人類は宇宙人の奴隷として創造された!~イギリス名門大・学者の古代宇宙飛行士説

「宇宙人が地球人を造った説」に関し、先日は生体学の観点で発見される提起を語った。今回は世界神話学からの提起となる。「古代宇宙飛行士説」が一般名称だが、名称からは内容が分かりにくいので、当ページでは「宇宙人説」としておく。


本日は、人類は宇宙人の奴隷として創造された! オクスフォード大教授『シュメール文明を調べるほど古代宇宙飛行士説にたどり着く』 について。世界神話学の学者から、宇宙人による地球人創造が語られているという話だ。


説が登場した当時はトンデモ扱いだったが、現状では支持する学者も多いそうだ。まあ、スポンサーから止められない限り、ある程度の発言の自由はあろう。生体学の学者に限らず、世界神話学の学者も同じ結論に辿り着いたという話だ。当ブログでは学者だから優れるという思考をしないが、科学信望者の中には権威を重視する人がいるので語る。

オックスフォード大学はイギリスの名門で、そこの学者の発言となれば、無効ではあるまい。爬虫類的宇宙人に今でも支配されていると語るデーヴィッド・アイクもイギリス生まれのイギリス育ち。


シュメール文明が突如、高度な文明として登場した理由について、考古学者は八方尽くしても駄目と語られる。しかし、宇宙人による文明供与を隠すのが仕事だから無理なのであって、考古学者はそこまで馬鹿ではない。つまり、真実を知るからこその無能さというわけだ。考古学者はアトランティスの話を知っているに決まっており、突然現れた文明をアトランティスに結びつけるだけで、別に宇宙人が出なくても説明できる。別に八方は塞がっていない。宇宙人以前にアトランティスすら語る事が許されないのが考古学と言える。まあ、猿から進化したはずなのに、旧人の時代になんでアトランティスなんて高度な文明があったの? と追求すれば、結局は宇宙人説になってゆくのだが。


インターネットでこれだけ「宇宙人説」が支持されているのに、「んなわけない」と学者が語った所で、むしろその学者は外部(支配層ではなく大衆)からの評判は下がる一方だ。

シュメール文明の特徴として、天文学は現代のものと比べても正確で、5800年前に天王星、海王星の大きさや見た目までも記されていた。だが、現代の天文学と違う所が1つあった。引っ張ると、「古代文明に過ぎないので、劣っている所があった」という意味ではない。実は現代の天文学でも記されていない、火星と木星の間に超楕円軌道を持つ惑星ニビルの存在だった。
ゲームのFF4では、月人は火星と木星との間に軌道があった惑星出身だが、ニビルによって破壊された方の出身と言える。ニビルはその壊れた惑星とは別に存在する悪魔の星だ。ドラえもんの魔界大冒険で登場する魔界星のモデルはニビルだ。悪魔=宇宙人と言える。


この手の話に反対する思考者に関し、当ブログでは5つの分類を実施したが、主流である2つをこの記事では挙げる。聖書カルトを信じている者達と、科学を信じている者達とに分けられる。まず、シュメールの話は、むしろ聖書のサポートになるという解釈もある。何者かも分からない神が地球人を創造したのではなく、神々アヌンナキが地球の神だとすると、聖書の正しさが証明されると考えるわけだ。聖書では神は食べ物を要求したり人間くさい態度もあり、宇宙創造の神とは別格というわけだ。よって、聖書カルトの曲解された聖書解釈で「宇宙人はいない。なぜなら、地球は人間のために造られているからと聖書にあるので」という主張は聖書を支持する場合でも却下となる。


次に科学を信じている場合、ドレイクの方程式やフェルミのパラドクスなどを思考している場合がある。ここで、陰謀論の知識を与えると、意外に「科学ってのは大富豪の思いのままなんだな」という科学的な結論に辿り着く。後は「大富豪は宇宙人のお蔭で大富豪でいられる」を信じる事ができれば、「宇宙人は関わっていない」と叫ぶ事はなくなるはず。


ムービーでは結局、ゼカリア・シッチンの話が中心だが、「アイク(爬虫類的宇宙人説)もシッチンもメーソンだから嘘つきだ」という主張は強く却下する。まず、メーソンというのは別に嘘つき集団はなく、覚醒した超能力者集団だと思ってもらいたい。別名、魔道師だ。次に、アイクとシッチンは意見が合わず、別に仲間でもなんでもない。アイクは「アヌンナキは爬虫類人だ」と主張するのに対し、「私は爬虫類人と言った覚えは無い」というシッチンの反論。シッチンの態度はおかしく、「言った覚えは無い」というのは詭弁だ。「意見をすり合わせましょう。あなたの意見は?」というアイクの提案に対し、言ったかどうかの返事しかしないというのはおかしいわけだ。


シッチンは説を1976年に出版しており、意外に早かった。1960年代にも宇宙人が地球の支配者・創造者という概念が有り、漫画にはなっている映画ファンタスティックプラネットでは、宇宙巨人が地球に君臨していて、地球人を下僕のように扱ったという話があり、1973年に既に存在した。


つまり、シッチンは粘土板を解読したというより、最初から真実を知っている秘密結社で習った事を、あたかも粘土板から解読してみせたかのように演出する工作員とも言える。仮にシッチンかメーソンだとしたら、むしろ真実を習う秘密結社に属している事になる。メーソンは嘘つき集団どころか、本当の事を知る集団なのだ。もちろん、その知った真実をそのまま口にするかというのは別問題だが。

海王星のハッキリした姿の話だが、1989年にボイジャーによって判明した。これには2通りの解釈があって、
1.科学を支配する者達(大富豪)は、とっくに海王星の姿など把握していたが、1989年に判明した事にした(科学は嘘つきなので信用できない)
2.1989年になるまで、本当にハッキリとした姿が分からなかった(1988年ではシュメールに追いついていない)
どちらにしても、5800年前に記されていたのだから、超越した文明である事は確定する。古代に進んだ文明があり、ニビルが記されているとなれば、ニビルが科学的に発見されるのは、もっと後というわけだ。もちろん、科学が真摯に真実を追求している場合の話であって、実際には隠すために科学があるのだから皮肉を言ったまでだ。

宇宙人説を認めると、学問が崩落するとムービーでは語られるが、既に海王星の話で崩落している。また、大衆を騙すために学問が存在するのだから、その意味では頑なに崩落を避けようとするだろう。

以下はムービーのコメントに寄せられた、反発意見と当ブログによる反論。一般的には、同意したよりも反発を感じた人の方がコメントしやすいので、反発は簡単に見つけられる。

わざわざ遠く離れた地球にやって来て、人類を創造し、金を掘り出して母星の表面を金で覆う… そんな馬鹿げた苦労をしなくてもアヌンナキはみんなで地球に住めば良かったんじゃないかな? 地球にある僅かな金で覆える程度のものすごく小さい星に住んでたんだからニビル星の全生命が入植したって広さ的にも余裕でしょ。

ニビルのサイズは木星と同等か超えるとされている。つまり、小さい星ではないので、主張は却下となる。周期で遠く離れる事もある星だが、もちろん、地球が最接近した時に地球へ移動している。次にアヌンナキは巨人で、全生命は無理。また、アヌンナキは4次元の住人でしかも囚人なので完全な意味で脱走はできない。3次元の地球に住むには仮の身体となる。アヌンナキ自身も地球環境に合わせるために自らの遺伝子を改造し、寿命は短くなった。とてもじゃないが、移住はできない。

アヌンナキは誰が造ったの?

更に格上の神様だ。宇宙人が地球人を造ったとしても、別に天地創造の創造神がいなくなるわけではなく、健在のままだ。

まだ俺は奴隷になっていないぞ。

小さい頃は学校に行かされ時間を奪われ、社会人になれば仕事に行かされ時間を奪われる。自分は自由だと思っている。……こういうのを奴隷というのだ。

まあ、最近はニートなんてのもあるが、親や自分が得た金で、奴隷を拒否というスタンスだ。その人は逃れられていても、大半の人は学校と仕事なのだから奴隷だらけというのは変わらない。また、奴隷が増え過ぎたからニートが存在できるのであって、地球人が奴隷として創造されて、今でも奴隷という定義から外れるわけではない。

惑星間移動できる科学力ならば、人間奴隷にするより ロボット大量生産の方がいい。人間の奴隷じゃ労力に釣り合わねえ

壊れた時に修復の手間が発生したり、また新たに造る必要がある機械ではなく、生体機械の方が都合いいという話はしている。ゴールド堀り以外の学習能力があり、軽度の怪我は治り、生殖で殖えてくれるので都合がいい。機械か生体機械かの議論で、急に進化論が正しくなり、アヌンナキがいなくなるわけではない。機械の材料を持って地球に来たならばともかく、地球で機械の材料となる鉄鉱石などの材料を掘り出すとなると二度手間。ゴールド堀りに来たのに、なぜか鉄鉱石を掘り出すのはおかしい。鉄鉱石を掘るにしても、人間という奴隷が必要になる。それから、地球人は宇宙巨人の食料でもあった進撃の巨人という物語を知っていると、スムーズに理解できる。地球人という1つの対象にありとあらゆる用途を含ませる事こそ、高度な文明の証だ。

金なんて普通にそこら辺の小惑星にあるだろう。わざわざ重力の井戸の底から金を運び出すなんて効率悪すぎ

まず小惑星には空気があるかも分からないので、人間という都合のいい奴隷を造れないし、アヌンナキ自身も困る。確かに火星ならばいい。しかし、「アヌンナキが地球に来た」という話は、「火星には行っていない」という話ではない。懐疑派が「火星に行けばいいのにおかしい」とすり替えて叩いても無駄だ。火星とか木星の衛星エウロパ、土星の衛星タイタンなどにもアヌンナキは行ったろう。もちろん、ゴールドがあればの話だ。地球にたくさんあるとシミュレーション済みだから、地球へ行ったのだ。また、アヌンナキと地球人の歴史をもっと追求すると、火星は地球より先にとっくにアヌンナキの支配下で、火星はボロボロになったので奴隷(白人)を引き連れ地球に来たという説も見つかる。

映画ファンタスティックプラネットでも、宇宙巨人の子供達は地球以外の星について学んでいた。それらの星も、調査済みというわけだ。その知識を地球人同士で広める集まりもあったが、後の秘密結社という事だ。

ゴールドはアヌンナキの目的の1つであって、本当は別の目的があったとも考えられる。アヌンナキ自身が四次元の囚人で、自分達を閉じ込めた格上の宇宙人の作品である地球を奴隷の星に改造する事そのものが目的というわけだ。もちろん、ゴールドもついでにという具合だ。
訪れたのはなぜ地球なのか? という疑問も同時に解決する。

科学が正しく、科学以外の神話学などは軽視する傾向の人もやはりいた。しかし、科学と科学的の違いを理解すれば良いのだ。大富豪が科学を演出しているという話は、科学ではない。しかし、実に合理的な思考で、実に科学的な結論なのだ。

図式は宇宙人論 VS 進化論ではない。「大衆が科学で偽られているのか VS 科学はあくまで真実を貫こうと努力しているのか」が本当の図式だ。科学=大富豪の言いなりという認識が正しく、真相追求のためには決して科学に飛び込んではならないのだ。

読者コメントより。
世界最古の都市を持つ文明はシュメール文明ですが、世界最古の文明はウバイド文明です。

シッチンの本は軒並みプレミア。「いもしない宇宙人を大衆へ信じさせたい」という目的が支配層にあるならば、支援して安定的に出版されないとおかしいはず。


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地球が魂の牢獄という話は、ブログ開設当初から実施している。

筆者がまだ生徒の頃、年下の親戚から「(僕に語りかける何者かによると)地球は魂の牢獄だ」と言われている。筆者へ嘘をつく必要が無い人間なので、何者かよりメッセージがあった事だけは筆者の中で確定している。

地球に修行に来ているという見方もあり、ある一面ではあるものの、実質は「魂のエナジーを吸う勢力による欺瞞」だとも考えるようになっている。

そんな時、『地球=宇宙人の刑務所』だった!生態学者が示す4つの証拠とは? というムービーを視聴した。


一般的には「古代宇宙飛行士説」と呼ばれる。

宇宙人が地球人を造って地球に送り込んだという説は、実はキリスト教信者が支持する事もある。進化論よりは聖書の記述に沿っており、聖書のサポートになると考えるわけだ。
聖書そのものには、未確認飛行物体や龍、蛇、獣などが登場し、その正体を宇宙人に結びつける事で、聖書が正しい証明だという論法だ。聖書カルトの一部には「宇宙人はいない。なぜなら、聖書には人間のために地球を造ったとあるのだから」と誤った解釈をする所もあるが、主流のキリスト教からも異端視されるので却下で良い。

ただ、宇宙人が地球人を造ったという話は、聖書の一部に誤りを認める事になる。キリスト教徒といっても原理主義やカルトでもない限り、聖書はあくまでキリスト教の部分であって、聖書の記術に多少の誤りがあっても許容するというわけだ。

聖書には「龍蛇や獣が地球に存在する経緯」まで記してあるわけではないのだから、聖書だけて何もかも説明しようという態度は誤りだ。というか、地球の支配者が龍蛇で獣なのだから、大事な部分を確実に消去された結果が今の聖書という結論になる。


人類の誕生には謎があって、進化論だと説明が付かない事が続々と登場する。もちろん、宇宙人がいない前提を掲げ、詭弁で丸め込むのが生物学者なので、穴は別に無いんだと強弁する進化論支持者もいる。

一方、人類誕生に対し、宇宙人進化論を議題に乗せる場合に、「人類誕生の謎を説明する物として生まれたんだ」のような主張をする学者もいる。まず、それは原因と結果の順序がおかしい。人類の誕生に謎が多いから宇宙人説が生まれたのではなく、宇宙人が造っているのに地球で生物学者の言う通りに進化したという嘘がまかり通っているからこそ、地球人誕生に謎があるのだから。

生体学者が「地球=宇宙人の刑務所」に対して4つの証拠を挙げている。
1.腰痛……人類はもっと重力の小さい所で生活するような設計。
2.日光……特に白人は太陽光に晒されるだけで、皮膚が火傷状態になるのは、地球で生まれていない証。
3.出産……赤ちゃんの頭が大き過ぎる。重力の影響。
4.病気……人間のリズムは25時間周期なので、そういう周期の星から来たはず。

当ブログとしては、4つを特に証拠だとは解釈してやらず、事実に沿っているからこそ、あらゆる現象が宇宙人進化説に沿うという見解だ。これらは生体学からの提起であって、沿う現象が他の分野に幾つも存在できるのだ。ある意味、この生体学者は、証拠と結果とを混同している。

この説に対し、科学者からは話が直感的で科学的とは言いがたいと語られるが、説を唱えた生体学者は科学的に述べるつもりは無いと切り返す。科学が正解という領域に飛び込むつもりは無いわけだ。
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当ブログでは、科学というのは、支配層が信じさせたい事を大衆や末端の科学者に信じさせる黒魔法だとしている。


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銀河戦国群雄伝ライ~自国のトップで王、他国をも支配して皇帝

真鍋譲治という漫画家がいて、当ブログでは「キャラバンキッド」を語った。マイナーな漫画だが、低級の星の住民は、他の星に主人の宇宙人がいる事を知らされず、ひたすら吸われるだけ。身体の造りが違う皇帝が宇宙の主星から送られてきて、単なる操り人形(身体の造り自体が操りやすい構成)……のような物凄いストーリーだ。まさにこの地球の事で、住民は宇宙人がいる事を、科学におけるデタラメデタラメな宗教とで、偽られている。

その真鍋譲治でヒットした作品があって、今回の銀河戦国群雄伝ライだ。コミックは外伝を加えて28巻で完結し、それなりの長編と言える。テレビアニメにもなった。

筆者はコミックを全巻持っていて、実際には1回しか読んでおらず、ふとした事から全巻読み直してしまった。宇宙戦争を舞台としつつ、中国の戦国時代を基盤にしている。

五丈という国で、50人程度の兵隊を束ねる中隊長程度の主人公。その位置から、五丈の王、そして最終的には皇帝になる。ここで気付いたのだが、五丈という国のトップになると王様なのだが、他の国も従えさせた場合には皇帝に即位するのだ。皇帝という称号は、ある国を支配すれば自由に宣言できるものではなく、他の国をも配下に置き、認められねば名乗れない称号なのだ。

日本には皇帝がいるが、これは既に日本だけのトップという意味ではない。中国や北朝鮮の脅威などが語られるが、そんな国は、とっくに皇帝の管轄ではあるまいか? 中国や韓国が日本の領土を掠め取ったとして、矛先を皇帝ではなく中韓に向けるためのトリックに過ぎず、中韓の庶民は何も儲からない。一説では、ロシアも皇帝派だと言われている。対するは教皇派となる。バチカンだけのトップではなく、色々な国の王すら敬礼する相手だ。

衣料品の8割だったか、既に中国産という現実もあるが、国境を捏造されているだけで、実質は同じ皇帝のエリアの違いと解釈すれば、なにも気にする事ではない。

ライというか中国歴史では、他国の権力者の子息を、本国の要職に就ける。つまり、同じ皇帝に仕える強い同盟国・属国だからこそ、他国の人間にもかかわらず、本国の社長や大臣になったりできるのだ。日本の納税者上位の者達が朝鮮人だという噂もあるが、そんなトップになれる人材は、他国にいる皇帝の眷属であって、むしろ、上層部同士は同盟関係にある事を意味する。大衆を搾取するという目的では、自国の大衆とよりも仲がいいというわけだ。


銀河戦国群雄伝ライの主人公は竜牙 雷(りゅうが らい)で、竜が意識されている。物語中盤の称号も竜王だ。一方のライバルは虎とされ、見た目も猫型宇宙人だ。

実は真鍋譲治の作品には、猫型宇宙人が必ずと言っていい程登場する。また竜型宇宙人も多い。主人公は猫型を叩く事から、作者の系列は龍の方だといえよう。まあ、猫型が味方になる事もあるのだが。キン肉マンでは牛型(ミノタウロス)がライバルだった。


本編の主人公ライの息子が外伝(異聞)では主人公となり、ライは皇帝の地位でオッサンなって登場する。そして若い頃、竜に変身して遠くに出現し、女性を妊娠させたと語る。


真鍋氏は現在、エロ漫画家として活動中だ。キャラバンキッドの時点で、プロながらも同人エロに参加するような熱意だった。漫画内で登場する作者の顔も、男性器に縦長の目玉というデザインだと考えている。おそ松くんのダヨーンというキャラの頭部も男性器だ。


銀河戦国群雄伝ライにはアニメもあるのだが、物語全体の最初の3割程度しか網羅していない。全編を把握したい場合には、コミックをお奨めする。


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ゴールドは人工的に造れるのか? プラチナ(レアメタル)を消費するという本末転倒

「ゴールドは人工的に造れるんだ。だから金本位制になっても、支配構図は変わらない」のような主張をする人がいたので却下したい。なお、「金本位制になっても、支配構図は変わらない」については、特に反論は無い。というのは、旧来、金本位制で大衆は魔道師に支配されていたので、魔法という要素を大衆が身に付けない限り、対抗できる可能性は露程にも無いのだ。

ダイヤモンドは人工的に造れるので価値が無いという話はよく聞く。炭素の結晶なので原料も安く、装置の代金もダイヤモンドの高価さに比べれば許容範囲なので成立している。なお、ダイヤモンドが高い理由は、大衆に高く買わせるためではなく、ダイヤモンド固有の魔力を大衆には触れさせないようにするためだ。大麻などは、マフィアが絡む事で高価に誘導している。高価にすれば結果的に、その理力を大衆から取り上げる効果があるのだ。人工ダイヤが安い事を考えると、本来の魔力が宿らないのだろうか?


ここで、ゴールドに対し、「人工的に合成できるから価値が無い」とダイヤモンドのように語る事には全く同意できない。まず、科学技術で金にできるという話自体がデマの域。膨大なエネルギー発生装置と、そのエネルギーに耐えられる設備が必要となる。これはお金さえ掛ければできるというものではない。

成功例はあるのだが、何億円も掛けて、原子が数個できましたという有り様。何兆円掛けるよりも、適当な廃棄電化製品の金メッキから金を取り出した方が早いというわけだ。


理論的には核融合で、金の前に位置する元素に高エネルギーを当てて生成するのが容易だとされる。さて、金の1つ前の元素とはなんだろう? 白金(プラチナ)だ。2016年の価格としては、プラチナの方がゴールドよりも2割くらい安いが、21世紀に入った頃は、金の価格×2がプラチナの価格だった。現在のような価格は、先物取引で「金価格の2倍より安くなったら大量買」というポジションを持たせて、その裏を掻くために変動した程度の状況だと見ている。希少性ではプラチナの方が圧倒的に大きい(少ない)。


つまり、ゴールドを造るために、プラチナという、ゴールドよりも貴重・希少な元素を壊す事になる。なお、プラチナの1つ前はイリジウムで、やはりレアメタル。ゴールドの方が一般的なのに、次々とレアメタルをぶち壊す事はあり得ないのだ。他にも海水からゴールドを集めるという方法もあるが、その経費と時間も膨大だ。

「紙幣は幾らでも刷れるんだから、実質タダで」という表現もできるが、もっと少ない紙幣で金鉱石から精錬したり、大衆の持つ装飾品を巻き上げられるのだから、その必要は無い。また、幾ら刷りまくった紙幣を支払うだけであっても、「100年後に一応これだけ集まります」と時間が掛かるのでは、やはり金鉱山と大衆の持つゴールドを狙うのが的確なのだ。あるいは戦争を仕掛けて、その国から物理的に奪うとか。経済戦争でもいい。


机上・理論上は、月みたいな人工衛星を造れる。紙幣を刷りまくって、地球の地面を削って宇宙に飛ばし、作業員も宇宙に送ればいいのだ。ゴールドの話をするのであれば、刷りまくったお金を使い、他の星へ人を飛ばして他の星からゴールドを集めてこさせれば、「タダ」のはずだが実施していない。何が言いたいかというと、紙幣を刷りまくる事ができても、できない事・やらない事はあるという話だ。そもそも、紙幣は幾らでも刷れるのに、大衆には全然くれないではないか。刷ったお金を自分が保持して意味があるのだ。紙幣を刷りまくれるのならば、そのお金で非効率な人工金を作るのではなく、大衆から巻き上げればいい。というか、今でも刷った紙幣を渡し、金鉱で働く人からタダで買い取っているのだから、人工金の出番は無い。金鉱石から安価にゴールドを精錬する方法が見つかったとして、その会社の役員報酬や株主配当、株価上昇などに転化される事はあれ、金価格に結び付く事はないのだ。ゴールドは確実に価値があり高く売れるからこそ、安く精錬する方法を発見する意義があるのだ。新技術で安くなってしまうのであれば、そんな研究は最初からする価値は無い。

ここまでの主張で納得できなくても、金の部分を鉄にすれば、筆者の主張に説得力がある事が見えてくる。鉄1トンにつき1万円の紙幣を発行できるとして、大衆としても、発行された1万円札で、鉄という資源に交換できるのだから、何の裏付けも無いよりはマシだ。さて、ここで紙幣をより多く刷りたい勢力が、核施設で造られた高価な鉄や海の中に含まれている時間の掛かる鉄の確保を、「できるだけ多くの鉄を確保したい」という理由で実施するのだろうか? いくら紙幣を発行する勢力でも、やらない事が確定する。もちろん、置き場所に困らないゴールドの方が、鉄よりもありがたい事は間違いない。どうして鉄ではなく金かという理由にもなる。

金を人工的に造れるというのは幻想だ。地球人を創造したアヌンナキでさえ、他の星へ採りに行った方が的確だという判断で、ニビル星から飛ばされたくらいだ。

なお、アヌンナキの当初の目的はゴールドだったが、地球に来た以上は地球人を根こそぎ吸う事になった。つまり、地球での目的が一気に増えたわけだ。


「宇宙人の技術があるから造れるはずだ」のように語る人とは、特に論争するつもりはない。宇宙人がいるという前提ならば、「ゴールドは人工的に造れるので、金本位制でも支配構図は変わらない」という問題ではなく、今回はその主張を却下したいだけなのだから。

去年のゴールド関連記事では
金塊がタングステンという噂は陰謀~大衆にゴールドを掴ませない魔法の言葉
をお奨めしたい。ゴールドが人工的にたくさん造れるならば、見せ金にタングステンを使う必要は無い。と言うか、たくさん造るために、プラチナをたくさん消費では本末転倒なのだ。

安価にゴールドが生産されては、むしろ支配層は困る。ましてや金本位制度になろうというのに、ゴールドが有り触れて価格が下落してしまっては紙幣を大量に発行できないではないか。

なお、金本位制になれば、金の価格を一気に引き上げる事で、紙幣をより多く擦れる事になる。例えば、1g5000円とし、現在の金価格で2gにつき1万円を刷れる事になるが、「金価格1g30000円だ!」となれば、2gで6万円刷れる事になる。2016年末に出た「金価格は6倍になる」なんて本もあるが、4600円×6とすれば、28000円程度だ。消費税も10%になれば儲かる事は確定だ(ゴールドは売却時に消費税の分を加算して通貨を受け取れる)。

金価格を決めているのは支配層で、できるだけ多くの紙幣を刷る事が目的ならば、人工金で金の総量を増やすのではなく、金価格そのものを跳ね上げればいい。金価格を決めた以上、買うだけでなく売る方向もある。もし、価値の無い金に対し、不正に価格を吊り上げたとしても、その価格で買い取る事になるのだ。「人工金で価値の無いゴールドを増やせるのに希少だと思わせ、その価値を不正に高める」という主張は、これだけで既に矛盾しているのだ。このような論者は、紙幣が紙切れだという話をしているのに、対抗するゴールドも価値が無いでは、破綻している。「紙幣はゴールドなど現物に対して価値は無い」と前提を掲げつつ、実はゴールドも価値が無いならば、紙幣の価値の無さを軽減してしまい、紙幣にも割りと価値があるという結論になってしまうのだ。紙幣が無価値という話をしたいのであれば、やはりゴールドは希少でなくてはならない。

なお、「実は公表されている以上に大量のゴールドが大富豪の管轄にある」という事はあり得る。どういう意味かというと、ゴールドは貯蔵される金属で、しかも魔力を帯びている。本当はたくさんあるにもかかわらず、大富豪が隠し持っている事になり、その隠し持つ理由を詮索されてしまうのだ。「価値が無いはずなのに、どうしてそんなに大量に持っているの?」と大衆は考察する事になり、「ゴールドの量=魔力の大きさ」という真実に到達する可能性が出てくるのだ。いずれにしても、出回るゴールドと総量は別物として考えねばならない。

お金の無い社会に幻想を持つ人もいるが、お金の問題が仮に解決となっても、男女の性の問題が解決するとは思えない。理想の社会は、お金の前にセックスだという話を今年はしてゆく。いい本を見つけたのだ。


新年1月1日から宇宙人の話をしようと思っていたが、直近2記事、昨年末の宇宙人記事は受けが悪い(ファイナルファンタジー8のゲーム記事よりも鈍い)。なので「宇宙人を信じない奴はおかしい」という記事は当ブログが難癖付けられない限り当面は中止とし、性やお金の話をする事にした。


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宇宙人を信じさせる陰謀は無い~月が人工物ではないと疑念を持つと人工物だという証拠を増やす

先日の記事では
月は多くの謎を抱え、科学者を悩ませている?
と称して、月は人工物で宇宙人が住んでいるという話をした。グーグルムーンで見つかった地下のへ入口、火星でも見つかった、アマチュアも建造物を見つけている、宇宙飛行士が都市の写真を撮ったなどの内容となる。

そんな中、懐疑派の人間から「グーグルムーンの画像が操作されている可能性があるはずだ」のように難癖を付ける人がいた。火星でも入口が見つかり、アマチュアの写真、飛行士の写真でも建造物が見つかっているのだから、グーグルムーンの画像をグーグルが修正した所で、効果範囲が狭過ぎる。

そもそも、グーグルムーンができる40年前から、月の建造物が写真に撮られたとか本になっているのだから、今さらグーグルムーンだけ直した所で無意味。また、月を見られる望遠鏡と写真機さえあれば、多くの人が発見可能だ。望遠鏡で実証するつもりが無い人は、発見したと語る人に任せておけばいい。

幾つも建造物が見つかっており、建造物全てを描き足し修正したとしたら深い問題といえる。つまり、科学や有数企業は信用できないという陰謀論の世界になる。となれば、科学・政府・マスコミ・有数企業は疑うべきという話になる。そんな社会に住んでいるのだとしたら、科学の語る常識である「月は岩の塊」という話自体に全く根拠が無い。

グーグルムーンの画像が操作されて建造物が描き足された可能性を追求するならば、その他の要素で大衆が偽られている可能性を追求する事になる。結局は月は人工物で地下があるという環境的な証拠を強くするのだ。

画像を操作するとしたら目的がある。その目的を次に考察してみよう。

1.月には宇宙人なんていないのに、いると信じさせる陰謀のため。 → 支配層にメリットが無い ※後述
2.月に宇宙人がいるからこそ、画像を操作する事でデタラメだと思い込ませて、大衆が信じないようにする陰謀のため。 → 支配層にメリットがある

画像に加工があろうと無かろうと、宇宙人はいるという真実には特に影響しない事になる。画像の修正を考慮するならば、建造物を描き足す方向ばかりを考えるのではなく、消す方向も考えねばならない。両方共に可能な事なので、「宇宙人はいない事を信じたいから描き足す事だけを考えた」という態度は却下だ。支配層のメリットを考えると、修正する必要があるとしたら、建造物を消す方向だ。

以前の記事でも語ったが、いる場合にいないと偽るメリットと、いない場合にいると偽るメリットを比較すると、とんでもなく差が出るという話をした。

宇宙人を信じさせる陰謀なんて無いという話は当ブログで何度も語った
「オカルト研究家が、金儲けのために」のようなくだらない理由にナサやグーグルは加担しない。「恐ろしい宇宙人を信じさせ、本当の支配層(皇族・欧州大富豪)から目を逸らせるため」という主張もあるが、宇宙人がいた場合にも宇宙人が脅威なのは同じだ。仮の話だが、宇宙人がいない場合には恐ろしくて、いた場合には安心ならば、「宇宙人で怖がらせるために話題にする」という主張にやっと意味が出る。また、宇宙人がいようといまいと、「大富豪は宇宙人の真実までも隠している悪い奴だ!」という話になり、大富豪から矛先は全く逸れない。更には、「宇宙人から秘法を授かって、それを独占する事で支配してやがったのか!」という話にもなり、ますます矛が強くなる。つまり、いようがいまいが、大衆には宇宙人(大富豪や教皇、皇帝に指示を出す存在)を信じてもらっては困るのだ。その結果、教科書では一切記されない。まあ、テレビのオカルト番組はあるが、いると確信した大衆を誤誘導するためには、その手の番組が必要となる。オカルトは無いと信じている人は、どうせその手の番組は見ないか、馬鹿にする目的で見るので大丈夫。また、視聴率が全ての世界で、秘密結社で真実を習ったプロデューサーの取る行動は「真実でもいいから可能な範囲で番組にする」だ。

画像が修正されているか否かの疑念を表した人がいるとして、その人が「修正の可能性を探る理由」を明確にしてもらわないと、最終的な回答が異なる。

グーグルムーンの画像が操作されているので、宇宙人はいないという主張をしたい人にはこうだ。グーグルムーンの他にもアマチュアや航海士の写真とか、クリスタルの話、月人とチャネリングした人からのメッセージがあるので、全て嘘という話にならないと、いないという結論にはならない。よって、グーグルムーンの可能性だけを得意げに語られても困ると返す。当記事の前半の話も突き付けたい。

次に「月人はいるけれど、その部分は捏造の可能性がある。例えば、その入口を発見した人の名前を売るためにグーグルが加工した」という話ならば、当ブログからは何も返さない。その人はたとえグーグルムーンがいかなる状況であれ、他の理由で月人を信じているわけで。月人を信じている人に対して、当ブログが何かを突き返す道理は無い。

月人の話に関連して、読者情報を追加。この前の記事では、FF4(1991年のゲーム)で「月人は、火星と木星との軌道の間にある惑星からやってきた」という話だった。しかし、その話に反応した読者によると、エロゲーム(当時の最大手から1990年発売)にも同じ設定があるという情報だった。この情報は検証済みで、FF4のネタはエロゲームのパクリという話になってしまう。パクリを実施するにしても、エロゲームからでは後々の評判に関わる。元ネタがエロゲーム界の最大手となれば、多くの人が知っているので、たまたま同じという言い訳は許されない。

エロゲームから設定をパクッたと言えば、進撃の巨人だ。これは作者が「済みませんパクリました」と公式の場で謝罪している程の認知度。指摘されたパクリ元は「マブラヴオルタネイティヴ」。プレステにも参入しており、エロシーンを削っても販売できる水準だと言える。また、コミックでも連載した。なお、筆者はゲームもコミックも深くは知らない。


だが、当ブログではパクリという認定ではない。魔法結社には、エロも含めてゲーム業界の社長や幹部が所属していて、その結社で習った真実だ。よって、たとえエロゲームが先でFF4や進撃の巨人が後でも、パクッたのではなく、元ネタは魔法結社にあるというわけだ。

遊戯王という漫画・アニメでは、兵器産業の2社が、こぞってゲーム業界に転身したという物語展開になる。戦争が無ければ、発展が見込める他の業界に参入する事になるわけだ。


ゲーム業界そのものに、大富豪や魔法使い達が君臨していると思ってもらいたい。そのグループに属せないゲームクリエーターが努力以上に儲かる事は無い。(たとえアマチュアやセミプロでも、ヒット作を出す人は実は魔法使いでしたというオチ)

当記事の纏めだが、「宇宙人を信じさせる陰謀は無い」を強調しておく。「宇宙人がいるからこそ、デタラメの宇宙人情報を捏造」はあるにしても。

そもそも「宇宙人を信じさせる陰謀」という言葉自体、宇宙人がいない前提になっており話にならない。

宇宙人からのメッセージと称して「もう爬虫類人の支配は終わり、5月に大金配布されます」のような大嘘が蔓延しており、宇宙人なんていないから外れるというより、宇宙人の存在そのものを信じないようにする陰謀と言える。

ちなみに、「宇宙人はいるけれど、肉体を持っていないんだ」という主張の人もいる。しかし、古代文献や現代の都市伝説では人間が物理的に食われているので肉体的。また、「肉体を持たない宇宙人がいる」と「宇宙人は肉体を持たない」では意味が違う。

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宇宙人(地球に来ている)を拒絶する人をプロファイリング2

宇宙人(地球に来ている)を拒絶する人をプロファイリング
の続きとなる。


1弾では
1.科学・公式見解を信じてしまっている
2.所属する宗教の教義(ドグマ)に宇宙人はいないと宣言されている
3.自分または家族が、宗教で大きく人生を損ない、オカルトアレルギーになった
4.実は信じているのだが、工作員なので拒絶している
を挙げた。

また、該当する人にアドバイスも記した。

5がある事に気付いたのでアップ

5.宇宙人の存在が神の否定になると思っている

スピリチュアルを追求しており、霊界からのメッセージなどを信望している人の中で、宇宙人からのメッセージを認識できない人がいる。そして、なぜか「宇宙人がいると、神を否定する事になる」と思い込む場合がある。霊界からのスピリチュアル・メッセージを読んでいたら、神そのものの存在を強く認識する。その上で、神の正体は宇宙人とだけ聞いてしまうと、「神の存在を否定するだなんて、宇宙人論者はけしからん!」のように拒絶する事になるわけだ。


宇宙人からのメッセージの大半は、宇宙には創造神がいて(創造の法則があり)、恒星や惑星、宇宙人を創造した。そして、宇宙人は色々な星に生命を誕生させ、その1つが地球。つまり、地球人は宇宙人によって造られた……という話だ。

全くもって、神の否定などしておらず、創造神がいるからこその宇宙人だ。なお、別の見方としては、神の正体が宇宙人だとして、宇宙人という神はいるという意味だ。「神がいないとでも言うつもりか?」という主張は難癖でしかないのだ。

対策だが、当ブログを読んだ時点で解決となる。「宇宙人が存在→神の存在否定」という連想が勘違いだったのだ。


この記事を書いた理由だが、地球に関わる宇宙人の話に対し、「神を否定している」のような勘違い者が現れるのを忘れていたのだ。当記事で示したが、宇宙人を語る人の大半は、宇宙人の上には大天使や邪神がいて、その上に宇宙創造の神という思考なので把握してもらいたい。

進化論を却下し、宇宙人遺伝子改造論を採用しつつ、創造論を棄却する理由
の記事にも記した。

宇宙人そのものの話ではないが、「あの論者はフリーメーソンだから信用できない」みたいな思考も勘違いだという話をする。まず、フリーメーソンの定義だが、1つの秘密結社の事を指すとする。秘密結社というのは、要するに魔法結社の事で、魔術結社というのは真実を教わる場所だ。よって、別にフリーメーソンだからといって、全員が嘘つきという事にはならない。もちろん、結社の方針に「非魔導師を制圧し搾取」という目的が無いとは言わないが、「秘密結社員=嘘つき集団」という図式は成立しない。「秘密結社員=魔道師」が成立するだけだ。陰謀の手先かどうかは、その人によると語っておく。一方、フリーメーソン以外にも、多くの魔法結社がある。黄金の夜明けに、バラ十字会に、スカルアンドボーンズに……。どうも、そういうのを総称してフリーメーソンとしている定義もあるが、たとえ総称だとしても魔法使いという概念を把握して思考してもらいたい。なお、論者が総称で話を進めているのに、創立年月日とか支部の場所などが登場したら、デタラメ確定となる。


霊界スピリチュアル系の人に関し、爬虫類人に対する思考で面白い情報を読んだ。爬虫類人なんてと鼻で笑っていた人が、自分の師匠みたいな人から爬虫類人の話をされた途端に、コロッと半分は信じるようになったという展開だった。霊界は認めても、宇宙人について認めていない人は、「SETI(科学による探査プロジェクト)を知らんのかっ」など、科学を使って得意げに宇宙人を否定していた。もちろん、当ブログに言わせれば「まだ見つかっていないという前提を押し付け、いないと思わせるためのインチキでしょ」となる。爬虫類人なんていないという思考は、格上の人からの話ならばコロッとなる程度の根拠の無い砂上にあるというわけだ。


霊界の話が出たので、当ブログにおける霊界の説を語ると、霊界を造ったのは地球人からエナジーを吸うため、死後の世界をも支配する邪悪な宇宙人。霊界からのメッセージも、邪悪な宇宙人からの可能性があるという話をしている。関連記事より、読み進めてもらいたい
もう一度、「地球は牢獄、霊界すら支配する邪霊」の話をしたいと思っている。

上のムービーにイエスが出る所は却下だが、他はなかなか。

今年の後半には、長文記事を書かないと決めていたのだが、実際には最近の記事に長文が続いていた。今回は、これでO.K.という事で。


関連記事
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