いしている男もいるのだが、回春したら女の尻を追いかける事は確定だ。現在の義手では、触覚・痛覚はもちろん、熱さ冷たさも感じられるようだ。つまり、立たないアソコの人でも、仮想現実ではビンビンなのだ!


機械と接続された映画と言えば、マトリックス
がある。人工知能に支配されていて、人類は奴隷で電池だった。人類達の肉体はズラリと並べられ、死ぬまで覚醒しない人ばかり。マトリックスと同じ脚本家の作品に映画ジュピターがあり、こちらもお奨め。


ネットの情報には、「宇宙人がいるとすれば、機械と融合しているはずだ」と語る学者がいるという話もある。その話は「機械との融合に対する抵抗意識を軽減させるため」という可能性もあるものの、機械的な宇宙人がいるという物語は結構見つかるので、出任せ確定にはならない。

デーヴィッド・アイク(爬虫類人の存在を知らしめた功績)が、この辺りの話をどこまでしているかというと、まず地球温暖化は詐偽で、氷河期が来る話はしている。また、マイクロチップは絶対に拒否しろと語る。火星の話だが、超古代に爬虫類人が白人を火星で奴隷として造っており、引き連れて地球にやってきたという話はあった。黒人が地球の土着民族(宇宙人が遺伝子操作)で、黄色人は火星と木星との間の消滅惑星出身という話だったはず。しかしながら、人工知能との接続や火星に移住する話は、出てこなかったはずだ。


ポイントだが、気象兵器で砂漠に雪が降っている場合でも、大衆に隠された恐ろしい陰謀がある事になる。ましてや、本当に氷河期が到来しているのならば、地球温暖化アピールという陰謀が行われている事になり、更に途轍もない陰謀が張り巡らされる事になる。つまり、陰謀は確実に存在する。

というわけで、ノストラダムスも、アセンションも、本当は何が起きているのかを偽るトリック。お金の無い社会とか、その手の情報も、「氷河期が到来し、人類の選別がある」という裏で実際に起きている事を隠すトリックだというわけだ。そして、その陰謀は1977年には雛形が、1997年にはほぼ確定事項として存在したのだ。そして、いよいよ実現可能となった現在、実施を宣言するため、テレビで放映されたといえる。いくら地球が寒くなっても、突然「今日から火星へ行ってもらうか、肉体を捨ててマイクロチップに入り、仮想現実へ移住をお願いします」では通らないので、情報を求めている人には、予めテレビやネット情報で知らされる事になる。


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外部リンク
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ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ!」 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

2ヶ月前の話だが、ホワイトハウスからの「エイリアンの侵略に備えよ」という緊急発表に関する記事が出ていた。


【悲報】ホワイトハウスが緊急発表「エイリアンの侵略に備えよ」! 人類を滅亡させる脅威の生命体の存在を暴露

情報はトカナからとなる。トカナを当ブログでは話題にする事もあるが、日本沈没の予言を外したりと、担当しているライターによってはデタラメ尽くしなので、ちゃんと検証はせねばなるまい。

まず、ホワイトハウスのホームページに、原文とオバマの名前があるので、文書そのものはデタラメではない。

セクション1、ポリシー
「侵略生物の侵入、定住、拡散の防止、既に定住している侵略生物の個体数の抑制が合衆国のポリシーである。侵略生物は、繁栄・安全・生活の質に対する脅威を有し、自然環境、天然自然、農業、食品生産システム、水資源、人類、動物、植物、インフラ、経済、エネルギー、文化資源、軍事的緊張にネガティブな影響を及ぼす」


米国でのエイリアンには、実は「外人の移民」という意味がある。しかし、人類に影響を及ぼすというポリシーとなれば、異星人(または地底人など)という判断になる。

セクション2、定義
「侵略生物とは、特定の生態システムに関して、その侵入により、経済的被害、環境的被害、人的被害、動植物への被害を引き起こす(可能性がある)土着でない有機体」


土着でない有機体という表現は、単なる外人や移民ではない。

ホワイトハウスの意図は分からないが、取りあえず、そういう事実があるという事で。

次に同じくトカナより。

「エリザベス女王は人間ではない」バッキンガム宮殿が公式声明か!? レプティリアン疑惑の真実は?

面白いのは、絶対的な権力者である理由を、人間ではない事にあると表明している点だ。


紙幣を発行できるから絶対の権力を持っているんだみたいに、因果関係を誤解している活動家もいるが、紙幣の無い頃(金貨銀貨の頃)も絶対的な権力を持っていた。つまり、先に権力があり、その権力があるからこそ紙幣を発行できるのだ。紙幣(通貨)を廃止しても、その権力は変わらないのだ。

ちなみに、筆者はバッキンガム宮殿の前広場には行った事がある。
とても感激し、もっとそこにいたかったが、(バビ)ロンドンには名所がいくつもあり、すぐに出発となった。実際には皇居の方が遥かに広い。もちろん、筆者は皇居の公開部分にも訪問している。江戸城本丸跡は芝生になっており、寝てしまってもいい。ただ、外人の観光客が多いので、物盗りには警戒しておこう。まあ、多くは金持ちの外人ばかりだろうけど。


女王のメッセージが公開されてしまった事に関し、公開するサーバーとスタッフのみが見るサーバーとを管理者が間違える事は考えにくい。

別にその疑念はレプティリアンがいないという話ではなく、もうバレバレなので、いっその事、それを利用し、「噂通り人ではないけれど、だからこそ女王様なんだ」という宣言なのかも知れない。

人ではない事は800年前の人は受け入れていたはずで、現代は隠す方向としたかったが、またバレたので、ばらす方向で支配するというわけだ。


もっと働かずに大金をくれるならば、別に人民は女王や皇帝に反感なんて持たない。君臨者達の周りにいる人間だけ真実を知らされ、美味しい思いをしているのが気に食わないのだ。その点では、確かに皇・王が人外でも構わない。ちゃんと人外だと、中世以前のように堂々と語り、大衆にも現金を渡して支配してもらいたいものだ。

ちなみに、英国というのは魔術の本場の国で、悪魔的存在がいる事は、多くの人達にとって通念の域。その正体がレプティリアンだとなっても、「そんなもんはいない」という方向にはなりにくい。もちろん、キリスト教も強いが、キリスト教の奥の院が魔術結社なのだから、魔術の国というのは揺らがない。


それにしても支配層は、なんでインターネットなんて造ったのだろう? 現時点では、知られたくない事まで情報が広がるという、支配層に取っては想定外の事が起きているとしか表現できない。しかしながら、人工知能((正体は人工知能に宿る異次元生命体)で支配する事が究極の目的ならば、その過程で支配層の支配方法や、人外だという事がバレたとしても、致命的な痛さではないと言えよう。超常現象が存在しない陰謀論の範囲で、「支配層の支配方法(銀行の詐欺)がバレたので、支配層はもう詰んでいる」という話はデタラメなので却下してもらいたい。インターネットでは、陰謀論者や自称・社会問題追求者による「金融のトリックなど、支配層の支配方法をみんなが知った事で支配層は追い詰められている」という情報が結構目立っている。追い詰められているという話には何の根拠も無いので、充分に疑念を持ってもらいたい。「支配者層1%は銀行の詐欺・紙幣発行で支配してきた」という、15年前からインターネットでは当然の話を、あたかも鬼の首を獲ったかのように語り、「支配層はおしまい。ところで、レプとかオカルトの話は、他のブログでやってくれ」という活動家もいる。単なるブロガーならばともかく、無名から突然、本名と顔出しとなった場合には工作員確定なので、無視してもらいたい。無論、活動初期から顔や名前出しなど論外(元々別の分野で顔出しの、らっきーデタラメは大丈夫)。また、「ブログではハンドルネームだが、実は宗教の幹部なので支部を回って信者に講演している」という人も工作員確定だ。


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宇宙人からの最大の攻撃は、宇宙人がいないと思わせる事!

悪魔の最大の目的というタイトルが目に留まり、ムービーというか、匿名掲示板のコピペ・テロップを視聴した。テロップ(文字ムービー)の方は消されていたので、同じ内容の朗読を案内する。


文字が良い場合には、「悪魔の最大の目的 廃屋」で検索すると、発見できる。

肝試しの所は特に反応しなかったが、気になった点が2つあった。
まず、キリスト教の牧師(この表現はプロテスタント系)である父親が、不思議な呪文を唱え始める事だ。除霊ができるという事は、エクソシストの資格もあると言えよう。ここで思うのだが、牧師は除霊の秘術を持っているのに対し、一般信者はもちろんできない。言うまでもなく、給料を貰える人と信者とには知識の格差があるわけだ。言い換えると、牧師は信者に隠している事があるのだ。
エクソシストの分類だが、どう考えても魔法使いだ。聖書には「魔法を使う者は良くない」とあるので、エクソストの秘術だけは、魔法じゃない事になっているのだろう。


大衆が宇宙人を信じないよう誘導できるのであれば、支配層の手段は科学でも宗教でも構わない。
別に聖書は宇宙人を否定するわけではなく、未確認飛行物体や龍蛇、獣など、神でも人でもない人外が語られている。その聖書を使って、宇宙人を拒絶するカルト宗教が存在する事実があるに過ぎない。カルトに属していると、宇宙人情報に噛み付く場合がある。理由は「教義に、いないと述べられている」でしかない。聖書そのものは、むしろ宇宙人を語っており、宇宙人説が正しいとすると、聖書が正しい事が証明されると考える思想も広がっているのだ。

進化学者が出世して、秘密結社に入れたとしよう。格上の教授から、「進化論は、嘘ぴょーん」と言われて改宗する事は確定している。同様に、いかに教義に「宇宙人はいない」とあっても、自分がその組織で出世すれば、格上の人から「実はそれは信者を騙す嘘ぴょーん」と諭されるという展開なのだ。つまり、たとえ学問の前提や宗教の教義に「宇宙人は地球に関わっていない(または一切いない)」とあっても、幹部はそれを嘘だと知っているというわけだ。同じ組織に属していても、幹部と末端の知識には差があり、真実が裏返る事すらある。

ムービーでは、「悪魔からの最大の攻撃は、悪魔がいないと思わせる事」と語られる。宇宙人がいると悪魔がいなくなるわけではなく、悪魔の正体が宇宙人という話になる。

当ブログでは宣言したい。宇宙人からの最大の攻撃は宇宙人がいないと思わせる事!
攻撃は「呪い」という言葉に置き換えても良い。黒魔道師からの最大の呪いは魔法が無い思わせる事という図式も成立する。

魔法に関しては、「大衆が魔法に気付かない」という魔法を掛けられるので、たとえ、魔法の物語(映画・小説・漫画アニメ)を研究していても、本当にあると気づける人は少ない。

キリスト教系の自称・聖霊使いが「魔法は悪い事なんだ」と称して、聖霊の魔法を使う事になる。
たとえ、キリスト教の達人が聖なる霊と関わるとしても、分類としては白魔法になり、れっきとした魔法だ。魔法の事典では、忍術も魔法の一種とされている。キリスト教の達人の行う聖霊との交流に対し、「魔法ではない」と逃れる所が欺瞞というわけだ。より上位の魔道師に「自分の使っているのが魔法だと気付かない魔法」を掛けられている魔道師といえよう。


主題からは逸れるが、今回のムービーのような話に対し、「作り話なんだ」という主張を却下したい。当筆者はシナリオライターだが、作り話ってのが難しい事を自覚している。自分の信じている世界とか、実際に体験した事だからこそ作る事ができる。ジョジョの作者・荒木飛呂彦も「漫画家の見た事や体験した事、感動した事を書いてこそ面白くなる」と語っている。また、エヴァンゲリオンの監督・庵野氏も「エヴァは自分の体験です。フィクションで作れると思っている人は傲慢[ごうまん]だ」と語る。エヴァのように近未来で、架空の兵器が色々登場する物語ですら、作り話ではなく「実体験です」と言うからには、「クリエーターにはアレンジの才能はあるが、ゼロから作る人はいない」という事になる。


魔道師シナリオライターですら、作り話は難しいと宣言しているのだ。

この話は「漫画家には共有のネタ庫があって、そこからアイディアを取っている」という記事でも語った。アメリカのドラマでも同じ事が語られている。「おとぎ話は何に基づく? イマジネーション? その源は?」という記事をどうぞ。

もちろん、他人の体験談を変更して創作という事はできるが、元々の作品はその作者の体験という事になり、似たような話が実在するからこそだ。また、その元ネタの話を事実だと認識していないと、創作は相当に苦痛だ。匿名掲示板なんかに投稿しても、お金にならないはずだし。また、何かを参考に作ってもパクリが露呈しやすいので、叩かれるリスクを冒してまで投稿する事は考えにくい。匿名掲示板で、「誰も読まないかも知れないような作り話を披露する才能」を発揮する事はできないのだ。作り話できる才能があるならば、匿名掲示板という舞台では不自然というわけだ。

話を戻すと、実際に体験したからこそ投稿できるのであって、悪魔の目的を父親から聞いた青年がいたというわけだ。

今回のムービーの話ではないが、大学入試センター試験で、妖怪の問題が登場したそうだ。バブル経済や産業の空洞化など、妖怪が登場した時代背景が語られる。ゲゲゲの鬼太郎や、妖怪ウォッチの登場した時代は、人々が混迷しているという主張だ。


もちろん、そんなものはデタラメで、飛鳥時代にも妖怪だらけだし、戦国・江戸時代も妖怪だらけ、妖怪が本当にいるからこそ、常に語り続けられているのだ。また、妖怪こそが、人々を混迷に誘導している。


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漫画家には共有のネタ庫があって、そこからアイディアを取っている

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